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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『ラストサマナー』プレイ日記27  

第3のエリアとなる島国「和」をプレイ中です。

■英智の石版 ~古代文明の遺産!?~

石版は順調に集まってきています。
ただいま、銀の石版を七枚ゲットです。
クエスト2~3回でゲットできるくらいの頻度ですね。

尤も、十枚集めて完成させないと意味がないので、それは忘れないようにしたいです。

■島国「和」

刻史街道2のクエスト『潮風とともに1』まで進めました。
ここまで進むと、流石に戦闘に緊張感がでてきましたね。

その最たる要因は、敵モンスターのマーマンΩです。
攻撃力の高さと全体攻撃である『トライデント』、そして「仲間を呼ぶ」など、厄介な奴です。
前者は一人のキャラクターが立て続けに二度、三度と喰らうとまずいですね。
後者については、場合によってはニヤリだったり(経験値とコンボ数稼ぎで)。

■編成

ロビィ(ブレイブソウル:ロビン・フッド)を加えて、全ライン『メダルシャッフル』というのも一度試しました。
プレイを進めてきて当然の話ですが、SRやSPといったレアなキャラクターとUCの差が際立ちますね。

ガマちゃんに不安が残るので、マジックのクラスでもう一人強い子が欲しいと書いてきましたけれど、
武田信玄も明智光秀も今のところは最前線で最善戦ですし、行けるところまで行こうかなと。

あれからガチャは放置プレイですね。
現状はアリーナメダル稼ぎと装備の生産で補えています。

■デッキ

と言う訳で、現在の編成は以下の通りです。

LINE 1
Lv.22 宮本武蔵
Lv.30 服部半蔵
Lv.28 武田信玄

LINE 2
Lv.22 初詣 六華(真田幸村)
Lv.28 大石内蔵助
Lv.25 明智光秀

LINE 3
Lv.24 初稽古 御凜(宮本武蔵)
Lv.31 ヴァスコ・ダ・ガマ
Lv.28 ベートーヴェン


拘るとしたらクラス及びチームスキルくらいで、あとは単純に絵柄の好みですね。
プレイしながら『和風戦隊』みたいな縛りも楽しいかなと思ったりもしました。

あとは声優さんの声がしっくりくるキャラクターかな。
と言っても、選り好みできるほどの数も余らせてないですけれどね
(デッキと探索以外では、一人か二人余る程度)。

あまり好みじゃないのは、幼児っぽい声でアニメアニメしてベタついた感じ。
ピカソがそうでしたね。こちらは早々にキャラクターズストーリーをクリアして終了。
ロビン・フッドは例外かな。信玄と同じ内田真礼ちゃんですね。
非公認戦隊アキバレンジャー好きとして、ハカセは欠かせないですからね。

服部半蔵のような落ち着いたトーンの方が自分は好きですね
(忍者だからというのはわかってますし、そんな子は数少ないですけれど)。
属性は違いますが、小声でおとなしいベートーヴェンも耳障りの面で良いですね。

宮本武蔵、武田信玄辺りの声はしっくりきてますね。
今までのキャラクターでは、初稽古 六華(真田幸村)の声と口調が一番好きですね。

絵柄が可愛いのは良いのですが、私的にはそこまでアニメアニメしてなくて良いくらい。
もうちょっと漫画チック寄りで良いくらいですね。ゲームで何言ってんだという話ですが。
勿論、ブサイクより可愛いに越したことはないので、何も不満はございません。

短時間プレイで遊べるのは良いですね。
逆に言えば、お金を費やさないと一回辺りのプレイ限界時間が短いと言えますが、
自分は短時間スタイルこそがマッチしているので、寧ろこれで良いのです。
今後もまったりと長い目で楽しむつもりです。
正直、今まで全く知らなかったです。
視聴のきっかけはごく単純なものでした。
GYAO!で『仮面ライダーアギト』と『12人の優しい日本人』を毎日視る日々で、
同サイトでこのドラマも配信されていたからです。

ちょっとチェックしてみようかなと軽い気持ちで視聴したら、そのまま最後までどっぷりと。

先日の『ウロボロス この愛こそ、正義。』の記事でも書いたように、
私は基本的に特撮ヒーロー作品以外のテレビ番組は視ません。

なーんて書いた矢先にこれです。余計な先入観や予備知識ゼロで良かったのかも。

以下はドラマの感想です。
内容にも触れていますので、番組をご覧になっていない方はご注意くださいませ。



-- 続きを読む --

『ラストサマナー』プレイ日記26  

エリア追加記念イベント開催中ということもあって、ログインはするようにしてます。

■英智の石版 ~古代文明の遺産!?~

新たなるイベントが開催されました。

現在、銀の石版を四枚ゲットです。
今まで通りプレイしているだけで調子良くゲットできるのは良いですね。
プレイしているエリアが島国「和」なので、こちらに対応した石版ということですね。

銅の石版が欲しければ、エルキア公国とバレンギルド帝国を再プレイの必要ありで、
金の石版が欲しければ、今のエリアをさっさとクリアしなくちゃいけないと。

うん、今回もやっぱりイベント完全クリアは無理(例によって間に合わない)でしょうね。

のんびりプレイします。

■ログインボーナス

石版の完成でリンリー(ブレイブソウル:周瑜)を仲間にできるようですが、
ログインボーナス10日間だけで一応ゲットはできますから、良心的ですね。
うっかりログインを忘れることがなければ、このままゲットなのは時間の問題です。

■島国「和」

今のところは戦闘がサクサク進んで楽勝です。
ブレイブミッションの達成もまた然り。コンボ数さえ注意すれば余裕です。

もうちょっと進むと、苦戦するようになるのでしょうけれどね。寧ろ、それが楽しみです。

穏やかな休日  

昨日は雪が降ってきて心配でしたが、何とか無事に仕事を終えました。
帰ろうとしたところで、ちょうど旧友からメールが。
自分から送った前回と逆のケースですね。これは珍しいなあと。
旧友は旧友で、私が送ったことを同様に珍しいと思ったでしょうけれどね。

しかしまあ、ここ最近ではお互いに珍しいことしますねー。
雪でも降るんじゃないでしょうか。

と言う訳で、仕事明けに合流。
今回だけはバッタリ逢ったりのパターンではなく、これも珍しいですね。
一緒に遊んで、お茶しました。
「じゃあ、また明日」と言って別れました。今日は家にいますが。



今日は穏やかな休日です。
土曜の疲労感から存分に眠りました。ゆっくり休むことができて良かったです。

起きてから『ラストサマナー』をちょっとプレイしました。
お昼は高菜のピラフとスープ。久々に自宅でまともな昼食だと感動しました。
普段はコーヒーが昼食で、食べてもドーナツくらいなので、やっぱり違いますね。

これを書きながら、ふと気付きました。
雨や雪の日に外にいて、晴天の日に家の中にいる形になってますね。

窓から見える空がビックリするくらい綺麗で、堪らなく清々しいです。

ちょっと外に出て遊ぶのも良いかな。どうしようかな。
今日も明日も、無計画で自分の好きなように過ごします。
以前からブログでも触れている通り、音楽シーンで革命が起きようとしています。
そちらについて、今回は二件続けて更新します。

総合芸術集団Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)の新譜制作プロジェクトが進行中です。
今回はVideo Game Orchestraのフルオーケストラとのコラボレーションが計画されています。
そこでフルオーケストラレコーディング達成の為に、クラウドファンディングが採用されました。

1/15までの受付期間を終え、クラウドファンディングの第一目標は見事達成されました。

『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 1』
『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 2』

これらに続く物語の最終幕の制作プロジェクトが、いよいよ本格的に盛り上がる中、
制作中の『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 3』から、
Prototype Demoが公開されました!

誰でも、いつでも、視聴できるようにと、YouTube公式チャンネルから配信中です。
気になる方は、是非ともご覧くださいませ。

Lacroix Despheres Prototype Demo from 『Dernier Paradis act3』

Lacroix Despheres YouTube公式チャンネル

「リスナーと共に、一緒になってアルバムを創る」という体験自体が斬新で有意義なことだと、
翔さんはそう仰っていました。全く同感であります。
今回のデモンストレーション音源の公開も、正にその一環です。

このプロトタイプデモバージョンが実際にアルバムに収録されるまで、
どんな形で進化していくのか、リスナーも一緒に見守ることができるという斬新な企画です!

こういった企画は大歓迎ですし、受け手としてありがたいです。感謝を忘れてはなりません。

今回のプロジェクトで強く感じたことが沢山あります。
常にファンの目線から、ファンが本当に喜べることを届けるというアティテュードが素晴らしく、
今回の一連の流れから、今まで以上にそれを痛感しています。

そして、もう一つ。
今回のプロジェクトにおけるLacroix Despheresのドキュメンタリー性の強さです。
インターネットラジオでも仰っていたように、本来なら舞台裏は見せたくないそうで、
練習しているところも見られたくないタイプと仰っていた翔さんが、斬新な企画を。
リスナーと共にアルバムを創るというお気持ちからのアクションが素晴らしいです。

こういった要素はGargoyleも強くて、私が大好きなところですので、嬉しいですね。

目先の流行や利益や名声などに微塵も揺らがないところが格好良いです。
送り手と音楽シーンの未来を本気でお考えになっている翔さんに頭が下がります。
本物こそ本当に評価されます。本当に残り続けます。私はそう信じています。

Lacroix Despheres「毎度の晩餐」Vol.122/Studio Live! 感想  

以前からブログでも触れている通り、音楽シーンで革命が起きようとしています。

総合芸術集団Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)の新譜制作プロジェクトが進行中です。
今回はVideo Game Orchestraのフルオーケストラとのコラボレーションが計画されています。
そこでフルオーケストラレコーディング達成の為に、クラウドファンディングが採用されました。

1/15までの受付期間を終え、クラウドファンディングの第一目標は見事達成されました。
海外からの支援者も含めれば、その数はなんと三桁にも及ぶという素晴らしい結果です。



順番は前後しますが、今回のプロジェクトに付随したイベントについて書きます。
クラウドファンディング受付期間終了間際に一大イベントがありました。

Lacroix Despheres主催の翔さんによるインターネットラジオ『毎度の晩餐』のスペシャル版として、
1/12にYouTube公式チャンネルからスタジオライブが公開生中継されました。

興味がある方は、こちらをご覧くださいませ。

Lacroix Despheres YouTube公式チャンネル

Lacroix Despheres「毎度の晩餐」Vol.122/Studio Live! Part1

Lacroix Despheres「毎度の晩餐」Vol.122/Studio Live! Part2

今回は、その感想です。

翔さんのツイートやモーションギャラリー(日本版クラウドファンディングプラットフォーム)からの告知もあり、
1/12に重大なことがあるのはわかっていましたし、楽しみで仕方がなかったです。

正直、この日は帰宅時間が遅れてしまったので、番組の30分押しは寧ろ好都合でした(笑)。

翔さんの普段のネットラジオも大好きです。
飾らないトーク、綺麗な言葉使い、謙虚さに、つくづく頭が下がります。

今回は翔さんだけでなく、メンバーの皆様が全員集結で、尚且つ映像付きで公開!
これはもうときめかないはずがありません。実に有意義な企画でした。
常にファンの想いを汲み取り、ファンの目線からお考えになるところが素晴らしいです。

トークもたっぷりですし、生のライブも存分に堪能できますし、良いこと尽くめでした。
リアルタイムで視聴していた時は、音声が2秒に1回くらい断続的に途切れたり、
途中でカメラのバッテリーが切れたりといったトラブルもありましたけれど、
それも含めて生の臨場感やライブ感なので、大いに楽しめました。
我々の世代なら実感としてわかると思うのですが、昔のテレビの生放送ってそれも味だった訳ですしね。
生放送ならではのトラブルって叩いたり急かしたり、視聴者の側がみだりに慌てるものじゃありません。
そんなことはみっともないだけで、失礼です。

※音声トラブルについては、現在視聴できるアーカイブ版では、ほぼ完全に解消されています。



ただでさえ豪華な内容の中、この放送中にとんでもないスペシャルゲストの方も……!
こちらについては後述します。

余談ですが、私はネット配信におけるコメント表示が好きではありません。
勿論、リアルタイムでやり取りできる利便性は素晴らしいと思います。
昨今のニコニコ動画のような不快なコメントが嫌いなのです
(自分にとってあらゆる動画配信中のコメントとは、ほぼ総てがこれ)。
それゆえに非表示にすることにしています。これは他の動画配信についても全く同じです。
例えばテレビアニメ作品の生配信なども、画面調整でコメント欄自体を完全に潰します。

残念ながら空気の読めない発言や自分にとって不快な発言をする人間がいるので、非表示にしてます。
ツイッターのようにピンポイントで消せたら良いのですけれどね。YouTubeにも欲しい機能ですね。

そんな訳で、コメント欄は一切視ないのが基本ですが、この時だけは例外でした。

なんと、コメント欄に……!

AMADEUSのHIRONさんが降臨!!

前進バンドのAFTER IMAGE時代から好きな方なので、堪らなく嬉しいです!
翔さんが以前からHIRONさんをリスペクトされており、交流もあったというのも嬉しい限り。
やっぱり、「本物から本物へと受け継がれるもの」なのですね。

HIRONさんがお客さん側にいらっしゃるというのが素晴らしいと痛感すると共に、
とんでもない夢の共演が実現したことが衝撃でした(笑)。目頭が熱くなりましたね。



この時の配信では、メンバーの皆様はラフな私服でした。
一部、羊の耳など可愛いおもしろポイントもあったりします(笑)。

番組内で翔さんも仰っていますが、今回のLacroix Despheresって普段の姿ではありません。
言うまでもないとは思いますが(笑)、そこは誤解されませんように。

視覚と聴覚に徹底されたステージ上の表現は勿論別にあります。今回の配信はラフな形です。
こちらの映像をご覧になると伝わると思いますので、併せてご覧くださいませ。

Lacroix Despheres『天啓の瞳』LIVE PV (Tenkei no Hitomi)

アーカイブ版で後からまた堪能するのも実に楽しかったです。

こうしてファンがいつでも再視聴できるように配慮してくださるところからも、
メンバーの皆様のファン想いの目線と実行力を強く感じるところですね。

『ラストサマナー』プレイ日記25  

ちょっとログインできてない間に新キャラクター登場とは。
たったの10日だけでゲットできるなら、ログインしない手はありませんね。

■バレンギルド帝国

最後のクエストだと思っていたところから、まだ二つありました(笑)。
ボス戦よりも、そこまでのザコの方が手応えありましたね。

メッシュ参戦の時もそうでしたが、ロビィ参戦であの歌が流れるところは燃えますね!
スタッフさんの「ちゃんとわかってる」感が堪りません。

次のフィールドの最後のボス戦では、おとめが参戦なんでしょうね。

■第3章 海の向こう側

と言う訳で、バレンギルド帝国をクリアして次のフィールドに突入です。

■島国「和」

ここに来て日本がモチーフというのがニヤリですね。
尚且つ坂本竜馬のブレイブソウルのエヴァである彼女が登場。
んー良いですねー♪

石版は一枚ゲットしました。

序盤のクエストは拍子抜けするくらいでしたね。
敵を視た瞬間、ああ余裕だわと。
逆に弱すぎるがゆえに、コンボ数が足りない(先に倒してしまう)という事態に。
「装備を敢えて外す」というのを思いつきました。
あとはメダルシャッフルで「マジックのキャラクターに攻撃担当させる」というのも。

今後もまったりとマイペースでプレイします。

珍しくメールのやり取り  

今日も『12人の優しい日本人』をGYAO!で視聴していました。

夕方からちょっと所用で外出しました。
帰り道でお酒とおつまみを買いました。
『ウロボロス この愛こそ、正義。』の放送に間に合うように帰宅。

帰る前に旧友とメールのやり取りをしたり。
お互いに現状が芳しくないというのが正直なところです。
これだけメールのやり取りをするのも珍しいと我が事ながら思いました。

うん、ぶっちゃけて言ってしまいますと、弱っているのでしょうね。

勿論、有意義なやり取りもできましたから、決して暗い話じゃありません。
暗い話はブログやツイッターで極力書かないというのがポリシーです。
ここで触れたのは、現状の記憶と「記録」、旧友への感謝の想いが大きいですね。

まあ、自分で自分の日記を読み返すことって、ほぼ皆無なのですが(笑)。

もっとぶっちゃけた話をしても良いのですが、楽しくないのですよね。
ご覧になる方もそうでしょうし、書く自分も。だから書かないのです。
客観的に分析しますと、そこまで振り切れない自分はまだ猫被っているなあと(笑)。
自分にユーモアのセンスがないとわかっているのも大きいです。

「内容は重いけれど面白おかしく笑えるような文章」というのも、いつか書いてみたいですね。

『ウロボロス この愛こそ、正義。』の満足感と期待感に浸りながら、気持ち良く晩酌してます。
こういう時間が大切なんですよね。
害悪を排除して、好きなことに没入できる時間が大好きです。
まったりしながらリラックスしてまーす。

『極!!男塾』第21話……特攻賽子隊!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


全く新しい『男塾』がここにある!!

と言う訳で、今年も男塾節全開で楽しくて仕方がありません。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、未読の方はご注意くださいませ。



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神崎裕也先生の読者として嬉しい限りです。
『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』『不能犯』も実写化してほしいと思っていましたから。
今からでも『亜熱帯ナイン』も実写化してほしいくらいです。

1/15よりTBSの金曜ドラマ『ウロボロス この愛こそ、正義。』として遂に放送開始です。

私は基本的に特撮ヒーロー番組以外はテレビを視ません。
他の番組はニュースと天気予報をちょっと視る程度です。
テレビが無くても全く良いくらい使わない生活です。
そんな中で、ようやく毎週追い掛けたい番組、腰を据えて視たい番組に出逢えました。

以下はドラマ版を視聴した感想です。
内容に触れた感想となりますので、番組をご覧になっていない方はご注意くださいませ。

と言っても、深く掘り下げた感想は書きませんが。予め申し上げておきます(笑)。
言うなれば私的メモです。ディープな感想や考察は他所へどうぞ。

とにかく神崎裕也先生の漫画が実写化されたのが堪らなく嬉しいということ、
それだけがこの文を綴る原動力と言っても過言ではありません。
ゆえに先生の読者、原作好きとしての偏った感想になるかと。ご了承くださいませ。



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近況  

近況報告という名のどうでも良い駄文でございます。
素敵なことについては先程二件連続で書きましたしね。

眠気と疲労感に要注意だとまた感じるような今日この頃。
ろくに食事してないので仕事中はそこも注意したいかなと。
特にこの時期は睡眠と栄養が共に不足していると怖いですし。
暫くは規則正しい生活をもっと徹底していきたいところですね。
寝る時間と起きる時間だと前者は何だかんだで崩れがちですから。

■ゲーム

『ラストサマナー』は最近ログインしてないですね。

■映画

相変わらず『12人の優しい日本人』をGYAO!で毎日リピート再生中です。
今までの人生トータルだと120回どころの視聴じゃないですね。
流石に1200回は視てないと思いますが。

勿論『仮面ライダーアギト』も視聴中です。

■漫画

ヤンマガの方は完璧なんですが、ヤンジャンのバックナンバー整理をしなくちゃです。

■音楽

Lacroix Despheresバンザイです。
無論、今も聴いております。



今回は久々にちょっと記事で仕掛けを入れて遊んでみました。
以前は二重三重の仕掛けを潜ませていたので(そして誰も気付かない)、
またそういう言葉遊美や文章遊美もやってみようかなと。

ある時期から本文の入力&編集欄が変わったので、そこから控えめになったんですよね。
前はカーニングの関係のズレなどもプレビューなしで編集欄から確認できましたからね。

1/15の日記  

もう日付けも変わっちゃいましたね。振り返って書いてみます。

えっと、水曜のことですね。
火曜の日記で、旧友とバッタリ逢ったりなんて書きました。
うん、水曜にもバッタリ逢ったりしちゃいました。

ちょっと前の日記でも同じこと書きましたが、
一度バッタリ逢ったりすると、また続けて逢ったりするパターンですね。
勿論、事前に連絡取り合ったり、待ち合わせしたりということは一切ありません。

逢わない時は数ヶ月逢わないのですけれどね。不思議ですねー。
お互いに電話嫌いで干渉するのもされるのも嫌いなので、お互いに放置プレイなんですが。

やっぱり引力なんでしょうね(『ジョジョの奇妙な冒険』参照)。



と言う訳で、二日続けて存分に遊んで語り合って、充実した時間でした。
遅くまで一緒だったので、帰宅してからすぐに寝床にダイヴインでした。
更にネットの調子も良くなかったので、ブログは後回しにして素直に.眠りました。
正直、ここ数日の疲労が堪えていたというのもあったりなかったり。
おかげでブログの更新は遅れまくってますが、そんなものは些末なことですよね。

このように、楽しいことならいくらでも立て続けに来てほしいところですね。
Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)の新譜制作プロジェクトが始動しています。

以前からブログで触れてきたことです。
今夜は、そこに一つの結論が出ました。

うちにいらっしゃる漫画ファンの方にもある程度伝わっていれば幸いです。
正直、その狙いもありました。音楽ファン以外の他分野の方に広まればと。
Lacroix Despheresの革新と挑戦にはそれだけの意義と可能性があるからです。

Lacroix Despheresの革命、送り手と受け手の本当のシェイクハンド。今なら参戦可能です。

こちらの記事で詳しく書いておりますので、興味がある方はご覧くださいませ。




以下は、ご存知でない方の為にご説明します。

総合芸術集団Lacroix Despheresがニューアルバム制作に着手しています。
今までに発表してきたアルバムニ作に続き、第三章にして最終幕の制作です。

今回は「フルオーケストラを導入したレコーディング」が企画されています。

『LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII』 など、
様々なゲーム音楽のレコーディングを担当しているオーケストラ、
Video Game Orchestraとのコラボレーションが計画が進行中です。

そこで、今回はクラウドファンディングという形式も取り入れて進行中です。

1/15までの受付期間で集まった額は、第一目標を突破しました!

「我が事のように嬉しい」とは、正にこの時の為の言葉です。
海外からの支援も含めれば、参戦した人の数は三桁にまで及びます。
Lacroix Despheresが確実に世界の音楽シーンを変えつつあります。



音楽に限らず、あらゆる芸術表現やエンターテインメントのフィールドにおいて、
前例がないことには賛否両論あるものです。
時には心ない的外れの誹謗中傷だってあるのかもしれません。

前例がないことをやってのける先駆者の勇気と挑戦。
それはいつだって素晴らしく、尊いものです。
私は心から彼らを応援したいです。

まず、彼らが挑戦したこと自体が素晴らしいです。

いつだって、前例のないことには不安が付き物です。

しかし、いつだって始まりは「ここから」だと私は思いたいです。

そして、「これから」が本当の始まりです。



皆様も、今からでも全く遅くはありません。
彼らの表現は一過性の流行なんぞに左右されません。
本当に音楽が好きな方は、一度触れてみてはいかがでしょうか。
かつてない衝撃、ときめきを感じるはず。損はさせません。

少しでも気になった方には、こちらもどうぞ。

Lacroix Despheres Official webSite

Video Game Orchestra Official website

クラウドファンディングプラットフォーム『Motion Gallery』内専用ページ

『Motion Gallery』YouTube公式チャンネルからLacroix Despheres公式メッセージ

Office Lacroix YouTube公式チャンネル

Video Game Orchestra YouTube公式チャンネル

Lacroix Despheres『天啓の瞳』LIVE PV (Tenkei no Hitomi)

Lacroix Despheres "Dernire Paradis act2" Crossfade DEMO

Lacroix Despheresが音楽シーンを本当に実りあるリアルにすると私は信じています。

「起こすのよ 革命を」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.84 桜)



-- 続きを読む --

Lacroix Despheresのプロジェクトにご協力お願いします。  

時間がないので手短に。

1/15 23:49現在、ツイキャス配信中です。

http://twitcasting.tv/lacroix_sho

こちらをご覧くださいませ。1/15までは受付中です。

Lacroix Despheresの新譜制作をクラウドファンディングで実現!

本当に音楽が好きな人は、是非ともご覧くださいませ。

「起こすのよ 革命を」

ギアが入っていた旧友と談笑  

仕事の帰りに、また旧友とバッタリ出逢ったりしました。

今日は早い時間帯から存分に遊べましたし、大いに語り合えました。
それで帰宅も遅くなり、ブログの更新予定も狂いましたが、そんなものは些末なことです。
心から笑い合える相手というのは、やはり大きな存在ですね。

お互いに夢みたいな時代を共有してきた仲ですし、
お互いに夢なら良かった時代も共有してきましたし(笑)、
裏表なく何でも語り合える人で、人生の半分以上付き合ってきて本当に良かったです。

お互いに近況報告や情報交換もしたり。
お馬鹿な話も真面目な話も沢山できて良かったです。
やっぱりお互いに厳しい状況だねえ、なんて苦笑しあったり(笑)。

旧友にも仕事や環境の変化があり、ギアが入っていたのも喜びでした。
「我が事のように嬉しい」とは、こういう時にこそ使う言葉です。

こちらもめげずにトップギアで生きていこうと再認識した良い機会でした。
再会した時には、お互いに良い話ができることでしょう。

予定していた他の記事の更新は、またおいおい。
年末年始にじっくりと味わえなかった分、今回の連休で堪能できて良かったです。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意を。



-- 続きを読む --
昨年末辺りから、また特撮作品の感想なども書くようになってます
(というか、今までが少なすぎですね)。

現行作品の感想が遅れがちでしたので、纏めて更新。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意を。



-- 続きを読む --

『ラストサマナー』プレイ日記24  

相変わらず、のろのろマイペース進行であります。

■門松育成イベント

やっぱり楽勝なのは『上級』までですねえ。
『超級』は最後のボス戦が厳しいですし、
『修羅』は最初の1ターン目から絶望ですし(笑)。

現時点でクリアは不可能だと判断しました。他を進めるのが良いかなと。

■バレンギルド帝国

こちらは逆に順調で、いよいよ大詰めです。
恐らく最後だと思われるクエストまで到達したところです。
以前の大陸と違って、道程が単純な直進ルートじゃないのが良いですね。
一度森の奥まで進んで、ラストはそこから引き返しながら違うルートに。
これはロビィのストーリーとも巧くリンクしていますし、実に良いなあと。
クエストを進めて、いざ次のクエストに進む時に一気に動いたのがツボでした(笑)。

■強化

流石にどのキャラクターもレベルを上げるのに経験値が四桁要るようになってます。
装備品が充実してきて、そちらである程度数値をカバーできるのは良いですけれどね。

■アリーナメダル

その装備に関わる重要な要素であるメダルも、ちゃんと意識して溜める必要がありますね。
今までと全く逆で、打って変わって減るペースの方が圧倒的です(笑)。

■デッキ

以前にも書いたことですが、今もプレイしながら実感するので、もう一度。
ストーリーやイベントの進行で、ブレイドのクラスは充実しています。

個人的にはマジックでもう一人強い子が、できればSRクラスが欲しいところですね。
ガマちゃんはレベル上げて装備を強化しても、やっぱり打たれ弱さに難ありの印象。

現在の編成だと戦闘中にショットが若干余り気味なので、もう一人足しても良いかも。
そうするとチームスキルの見直しも必要になりますけれどね。
ショットのキャラクターも多いので、こちらについては簡単です。

■AP

課金はしない方向で、APとBPを使いきったら一時中断というのは変わらずですが、
正直、毎回中途半端なところで消費することが多いです。
レベルアップを巧く絡められたらAP全回復で続行できるので、意識してみたり。

APポーションを使いたくなったりすることも、正直無くはないのですが、
クエストで全部消費しても5時間程度放置すれば全回復なので、別に痛痒はないですね。
だから、ケチってAPポーションは使わない方向です(笑)。

プレイすればするほど、つくづくあらゆる面でうまいこと作られているなあと感じます。

他に気になるのは、キャラクターとモンスターの所有限界数ですね。
こちらも課金で拡張できるようですけれど、しない方向で進めてます。
いよいよ厳しくなってきたら、キャラクター自体の取捨選別が必要なんでしょうね。
強化や売却で数自体を減らさないといけないところかも。

ともあれ、ちゃんと人それぞれのペースでまったり楽しめる作りなのは好印象です。
毎回、ちょっとだけプレイする短時間スタイルで、その積み重ねで楽しめていますので。
浦田カズヒロ先生の新連載の為だけに本誌購読しております。

待望の最新作が読めて、新年早々嬉しい限りです。
『僕のおじいちゃんが変な話する!』に続く浦田先生の新たなる挑戦です。

本作は三栄書房のカー雑誌『Kカースペシャル』で1月号から連載が始まりました。

先月号に掲載された時の記事は、こちらです。

浦田カズヒロ先生が最新作『シャコタン家の日常』を発表!!

本誌をゲットしたら『シャコタン新聞』というページを真っ先に探すようにしてます
(本作はそのページの一部)。

以下、感想です。

当たり前の話ですが、今回も「誰もがわかって笑える車ネタ」で良かったです。
今までの作品が好きだった浦田先生読者ならニヤリとせずにはいられない重大ポイントも。

サゲ男くんの名前もポジションもわかり、今後とも楽しみです(笑)。

ちなみに、本誌は680円です。
ここで仮に『僕のおじいちゃんが変な話する!』のコミックスと同じページ数と想定した場合、
『シャコタン家の日常』マイ切り抜きコミックス化計画達成までの予算は約108800円。
作品の構成上、1ページに2ヶ月分掲載と考えれば、単純に倍の217600円。

浦田カズヒロ先生の最新作を毎回読める喜びを思えば、安いものです。
勿論、一括で払えと言われたら無理ですけれどね。

『ハレ婚。』26 浅い女  

さて、遅れを巻き返します。再読でお得ゥ!! 休日で更新も連続ゥ♪

前回と打って変わって、本誌7号をゲットした日は曇天でした。
しかし、お昼には晴れました。陽射しもあたたかく快適でした。
発売日の『ハレ婚。』パワーを感じながら愛読しました♪

まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

前園小春は、ある理由から帰郷した。

4年ぶりの故郷。

久々に帰ってきたこの町には「とんでもない条例」があった。

そして、現れた謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。

2人もいた?

伊達柚子と、伊達まどか

この関係って、どゆこと?

この町の空白の4年間を埋めるが如く、小春を驚愕させる事実の連続。

そして、始まる4人での奇妙な生活?

この漫画って、そゆこと♪




暫くこの調子で、ぼかしたままにします(笑)。

以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方でも、どの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめるでしょう。

よろしければ、ご参考までに下記の記事もどうぞ。

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)

2ヶ月連続コミックス刊行『ハレ婚。』祭りから、今年も良い勢いです。
第2巻までゲット、そこからの本誌シフトにも良いタイミングでしょう。
気になっているという方は、この機会に是非是非♪

では、感想を。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


今年も絶好調!

つまらない世の中には、この妻たちを。
よめばわかる、この嫁の面白さ(旦那もね)。




〇今回のツイッターPR文

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 1月10日
【 #ヤンマガ 7号は本日1/10発売】
浅い女のディープな内面。境界に踏み込む胸懐。進撃の3号。
『 #ハレ婚。 』は大絶賛連載中。本誌購読でお得ゥ♪ 第26話で彼女のアクションが遂に!
【このあと、すぐ。このあと、●ぐ!?】




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

あっちの蜜は甘いぞ。
こっちの水は熱いぞ。

怒った妻はコワイぞ。


26
浅い女



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『ハレ婚。』25 とりあえず働く男  

さて、遅れを巻き返します。再読でお得ゥ!!

本誌6号をゲットした日は、本当に清々しい晴天で、あたたかな陽気でした。
正に最高の『ハレ婚。』日和でした♪

まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

前園小春は、ある理由から帰郷した。

4年ぶりの故郷。

久々に帰ってきたこの町には「とんでもない条例」があった。

そして、現れた謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。

2人もいた?

伊達柚子と、伊達まどか

この関係って、どゆこと?

この町の空白の4年間を埋めるが如く、小春を驚愕させる事実の連続。

そして、始まる4人での奇妙な生活?

この漫画って、そゆこと♪




今回も細部はぼかしたままにしておきます(笑)。

以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方でも、どの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめるでしょう。

よろしければ、ご参考までに下記の記事もどうぞ。

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)

2ヶ月連続コミックス刊行『ハレ婚。』祭りから、今年も良い勢いです。
第2巻までゲット、そこからの本誌シフトにも良いタイミングでしょう。
気になっているという方は、この機会に是非是非♪

では、感想を。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


今年も絶好調!

つまらない世の中には、この妻たちを。
よめばわかる、この嫁の面白さ(旦那もね)。




〇今回のツイッターPR文

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 1月5日
【 #ハレ婚。 】
今、最もラジカルな漫画家・NON先生の新境地は2015年も時代の最先端を独走!
本日1/5発売の本誌第25話で遂にカムバック? 遂に変貌?
【Get the good! Go,fall in love!】 #ヤンマガ




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

Go real love
Get up,burning love


25
とりあえず働く男



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今、音楽シーンにかつてない革命が起きようとしています。
このプロジェクト次第で、「これから」の音楽シーンを大きく変える可能性を秘めています。

総合芸術集団Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)の一大プロジェクトです。

今までもLacroix Despheresについては支援記事を書いてきました。
以前の記事については、以下をご覧くださいませ。

Lacroix Despheresが革命を起こします。是非ともご協力をお願い致します。



「失われた旋律」を巡る深遠なる物語、
ロックオペラ作品のアルバムをニ作発表してきた彼ら。

『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 1』
『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 2』


続く物語の最終幕が遂に世に放たれる時が来ました。

即ち、『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 3』

彼らは完全自主制作のインディーズバンドでありながら
(私は既存の『バンド』だと思っていませんが、便宜的且つ意図的に敢えてこう呼びます)、
「フルオーケストラを導入したレコーディング」を企画中です。

『LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII』 など、
様々なゲーム音楽のレコーディングを担当しているオーケストラ、
Video Game Orchestraとのコラボレーションが計画されています。

最初から大手のプロダクションやレーベルの影が見える「名ばかりのインディーズ」が多い中、
時流に乗っているだけの「造られたなんちゃってバンド」が一時からシーンに蔓延る中、
瞬間最大風速的な盛り上げ方、一つの音源の複数売りなどが罷り通る中、
日本の音楽シーンが刹那的になり、音源の重みを弱められていく中、
彼らは決して目先の数字や流行に染まらず、独自の信念を貫いている本物です。

真の総合芸術集団の革命的挑戦がここにあります。

フルオーケストラ導入のレコーディング及び付帯する制作費用につきましては、
クラウドファンディングが導入されています。

ここが今回のプロジェクトの有意義且つ画期的なところです。

つまり、送り手と受け手の本当のシェイクハンドなのです。

送り手が本当に創りたい作品を創ること。
受け手が本当に欲しい作品を求めること。


それを送り手と受け手が一緒になって実現に向かえるのです。
五感で味わえる音源として、ずっと残る作品から、世界は変わります。
「これから」の音楽シーンにおいて、聴き方、触れ方、在り方にまで及ぶことです。

クラウドファンディングの受付期間は今月15日までと迫っております。

今ならまだ間に合います。
少しでも興味や意欲があるという方、音楽が好きだという方は、
是非とも以下の各種公式サイトをご覧くださいませ。
ご覧になるだけでも有意義ですし、そこから少しでも話題が広まれば幸いです。

Lacroix Despheres Official webSite

Video Game Orchestra Official website

クラウドファンディングプラットフォーム『Motion Gallery』内専用ページ

『Motion Gallery』YouTube公式チャンネルからLacroix Despheres公式メッセージ

Office Lacroix YouTube公式チャンネル

Video Game Orchestra YouTube公式チャンネル

Lacroix Despheres『天啓の瞳』LIVE PV (Tenkei no Hitomi)

Lacroix Despheres "Dernire Paradis act2" Crossfade DEMO

プロジェクトの受付期間終了が迫っていますが、明日にも重大イベントがあります。

1月12日20:30からスタジオライブ生中継が決定!

上記のYouTube公式チャンネルから誰でも視聴可能ですので、是非ご堪能ください。




Lacroix Despheresこそが音楽シーンを真に実りあるリアルに変えられると私は信じています。

「皆の想いを 一人から 二人へ…」
(『ヒトヒトリフタリ』Life49 民意、動く)

「忘れないで あなたの幸せが私に力を与えるわ」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.106 贖罪)

「起こすのよ 革命を」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.84 桜)

「1人の力が大きな波になる…そして、おこすのよ!革命を!!」
(小説版『デリバリーシンデレラ』著者・藤原亜姫先生から戴いたお言葉)

『12人の優しい日本人』の12通り以上の楽しみ方  

先日ブログに書いた通り、引き続きGYAO!の公式配信でリピート視聴してます。
全く飽きません。気付けば、もう24年近く前の作品なんですね。
もう数え切れないほど視聴してきましたが、この度の配信で自室のPCから更にリピート。
自室での作業や、シャグなんかで遊んでいる時、ちょうど良いのですよね。

前回触れた通り、脚本がとにかくよくできているのが大きいですし、
役者さんも昔から好きなかたばかりで、とにかくみなさん良い味出していて最高。

以下に、役者さんを列挙します(陪審員番号順・敬称略)。

陪審員 1号:塩見三省
陪審員 2号:相島一之
陪審員 3号:上田耕一
陪審員 4号:二瓶鮫一
陪審員 5号:中村まり子
陪審員 6号:大河内浩
陪審員 7号:梶原善
陪審員 8号:山下容莉枝
陪審員 9号:村松克己
陪審員10号:林美智子
陪審員11号:豊川悦司
陪審員12号:加藤善博
守衛:久保晶
ピザ屋の配達員:近藤芳正


揃いも揃ってよくもまあというくらい堪らないキャスティングです。

ここで、私的に二度目以降の視聴におけるポイントを。

■誰に共感するか、反感を覚えるか

どう視ても面白さは変わらないでしょうが、これで途中の感じ方は随分異なるかと。
90年代初期の当時は、やっぱり相島さんのあの執念にニヤニヤでした(笑)。

自分が歳を重ねて、後々になって振り返って視聴した場合は、また違う感覚も。
ここが面白いところなんですよね。この歳になってから味わうのも良いものです。

とにかく早く帰りたい、早く帰らせろ、「会社が僕を呼んでんだよ!」の大河内さん、
今なら禿げ上がるほど烈しく共感できます(笑)。

優柔不断、不和雷同タイプの人も少なくない中、頑固者タイプもちゃんと一定数います。
山勘タイプ、同情タイプ、理論派タイプ、だんまりタイプ(笑)まで勢揃い。
あっちこっちと飛び火したり、入り乱れるバトルはもう最高です。
当たり前の話ですが、誰一人として無駄な人はいません。
全員がしっかりと良い味を出していて、二点三転するのが堪らないですね。

誰に共感を覚えるか、換言すれば誰の視点・思考が最も近いか(あるいは、遠いか)。
これを意識して繰り返し視てみるのも良いですね。

■発言している人の場面で、それ以外の人がまた面白い

これは二度目以降だからこそ、繰り返し視聴するからこそ発見できる楽しみでしょう。

それぞれがそれぞれの順番で(あるいは無視して割り込みで。笑)、発言する時、
向かい合っている相手の人は勿論のこと、そこからちょっと距離がある人も要注目。

画面から見切れそうなそんなところで、そんな絶妙なことをしているのかと気付けたり、
みなさん、とにかくあからさまな行動からさりげない仕草まで巧いです。
上田さんのアレなんか、巧いよなあとニヤニヤしちゃいます(笑)。

それぞれの発言、反論、怒声、割り込み、同意など、
そのタイミングで、どの視線がどこに動くか、それも楽しいところです。

何度も繰り返しますが、脚本が素晴らしく、お話の展開がしっかりしていますので、
結末を知っていても、途中の二点三転する激動の展開をわかりきっていても、
寧ろ「知っているからこそ、より面白さが倍増」するのです。これが凄いです。

自分で書いていて思いますが、こんな作品はそうそう無いです。
自分にとって、これに該当する稀有な作品がNON先生の『デリバリーシンデレラ』。

他に思いつくのは清涼院流水さんの『19ボックス 新みすてり創世記』くらいかな
(『1冊で26通りの読み方』が楽しめる驚愕の作品)。

他にあれば、教えて頂きたいです。

溜めること  

未読メールが1200件突破しました。1830件くらい溜まるのが楽しみです。

今年のスローガンである『出会わない系』と共に、どれだけスルーできるか楽しみです。
と、これを書いている最中にも一件届きましたが、いかがわしいお店からでした(笑)。
大概、この時間帯に届くメールはろくでもないのが多いって経験上わかってますから。

厳密に言えば、「溜める」じゃなく「流す」ですね。

溜めるのはヤンジャンとヤンマガだけにしておかないと。いや、本当に。
今年こそ整理整頓と思いつつ、溜まる一方です。
とりあえず押し入れの一つは完全にそれで埋まりました(笑)。



付随した話をひとつ。

性格や性分として、極端な部分があると自覚してます。

ブログの更新も毎日きっちりに見えているのかもしれませんが、これでも遅いと感じてます。
やろうと思えば、もっと更新できます。マイペースが好きだからセーブしているだけです。
以前は一行辺りの字数や行間まで計算して書いていましたからね。
『セット』や『カット』など(『文SHOW』の技法)は最早意識するまでもありません。
今でも染み付いていますが、一時期からブログの本文編集欄が変わったんですよね。
あの頃はあの頃で楽しかったですが、我ながら昔は時間が掛かっていたなあと(笑)。

更新することが目的になり、躍起になっている人もいますが、それって本末転倒ですしね。
加えて、最もみっともなくてつまらないのが「更新が遅れるという報告で更新」のケース。
自分もやったことがありますが、今後は極力減らしたいです。馬鹿みたいですからね。
それよりは、遅れてきた間のことを面白おかしくネタにするくらいが良いなと。

溜めて溜めてドカーンとか、そういう極端なことも好きなんですよね。
いえ、変な意味じゃなくて(笑)。

例えば自室の片付けとか、一気にゴミ出しとか。

一部の漫画の感想については、そういう更新もしてみたいなと(笑)。

結局、ここに行き着くのが自分らしいなと思います。

『ラストサマナー』プレイ日記23  

ちょっとログインをさぼっていた隙に、もう次のイベントが始まってましたねー。

次はひな祭りかお花見かなと思っていたら、門松とはやられました(笑)。

■新春!門松育成イベント

始まっていたので、早速プレイしました。
最初から上級までは一気にクリア。敵がかつてのザコばかりなので楽勝。
超級も問題なくクリアしました。

で、やっぱりその上の『修羅』が問題。

クリアにはハードルが高すぎますねえ。
突入して最初の1ターン目の時点で「あ、駄目だ」と悟りました(笑)。

初級クリアの時点で沖田総司はゲットしたので、探索に加えてみました。
眼鏡っ子でこの表情って、『剣光妃』の秋山まいかちゃんを連想しました。

■バレンギルド帝国

イベント優先で後回しにしようかと思ったのですが、
上述の通り、『修羅』が厳しすぎるので、本編のこっちにシフトしようかなと。

■装備

アリーナメダル100枚以上溜まったし、次のレシピも……。
と思っていたら、ランクが上がった時点でレシピも一新されてましたね。
てっきり、引継ぎ+上位レシピだと思っていました。

シルバー以上のランクになると、流石にレシピも充実してますね。
ラインナップも納得の装備品ばかりで、これは良いなあと。

早速レシピをゲットしまくって、装備品を生産してみました。
攻撃力も防御力も一度に三桁プラスされると、作った甲斐があるというものです。

おかげで、アリーナメダルが凄まじい勢いで減っていきましたけれどね(笑)。
今まで溜めに溜めてきた宝石類もまた然り。

今後も課金はしない方向です。どこまで行けるか、まったりと楽しみたいです。

溜めないこと  

最近、帰宅する頃には疲労感が強い日が多いので、何だかなあと。
ストレスと同様、こちらも「解消よりも溜めないこと」が大切だろうなと。

正直、ブログの遅れと周回遅れの溜まりっぱなしは大して気にしていません。
対外的にそういうポーズを取るのも止めようかなと。
開き直って楽しむのが一番自分の為に良いですからね。

まずは、遊びも健康な心身あってこそですし、遅れの一因も疲労ですからね。
こちらの問題を改善したいです。心はリラックスできてますけれどね。

年々、基礎体力が減衰しているのでしょうね。

『週刊ヤングマガジン』7号は明日発売  

アンケート作業の最中、締め切りを眼にして「おや?」と思ったら……。

気になったのと、自宅で朝食をじっくり味わいたかったこともあり、自宅に寄りました。
うん、やっぱりそうでしたね。12日が平日じゃないですもんね。

また土曜発売のパターンですね。

自分の為の備忘録、周知&羞恥プレイということで、ここに書いておきます。

感想の更新は土日にゆっくりしようと思っていました。迂闊でしたねー。
別にそれも間違いってことでもないですけれどね。
日曜でダブル更新もありかなと思いますし。

いずれにせよ、『ハレ婚。』と『オトノバ』は今年もプッシュです♪

『ラストサマナー』プレイ日記22  

『シャウードの森 洞窟』の『真相』も越えて、次のクエストに突入しています。

初詣イベントに関しては、もうクリアは間に合わないので、そこはそれ。
イベントさえ気にしなければ、今のデッキで充分サクサク進むので良いかなと。

今後もまったりのろのろプレイで長く遊びたいです。
続きは帰宅した後に書きます。

今回はこの辺で。

週刊ヤングマガジンアンケートWeb版に再びトライ  

先日、アンケートに関する記事を書きました。

『週刊ヤングマガジン』読者アンケート 応募用紙とWebとの違い

変化があったので更新します。

読んでない作品があれば選んで記入するという設問、
以前は無回答だとWeb版では弾かれたのですが、今は通るようになりました。
ダメ元でも試してみるものですね。最近まで弾かれて警告が出たのに。

いつから変わったんでしょうね。
まさか、記事で書いたからじゃないでしょうけれど。
何にせよ、これでちゃんと応募用紙と全く同じになったのは良いことです。

12回以上ループ  

いつの間にか眠っていたようです。
晩酌のせいでしょうが、3時過ぎに目が覚めました。

寝る前後も含めて『12人の優しい日本人』をずっとリピート再生です。
勿論、その間に雑誌のアンケートを書いたり、作業もしてましたけれどね。

早寝超早起きという珍しいパターンになりました。
寝坊しないのは良いことですね。二度寝したらアウトなので、そのまま起きてます。

でも、これって日中にじわじわ来るパターンなんですよね(笑)。

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