日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#112[消灯]  

祝・巻頭カラー!!

と言う訳で、カラーページの裏面も含めて要保存ですね。
私は本編も、本誌そのものも当初から保存していますが。

今回の『東京喰種週報』は、いつもとちょっと違います。
今回は『【号外】東京喰種週報』です。本誌購読は必須。

そちらについてもニ分割した後の記事で触れていきます。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。ご注意を。



過去が紡ぎ出した死線の視線。

死が溢れ、転び、朽ちていく。

凶で囲い、転び、囚われる区。

ヒトも怪物も、囚われている。

鳥篭の『口』の中に『人』が。

鳥篭の名は『東京』。




祝 ・ ア ニ メ 化 決 定 !

東京
 喰種
トーキョーグール

#112[消灯]



-- 続きを読む --
スポンサーサイト

『天空侵犯』第9話  

前回に続いて「あちゃー」って感じですね。

感想で書いた予想がハズレだった意味でも、
本作の色々な意味でヤバイ展開においても。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、これより先はご注意ください。
『マンガボックス』公式サイトでご一読を。



-- 続きを読む --

数字が総てじゃないけれど、数値化は必要か  

自分に対しての話です。

物事を記録することは公私共に日常化していますけれど、
もう少し突き詰めていかないと駄目かなと実感しました。

自分にとって身近なところでは『時間』が挙げられます。

現場から現場への所要時間、そこで費やした時間は勿論、
より効率を良くするには、今まで以上に記録しようかと。

今までもやってはいたのですけれど、もっと突き詰めて。

仕事って割り算が大切なので、しっかりしなきゃなって。

で、ここからが本題です。

記録と数値化については、時間以上にお金や趣味嗜好も、
突き詰めて考えないと、現状維持すらできないだろうと。

ツイッターでもブログでも、後ろ向きな発言や愚痴など、
あるいは明るくない話題は極力避けたいところですので、
これ以上は書きませんけれどね。人生って色々ですねー。

ここは自分にとっての遊び場なので、前向きに書きます。
更新が途切れたら、アレだなと解釈してください(笑)。

ブログも趣味も仕事もそうですが、自分次第だよなって。
つまり、横との比較じゃなく、縦の比較だと思ってます。

横は自分以外の人間、関わりたくない人種。
縦は自分自身で、自分の現在と過去と未来。

横は気にするだけ時間の浪費で、人生の無駄でしかない。
縦である自分は一生付き合うし、付き纏う訳ですからね。

ツイッターでもブログも、もっと言えばネットの使用も、
最低限のところしか眼にしないのは、そういう理由です。

本当に欲しい情報、信頼できる一次発信源からの告知は、
ちゃんと作家さんや編集さんの公式から発信されますし。

ちょっと前の日記にも書きましたが、無駄の排除ですね。
何でもかんでも拡げる方向ではなく、絞り込む方向かな。

あ、ちょっと脱線しましたね。前向きに生き延びまーす。

■BGM

CHIHIRO『Call Me』
(from Album『Love Fragrance』)

この時間帯と、今の自分の精神状態において、
このリズム、テンポ感、歌唱が心地良い名曲。

イントロからJFNのラジオ番組『flowers』を思い返しますね。

欠かさず聴き続けた大好きな番組です。

CHIHIROさんが番組のサウンドクリエイターであり、主題歌もご担当。
最終回にCHIHIROさんがゲストで来て下さったことも嬉しかったです。
周回遅れになってしまったので、手短に。
これを書いたら、すぐに続きを読めます。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、
未読の方はご覧になりませんように……。



広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~4巻売れ行き絶好調!!




『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。



-- 続きを読む --

忘れ物を取りに帰らずに解決。  

一つ前の日記でも書いた通り、
今日は、いつもと違うルート。
下道ではなく、バイパスです。

どれくらい時間が稼げるか、その結果も楽しみなところでした。

結果としては約一時間早かったし、途中で休憩した分も含めて、
トータルで80分くらい時間を稼げた形。もう毎週これで確定。

ちなみに、一つ前の記事で忘れ物をしたと書きましたけれども、
折角時間を稼げるのにUターンして取りに帰るのも馬鹿らしく、
現地で裏技を使って解決。何事もなかったかのように万事快調。
我が事ながら、追い詰められた時の人間の閃きは凄いなあって。

気持ちの余裕がまるで違いますし、体調もバッチリで良い感じ。
もうちょっと進めたら、ひなたぼっことコーヒータイムの予定。



いやー、ピンチはチャンスって、なるほどなあと実感しました。
工夫次第でどうにでもなるし、メリハリが大切だと再認識です。
これはブログ遊びや、他の趣味においても意識してみようかと。

熟睡と居直り運転  

昨夜に更新しようと思ったら、ぐっすり眠ってしまいました。

おかげで体調はバッチリ。まあ、そういう日もあるよなあと。
早寝早起きという面では、こっちの方が正解だった訳だしね。

ただいま出先で、忘れ物に気付いたところで、書いています。
今回からは、水曜はバイパスを使って時間を稼ごうかなって。
と言う訳で、いつもの水曜とは違う場所で休憩しております。

先週の水曜の帰り道にバイパスを使ってみて、これは(時間稼ぎに)良いと思ったので。
今日は天気も良く、暖かいので、ドライブ気分を堪能します。

そもそも運転って好きな方じゃないし、本当は下道派ですが、
時間が稼げるのは大きいですから。気持ちの余裕は大切です。



空いた(空けた)時間で何をしたいのかって?

それは秘密です。ネタにできたら書くかも。

『BLEACH』565.God Like You  

まずは訂正を。

『ジェイムズ』を過去記事で『ジェームズ』と書いていたので、
以前の記事については修正しておきました。以後、注意します。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。



-- 続きを読む --

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第8話  

まず、最初に一点触れておきます。

※今回の感想で、サブタイトルがないのは、意図的なことです。
決して書き忘れでも怠惰でもありません。意味があることです。
我らが浦田カズヒロ先生の世界の真実に関わる重大なことです。


……って、今回も第7話の時と同じ前書きになるとは。

流石は浦田カズヒロ先生! 今回も悶絶で大笑いです。

つまり、そういうことです。今回もやられましたねー。

『マンガボックス』公式サイトで無料配信中ですので、
まずは公式サイトから浦田先生の作品をご覧ください。

それでは、今回の感想を。

以下は今回の内容とアレに触れた感想となっています。
未読の方々は、公式サイトで読了されてから、どうぞ。

浦田カズヒロ先生の漫画が世界を笑顔にする。
ゴー! ゴー! 浦田JAPAN!!



-- 続きを読む --

配信音源では得られないこと。五感で味わう音楽。  

もうひとつ音楽に纏わる話を。

昨今、配信音源という『形のないリリース』が当たり前になっていて、
本においても『電子書籍』の台頭で、他人事ではなくなりつつある今。

それでも、自分としては、できるだけ『形のある方』を選びたいです。

正直、配信音源って買うのに物凄く抵抗があります。
電子書籍もまた然り。物凄ーく味気ないよなあって。

確かに便利なのかもしれないですが、自分にとってはそんな印象です。

音楽も漫画もインスタントに消費されがちな今のシーンってどうかと。
中身が空っぽな子が流行で盛り上がるってのは、私とは無縁ですしね。

自分はできるだけそうありたくないし、一つ一つを味わいたいですね。

前回の記事で挙げた方々って、奇しくも皆様拘りがある方なのですね。

幸也さんはD≒SIRE時代にセルフレーベル『Kreis』を設立され、
それ以降、次のバンドのJILSにおいても、ずっとご自身のレーベルから発表。
次のバンドであるKαinでは『TMF-Records』の中に『Kranze』を設立され、
作品のデザインは勿論のこと、歌詩カードや詩集ブックレットまで徹底され、
文字の字体や級数、更には紙質までも、素晴らしい拘りを発揮されています。
装丁、パッケージングの面でも尋常じゃない拘りです。それが大好きですね。

この価格でこの装丁って、明らかにコストが掛かりすぎではないだろうかと、
そう思った作品も一つや二つではありません。それが20年近く続いてます。



GUNIW TOOLSの古川ともさんもまた然り。
前回の記事で書いた映像面での拘りは、CDにおいても全く変わりないです。
音楽以外にもステージセットから衣装に至るまで、ご自身で創作されてます。

GargoyleのKIBAさんも素晴らしいですね。
インディーズ初期のフルアルバム三部作の頃から、今に至るまで変わりなく、
誰に迎合することもなく、周りに合わせることもなく、素晴らしいことです。

セルフレーベル『first cell』設立以降、ますますKIBAさんの色を堪能。
音源以外の広告などのデザインも、総てご自身で手掛けられており、
やっぱり好きだわあと、つくづく感じますね。素晴らしい拘りです。



やっぱりCDって、入荷日を指折り数えながらワクワクして待って、
お店で手にする喜び、家に帰って歌詞カードを手にする愉しみって、
あると思うのです。ケースやデザイン、パッケージとしての味わい。
これこそ配信では絶対に得られない魅力です。これが大切なのです。

キッズの頃に、自転車を夢中で漕いでお店に駆け込んでいた日々は、
今も大して変わらないので、その道程も含めて愉しみなんですよね。

ネットで飛んで来て終わりじゃないのですよ。全部が繋がった体験。

漫画雑誌も他の雑誌も、コミックスも小説も、
やっぱり書店に足を運んで、現物を手にして、
表紙のデザインや中身の編集さんの拘りなど、
感じられることが醍醐味の一つだと思います。

どんなに電子書籍が普及しようとも、『手で捲る』のは別格でしょう。
そう、『読書』というものは、実は物凄く能動的な娯楽なんですよね。
自分で『眼』を動かして、自分の『手』でページを捲るという行為と、
描かれたことから頭の中で想像して咀嚼して味わい、考察する愉しみ。



もう一つ、五感で楽しむ音源として、挙げない訳にはいかないことを。

CHIHIROさんのフルアルバム『Love Fragrance』は欠かせないでしょう。

CHIHIROさんの楽曲から情景が浮かぶこと、視覚の面については前回触れました。

なんと、このアルバムは『香り』まであるのです。

正に「名は体を表す」の通り。タイトル通りです。

正に『Love Fragrance』。

嘘だと思ったら、実際に作品を「手にして」「ケースを開いて」みると良いかなと。
何を意味しているか、わかるでしょう。今までにないときめきが味わえるでしょう。

これこそ配信音源では絶対に体験できないことでしょう。

勿論、配信音源を否定しようというつもりはないですし、
要は、その両方が活きることが良いと私は思っています。
「形がないこと」を逆手に取った魅せ方もあるだろうし、
シークレット、ボーナストラックとはまた違った意味で、
新たな位置付けとする魅せ方だってあるでしょうからね。

その意味でも、CHIHIROさんは最高でしょう。

配信音源とパッケージングする音源をフレキシブルに活かされています。
正に私がベストだと思うリリースの形を続けておられて、嬉しいですね。



ライヴにおける嗅覚の刺激という点では、La'cryma Christiもそうでしたね。

『RAMPO』の映画館での上映にヒントを受けたそうですね。



今後も、ニコニコやナントカロイドではないところで、
新しい作品、刺激的な作品を見つけて愉しみたいです。

■BGM

CHIHIRO
フルアルバム『Love Fragrance』

ビデオクリップが存在しない楽曲と、GUNIW TOOLSの話  

聴覚から浮かび上がる情景

音楽と、それに付随した映像の話をします。

件名から、誰もが思い浮かぶところとしては所謂『アルバム曲』でしょう。

自分もそのつもりで件名に挙げました。あとはインディーズの楽曲ですね。
とは言え、今時のインディーズってプロユースの機材と予算で作ったりも。

自分にとって、シングルとアルバムって等価値といった印象が昔からあり、
耳にしていると、プレイしている姿や、情景が浮かぶ楽曲ってありまして、
そういう楽曲って、『自分内(脳内)ビデオクリップ』があるんですよね。

加えて、自分が撮るならこんなセット、こんな風景だなというイメージも。

そういうところからも、想像が膨らみますね。無論、歌詩も大きいところ。

画がありありと浮かぶのは、D≒SIREやJILSは昔からそうですし。

CHIHIROさんの楽曲も全部自分の中で、そういった想像が創造できてます。

CHIHIROさんだと、
『Change Myself』
『シンデレラ』

こちらは特に明確に浮かんでいます。

そういう楽曲って、いつまでも自分の中にはっきりと存在しているもので、
いつまでも色褪せないのですよね。流行や友達の好みなんて関係ない次元。



もう一点、件名と関係のある話を。

真の総合芸術集団

ビデオクリップがない(もしくは本数が少ない)人は珍しくもないですが、
逆に、持ち曲の数に対して、明らかにビデオクリップの本数が多い方々も。

GUNIW TOOLSを挙げない訳にはいきませんね。

彼らはインディーズ時代から、ビデオクリップ制作に意欲的な芸術集団で、
メジャーデビューの後も、アルバムを丸々ビデオ化する流れが続いたほど。

しかも、彼らはそれを総て完璧に自分達だけで創り上げていたという事実。
撮影と編集は勿論、美術、衣装、照明など、徹底して、とんでもない数を。
これは間違いなく世界記録だと思います。ギネスにも載ったとかなんとか?

例:アルバム『NIWLUN』→ビデオクリップ集『VV NIWLUN』

などのように、彼らの場合『VV』が冠せられたら、その作品の映像版で、
シングルはシングルで、ミニアルバムはミニアルバムで、曲数と同じ数が。

例外はアルバム『FICKLE BOON』だけでしょう。

こちらは一曲単位の映像とは違う試みを考案されていたとのことでしたし、
その最中に活動休止が決まったので、例外はこちらくらいのものでしたね。

後に5枚組DVDBOXがリリースされたのも嬉しかったです。

ミニアルバム『SPARKY』に『NO MAN』という楽曲が収録されているのですが、
こちらはミニアルバム版、ビデオ版、更にそれらの購入者特典シングルと、
実にヴァージョン違いが三つあって、実は全部違っているという試みまで。
ミニアルバムが最初からシングルも収納できる構造になっていたりもして、
アートワーク、パッケージングの面においても、彼らは実に魅力的でした。

あ、これについては以前にも記事で書いたことがありますね。まあいいか。

アルバム全曲ビデオクリップ化は、BUCK-TICK『Six/Nine』も浮かぶところです。

BUCK-TICKと言えば、『キャンディ』のビデオクリップは、
GUNIW TOOLSの古川さんが総てを手掛けられたことでも有名ですね。

BUCK-TICKは現在も最先端で進化するばかりですし、
GUNIW TOOLSも、メンバー三人が16年ぶりに集結してライヴ敢行。

流行なんぞに左右されず永く愉しんでいると、こういう喜びがあるんですよね。



シングル一曲で30分の無声映画まで創り上げてしまったMALICE MIZER、
上記のGUNIW TOOLSと同様、総てを自分達で完成させたGargoyleの『絶滅種』など、
こういった拘りを貫き通されるアーティストは大好きです。尊敬してます。
大手のレーベルや事務所、そしてファンに媚びるだけのニセモノが多い中、
そんな道とは無縁でやりたい放題やりすぎ呼ばわりな方って、素敵ですね。

私が敬愛するGargoyleのKIBAさんは、映画監督に興味があった方で、
『絶滅種』以降の映像作品についても、徹底して自分達だけで制作を。
やはり『濁りのないまじりっけなしの彼らの純粋な芸術』というのは、
彼らの『微塵も揺らがず穢れないコア』から産み出されるのだと痛感。

KIBAさんのその他の監督・プロデュース作品としては、
黒蝪蝶『夜想曲』も懐かしいところですね
(こちらもGargoyleからKENTAROさんとTOSHIさんがご協力)。

GUNIW TOOLSもGargoyleも、エンドロールが、ほぼメンバーの名前だけだもんな。

でも、それが真実で、それが良いのです。



最近、グッとくるビデオクリップって少ないなあと、私は感じています。
お金掛かっているのは伝わるけれど、それだけだなって作品が多い印象。

最近だと、良かったのはBiS『STUPiG』かな。



ちなみに『ビデオクリップ』と呼称するのは理由があって、そうしています。

昨今の『PV』という呼称や表記がどうも気持ち悪くて、好きになれません。
譲歩して『MV(ミュージックビデオ)』くらいなら、まだ抵抗はないかな。

■BGM

CHIHIRO
『片想い』feat.GIORGIO 13
(from Album『Love Fragrance』)

帰ってきた携帯電話  

件名は『帰ってきたウルトラマン』風で読んで(呼んで)ください。

ちなみに、略称が人それぞれに異なるのが上記の作品&主役ですが、
私的には『帰マン』(帰りマン)です。こちらが最も愛着があって、
人それぞれで異なる最大の違いは、何よりも世代差だと思いますね。
こちらか『新マン』か、その二つが、我々の世代では主でしょうね。

間違っても『ジャック』とは呼ばない世代です(歳バレるよねー)。

勿論、今のちびっ子が『ジャック』と呼ぶのは何も悪くないですし、
当たり前のことですね。初めて知った時から、そうなのですからね。

それをどうこう言うつもりは毛頭ありません。開くまでも個人の話。



さて、ウルトラのネタはこのくらいにしておいて、本題に入ります。

これは先日に書いた記事の続きとなっています。前回の記事は下に。

携帯電話が壊れました。

月曜の14時には交換用のおニューが届いているということでした。
そう言われたら、こっちは当然その日時に合わせて来店する訳です。

ところが、いざ行ってみたら、そこから受付が云々と言われる始末。

「え? これって、受け取って終わりじゃないんですか?」と質問。

例によって、また待ち時間が云々と言われ、5人で45分待ちだと。

おーい、何の為に土曜の時点で打ち合わせして日時を決めたのだと。

流石に仕事の合間を縫って来ているので、悠長に待てませんからね。
それなら、壊れた方と、バックアップを取ったデータは預けるから、
また後の時間に来ますということで、仕事を再開させることに……。

すると、前回と同様に、まだ電波が通じるから持っておいてくれと。

念の為、その時間を確認したら、17時なら確実だと言われました。
うーん、何とも中途半端な時間帯だなあと。閉店間際でもないしね。
閉店間際はどうかと思いきや、次が定休日だから必ず早めに来いと。

仕事の時間調整をした結果が14時だったのですが、やり直しかー。

お店を出て仕事に戻る途中、嫌なことが思い浮かんでしまいました。

「待てよ? 今回の本体はデータ保存するカードが違うよなと」と。
「それなら、やっぱり本体もないと、できないんじゃないの?」と。

気付いてからUターンして、そのことを話したら、案の定その通り。

危ない危ない。ただでさえ二度手間三度手間なのに、更に無駄足に。
すぐに気付いたから良かったようなものの、お店側が失念だなんて、
失礼しちゃうわ。私が戻らなかったらどうするつもりだったのかと。

仮にも副店長クラスが、すっかり失念してたってってどうかなあと。

流石に17時には受け取って帰れましたけれど、物凄い手間だなと。

流石に一回の来店だけで済む話ではないと承知していましたけれど、
一件で、四回も五回も、しかも同じ日に足を運ぶ羽目になるとはね。
忙しいのはわかりますが、スタッフ間の報・連・相が下手すぎです。

前回も感じましたが、何故に毎日毎日あんなに混み合うのかなあと。
暇そうな人がこんなにいるのかと、店内を見る度に痛感してますが、
それにしたって一人の用事で、そんなに時間が掛かるものなのかと。

今まで以上に、極力行きたくない場所として、強烈にインプットを。

まあ、おニューになったから良いか(保険使って当然なんですが)。

巴亮介『ミュージアム』Vol.22/カノジョの背中  

今回は色々な意味で衝撃的でした。

衝撃的なのはいつものことですが、
今回は、いつもと違うことも……。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご覧になりませんように……。



『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中!

連続殺人犯〝6月の蛙男〟の〝私刑〟は終わらない。もう誰にも止められない!

殺人犯を追う刑事・沢村久志。悪魔に破壊された彼の心が、悪魔の色に染まる!


話題騒然、恐怖濃縮ッ!!
YMCK『ミュージアム』第1&2巻
超絶絶望大解禁中ッ!!




The serial killer is laughing in the rain.
 [museum]
ミュージアム

 PRESENTED BY
巴 亮介
 RYOSUKE TOMOE


Vol.22/カノジョの背中


-- 続きを読む --

『天空侵犯』第8話  

少しずつ、この『世界』のことがわかってきたかと思いきや、
そこで、更に凄い展開になりましたね。これはやられました。

以下は、今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を。



-- 続きを読む --

『仮面ライダー鎧武』第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」  

新たなる局面どころか、本当に「境界線を越えてしまった」展開ですね。
衝撃的であり、決定的です……。これで、もう後戻りはできません……。

以下は今回の内容に言及している感想となります。ご注意くださいませ。


-- 続きを読む --

今こそ広めるチャンス。遂に発売決定!  

ブログの話

うちのアクセスについて、ちょっと視てみたら、
お一人様一件じゃないケースが増えているなと。
複数の記事をご覧になっている方が増えてます。

それでも9割がスクロール、件名の確認くらい。
「読んでいる」人は非常に少ないですけれどね。
これは「視た」であって、読んではないですし。

ともあれ、今までとはちょっと違うのかなあと。
そういう方々に加え、コメントを頂戴したりと、
うちらしくもない変なアクセスになってますし。

で、件名が何を意味するか、って言うとですね。

ここ大切ですよ。試験に出ますから赤ペン用意。



ブログで伝えたいことの話

うちが漫画の感想やプッシュする記事(とかツイートとか)を書いたのは、
『デリバリーシンデレラ』を浸透させたかったというのが大きなきっかけ。
今でも私のコアにはデリシンが宿り、生涯を貫く人生のバイブルなのです。

かなり前に書いた記憶がありますが、以前はジャンルやカテゴリを設けず、
漫画目当てで来た人がうちの音楽ネタに触れたり、あるいは逆があったり、
そういった「予期せぬところからの出逢い」があったら素敵だと思ったり。

無論、デリシンについてはラヴ推しで、誰にも完全にプッシュですけれど。

ただ、5割くらいの方は検索でいらっしゃって、ある意味決め打ちな訳で、
興味のある話題以外は「視ない」のですよね。これはもう、どうしたって。

ある時から、ジャンルやカテゴリも事細かに設定するようになりましたが、
そう言えば以前にそんなことを書いたよなあと、呑んでいて思い出したり。



奇しくも、今日(厳密には昨日)のお昼のラジオ番組でも似たような話が。
毎週聴いている小林克也さんの番組で、音楽についての話が印象的でした。

「よく知らない(先入観や予備知識がない)状態で、聴いた音楽」に対し、
「良い」と思えたり、「気に入った」なら、「それが本当に好きな音楽」。


一言で纏めると、そういったお話でした。なるほど、確かにそうだと納得。

「周りで流行っているから」とか「クラスの誰もが聴いているから」とか、
そうじゃないんですよね。「まっさらな状態の自分自身で判断」ってこと。

これは正に私のスタンスでもあるし、思春期の頃からそうでしたから同感。
自分のお金で初めて音源や本を買うようになってから、今も変わりません。

私は私が信じた音楽や漫画を愛でるのみ。周りの雑音など、必要ないです。

その上で、宣言&宣伝しておきます。

遂に発売決定!!



公式より。

間違いなく「私が2013年で聴いた(視た)回数ダントツぶっちぎりナンバーワン」の楽曲。

ご存知の方も、ご存知でない方も、お聴きになって(ご覧になって)みて、どう感じるのかな。

ファンの方には言わずもがなですが、ここでひとつ。

2014年3月5日(水)

ニューアルバム『LOVERS(仮)』


発売決定!!

どうよ。うちは漫画の感想しか書かない訳じゃないのよん。
ヴィジュアル系しか聴かないと思ったら大間違いなんだぜ?

と言う訳で、書きたい時に書きたかったので書きましたよ。

本当、恋する乙女には勿論のこと、恋を失った女の子にも、
そして、今を生きている総てのヒトに聴いてみてほしいね。

さあ、乙女のみんな、予約するのよん(無論、私は完了)。
CDショップでこちらを。本屋さんではデリシンも宜しく。

あ、念の為に申し上げておきますと、上記の楽曲とは別に、
新作が3月5日に発売決定という話で、収録曲は別の話ね。

続けて説明しますと、上記の楽曲はシングル曲として発表。

後にアルバム『C is』とベストアルバム『BEST 2007-2013』にも収録。

言いたいことは溜めずに、後回しにもせずに、言おうって、
呑んだテンションで改めて思ったり。今後もそうしよっと。
全部吐き出してやろうって(呑んだお酒の方じゃないよ)。

『文字』以外は一切使わずに、顔文字も絶対に使わないで、
画像や写真や絵は一切使わないというのがうちのスタンス
それにも関わらず、それを遂に破ったというところからも、
どれだけ好きか、察して頂ければと。毎日聴いております。

今後も、漫画以外にも音楽や日々の雑感なども書こうかと。

余談ですが、私はコスプレとかしたいと全く思いませんが、
CHIHIROさんのこのビデオクリップを眼にする度に、憧れますね。
数あるCHIHIROさんの映像作品の中でも、特にお気に入りですね。

臆面もなく申し上げると、このCHIHIROさんの衣装と髪型とメイクは真似したいくらい憧れ。

次点で『Beautiful』かな。こちらもお気に入りの映像作品。



呑んで気持ち良くなったテンションで、とんでもないことも書いた気がする。

二年間も書き続けてきて、今更ですが  

詳細なプロフィールや、自己紹介って、
あった方が良いのかしら、と思ったり。

と言う訳で、皆様、こんばんは。

ただいま帰宅して、晩酌しております。
いつもよりキツめの度数でライドの為、
文章もドライヴして長文になるかなと。
その点は、予めご了承くださいませー。

超絶弱小過疎ブログのうちにしては珍しく、
コメントをくださった方が。しかもお二人。

……ってところから、ふと思ったりもして。

ライトパパさんとは、好きな漫画が共通していたり、
浦田カズヒロ先生の愛読者同士という共通項があり、
ツイッターで愉しくご一緒させて頂いてますけれど、
客観的に視て、うちって取っ付き難いでしょうしね。

これは、半分は意識して意図的にやっていることで、
何と言うかバリア的な部分もあるのかもしれません。

ATフィールドじゃないですが、防衛本能的な心理。

私は、自分が好きな作品、敬愛する作家さんなどが、
罵詈雑言で叩かれたりするのも、アンチも大嫌いで、
耐えられないのです。心ない暴言は大嫌いなのです。
極力、そういった輩とは関わらないようにしてます。

昨今のツイッター繋がりたい症候群&リツイート狙いの構ってちゃんなど、
ああいった手合いの若年層もまた然り。あの軽さと空っぽなのが嫌いです。

文体についても若干堅めにしているのは、私自身の性格もあるでしょうが、
そういったところも理由にありますね。今時のチャラチャラ感が嫌なので。

加えて、何に対しても、誰に対しても、礼儀礼節や敬意って大切だろうと。



もう一点申し上げますと、うちって漫画の感想がメインのブログですから、
私のパーソナルな記事って少ないんですよね(最近は日記も書くけれど)。

ツイッターも含めて、なるべくネガティヴな話題や愚痴は書きたくないと、
常々思っていることもあって、そういう所感は避けているのもありますが。

一件前の携帯電話ネタは、壊れた電話からのテストみたいなもので(笑)。

それが取っ付き難さに一役買っている(使い方、間違い)とは思いますね。

ある種の結界というか、あまりにもリテラシーや常識が欠落している人は、
関わりたくもないので、こうしているところも。偉そうで、すみませんが。
実際、メールフォームを撤去する前など、その手の嫌がらせも多かったし、
個人・企業問わず、あきらかに頭がおかしい人の書き込みもあったりして、
勿論、そんなものは一切承認せず、皆様は全く気付かない形にしましたが。

つまり、その時に粘着してきた人、散々嫌な思いをしたのが大きいですね。

別に、媚を売ったり、マナーの悪いピンチケに迎合するつもりは毛頭なく、
これからもマイペースで続けますが、帰宅して呑んで、ふと思ったりして。

今だと『ザ・インタビューズ』や『Ask.fm』などがメインなのかな?

と言う訳で、敢えて堅めのキャラ(?)にしているところはありますが、
基本的にはふんわかな人間で、餌を与えても噛み付いたりはしないはず。

「ふんわかいこうよ、ふんわか」
(『超光戦士シャンゼリオン』より)

ブログのネタという意味も含めて、そういう質問だとか、
言及してほしい話題があると言う人はいないでしょうが、
あれば、不可能でなければ、書くかもしれませんからね。

私を完璧に知っている人はNON先生だけで良いという気もしますが(笑)。

携帯電話が壊れました。  

壊れたそれを使って、この記事を書いてみます。


今朝、仕事の最中に気付き、ショップに持って行きました。
ところが、一時間待ちになると言われたので即キャンセル。
他の店舗を教えてもらったのが唯一の収穫。そちらに直行。

ところが、こちらも一時間待ちになると言われ、げんなり。
番号札をキープして閉店時間までに来てくれたらと言われ、
仕事の最中に店内で待てないので、迷わずそうすることに。

そして二時間後に再度足を運んだら、そこからが長い……。
話が違うじゃないかと思うのですが、我慢して待ちました。

ところが、自分の順番が来てからの方が寧ろ長時間でした。

修理か、交換か選べて、後者は保険が適用できるとのこと。
それなら交換してもらおうと思ったら、そこからが長ーい。

窓口で話して終わりかと思いきや、途中で担当が電話……。
交換の業務の人と話し出し、途中で私に変われと言われて、
電話に出たら、受付と重複する内容が延々と続くのですね。
もう聞いたからわかっていると答えても、お構い無しです。
お役所マニュアル対応にひたすら相槌を打つばかりでした。

携帯電話ショップの待ち時間と対応の悪さ、なんとかならないのかなと。
そして、ショップがこれだけ混み合うのが理解に苦しむところだなあと。
私なんか、今回のようなことがない限り、行くことも、縁もないですし。

周りには、暇が有り余っているといった呑気な人々で溢れていましたね。

自分と縁がない場所ってあるし、そこってやっぱり不快だよねという話。

出先からもブログの更新をしたいと書いた矢先に、タイミング悪いなと。

月曜におニューが来るので、おとなしく待機。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#111[線路]  

待ちに待ったコミックス第10巻、本誌最新号、
そして、朗報! 読者として堪らない展開です。

特報!!!!!!!!

アニメ化
大・決・定!!!!


先生より一歩先んじた担当様の公式ツイート、
そして石田先生からの公式ツイートに続いて、
お馴染み『東京喰種週報』の方でも公式発表!

公式特設サイトも更新完了!
 

アニメ化の詳細は、今後の『週刊ヤングジャンプ』本誌で!!

次号で、進行中の設定資料を公開予定とのこと。購読必須!!


次号、巻頭カラーで登場!!

バンザイ! バンザイ! バンザーイ!!

盛り上がる朗報が続き、嬉しい限りです。

無論、最大の盛り上がりは作品そのもの。
石田先生の本編を愛読するのは変わらず。

さて、最高の気分のまま、今回の感想へ。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、
未読の方は、以下にご注意くださいませ。

未読の方には、本誌の購読を推奨します。




あの日、見た夢。
二年間愛読して、
目覚めた世界で。

それが現実になった瞬間。

さあ、カ(∞)ニバルよ。




東 京 トーキョーグール 喰 種

#111[線路]



-- 続きを読む --

『極黒のブリュンヒルデ』第88話 笑顔  

合併号で一週間お休みになり、待ちに待った本誌発売日。
今年も大好きな『週刊ヤングジャンプ』を欠かさず購読。

これを書いているのは出先から。発売日の朝9時台です。

ひとまず更新しますが、帰宅してから加筆する予定です。

※1/24に追記しました。


以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~7巻絶賛発売中!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!


『週刊ヤングジャンプ』本誌で特集コーナー開始!!
『極黒のブリュンヒルデ アニメ報告書』がスタート!!




極黒のブリュンヒルデ

第88話 笑顔




-- 続きを読む --

好きな時間帯  

毎週水曜は車を運転する時間が長くて、
一時間ほど運転したら休憩にしてます。
今日もいつもの場所でコーヒータイム。

ここから本番だという手前で休憩して、
ちょっと落ち着く穏やかな時間帯です。

緊張感を保ちながら、少し緩和する時。

それを意識するこの時間帯が好きです。
一応明記しておくと、水曜の11時台。



と言う訳で、出先から更新しようかと。
今年はブログも色々な遊び方を試して、
違う楽しみ方も味わおうと、その一環。

この時間帯が好きでメリハリの意識も。

逆に最もげんなりするのは金曜日です。
月刊誌だと発売日になることはあれど、
基本的に購読誌の発売はない曜日だし、
慌ただしいスケジュールで、対極です。

今日は『グランドジャンプ』の発売日ではないのはわかっていて、
次号の発売日は記憶&記録していますから、来月の頭に期待です。

今日は体調を悪化させないことを意識して仕事しようと思います。



ブログのネタが浮かぶのが、こういう時や運転中が多かったりで、
いざ帰宅しても書き始めるまでの立ち上がりが鈍いのが現状(笑)。
メモや下書きの機能をもっと活用するのもアリかなと思ったりも。

『BLEACH』564.Red Bristled Kings  

本誌が一週お休みで、待ちに待った最新号。
正に待った甲斐ありの展開で、燃えました。
これぞ少年ジャンプ漫画! 熱い展開です。

センターカラーで、扉ページも素敵でした。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は以下にご注意くださいませ。
-- 続きを読む --

早寝早起きの次は  

昼間にぐっすり眠ったので、夜の方が活き活きしてしまっています。
早寝早起きを継続できていましたが、今日は遅くなっちゃった……。
休日で寝ていたこともありますし、今日からはまた戻せるでしょう。

五時間前に風邪薬を飲んだのに、思いの外、眠たくならないなあと。

『宇宙船』を読む時、その周りにある雑誌をどうにかしないとなと。

雑誌ごとに整理するか、早くスクラップブックにしないとなあ……。
そう思いつつ、溜まる一方でとんでもないことになっていたりして。

『月刊ヒーローズ』は固めて整理したし、他の雑誌もそうしなきゃ。
もういい加減、感想も書きたいところですね。遅れっぱなしですね。

『仮面ライダー鎧武』の感想もそうですが、書き始めるまでが鈍間。

これが一番の欠点だと自覚してます。

書き始めて、気持ちがライドしてきたらテンポ良く進めると思うし、
巻き返せると実感が湧いてきますが、そもそも溜めるのがダメです。

『早寝早起き』の次は、
『整理整頓』が目標か。

気持ちも、行動の方も。
『仮面ライダー鎧武』第14話を視ました。

これで『宇宙船』も心置きなく読めます(笑)。



と言う訳で、読了しました。

うわー! 堪らないですね!

本誌で特に好きな特集ページ『DETAIL OF HEROES 特別編』も大満足!

こちらはヒーローのスーツを徹底的に特写してくれるという夢のような企画!
スーツアクターの方が実際に装着された姿を様々な角度から撮影してくれて、
マスクのどアップから、各パーツ、素材の解説に至るまで、垂涎の企画です。
本誌の看板企画と言って良いでしょう。いつも楽しみで仕方がないコーナー!

勿論、スーツでのアクションが堪能できる番組、実写の作品は大前提ですが、
こうして写真として、本として味わえるのもまた良いもので、大好きですね。
特撮の雑誌やムックって紙質も良く、資料的価値も高い本が多いのも嬉しく、
『宇宙船』は昔も大好きですが(特撮『映画』雑誌で、今とは違った時ね)、
復活してから、今のヒーロー番組バリバリ路線も好都合なので、大歓迎です。

そんな本誌企画、今回のヒーローは言うまでもないですね。表紙からも明白。
ゆえに踏み留まっていましたが、放送も堪能したので、存分に貪り付けます。

冗談抜きで、本当に飛び上がるか失神するか、それくらい格好良すぎますね。
もう何と言葉にすれば良いのか。いえ、言葉にできない格好良さで脱帽です。

デザインが素晴らしいし、それ以前に発想そのものが素晴らしいことは勿論、
それらを形にして魅せる造形が素晴らしいです。尋常じゃない格好良さです。

本当、何をどうやったらこんな格好良いスーツができるのかと、敬服します。

各パーツのカラーリングは勿論、それぞれの質感まで驚愕する技術力の高さ!
特に今回のヒーローは、今までにない斬新な表現を実現できていて脱帽です。



感想で触れていた予想は、ビンゴでしたね。言葉に意味があった訳ですよね。

それぞれの感想については、また番組の感想記事の方で触れたいと思います。

資料的な観点からも、現在の『宇宙船』はありがたい雑誌です(厳密にはムック)。
『東映ヒーローMAX』(こちらも厳密にはムック)と並んで、特撮者に堪らないですね。

『特撮ニュータイプ』や『特撮エース』の休刊が悔やまれるところですが、
現役(減益?)バリバリで続いてくれる雑誌は嬉しいし、ありがたいです。
※この記事は、いつもの感想とは違います。

公式発表はされていますが、自分で新鮮な衝撃を味わいたいという方はご注意を
特に、下記の項目に該当されるという方は、お読みにならないことを推奨します

これからコミックスを購入して、確かめたいという地方の方に対し、
新鮮な感動を壊したくないので、念の為に前置きをしておきますね。

特に北海道や九州など、日曜を挟んで入荷が遅れる地域の方々など、
そういった方々は、特に注意して頂きたいと、私は思っております。

担当様の公式ツイート(コミックスの帯を敢えて外した公式画像)、
こちらが気になっていることでしょう。勿論、私もそうでしたので。







担当様の公式発表があった通り、公式特設サイトが更新されております。

■集英社『週刊ヤングジャンプ』公式サイト内特設サイト
東京喰種‐トーキョーグール‐ 解体“真”



担当様のコミックス発売告知の公式ツイートを拝見した瞬間、
その瞬間に、抱いていた期待を越えて、確信に変わりました。

ちなみに、本誌公式サイト内特設サイトのリンクについては、
担当様の許可を頂戴した後で、リンクさせて頂いております。



どのタイミングで触れたら良いのかなと、私なりに逡巡して、
配慮したつもりではあります。と言う訳で、ここでは自粛を。
これ以上は書きません。新鮮な感動を壊したくないですから。

とは言っても、ネット時代の現在、お構いなしの人も多いか。
それでも、私は私のスタンスで、それは無くしたくないなと。

石橋を叩きすぎだとか、注意深すぎると思われるでしょうが、
物事には順序というものがある訳で、私は遵守したいのです。

何故なら、ネタばれはするのもされるのも大嫌いだからです。
推理小説の最初に、いきなり犯人を横から教えるようなもの。

加えて、私はネットの噂や罵詈雑言は一切関わりたくないし、
先生や担当様の公式発表だけを待って、それ以外は排除です。

公式発表のみを信じています。これは漫画に限らずの話です。
音楽、映画、特撮、小説など、何の分野であろうと同じです。

歌手、バンド、アーティスト、アイドル、作家さんご本人か、
事務所、出版社、版元の情報以外は見聞きしたくもないです。

つまり『情報の一次発信源』はどこか、『誰の発言』なのか。

それこそが最も重要であるし、それこそが正しいからですね。

昨今、何でもかんでも、まとめだのニュースだの言うサイト、
そういうサイトが多いようなのですが、うちは関わりません。

噂を面白おかしく流布する輩も、それを更に広める若年層も、
本当に多い時代なのだなあと、哀しいやら呆れるやらな現状。
ツイッターのリツイートの機能などが、特に顕著でしょうか。
何故、根拠も事実もはっきりしてないうちに、広めるのかと。
何故、自分に来た段階で留めないのかと情けなくなりますね。

自分も加担者になっていることに、何故気付けないのかなと。

情報とはお金に直結することであり、こちらも順序があって、
クリエイターの方や版元が発表するタイミングも意味があり、
それを阻害するのは、ファンならできないはずなんですよね。

例えば、『宇宙刑事ギャバン』の劇場版にしたってそうです。
まず、最初は劇場版で復活するという特報で、その次が問題。
その後のアレとかアレとかアレとかアレというサプライズは、
「最初に全部を教えないからこそ、意味がある」訳ですしね。

うちで書く情報の記事が、全部後出しジャンケンであるのは、
そういうことなんですよね。公式発表の後にしか書きません。

■関連記事
『東京喰種‐トーキョーグール‐』第9巻(集英社・ヤングジャンプコミックス)

本当に大切なのは『速時性』や『機密性』ではないのですよ。
『公式発表』か否か。私にはそれだけです。それこそが大切。
以上、うちのスタンスを改めて明記したところで、すっきり。

この件については次号以降の感想か、単独記事で触れますね。

…ウフ



何だかとっても

楽しくなりそうな
予感――

『僕のおじいちゃんが変な話する!』第7話  

まず、最初に一点触れておきます。

※今回の感想で、サブタイトルがないのは、意図的なことです。
決して書き忘れでも怠惰でもありません。意味があることです。
我らが浦田カズヒロ先生の世界の真実に関わる重大なことです。


毎週楽しみで仕方がないです。
毎週楽しすぎて、毎週大笑い。

流石は浦田カズヒロ先生です。

冗談抜きの話ですが、お腹が捩れそうになり、のた打ち回るレベル。
自分にとっては、それくらい「ツボ」な作品なのです。大好きです。

とことん期待を裏切らないもんなあ。本当、これは凄いことですよ。
とことん予想は裏切って斜め下の展開というのが素晴らしいですし。

読者が童夢くんと一緒になってツッコミ入れられるのも実に良いし、
アナルばかり連呼されるまでもなく、浦田先生は次の世界に跳躍を。
浦田先生の新たなる世界が確立されています。これぞ浦田ジャパン!

以下は今回の内容に触れた感想となってます。未読の方はご注意を。
『マンガボックス』の公式サイトで無料配信中ですので、ご一読を。

浦田カズヒロ先生の漫画が世界を笑顔にする。
ゴー! ゴー! 浦田JAPAN!!



-- 続きを読む --

巴亮介『ミュージアム』Vol.21/お仕事見学の刑  

以前にも触れましたが、ネタばれが云々といった検索語句で来る輩が多く、
毎日毎日よくもまあってくらい絶えず続くので、辟易している現状ですね。

私はそういう輩が嫌いです。うちとしては一切関わりたくないです。
これも以前に書いたことですが、改めてもう一度警告しておきます。

自分で買って読め。

本誌もコミックスも全国に並ぶのですし、何も難しい話じゃないのですが。
漫画喫茶やネットカフェで読むこともできるし、それは正規の利用法だし。

IPも全部残ってますし、毎日繰り返す輩が多い現状も把握しております。

作家さんや編集さんの利益に繋げず、自分でお金を出さないとは言語道断。
無銭飲食で空腹を満たすようなもので、泥棒や万引きと同じなんですよね。
そんな低俗な汚い輩が漫画シーンを衰退させて、自分の首を絞めるのです。


好きな作品、興味がある作品、知りたい展開があるのは充分にわかります。
それに対して、自分でお金や時間を費やすのが当たり前で、最低限の礼儀。
それができて初めて『読者』や『ファン』を名乗ることができるのですし。

『東京喰種-トーキョーグール-』でもそうでした。
同様にマナーの悪いピンチケが多く、読者を名乗る泥棒紛いの人間もいて、
いよいようんざりしたので警告して、続けたら一定の効果が見られました。

こちらはもうちょっと年齢層が高く、まともな受け手が多いかと思いきや、
クズはどこにでもいるのだなと。漫画ファンとして、非常に悲しいですね。






閑話休題。

愛読者でうちにいらっしゃる方にはお詫びを。

私もこんなこと書きたくないし、最初から書かなくて良いのがベストです。
毎日の更新は遅れないように心掛けたものの、上記のクズに辟易してます。
本当は買った当日に更新できたのですが、上記の理由で後に残してました。

以下は、今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意ください。



『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中!

連続殺人犯〝6月の蛙男〟の〝私刑〟は終わらない。もう誰にも止められない!

殺人犯を追う刑事・沢村久志。悪魔に破壊された彼の心が、悪魔の色に染まる!


話題騒然、恐怖濃縮ッ!!
YMCK『ミュージアム』第1&2巻
超絶絶望大解禁中ッ!!




The serial killer is laughing in the rain.
 [museum]
ミュージアム

 PRESENTED BY
巴 亮介
 RYOSUKE TOMOE


Vol.21/お仕事見学の刑


-- 続きを読む --

『Tokyo Ghoul』読者だけの時間だぜ  

件名はどうしようかなと、日記でいつも躓くのですが、
日記を書く上では、それこそが愉しかったりもします。

「そして時は動き出す」は以前にも使っていたりして、

時よ
止まれ!
「世界」!!


こちらにしようかと思ったりも。元ネタはわかるよね?

第3部や第5部風だと悔しいので、第7部風でひとつ。

と言う訳で、お昼は寝て過ごしていたってことですね。
見事に昨日の日記の予定と正反対になっちゃったなと。

これでお気付きになった方もいらっしゃるでしょうね。
つまり、この後であの一件についても書くつもりです。



さて、休んだ分は、ここから巻き返したいです。
各種感想以外にも、付随した話題も沢山あるし、
日記ネタも次から次に浮かんで増える一方だし。
まあ、後者は誰も視ないとわかってますけれど。

どうも体調が優れず、昼食の後に横になったら、
日中は寝てしまいました。今は楽になりました。

熱も、鼻の方も、そして何より喉の痛みも解消。

やっぱり睡眠って大切だなと。非常に良い気分。

■BGM

LUNA SEA
8th Album『A WILL』

ずっとリアルタイムで聴き続けてきましたし、
昔も信じられない格好良さだと痛感しますが、
現在の彼らが一番格好良いと思います。最高。

嬉しい新譜が三ヶ月連続  

たまには音楽の話題も
(そもそも、うちはそれがメインだったはずだし)。

と言う訳で、以下に私的メモ。


書店に足を運ぶ回数、買う冊数は激増です(ほぼ毎日)。

ところが、CDの購入数って、それと正反対なんですね。
以前は、毎月7~8万円くらいCDに費やしていたのに。

これは淋しいよなあと思ったりも。音楽は好きですしね。
尤も、当時と今では収入が違うのもありますけれど……。

一つのグループの音源にとことん注ぎ込むというような、
そんな買い方を止めてから、最近またあれこれ買ったり。

思えば、昨年の12月からこっち、堪らない展開ですね。
今年から区切っても、今月から三ヶ月連発で堪らないし。

12月 LUNA SEA『A WILL』

 1月 BUCK-TICK『LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-』、黒夢『黒と影』

 2月 米倉利紀さん『rough lux』

 3月 CHIHIROさん『LOVERS』

いやー、なんという堪らないリリースの連発。
毎月がお楽しみで、今からワクワクしてます。

昔から好きで、今も変わらず好きな方の新作、
ずっと大切に聴き続けることになるだろうと。

自分にとって流行やチャートなんてのは、心の底からどうでも良くて、
自分で音源を買うようになった頃から、一貫して自分で選んできたし、
そういう作品って、いつまで経っても、聴き返せるものなんですよね。

瞬間最大風速的な盛り上がりの音楽って、自分にはピンと来ないしね。
今時のなんちゃってロックバンドみたいなのも、胸に響かないですし。

これから手にして、これから聴きこむ上記の作品は、夢中になりそう。
何年経っても、変わらず好きな作品であると思ってます。楽しみです。

特にCHIHIROさんの新作は、とても期待しています。

オリジナルアルバムとしては、名盤中の名盤『C is』以来ですし。

今回は初のミニアルバムということで、コンセプトも堪らないですから。
(それでも今回は9曲も収録。彼女のアルバムはいつも曲数が多いです)

『C is』があまりにも素晴らしく、自分にとって大きすぎる作品ですし、
ある意味で、『C is』こそ究極の到達点であったと私的には感じてます。

そこからメジャーレーベルへ、そして初のベストアルバムの発表があり、
ご本人もアーティストとしては勿論、女性としても更に磨きがかかって、
だからこそ『これから』の作品、ご活躍が楽しみで仕方なかったのです。
新しい生命と共に、より強く優しく、深い愛を歌われると期待してます。

本当、恋する乙女は勿論、今を生きる総ての女の子に聴いてほしいなと。
そして、若い女の子に限らず、誰が聴いても感じることがあるはずだし。

ここで余談をひとつ。

先日、コンビニを出るタイミングが、自分と重なった若い女の子がいて、
その子が車に乗り込んでエンジンかけたら、なんと爆音で『片想い』が!

これがまた物凄い爆音でダダ漏れ。瞬時に反応して振り返っちゃったわ。

CHIHIROさんが大好きなのね、「ちゃんとわかってる子ね!」と、ときめきました。

お友達になりたいと、ちょっと思っちゃったり(笑)。

今後も、音楽の話題なども書いていこうかなと思っています。
新旧問わず好きな楽曲だけを好きなように書いていこうかと。

■BGM
CHIHIRO
『Change Myself』

原因は『マスク』の有無か?  

『東京喰種‐トーキョーグール‐』の感想ではありません。

それっぽい件名みたいですが、今回も日記です。

一件前の日記で触れたことで、思い至りました。

風邪の場合は、自分はいつも鼻から症状が出て、
喉から症状が出るなんて、極めて稀だという話。

この時期は、今までならマスクの着用を徹底していたのです。
だから、喉の症状の方が後になっていたのかなと思ったりも。

鼻については、鼻炎持ちですので、思い返して納得しました。

では、何故マスクを今は着用しなくなったかと言うとですね、
当時と違って、今は眼鏡を使うようになったからなのですね。

運転中に限定されるものの、眼鏡が曇るから使えないのです。
眼鏡着用でも大丈夫という謳い文句の商品もありますけれど、
そうでもないんじゃないか、というのが使ってみた感想です。
一種類しか試してなかったので、断言はできませんけれどね。
ファンデが落ちるからとか、そんな洒落た理由じゃないよん。

つまり、当然ながら、確実に視力は下がっている訳ですねー。

この歳になると、総てが下り坂なんだよなと、改めて実感が。

体力、記憶力は勿論、これからは免疫力もそうでしょうしね。

ジョギングや水泳も再開しようかなと、ふと思ったりもして。
どうしても、自分がプライベートで使える時間って少ないし、
その時間は本と音楽、そしてPCに向かう時間が大半ですし。

健康第一だと改めて痛感しているところですし、要注意かな。

身体を使った遊び、習慣についても、意識してみたいですね。

スポーツも団体戦は大嫌いなので、やっぱり水泳かなあって。

■BGM

CHIHIRO
『Liar』

珍しく逆のパターン  

昨日の日中から、喉が痛いまま過ごしています。

風邪の場合、自分はいつも鼻から症状が出る方。
先に喉が痛くなるなんて、極めて珍しいなあと。
幼少時から今に至るまで、まず鼻から始まって、
くしゃみと鼻水が止まらなくなるのが常ですが、
どちらが楽かと問われたら、迷わず今の方です。

鼻から症状が出ると、まず人と関わるのが億劫。
尚且つ先方にもご迷惑だし、見苦しいですしね。
くしゃみを飛ばすことも、外見の変化もないし、
喉だと、傍目には全く気付かれないですからね。

この肝心な時に、のどぬーるスプレーが切れて、
久々にのど飴を持ち歩きながら仕事してました。

のど飴って、持ち始めるとクセになりますねー。

色々試してみて、自分の好みは二つくらいかと。
王道でどこにでもあるはちみつレモン、龍角散。
この辺りが長く口にし続けるには良いかなあと。

珍しいと言えば、鼻の方が意外なほど影響なく、
いつもなら上記の通りなのに、今回は楽ですし、
何故なのかと不思議になるくらいで、安堵です。

自分にとっては、喉が痛い方が絶対楽ですねー。

明日が休日なので、ちょうど良かったところで、
おとなしく黙って過ごせば良いだけですからね。
これが鼻の方だと、もう鬱陶しくて鬱陶しくて。

流石に昨日は堪えて、更新に支障が出たものの、
明日は休みだから、問題なく更新できるかなと。

■BGM

CHIHIRO
『永遠』feat. Tarantula from スポンテニア
『片想い』feat. GIORGIO 13

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。