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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

前回の記事でも触れた通り、NHKの海外向け番組『imagine-nation』は視聴しました。

荻野先生のインタビューもあり、数々のヒーローも言及されたりと、
海外向け番組で言葉がわかりにくいなりにも、愉しめた番組でした。

さて、感想です。って、またしても周回遅れギリギリですね。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方は、ご注意を。



『ジャンプSQ.』で大絶賛連載中!

最新コミックス第2巻発売中!

2014年春、VOMIC化決定!!



この街は哀しみが溢れている。

この街を影から操る者がいる。



この街には、ホンモノがいる。



荻野純『γ‐ガンマ‐』


第12話「この街のヒーロー ホーネットマン 後編」



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月山習くん、お誕生日フェリシタシオン  

忘れていませんので、一応申し上げておきます。

今冬、前髪が月山習ヘアーで鬱陶しかった日々を思い返したり。

『BLEACH』570.Closer,Closer  

我らが死神たちが絶望的な状況から挽回してくれた現状。
ますます盛り上がる一方で、毎週楽しみで仕方ないです。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。ご注意を。



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いよいよ明日、CHIHIROさんの『LOVERS』入荷!  

待ちに待った新作に、胸がときめく一方です。

無論、予約済みで、指折り数えて待ってます。

明日の為にあらゆる雑念を排除して臨みます。



名盤中の名盤『C is』こそ、CHIHIROさんの究極の臨界点であると私は思っています。

だからこそ、そんな名作を産み出されたCHIHIROさんの「これから」に期待大でした。

新しい生命と共に、遂にその「これから」が、CHIHIROさんの『今』の歌が聴けます。



リスナーの自分にとっては、
『LOVERS』の発売そのものが、
『Present』であり『アニバーサリー』なのです。

明日はとことん聴き込みます。

歌詞の中の言葉の一つ一つ、メロディーや歌唱まで、
じっくりと、永く味わって生きたいと思っています。

『天空侵犯』第13話 あんまり好きなタイプじゃないけど  

常に途切れない緊張感と、謎だらけの展開が本作の大きな魅力です。
毎週の更新が楽しみで、あれこれと考えながら読むのが醍醐味です。

以下は、今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意を。


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最強最悪の目覚まし  

朝から電話で起こされました。

私は電話が大嫌いです。

これは少し前の日記で書いたばかりですね。
電話に出るのも、話すことも、大嫌いです。
ゆえに、ほぼ着信専用でマナーモードです。

苦にならない相手は一人の友人だけですね。

今朝は自分の電話ではなく、仕事用の電話の方に着信がありました。
流石にこれは出ない訳にはいきません。出ないと後々面倒ですから。

仕事用の電話も、着信音が鳴らないように設定したいくらいですが、
それはできないので、朝から鳴り響いて軽いパニックになりました。

取引先からの着信で、またトラブルのあの相手か……と、がっかり。

来週に相手をするということで、ひとまず話は片付けられましたが、
二度寝する気分にもなれず、何だか気分も冴えない始まりだなあと。

気分転換の為に、動画を見たり、横になって新書を読んで過ごして、
気付けば昼過ぎ。食事の仕度も面度なので外で食べようかと思案も。
気晴らしに外に出ようか、食べずに家に篭ろうか、どうしようかな。

昨日は良いことがあったので、今日も外に出掛けてみようかなあと。

ここで、自宅で食事すると、眠たくなって自室で昼寝しそうですし。
休日の大半を寝て過ごすパターンですね。やっぱり外に出ようかな。

食事よりも、シャワーを浴びてさっぱりしたい気分が先立ってます。

■BGM

toshinori YONEKURA『higher and higher』(from Album『sTYle72』)

大好きな彼のノリノリのナンバーにライドして、盛り上がってます。

彼の二枚組ベスト盤のコンセプトにもあった『BODY』と『SOUL』のように、
前作『sTYle72』と最新作『rough lux』を気分で聴き分けるのも面白いかも。

勿論、今までの作品も含めて。よくもまあってくらい名盤だらけですからね。
あ、自室でどっぷり音楽鑑賞も良いかも。好き勝手に愉しんで過ごしまーす♪

『見た』と『読んだ』は決定的に異なる。  

今朝、佐々木俊尚さんがツイッターで言及されていたことがありました。
『あなたはシェアしたものを読んでいない』という記事のご紹介でした。

WIRED.jpの記事で、そのURLも含めてツイートされていました。

「記事の本文を読まずに見出しだけを見てRTしている人がとても多いというお話」

とのことで、そちらの記事も読んでみようと思った次第。
なるほどなあと。そういう人って、相当多いでしょうね。

私は漫画でも小説でも、斜め読みや流し読みは以ての外だと思っています。
ゆえに、読むなら頭からお尻までちゃんと全部読むことを心掛けています。

そうでないと、作者の先生や、送り手の編集さんにも失礼だと思いますし、
「ろくに読まずに的外れな批判をしている輩」を嫌と言う程見ていますし、
自分はそうなりたくないなと。向き合う姿勢は何事においても大事だなと。

「自分でお金を出して、自分で読んで、初めて読者を名乗れる」訳ですし。

少なくともネタバレ云々と検索ばかり繰り返して自分で購読しない輩には、
名乗る権利も語る資格もありません。泥棒と同じどころか、それ以下です。
そのシーンを衰退させる害悪であり、自分で自分の首を絞める愚か者です。
悪いことをして美味しい想いをする輩にはしっぺ返しが来ます。因果応報。

件の記事で言及されていることとは少し違うのですが、通じる話でしょう。



記事で触れられたことの一つ一つに、いちいち頷いてしまう自分がいます。

『見た』と『読んだ』は違う

以前に書いたことがありますが、他人の「読んでます」ってあてにならず、
「いつも読んでます」と言う人に限って「読んでない」ものなんですよね。

「いつも読んでます」と言う人に限って

うちの場合でも、一人で数十件の記事にアクセスする方が少なくないです。

そういう人が読む時間って、「10件に対して1分」くらいなんですよね。

これは「読んだ」とは言えない訳で、「見た」ですら怪しいレベルですね。

更新の事実確認と、件名を眼にしてはスクロールというのが真実でしょう。

そういう人の「読んでます」は信用しろという方が無理な話で、明白です。
作者の先生や、編集さんのそのお言葉だけを信じているところがあるのは、
そういう理由からです。本当にお読みになった方のお言葉って違いますし。

『見た』と『読んだ』が決定的に異なるように、人種が違うのでしょうね。
『ジョジョの奇妙な冒険』で康一くんに言った承太郎の言葉も想起したり。
『見る』のではなく『視る』のだと。『聞く』のではなく『聴く』のだと。

人の姿勢、本質って、こういうところからもあからさまにわかりますよね。

少なくとも私は、「読んでます」という言葉をもっと大切に使いたいです。


やたらと「ブログを読んで」と宣伝ツイートを連呼する人もいますけれど、
物凄くみっともないと思うし、そもそも読まれないことに問題がある訳で。
余計に敬遠されて逆効果で、フォロワーさんも鬱陶しいと思うのですよね。
ツイッターって、自己顕示欲剥き出し構ってちゃんが本当に多いと再認識。


うちは誰も「読まない」という前提で、気ままに愉しんで書いていますし。
自分が好きな作品や好きな作家さんについて一人で応援すれば良いだけで、
上記のように躍起になって他人を巻き込む愚考は控えたいと思っています。
本当に出逢うべき人とは、引力で出逢うべくして出逢うものなのですしね。

だからこそアウェイではなく、自分のホームで自分で愉しんでいるのです。
セルフ自家発電の盛り上がりは、誰の迷惑にもなりませんし、自由ですし。
その意味でも、日常的に拝読するサイトって本当に少ないものだと実感も。

イケダハヤトさん
髙橋ツトム先生
GargoyleのKIBAさん
ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さん


日常的に拝読しているサイト、日記は、こちらの方々くらいでしょうか。
あとは好きな漫画家の先生、ミュージシャンの方のブログくらいかなあ。
無論、薮口黒子先生、マドカマチコ先生、渡辺静先生の更新は見逃さず。

うちは今後も自由気ままに書いてマイペースで愉しみます。自分の為に。

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