日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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現在、髙橋ツトム先生は『グランドジャンプ』にて『天間荘の三姉妹 スカイハイ』を連載中。
勿論、それを目当てに『グランドジャンプ』定期購読しており、いつも愛読していますけれど、
やっぱり『ヒトヒトリフタリ』のコミックス最終巻について、今年のうちに書いておかないと。
『3.11』以降、そして2013年の日本から見て、間違いなく最も衝撃的な作品でしょう。

私にとって生涯を貫く大切な作品です。連載は終わっても、私の中でずっと生き続けています。

髙橋ツトム
presented by Tsutomu Takahashi

『ヒトヒトリフタリ』


ヒトリからフタリへ。そして、この日本のヒトへ。

震災後の日本を救った少女と総理大臣の魂の物語。

真の実りあるリアルがここに在る。日本国民必読。


収録内容は以下の通りです(『週刊ヤングジャンプ』H25年25号~35号連載分を収録)。

『ヒトヒトリフタリ』Life74 遺言答弁
『ヒトヒトリフタリ』Life75 バトン
『ヒトヒトリフタリ』Life76 養護施設 英春学園
『ヒトヒトリフタリ』Life77 暗黒世界へ
『ヒトヒトリフタリ』Life78 春日荘一郎の覚悟
『ヒトヒトリフタリ』Life79 生命の火
『ヒトヒトリフタリ』Life80 闇の浄化
今回の『ヒトヒトリフタリ Life81 別れ』を読んで
『ヒトヒトリフタリ』Life81 別れ
『ヒトヒトリフタリ』Life快天 オトヒトリフタリイノリ
『ヒトヒトリフタリ』Life82 余命3日
『ヒトヒトリフタリ』Life83 美しき日本
『ヒトヒトリフタリ』Life84 ありがとう

一部、本誌連載の感想記事ではないものもありますけれど、
括弧で囲んでおいたのがそれです。それも当時の想いです。

そして、このサブタイトルは本誌連載時のものであって、実はコミックスでは……。

最終回の感想で触れていたことが、ある意味、コミックスで実現されたと言えます。
これにはときめきました。と言う訳で、具体的な内容に言及した感想は以下に……。

以下はコミックス第8巻の詳細に触れておりますので、未読の方はご注意ください。
今を生きるヒト、今の日本を生きるヒトで、興味がある方は本作をご一読ください。


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『週刊ヤングジャンプ』新年2号(2013年12月12日発売号)にて、
フォビドゥン澁川先生の『パープル式部』が掲載!
しかも、今回は本編最終ページで次号掲載を告知!

次号、ナント載るげに♥

どれだけ感激したか。感激の瞬間! 一瞬の永遠!

と言う訳で、今回は安心して次号を待つことができたのでした。
2号連続掲載で、目次ページとアンケートに記載されてますし、
無論、アンケートハガキでも2号続けてプッシュしております。

それでは今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。

ちなみに、今までの感想記事は以下の通りです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)

七度目の僥倖(2013.02.24)

八度目の直撃(2013.03.19)、

九度目の究極(2013.03.31)、

十度目の重症(2013.04.28)、

2桁台NEXT DIMENSION突入。

11回目のパープルイノベーション(2013.05.25)

12回目の掲載で4コマ変化としきぶったー(2013.06.23)

13回目の掲載にして、週跨ぎの快挙再び(2013.06.30)

14回目の掲載にして、遂に記録更新で「三週連続掲載」!(2013.07.07)

15回目の掲載! コンティニューは続く!(2013.09.05)

16回目の掲載! 放置プレイから遂に復活!(2013.12.01)

17回目の掲載! 今回は次号予告で掲載告知!(2013.12.20)

狙った隙間は逃さない!

フォビドゥン澁川先生のハンティングタイム! 目指せヤンジャンジャック!
新年号からめでたく2号連続掲載! フォビドゥン澁川先生の革命が始まる!


20回突破、コミックス化に向けて、来年も変わらずに愛読して応援します。

げにだょ!!


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『極黒のブリュンヒルデ』第85話 威嚇  

前回の感想で注意したいと書いたくせに、またしても周回遅れ。
我が事ながら良くない傾向ですね。今回も手短な文章にします。

現在の話数から大雑把に計算すると(休載や合併号は抜きで)、
連載100回とアニメ放送開始は良いタイミングじゃないかと。
その暁には、うちで何か企画してみたいとは思っているものの、
感想が周回遅れ気味ですし。実現できないかもしれません……。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~6巻絶賛発売中!!

最新コミックス第7巻、12月19日発売!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!




極黒のブリュンヒルデ

第85話 威嚇



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浦田カズヒロ先生の新連載も第3話、
『マンガボックス』で毎週更新です。
毎週毎週、楽しみで仕方がないです。

『スポマ』で連載中の『そっくりJAPAN』と共に愛読しています。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。未読の方はご注意を。
『マンガボックス』は全作無料公開なので、そちらでご一読ください。


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#108[人工]  

今年もまたカネキくんのお誕生日が来て、愛読して共に過ごせることに感謝です。
カネキくん、お誕生日おめでとう。これからも宜しくね。これからも愛読します。
無論、我らが石田スイ先生、担当M様に心から感謝を。毎週楽しみにしています。

いよいよ指先が冷たく悴んで、タイピングしながら堪える季節になったのだなと。
そして私はタイプミス連発で書いては消し、消しては書きで、その繰り返しです。
去年の今頃、昨冬を思い返しました。ちなみに、当時書いていたのは以下の通り。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』5巻発売! コミックス2か月連続刊行記念企画!

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#060[衝天]

懐かしいですね。企画をやってみたり、先生と担当様のまさかのご参加とか、
それが結実して凄い作品が生まれ……夢のようでした。心の底から感謝です。

上記の感想の時も巻頭カラーで、「アオギリの樹」のアジト突入寸前の段階。
表紙は篠田麻里子様ですから、現在の本誌最新号を手にして引力にニヤリと。

12月26日発売の本誌次号(新年4・5号合併特大号)にて、
表紙巻頭グラビアで篠田麻里子様が降臨。惜しいなと(違?)。

本作の巻頭カラーと、どちらかが一号ずれていたならビンゴで、
一年前のコラボ再来だったんだよなあと瞬時に閃いたのでした。
本誌購読者としては、この組み合わせも毎週の楽しみなのです。

無論、横山ルリカちゃんが超絶可愛く、今回の表紙は特別だし、
何も問題はないどころか、本誌愛読者として堪らなく感激です。
と言う訳で、ここで太字と倍角のスタンバイですね。行きます。

『週刊ヤングジャンプ』新年NO.4.5合併特大号
2013年12月26日(木)発売!!


師 走 も 元 気 に 走 り 続 け る 連 載 陣(の中に『パープル式部』も入れてほしい)

2大特別付録!!!

其の1 マンガ名言クリアしおりセット!!

其の2 永久保存即決のグラビア小冊子

ヤンジャン“グラ”ペディア~ヤングジャンプグラビア総集編2013~


どうですか、お客さーん。もう買うしかないでしょう。本誌定期購読でしょう。

ここで、本誌愛読者として一つ蛇足……じゃなかった、補足をしておきますと、
ちょうど一年前の本誌新年号でもクリアしおりセットが付録だったのですよね。
だからこそ、尚更ニヤリでした。今年もやってくれたのねと。こう来るのねと。

当時は『YJ×AKB48 オリジナルクリアしおりセット』。
優子ちゃん、ぱるる、まゆゆ、みるきーの4枚セットでした。

今回は『マンガ名言』ということで、これも嬉しい企画です。
カネキくんは勿論のこと、獏さんがいるのも嬉しいですねー。

ちなみに、巻頭は篠田麻里子様と『テラフォーマーズ』です。
『イノサン』がセンターカラーというのも嬉しいところです。
ヤンジャンはつくづくハズレなしで歩留まりが良い雑誌です。

さて、長く書いてきましたので、そろそろ今回の感想を……。

と思ったら、ちょっと待ったあああああ!(赤木信夫さん風)

内田真礼ちゃん再び! 非公認戦隊の美人過ぎる司令官降臨!

もう一体どうしちゃったんだろうかというくらい凄まじい号。

全方位から完全に私を狙い撃ちです。ありがとうございます。



さて、今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。
未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。
今回は長文なので、いつも見ている人も要注意。
ダラダラと感想文を書くのが実は最も簡単です。
いかに文章が下手かという露呈ですけれどねー。



祝・表紙&巻頭カラー!!

展開

           Tokyo Ghoul
トーキョーグール 東 京 喰 種

#108[人工]


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出逢いあり、別れあり、そして再会ありの展開ですね。
いよいよ佳境でしょうか。毎週楽しみで仕方ないです。

無論、私は最後の最後まで愛読と応援を続けますよー。
態度と行動で本作を応援することは何ら変わりません。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意ください。
未読の方は本誌を購読して、本作を支援してください。
横田高志、じゃなくてマドカマチコ先生に清き一票を!

無論、今後も私はアンケートと感想を継続しますよー。

広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~4巻売れ行き絶好調!!




『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。



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『BLEACH』562.THE VILLAN 2  

『スーパースター』の前に、
『悪党』が立ち向かう展開。

堪りません。遂に彼の出番!

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、以下にご注意ください。


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『BLEACH』561.THE VILLAN  

今の展開も非常に燃えます。実に良い流れです。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意を。



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『極黒のブリュンヒルデ』第84話 迷宮  

こちらの感想を書き終えれば、周回遅れのヤンジャン感想も一区切り。
と言う訳で、今回はざっくりと簡潔に書いてみようかなと思いました。
ゲットして封印中の本誌に浸り、本作の感想も追い着きたいですしね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ……。

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~6巻絶賛発売中!!

最新コミックス第7巻、12月19日発売!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!




極黒のブリュンヒルデ

第84話 迷宮



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『天空侵犯』第3話「殺されちゃったらいやだ!」  

『マンガボックス』は28作品という連載作品の驚愕の多さ、
更新ペースが非常に今の時代とマッチしているのでしょうね。

基本的に紙の本の方が好きな自分も、何だかんだ言いながら、
違和感がなくなってきたのかなと感じたり。慣れでしょうね。

『マンガボックス』の公式サイトからサクサク読める感覚で、
読了後には次の更新が待ち遠しくて堪らなくなっちゃいます。
勿論、コミックス化されたらできるだけ買って支援したいし、
『裏サンデー』と同じく、それが重要な収入源でしょうしね。
漫画ファンに堪らない夢のような新感覚漫画アプリ雑誌だし、
「タダなんだから」と何でもおんぶにだっこは悪いですしね。

上記の「サクサク読める感覚」のままに、感想も書こうかと。
PC派には、週刊雑誌と同じく、更新時に要注意ですからね。
つまり、前者で言うところの『買い逃し』はアウトですから。
『マンガボックス』作品は早めの感想を意識しようかなって。
ヤンジャン感想の方もそうしろよって話ですけれどね(笑)。

以下は今回の内容に触れた感想となります。ご注意ください。


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前回の第16回目の掲載が実に久々のことで、
目次にもアンケートハガキにも記載がなくて、
本当に代原枠滑り込み感が強かったのですが、
今回は第16回目からそこまでブランクなく、
目次にもアンケートハガキにも記載ありです!

今回の掲載時、実に前回のツイートから百日。
フォビドゥン澁川先生の公式ツイートで告知!

実に嬉しいじゃないですか! 感激でしたね。

これを書いている現在、既に次号も出ており、
周回遅れですので、書いても大丈夫でしょう。

上記の件に加えて、今回で特に感激したのは、
最終ページの巻末文に、次号掲載と明言あり!

次号、ナント載るげに♥

この一文にどれだけときめいたことか!!

フォビドゥン澁川先生を渇望する我々ヤンジャン読者にとって、最高の一文!

『月イチ連載という名の特別読切』とも言い切れない掲載ペースになったり、
不定期になってきた本作で「次回の掲載が公式アナウンスされている」感動!

いーじゃん! いーじゃん! すげーじゃん!

いいじゃない。代原だもの。バーリトゥード(なんでもあり)だもの!!

以前からずっと切望しているコミックス化も夢ではないと思っております。
無論、今回はアンケートハガキの選択肢にも記載されているので、即推し。
来年はフォビドゥン澁川先生の時代になるのではないかと期待してますよ。

と言う訳で、次号掲載の告知が何よりも嬉しかったですね。
ということは、いかに普段がやきもきかって話ですけれど。
そのくせ、本誌次号予告には載ってないのが何だかなあと。

今回ほど晴れやかな気持ちで書けたことはないかも(笑)。

ちなみに、今までの感想記事は以下の通りです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)

七度目の僥倖(2013.02.24)

八度目の直撃(2013.03.19)、

九度目の究極(2013.03.31)、

十度目の重症(2013.04.28)、

2桁台NEXT DIMENSION突入。

11回目のパープルイノベーション(2013.05.25)

12回目の掲載で4コマ変化としきぶったー(2013.06.23)

13回目の掲載にして、週跨ぎの快挙再び(2013.06.30)

14回目の掲載にして、遂に記録更新で「三週連続掲載」!(2013.07.07)

15回目の掲載! コンティニューは続く!(2013.09.05)

16回目の掲載! 放置プレイから遂に復活!(2013.12.01)

以下は今回の内容(本誌・新年2号掲載分)に触れた感想となります。

繰り返しになりますが、次号(発売中の新年3号)も掲載されてます!

さあ、巻き起こせ、パープル旋風! フォビドゥンレボリューション!

合言葉は「代原枠あるところにフォビドゥン澁川先生あり!」であり、
「ヤンジャンあるところにフォビドゥン澁川先生あり!」にしたいね。

げにだょ!!



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『天空侵犯』第2話「もしかして…話通じる?」  

新創刊の漫画アプリ雑誌『マンガボックス』で連載中です。

前回の感想はこちら。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣 『天空侵犯』第1話

第2話は更新されてからすぐに読んでいたのですけれど、
PCからの閲覧だと、次のお話が更新されるまでの猶予。
つまり、第3話が更新されると、第2話は読めなくなり、
コミックス待ちになるのですよね。周回遅れに注意です。

スマートフォンやタブレットでアプリダウンロードなら、
バックナンバー読み放題ですけれどね。PC派なもので。

これは浦田カズヒロ先生のツイートで知りました(笑)。

第1話もずっと公開されているから、油断していました。
第1話は初めての方へのお試し用で、例外なんですよね。

上記の通り、第3話公開までに読めていたのですけれど、
サブタイトルを控えるのを失念して、慌てました(笑)。
最悪、『アフタヌーン』から第2話が読めますけれどね。

古くから同じ浦田カズヒロ先生の愛読者同士である御方、
ツイッターでご一緒させて頂いているライトパパさんに、
サブタイトルの方をご丁寧に教えて頂き、これでセーフ。
何とか体裁を保てました(笑)。と言う訳で感想記事を。

改めてライトパパさんに感謝。ありがとうございました。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ……。



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件名は厳密に言えば正しくないのですけれど、
こちらについては後述したいと思っています。



待ちに待った浦田カズヒロ先生の新連載です。

『スポマ』では『そっくりJAPAN』が連載中で、
新創刊『マンガボックス』で『僕のおじいちゃんが変な話する!』が連載中です。

どちらも公式サイトから無料配信中&絶賛連載中で、存分に読むことができます。



前回でうっかり書きそびれていたことがあったので、こちらでひとつ。
私的にはタイトルからしてツボで、先生のセンスの素晴らしさを痛感。

『変な話をする!』ではなく、
『変な話する!』なのが良いですし、
『変な話する』ではなく、
『変な話する!』なのが良いのです。

この「ちゃんとわかってる」感が、やっぱり浦田カズヒロ先生だよなとニヤリ。

今まで書いていなかったことですが、浦田作品の更なる楽しみ方の一つとして、
『声に出して読んでみること』が、つまり音読が挙げられると思っております。

それだけ言葉のリズム感やテンポ感が優れており、台詞に顕著な点と言えます。

嘘だと思われる方は、騙されたと思って一度実際に試してみると良いでしょう。
勿論、本当に騙されたと思われても私は一切責任は負いませんし負えませんが。
苦情も一切受け付けません(笑)。やるのも、やらないのも、自由ですからね。



さて、冒頭で申し上げた件名、つまり今回のサブタイトルのことについて少々。
何故、件名で『正しい表記』にしなかったのかと言うと、「件名だから」です。
つまり、記事をニ分割する前にそこに触れると『ネタばれ』になってしまって、
新鮮な笑撃が損なわれるからなのですよね。ご理解くださるとありがたいです。

と言う訳で、以下は今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意を。



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『WxY ダブリューエックスワイ』第65話 永い秘密  

これは驚きました。これにはやられました。
まさかのとんでもない大どんでん返し……。

LUNA SEAで言うところの『IMAGE or REAL』か。

しかも、正に「シナリオはいつもDéjàvu」。

ふと思い浮かんだことでしたが、我ながらできすぎな連想。

何のことかさっぱりわからない、という方がいらっしゃるでしょうが、
記事をニ分割する前にわかりやすく書くとネタばれになっちゃうので。
本誌購読を推奨します(そして、アルバムを聴いてみることを推奨)。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意ください。
未読の方は本誌を購読して、本作を支援してください。
横田高志、じゃなくてマドカマチコ先生に清き一票を!

無論、今後も私はアンケートと感想を継続しますよー。

広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~4巻売れ行き絶好調!!




『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#107[裂目]  

感想の前に近況報告を。

というか、いつもは文末に書いている恒例のコーナーです。
今回は文頭に持って来ようかなと。歴史的事件ですからね。

■Ghoul's talk 1

LUNA SEA『A WILL』最高。

購入から8日目。毎日欠かさず聴いており、今も聴いてます。
やっぱり本物は違う。もう次元が違う。心から感動して脱帽。

どこからどう聴いても彼らであるし、それでいて斬新な衝撃。
音楽の創り方と贈り方も、リスナーの受け止め方と聴き方も、
そのどちらもインスタントになっている現在の音楽シーンで、
それに真正面から対抗して、ひたすら誠実なアティテュード!
これぞ真のロックバンド。本物の格好良さがここにあります。
もうどうかなりそうなくらいに、とんでもない格好良さです。

生きているうちにこの作品が聴けて、幸せです。歴史的名盤!

余談ですが、曲名や歌詞に注目してみると本作を連想したり。

来月に黒夢のニューアルバムも発売決定ですし、嬉しい限り。

キッズの頃に衝撃を受けて憧れてきたバンドが現在も最前線。
やっぱり、あの当時の自分の意思は間違いじゃなかったです。

キッズの頃から流行なんぞに左右されず、自分の意思で選び、
今に至るまで変わりません。その意思が大切だと思ってます。

漫画についてもまったく同じで、自分で選ぶことが最も大切。

本作を読む度にそれを再認識します。本物は自分で選びます。
その想いのままに、来年も自分の意思で愛読して応援します。

■Ghoul's talk 2

『別冊マーガレット』は勿論購入済みです。
本作の読者の方には、言わずもがなですね。

我らが『週刊ヤングジャンプ』『週刊少年ジャンプ』が好きな人
(つまり、私が正にその人種)にとっては堪らないラインナップ!
カバーまで付いて、もう付録じゃないだろってレベルでしたしね。
本誌の代金と別に、付録の方の代金も払いたいくらいの出来栄え。

その昔、『ちゃお』や『花とゆめ』は好きで購読していましたが、
久々に少女漫画雑誌を購入して、何だか新鮮な気持ちもしました。

と言う訳で、これより今回の内容に言及した感想に入りますので、
本誌未読の方はご覧になりませんように。本誌を購読しましょう。



貫く破壊衝動。貫けない想い。
響く衝動蠢動。止まない泣声。

薔薇色の世界。血塗れの世界。




東京
トーキョーグール
喰種
Tokyo Ghoul

#107[裂目]


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『衝撃ゴウライガン!!』第10話『言語道断』  

「遂に恐れていたことが起こってしまった」

正にヒトミちゃんのナレーションの通りですね。
と言う訳で、とんでもない展開になりましたね。

ますます盛り上がる一方の本作! これぞ衝撃!

以下は今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になってない方は、ご注意ください。



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『衝撃ゴウライガン!!』第9話『輪廻転生』  

前回のラストは正に「衝撃!!」でした。
続きが気になって仕方がなかったですね。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、
番組をご覧になってない方は、ご注意を。


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『BLEACH』560.Rages at Ringside  

ひたすら盛り上がる一方の展開で、毎週楽しみですね。

また新たなバトル勃発で、違う意味で燃える展開です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。ご注意を。



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巴亮介『ミュージアム』Vol.18/アルファベット  

今までのテンポ感から一転しながら、独特の緊張感はそのままに、
現在の展開は非常に重苦しい空気感で、これも味わい深いですね。

コミックス第2巻の発売日も告知されました。楽しみにしてます。

以下は今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意を。



The serial killer is laughing in the rain.
 [museum]
ミュージアム

 PRESENTED BY
巴 亮介
 RYOSUKE TOMOE


Vol.18/アルファベット

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『天間荘の三姉妹 スカイハイ』#8 ライアーズ  

あ、アンケート投函がまたギリギリセーフになっちゃう……。
用紙には記入済みで、ハガキもちゃんと買ってありますから、
問題はないのですが、遅くなりがちなのは改善したいですね。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を。
未読の方は『グランドジャンプ』を購読してみてください。



鬼才・グランドジャンプ初登場!

髙橋ツトム先生の新たなる挑戦!! 魂の意欲作!!

ヤングジャンプコミックス『ヒトヒトリフタリ』全8巻
集英社文庫(コミック版)『スカイハイ』『スカイハイカルマ』
『スカイハイ新章』全3巻
大好評発売中!!


“ 魂 ” を 癒 す ! 天 上 の 温 泉 旅 館 物 語 !!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

天間荘の三姉妹 スカイハイ

#8 ライアーズ


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『不能犯』第8話 神待ちサイトの悪魔 後編  

初の前後編ということで、今までとはまた違った読み味がありました。
コミックス第1巻の発売も目前ですし、来年の展開にも期待してます。

2014年1月9日 コミックス同時発売!

『不能犯』第1巻発売!!
『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』第17巻発売!!


ウロボロス×不能犯

新潮社×集英社・2誌合同 神崎裕也先生スペシャルフェア決定!!



以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご覧になりませんように……。



集英社『グランドジャンプ』で大絶賛月イチ連載中!
驚愕のサイコサスペンス! 今、最も恐るべき真実。


その赤き瞳は総てを飲み込み、視界の総てに狂喜する。
依頼人と赤き瞳が交わった時、世界が狂気へと染まる。



原作:宮月 新
作画:神崎裕也


 能  impossibility defence


神待ちサイトの悪魔 後編

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『不能犯』第7話 神待ちサイトの悪魔 前編  

今回はいつにも増して素晴らしくて、堪らない読後感でした。
いつもながらの本作の魅力は勿論のこと、凄まじい展開……!
気になっているけれど未読という方、一読の価値ありですよ。

さて、感想が遅れておりますが、勿論忘れてなんかいません。
遅れたのをプラスに考え、ここで嬉しい告知も書きましょう。



2014年1月9日 コミックス同時発売!

『不能犯』第1巻発売!!
『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』第17巻発売!!


ウロボロス×不能犯

新潮社×集英社・2誌合同 神崎裕也先生スペシャルフェア決定!!



公式発表された通り、神崎裕也先生スペシャルフェアが実現です。嬉しい限り!
夢のコラボレーションは帯から一目瞭然。堪らない仕掛け! これは欲しいわ!

うちは、ウロボロス祭りが遅れっぱなしなのが申し訳ないところですけれども、
その分、『不能犯』の方は欠かさず感想を書いてきたので、継続したいですね。



以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご覧になりませんように……。



集英社『グランドジャンプ』で大絶賛月イチ連載中!
驚愕のサイコサスペンス! 今、最も恐るべき真実。


その赤き瞳は総てを飲み込み、視界の総てに狂喜する。
依頼人と赤き瞳が交わった時、世界が狂気へと染まる。



原作:宮月 新
作画:神崎裕也


 能  impossibility defence


神待ちサイトの悪魔 前編



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原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣 『天空侵犯』第1話  

『マンガボックス』で新連載開始です。

『good!アフタヌーン』#38(『亜人』が祝・表紙!)にも第1話出張掲載されています。

『亜人』は連載当初から愛読していますし、
三浦先生がこちらで原作担当されるのなら、
これは、私が読まないはずもないだろうと。

と言う訳で、本誌で読んでから『マンガボックス』の方でも読んでみました。
「出張掲載」ということで、作品とサイトの宣伝の意味合いでしょうけれど、
次号で第2話が読めるし、なんて思っていたら、それは大きな勘違いでした。

第1話は『good!アフタヌーン』#38に掲載、
第2話は『アフタヌーン』2月号(12月25日発売)に掲載とのこと。

第2話も『good!アフタヌーン』掲載で好都合だと思い込んでました(笑)。

個人的には、やはり紙の雑誌やコミックスが、読むのも持つのも好きなので、
紙媒体の方でも連載してほしいのが本音ではありますね。お金出しますから。

ともあれ、『マンガボックス』の方で連載は読めますから、全く問題ないし、
最新話更新以降、バックナンバーも変わらず無料で読めるし、良心的ですね。

三浦先生が原作という時点で、私の期待値は最初から高かったところであり、
この作品名にも惹かれました。私的には、大羽先生の絵柄も肌に合いますね。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方は、ご覧になりませんように。
未読の方は『マンガボックス』で是非ご一読ください。無料公開中ですので。


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待ちに待った浦田カズヒロ先生の新連載です。

『スポマ』の方では『そっくりJAPAN』が連載中です。

そして『マンガボックス』の方でも新連載開始です。
待ちに待った連載で、しかもこちらは毎週更新です!
これで毎週のお楽しみが更に増えて、堪りませんね。

『マンガボックス』の全作品は誰でも無料で読めて、
しかも28作品も連載されています。是非ご一読を。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意を。



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毎回の大きな楽しみでもあるサブタイトルも、毎回素敵ですね。
お馴染みの命令形であり、今回は強烈な方向(&咆哮)の魅力。
これってどういうことなのかなと、最初にふと思いながら読み、
読んでなるほど納得という流れ、クセになる毎回の楽しみです。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。ご注意ください。
本誌未読の方は、是非とも本誌購読してアンケートにご協力を。

横田高志、じゃなくてマドカマチコ先生に清き一票を!

無論、今後も私はアンケートと感想を継続しますよー。

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かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。


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『極黒のブリュンヒルデ』第83話 暗闇  

以前の感想で、ももクロちゃんの『Neo STARGATE』のビデオクリップを眼にした時、
ヴィンガルフや魔女を想起させられたことを書きましたけれど、
それに続く(?)ビデオクリップをまたしても眼にしてニヤリ。

BiS『STUPiG』がそれです。

凄まじいサウンドに圧倒されました。この方向性、大歓迎です。
来年の一月発売予定とのことです。公式から映像も公開中です。

こちらの映像からは、PIERROT『MAD SKY -鋼鉄の救世主-』も連想しました。

サウンドについては、AA=の上田剛士さんプロデュースということで納得。

ニ曲目のサウンドプロデュースは松隅ケンタさんということで、こちらも気になります。



以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ……。

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『週刊ヤングジャンプ』新年1号で巻頭カラー!!

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最新コミックス第7巻、12月19日発売!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!




極黒のブリュンヒルデ

第83話 暗闇



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#106[大赦]  

周回遅れになっても、当然ながら本誌は定期購読で抑えてあるので問題なし。
発売日には購入です。週刊雑誌は次号発売までに買わないとアウトですしね。

我らが『週刊ヤングジャンプ』も新年1号刊行で、清々しい気持ちでいます。
来年も愛読していきますよー。担当M様、編集部の皆様への感謝を忘れずに。

「昼食に使うお金があるならヤンジャン買おう」のモットーで来年も購読を。
※不健康貧乏ダイエットとしても効果的ですが、良い子は真似しちゃ駄目よ。

新年1号の表紙は松井珠理奈ちゃんですね。大人びてきたなあと驚いたりも。
『大声ダイヤモンド』のジャケットの印象が強いので(周回遅れすぎ)尚更。

『珠』も『理』も部首にニヤリです。〝隻眼の王〟を瞬時に連想しましたね。
『朱』からは言うまでもなく、『赤』や『赫子』を連想してニヤリとします。

ちなみにこのブログの執筆者は、SKE48ならちゅりが良いかと思ったり。

…何だい 

他のチームやメンバーも語れって?

今は感想文を書くのに一刻を
争うよ

何を
イディオット

チームサプライズなら

麻里子様
一択だろう

もっちぃが選ばれてない訳だし

そして、もう一点ここで書いておくべきことがあったのでした。

巻末目次ページに『BEARS TALK』がない!

毎週の本誌購読の楽しみだったのですけれど……。
この号ではスタッフクレジットで、次号から再開?
新年一発目だから、あのクレジットだったのかな。
それなら良いのですけれどね。これは驚きました。
一字一句隅々まで読んでこそヤンジャン読者です。

うちもパクリでリスペクトとして『Ghoul's Talk』を書いていますが、
そちらについても、また考えたり変えたりするのも愉しいかなあって。
今回で前置きを長くしてみたのもその一環で、試験的にやってみたり。

閑話休題。

前回のヒキから、もう気が気じゃないですね。
凄絶な展開で、更に怒りと哀しみが激化です。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。

本誌未読の方は、くれぐれもご注意ください。



青き拳を握り締め、
青い炎を燃やして、
その男は激昂する!




東京 トーキョーグール 喰種

#106[大赦]


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周回遅れの感想を書き終えるまで、次号を封印中です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。ご注意を。
本誌未読の方は、是非とも本誌購読してアンケートを。

横田高志、じゃなくてマドカマチコ先生に清き一票を!

無論、今後も私はアンケートと感想を継続しますよー。

広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

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最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

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かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#105[僕私]  

周回遅れの感想を書き終えるまでは次号を封印しています。
休日になったので、ようやくまったり楽しめるかな。かな?



フランス語混じり、長身、超美形、独自のハイテンション、
月山習と多数の共通項がある方がテレビでは大活躍中です。

その名も、鳳蓮・ピエール・アルフォンゾさん。

私的には、リアル月山習要素でかなり良い線言ってるなと。
実写だからでしょうが、遂に月山を越える人が出たなあと。

『仮面ライダー鎧武』に登場する凄腕のパティシエであり、
演じられる吉田メタルさんについては言わずもがなですね。

決め台詞の時のテンションはヒロミ・ゴーにも匹敵するし、
本当、ピエールさんが素敵すぎて毎週の楽しみが倍増です。

本作の読者の方でご存知ない方はご覧になるにも一興かと。



以下は今回の内容に触れた感想となります。ご注意を……。
本誌未読の方は、ご覧にならないようにご注意くださいね。


まだ足りない。溢れる欲望。


#105[僕私]
東京
トーキョーグール
喰種


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『極黒のブリュンヒルデ』第82話 さよなら  

周回遅れの感想を書き終えるまで、購入している次号は封印しています。
うちは情報面でトップクラスの遅さだと自認(笑)。それで良いのです。

今後もマイペースで続けます。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。未読の方はご注意を……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

アニメ化企画進行中!

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極黒のブリュンヒルデ

第82話 さよなら



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