日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』16.5-EX 昼と夜の女  

これはいつもの感想ではありません。
感想はまた書きますので、ご容赦を。

『ハレ婚。』本誌感想を書こうと思っていたら、読み返したくなりましたね
(この意味がわかる人は一緒にニヤリとしてください。笑)。

と言う訳で、歴史的名作『デリバリーシンデレラ』を再読。

最初から最後まで一気読み。



うん、やっぱり泣きました。涙なくしては読めない私のバイブルです。

気付けば、シンデレラタイムどころか、朝でした。
あちゃー(笑)。
超寝不足モードと月末進行のダブルパンチでヤバいことに。今も眠いです~(自業自得だよ)。



でもね、心は最高なんです。



雅美ちゃんにまた逢えて嬉しかったです。

『ハレ婚。』を毎週本誌購読する喜び、ありがたみも噛み締めながら、
「これから」を大切に生きたいです。
雅美ちゃんや小春ちゃんを見つめながら、改めて感じました。

ヤンマガから入った読者さんにも、デリシンはオススメです。是非とも読んで頂きたい名作。

と言う訳で、出先から簡単な更新でした(笑)。
水面下で控えているあれやそれも早く更新したいです。
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『東京喰種:re』委舵と畏蛇:2  

新しい衝撃とは、いつだって新鮮なものです。
自分は周りのあらゆる雑音を排除して、作品に没入していたいです。

当たり前の話ですが、まずは一つ。

今までの『東京喰種-トーキョーグール-』を知らない人も、
今回の新連載で同じスタートラインから楽しめる構成になってます。

勿論、その上で、今までの読者にはニヤリとできる要素も盛り沢山。
これまでの連載だけでも、そのオンパレードと言えます。

そして、「今まで読んできたからこその悲しみ」も。

知った上で本作を読むか、あるいは知らないままで本作を読むか。

この向き合い方も、読者によって各々異なることでしょう。

この構造と、作品そのものとの邂逅が実に興しろいところでもあると思います。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



優しさと甘さ。

弱さは喰われる。

背中を押して見守る本当の強さ。

闇で蠢く怪物に、彼らはどう立ち向かう? 何を視る?


大反響! 衝撃の新連載第2回!

東京喰種:re

石田スイ


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『天空侵犯』第46話 野村少年の考察ノート  

コミックス第2巻を未だにじっくり読めてません。
最早、入荷日にダッシュで奪取した意味がないじゃないかと、
自分にツッコミを入れたい心境です。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『極!!男塾』第16話……波亜震兵頭!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


地球の危機を救うのは彼らしかいない!!

と言う訳で、連載開始以来、盛り上がる一方です。
宮下先生節が冴えまくる一方で嬉しい限り。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方々は、ご注意くださいませ。


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『ハレ婚。』16 満足できない男と女  

メインにして最優先の本作の感想を取っておきとして控えて、
何だかんだで更新が最後の方になるってのは、自分としては自然なんですが、
他の方や、この感想目当ての方にとっては、焦らしプレイなのかなと(笑)。

もうちょっと早めに更新した方が良いなと再認識。
毎回同じこと言ってますけれど(笑)。

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

恋愛運も人生運もサイアクな主人公・前園小春
ある事情から、東京を離れて、帰郷。

四年ぶりの故郷。懐かしの町で気付いたある違和感

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介

龍之介は小春に求婚。

龍之介には妻がいた。伊達柚子伊達まどか

龍之介には妻がいた。妻が「2人」もいた!?

「3番目の妻」として求婚された小春。

ある事情から、小春も奇妙な夫婦生活へと……?

そして、初めての夜。

龍之介のアプローチ。
抗う小春。そして、彼女の告白

小春の真実を知った龍之介。
龍之介の決断に、小春は……!?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、理解しやすい構成ですから、初めての方も是非是非♪

11月発売のコミックス第1巻に向けて、今から本誌シフトもまた一興かと。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!

待望のコミックス第1巻が11月6日に発売決定!!

今回も重大発表あり!!
本誌枠外で重大発表バリバリ連発!!




〇今回のツイッターPR文

或 犬良がリツイートしました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 10月20日
【愛は永遠。そして、3つある。】NON先生の新境地『ハレ婚。』は大絶賛連載中!
【眠れぬ夜に】小春と龍之介の長い夜。
【龍の覚醒?】小春の言葉と龍之介の行動は必見!
16 満足できない男と女
本日10/20発売の #ヤンマガ に掲載! #ハレ婚。


さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

愛がないまま一緒になった女。
愛を貫き続けて守り抜いてきた男。

濃密で硬質な男女の夜がここにある。


16
満足できない男と女



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エンスト起こさないように、さくっと早めの更新を。
そうやって習慣にして、このペースが当たり前になると楽です。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、くれぐれもご注意を。


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『ハイファイクラスタ』第6話「ブチのめせって」  

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ

第6話「ブチのめせって」


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『ハイファイクラスタ』第5話「目ェ冴えてきた」  

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ

第5話「目ェ冴えてきた」


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『BLEACH』601.VERGE ON VERMILLION  

お祭り展開になっております。
いつもの緊張感漲るバトル展開も魅力的なのですが、こういう展開も大好きです。
勿論、今の戦いも緊張感はありますけれどね。

やっぱり、彼の余裕が格好良すぎてもうね。

いつも楽しみなサブタイトルも、やってくれたなあとニヤリです。
ここに来てこのサブタイトル! しかもセンターカラーでデザインも良いのYo!

と言う訳で、以下に本編の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいまSay♪


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『BLEACH』600.SNIPE  

前回のヒキは自分にとって衝撃でした。
戦々恐々としながら待った本誌発売日。

って、感想が二週も遅れちゃいましたが。
うちの得意技ですね。いえ、改善して卍解(挽回)しないとね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。


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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第43話  

『僕のおじいちゃんが変な話する!』
人類待望のコミックス第2巻は10月9日発売!!


と言う訳で、コミックス第2巻発売記念企画も、更新したいところです。




ちなみに、感想以外で浦田カズヒロ先生に関連する記事は以下の通りです。

浦田カズヒロ先生の新作がマイナビ研修の特設サイトで公開!

浦田カズヒロ先生が『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』にご主演!!

「みっつBAR」第7回目に浦田カズヒロ先生がご出演!

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票

そして、浦田先生の読者の方には『そっくりJAPAN』もオススメです。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(http://spoma.jp/)で不定期連載中です。
『マンガボックス』と同様、煩わしい登録も一切不要で、無料で楽しめますので、是非。

今までの感想は以下の通りです。

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』

『そっくりJAPAN』第2話『超絶バランスの長友』

『そっくりJAPAN』第3話『気合だ!気合だ!アニマル川島!』

『そっくりJAPAN』第4話『新戦力!柿谷曜二朗!!』



さて、それでは感想を。

浦田カズヒロ先生の漫画が日本を笑顔にする!!

ゴー! ゴー! 浦田JAPAN!!


以下は今回の内容に触れた感想となります。
例によって、ここで記事をニ分割しますので、
本作を未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方は『マンガボックス』公式から本編を先にご一読くださいませ。


-- 続きを読む --

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第42.5話  

※今回の記事は漫画の感想ではありません。くれぐれもご注意くださいませ。
感想は別のエントリーで予定しております。


コミックス第2巻発売記念企画が遅れてしまっていて、
近々更新できればと思っているところです。

仕事が月末進行に突入で、例によって帰宅も遅れた訳ですが、
帰宅してツイッターを見たり呟いたりしていました。

そして、感想をギリギリセーフで更新。
日付けが変わったので、人によってはジャッジとしてアウトかもですね(苦笑)。

帰り道で買った今日の感想作業用のガソリン(金麦)が見当たらず、
感想を書き終えて車の中に戻ってみたら、助手席にコロリと転がってました。

感想も書けたし、これで心置きなく晩酌だねー♪

と、思っていたら……!

ツイッターのタイムラインで信じられないRTの連発。

正直、頭が真っ白になりました。

これより先は記事をニ分割します。
うちなんぞよりも、まずは本編の最新話と浦田先生の公式発表をご覧ください。



それでは、以下に続きを綴ります。


-- 続きを読む --

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第42話  

まずはお詫びを。

コミックス第2巻発売記念企画が遅れてしまっています。
待機されていた方(どれだけいらっしゃるのかしら)、申し訳ありません。
無論、忘れたりなんかしていません。
予定していますので、もう少々お待ちくださいませ。

書店のッ!

新刊コーナーを占拠するまでッ!

『僕おじ』の支援をやめないッ!

と言う訳で……(占拠した後も、勿論続けますが)。

『僕のおじいちゃんが変な話する!』
人類待望のコミックス第2巻は10月9日発売!!




ちなみに、感想以外で浦田カズヒロ先生に関連する記事は以下の通りです。

浦田カズヒロ先生の新作がマイナビ研修の特設サイトで公開!

浦田カズヒロ先生が『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』にご主演!!

「みっつBAR」第7回目に浦田カズヒロ先生がご出演!

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票

そして、浦田先生の読者の方には『そっくりJAPAN』もオススメです。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(http://spoma.jp/)で不定期連載中です。
『マンガボックス』と同様、煩わしい登録も一切不要で、無料で楽しめますので、是非。

今までの感想は以下の通りです。

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』

『そっくりJAPAN』第2話『超絶バランスの長友』

『そっくりJAPAN』第3話『気合だ!気合だ!アニマル川島!』

『そっくりJAPAN』第4話『新戦力!柿谷曜二朗!!』



さて、それでは感想を。

究極にして禁断のマンツーマン!?

以下は今回の内容に触れた感想となります。
例によって、ここで記事をニ分割しますので、
本作を未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方は『マンガボックス』公式から本編を先にご一読くださいませ。


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『二次元JUMPIN'』第5次元 めっちゃタピオカ  

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


髙橋ツトム先生の新境地!!

『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』1巻~3巻
大好評発売中!


新連載第5回!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第5次元 めっちゃタピオカ


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『二次元JUMPIN'』第4次元 霧笛 純  

下書き保存までは着手していたのですが、また遅れてしまいましたね。
ええ、言い訳にすらなっていません。実にみっともないですね。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


髙橋ツトム先生の新境地!!

『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』1巻~3巻
大好評発売中!


新連載第4回!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第4次元 霧笛 純


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『極黒のブリュンヒルデ』第120話 色道の果て  

前回は珍しく当日更新でした。

今回のペースがうちの平常営業です。

うちは情報の即時性&速時性に拘りは全く無い方で、マイペースなのが好きで、
寧ろ、遅いくらいがちょうど良いと思ってますので(笑)、今後もノロノロ運転でしょう。

こういうことを週刊連載感想書きながら平然と言ってしまう辺り、
来訪者の方にとってうちの駄目なところなんだろうね、と客観的には承知してます(笑)。

さて、以下は今回の内容に触れた感想となってます。
未読の方々は、くれぐれもご注意くださいませ。



極黒のブリュンヒルデ

第120話 色道の果て



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これを書いている現在、『仮面ライダーディケイド』公式配信中です。
それに伴い、『仮面ライダークウガ』も第1話が期間限定配信されてます。

と言う訳で、昨夜はどっぷり浸ってました。

気付けば、翌朝。
びっくりしました。

おのれディケイド! 私の睡眠時間も破壊されてしまった!

と言う訳で、こちらの方も堪らない充実ぶりです。
そこに来て、金曜から『未来戦隊タイムレンジャー』も配信開始と。

ただでさえ減った睡眠時間がますます減る訳ですね。
ゾクゾクするねえ(笑)。いやー嬉しい悲鳴&贅沢な喜びです。

『未来戦隊タイムレンジャー』が同公式チャンネルで配信されるのは、
初めてではありません。でも、いつ視ても良い作品なんですよ。

当時配信されていた時、ちょうど今のPCであれこれし始めた時でもあり、
仕事で色々と変化もあった時で、寒い時だったと記憶してます。
そんな当時の想い出が去来するのですよね。
その感覚と共に、配信を迎えるかと思うとね。
ごく個人的な話なんですけれど(日記ってそういうものですし)、
それもあって、何だかまた別種のワクワク感があったりもするんですよね。

ちなみに『仮面ライダーディケイド』配信中ということは、
数週間後にはツイッターのタイムラインが倉田てつをさん祭りになる訳ですね。
それも楽しみです。正に「ぶっちぎるぜ!」って勢いですね。
展開を知っていようと、とんでもない大騒ぎになるのは必至なのです。




と言う訳で、久々の雨の日でした。

以下に、その後のツイートを列挙しています。



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構えている時点で違う。  

どうも帰宅が遅くなりがちだからか、遅くなった分だけ疲労があるからか、
腰を据えて書きたいなあという記事を後回しにして、キープしておいて、
晩酌しながら、日常の小さな出来事をツイッターで呟いちゃったりして、
何だかんだで気持ちの切り替えや時間の作り方が下手だなあと。

と言いつつ、今日も感想じゃない告知記事をニ連発で書きましたけれどね。

開き直りもナントカってことで、ご了承ください(笑)。

敬愛するプロブロガーのイケダハヤトさんは、
喋るように、歌うように、呼吸するように文章をお書きになるレベルです。
それくらい「意識せずとも当たり前のこと」で「自然体」という領域は凄いです。
素晴らしいなあと、常々思いますね。



今日はちょっとだけ晩酌して、控えめなところで止めておきました。
更新の遅れは開き直って、まったりした時間を過ごしています。
外は雨風で凄い音してますけれどねー(笑)。
感想って、焦りや義務感で書くことほど筋違いでつまんないものもないですしね。

ちょっと、いつもと趣向を変えた記事を思いついたので、
寝てしまう前に更新してみようかなと思ってます。
もうこのまま寝ちゃったらメンゴね(笑)。
現在(10月第4週)発売中の本誌46号にて告知されています。

次号は巻頭カラーが『妖怪少女 -モンスガ-』!!
「キャラクター全員コスプレカラー扉付!!」とのこと!!


バンザイ!!

と言いつつ、本誌感想が遅れてしまっていますけれど……。

地面に頭を擦り付けて、お尻を差し出して、
ふなつかずき先生と大津一基市長にお詫び申し上げたい所存であります。



そして、次号予告のページで、もう一つ朗報が!!

マドカマチコ先生の最新作が掲載!!

カラー扉付き
特別読切46P
『くいらく』


これは見逃せませんね。
無論、本誌で本編とカラー扉は保存します。

マドカマチコ先生のご登場は『WxY ダブリューエックスワイ』特別編以来ですね
こちらは3月20日発売の16号に掲載されました。
この特別編もコミックス未収録で、要保存版でしたね
(将来的に短編集や愛憎版が出れば話は別ですが、少なくとも現時点では未収録)。
前回も今回も抜かりなく、しっかり意識しております。

以前から散々書いていますが、やっぱりヤンジャンは青年誌としてレベルが高く、
連載作品は勿論のこと、読切もレベルが高いんですよね。
最近も河合孝典先生の新作『リストランテ・カルチェレ』が掲載されたばかりですしね。
そう言えば、河合先生も『石影妖漫画譚』連載終了後に、
石影特別編の読切が本誌凱旋掲載でしたね。こちらも保存しております。
こういうことがあるから、読切も意識して保存しているのですよね。
というか、本誌をそのまま溜めているだけですが。

次号は『ミラクルジャンプ』から松本ナミル先生もご登場で、
特別読切『鬼のつぶやき』も掲載とのこと。こちらも楽しみですね。
と言う訳で、ここで触れておこうかなと。

告知の意味合いよりは、正直、自分への備忘録として(笑)。
ファンの方は、もう言われずともチェック済みでしょうからね。

本作に限らず、となりのヤングジャンプが活気付いて、良いことだなあと思います。
『バーチャル式部』新連載開始という凄いことになってますし(笑)。
『有害都市』もジャンプ改から移籍ということで、変わらず期待大です。

一応、纏めると以下のような状況だそうです。

■コミックス作業の為、休載。

■10/17(金)発売予定だったコミックス第1巻は、11/19(木)に発売延期。

■週刊ヤングジャンプ51号(11/20発売)に特別編を掲載予定。

■特別編が掲載された後、Webコミックサイト『となりのヤングジャンプ』に移籍、
今後は、そちらで連載再開。

■現在は同サイトにて、加筆・修正を加えた第1話「修正リマスター版」を期間限定で配信中。

■第2話目以降の修正版も、随時公開予定。




ここで敢えて一つ申し上げたいことがあります。

そもそもヤンジャン本誌で連載されたいた作品であり、
当たり前の話ですが、ヤンジャンでチェックしている読者がメイン。
前回の休載とコミックス発売日のアナウンスもヤンジャン本誌でされています。

となりのヤングジャンプの方で告知するのはわかりますけれど、
ヤンジャン本誌でも告知ページをわかりやすい箇所に用意した方が良いかと。

となりのヤングジャンプのサイトで小さく表示して、「クリックで拡大」って、
もうちょっとわかりやすく、本誌読者に広く伝えてほしかったところですね。

まあ、おとなしく待って、今後も愛読しますけれどね。

『オトノバ』10曲目「秋島の理屈」  

『ハレ婚。』と共に、ヤンマガで今最も注目している作品です。
毎週毎週本当に楽しみで仕方がないです。

音楽やロックバンドが特別好きではない人も何ら問題なく楽しめる作品です。
無論、好きな人には言わずもがな。ツボな要素が随所に感じられることでしょう。

感想が周回遅れなので、あらすじはまた次回に考えておきます。
慌て気味ですみません。次回からじっくり腰を据えて書きたいですねえ。

さっさと感想に入ります(笑)。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ヤンマガ発、青春&ロック漫画!!

期待の新鋭・河上大志郎先生が描く青春ロック活劇! そして、人間ロック!
青春の輝きに満ちた叫びの『音』を誌面から感じろ!!


更なる新シリーズに突入!!


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『ハレ婚。』15 返り討ちの女  

休載からの救済ということで(という訳でもないのですが、前向きに解釈すれば良いのです)、

今回もまた本誌が土曜発売でした。これって何気に得した気分になるんですよね。
その分、次までが長いので同じっちゃ同じなんですけれどね。でも、得した気分なのです。

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

恋愛運も人生運もサイアクな主人公・前園小春
ある事情から、東京を離れて、帰郷。

四年ぶりの故郷。懐かしの町で気付いたある違和感

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介

龍之介は小春に求婚。

龍之介には妻がいた。伊達柚子伊達まどか

えっ!?

龍之介には妻がいた。妻が「2人」もいた!?

これって、どゆこと!?

「3番目の妻」として求婚された小春。

ある事情から、小春も奇妙な夫婦生活へと……?

そして、初めての夜。

龍之介のアプローチ。
抗う小春。そして、彼女の告白

小春の真実を知った龍之介は……!?




あらすじもゼロから書き直してみました。でも、全然変わってないですね(笑)。

以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、理解しやすい構成ですから、初めての方も是非是非♪

11月発売のコミックス第1巻に向けて、今から本誌シフトもまた一興かと。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!

待望のコミックス第1巻が11月6日に発売決定!!

今回も重大発表あり!!
本誌枠外で重大発表バリバリ連発!!
更に扉ページで初解禁!! 必見!!




〇今回のツイッターPR文

或 犬良がリツイートしました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 10月11日
【愛は永遠。そして、3つある。】NON先生の『ハレ婚。』は更なる新展開!
【想いは1つ。たった1つ。】龍之介の名台詞は全人類必見! 15 返り討ちの女
本日10/11(土)発売の #ヤンマガ に掲載!
今回も本誌で重大発表あり! ついに見せちゃう? #ハレ婚。


さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

15
返り討ちの女



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週に一度のお楽しみです。毎週楽しみで仕方がないです。
自分も進ノ介くんのように、きっちりギアを入れたいところです。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、くれぐれもご注意くださいませ。



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河合孝典先生の新作『リストランテ・カルチェレ』  

感想を書こう書こうと思い、リクエストまで頂戴したにも関わらず、遅れてしまっていました。
ギンジさん、お待たせ。と言う訳で、書きました。
今後も、遅れている感想はなるべく巻き返すスタンスで行きます。

さて、件名の通り、河合孝典先生の待望の新作が発表されましたね。

河合先生と言えば、名作『石影妖漫画譚』で言わずもがなですね。
こちらはヤングジャンプコミックスから全11巻です。興味がある方は是非是非。

以前に書いた紹介記事は、こちらです。

河合孝典先生の新作『リストランテ・カルチェレ』が週刊ヤングジャンプ41号に掲載!!



『ミラクルジャンプ』掲載の読切に続いて、
今回の新作は『週刊ヤングジャンプ』41号に掲載されました。

『ミラクルジャンプ』掲載の読切『隠れ旅館 湯摩の里』の感想は、こちらです。

河合孝典『隠れ旅館 湯摩の里』(『ミラクルジャンプ』N°15に掲載!)


河合先生にとって、読切がヤンジャンに掲載されるのは初のこと
これまでは総て増刊でした。それゆえに本誌連載に向かってプッシュしたいところ。
と言う訳で、アンケートもギンジさん犬良さんと共に当然の大プッシュ。

ヤンジャンって連載作品は勿論のこと、読切もレベルが高いです。
漫画好きの方は、そういう視点からもヤンジャンをチェックしてみると良いのではないかなと。

そう言えば、以前にもそんなことを書いていました。

『週刊ヤングジャンプ』の読切作品について



さて、前置きが長くなりましたので、そろそろ感想を。

タイトルからもわかる通り、本作は『料理』と『牢獄』が鍵。

「これってどういうこと? なんで、そんな組み合わせ?」

そう思った方は、既に河合先生に半分料理されて術中に嵌まったも同然。



どんな凶悪犯も自白させるという取調べとは……!?

奇才・河合孝典先生による最高の美味!!
一度味わったら病み付きになる罪な味!! 最新作が遂に調理完了!!

異色なる異食をとくと召しませ。

カラー扉つき! 特別読切豪華フルコース41ページ!


リストランテ・カルチェレ

河合孝典


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『天空侵犯』第45話 俺たち兄妹の手で  

コミックス第2巻、相変わらずです。
未だにじっくり読めていません(何回目だよ。本当に)。
次の日曜辺りには、じっくり読み込みたいところですが……。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『東京喰種:re』骨:1  

私は信じていました。

私は待っていました。

と言う訳で、待望の新連載です。

愛読者の皆様、生まれ変わってこんにちは。さあ、飛ばして行きますよ。

その前に一つお詫びと解説を。

正直、前作の連載時には思うところがありました。
自分が思うのとは違う読者層、リアクションも多々眼にしてきました。
それゆえに、うちはうちだと、敢えて結界を張るようなスタンスでいました。

でも、小説版やアニメ版など多岐に渡る展開を魅せていますし、
読者様それぞれの嗜好、世代も異なって当然でしょうし、
出逢うタイミングもまちまちでしょうし、人それぞれじゃないかなと。

やっと、そう思えるようになりましたね(大人になったね、私)。

と言う訳で、うちは、今まで以上に、より自由なアジールを目指したいと思います。
そう思ったのが自分の真実なので、恥ずかしがらずに公言しておきます。

匿名掲示板やまとめサイトでもない、ツイッターでもない、第三の道として。

今思えば、強い愛着と拘りを盛って連載初期から支援してきただけに、
どこか排他的になってきたところもあるかもしれないなと反省も。
今まで愛読されてきた読者様も、これから読み始める新規の方々も、大歓迎です。

異形の怪人たちと正義の戦いの行く末を同じように見つめていきたいという読者様、
小説版やアニメ版をきっかけに知った方々も、楽しんで頂ければ幸いです。

そう、もっと素直にならなきゃね。如月さん、大人になったね。なってない?(笑)

※感想をニ分割する前に、大切なことを申し上げておきます。

本作は、前作『東京喰種-トーキョーグール-』を読んでこなかった人でも、
問題なく楽しめます。新規読者様に問題ないように、ちゃんと描かれています。


ではでは、感想を。

新連載ですよ! ああん、もう! 何だか新鮮で良いよね♪

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方々は、くれぐれもご注意くださいませ。
お小遣いなどの事情で本誌購読がちょっと厳しいよーって学生さんなど、
そんな方々は、コミックス発売まで、↓で楽しんでくださいなってことで、ひとつ。
その代わり、これより先を視るのは自己責任でね。



衝撃の新連載!!

稀代の芸術家・石田スイ先生にしか描けない!
血塗れの異形と、儚く愛しすぎる悲劇がここにある!


本誌表紙&巻頭カラー!!



“異形”を視ろ。

“異形”をその眼に焼き付けろ。

“異形”がその口に囚われる時、
“正義”をその眼に焼き付けろ。

そして、“異形”を喰らえ。




東京喰種:re

石田スイ



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月曜と木曜は感想に集中する日にします。  

ここで宣言しておきます。

さあ、言ったからにはやろうね、如月ちゃん。

と言う訳で、

「全然できてねーじゃねーか、馬鹿!」

とか、そういうツッコミは、今後大歓迎の方向です(笑)。
容赦なく叩いてくださって結構です。
同じ『ハレ婚。』愛読者様&『横浜線ドッペルゲンガー』愛読者様を、
いつもお待たせして、ツイッターでもご迷惑かけちゃってますし。

今日の寝坊、それからの行動、我ながら情けないです。
深く反省します。ええ、詳細には触れません。



ビール派になってからご無沙汰でしたけれど、
久々にチューハイなんか買って帰ってみたり。

ポリンキーめんたい味をおつまみに晩酌してまーす。

ポリンキーってさ、謎の美味しさがあるよね?
あれって何なのからしらね。やっぱり、あの形かな?

■BGM

D≒SIRE
フルアルバム『終末の情景 -La Scène Du Finale-』

いつ聴き返しても堪らない名盤です。
もう19年も経ったとは思えないですね。

ここでこちらについて触れたってことは、
そう、勘の良い方ならお気付きでしょうね。
ええ、次の感想記事はアレです。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#143[研 ]  

まずはお詫び申し上げます。

実は、遅れていた感想は、一気に纏めて更新するつもりでした。
一部の方にはそう宣言したので、完全に有言不実行です。

そして、感想が今の今まで遅れた理由からお話したいと思います。

本誌感想が遅れがちな中、『週刊ヤングジャンプ』42号の発売日を迎えました。
書店で驚愕したことは以前の日記に書きました。
敢えてここで引用したりはしませんので、お察しください。

私にとってはショックでした。

あの日から落ち着きを取り戻そうと意識しましたが、やはり時間がかかりました。
正直、暫くは音楽や娯楽にも溶け込めず、何か置き去りになったような心境でした。

そして、別の意味でもショックでした。
私がこれだけショックを受けていても、同じ本誌読者の方はそうでもないのだと知りました。
勿論、人の感想はそれぞれですし、好みや想い入れもまた然り。
それでも、自分と他人との感覚の違いを改めて痛感しました。

本誌46号発売までには、決着をつけようと決めていました。

やっと、それができます。

やっと、自分の中で答えを見つけられた気がしました。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご注意くださいませ。



さよなら。「  が  だった 。」

東京喰種
トーキョーグール


#143[研 ]


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秋のソフトクリーム祭り  

毎週水曜日はバイパスを走って、途中のパーキングエリアで休憩するのがお決まりコースです。

と言う訳で、今日は休憩中にここから更新。



どこのパーキングもそうですが、自販機が沢山並んでます。
それだと、得てして白ベン(飲料メーカーの自販機ではない機械)が、
2台か3台くらいはあるものです。
白ベンフェチとしては血が騒ぎますー。
マニアックな缶飲料があったりして、眺めるだけでも楽しいです(笑)。



以前の日記に書きましたが、ここのパーキングにもソフトクリームの売店があります。
種類が豊富で、こちらもメニューを眺めるだけで楽しいです。

バニラ、チョコ、ストロベリー辺りのメジャーなところは勿論のこと、
なかなか自己主張が強い奴もいます。
練乳いちご、チーズケーキ、黒ごま、白桃、マンゴー、抹茶、カスタードプリン等々。

以前に黒ごまは試してみました。
色合いからしてインパクトも強く、ごまのざらつきが舌の上で小気味良いアクセントでした。

さて、本題です(前置き長いな)。

先日の日記で触れたように、薔薇のソフトクリームも気になってます。
もしかしたらと思って見てみましたが……うーん、残念。
ここにはなかったですね。一度食べてみたいなあ。

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