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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『天空侵犯』第49話「あの娘のモノなら満たされる」  

コミックス第3巻が出るまでには、第2巻について書きたいところです(本日二度目の発言)。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『妖怪少女 -モンスガ-』第34怪 神との遭遇!です♪  

週刊連載感想が周回遅れになり始めてから、このように情けない形に……。

こうなると、「遅れた分を巻き返したい」という意識が最優先になります。
そして、それに囚われながら、また遅れる形に。

正に悪循環です。

それならば、書きたい気持ちが強い時に、まずは買ったばかりの本誌があるのだから、
そこから書き始めたら良いじゃないかと。今がスタートってことで。
毎週の本誌購読とアンケートプッシュは続けてますよー(見苦しい言い訳)。

遅れている分は、また後からフォローしたいと考えてます(笑)。
ここは私個人の遊び場ですからね。マイペースでやりたいように続けます。
それでも、不義理な形でここまでズルズルと来てしまったのは、申し訳なく思います。

地面に頭を擦り付けて、ふなつかずき先生と大津一基市長にお詫び申し上げたいです。
ふなつ先生には木刀を、NON先生にはネギを持って頂き、
前後からそれぞれに叩かれる刑で一つ。
無論、ふなつ先生は後ろ側からです(笑)。

さて、私のくだらない前置きはこの辺にして、感想を。

ふなつかずき先生の最新作!!

コミックス第2巻、絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

灼 熱 の 展 開 !!

リニューアルされた先生の公式サイトも必見!!

『ギャラリー』コーナーが新設!!
超美麗イラストのオンパレード!! 必見!です♪


イラスト、公式ブログなど、盛り沢山の充実した内容!
先生と轆花ちゃんのツイッター公式アカウントも要チェック!です♪



それでは、感想を。

ふなつ先生の漫画に出逢ったその時から、妖怪たちとのぱにゃにゃんタイム!

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ぱにゃにゃ~ん♪



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毎週のお楽しみです。

今回もさっさとトップギアで、さくっと感想を完走。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。

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『オトノバ』13曲目「“勝ち”と“負け”」感想その2  

『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中!
私的に『ハレ婚。』と共に毎週楽しみで仕方がない作品です。
今のヤンマガに欠かせません。このニ作の為に定期購読しています。

今回の感想は一度書きました。

『オトノバ』13曲目「“勝ち”と“負け”」

書き終えてから、色々と追記したいことが浮かんできたので、こちらで。
何ともみっともないし、格好悪い形ですけれど、自分のアソビバなので良し。

今思いつきました。「ボーナストラック」と言うと、本作っぽいし、
体裁良く引き締まった気に(笑)。

タイトルからもおわかりの通り、音楽漫画です。
勿論、音楽に詳しくない方も全く問題なく楽しめる作品です。

そして、音楽ファンの方にも是非とも読んで頂きたい名作

あらすじを以下に、そして感想の方は例によって分割しておきます。

感想は今回の内容に触れていますので、本誌未読の方はご注意くださいませ。



〇これまでのあらすじ

主人公・ダイスケ(星ヶ原大助)は高校生。
青春まっしぐら、思春期真っ盛りで、音楽で世界のスターを夢見て、
数々の音楽をギターでコピーしてはクラスで鬱陶しがられる毎日。
ある日、東京から来た転校生・山寺武彦がクラスメイトに。
ダイスケがギターを弾いてみてくれと声をかけるが、山寺は断る。
二人は早速衝突してしまう。

そして、間近で体感した山寺の演奏。
それは圧倒的な世界だった。
ダイスケは打ちのめされた……。

高校の文化祭ライブにバンドとして出場して、山寺を見返したいダイスケ。
紆余曲折ありながらも、何とかドラムのヒカリと、ベースの生徒会長がメンバーに。

そこにインディーズシーンで人気を博すバンド・『グライダーズ』の秋島と知り合う。
秋島は、過去の山寺と関わりがあった……!?

そして、秋島からダイスケに、ある提案が。

『グライダーズ』のライブに、ダイスケたちが……!!




ヤンマガ発、青春&ロック漫画!!

本誌次号チケットは11月17日(月)発売!

次号、遂に熱いロックが炸裂する!

頭洗って待ってろ!!

かつてない灼熱の展開!!
『オトノバ』はライヴハウス・ヤングマガジンで毎週開演中!

期待の新鋭・河上大志郎先生が描く青春ロック活劇! そして、人間ロック!
青春の輝きに満ちた叫びの『音』を誌面から感じろ!!

Read it loud!



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『天空侵犯』第48話「ありがとっ!」  

コミックス第3巻が出るまでには、第2巻について書きたいところです。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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前回の記事の続きです。
前回の長文記事は読まなくても大丈夫です。

いよいよ、こちらが核心にして革新に迫る本題です。

Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)とは、
フランス語で「天体の十字架」を意味する“La croix des Sphères”を変化させたもの。

男女ツインボーカル、
ツインギター、
バンドサウンドとオーケストラ、
ロックとクラシック、
対となる要素が十字架となって天空を駆け巡ることができるようにとの願いが込められた名前。

一点の誇張もなく、私の世界は変わりました。人生観をも揺さぶられる芸術体験です。



Lacroix Despheresが音楽シーンに革命を起こします。

それは、従来のインディーズシーンからは考えられないことですし、
既存のメジャーバンドシーンでも成し得なかったことです。

「失われた旋律」を巡る深遠なる物語、
ロックオペラ作品のアルバムをニ作発表してきた彼ら。

『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 1』
『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 2』


最終幕がいよいよ公開されようとしています。

即ち、『Dernier Paradis - The Symphonic Gothic Opera - act 3』

その音源制作が決定しており、今回の制作こそ従来の常識を打ち破るプロジェクト。
画期的にして革命的な挑戦です。

プロジェクトの真相を知った時、驚愕しました。



クラウドファンディングによって、
フルオーケストラを導入したレコーディングを企画!


『LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII』 など、
様々なゲーム音楽のレコーディングを担当しているオーケストラ、
Video Game Orchestraとのコラボレーションを企画!




『クラウドファンディング』という言葉をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
不特定多数の方々が、インターネット経由で他の人々や団体に財源の提供を行うことで、
『群集(crowd)』と『資金調達(funding)』からなる造語です。

正直、私も偉そうなことは何も言えず、知ったのもほんの一年程度前のことです。
黒田勇樹氏が日本の映画に特化した専用サイト『FiRoom』を利用されていました。
恐らく、この時に知ったのだと思います。知るのが遅いですね(苦笑)。

さて、本題です。

メンバーにフルートやオーボエの奏者を擁する総合芸術集団であり、
ロックオペラで独自の物語を展開してきた彼らにとっても、リスナーにとっても、
そして、何よりも、日本の音楽シーンを劇的に変える可能性を秘めている意味でも、
このプロジェクトは特筆すべきとこです。

送り手は「創りたい作品を創りたい環境で、本物のフルオーケストラで完成」させられますし、
受け手は「彼らが本当に追求したい純粋な音楽に対して、完成まで一緒に参加」できます。

送り手も受け手もインスタントになりがちな今の音楽シーンにおいて、
この受け手の体験だけでもとんでもないことでしょう。
インターネット時代の今だからできることです。

一方通行ではない送り手と受け手の双方向性。素晴らしいシェイクハンドです。



今、Lacroix Despheresは、音楽シーンの今の在り方、そして「これから」にまで挑み、
未来に向けて活性化させ、本当に純粋な音楽シーンを広めようとしています。

純粋な音楽シーンを継承していく為の警鐘でもあります。

そして、それを日本のインディーズのバンドが(敢えてこう言います)、
フルオーケストラでアルバム制作まで成し遂げたのだと、
世界中に発信していくのだという信念を持ってプロジェクトを立ち上げています。

このプロジェクトが実現して、前例として世に広まれば、
音楽シーンが劇的に変わる新たなる一歩にも繋がります。

既存の音楽シーンに一石を投じたという意味でも、プロジェクトそのものが有意義です。

今を憂い、嘆くだけでは、何も良くなりません。
それは音楽も漫画も同じだと私は思います。
できることがあるのなら、できる範囲で、できることをやりたいです。

止まらない時間を生きていくのですから、
嘆くよりも、ハレバレとした気持ち(人生は『ハレ婚。』日和)で前向きに過ごしたいです。

是非とも、拡散、支援のご協力をお願いしたく想い、この文章を綴りました。



Lacroix Despheres Official webSite

Video Game Orchestra Official website

現在、クラウドファンディングは『Motion Gallery』で企画開催中です。

クラウドファンディングプラットフォーム『Motion Gallery』内専用ページ

■『Motion Gallery』YouTube公式チャンネル



■『Office Lacroix』Lacroix Despheres YouTube公式チャンネル

Lacroix Despheres新譜制作プロジェクトKickOff Event/
オープニング〜Lacroix Despheresについて [1/3]



Lacroix Despheres新譜制作プロジェクトKickOff Event/
Video Game OrchestraのShotaさん登場! [2/3]



Lacroix Despheres新譜制作プロジェクトKickOff Event/
クラウドファンディングと特典について [3/3]





Lacroix Despheres "Dernire Paradis act2" Crossfade DEMO



Lacroix Despheres - 天啓の瞳 LIVE PV (Tenkei no Hitomi)





宜しければ、こちらもご協力をお願い致します。

カラオケ『JOYSOUND』リアルタイムリクエスト

新曲『鳥籠少女の華麗なる脱出劇』のカラオケ配信投票受付中。
1日10票まで投票可能です。
お店では1回の投票で10倍の10票になります。

音楽雑誌『WeROCK』公式サイト

あなたが選ぶハード&ヘヴィ・シーン2014

2014年で良かったアルバムについては、私は迷わずGargoyle『解識~geshiki~』を、
2014年に注目したアーティストと重大ニュースは迷わずLacroix Despheresを挙げました。
勿論、今回のプロジェクトにも触れて。



「忘れないで あなたの幸せが私に力を与えるわ」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.106 贖罪)

「起こすのよ 革命を」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.84 桜)

「1人の力が大きな波になる…そして、おこすのよ!革命を!!」
(小説版『デリバリーシンデレラ』著者・藤原亜姫先生から戴いたお言葉)

Lacroix Despheresこそ真の意味での総合芸術集団。  

今、自分が最も注目しているアーティストです。

Lacroix Despheres(ラクロワ・デスフェール)とは、
フランス語で「天体の十字架」を意味する“La croix des Sphères”を変化させたもの。

男女ツインボーカル、
ツインギター、
バンドサウンドとオーケストラ、
ロックとクラシック、
対となる要素が十字架となって天空を駆け巡ることができるようにとの願いが込められた名前。

以前に紹介記事を書きました。

Lacroix Despheresに要注目

そこから、探求と、ときめきの日々です。

自分なりに調べ、各種公式サイト、主催の翔さんのツイッターやブログを拝読する度に、
知れば知るほどに奥深く、実に純粋で誠実なアティテュードで活動されていると痛感。

受け手も送り手もインスタントになりがちな現在の音楽シーン。
多様化しながらも、どこか刹那的な音源の形態と届け方。
流行やコンペなど、使い捨ての音楽が溢れ返る現状。

そんなシーンそのものを劇的に変える可能性を秘めているのが彼らだと私は確信しています。



彼らは自らを「ヴィジュアル系ロックオペラバンド」だと名乗っています。

話の腰を折るようで甚だ恐縮ですが、ここで私自身のことにも触れたいと思います。

正直、私は「ヴィジュアル系」という呼称を見るのも聞くのも大嫌いです。
何故、嫌いなのか。それは私のリスナー人生と大きく関わっています。

みんなが同じ顔をして、同じ流行歌や同じ音楽雑誌や同じ漫画雑誌に夢中だった時代。
私は教室の片隅で独りロック雑誌に夢中でした。ロック雑誌こそが思春期の教科書でした。

FOOL'S MATE
SHOXX
Vicious
ロッキンf
BANDやろうぜ
パチパチ・ロックンロール
J-ROCK Magazine


これらの雑誌に夢中になっていました。
ネットなど無い時代です。地方のリスナーには、正にこれが情報源であり、生命線でした。
インディーズショップの広告ページや、新人バンドの小汚い白黒チラシに飛びついては、
大学ノートからチェックリスト、予約表などを自作していました。

何故、誰も理解してくれないのだろう?
何故、みんながみんな、同じ流行歌ばかりに群がるのだろう?

そんな疑問を抱きながら、私は周囲から笑われ、馬鹿にされ続けてきました。

ここで、付随した話を一つ。
荒木飛呂彦先生の名作『ジョジョの奇妙な冒険』は今も現在進行形の大ヒット作です。
今では若年層の女の子や、それどころか海を越えて世界中で愛されています。

今の若い世代の方には到底信じられないのでしょうけれど、
当時は「ジョジョ好き」を公言するだけで、周囲から白い目で見られ、迫害されたのです。
嘘だと思われるかもしれませんが、これは実体験です。今でもショックです。

これらの話は嘘だ、誇張していると、若い世代の方は思われるでしょう。
嘘だったらどれだけ良かったかと(苦笑)。本当、今でも胸に重く残ってますもの。

今でこそ「ヴィジュアル系」「V系」などと当たり前に見聞きしますし、
好きではないリスナー層にも(残念ながら曲解された形も含めて)浸透しました。

私はかつての忸怩たる想いが強烈に残っており、
また、私が好きなバンドは「自分からは名乗らなかった」のでした
(呼称が存在しない時代だった。あるいは存在しても名乗ることを嫌った)。

一般層にも浸透して、海外でも話題になるので市民権を得たと言っても良いでしょう。

でも、私が憧れて夢中になってきた頃のバンドとは、やっぱり違うのです。
2000年頃から、なんちゃっておちゃらけバンドが増えて辟易しました。
「浸透はしたけれど、誤解され、却って笑われた」と感じた時代です。
シーン自体が軟弱化しているように感じられ、自分も疎くなっていきました。



そんな時、Laccroix Despheresを知るきっかけがありました。
全身を雷で撃たれたような衝撃、同時に天啓のような感触も。

彼らを知れば知るほど、間違いないという感触が。

そして、作品を堪能して、確信。

ちゃんと、ここに本物がいたのだと。

それは紛れもなく、私の「あの頃」のときめきに他なりません。

主催の翔さんが「ヴィジュアル系」と自称される真意も、
今なら誤解することなく、強く頷けます。作品に触れて、心で理解できました。
やっと、私もこの呼称を本当の意味で好きになれそうです。

「本当の意味でのヴィジュアル系ならば、総合芸術に成り得る」
「それを世界に発信して、証明したい」

そんな翔さんの信念が胸に響きました。

翔さんも私も、紛れもなく「ヴィジュアル系に人生どっぷりで育てられてきた人間」です。
しかしながら、私は上述の通り、この呼称に強い抵抗がありました。
そして、翔さんは「大好きだからこそ、誇りを持って名乗りたい」のだと理解できました。

ヴィジュアル系という呼称、表記をここでご覧になった方は、
その時点で抵抗があるのかもしれません。正直、それゆえに表記するか悩みました。
ツイッターなどでそれに起因する発言をしてきたのも、その為です。

Lacroix Despheresを紹介する時に、極力他のバンド、アーティストの名前は挙げたくない。

その方が伝わりやすいのは重々承知だけれど、
私にとってLacroix Despheresは他と比較できない唯一無二の総合芸術集団だから。

そのようなことも、何度か意識的に強調してツイートしてきました。

無論、クラシック、オペラ、メタル、ゴシックなどは私も好きです。
それらの言葉を交えて具体的に紹介した方が伝わりやすいに決まっています。

それでも、抵抗がありました。
Lacroix Despheresを誤解してほしくない。伝わってほしい。
そう思うと、どうしても紹介文を書く手が止まるのでした。
正直、何度も書いては消しての繰り返しでした。

ある時、気付きました。

そんなことに囚われること自体が不毛じゃないかと。

怖れて何も書けないのであれば、何も言わないのと全く同値。

実は私自身が偏見を抱く人に対して偏見を抱いているじゃないかと。

漫画をきっかけにツイッターで知り合った方と音楽の話でも盛り上がり、
バンドの話に華を咲かせることもありました。
自分よりずっと若い世代の方とご一緒させて頂く機会も増えました。

そこで感じたのは、今の若い世代の方は何ら抵抗なく、自覚的に口にされるのだなと。
ヴィジュアル系が好きだと当然のように仰るのだなと。
自分の若い頃を思うと嬉しくもあり、驚きでもあります(笑)。

自分も、もっとまっすぐ本質だけ見つめたら良いじゃないかと。
チャートや数字の為に音楽を聴くのではないのですからね。

そのことを翔さんが教えてくださったのでした。
それは、口にされたお言葉からではなく、翔さんの信念とアティテュードから。



古参ファンの方が沢山おられる中で、自分なんぞが何を言えるのかと考えてきました。
それでも、「伝えたいことがあって、伝えたいから、伝える」。それで良いじゃないかと。
翔さんのまっすぐで飾らないお言葉に感動して、触発されたので、
若輩者だと重々承知しならも、僭越ながら書いてみた次第です。

ぶっちゃけた話をしますと、うちにいらっしゃる8割以上の方は漫画ファンの方です。
バンド名や曲名の検索でお越しになる方も、いないわけじゃないですけれどね。
週刊連載漫画の感想ばっかり書いているブログなので当然ですけれど(笑)。

これでも初期はロックバンド好きブログになるはずだったんですよ(笑)。

まだまだ浅く、無知な自分で、漫画ファンしか来ない場所なら(笑)、
寧ろ、それを逆手に取るくらいの心意気で良いじゃないかと。
漫画の感想目当ての人がこれ見てビックリってのも、うちらしくて良いじゃないかと(笑)。



次の記事で、いよいよ核心にして革新に迫る本題に入ります。

クラスの中で「ジョジョ好き」を公言するだけで迫害された時代は、過去のことです。
歴史が証明しました。今では海を越えて愛されています。

Lacroix Despheresもそうだと確信します。
時代が彼らに追い着く時は、そう遠くないはず。

毎週漫画雑誌やコミックスに飛びつき、愛読者アンケートに嬉々として答えるような(笑)、
私と同じような漫画ファンの方には、案外最も真意が伝わるのではないかと思ったりも。

漫画ファンの方、「ああ、これは間違いない。あのフレーズ使うわー」と思ったでしょ。

その通り。

最後に私の好きな作品の名台詞を紹介して、次の記事に繋げたいと思います。

「忘れないで あなたの幸せが私に力を与えるわ」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.106 贖罪)

「起こすのよ 革命を」
(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.84 桜)

「1人の力が大きな波になる…そして、おこすのよ!革命を!!」
(小説版『デリバリーシンデレラ』著者・藤原亜姫先生から戴いたお言葉)

早起きは『ハレ婚。』日和の得。生活が激変しそうです。  

今日から早起きして、一時間半以上早出することになりました。

とにかく朝に滅法弱く、寝起きもサイアクで、動き出すまでに相当時間がかかる自分としては、
正直、前日からプレッシャーでした。寝る前からそわそわしていたり。
「寝坊」と「遅刻」のそれぞれの二文字が浮かんでは緊張してました。

そこで、いつもセットしているアラームと別に、仕事用の電話の方にもセット。
それぞれを全部時間差で鳴るように設定して、合計6回鳴るようにしました。
こちらを抑えているうちにあちらが鳴るというような微妙な時間差をわざと設定。
ある意味で、もぐら叩きゲームっぽくしてみました。
無論、音量は最大。

これくらいやんないと駄目なのです私(笑)。



さて、セットした朝がどうだったかと言いますと……。

バッチリ大丈夫でした。
一回目で「ビクッ!」と目が覚めて、後は全部鳴るのを待ち構えながら、ストレッチ。

早起きして一日を過ごした感想を以下に。

気持ちのゆとりがまるで違います。

いつもギリギリで慌てつつ、どれくらいまでグズっても大丈夫か計算して(嫌らしいね)、
この時間ならここまで進んでいれば何とかなるという思考で動いてますが(馬鹿か)、

今日は入浴、着替え、朝食のどれもゆったりと楽しめましたし、通勤も言わずもがな。
「朝の5分、10分は本当に大きい」なんて見聞きしますし、私も実感していますが、
10分どころか60分以上早く動いているので、慌てようがないです。

この時間に出発したら、どこでどのくらい混むのかといったことも運転しながら把握。
明日以降、もうちょっと油断してしまいそうです(笑)。そこだけは注意ですね。

清々しい風と太陽で、ハレバレとした気持ちで元気良く動けました。
途中で感じていましたけれど、15時くらいでもう眠気が来るんですよね。
これが嫌な訳ではなく、寧ろ逆でした。
心地良い疲労感を確かに実感できたのですよね。いつものぐったり感とは全く別です。

と言う訳で、早出するので、当然ながら仕事の終わりも帰宅も以前より早くなりました。

19時くらいにはもう眠いのですよね。
我ながら、このサイクルが定着すれば(というか、するはず)、規則正しい生活になるぞと。
正直、19時台はうたた寝していました(笑)。
それでも目覚めた時のあの特有の不快感がゼロ! これも新鮮な驚きでした。
睡眠導入剤がないと寝付けなかったあの頃が嘘みたいですねー(笑)。

以前の日記で触れていたことなので、やっと改善できると書けるなあと喜びも。
深夜のツイッターとかもほどほどにしようと思いました(笑)。
大体、生活が不規則な人こそ、何事においてもだらしなかったりしますしね。
自己管理できてない訳ですから。私もそのクチですし(笑)。

早寝早起き、三文どころの得じゃないです。
毎日が目覚めてハレバレかと思うと、楽しみで仕方がないですし、
そういう楽しみが待っている(しかもお金は一切必要なし)と思えること自体が幸せです。

『オトノバ』の感想に続いて、これを更新しても、まだ22時10分か。余裕が違うなー。

『オトノバ』13曲目「“勝ち”と“負け”」  

『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中!
私的に『ハレ婚。』と共に毎週楽しみで仕方がない作品です。
今のヤンマガに欠かせません。このニ作の為に定期購読しています。

タイトルからもおわかりの通り、音楽漫画です。
勿論、音楽に詳しくない方も全く問題なく楽しめる作品です。

あらすじを以下に、そして感想の方は例によって分割しておきます。

感想は今回の内容に触れていますので、本誌未読の方はご注意くださいませ。



〇これまでのあらすじ

主人公・ダイスケ(星ヶ原大助)は高校生。
青春まっしぐら、思春期真っ盛りで、音楽で世界のスターを夢見て、
数々の音楽をギターでコピーしてはクラスで鬱陶しがられる毎日。
ある日、東京から来た転校生・山寺武彦がクラスメイトに。
ダイスケがギターを弾いてみてくれと声をかけるが、山寺は断る。
二人は早速衝突してしまう。

そして、間近で体感した山寺の演奏。
それは圧倒的な世界だった。
ダイスケは打ちのめされた……。

高校の文化祭ライブにバンドとして出場して、山寺を見返したいダイスケ。
紆余曲折ありながらも、何とかドラムのヒカリと、ベースの生徒会長がメンバーに。

そこにインディーズシーンで人気を博すバンド・『グライダーズ』の秋島と知り合う。
秋島は、過去の山寺と関わりがあった……!?

そして、秋島からダイスケに、ある提案が。

『グライダーズ』のライブに、ダイスケたちが……!!




ヤンマガ発、青春&ロック漫画!!

更なる新シリーズに突入!!


かつてない灼熱の展開!!
『オトノバ』はライヴハウス・ヤングマガジンで毎週開演中!

期待の新鋭・河上大志郎先生が描く青春ロック活劇! そして、人間ロック!
青春の輝きに満ちた叫びの『音』を誌面から感じろ!!

Read it loud!



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『ハレ婚。』19 忠犬女  

『ハレ婚。』祭りに参加してくださった皆様、ありがとうございました。
第2巻発売時には、全く別の内容で企画を開催する予定です。
また楽しんで頂ければ幸いです。

それでは、今回の感想を。

まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

恋愛運も人生運もサイアクな主人公・前園小春
ある事情から、東京を離れて、帰郷。

四年ぶりの故郷で出逢った謎の男・伊達龍之介

龍之介には妻が「2人」いた。 伊達柚子伊達まどか

「3番目の妻」として求婚された小春。

ある事情から、小春も奇妙な夫婦生活へと……?

新展開、突入。

それぞれのが、それぞれの動きを魅せる!?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方でも、どの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめるでしょう。

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

『ハレ婚。』祭り

これらと併せて、今から本誌シフトされるも良し、コミックス奪取にダッシュも良し、
ちょうどコミックス第1巻発売で、良いタイミングでもあると思います♪

では、感想を。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


第1巻は11月6日、第2巻は12月5日に発売決定!!

2ヶ月連続刊行!! 夢の『ハレ婚。』祭り開幕!!


更に、本誌で重大発表あり!!

次号、本誌51号は『ハレ婚。』大人気御礼巻頭カラー!!



〇今回のツイッターPR文

或 犬良にリツイートされました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 2時間前
【『ハレ婚。』】NON先生の新境地! 大絶賛連載中!
【それぞれの夜】愉しむ女、逃げる女、泣く女……? 19 忠犬女
本日11/10発売の #ヤンマガ に掲載!
コミックスも発売中! 嫁&読め、ハレ婚。ワールド! #ハレ婚。


ハレ婚。19アンケート

同じ読者である犬良さんに感謝♪



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

零れ落ちた雫。
ある夜の告白。

その言葉に、相手はとまどう。


19
忠女犬



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『ハレ婚。』18 我慢する女しない女  

『ハレ婚。』コミックス記念企画に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
4日間続いた4つの夜はいかかでしたでしょうか。楽しんで頂けたなら嬉しいです。
無論、第2巻発売記念企画も今から考案してます。
今までとは全く別の内容も控えていますので、お楽しみに♪

それでは、今回の感想を。

まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

恋愛運も人生運もサイアクな主人公・前園小春
ある事情から、東京を離れて、帰郷。

四年ぶりの故郷で出逢った謎の男・伊達龍之介

龍之介には妻が「2人」いた。 伊達柚子伊達まどか

「3番目の妻」として求婚された小春。

ある事情から、小春も奇妙な夫婦生活へと……?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方でも、どの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめるでしょう。

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

『ハレ婚。』祭り

これらと併せて、今から本誌シフトされるも良し、コミックス奪取にダッシュも良し、
ちょうどコミックス第1巻発売で、良いタイミングでもあると思います♪

では、感想を。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


第1巻は11月6日、第2巻は12月5日に発売決定!!

2ヶ月連続刊行!! 夢の『ハレ婚。』祭り開幕!!





〇今回のツイッターPR文

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 11月5日
【『ハレ婚。』コミックス第1巻発売!!】
本日11/6に待望のコミックス第1巻が発売!! しかも2ヶ月連続刊行!!
『ハレ婚。』は週刊ヤングマガジンで大絶賛連載中。
読者様参加型の企画も開催中。
漫画ファンを夢中にさせるNON先生の「フツーじゃない」最新作! #ハレ婚。 #ヤンマガ

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 11月5日
【愛は爆発だ】NON先生の最新作『ハレ婚。』は週刊ヤングマガジンで大絶賛連載中!
【過激な刺激で龍が覚醒? 嫁は昇竜?】今夜の伊達家はとんでもない展開に!
18 我慢する女しない女 11/1発売の #ヤンマガ に掲載!
待望のコミックスは遂に本日11/6発売!! #ハレ婚。


本日って、よく見るとフライングで5日に書き込んでるじゃん。何やってんだ私(笑)。
ああ、きっと日付けが変わるギリギリで書き込んだのかな。
先走りで(笑)。

さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

部屋の壁。心の壁。
遮る女と、貫く女。
過激な刺激で今宵も「おいおい」。
大大大大大爆発だー。


18
我慢する女しない女



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『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』第154話「破格」  

ちょっと油断していると、これですよ。
いえ、本誌休載のことではありません。それはちゃんと誌面で毎回告知されますしね。
私自身のことです。ほら見たことかと言われそうですが、すぐに感想が周回遅れに。

と言う訳で、書けたり書けなかったりでマイペースで続くと思いますので、ご容赦を。
うちが絶対逃さない感想と、そうじゃないタイプは、常連さんなら一発でおわかりかと(笑)。

更に凄い展開になってきましたね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ。



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『オトノバ』12曲目「今やれることを」  

『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中!
私的に『ハレ婚。』と共に毎週楽しみで仕方がない作品です。
めっちゃ面白くて、熱くて、読んでいてときめく作品です。

タイトルからもおわかりの通り、音楽漫画です。
勿論、音楽に詳しくない方も全く問題なく楽しめる作品です。

あらすじを以下に、そして感想の方は例によって分割しておきます。

感想は今回の内容に触れていますので、本誌未読の方はご注意くださいませ。



〇これまでのあらすじ

主人公・ダイスケ(星ヶ原大助)は高校生。
青春まっしぐら、思春期真っ盛りで、音楽で世界のスターを夢見て、
数々の音楽をギターでコピーしてはクラスで鬱陶しがられる毎日。
ある日、東京から来た転校生・山寺武彦がクラスメイトに。
ダイスケがギターを弾いてみてくれと声をかけるが、山寺は断る。
二人は早速衝突してしまう。

そして、間近で体感した山寺の演奏。
それは圧倒的な世界だった。
ダイスケは打ちのめされた……。

高校の文化祭ライブにバンドとして出場して、山寺を見返したいダイスケ。
紆余曲折ありながらも、何とかドラムのヒカリと、ベースの生徒会長がメンバーに。

そこにインディーズシーンで人気を博すバンド・『グライダーズ』の秋島と知り合う。
秋島は、過去の山寺と関わりがあった……!?

今、明かされる驚愕の真実。

そして、秋島からダイスケに、ある提案が……!!




ヤンマガ発、青春&ロック漫画!!

更なる新シリーズに突入!!


新展開を聴かせる『オトノバ』はライヴハウス・ヤングマガジンで毎週開演中!

期待の新鋭・河上大志郎先生が描く青春ロック活劇! そして、人間ロック!
青春の輝きに満ちた叫びの『音』を誌面から感じろ!!

Read it loud!



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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第44話  

連載の感想を書くのは、これが最後になります。
正直、書こうと思いながらも何度か留まってきたのも事実です。
結局、コミックス第3巻発売まで時間を要することとなりました。

ショックからの愚痴や不満を乱暴に書き殴る感想記事にしたところで、
一体誰が喜ぶのだろうかと自問自答しながら、過ごしていたのも本音です。

何よりも、今まで数々の楽しさを与えてくださった浦田先生がそれで喜ぶのかと。

『僕おじ』の感想なんだから『僕おじ』らしく最後まで楽しく書こうじゃないかと。

やっと、そう思えたのです。
あ、勿論これからもコミックスで愛読していきますからね。



ちなみに、感想以外で浦田カズヒロ先生に関連する記事は以下の通りです。

浦田カズヒロ先生の新作がマイナビ研修の特設サイトで公開!

浦田カズヒロ先生が『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』にご主演!!

「みっつBAR」第7回目に浦田カズヒロ先生がご出演!

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票

そして、浦田先生の読者の方には『そっくりJAPAN』もオススメです。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(http://spoma.jp/)で不定期連載中です。
『マンガボックス』と同様、煩わしい登録も一切不要で、無料で楽しめますので、是非。

今までの感想は以下の通りです。

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』

『そっくりJAPAN』第2話『超絶バランスの長友』

『そっくりJAPAN』第3話『気合だ!気合だ!アニマル川島!』

『そっくりJAPAN』第4話『新戦力!柿谷曜二朗!!』



さて、それでは感想を。

浦田カズヒロ先生の漫画が日本を笑顔にする!!

ゴー! ゴー! 浦田JAPAN!!


以下は今回の内容に触れた感想となります。
例によって、ここで記事をニ分割しますので、
本作を未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方は『マンガボックス』公式から本編を先にご一読くださいませ。


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『ハレ婚。』祭り開幕中。引き続き中間報告。  

『ハレ婚。』コミックス第1巻発売記念企画を開催中です。
企画の詳細なご説明につきましては、こちらをご覧くださいませ。

『ハレ婚。』祭り開幕のおしらせ

第1巻発売記念企画の期間は、発売日から4日間です。

〇登場人物総選挙(ハル婚・小春Ver.)

〇登場人物総選挙(ドラ婚・龍之介Ver.)

〇ドラマ化、アニメ化のキャスティングアンケート(ハヤ婚)

〇『ハレ婚。』で結婚しちゃったー コミックス発売記念Ver.(ウラ婚)

4つの夜も本日9日で最終日を迎えることとなりました。
公開した時刻の関係上、ツイッター選挙は10日まで跨っていますが(笑)。

『4つ』(4人・4日間)というところに拘った理由はもう一つあります。
今夜が最終日で、夜が明ければヤンマガ本誌発売日。そういうことです(笑)。

今回参加してくださった皆様、ありがとうございます。

第2巻発売時の企画も既に思いついていますので
(勿論、今回とは全く別の内容です)、その時はまた是非是非♪

さて、中間報告を。

『ハル婚』の方は小春ちゃんぶっちぎりですねー。
ゆずっぺも奮闘で、こちらもニヤリですね。第3巻発売時には男性ファン倍増かも(笑)。
お約束の大津市長には、まさかのゴッド様降臨で票を頂戴するというミラクル!!
コハルズも『3人』並んでいるというのが本作らしいニヤリ感ですね(笑)。

『ドラ婚』の方は有言実行のあの御方が怒涛の龍ちゃん推し。
そうそう、ツイッターでのやり取りで頂戴したお言葉をここでご紹介。

「1日(24時間)に1票だと、一度投票しそこねると(同じ時間帯に入れそびれると)、
どうしても次回以降の投票(可能になる時間)もずれ込んでしまう」

というようなコメントを頂戴しました。

これは、確かに。なるほどなあと。

特に休日が決まっていない方、夜勤がある方は、影響があるのかもなあと。
『ハレ婚。』らしい形式と数字に拘ったつもりですが、自分もズレを体験して実感(苦笑)。
これは次回以降の改善点として意識して、変えてみても良いかもしれませんね。

同じヤンジャン仲間にして、本作も連載開始時からチェック&支援してくださっている読者様、
龍ちゃん推しの或 犬良さんの『夕暮れナンセンス ネクサス』は、こちら。

『夕暮れナンセンス ネクサス』

『極黒のブリュンヒルデ』の熱烈な愛読者様ですので、漫画好きの方は是非是非♪

キャスティングについても、龍ちゃんに一票入れてくださった方が。
全く個人的な好みで久保田さんを挙げたら、まさかの反応(笑)。ありがとうございます。

と言う訳で、お礼の宣伝も挿入しつつ(笑)、今回はこの辺で。

キュゥべえまんを食べました。  

邪神まん

『魔法少女まどか☆マギカ』とコラボしたコンビニの中華まんです。
テキストのみで画像は一切使わないというのがうちの基本スタンスなのですが、
敢えて解禁してみたり。てへ。ゲット記念に撮影しておきました。
って、しかしまあ下手だよね。こうして斜めで撮ると、不気味さが増すなあ(笑)。
公式サイトの画像の方が可愛さで勝ってますので、そちらを推奨。
後ろに見えるものは気にしないでください。撮った場所がバレバレだね(笑)。

最初に知ったのは、ツイッターだったかな?
確か、らっちさんが画像付きでネタツイートを投下されていて(笑)、それで知ったはず。

と言う訳で、仕事帰りにコンビニに寄って晩酌用のおつまみを買う時に、
「ああ、そう言えば、あれもあったなあ」と思って、ついでにゲットしました。
会計の最中に「これもください」と一言付け加えて。

何を今更と言われそうですが、これって辛いタイプの中華まんだったのですね。
てっきり、カスタードクリームとかチョコとかの甘いタイプだと思っていました。

店員さんに袋詰めして頂いている時に、何気なく中華まんのスチーマーを眼にしたら……。

数量限定 ピリ辛麻婆味 本体価格153円(税込165円)

なん……だと……!?

可愛い顔して、なかなかやってくれるじゃないの。
でも、それでこそキュゥべえって感じもしますよね。

辛い食べ物については「得意ではないけれど、とても好き」なので、
それならそれで良いじゃないの、しっかり味わってやろうじゃないのって。

で、食べてみた感想を。

ファーストアタックは、ねっとりとした食感が強いですね。
そう思ったところに「あ、辛いわ」って感じ。
ピリ辛と言えばそうなんですが、抱いていた印象よりも普通に辛いぞって感じ。

小さいお子さんにはちょっと辛味が強いかなと。
カレーまんも余裕で大丈夫だよという方なら問題ないレベルかと思います。
自分は、呑みながらだったら、全然余裕よって感じ。結局お酒に繋がる話じゃん(笑)。
でも、お酒呑みながら食べるのにマッチしているとも思ったのですよねー。

一つ食べ終わって暫くはスパイスのざらつきと絡みが口に残る感じ。
挽き肉のゴロゴロ感など、具材の食感も良かったです。

気付けば、木、金、土と食べてました。毎日じゃん。おのれディケイド!

と言う訳で、小ネタで簡単な更新でした。

『ハレ婚。』祭り開催中。初日を終えて中間報告。  


コミックでお得ゥ!!

と言う訳で、遂に待望のコミックス第1巻が発売されました!

第1巻発売記念企画を開催中ですので、ここでその中間報告を。
とは言え、本作の週刊連載感想も遅れていたり、
ふなつ先生の『妖怪少女 -モンスガ-』の感想も遅れてしまっていたり……。
そっちも巻き返さないといけませんね。木刀柿男の刑だけはご容赦を。
地面に頭を擦り付けて大津一基市長とふなつかずき先生にお詫び申し上げたいです。

さて、企画の詳細なご説明につきましては、こちらをご覧くださいませ。

『ハレ婚。』祭り開幕のおしらせ

第1巻発売記念企画の期間は、発売日から4日間です。
回転寿司も良し、オンリーワンも良し、4つの夜をお楽しみください。

〇登場人物総選挙(ハル婚・小春Ver.)

〇登場人物総選挙(ドラ婚・龍之介Ver.)

〇ドラマ化、アニメ化のキャスティングアンケート(ハヤ婚)

〇『ハレ婚。』で結婚しちゃったー コミックス発売記念Ver.(ウラ婚)

4つの夜は、残り3つ(3日)となりました。
早速参加してくださった皆様、ありがとうございます。

初夜を終えたということで(笑)、ここで雑感を交えながら中間報告を。

まずは、人気投票。
正直、自分はギリギリまで悩んでいたのが本音です。
小春ちゃんか、龍ちゃんか。

ある意味で完成されているところが強い龍ちゃんと違う魅力、
「これから」の活躍と化学変化に期待したいという意味も込めながら、
私は小春ちゃんに一票入れました。やっぱ主役だもんねー。

デリシンの雅美ちゃんとはまた違うヒロイン像で、文句なしの可愛らしさですしね。
小春ちゃん大好き♪

同じヤンジャン仲間で、本作の読者様でもある方は龍ちゃんイチオシかなと。

と思っていたら、これだよ(笑)。









うん、これは正直同意見だったのですよね。
いえ、龍ちゃんの話じゃなくて(笑)、まどかちゃんの方ね。

私も嫁さん枠で(小春ちゃん以外で)、誰か選ぶなら、まどかちゃんかなと。

さて、このまま票が集まらないと、犬良さんの怒涛の推しで、龍ちゃん独走状態?
などと気になっていたら、夜になってから票が増えてましたね。
参加してくださった皆様、ありがとうございます♪

この票がまた面白い展開なんですよね。

『ハル婚』の方は、小春ちゃんがリード!
「あーはっはっ! ほーら見たことか。主役だもんねー」って、
小春ちゃんの声が聞こえてきそうです。

そして、まさかのゴッド様もご参加! 感謝です!
しかも、その投票先がもう最高(笑)。

一方、『ドラ婚』の方は、旦那と奥さんが綺麗に足並み揃えた形に!?
早速、それぞれに違いがはっきりと出て、やってみて良かったなあと。

脳内キャラであるコハルズの1人に投票してくださった方も!
こちらもまた嬉しいですね。用意しておいて良かった(笑)。ありがとうございます。



続いて、選択肢自体を作ることができるアンケート形式。
こちらも、読者様それぞれのご意見が追加されていて、楽しかったです♪

正直、自分はアニメや声優さんには詳しくなく、疎い方ですので、
そちらの方面から誰か書き込んでくださったらありがたいと思っていました。

早速、来ましたねー(笑)。

なるほど、子安さんボイスね! 犬良さん、ありがと(言うなよ。笑)。

他にも小春ちゃんの声を佐藤聡美さん希望というご意見も頂戴しました。
ご意見ありがとうございます。気になって、早速調べてみました。
え? わおー。凄い美人さんじゃないですかー。

公式サイトからビデオクリップが観賞できるようになっていたので、視聴も。
プロフィールも拝見しました。なるほどなあと。
私でもわかる作品名が沢山! 凄いキャリアと実績のある声優さんですね。
『けいおん!』などでもご活躍とのことで、声がわかりました。

自分以外の方からのご意見をこうして拝見できるのも楽しいですね。
自分からは出てこない発想がとても良い刺激となります。ありがとうございます。

ちなみに、デフォルト設定として用意したのは、単純に私の好みです(笑)。
ご存じない方の為に、一応解説を。

加藤沙耶香ちゃんは『アイドリング!!!』出身の女の子です。
ルックス的にはかなり小春ちゃんとマッチしているかと、
我ながら良い線突いてるんじゃないのと思っていたり
(完全に個人の主観です。悪しからず。ネギで叩かないでください。笑)。

しーちゃん(中村静香ちゃん)は犬良さん向けの説明をしますと、
キョウリュウジャーの夏の映画のヒロイン。これで伝わったでしょ(笑)。
ヤンマガ本誌36/37合併号での小春ちゃんとの表紙コラボでもお馴染み。
正直、ルックスは小春ちゃんっぽくはないような気もしますけれど、
実写版でお芝居されることをイメージしたら、アリかなと。

久保田悠来さんは呉島貴虎兄さん(仮面ライダー斬月)でお馴染み。
劇場版『牙狼〈GARO〉 〜蒼哭ノ魔竜〜』のカカシ役でもあります。
後者の方が龍ちゃんっぽさがあるかも(笑)。

と言う訳で、雑感を交えながら書いてみました。
犬良さんは開始早々に4つとも全制覇で5つゲットでした。私よりずっと早い段階で(笑)。

『天空侵犯』第47話 第3の仮面  

コミックス第3巻が出るまでには、第2巻をじっくり読みたいです。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『ハレ婚。』祭り開幕のおしらせ  

遂に待望のコミックスが本日発売! しかも2ヶ月連続刊行です!!

バンザイ! バンザイ! バンザーイ!!

『デリバリーシンデレラ』最終巻から、この日をずっと楽しみに待ってきました。
『フーコの黄色い靴』を読んでは、先生の新連載開始に期待した日々が懐かしいです。

さて、コミックス発売記念・読者様参加型企画を開始致します。

第1巻発売記念企画の期間は、発売日から4日間です。
回転寿司も良し、オンリーワンも良し、4つの夜をお楽しみください。

おしらせと共に、それぞれの項目についても解説を加えていきます。

今回の企画は、どれか1つだけを単体でも楽しめますし、
勿論、複数を楽しんで頂くこともできますし、
誰かさんみたいに全部を平等に愛することも可能です。

「1冊の本で26通りの読み方」を楽しめる清涼院流水さんの作品には遠く及びませんが、
『ハレ婚。』のハレ婚っぽいシステムにできないかと思って作ってみた次第です。

順にご紹介を。

■登場人物総選挙

これはもう定番ですね。
ただし、フツーの青年誌のフツーの連載「じゃない」のが『ハレ婚。』。

この総選挙は1種類だけではないです。

我が国の現在の結婚と、ハレ婚があるように、こちらも選べます。

〇登場人物総選挙(ハル婚・小春Ver.)

こちらは『ツイッター選挙』での受付となります。
ツイッター選挙とは、ツイッターアカウントをお持ちの方なら誰でも無料で参加して頂けます。
ただし、ツイッターの性質上、お1人様(1つのアカウント)につき、1票のみとなります。
加えて、当然ながらツイッターですから、どなたが誰に投票されたかは一目瞭然。
1人だけ選ぶスタイル(結婚相手は1人だけ)という従来の結婚に近い形。

つまり、そもそもの小春ちゃんの価値観、思考に沿った形です。
だから、『ハル婚』。

記名投票の形で一目瞭然なので、『バレ婚』でもあります。

〇登場人物総選挙(ドラ婚・龍之介Ver.)

こちらは、このブログにある投票システムを使用したものとなります。
匿名で投票できて、尚且つ1日につき1票まで投票可能です。
ハレ婚と同じく最大で『4人』(4日分)まで投票できます。
勿論、一人に集中する投票も可能です。

龍ちゃんはドラゴン。そして、ニンニク大嫌いなドラキュラ。
だから、『ドラ婚』。

登場人物は同じでも、投票システム(結婚で言うと法律)が違うことで、
それぞれが違う色を見せるのではないでしょうか。



■理想の王様・お姫様(ハヤ婚)

〇ドラマ化、アニメ化のキャスティングアンケート(ハヤ婚)

こちらは用意された選択肢から選ぶだけではなく、
参加者の方がご自由に選択肢自体を作ることができます。
こう言うと、ちょっと龍ちゃんっぽいかなと(強引ですねー)。

ドラマ化されたら、『〇〇ちゃん(さん)』の役は『〇〇さん』希望という形で、
人物名(役名)と演者さんを揃えてご記入ください。

アニメ化で考えたい方は、声優さんで同様に是非是非。

こちらは、選択肢の限界である50件達成まで追加できるようにしてます。
最も集まるペースが遅い気がするので(笑)。
ないとは思いますが、万が一50件を越えるようでしたら、
記事内などで、ご意見が形として残るように考えています。

明らかに悪意がある発言、誹謗中傷などは削除しますが、お気軽にどうぞ。

ちなみに、選択肢が予め用意してあるのは、
事前に最低2つ以上記入しておかないと開設ができないからです。
特に深い意味はありません(笑)。

今からドラマ化・アニメ化に向けて逸る気持ち、
そして世間の流行りは本作こそがかっさらうという勢い、願いも込めて。
だから『ハヤ婚』。



■『ハレ婚。』で結婚しちゃったー コミックス発売記念Ver.(ウラ婚)

〇『ハレ婚。』で結婚しちゃったー コミックス発売記念Ver.(ウラ婚)

こちらは以前に公開したものとは異なります。
コミックス第1巻用のリアレンジ版となります。
ご自分の意思で選ぶのではなく、占いゲーム的な遊びです。
日替わりで結果が変わる仕組みにしていますので、何度でもお気軽にどうぞ。
また、本編ではありえない結果になるはずです(笑)。まるで裏返ったか、裏切られたか。
占いにして、裏。
だから『ウラ婚』。

「愛は永遠。そして3つある。」訳で、
ハレ婚が4人まで相手を選べるように、
こちらも同じ数(大別すると3つで、厳密には4つ)です。

上記の4つとも、参加して頂いた時点で、♥(ハート)が1つ獲得できます
(つまり、最大で♥は4個)。

この文をご覧になっている環境によっては、文字化けしているかもしれませんので、
念の為に申し上げておきます。♥は『ハート』です。

2種類参加された方は、それぞれの組み合わせで名乗れる称号が変わってきます。
2種類用の称号を以下に列挙します。

◎ウワ婚(ハル婚&ドラ婚の組み合わせ)
一つだけではなく、複数選んで頂いたというワンランク『上』の楽しみ方と、
『浮気』をかけて。

◎イマ婚(ハル婚&ハヤ婚の組み合わせ)
私は殆どテレビを視ないのですが(仮面ライダーは例外)、
『居間』でテレビを視るような方々だと、『今』のトレンドや役者さんにも詳しいかなと。

◎イチ婚(ハレ婚&ウラ婚の組み合わせ)
『1人のみ』ってのと、日替わりでポジションが、つまり『位置』が変わるところから。

◎ディレ婚(ドラ婚&ハヤ婚の組み合わせ)
ディレクターとかディレクションってところですね。龍ちゃんらしく。

◎セレ婚(ドラ婚&ウラ婚の組み合わせ)
セレクトってことですね。
あとは、セクシーなフレンドとかくかくしかじかとか。
セが付くフレンドじゃないですよ。

◎プレ婚(ハヤ婚&ウラ婚の組み合わせ)
「これから」に向けてのプレイ(Play&Pray)から。
あとは接頭辞の『PRE』の含意もあり。

以上、『2つ』参加された場合の称号(♥が2個の方)についてお話しました。

その上で、「いやいや、『愛は永遠。』『そして、3つある。』でしょ?」という読者様、
2人じゃ満足できない龍ちゃんタイプの方、本作が大好きな読者様は、
それぞれに、以下の称号があります。
1つだけご参加の♥1個も含め、順に列挙していきます。

♥(ハートが1つ)
■ハツ婚
『初』のご参加の方、ここから『出発』ということで。

♥♥(ハートが2つ)
■サイ婚
(または『ふたりはハレ婚 Max Heart』)
デリシン時代から愛読されている方、あるいはここをご存知の方、
『再び』のご参加ということで。無論、『祭』や『最』の意味も込めて。
某社の編集さんとは無関係。

♥♥♥(ハートが3つ)
■ハレ婚・Burning Love
(または『Hallelujah,Burning Love』。ヒロミ・ゴー好きの方はこちらをどうぞ)
『3つ』ご参加ということは、それ相応の愛読者様だとお見受けします。

♥♥♥♥(ハートが4つ)
■D.S.Revolution
(または『魔王覚醒』)
解説は割愛。

♥♥♥♥♥(ハートが5つ)
■大ハレ婚・NON-Fiction True Love,Get up Burning Love(省略は不可です)
ハレ婚の上限人数をも超越した方の称号です。

ちょっと待って、最大で4つなのに、5つって無理じゃない?
と思われるのも当然ですが、もう一つの♥をゲットする方法を以下にお話します。

◎ハリー婚、ファル婚、またはマッハ婚(命名:坂爪真吾さん)
こちらは、4つのうちのどれかを開催初日に参加された方のみに付きます。
これも含めると、最大で♥の数が5個になります。
確実にゲットしたいけれど不安だという方は、私までご一報くださいませ。

何よりも大切なのは本作に対する情熱であって、
お仕事や用事で遅れる分には勿論考慮しますので、
お気楽にお考えくださればと思います。
ツイッターでも、コメント欄でも、ご連絡はお気軽にどうぞ。

称号の名乗り方としては、
「私はハル婚とハヤ婚でサイ婚の〇〇です。趣味は読書です」とか。
「僕はドラ婚とハヤ婚とウラ婚でハレ婚・バーニングラヴです。ヤンマガ読者です」とか。
「僕は迷わずDSRに一票。ウワ婚。極黒のブリュンヒルデが大好きでブログ書いてます」とか。

称号を名乗るのも(勿論名乗らないことも)、総て皆様の自由です。
ゆえに、称号がダサいなどの苦情は受け付けません(笑)。

称号を名乗ることによる賞罰も一切ありません。

企画を楽しんで頂けたら幸いです。
そして、『ハレ婚。』の面白さ、素晴らしさをお友達や周りにも伝えて頂ければ幸いです。

『ハレ婚。』祭り開幕までの最終調整のおしらせ  

あろうことか、今日は仕事中にとんでもないトラブルに遭遇しました。
そのおかげで予定の時刻から大幅に遅れて、ただいま帰宅したところです。
正に日付けが変わるギリギリで、シンデレラタイムを跨いでしまうのは確実。

本来なら、日付け変更と同時に開催するつもりでした。
無論、今から作るのではなく、下書きは既に9割以上完成しています。
最終調整というのは、誤字脱字のチェック、リンクを貼るなど、単純作業のみです。

この時間から半日遅れるとか、そんなことはありません。
お店にコミックスが並ぶ時間までには完成です。
勿論、今から作業も続けて参りまーす。

あ、あと3分で日付が変わっちゃう。カウントダウン!

と言う訳で、事前に察知して待ち構えてくださった一部の皆様(笑)には、お詫びを。
こういう理由で、ちょっとだけ遅れちゃいますけれど、ご容赦を。
大変遅くなってしまいましたが、第二回キャラクター人気投票の開催です。
コミックス第3巻発売までには間に合わせたいと思っていたので、
正直安堵できたというのが本音だったりもします(笑)。

それでは、こちらからどうぞ。

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第二回キャラクター人気投票

一日につき一票の投票が可能で、期限は11月12日までとなります。
遅れてしまったことですし、折角ならコミックス第3巻発売前で受付終了ではなく、
敢えて被らせてみても良いかなと思いました。いえ、一寸帽子ーズの話ではなく。

ちなみに、前回の結果はこちらからご覧になれます。

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票

どちら様もお気軽に楽しんで頂ければ幸いです。

口は災いの元  

今日は、負の感情でツイートしてしまいました。
常日頃心掛けていて、ここでも散々触れているように、
なるべく後ろ向きな発言や、ご覧になる方が不快になる発言は避けたいと、
そう思っているのに、つい吐き出してしまいました。

我ながら、弱く情けないなあと。
自戒の意味も込めて、ここで触れて残しておきます。

さて、次は前向きな一日にしましょう。

『二次元JUMPIN'』第6次元 ハニーの悲劇  

いよいよ凄まじい盛り上がりを魅せてきましたね。堪りません。
この「とんでもない展開」こそ、「とんでもない本作」らしいなあと。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


髙橋ツトム先生の新境地!!

『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』1巻~3巻
大好評発売中!


新連載第6回!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第6次元 ハニーの悲劇


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『BLEACH』603.What The Hell  

サブタイトルも毎回の楽しみの一つです。
読了してから、なるほどなあと思わせる仕掛けが巧いですね。

と言う訳で、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。



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『BLEACH』602.Bane Licking Good  

自室に居られる今のうちに、二週分を一気に更新しまーす。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。



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『ハイファイクラスタ』第8話「久しぶりだね」  

月曜ではなく、日曜に『週刊少年ジャンプ』最新号をまったりと読めるのも良いものですね。
しかも自室で、時間を気にせずに読めるなんて幸せー。
いえ、他の感想やら記事やら溜まりまくっていますけれど。

自分の時間の使い方や仕事のこなし方が下手で、最近まったりできてなかったですし、
こういう有意義な時間が大切だと再認識させられましたね。

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ

第8話「久しぶりだね」


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『ハイファイクラスタ』第7話「それなりの戦い方」  

『ハレ婚。』(ヤンマガ最新号の発売日)については手帳にメモしておいたのですが、
こちらをうっかりしていましたね。そうだよなあ、同じ月曜発売の雑誌だもんなあと。

と言う訳で、油断しているうちに次の号が土曜に出て、周回遅れと。

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ

第7話「それなりの戦い方」


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『オトノバ』11曲目「結果オーライ」  

『ハレ婚。』と共に、ヤンマガで今最も注目している作品です。
本誌48号で休載だったのは淋しいですけれど、最新号では勿論掲載!

本誌49号は本日11/1発売!

と言う訳で、感想がまた周回遅れになってしまい(笑)、滑り込みアウト更新。

音楽やロックバンドが特別好きではない人も何ら問題なく楽しめる作品です。
無論、好きな人には言わずもがな。ツボな要素が随所に感じられることでしょう。

11曲目(11話目)ということで、音源で言えばフルアルバム一枚分まで到達しました。
ファーストアルバム、つまりコミックス1巻分のボリュームになったということで、
本誌連載の方も更なる新展開です。ここで本誌にシフトされるのもオススメです♪

前回でもちょっと触れましたけれど、もっとちゃんとしたあらすじなり、
紹介文なり考えたいところです。めっちゃ熱くて燃える漫画ですから。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ヤンマガ発、青春&ロック漫画!!

更なる新シリーズに突入!!

連載も11曲目に到達!
ファーストアルバム、コミックス1巻分まで続き、絶好調!
更なる新展開を聴かせる『オトノバ』はライヴハウス・ヤングマガジンで毎週開演中!

期待の新鋭・河上大志郎先生が描く青春ロック活劇! そして、人間ロック!
青春の輝きに満ちた叫びの『音』を誌面から感じろ!!

Read it loud!



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『ハレ婚。』17 イージーな女  

あちゃー。
寝不足と月末進行のダブルパンチで、感想は土日に腰を据えて書こうかなと思いきや、
祝祭日の関係で、ヤンマガの発売が明日(というか、これを書いている時点で当日)。
11/1の『土曜日』発売でしたね。仕事中に手帳のメモを見直して、そうだったなあと。
木曜発売のヤンジャンと違って、月曜発売のヤンマガは影響がもろに出ますね。
実際、今までに何度も土曜発売の時がありましたしね。今後もそうでしょうし。

『ハレ婚。』16.5-EX 昼と夜の女
とか書いて更新して、安心している場合じゃなかったですね(笑)。

と言う訳で、ギリギリチョップ滑り込みアウト更新をちゃちゃっとやります。

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

恋愛運も人生運もサイアクな主人公・前園小春
ある事情から、東京を離れて、帰郷。

四年ぶりの故郷で出逢った謎の男・伊達龍之介

龍之介は小春に求婚。

龍之介には妻がいた。
妻が「2人」もいた!? 伊達柚子伊達まどか

「3番目の妻」として求婚された小春。

ある事情から、小春も奇妙な夫婦生活へと……?

遂に小春と龍之介の始めての夜が……。

月が照らす二人の夜。音も無く流れる二人の夜。

ここで二人の間にあることが……!?

そして、一夜明けた伊達家の朝。

まだまだお楽しみは続く……?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、理解しやすい構成ですから、初めての方も是非是非♪

いよいよ今月には待望のコミックス第1巻発売です。
しかも、来月に早くもコミックス第2巻が控えています。
コミックス第1巻は第7話まで収録、第2巻はこの第17話まで収録です。
そちらと共に、今から本誌にシフトされるのも良いタイミングですので、是非是非♪



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!

待望のコミックスが遂に発売!!

第1巻は11月6日、第2巻は12月5日に発売決定!!

2ヶ月連続刊行!! 夢の『ハレ婚。』祭り開幕!!





〇今回のツイッターPR文

或 犬良がリツイートしました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 10月27日
【愛は永遠、そして3つある。】NON先生の最新作『ハレ婚。』は大絶賛連載中!
【DSR?】朝を迎えた伊達家。
【小春には罠がいっぱい?】17 イージーな女
【龍之介の目の前には○○○○?】本日10/27発売の #ヤンマガ に掲載! #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 10月27日
【夜が明け、伊達家の一日が始まる。】DSRの今夜のメニューはDNMT!? 更なる新展開!
【可愛いだけ「じゃない」我慢「しない」秘密兵器投入!】16 イージーな女
本日10/27発売の #ヤンマガ に掲載! #ハレ婚。 【Holstein、参上】

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 10月27日
【人生は旅だよ】NON先生が描かれる奇妙な夫婦生活!? 『ハレ婚。』は大絶賛連載中!
【旅は冒険さ】一夜明けた伊達家。次なる相手は……?
【DSRとBの女】秘密兵器、遂に投乳。
【DNMTでHLSTNな女?】17 イージーな女
本日10/27発売の #ヤンマガ に掲載! #ハレ婚。


つい勢いに乗って、PR文も「3つ」更新。
犬良さん、全部見つけてくれて、いつもありがとです。

私たちの毎週のハレ婚。トークでは、最早「DSR」ですっかり定着しているというね(笑)。

さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

冤罪だけど艶罪。遊罪で夢罪?
妻の下から一男去ってまた一難?
奇妙なローテーションはまだまだ続く。


17
イージーな女



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