日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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どん底に堕ちてからが人生の本当のスタート  

と言う訳で、我ながらバカじゃないかと思う件名ですが、
これでいいのだー♪ ボンボンバカボン、バカボンボン。

お、字数がピッタリやん。と言う訳で呑んで酔ってます。

いつもの倍の度数のお酒で、かなりハイになっています。

これが踊れないダメ人間の見本なので真似しないように。

正直、今月で人生のクライシスっぽいですが負けません。

ゴルゴムにもクライシス帝国にも、負けるつもりはない。



生きることを諦めない限り、何とかなるものですからね。

■Now playing...

中森明菜様『もう一人の明菜』

と言う訳で、こちらにちなんで、このまま次も更新します。
「もう一人」と打つのに四回くらいタイプミス&変換ミス、
ってのはナイショ。酔ってしまえば良いのですよ。人生は。
よろしく哀愁ですね(ヒロミ・ゴー&ふなつかずき先生)。
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アニメ版『極黒のブリュンヒルデ』#3「鎮死剤」  

原作の本誌連載感想が巻き返せたかと思えば、
今度はこちらが周回遅れです。何だかなあと。

正直、第4話を視た直後にこれを書いてます。
こんなんで良いのか自分。楽しんで書きます。

感想を書き終えるまで次の話に触れないのは、
マイルールですが、こちらは例外ってことで。
原作で読んできたからというのが理由ですね。

それでは感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。

番組をご覧になっていない方々は、ご注意を。

なお、ニコニコチャンネルでも一週間無料配信されていますので、
見逃した方、気になっていた方は、是非ともご覧くださいませー♪



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス第1~8巻絶賛発売中!!


そして……!

2014年4月
遂にTVアニメ放送!!


TOKYO MX、読売テレビ、中京テレビ、BS 11で絶賛放送中!!

その他、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネルでも毎週公式配信!!



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『BLEACH』578.THE UNDEAD 5  

今回のバトルも良い感じに盛り上がってますね。
遂にアレもお披露目ですし、期待が高まります。

以下は今回の内容に触れた感想になっています。
未読の方は、以下にくれぐれもご注意ください。


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sukekiyo『IMMORTALIS』を購入  

月末で忙しく、帰りがすっかり遅くなりましたけれど、
こちらは無事にゲットして、ひとまず落ち着けました。

全く新しいバンド・作品に対して抱く高揚感が自分でもわかります。
何と言うか、音源を再生するのにちょっと力が入るような感じです。
勇気が要ると言うと大袈裟かもしれませんが、指先が力む感覚です。

これが大切なんですよね。

音楽の聴かれ方、音源の扱われ方がインスタントになりがちな現代。
すんなり入ってそのまますり抜けるような音楽じゃないのが重要で、
自分はそういう音楽や表現者を求めて手を伸ばす部分もあるかなと。

時間がある時に、いえ、時間をこの音源の為に確保して、
そうしてから、じっくりと浸ってみたいアルバムですね。

『極黒のブリュンヒルデ』第99話 最後の戦い  

正に究極のその先、臨界点を越えた究極の戦いです。

『極黒のブリュンヒルデ』の意味を痛感しましたね。



以下は今回の内容に触れた感想となってます。
本誌未読の方は、くれぐれもご注意ください。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス第1~9巻絶賛発売中!!


TVアニメ絶賛放送中!!

『週刊ヤングジャンプ』本誌で特集コーナー開始!!
『極黒のブリュンヒルデ アニメ報告書 TELESCOPE』がスタート!!


ノベライズ版も好評発売中!!



極黒のブリュンヒルデ

第99話 最後の戦い



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『極黒のブリュンヒルデ』第98話 クロネコ  

さて、毎度の周回遅れです。

連休で合併号だから、まだ大丈夫だ!!

と言う訳で、ここから巻き返しまーす。



以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌未読の方は、ご注意くださいね。



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極黒のブリュンヒルデ

第98話 クロネコ



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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第20話  

コミックスの発売日も公式発表されて、嬉しい限りです。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を。



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リズムを取り戻せ  

疲労なのか、寝すぎなのか、あるいはその両方なのか、
ぐったりしたままで、夕方まで過ごした休日でしたね。

外出しようと思ったら、車がえらいことになっていて、
汚れまくっていたので、何だかなあとげんなりでした。
車も私もシャワーを浴びて、ここまでは良かったです。

その後にちょっと嫌なことがあって、何だなかなあと。

更新も遅れたままズルズル来て、それも嫌ですけれど、
どうも気分がライドしないので、改善したいですねー。

自分の場合、一度リズムが崩れるとさっぱりですので、
それの改善、そこからの維持も課題だと思っています。

人よりあらゆる面で劣っているという自覚があります。

勿論、ブログも漫画を読むのも趣味でやっていますし、
遅れてどうかなる訳じゃないですが、改善したいなと。

日々更新していくことは、すっかり慣れていますので、
こんな感じで次々とテンポ良く更新したら良いなあと。

大上段に構えずに、書きたいように書いたら良いかと。

最近購入した作品(漫画、小説、CD)  

ヤンジャンのそれぞれの作品について感想を書き続ける中で、
特定の作品の感想を目当てに、毎回ご覧になる方もおられて、
日記ばかり書かずにはよヤンジャン感想書けと思われるかも。

まあ、そこはそれ。

ようやくの休日で、ここから巻き返したいと思ってます。
今回は合併号だから、予定通りですし(本当かよ。笑)。

今回もまた、何でもない記事で、大した話じゃないです。

最近買った作品を挙げてみようって、ただそれだけです。

いえ、ヤンジャンしか読まない人と思われていたりとか、
集英社さんの回し者だと思われていそうなのでね(笑)。

■漫画
『東京喰種』第11巻(石田スイ先生/集英社・ヤングジャンプコミックス)

『極黒のブリュンヒルデ』第9巻(岡本倫先生/集英社・ヤングジャンプコミックス)

『銃夢Last Order』第19巻(木城ゆきと先生/講談社・イブニングコミックス)

『in THE ROOM』第1巻(安田剛助先生/集英社・ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

『死役所』第1巻(あずみきし先生/新潮社・バンチコミックス)

■小説
『彼女の倖せを祈れない』(浦賀和宏先生/幻冬舎文庫)

『IN★POCKET』2014年4月号(講談社/浦賀和宏先生のインタビュー目当て)

■CD
『極黒のブリュンヒルデ オリジナル・サウンドトラック』(音楽:鴇沢直さん/Vap)

■おまけ
『氷結ZERO レモン』(KIRIN)

うん、やっぱり漫画が圧倒的に多いね。
そして、集英社さんが多いねー(笑)。

自分も知っているとか、好きだとか、持っているだとか、
ご覧になっている方と重なる部分があったりするのかも。
そう思って列挙してみました。いかがでしたでしょうか。
ここでピンと来た方は、コメントなどもお気軽にどうぞ。

こういう何でもない記事も、ちょこちょこ続けようかな。

日付け変更が迫っている時に多様するネタですね(笑)。



■BGM
『極黒のブリュンヒルデ オリジナル・サウンドトラック』

勿論、今日も聴いてます。

どの楽曲も聴き応えがあって、どっぷり浸れるのも良いですね。
行きつけのお店のお姉さんと極黒トークをしていたら、
「サントラ入れてみましたよ」と言われたので即買い。

こちらが言うより先に入荷してくださっていて、感謝。
可愛い手作りのPOPも堪らなく嬉しかったですねー。
買うのが遅れたのは金欠だったからってのは秘密です。

と言う訳で、帰宅してからすぐに聴き込んでみました。
勿論、今もリピート再生しながらこれを書いています。

結論から申し上げると、大満足です。

ここまでツボだったのは『双界儀・オリジナル・サウンドトラック』以来です。

サウンドトラック盤を買うのって久々な気がしますが、
今まで買ってきた中でも、私的にはトップクラスです。

とにかく楽曲が素敵で、作品と見事にマッチしてます。
私の好みともピッタリで、聴けば聴くほど味が出ます。

オープニングの楽曲が堪らなくド琴線直撃でしたから、
その時点で間違いなく好みのアルバムだろうなと確信。

ストリングスや鍵盤に、デジタルのセンスも炸裂して、
本作が持っている要素、魅力を見事に活かしてますね。

中にはメタル調の楽曲、とことん聴かせるピアノなど、
そのどれもが沁みます。ずっと浸っていたくなります。

逆にツボじゃない楽曲がただの一曲もなかったくらい。

鴇沢直さんの音楽は本当に私好みで、もう大満足です。
本作に限らず、鴇沢さんは今後とも着目したいですね。

CDの収録時間のギリギリまで、とことん味わえるし、
この完成度とこのボリュームでこの価格は、お買い得。
勿論、オープニングテーマも、エンディングテーマも、
キャラクターソングも収録されている充実ぶりですし、
いやー本当に良い買い物した! 私はそう思ってます。

またじっくり聴き込んで、長く味わいたい作品ですね。
余裕ができたら、感想も書けたらなあと思っています。

D≒SIRE『静夢(shizumu) -Silent Dream-』に歴史あり  

今までにブログで何度となく触れてきた楽曲について、改めて書きたいと思います。

以前から聴き返した感想は勿論、漫画の感想にすら言及してきた楽曲でもあります。
人生の半分くらいはずっと聴き続けてきた楽曲であり、これからも聴いていく楽曲。

自分にとっては名曲中の名曲です。

伝説のバンドD≒SIREの代表曲です。

リーダーの幸也さんは、後にJILSで長く活動され、その次のKαinで現在活動中です。

この名曲は、バンドの最初の楽曲であり、最後を飾った楽曲でもあります。
正にこのバンドを語る上で、当時のシーンを語る上で欠かせない名曲です。

以下に、音源として発表された作品を列挙します。

199X.XX.XX
デモテープ
■『静夢/Voices...』(極楽オフィス)
『静夢 -silent dream-』

作詩:幸也 作曲:聖詩




第1期D≒SIRE
幸也 -YUKIYA-:Voice
聖詩 -KIYOSHI-:Guitar
橘 舞己 -MAI-:Guitar
秀朗 -HIDEROW-:Bass
魅威 -MIE-:Drums

1994.11.25
ファーストマキシシングル(三部作シングル第一弾)
■『静夢』(ShaRiRa RECORDS Cry-Max Pleasure)
『-静夢-(Shizumu)-silent dream-』

作詩:幸也 作曲:聖詩 

VOCALS:幸也 GUITAR:聖詩 GUITAR:橘 舞己 BASS:秀朗 DRUMS:MIE

1995.8.5
フルアルバム
■『終末の情景-La Scène Du Finale-』(ShaRiRa RECORDS Cry-Max Pleasure)
『-静夢- (Shizumu)<Silent Dream>-Wish to Will be one's "Precious"Version-』

作詩:幸也 作曲:聖詩 編曲:聖詩&細井識歳

VOCALS:幸也 GUITAR:聖詩 STRINGS ARRANGED:聖詩
EFFECT SYNTH ARRANGED:細井識歳
SYNTHESIZER PROGRAMING:聖詩&細井識歳
HUMAN BEAT PROGRAMING:聖詩&細井識歳
COMPUTAR MANIPULATOR:聖詩&細井識歳



第2期D≒SIRE
幸也 -YUKIYA-:Voice
阿希人 -AKITO-:Bass
秀誉 -HIDEYOSHI-:Drums

With Supported by:
HIRO:Guitar
SHIGE:Guitar
TETSU:Keyboards

1997.7.9
フルアルバム
■『異窓からの風景 -想刻-』(Kreis)
『静夢(shizumu) -Silent Dream-
-Still Wish to will be one's "precious" -』

作詩:幸也 作曲:聖詩 編曲:D≒SIRE

VOCALS:幸也 E.GUITAR&SOLO:SHIGE
12STRINGS A.GUITARS&STRATOCASTER:HIRO
BASS:阿希人 DRUMS:秀誉 KEYBOARD:哲士
PIANO&STRINGS ARRANGEMENT:哲士with幸也
BACKGROUNDVOCALS:SHIGE



第3期D≒SIRE
幸也 -YUKIYA-:Voice
秀誉 -HIDEYOSHI-:Drums,Keyboards&Programming
聖詩 -KIYOSHI-:Guitars,Keyboards&Programming
KEN:Guitars&Bass

1998.11.11
ラストアルバム
■『異窓からの情景 -失われた終末の情景-』(Kreis/東芝EMI)
『静夢(shizumu) -Silent Dream-
-Still Wish to will be one's "precious" -』

作詩:幸也 作曲:聖詩 編曲:D≒SIRE

VOCALS:幸也 E.GUITAR&SOLO:SHIGE
12STRINGS A.GUITARS&STRATOCASTER:HIRO
BASS:阿希人 DRUMS:秀誉 KEYBOARD:哲士
PIANO&STRINGS ARRANGEMENT:哲士with幸也
BACKGROUNDVOCALS:SHIGE

1998.12.16
ラストシングル
■『STAY』(Kreis/東芝EMI)
『静夢(shizumu) 〔LAST VERSION〕』

作詩:幸也 作曲:聖詩 編曲:聖詩&D≒SIRE

VOCALS:幸也 GUITAR:聖詩 GUITAR&BASS:KEN
DRUMS:秀誉 COMPUTAR&SEQUENCE PROGRAMMING:聖詩
KEYBOARD&STRINGS ARRANGED:聖詩 BACKGROUNDVOCALS:聖詩

1998.12.24
フルアルバム(クリスマスバラードアルバム)
■『転生前夜 Re-BIRTHDAT”EVE”』(Kreis/Vap)
『静夢 -silent dream-(BALLADS VERSION)』
『静夢 -silent dream-(DEMO VERSION)』

D≒SIREは93年結成で、98年解散。

その間にメンバーチェンジなどの理由から活動休止が二回あるので、
リスナー側から見える実質的な活動期間は、その半分くらいでした。

先述の通り、最初と最後、そして節目に必ず収録されてきた名曲で、
このバンドとこの名曲が血の通った存在であることが痛感できます。

作詩はバンドの全曲の歌詩を手掛けられるヴォーカリストの幸也さん。
作曲は結成時のメインソングライターでバンドを作り上げた聖詩さん。

最初のデモテープもこの名曲でした。

その後、シャリラレコードのレーベル『Cry-Max Pleasure』よりシングル発表。

『静夢』『楽園』『追憶』のシングル三部作がインディーズシーンで大ヒット。
フルアルバム『終末の情景』は当時のシーンで驚異的なセールスを記録します。

アルバム発表の前後にメンバーの脱退があり、新たにメンバーが加わって、
幸也さんはレーベルを設立されます。そして、新たなラインナップで始動。

『異窓からの風景 -想刻-』と『異窓からの風景 -断章-』は、
「二枚で一つになるアルバム」として発表され、こちらも大ヒット。
厳密に言えば、「元々一枚の予定だったのをニ作で構想した」作品。

こちらにも、当然ながら収録されており、ニ作で循環する仕掛けも。

再びメンバーチェンジがあり、バンドはラストプロジェクトを発表。

最初で最後のメジャーアルバムを発表して、ラストシングルで完結。



どの時期もどの作品も、どのバージョンも、
それぞれに味わいが、それぞれに想い出が。

私的にはファーストシングルとラストシングルのバージョンが特に好きですね。

前者は、イントロの前のアンビエントな構成(小鳥の鳴き声や外の音など)や、
これから始まるんだという息吹が感じられるところと、クリーンの質感が好み。

後者は、敢えて湿っぽくせずに疾走感があって、非常にバンドらしいアレンジ。
そして、突き抜けた後で、最後の最後に聖詩さんの仕掛けに涙がほろりと……。



D≒SIREはその歴史と幸也さんの尋常ならざる拘りが強く感じられるのも魅力。

活動歴と作品数からも、同じ楽曲のリアレンジ&リレコーディングも多々あり、
その度に、その時のメンバーと共に、新たに生まれ変わったのも好きでしたね。

『異窓からの風景』も、『失われた終末の情景』というサブタイトルの通りに、
「違った視点(メンバー、環境)から、同じもの(終末の情景)を見つめて」
という意味合いもあって、同じ楽曲が多いのもタイトル通りで当然のことです。

大切な楽曲は何度でもレコーディングしたいという拘りがとても素晴らしいし、
私は大歓迎です。いつの時代もその楽曲が大切にされて生きるのは嬉しいです。

一貫してぶれない証明でもありますし、楽曲の純度と強さを堪能できますから。
本当にこのバンドは全曲シングルの集まりみたいな楽曲しかなくて驚愕します。

中には大胆に変化した楽曲や、歌詩の一部が新たになった楽曲もありますので、
それぞれの作品から聴いて、それぞれの時代に浸るのも大きな楽しみでしたね。

あれからもう20年近く経ったとは……。

何よりも驚きなのは、それでも、この名曲とこのバンドが全く色褪せないこと。

私はいつまでも想い続け、いつまでも詠い続けます。



Kαinのセカンドフルアルバムも楽しみにしています。

アンテナさえ健在なら、いくらでも楽しめる。  

日記です。

普段、車を運転している時や、あるいは停めて車内で休憩している時など、
ブログのネタが次から次に浮かぶのですが、いざ帰宅すると躓きますねえ。
書き出しで躓いたり、何から書こうかと思っていたら、睡魔に襲われたり。

日中はラジオを聴いていることが多く、気持ちが弾むのも大きいのかなと。
プロのDJの方、パーソナリティーの方って、やっぱり凄いと思いますね。

あんな感じで「滑らかに話すように書く」というのが理想とするところで、
敬愛するイケダハヤトさんは、とうの昔にその領域に達しておられてます。

夕食を終えて満腹感と眠気がじわじわ来る中で、何から書こうかなと思案。
開き直って、その事実をそのまま丸々書けば良いやと思って、書いてます。



■漫画漬けの日々

『銃夢Last Order』第19巻はゲットしております。

表紙と帯が堪らないですね。今夏に向けて、ますます期待が高まりますね。

ほぼ毎日のように書店に行って、必ず何かしら買って帰っている日々です。
その分、溜まっている訳ですが、連休でまったりと味わっていきたいなと。



■音楽の日々

音楽については、相変わらず。

CHIHIROさんはお気に入りでヘビーローテーションですし。

昔から好きな音源は今も変わらず好きで、当たり前に聴いていますし。
ただ、明らかに以前よりじっくり音楽を聴いてないと痛感しています。

今年は気になるバンドなどは、なるべくチェックしていきたいですね。

sukekiyo『IMMORTALIS』
BUCK-TICK『形而上 流星』


近いところでは、こちらの発売が楽しみです。

今年は筋肉少女帯もアルバム発売決定ですし、お楽しみが沢山ですね。

HOLLOWGRAMFemme Fataleなど、気になるバンドも多いです。

やっぱり自分がアンテナを鈍らせてないと駄目なんだよなあと再認識。
「昔は良かった。今時のシーンは~」なんて言っても良いことないし、
それならば、自分でどんどん探求していけば良いだけの話ですからね。



今夜はD≒SIREを初期から聴き返しています。

約20年前の音源とはとても思えないですね。いつ聴いても胸に沁みますね。

いつも言ってますが、趣味はマイペースでまったり楽しんでやっていきます。

■BGM

D≒SIRE『-静夢-(Shizumu)-silent dream-』
(シングル三部作第一弾『静夢』より)

『天空侵犯』第21話 メイド仮面さん  

一難去ってまた一難。いよいよ大きな展開になってきました。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方は、ご注意を。


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新連載第三回目で、まずは試験です。
暫くはこの展開が続くことでしょう。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方々は、ご注意くださいませ。



“新華”繚乱!
ヤングジャンプ
創刊35周年記念

新連載
第1弾


少女が勇気を灯す時、この世界は光り始める。

剣光妃

日ノ国大帝國軍
くれない一騎当千隊


野口こゆり

第三話入隊選抜試験<ニ>


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私は感想記事などで極力『仮面ライダー』という呼称を略さず書きます。

『仮面ライダー〇〇』という作品名及びヒーロー名、
『ウルトラマン〇〇』という作品名及びヒーロー名、
それらをいかなる場合においても略さない文面とは、
他の方からすれば、きっとくどいだろうと思います。

それでも敢えて書き続けることには理由があります。

ついつい毎度の如く長文になってしまいましたので、
ここから先は記事をニ分割します。ご了承ください。

理由を知ってみたいという方々だけ、以下をどうぞ。



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『仮面ライダーキバ』第2話「組曲・親子のバイオリン」  

東映さんの特撮YouTube Officialの配信と共に、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意を。



キバって視るぜ! ウェイクアップ!



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『仮面ライダーキバ』第1話「運命・ウェイクアップ!」  

東映さんの特撮YouTube Officialで配信開始されました。

現在は第1話と第2話が配信中です。

これから毎週感想を書こうかなと(さて、続けられるか……)。

『魔法少女まどか☆マギカ』の感想は「アニメに無知な人間が視たまま書く」試みで、
『仮面ライダーキバ』は本放送をリアルタイムで視てます。つまり、正反対のケース。

今回は「一度(いや何度も)視て結末を知った上で、再度視て感想を綴る」試みです。

ゆえに、上述の理由の通りから謎解きや考察といった面から書くことはありませんし、
現行放送のシリーズ最新作のような長文にはせず、雑感程度の文章にするつもりです。

今回の試みを思いついた理由は二つあります。

一つは、単純に私にとって想い入れが強い作品だからですね。
本放送当時に感想を書いてなかったので、やってみようかと。

加えて、シリーズ作品の宿命なのかもしれませんが、
作品やヒーロー同士を比べて優劣を付ける人もいて、
そういうことに微塵も興味がない立場から書こうと。

私は全作品を肯定している仮面ライダーファンです。

「全作品同時に愛してやる」(by,おとやん)

本作はもっと評価されて然るべきでだろうと、
『仮面ライダーウィザード』と同様に感じて、
いつかは綴ってみたいなあと思っていました。

『牙狼』や『衝撃ゴウライガン!!』などの近年の作品で井上敏樹先生を知った方、
若年層の特撮者の方にも配信は良い機会だと思うし、自分もライドしたいなあと。

もう一つは、らっちさんも本作&井上先生が大好きで、意気投合したので(笑)。

本作は二つの時代が描かれるという独自の作劇ですが、
この構成さえ問題ない方であれば、楽しめるでしょう。

と言う訳で、これから毎週視聴して感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意を。



キバって視るぜ! ウェイクアップ!



-- 続きを読む --
ただいま第1話と第2話が配信中です。

こうして記念すべきシリーズ第一作目が配信されるのは、素晴らしいですね。
正直、本放送直撃の世代ではないので、リアルタイムで視ていませんでした。

無論、シリーズは後になってから全作視ましたし、今も視ていますけれどね。

『秘密戦隊ゴレンジャー』こそ原点にして、原典。

この歳になって、今からこうして毎週楽しめるのも嬉しいですし、
また違った味わいがありますが、ときめきと憧れは変わりません。

ロンリーヒーローである『仮面ライダー』とはまた違う設定、
チームプレイの戦隊の元祖である『秘密戦隊ゴレンジャー』。

当時は『スーパー戦隊』と冠せられた訳でもなかったですし、
シリーズが続いても『ジャッカー電撃隊』までは別枠でした。
当時はシリーズ第一作目が『バトルフィーバーJ』であって、
『超獣戦隊ライブマン』がシリーズ10周年記念作品でした。

それを思うと、改めて本作とシリーズの重みを痛感しますね。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』や、近年の劇場版作品などから、
お子さんにも浸透しているでしょうし、配信は良い機会かと。
親子でご覧になるという方も多いでしょう。良い時代ですね。
今から視ても感じること、今だから学べることもありますし。

これから毎週楽しんで視聴していこうと思います。



また、現在配信中の他のラインナップも堪りませんね。

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』
『忍者戦隊カクレンジャー』
『特捜戦隊デカレンジャー』
『電磁戦隊メガレンジャー』
『バトルフィーバーJ』
『仮面ライダーキバ』
『仮面ライダーBLACK』
『機動刑事ジバン』(昼のYahoo!ニュースで間下このみちゃんという引力も)
『魔法少女ちゅうかなぱいぱい』
『宇宙刑事シャイダー』
『宇宙からのメッセージ 銀河大戦』
『特警ウインスペクター』

以前に全話配信した作品も散見されますが、勿論良いことですし、素晴らしいですね。

一時は毎週欠かさずどっぷりでしたし、またどっぷり浸かるのも良いかなと思います。
正直、公式配信からブランクがあったりなかったりした時期もままありましたからね。

リズムがずれて一蹴逃すと、そういうことになりがちなので、そこがポイントかなあ。

『BLEACH』577.刃  

敵の攻撃も、ますますエスカレートする一方です。
この盛り上がりが堪りませんね。実に燃えますね。

以下は今回の内容に触れた感想となっております。

未読の方は、以下にくれぐれもご注意くださいね。




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アニメに無知な人間が、無知なりに書く試みです。

加えて、敢えて公式の情報なども取り入れないで、
関連書籍なども読まずに、視聴した率直な感想を。

それゆえに、間違いや勘違いもあると思いますが、
ご容赦ください。お気付きの点はご指摘ください。

既に最終話までご覧になって結末を知る方々なら、
知らない者ゆえの感想、ポカを楽しんで頂ければ。


以下は今回の内容に触れた感想となっております。
契約して魔法少女になってない方は以下に要注意。

アニメに無知な人間が、無知なりに書く試みということで、
今まで予備知識もなしで視たまま、感じたまま綴りました。

それも、これで最後です。

いよいよ最終回です。


-- 続きを読む --
アニメに無知な人間が、無知なりに書く試みです。

加えて、敢えて公式の情報なども取り入れないで、
関連書籍なども読まずに、視聴した率直な感想を。

それゆえに、間違いや勘違いもあると思いますが、
ご容赦ください。お気付きの点はご指摘ください。

既に最終話までご覧になって結末を知る方々なら、
知らない者ゆえの感想、ポカを楽しんで頂ければ。



最後まで感想を書き上げてから一挙公開の予定が、
他の感想記事との兼ね合いや、DVDの返却など、
このペースだと、アウトなのが現状です(苦笑)。

という前置きを繰り返しつつ、遅れに遅れた感想。

五回目の契約(世間ではレンタルとも言う)です。

いつもの店員さん(古くからの知人でもある)に、
返してはまた借りるというお約束のループ(笑)。



以下は今回の内容に触れた感想となっております。
契約して魔法少女になってない方は以下に要注意。


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『魔法少女まどか☆マギカ』第10話 もう誰にも頼らない  

アニメに無知な人間が、無知なりに書く試みです。

加えて、敢えて公式の情報なども取り入れないで、
関連書籍なども読まずに、視聴した率直な感想を。

それゆえに、間違いや勘違いもあると思いますが、
ご容赦ください。お気付きの点はご指摘ください。

既に最終話までご覧になって結末を知る方々なら、
知らない者ゆえの感想、ポカを楽しんで頂ければ。



最後まで感想を書き上げてから一挙公開の予定が、
他の感想記事との兼ね合いや、DVDの返却など、
このペースだと、アウトなのが現状です(苦笑)。

という前置きを繰り返しつつ、遅れに遅れた感想。

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アニメに無知な人間が、無知なりに書く試みです。

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関連書籍なども読まずに、視聴した率直な感想を。

それゆえに、間違いや勘違いもあると思いますが、
ご容赦ください。お気付きの点はご指摘ください。

既に最終話までご覧になって結末を知る方々なら、
知らない者ゆえの感想、ポカを楽しんで頂ければ。



最後まで感想を書き上げてから一挙公開の予定が、
他の感想記事との兼ね合いや、DVDの返却など、
このペースだと、アウトなのが現状です(苦笑)。

という前置きを繰り返しつつ、遅れに遅れた感想。

五回目の契約(世間ではレンタルとも言う)です。

いつもの店員さん(古くからの知人でもある)に、
返してはまた借りるというお約束のループ(笑)。



以下は今回の内容に触れた感想となっております。
契約して魔法少女になってない方は以下に要注意。


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待ちに待った筒井哲也先生の新連載が遂に始まって感激!

それどころか、本誌では朗報もあり、更にダブル新連載!

■『予告犯』スピンオフ!

『予告犯-THE COPYCAT-』
原案/筒井哲也
漫画/小幡文生


■筒井哲也先生、待望の新連載!

『有害都市』
漫画/筒井哲也


新 連 載 開 始!!
 

『ジャンプ改』5月号から、怒涛の展開!

再び現代社会の病巣を抉り取る先生の作品が連載開始!


更に『予告犯』映画化決定!!

筒井先生の『予告犯』の読者にも、初めての方にも良い試みですね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。未読の方は、ご注意を。


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筒井哲也『有害都市』第1話「異変」  

あの日から、約八ヶ月……。

ずっと愛読してきた『予告犯』の最終回から待ち続け、
遂に『ジャンプ改』本誌に筒井哲也先生がご帰還です!

『予告犯』目当てで本誌を買ってきたので、感激です。
これはもう本誌ゲットしなくては。と言う訳で、購読。

■『予告犯』スピンオフ!

『予告犯-THE COPYCAT-』
原案/筒井哲也
漫画/小幡文生


■筒井哲也先生、待望の新連載!

『有害都市』
漫画/筒井哲也


新 連 載 開 始!!

 
『ジャンプ改』5月号から、怒涛の展開!

再び現代社会の病巣を抉り取る先生の作品が連載開始!


更に『予告犯』映画化決定!!



今まで待ってきた甲斐がありました。

しかも、まさかのダブル新連載で、映画化決定!!

筒井哲也先生の作品は、正に『今』読まれるべきだと思っていますので、
こうして怒涛の展開が始まったのは、以前からの読者として嬉しいです。

それにしても、先生の待望の新作のタイトルがこれだなんて、
最初に眼にした瞬間に、あのことがすぐに閃き、これは期待!

そちらについても、この後の感想で後述したいと思ってます。

それでは、感想を。

以下は、今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を。



現代社会のタブーに踏み込み、病巣を抉り取る!

漫画の限界に挑んだ衝撃の問題作が、遂に開幕!

試されているのは、現実の日本と、読者である。


有  都 市

筒井哲也

第1話「異変」


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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第19話  

記念すべきコミックス第1巻の発売日も決定!
浦田カズヒロ先生から公式発表がありました。

以前に告知されていた5月から延びたものの、
先生の漫画が初の単行本化というのは、感激!

7月9日発売とのことですので、期待大です。

読切時代から、この時を信じていましたから、
喜びも一入といったところです。嬉しいです。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。




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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第18話  

しまった。感想を書きそびれてしまいました。
コミックス化の時に追記で更新する予定です。

なんという大失態……。

『極!!男塾』第3話……超絶宙技  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


と言う訳で、ノリも良し、熱さも良し、テンポも良しです。
言うことなしですねー。ストレートに楽しめる作風は健在。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を。


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