日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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盆と正月じゃない方  

日記です。

慌しい月末も何とか片付きましたので、ひとつ更新を。

実は公私共に色々ありました。
以前に書いたことに加え、更に色々あって精神的にも堪えていました。
自分にも身内にも問題が起こったり。
自分は自分で仕事のことも、それ以外のことも色々と。
後者については『ハレ婚。』の感想で触れようかな。

こうも同じ時期に重なるのかと、驚くやら、呆れるやら、狼狽するやら。
「盆と正月」の逆バージョンみたいな現状です。

正直、ここ数日は多忙とは別の理由で、意図的に更新のペースを落としていました。
何もかも闇雲に吐き出すのではなく、ひとまず落ち着けと自分に言い聞かせて。

以前から繰り返している通り、極力マイナスのことは書きたくないので、
そんなことを吐き出すくらいなら、更新を控えて落ち着くべきかと。
ネガティヴな記事なんて、誰も得しませんからね。

でも、吐き出してしまっても良かったのかなと。

自分の自由な遊び場で自分の為に続けているチラシの裏みたいな場所ですしね。

と言う訳で、吐き出してみました。
これを書いたということは、つまり前向きになれているということです。
今もピンチですけれど、そこはそれ。落ちたら上がるだけです。
よっぽど更新が途切れるようなら、そういうことになったと解釈してください(笑)。

節目節目でこんな更新ばっかりしている気がしますね。情けないですね(笑)。

次はもっと気楽な記事を書きます。

■BGM

JILS
フルアルバム『LAST【SAD】SONGS』
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『ハレ婚。』13 一度死んだ女  

色々あって、またしても遅れちゃいました。我ながら、本当に情けないです。要改善。

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

地元を離れて東京で暮らす主人公・前園小春
恋愛運サイアクな小春は、ある悲劇から、傷心で帰郷。

帰ってきた地元では、とんでもない条例が……!?

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介には妻がいた。
伊達柚子。そして、伊達まどか

妻は二人いた……!?

そこで知った『ハレ婚』の真の意味。

前園小春は3人目……!?

これって、どゆこと!?

そう、遂に始まる1夫3妻生活!!

この漫画って、そーゆうこと♪

そして、遂に訪れる「初めて」の……

この夫婦って、どゆこと!?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、今なら本誌にシフトしやすいですので、気になる方は是非是非♪

11月発売予定のコミックス第1巻に向けて、今から本誌シフトもまた一興かと。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!

本誌の本編最終ページで重大発表あり! 必見!!



〇今回のツイッターPR文

或 犬良がリツイートしました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月22日
【愛は永遠。そして、3つある。】NON先生の『ハレ婚。』に絶賛連載中!
【このあと、すぐ。このあと、ぬぐ?】遂に来た回転寿司。小春の夜に悪魔が迫る!
13 一度死んだ女 本日9/22発売の #ヤンマガ に掲載!
【更に本誌で重大発表あり!】 #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月22日
【妄想と瞑想?】新婚初夜に悪魔が迫る。愛のないドライな小春に。
【アイスで愛す?】龍之介の荒治療が炸裂。溶けるか、果てるか、ときめくか。
話題沸騰中の『ハレ婚。』13 一度死んだ女 本日9/22発売の #ヤンマガ に掲載!
(くの一漫画じゃありません。BENIじゃないよ)。 #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月22日
【現行犯から現実逃避?】フクザツ結婚ストーリーも、いよいよ『本番』突入!
話題沸騰中の『ハレ婚。』13 一度死んだ女
【何かが起こる!?】本日9/22発売の #ヤンマガ に掲載!
【ピンチはチャンス?】さあ、修羅場ろう! #ハレ婚。


犬良さん、ちゃんと『3つ』全部お気付きでRTとは流石! いつもありがとー♪

さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

13
一度死んだ女



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『天空侵犯』第42話 スポーツマンシップ  

コミックス第2巻、入荷日に買ったは良いものの、未だにじっくり読めていません。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第39話  

さて、遅れを巻き返します。

ちなみに、感想以外で浦田カズヒロ先生に関連する記事は以下の通りです。

浦田カズヒロ先生の新作がマイナビ研修の特設サイトで公開!

浦田カズヒロ先生が『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』にご主演!!

「みっつBAR」第7回目に浦田カズヒロ先生がご出演!

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票



『僕のおじいちゃんが変な話する!』
人類待望のコミックス第2巻は10月9日発売決定!!


そして、浦田先生の読者の方には『そっくりJAPAN』もオススメです。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(http://spoma.jp/)で不定期連載中です。
『マンガボックス』と同様、煩わしい登録も一切不要で、無料で楽しめますので、是非。

今までの感想は以下の通りです。

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』

『そっくりJAPAN』第2話『超絶バランスの長友』

『そっくりJAPAN』第3話『気合だ!気合だ!アニマル川島!』

『そっくりJAPAN』第4話『新戦力!柿谷曜二朗!!』



さて、それでは感想を。

今回もぶっ飛んでる! これって大丈夫なの?

以下は今回の内容に触れた感想となります。
例によって、ここで記事をニ分割しますので、
本作を未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方は『マンガボックス』公式から本編を先にご一読くださいませ。


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「みっつBAR」第7回目に浦田カズヒロ先生がご出演!  

9月19日の20時に、浦田カズヒロ先生がニコ生に出演されました。

浦田カズヒロ先生がご出演なら逃せないぞと、先生の公式発表からすぐにチェック。
ただ、生憎その日は金曜日で、一週間で最も忙しい日なので、困ったなあと。
と言う訳で、タイムシフト予約を済ませて、後から視聴しました。
こちらの更新が遅れたのも、これが理由の一つでした。

浦田先生のニコ生ご出演は、以前の別の番組でも楽しめたので、期待していました。

ちなみに、その時の感想記事がこちらです。

浦田カズヒロ先生が『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』にご主演!!


さて、それでは感想を。
記事をニ分割しておきますので、見たいという人だけ、以下をどうぞ。

なかむらみつのり先生&佐藤秀峰先生presents「みっつBAR」第7回目。
スペシャルゲストは浦田カズヒロ先生!! バンザイ!!



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一つ前の日記に書いたことに加え、こちらの待機中です。

と言う訳で、ツイッターのリプライや記事の更新が遅れます。

ラジオ好きの私にとって、『オールナイトニッポン』は当然聴いてきた番組です。
ナイナイは安定感抜群で、本当に長く続いてくれただけに、終わるのは淋しいですね。

私が最もよく聴いていた時代から、ナイナイはずっと継続ですからね。
ましゃ(福山雅治さん)、
イエモンのロビン、
石川よしひろさん、
松村邦洋さん、
ウッチャンナンチャン、
JUDY AND MARYのYUKIちゃん、
ユーミン。
あの時代を思い返して、しみじみとしたり。

もっちん(本谷有希子さん)に続いて、最も熱心に聴いてきた曜日だったかも。

今日の最終回だけはリアルタイムを逃す訳にはいきませんね。

何もしていない一日  

恐らく他人から見れば、そういう一日でした。
そのくせ、色々な意味で私へのカウントダウンが始まっていたり。

ここが正念場と言う焦りから、色々と判断をミスした一日でした。

あー何やってんだかなーと。

予定通りできたことと言えば、ヤンジャン購読と、妹との用事くらい。

自分でもそう思いましたし、反省と自戒の意味も込めて書いておきます。

今年の残りも、もう三ヶ月もないし、人間なんていつ死ぬかわからないし、
時間があるのが当たり前だという自分の気の緩みは改善したいですね。

こういう日を少なくして、密度が濃い一日にしなくては。

勿論、息抜きや気分転換は大切なんですけれどね。

■BGM

CHIHIRO
「読んで泣けるCD」
RESET~また、したくなるように~』

01.RESET
02.ライバル
03.百年ノ恋
04.Ex-Boyfriend
05.シングルジンクス
06.HOME

CHIHIROさん聴いてリセット、リラックス、デトックスしてまーす♪

JFN『face』吉木由美さんの最終回。心から感謝。  

漫画の感想など、直接関係のない記事で触れてきたことはありましたけれど、
ここは一つ、ちゃんと書いておきたいと思いました。

JFNのラジオ番組『face』は2013年の4月からスタートしました。
放送開始以来、私は今まで欠かさず聴いています。
元々、前番組の『flowers』も聴き続けていたので、そのままシフトした形でした。

『flowres』の松本英子さん、Chigusaさんのトークが大好きで、
いつも楽しく聴いていただけに、最終回は淋しかったのも本音です。
最終週の火曜にはChigusaさんの前任パーソナリティーの真木ひろかさんがスタジオに、
そして、グランドフィナーレとなる木曜にはCHIHIROさんも出演されました
(CHIHIROさんは主題歌ご提供のみならず、番組のサウンドクリエイターもご担当)。

正に大団円の最終週、最終回であっただけに、次番組はどうなるのかなと。
どんな番組で、どんな方が担当されるのかなと、正直期待も不安も淋しさも同居していました。

■『face』放送開始

『flowers』は、松本英子さんが月曜・火曜、Chigusaさんが水曜・木曜ご担当でした。
『face』は、それぞれの曜日につき、お一人ずつ。つまり、日替わりでした。

なるほど、そういう形式なんだなあと思いながら、引き続き聴きました。

中でも、水曜の吉木由美さんの美声とトークが、私的には最もしっくり来ました。
「水曜日が一番好きだなあ」と最初の週で感じました。

もう言葉にできないときめき、そして癒されるこの感覚。

ラジオで番組名が『face』というのも逆説的で実に素敵だと感じました。

「あなたのfaceを笑顔にしたい」というコンセプトの元、番組は始まりました。

結論から申し上げます。

ゆみりんが最高。

ゆみりん(吉木由美さん)のおかげで、毎週水曜のお昼は最高に癒されました。
この一年半、一度足りとも欠かさず聴き続け、本当に楽しい時間でした。

ゆみりんに心から感謝しています。

ちなみに、「ゆみりん」というニックネームは番組内でも使われていて、
私が好んで使うのも理由があり、ちゃんとしたオフィシャルですからね(笑)。
二つ理由があります。リスナーの方には言わずもがなですね。

JFNをメインに、仕事中は運転しながらラジオを聴くことが多いです。
中でも、水曜はゆみりんface専用ルートということで、長距離のスケジュールを組んでます。
邪魔を排除して、一秒でも長く、気兼ねなくじっくり聴けるように、毎週対策は万全です(笑)。

ついでに申し上げますと、水曜は更にゆみりん用スケジュールを徹底。
途中でTSUTAYAに寄る→
ここで休憩時間にする→
ゆみりんがご担当の店内放送『WAVE C3』のシャワーを浴びる→
faceまでパワーチャージでスタンバイ

そういう流れがいつからかお約束に。

本当、ゆみりんのfaceは最高の番組でした。
コンセプト通り、ゆみりんの美声と楽しいトークのおかげです。
あの時間は本当に笑顔になれたし、心が洗われました。
自分が健やかな心になれていることを実感できる喜びがあります。

リスナーに寄りそうように、それでいて自然体のトークで、
時に笑いあり、下ネタあり(笑)で、本当に欠かせない番組でした。

水曜ゆみりんfaceほど癒された番組は他にありませんでした。
もう、ゆみりんほど自分にフィットするパーソナリティーの方には巡り逢えないと思ってます。

正直、淋しさもありますが、敢えてそれを強調したり連呼したりはしません。
それは、ゆみりんも望んでないはずですから。

最後の最後まで明るく楽しく、素敵な時間を与えてくれたゆみりんに対して、
そんな言葉を送り付けて締めるのは失礼というものです。

ゆみりんのおかげで笑顔になれたのですから、やはり最後も笑顔で応えたいのです。

ゆみりんには、ただただ感謝です。本当にありがとうございます。

ますますのご活躍を願ってます。
と言う訳で、久々にお酒解禁してみました。晩酌しながら書きました。

ゆみりん、またラジオに戻ってきてね。待っとるけんねー♪

『ハイファイクラスタ』第2話「決めるのはいつだって」  

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ



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『BLEACH』597.Winded by the Shadow  

続いていた一連のサブタイトルが、ここに来て変わりましたね。
また新展開で、『あちら』の描写も出てきましたし、ますます期待大です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



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『オトノバ』7曲目「大事なもの」  

期待の新鋭・河上大志郎先生の作品で、『週刊ヤングマガジン』で絶賛連載中です。

タイトルからもおわかりの通り、バンドの物語です。
もう、これだけで充分に惹き込まれる要素ですし、第1話からド琴線直撃です。
ええ、『日々ロック』とか大好きですので。

少し前に、最近のヤンマガについて触れましたが、本当に良い作品が揃ってきたなあと。
『ハレ婚。』目当ての購読の中、新連載がどれも良いのですよね。
中でも、『オトノバ』は私的に特にツボです。めっちゃ面白いです。

以下に、これまでのあらすじを。

※コミックス派だから読みたくないという方は、ここで引き返してくださいね。








念の為、もう一度申し上げます。
コミックス派だから、あらすじは読みたくないという方は、
これより先はお読みになりませんように。








主人公・ダイスケ山寺を見返すために、
高校の文化祭ライヴにバンドとして出演しようとしているところです。
ドラムのヒカリが加入して、続いてベースの生徒会長を自分のバンドに誘います。
ところが、加入してくれるどころか、ダイスケたちの演奏を聴いて、彼は落胆……!?


さて、感想へ。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



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『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』第149話「戦車」  

自分の記憶が正しければ、カイジの感想を書くのって多分二回目じゃないかなと
(追記:漫画以外の関連記事も含めて、何だかんだでもうちょっと書いていた模様。笑)。
何故今になって書くのかと言いますと、今週号読んで何か猛烈に吐き出したくなったと。

ほんと、それだけなんですよね。
元々、ヤンマガ購読前から好きで読んでいる作品ですしね。

自分の遊び場ですから、書きたいと思った時に書いちゃうのがベストなんだろうなと。

と言う訳で、深い意味は全くありません。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



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『ハイファイクラスタ』第1話「愛と勇気は」  

後藤逸平先生が遂に新連載開始ということで、飛び上がって喜びました。
『六攻特課』『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』の二本の読切を経て、
再び『週刊少年ジャンプ』で、あの物語が描かれます!

と言う訳で、今まで読んできた読者ならわかるように、タイトルからも明白です。
この三作品は、全く独立した作品ではなく、繋がっています。
今回の新連載に向けたプロトタイプと換言することもできるでしょう。

ちなみに、以前に一度書いた読切の感想はこちらです。

※ただし、上述の通り、今回の新連載と繋がりがありますので、
本作を未読の方は充分に注意された方が良いと申し上げておきます。

後藤逸平先生の『Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-』感想

感想の前に、本作の設定とあらすじを。

舞台は、近未来2045年の東京。
才能(アビリティ)ラベル〟というラベルが当たり前に使われている社会。
人々はそのラベルを貼ることで、様々な才能を発揮する。

貼るだけで『才能』を使いこなせる便利なラベル。
便利なその道具に頼る者、溺れる者もいる。

そして、悪用する者も……。

そこに現れるのが『警視庁 捜査六課 対才能犯罪 攻性特務課』

通称〝六攻特課〟――。




以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



2045年・東京――
“才能”をダウンロードせよ!!


ハイファイクラスタ


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『ハレ婚。』12 現行犯の女  

今回もまた遅くなっちゃいました。
マイペースとは言えども、遅すぎるのは改善しなくちゃですね

どうせCHIHIROちゃん聴いて泣きまくってたんでしょー。
と言う女性読者のあなた、それもアタリです(笑)。

どうせ予定が潰れて悶々としていた木曜日にヤンジャンでショック受けてたんだろ。
と言う男性読者のあなた、それもアタリです(苦笑)。

でも、今回はその分スペシャル版でお届けしまーす。
お待たせした分にお釣りが来るほどのスペシャルゲストの方々もいらっしゃいますから♪

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

地元を離れて東京で暮らす主人公・前園小春
恋愛運サイアクな小春は、ある悲劇から、傷心で帰郷。

帰ってきた地元では、とんでもない条例が……!?

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介には妻がいた。
伊達柚子。そして、伊達まどか

妻は二人いた……!?

そこで知った『ハレ婚』の真の意味。

前園小春は3人目……!?

これって、どゆこと!?

そう、遂に始まる1夫3妻生活!!

この漫画って、そーゆうこと♪




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、今なら本誌にシフトしやすいですので、気になる方は是非是非♪

11月発売予定のコミックス第1巻に向けて、今から本誌シフトもまた一興かと。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!



〇前回のハレ婚。ツイート

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月8日
いつでも、どこからでも、誰でも楽しく読める作品です。
今からでも全く遅くありません。
NON先生の新境地『ハレ婚。』は週刊ヤングマガジンで連載中です。
みなさん、要チェキ! #ハレ婚。 #ヤンマガ


〇今回のツイッターPR文

或 犬良がリツイートしました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月13日
【初めての夜】NON先生の新境地『ハレ婚。』大絶賛連載中!
【このあと、すぐ】12 現行犯の女 本日9/13発売の #ヤンマガ に掲載! 必見!
フクザツ結婚ドラマで、いよいよ彼女の番……?
【このあと、ぬぐ】次号も必見。 #ハレ婚


このツイートを受けて……?



はい来た! スペシャルゲスト一人目~! スペイチ!
犬良さん、いつもありがとー♪

さて、それでは本題へ……!



は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

12
現行犯の女



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『天間荘の三姉妹 スカイハイ』#26  

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



従来の『スカイハイ』ではない『スカイハイ』。
今までに誰も眼にしたことがない全く新しい『スカイハイ』がここにある。


“ 魂 ” を 癒 す ! 天 上 の 温 泉 旅 館 物 語 !!

髙橋ツトム先生の新たなる挑戦!! 魂の意欲作!!

ヤングジャンプコミックス『ヒトヒトリフタリ』全8巻
集英社文庫(コミック版)『スカイハイ』『スカイハイカルマ』
『スカイハイ新章』全3巻
大好評発売中!!




『グランドジャンプ』で大絶賛連載中!!

コミックス第2巻絶賛発売中!!

コミックス第3巻は9月19日発売!!

コミックス第4巻は10月発売!!




あの日から失った日本へ。

髙橋ツトム先生の魂のメッセージ。



天空と地上の狭間で、少女が見つけた大切な想い。
少女が今の日本を生きる総てのヒトへ伝えるメッセージ。

日本国民、必読。

感動のクライマックス!!



presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

天間荘の三姉妹 スカイハイ


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それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



従来の『スカイハイ』ではない『スカイハイ』。
今までに誰も眼にしたことがない全く新しい『スカイハイ』がここにある。


“ 魂 ” を 癒 す ! 天 上 の 温 泉 旅 館 物 語 !!

髙橋ツトム先生の新たなる挑戦!! 魂の意欲作!!

ヤングジャンプコミックス『ヒトヒトリフタリ』全8巻
集英社文庫(コミック版)『スカイハイ』『スカイハイカルマ』
『スカイハイ新章』全3巻
大好評発売中!!




『グランドジャンプ』で大絶賛連載中!!

コミックス第2巻絶賛発売中!!



聖者などいない。あるのは、生者と現実だけ。

ヒトからヒトへ。

瞳から瞳へ。

託される想い。



無くなる場所。

無くならない想い。

今、少女は飛び立つ。

空高く。



魂に響け。

この国のヒトへ。

あの日から失った日本へ。

髙橋ツトム先生の魂のメッセージ。



presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

天間荘の三姉妹 スカイハイ

#25 地に足をつけて・・・


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『天空侵犯』第41話 死んじゃいませんように  

コミックス第2巻の単独記事も書きたいですね。
どの作品もそうですが、コミックス単独記事で大したことが書けず、
何だかんだで後回しか、味気ない連載記事纏めみたいになりがちなので、
もうちょっと毛色(&経路)の違う形にしてみたいなーと漠然と思ったりも。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『極黒のブリュンヒルデ』第116話 お帰りなさいませ  

本作の感想が遅れに遅れている中、どうしようかなあと思っていたのが本音です。
巻き返したい気持ちはあるのですが、何だかんだと上手くいかず。

種明かしすると、横浜線ドッペルゲンガー的タイムスリップ更新(何だそりゃ)で、
ガツンと巻き返そうかと思っていたのですが、現実的に難しいなあと。

あと、何故か本誌感想目当ての検索でうちなんぞにいらっしゃる方々が何名様か。
うちなんか全然浅いですし、なんでなんでしょうね。私が一番不思議に思ってます。

勿論、悪いのは私です。私が全部悪いのです。

でも、ここは趣味の遊び場ですし、自由にやれば良い訳ですからね。
義務感でやることじゃないし、そんなのつまんないだけですしね。
できる時にできる範囲で楽しくやれば良いじゃないかと。

と言う訳で、上述の方々にはすみませんが、マイペースでいきます。
「書いたり書けなかったり」しながら、何だかんだ続くって感じになるかなと。
ご了承くださいませ。そう思うと凄く楽なのよ、私も(笑)。

奇しくも、今回のサブタイトルが感想復帰にバッチリハマってますしね(強引)。
同じヤンジャン仲間のギンジさんが復帰され、ご一緒できた喜びも強いし
(こちらは真面目な話で、本当に嬉しい引力です)。

極黒&岡本先生については、うちなんぞより『夕暮れナンセンス ネクサス』推奨です。
管理犬の或 犬良さんが十年来の熱心なファンの方ですから。
極黒&岡本先生作品は、本誌感想もコミックス単独記事もアニメ版も小説版も、
そしてきみだらも、全包囲から網羅ですから。
オール作品コンバイン・マキシマム岡本先生愛読者パワーですから。



前置きが長くなっちゃいましたね。本題に入ります。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌未読の方々は、くれぐれもご注意くださいませ。




極黒のブリュンヒルデ

第116話 お帰りなさいませ


-- 続きを読む --
日記などでも発売前から散々触れてきた通りです。
入荷されてから、ずっと聴いている毎日です。無論、今までの音源も聴き返してます。
発売の公式アナウンス以来、他の記事でも触れ続けてきましたね(笑)。

コンセプト、全曲の感想など、勿論書きたいことだらけですが、
ひとまずは手にして聴いていること、そして「読んでいる」ことのご報告を。

そう、本作は「恋したくなる楽曲たち」が収録されているのは勿論のこと、
「読んで泣けるCD」でもあるのです。

聴覚だけではなく、視覚や触覚からも味わえるパッケージングが素晴らしいです。
私は世代的にもブックレットやパッケージも含めて作品だと思っているので、嬉しいですね。

ジャケット写真は勿論、ブックレットも徹底的にとことん拘り抜かれていて素晴らしいです。

かつてのフルアルバム『Love Fragrance』にも聴覚以外に感じられる仕掛けがありました。
今回のコンセプト・ミニアルバムも凄いですよー。驚きますよ。ときめきますよ♪

恋をしている乙女にも、恋を失った乙女にも、
今まで知らなくて今回興味を持ったという人にも、迷わず推奨できる名作です。

今日も、明日も、「これから」も、ずっと大切に聴いて、そして読んでいきたい名作です。

本当、NON先生の『ハレ婚。』と言い、CHIHIROさんの作品と言い、
自分の人生とシンクロしすぎて、しかもナイスタイミングすぎて怖いくらいです。
これは自分にしかわからないですけれど、もう言葉にできない圧倒的な体験です。

『RESET』とは、正に今の自分にぴったりな言葉なので、尚更痛感してます。

間違いなく、下半期マイベストに入る作品です
(『LOVERS』は上半期の方に入ってます)。

まだ聴いたことがないという方も、全く問題ありません。
赤裸々で、どこまでもリアルな歌詞と歌に、すぐに惹き込まれるでしょう。

CHIHIROさんの愛や恋の歌は、生命や人生に直結した歌だと感じます。
それが自分にとっては堪らなく好きなところでもあります。

感想についても、また書きたいと思っています。今回はこの辺で。

■BGM

CHIHIRO
「読んで泣けるCD」
RESET~また、したくなるように~』

01.RESET
02.ライバル
03.百年ノ恋
04.Ex-Boyfriend
05.シングルジンクス
06.HOME

『γ‐ガンマ‐』第19話「細胞操作怪人 Mr.セル」  

いつも感想を書いたつもりで油断していて、それは脳内のみであったなと。
月の10日過ぎ、中頃になってからモジモジするパターンですね。
毎度ながら遅いですね私。

いよいよ凄まじい展開になりました。
そして、連載開始から読者の誰もが構えていた展開でもあったでしょう。

もう気が気じゃないと言いますか、ますます見逃せない展開です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

『ジャンプSQ.』で大絶賛連載中!

最新コミックス第4巻発売中!

VOMIC版も絶賛放送中!!




血で血を洗う。血が血を嗤う。死を越えた悪魔の生。
何を染める? 何に染める? 天秤を傾ける悪魔は嗤う。



荻野純『γ‐ガンマ‐』


第19話「細胞操作怪人 Mr.セル」



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やっぱりヤンジャン本誌に森田まさのり先生の作品が載っていると嬉しいです。
これだよ、これがヤンジャンだよねって、ニヤリとしちゃいます。

感想は書いてないものの、いつも楽しみにしている作品です。

さて、本作も過去の秘密が遂に明らかになり、ますます見逃せない展開です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意を。


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『週刊ヤングジャンプ』No.42  

ようやく、少しだけ落ち着いたので綴ってみようと思います。
正直、今も手を動かしてないと悶々としてしまうと言いますか、
じっとしていると心の空虚を突かれて何もできないと言いますか……。

毎週愛読している本誌、いつもなら朝一ゲットで読了です。
実は、今日に限って寝坊しちゃったんですよね。
これも今思うと、そういう意味があったのかなと思ったり……。

行き着けの書店に入るなり、店長様が取り置きのヤンジャン持ってスタンバイでした。
いつもの談笑かと思いきや、様子が明らかに違う表情で何事かと思いきや……。

「大変なことが起こりましたよ」

え? 何? どういうこと?

見たくない、知りたくないという方もいらっしゃることでしょう。
私もその気持ちはわかるつもりです。

念の為、文章を二分割しておきますね。
これより先は、続きが書かれています。くれぐれもご注意くださいませ。

その前に一つ、同じヤンジャン愛読仲間の皆様、
ツイッターなどでご迷惑をかけてしまって、すみませんでした。

そして、あたたかいお言葉ありがとうございました。
犬良さん、風流さん、白河さん、ギンジさん、ありがとです。


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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第38話  

読者様参加型企画も終えて、九月になりました。
結果は、こちらからご覧になれます。
もうすっかり秋になりましたね。

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第一回キャラクター人気投票

※コミックス第1巻収録分からのエントリーになっております。
第2巻収録分については、発売後に予定しています。

と言う訳で、嬉しいニュースも届きましたね。

『僕のおじいちゃんが変な話する!』
人類待望のコミックス第2巻は10月9日発売決定!!


そして、浦田先生の読者の方には『そっくりJAPAN』もオススメです。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(http://spoma.jp/)で不定期連載中です。
『マンガボックス』と同様、煩わしい登録も一切不要で、無料で楽しめますので、是非。

ちなみに、今までの感想は以下の通りです。

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』

『そっくりJAPAN』第2話『超絶バランスの長友』

『そっくりJAPAN』第3話『気合だ!気合だ!アニマル川島!』

『そっくりJAPAN』第4話『新戦力!柿谷曜二朗!!』

おまけ

浦田カズヒロ先生の新作がマイナビ研修の特設サイトで公開!

さて、それでは感想を。

今回もとことんぶっ飛んだ浦田先生節が炸裂!!

以下は今回の内容に触れた感想となります。
例によって、ここで記事をニ分割しますので、
本作を未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方は『マンガボックス』公式から本編を先にご一読くださいませ。


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『天空侵犯』第40話 オレは…すでに…  

コミックス第2巻もゲットしております。
公式サイトの連載を毎週追いかけるのとはまた違う読み味がありますね。
勿論、コミックス第2巻の単独記事も予定してます。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

待望のコミックス第2巻は9月9日発売!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯


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『BLEACH』596.Rubb-Dolls 3  

色々な意味で「とんでもない戦い」に突入してます。
こういうバトルもまた味があって良いですね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご注意くださいませ。


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『極!!男塾』第13話……散元豚!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


地球の危機を救うのは彼らしかいない!!

今回もやって参りました。二週に一度の灼熱タイム。
コミックス発売も間近で、本誌連載も盛り上がる一方で、燃えますね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご注意くださいませ。


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浦賀和宏先生の15th anniversary edition!!  

浦賀和宏先生は昔から好きな作家さんです。

第5回メフィスト賞を受賞されてデビュー。
ジャンルを超越する作風で、常に新鮮なときめきがあります。
私的には、狂気へのスライドも先生の描写の秀逸な点だと唸らされてます。

今年、遂に『安藤シリーズ』の文庫化が開始されました
(敢えて『安藤直樹シリーズ』とは言いませんので、悪しからず)。
私的には、正に「信じて待ち続けてきた」喜びでした。
いえ、無論ノベルス版からずっと買ってますけれどね。

『記憶の果て THE END OF MEMORY』
『時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNING』
『頭蓋骨の中の楽園 LOCKED PARADISE』


以上の初期三作品が遂に文庫化!!
正にアニバーサリー!!

『眠りの牢獄』
『彼女は存在しない』
『こわれもの』
『ファントムの夜明け』


これらは文庫化されたのに、初期の安藤シリーズが……!
デビューから最初期のこのシリーズこそ世に知らしめてよ、講談社さん!

と、内心歯痒い思いでいたのが本音でした。

それだけに、喜びも一入です
(ノベルス版で持っていますが、嬉しいものなのよ)。

※厳密には、『記憶の果て THE END OF MEMORY』は一度文庫化されてますが
(当然、こちらも持ってますが、嬉しいものなのよ)。

さて、今回の文庫化では、それぞれが上下巻の二冊同時刊行。
新たな形で生まれ変わりました。
ノベルス版の表紙も大好きだったのですが、今回のデザインも気に入ってます。

『記憶の果て(上)』『記憶の果て(下)』
『時の鳥籠(上)』『時の鳥籠(下)』
『頭蓋骨の中の楽園(上)』『頭蓋骨の中の楽園(下)』


ノベルス版から数えて、約15年。
『記憶の果て』に至っては、16年。

これで初期三作品が遂に文庫で揃いました。嬉しい限りです。
揃えて並べてみるのも実に感慨深いですね。

乱暴なカテゴライズやくだらないジャンル分けに辟易している方々、
どうしようもなく生々しいリアル、かつてない驚愕を味わいたい方々、
そんな人には迷わず推奨できる作品です。

そして、このシリーズについて、もう一つ大きなポイントがあります。
ネタばれ回避の為に詳細は触れませんが、できれば三冊購読がベストです。
勿論、読書の順番は人の自由ですが、私的には刊行順に読むことを推奨したいです。

私的に『時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNING』は特に好きな作品です。
シリーズ以外の浦賀和宏先生の全作品の中でも特に想い入れが強いです。
それも『記憶の果て THE END OF MEMORY』があるからこそ……。

『地球平面委員会』『浦賀和宏殺人事件』も違う方向で大好きですけれどね。

秋になりましたし、疎かになっていた読書も愉しみたいと思う今日この頃です。
正直、記憶が薄れている場面、描写もあると思いますし、今回の読書体験が楽しみです。

漫画雑誌だらけの自室で漫画シーンについて書いてみる。  

前回の記事の続きです。
晩酌のノリで書き散らしてみます。ノンアルコールだから酔ってないよ(笑)。念の為。

漫画雑誌が溜まる量・スピードに対して捌くのが追いつかないって話。

同じ漫画ファン&ヤンジャン読者仲間の白河さんのニコニコ放送中のこと。
漫画雑誌の話題になった時のことでした。
「如月さんはいつもよくそれだけ買ってるなあ」と言われましたが、
うん、自分でもそう思うかも(笑)。実は食費をこっちに回してる。

以前から書いているように、漫画雑誌やコミックスを自分で買ってこそだろうと。
作家さんや編集さん、出版社の方々の利益に繋げてこそファンだろうと。
そこで始めて読者を名乗れると私は思っているのです。


自由と責任がワンペアなのは当然。
そこで自分が意見を言いたいのであるなら、きちんとお金と時間を割くべき。


だからこそ、ろくに漫画を読みもせずに、音楽を聴きもせずに批判する輩、
わかったような口調で平然と罵詈雑言を繰り返す輩は信用していません。
寧ろ、排除の対象です。害悪以外の何者でもありません。

私は古いタイプの受け手なんだろうなとは思います。

でもね、漫画も音楽も、シーンがインスタントになりがちな現代だからこそ、
例え古臭いと言われようと笑われようと、このスタンスは貫きたいのです。

送り手には本気の熱い想いが込められているのだと、
そこに受け手の我々が気付かなくてどうすんのって。



その上で、ちょっと別の話も。

いえ、『ハレ婚。』連載中のヤンマガは最優先ですし、絶対に死守ですよー!
逆に言えば、『ハレ婚。』が載らなければ私のスイッチはオンになりませんが(笑)。
でも、最近面白い漫画が多いんだよなあ。
『ミュージアム』連載終了で熱も冷めたと思いきや、侮れません。
今のヤンマガも良い感じなのよ。『オトノバ』とかめっちゃ面白いしね。

ヤンジャンは絶対に欠かせませんしね。ぱにゃにゃ~ん♪です! だよね。

■ちゃんと整理整頓したい

要するにこれなんですよね。
この雑誌のこの号からこの号まではここに保管してあるとか、
きちんと徹底して分別したいんですよね。
そうすれば、すぐに取り出せるという大きなメリットもありますし。
今はそれがまだ中途半端なんですよね。

■節約しないとまずい

正直な話、これなんですよね(笑)。
ちょっと前の日記にも書きましたが、仕事や家庭の事情がありまして。
両方がダブルで来たもんだから、今年は激変の予感が。

と思っていたらリアルハレ婚。体験みたいな出来事があったり。

もう『ハレ婚。』連載から日々が一気にドラマチックに。これって、どゆこと?

いや、ほんとに(笑)。

と言う訳で、諸事情につき貯金を決意しました。
うん、全然貯金ないんです(苦笑)。
有言実行の意味でも、ここに書いておこうと。

そういう訳で、本誌購読で連載を追っていける作品が減る可能性も……。
正直、これだけは漫画ファンとして言いたくなかったですけれどね。
我ながら、本当に情けない。

ちなみに、音楽については既にそんな領域です(苦笑)。
だから、最近の音楽について私は個々に意見しないのです。
その資格がないから。

だってさあ、
「あなたは、ちゃんとCD買ってる?」
「あなたは、ちゃんとライヴ行ってる?」
「あなたは、ちゃんと握手会行ってる?」
(え?)

って言われて、ちゃんと胸張って答えられるのかって話なんですよ。

だから、自分で買って聴いた音源のことしかうちは書かないですし、
ろくに知ろうともしないで、今のアイドルちゃんを批判したりするのもどうよって。

本当に叩きたいなら自分で実際に握手会とか行ってからだよって
(まあ、叩きたい人種が行くはずないよね。それはわかるんだけれどね。笑)。

だから他の方々が好きなアイドルちゃんやバンドにも文句言わないのです。

漫画の話と同様、それが根底にあるんですよね。

謙遜は嫌いなのですが、謙虚は好きです。そして、自由と責任はワンペア。
つまり、そういうことなんですよね。



■本当に大切なものに集中したい

最近、使えるお金と時間の限界、残りについて意識することが多いです。
自分はあとどれくらい生きられるのか、どれくらい今の生活を維持できるかと。

大袈裟だと笑われるかもしれませんが、結構気にしちゃうのです。

そんな中で、本当に大切なものが見つかって、そこに集中したいなと。

自分は一点集中一心不乱タイプじゃないかと思いますし。

前回の記事で書いた自室の片付けも、取捨選別として大きいかなと。
犬良さんからも「取捨選別が大事! 思い切りが大事だよ!」と、
ご教授して頂きましたしね。

あと、「確認程度なら良いけれど、作業の途中で読み出すのは要注意!」とも。
うん、めっちゃわかる(笑)。一度読み出すと作業止まっちゃうよねー。

プライオリティーの問題として、趣味では漫画が一番です。
これって昔では考えられなかったことなんですよね。
いえ、幼少時から漫画は大好きですよ。
でも、昔は音楽の方が圧倒的に上だったんです。
一ヶ月に8万くらいは音源を買ってましたからね。
今は全盛期の1/7の収入しかなかったり。

うん、つまり、それだけ使えるお金が……って話よね(苦笑)。
あ、今書きながら自分で思った。だからアニメに疎いんだ私。
アニメにあまりはまらなかった一因はこれだわ。実に情けないパート2(苦笑)。

あらら、うちらしくない話になりそうなので、この辺でストップ。
不況で業界が云々なんて、うちはそんな話はしたくないので。

■できる範囲で、本当に大切なものに集中して打ち込む

結論としては、これですね。強引?(笑)



■BGM

L'Arc〜en〜Ciel
『DUNE(10th Anniversary Edition)』

うん、やっぱりこの時代だなあと。
自分が最も熱心に音楽を聴いていた頃じゃないかなと。

片付け再開。人生の整理開始。  

って、気付けばお盆休みからちょうど一ヶ月やん。

■本が増える一方

■減ることがない


以上の理由から、いよいよ自室の生活スペースが占拠されている状態です。
勿論、これだけではなく、CDやその他諸々も加わってます。

断捨離とまではいきませんし、その心境に至ることはないと思いますが、
それにしたって、この現状は何とかしないとなあと。

思い切って動いてみたら、今日一日だけでも自室の変化にすっきりしました。

ただいま晩酌で、まったりしてます。



正直、漫画雑誌だけでも溜まる量・スピードに対して、捌くのが追いつかないです。
これも何とかしないとなあ。

これについては次の記事で言及してみようと思います。

『ハレ婚。』11 肩身の狭い女  

はい、これで遅れも巻き返しましたよん。

と思ったら、祝祭日の関係で今日(土曜)が本誌発売日、
ヤンマガ42号の発売日なんですよね(本作の第12話掲載号ね)。
以前にも一度このパターンがありましたので、意識しておいて正解でした。
ヤンジャンと違って、月曜発売のヤンマガはもろに発売日に影響が出やすいのね。

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

地元を離れて東京で暮らす主人公・前園小春
恋愛運サイアクな小春は、ある悲劇から、傷心で帰郷。

帰ってきた地元では、とんでもない条例が……!?

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介には妻がいた。
伊達柚子。そして、伊達まどか

妻は二人いた……!?

そこで知った『ハレ婚』の真の意味。

何だかんだあって、すったもんだで、小春は3人目の妻に……!?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、今なら本誌にシフトしやすいですので、気になる方は是非是非♪



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 新 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!



〇今回のツイッターPR文


或 犬良さんにリツイートされました
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月8日
【愛は永遠。そして、3つある。】NON先生の新境地『ハレ婚。』大絶賛連載中!
【できる? できない?】早速ぶつかる奇妙な新婚生活。
【何が足りない?】11 肩身の狭い女
本日9/8発売の #ヤンマガ に掲載! #ハレ婚。 【ルールは絶対。】


犬良さん、今回もありがとー♪

〇今回のハレ婚。ツイート

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 9月8日
いつでも、どこからでも、誰でも楽しく読める作品です。
今からでも全く遅くありません。
NON先生の新境地『ハレ婚。』は週刊ヤングマガジンで連載中です。
みなさん、要チェキ! #ハレ婚。 #ヤンマガ





は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

11
肩身の狭い女



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