日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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更新頻度と件数について  

現状、うちはヤンジャン感想記事がメインです。
それゆえ、遅くとも一週間に一回は更新します。

日記と冠しておきながら『週記』や『月記』になっている人もいて、それはどうでも良いのですが、
『毎日更新する』ということに限れば、うちはムラがあるのは事実でヤンジャン周期の更新ですね。

私的な考えを明かすと、毎日更新するか否かよりも『一ヶ月辺りの更新件数』を意識してます。
上記の通り、ヤンジャン周期で更新はしますから、一ヶ月経つ頃には30程度にはなってます。
連頼終了で以前より書く本数は減りましたが、ヤンジャン自体が好きなので感想は複数継続で、
そう考えると、その日の更新か否かよりも、感想の『周回遅れ』の方が私にはずっと重要です。

『毎日更新する』という一点に強迫観念のように囚われている人、
『更新したという事実に固執』して内容が疎かになっている人も、
過去に見てますが、それは本末転倒のように思えたりもしますし。
うちは常々公言しているようにマイペース、まったり派ですから。

その意味で、毎日必ず更新を徹底されていて、
尚且つ毎日必ず複数の記事を更新されていて、
その総てが読み応えが強くて唸らされる内容、
そんなイケダハヤトさんの執筆は凄いなあと。
感嘆して、イケダハヤトさんを尊敬してます。

一つ前の記事で触れたように、漫画の感想以外も色々書きたい自分がいます。
そこで、改めて更新について更新が(PCからは)やりにくい現状で考えたり。



不自由さや、痛痒を感じる中、そんなことを思えたのも、
また愉しいことです。今まで以上に気楽にもなれました。

自分が自分の為に書いているのですから、愉しめば良し。
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れなにうゆじ  

PCの問題はまだ解決していませんが、目処は立ちました。

と言う訳で、毎度の漫画の感想記事ではない駄文をひとつ。

勿論、ヤンジャン感想記事は今後も継続し続けますけれど、
日頃ツイッターを使っていて、思い立ったこともあります。
以前から書こうと思っている小説や音楽の感想記事だとか、
日々の雑感や、日常からのコラムのような文章も良いかと。
そう思いながらもヤンジャン感想って時間もかかりますが。

現状、うちはヤンジャン感想記事がメインコンテンツです。
今後も継続して書きますが、他にも気軽に言葉に残せたら、
それはそれで愉しいじゃないかと、最近また思っていたり。

そもそも、以前のブログは携帯電話でちまちま更新したし、
ツイートのロング版・字数制限解除バージョンだと思えば、
別に気負うこともなく、やれることは沢山あると思ったり。

私が毎日欠かさずに愛読しているブログは三つありまして、
髙橋ツトム先生、イケダハヤトさんのブログが正にそうで、
もう一つはGargoyleのKIBAさんのブログです
(旧日記サイト『さるさる日記』時代の当初から10年以上欠かさず愛読してます)。

このお三方のブログは自分にとって欠かせないところですね。
逆に言えば、このお三方のブログさえ拝読できたら他は良し。

人生の半分以上Gargoyle馬鹿として歩んできた私にとって、KIBAさんのお言葉は堪りません。
Gargoyleの総ての作詩を手掛けておられるKIBAさんのお言葉とは、正に私の根幹であります。
清涼院流水師と並んで、私の言葉に対する考え方に絶大な影響を与えてくださった御方です。
お二人の言葉のセンスや、言葉に対する尋常じゃない拘りと本気の愛情には頭が下がります。

KIBAさんのブログを拝読して思うのは、アルバムの歌詩やバンドに関わること以外も愉しいなと。
プライベートの出来事や日々の雑感などからも、KIBAさんのお考えやお人柄が伝わって良いなと。

そんな何気ない日記や雑感なども、以前のように書くのも良いかなって。
そう、以前はうちも日記らしい日記をそこそこ書き続けていたのですよ。

ヤンジャン感想は変わらず書きますし、その上で他にも書けたら良いかなと。
文章を書くという行為とは、自分にとって格別の愉しさがあることなんです。

上述のお三方のブログから、その気持ちを改めて喚起して頂いた心境ですね。

テーマも内容も自由で、何でもありですし。
生きている限り、ネタは増える一方ですし。
そう考えただけで、ワクワク。堪りません。

さて、「これから」ここで何を書こうかな。

『白雪姫と7人の囚人』第38話 D-1  

明日は嬉しいヤンジャン曜日。一週間の始まりです。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、
本誌を未読の方は、以下をご覧になりませんように。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

『週刊ヤングジャンプ』公式サイトで、『白雪第一閲覧室』も毎週公開中!

『集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-』で、声で読む漫画【VOMIC】も配信中!

コミックス第3巻発売中!



夢は、いつか覚める。

悪魔もまた目覚める。

残酷な現実とは変わらずそこにある。

残酷な時間は決して待ってくれない。



少年たちよ、「あの時」を取り戻せ!




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第38話 D-1


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#091[剛毅]  

一つ前の記事でおしらせしたPCの件、解決はもうちょっと先になります。

と言う訳で、今回はいつも使っている自分の物とは別のPCから更新です。

こんなことを書くと、11区「アオギリ」編開始前のことを思い返します。
当時も似たようなことが一度ありました(妹の部屋から更新したのです)。

それがまた、奇しくも〝彼女〟の名前に纏わるエピソードの時だったのが、
我ながら嬉しい引力だなあと。思わぬシンクロにときめいてしまいました。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#047[偽名]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#048[耳骨]

〝喰種〟の誰かに喰われでもしない限りは、更新を継続していきますので。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、ご注意くださいませ。
本誌を未読の方はご覧になりませんように。本誌を購読してみてください。



立ちはだかる悪鬼。

青年に危険が迫る。

仲間達は懸念する。

邪魔者は牽制する。

今、戦いが始まる!




トーキョーグール
東京喰種 石田スイ

#091[剛毅]

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業務連絡  

PCのトラブルで、暫く更新が滞りそうです。

自分自身も、帰宅した今に知らされて驚いているところです。
最悪の場合、職場かネットカフェからでも更新しますけれど、
正に寝耳に水です。非常に不便なことになって困ったことに。

取り急ぎ、携帯電話から今回の報告のみ更新しておきました。
前回も重要な展開で、大きな区切りでした。いよいよ過去から現在へ……。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご覧になりませんように。



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『極黒のブリュンヒルデ』第70話 運命の悪戯  

前回のヒキは実に強烈でした。それから二週間の焦らしプレイは長く感じましたね。

これ以上書くとネタばれになりますので、さっさと記事を分割して本題に入ります。

以下は今回の内容に触れた感想です。本誌未読の方はご覧になりませんように……。


『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!



苦しい時には涙する。
悲しい時にも涙する。

嬉しい時にも涙する。

楽しい時は泣かない。



彼は遂に真実と……。



極黒のブリュンヒルデ

第70話 運命の悪戯



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一応、前回の感想も書きましたので
今回もちょっと書いてみようかなと。

前回はお盆前の合併号に掲載されて、
二週間ぶりの本誌に後編が掲載です。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。

本誌未読の方は以下をご覧になりませんように。



-- 続きを読む --
本作の為に定期購読の手続き完了、
この日を楽しみに待っていました。

今朝起きた時から胸を高鳴らせて、
本誌を見つけた瞬間にときめきが。

思わず心の中でガッツポースです。

そして、読了して堪らない想いが。

期待して待って良かったなと痛感。



これで狂喜せずにいられるかと。これで盛り上がるなという方が土台無理な話です。

『ヒトヒトリフタリ』の最高の最終回から間を空けず、すぐに新作が読めるなんて!

ますます『グランドジャンプ』を購読する喜びが倍増しました。これからが楽しみ!

更に、来月には『ヒトヒトリフタリ』のコミックス第8巻も発売されるのですから!

と思っていたら、先生の最新の日記で『ヒトヒトリフタリ』の真のフィニッシュが。

なんというタイミングでしょう。そんな時にこの記事を書けることも嬉しいですね。

無論、ハガキも購入済みで、アンケートも準備万端。天間荘で熱い夏を過ごします。

夏の髙橋ツトム先生祭り・新章開幕です。



これより先は魂の感想。本作の今回の内容に触れた感想となってます。ご注意くださいませ。
本誌未読の方は以下をご覧にならないでください。書店にお行きなさい。購読してください。



鬼才・グランドジャンプ初登場!

歴史的名作『ヒトヒトリフタリ』に続く、新連載開始!

髙橋ツトム先生の新たなる挑戦、新たなる魂の物語が始まる!!

本誌表紙&巻頭カラー!! 超巨弾52ページ!!




presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

天間荘の三姉妹 スカイハイ

#1
天空と地上の間で…



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本誌の目印はエスケイプ様(『特命戦隊ゴーバスターズ』参照)こと、
女優の水崎綾女ちゃんです。美人さんですねー。つくづく痛感します。

表紙以外にも、グラビアとインタビューも掲載されてます。素敵です。
主演映画『ユダ』についてのコメントからも、今後とも期待大ですね。

グラビアの笑顔も素敵ですけれど、表紙の写真にはドキっとしました。
唇に指を当てるポーズは数あれど、下唇を開いて当てているのがまた。

さて、本題です。

ヤンジャン読者には説明不要の貴家悠先生のインタビューが掲載され、
読み応えも充分で、『テラフォーマーズ』読者として楽しめましたね。
その内容は『このマンガがすごい!』と若干被ってはいますけれどね。

覆面作家じゃないか、などと馬鹿な憶測をした読者もいたようですが、
デビューまでの経緯も、上記のどちらかのインタビューを読めば明白。

作品にしっかり表れているように、熱いマインドの方で嬉しいですね。

昔の話を拝読すると『ラッキーセブンスター』も再読したくなるなあ。

5/26 体験型講座『ホワイトハンズ大学@大阪』の感想  

『デリシン祭り』の記事に続いて、こちらの感想も書きたいと思います。

この『ホワイトハンズ大学』も『セックスワーク・サミット』と共に継続されているイベントで、
主催されているのは言うまでもなく一般社団法人ホワイトハンズの代表である坂爪真吾氏です。

こちらのイベント全国各地で開催され続けています。
私も以前から参加させて頂きたいと思っていました。

私が愛する漫画『デリバリーシンデレラ』が、坂爪氏を知り、お逢いできるきっかけとなりましたが、
そのご縁を、あの一日で終わらせる気は毛頭ありませんでした。寧ろ「これから」に活かすべきだと。

何故なら、坂爪氏が『新しい性の公共』を創る為に戦っておられることとは、
他ならぬ『私たちの問題』であるからです。無論、生涯の有無など関係なく。

この『ホワイトハンズ大学』は専門職の方に限らず、他業種の人(自分もそうです)、学生さんなど、
誰もが楽しく、わかりやすく、『障害者の性』問題について学ぶことができる体験型のイベントです。
参加者同士が同じ問題に対して向き合って、そして議論を交わすという濃密なイベントでもあります。

この『体験型講座』=『ワークショップ形式』で行われるイベントについては、
正直、参加前は緊張したのも事実でしたが、そんな心配は杞憂に終わりました。

業種も性別も年齢も環境も異なった人同士で、同じテーマに向き合えたことは、
非情に有意義な体験だと痛感します。継続されているのも実感として頷けます。



当日は、前回に続いて、余裕を持って到着できるように出発しました。
今回も午前中には会場の最寄駅に到着して、一人で荷物整理をしたり、
散策しては元の位置に戻るという方向音痴ゆえの散歩を繰り返したり、
充分すぎるほど余裕を持たせて早く到着したので、気持ちも楽でした。

そして、坂爪氏のご到着で無事に合流できました。

今回も力強く堅い握手を欠かさずに(笑)。

ツイッターの方でも話題になっていた橋下徹氏の発言、
それに纏わる新聞記事について早速話題になりました。
坂爪氏が新聞をお持ちでした。拝読させて頂きました。

その新聞記事は、坂爪氏が取材を受けていらっしゃり、
水嶋かおりんさんのコメントも同時掲載されてました。

なるほど、この記事だったのだなと思いつつ拝読して、
その記事が後にイベントとリンクしていくことなどは、
この時点では私は気付いていなかったですね。大失態。
無論、坂爪氏は言うまでもなくわかっておられました。



坂爪氏と合流した駅では、もう一組合流する予定があるとのこと。
ホワイトハンズ京都代表である菅原保秀氏もいらっしゃるそうで、
それまで待ちましょう、ということで坂爪氏とお話させて頂いて、
暫く経った後、菅原氏と京都の大学の学生さんが合流されました。
『チーム菅原』とのことで、若い男の子二人と女の子一人も参加。
初対面でしたけれど、実に清々しく、真面目な印象を受けました。

無事に合流して、みんなでランチにしようという話になりました。

今回も坂爪氏とご一緒に食事までさせて頂き、良い想い出でした。
二人並んで一緒に食べたチキン南蛮定食の味は忘れません(笑)。

食事しながら、漫画や音楽、坂爪氏のお子さんの話題にもなって、
坂爪氏が驚くほど漫画に喰い付いてくださったのも忘れませんし、
かなりのJ-POPおたくだったという発見も忘れません(笑)。



そして、いざ会場へ――!

会場は十三駅のすぐ近くでした。実に綺麗な建物で驚きました。
ホテルのように水が壁を伝っており、無駄に緊張したり(笑)。

まずは、会場内の座席のセッティングなどがありましたけれど、
学生さん三人が率先して手伝っておられたのが印象的でしたね。
そこに坂爪氏から前日の広島イベントお土産のお菓子が配られ、
参加者の方々も集まってきて、いよいよイベントの開始時刻に。

体験型講座:『ホワイトハンズ大学@大阪』

開催日時:2013年5月26日(日) 13時30分~16時50分

こちらのイベントは前述の通り、体験型講座で、
『50分×3コマ』の議論という濃密な時間を通して、
『性護力(性に対する問題解決能力)』を高め合うことが目的であります。

参加者は、事前に郵送して頂いているテキスト4冊を予め読んでから当日を迎えて、
その上で、当日に配布してくださるテキスト2冊を使って議論する構成となります。

■事前に郵送して頂いているテキスト

性護基礎研修テキストⅠ
「障害者の性」白書 2011
「障害者の性」白書 2012
知的障害・発達障害児への射精支援ガイドライン


■当日に配布してくださるテキスト

介護福祉職のためのよく分かる「性護」ハンドブック
性護ケーススタディ48


当日は、後者の『性護ケーススタディ48』をメインに、
それぞれの性の問題について、参加者が話し合いました。



「正解はないけれど、一定の『結論』は出さなくてはならない」

イベント冒頭で坂爪氏が仰ったことが、とても強く印象に残っています。



テキストに収録されている豊富で具体的な事例を元に、
トータルでテキスト5件の問題に、更に1件加わって、
時間いっぱいまで、参加者全員が話し合っていました。

参加者同士の四人で一つの班となって進行されていき、
1コマが終わる毎に、そのうちの二人が席替えをして、
また違った組み合わせで一つの班になる流れでしたが、
こうして班が変化するのは、単純に新鮮に感じました。
それぞれの意見が感じられ、実に良かったと思います。

50分で1コマという区切りで、最初は初級編でした。
そこから1コマずつ、中級、上級と進んでいきました。

感想としましては、人見知りで喋るのが下手で、赤面するような自分が、
初対面の方を相手に自然に会話できたのが嬉しく、驚きでもありました。
やっぱり、同じテーマに向き合えたからだと思います。感謝しています。

参加された中には介護や福祉関係の方もいらっしゃって、唸らされたり、
現場で実際に体験されたリアルな実例などを元に議論を展開されたりと、
それもまた濃密であり、議論をご一緒できて大変良い勉強になりました。

議論に取り上げられた具体例も(勿論、他のページの具体例の総ても)、
決して他人事とは言い切れず、自分と遠い話でもないと実感しています。

これからの人生、夫婦や家族の問題など、誰にでも重なることでもあり、
だからこそ濃密な議論ができたと思います。生涯の有無などに関わらず。

勿論、障害の問題は重く、決して楽観できるものではないのですけれど、
それはつまり現在の社会のシステムの問題、隔離してきた歴史の問題で、
選択肢のある社会、社会ぐるみで包摂する必要がある私たちの問題です。

私たち自身の問題であり、それらはタブーでも闇でも何でもないのです。

そのことを改めて強く痛感して、帰路も坂爪氏の新書を再読してました。



濃密なイベントが終わった後、参加者の方それぞれが声を掛け合ったり、
打ち上げや食事のお誘いがあったりして、私もお茶に誘って頂きました。
残念ながら用事があって参加できなかったと仰る超絶美人のお姉さんも。
その方こそ、他ならぬ件の記事を執筆された毎日新聞の反橋さんでした。

なんと、同じ会場にずーっといらっしゃったのだと気付きました(笑)。

会話もしてくださり、新聞記事の感想も直接お伝えできて良かったです。

お話させて頂いて、『デリシン』もしっかりとアピールしておきました。
その中で特に強く感じたのは、反橋さんも自分に近い部分があるかなと。

「障害者の性というより、風俗業界についてのホワイトハンズさんの提言などに関心を持っています」

とのことで、デリシンがきっかけである自分も共感を覚えたところでした。

反橋さんから、風俗に関する「ある質問」を受けたのですが、割愛します。

ひとつ申し上げると、NON先生から受けた質問と全く同じでした(笑)。

『セックスワーク・サミット』にも強い関心をお持ちのようなので、
いつか機会があれば、是非ともまたお逢いしたいと思っております。

なお、お名前に触れることは、ご本人より許可して頂いております。



参加者の皆様、坂爪氏に挨拶をして、会場を後にして、
私は四人でお茶することになり、落ち着いた喫茶店へ。

介護福祉の方がお二人いらっしゃって、お話も聞けて、
イベント中と近い熱量があったようにも感じています。

数十分談笑した後に、解散になり、それぞれの帰路へ。



今回もまた、イベントの前後もイベントのような時間、
最初から最後までとことん濃密な時間で有意義でした。
改めて、坂爪氏と、参加者の皆様に感謝申し上げます。
大変遅くなりましたが、感想を形にしました。


忘れもしない2013年3月17日に、前代未聞の画期的なイベントがありました。

一般社団法人ホワイトハンズの代表である坂爪真吾氏主催で、
<セックスワーク・サミット2013@渋谷>が開催されました。

この『セックスワーク・サミット』とは、「セックスワークの進むべき方向性を議論するサミット」で、
毎回ゲストや当事者の方を交えながら、坂爪氏が継続して貫かれているシリーズイベントでもあります。
かねてより自分も参加させて頂きたいと思っていたイベントの一つでしたが、とんでもないニュースが。

通産6回目となるこちらのイベントの舞台は、あの渋谷。
そして、今回取り上げられたのは、私の人生のバイブル。

今回は『デリバリーシンデレラ』を中心に盛り上がる一大イベント!

スペシャルゲストはNON先生!!

完結とコミックス最終巻の刊行から、約八ヶ月。
まさか、リアルデリシン祭りが開催されるとは、
坂爪真吾氏や、先生ご本人とお逢いできるとは。

この朗報を知った時の衝撃と感動は、言葉では表せないものがあります。
大慌てで一気に手続きを完了、それから毎日胸を高鳴らせておりました。
後から坂爪氏に言われましたが、手続き一番乗りだったそうです(笑)。

常に『新しい性の公共』の為に、ベーシック・セックス社会の為に戦うホワイトハンズと、
歴史的名作『デリバリーシンデレラ』で、女性や業界関係者からも絶賛されている先生と、
正に夢のコラボレーションです。これこそ、正しくリアルデリシン革命の大きな一歩です。

以下に、そのイベントの感想を書きたいと思います。

なお、当日はあまりにも濃密で、オフレコな内容・出来事が多すぎたので(笑)、
事前に、坂爪氏ご本人に全文チェックして頂いて、その上で公開する段取りです。
それくらい濃密だったのです……。このことは坂爪氏より快諾して頂いています。




イベントの前日から興奮して寝付けなかったことをよく覚えています。
勿論、寝坊は許されないので、目覚まし時計も複数用意してみました。
それぞれ時間差で複数回アラームがなるように設定して、眠りました。

結論としましては、どの目覚まし時計よりも早く爽快な目覚めでした。

朝一で出発して、午前中には無事に会場入りできました。
坂爪氏も会場にいらっしゃるとのことで、お誘いを受け、
そして、カフェで坂爪氏と念願のご対面! 感無量です。

以前からネット上でお話したことはあったものの、遂にお逢いできたという感動で胸がいっぱいでした。

挨拶の後に、優しい笑顔で堅く握手してくださったことが強く印象に残っています。
坂爪氏も持参されてテーブルに置かれていた我々のバイブルについては勿論のこと、
それぞれの地域のデリヘル事情から、坂爪氏のご活動の話題まで盛り上がりました。
私としては、坂爪氏の新書の感想を直接お伝えすることができたのも良かったです。
そこに、デリシンに纏わるあの名言付きのサインまでしてくださって、大感謝です。

何かもう、イベントの前からイベントみたいな堪らない状況でした。
その後に色々ありまして、いよいよイベント開始時刻となりました。

遂に開催です。

<セックスワーク・サミット2013@渋谷>

テーマ:「デリバリーシンデレラ」は、白馬の王子様に出会えるか?


現代社会に一石を投じた歴史的名作『デリバリーシンデレラ』を通して、
その魅力に迫りながら、現代のセックスワークを考えていく濃密な時間。
作品の展開や名場面に纏わるお話、参加者と先生との質疑応答まであり、
2部構成で、更にその後にサイン会まで開催される夢のイベントでした。

まず、主催の坂爪氏よりご挨拶、イベント全体の進行説明がありました。
本作との出逢いのきっかけもお話になって、先生のインタビューへ……!

ここで臆面もなく堂々と断言しますけれど、先生は物凄く美人さんです。
コミックスの著者近影では存じ上げていましたが、写真以上の感動です。
そこら辺のアイドルちゃんより、よっぽど美人さんじゃん、と思います。

以下に当日の内容を書きますが、私個人の不完全なメモですので、ご了承くださいませ。



第1部インタビュー

・まずは、NON先生と漫画との出逢い、デビューのきっかけ。

・女性を描くこと、そしてエッチなだけ「じゃない」ことへの拘りと、その理由。
・雅美ちゃんが介護士を目指していることと、それに纏わる解説などもお披露目。

・我が国の青年誌でトップクラスの『週刊ヤングジャンプ』ゆえの規制の厳しさ。
・そういった現状の中でも貫かれた本作についても、具体的な場面も併せて解説。

・連載が始まってからのご家族、お友達の反応。

・先生のミヤビちゃんへの想い入れ。そして、それがいかなる作業であるか。

・本作を描いていく上で、一番大変だったシーン。

これらについて、一つ一つを丁寧に、そして真摯にお答えになっていたのが印象深いです。
逃げも隠れもせず、最後までデリシンを貫き通された先生だ、と嬉しく思ったところです。

コミックス第1巻

・客からの本番要求。
それを暗くならないように明るく描いたことについて解説。

コミックス第2巻

・この仕事は辞める時が一番大変。
実際に先生の知人の方の実体験も交えて解説。

コミックス第3巻

・サクラちゃんについて。
没入、家族(夫婦)の不仲、ブランド、ホストについて。

コミックス第4巻

・雅美ちゃんと恋愛。
風俗嬢でありたい女の子と、風俗嬢であってほしくない男の子の葛藤。

コミックス第4巻~第5巻

・モモちゃんについて。
上手く行っている子しか描いてなかったから、ダメになって行く子も描きたかった。
でも、最後には救われる。

参加者からの質問

・昼の仕事と夜の仕事の境界線は何か?

コミックス第6巻

・生い立ち。初体験と夜の仕事、つながり。
過去の悲しい別れ、カラダだけの関係。
お金の問題だけじゃない理由。

(青年誌のヒロインゆえの方針、担当編集さんの考え)

読者からの反応

・賛否両論。真っ二つ。

・病気の話が一切出ないこと(その理由は続くインタビューでご回答)

・青年誌における性描写の具体的な規制について。

ヴァルキューレのシステムを思いついたきっかけ

・華やかであること。利便性と、選択肢の自由度について。
・女性側の雇用(実際には無理でも、「漫画だからこそできる」ことだから、描かれた)
・納税、衛星管理(このご回答が前述の病気の話題と繋がる)の徹底。
・こんなお店だったら働ける、働きたい、と思える、作品としての理想形のデリヘル。

読者の感想で嬉しかったこと、悲しかったこと

・どちらとも、先生から生々しくリアルなお話があり、純粋な想いが窺えました。

読者に伝わったと思ったこと

・ミヤビというキャラ。

タイトルについてのエピソード

・閃き。読切の時は、昼はダメな大学生、夜は『12』時まで。
・頑張ってのし上がっていくシンデレラ・ストーリー。
・男性の影が無いことについて(ミチルに、キャラの声を聞いてそうなった)。

・デリヘルは横の繋がりは無いと聞いた。でも、漫画として拡がりを持たせたかった。

・『フェアリーテイル』の由来。『童話』から。『シンデレラを生み出す童話』。

・『ヴァルキューレ』の由来。『戦いの女神』から。女の子たちに戦ってほしかった。

次回作、今後の構想について

・先生から具体的な設定とストーリーまで公開!

以上の濃密な内容の後に『ヴァルキューレ』の資料が回覧され、第1部が終了しました。

そして休憩時間があり、色々ありまして。第2部の開始。



第2部インタビュー

漫画を描いた時、身内の方の反応は……?

・ご両親は性にきちんと理解があって、応援してくれた。

しんどかったこと

・沢山あった。一番は立ち上げる時。青年誌であること。

・作品は子供のようなもの。

デリヘルの納税に触れた発想

・個人的に、最初は税金が大嫌いだった。でも、「風俗嬢にこそ必要」。

保障と介護、業種の理想形について

・ヴァルキューレは、女の子が安心して働けるように、そして選ばれるように考案。
・雫さんの計画第二段階の前の事件は、最初から考えていた展開。
・AKB48じゃないけれど、二軍、三軍、四軍のような構成で、会える店にしたかった。

・デリヘルは誰にでも働けるところではない。競争も凄い。

ここに注目して読んでほしい

・お気に入りの女の子を見つけてほしい。選んでほしい。

アニメ化、映画化について

・オファーはあった。

キャラについて

・どのキャラにも私がいる。レンさんになりたい。強く猛々しいから。

作品を描く上での取材について

・デリヘルは周囲にやっている人がいて、身近だった
(デリヘルは2兆4千億円産業。風俗の四割)。

・だから、実は同じクラスの子がそうかもしれないと思った
(AV女優は4000人から6000人が毎年入れ替わっている)。

・ラブホテル、ビジネスホテルなどの写真を資料として撮りまくった。

・理想は詰め込んだ。旦那様のご意見も参考にして、随所にそれが活かされた。

佐々木さんについて

・主人公を際立たせる為。

・愛着がある。最後は味方になる。

・風俗を何故嫌うのかについて。

最終話について

・3パターンの発想があった。

・決定稿については、華やかに終わらせたかったから。

結婚について

・妻帯者がいてもありだと思う。寧ろ割り切って、必要。

・社会的な承認を描きたかった。

・お店側のフォローも必要。

最終回が通常よりも2ページ増えた理由

・彼女のあの姿のアップを描きたかったから。



更に、会場内にいらっしゃる業界関係者の方との質疑応答もありました。

・脱がせない、触らせないお店、アットホームなお店は実際にある。

・結婚してからのデリヘルは、感知しない。

・(出会い系の方からの質問を受けて)風俗を肯定した漫画を描く。それは変わらない。

・描ききってスッキリしたけれど、今も戦っている人がいる。

・消化については、淋しくもあり、悲しくもあり。



最後に坂爪氏よりまとめのお言葉もありました。

デリヘルは日本に15000あり(無論、ダミー店や機能してない店もあるでしょうけれど)、
セブンイレブンの数よりも多いとのこと。

これだけの数があるのに、それでも誰も何も言わないで10年も続いているのが現状であり、
作品を通して描かれたこと、今回こうして話せることができて良かった、と仰っていました。



あまりにも濃密で貴重すぎる時間でした。

坂爪さんとお互いに「夢みたいですねー。夢じゃないですよね?」と言い合っていました(笑)。

サイン会の方も大盛況で、約一時間以上にも及ぶ中、一人一人に対して丁寧に描かれていました。
参加者のリクエストにお答えして、希望のキャラを描かれるいうとんでもない大サービスを徹底!

自分の後ろに並んでおられた方から話しかけられたり、場内そのものがあたたかい雰囲気でした。
その方は美人のお姉さんで、ナギサちゃんが大好きとのこと。改めてデリシンの魅力を痛感です。

他にも雅美ちゃんコスの方、業界関係者の方、マスコミ関係の方も参加されて大賑わいでしたね。
方々で人の輪がいくつもできたり、名刺交換されたり、徹頭徹尾完璧な素晴らしいイベントです。
自分は話しかけられる度に「デリシンが好きで先生のファンだから来ました」と答えたのですが、
純然たる漫画ファン以外の方、業界の方とご一緒できたのも非常に貴重な体験だったと思います。
藤本由香里さんや水嶋かおりんさんともご一緒できて、本当に夢のような素晴らしい時間でした。
これは坂爪氏ともお話したことですが、こういう雰囲気って実に良いよなあと痛感したのでした。


サイン会、私は「最終巻に雅美ちゃん希望」と決めていました。

本誌連載時の感想に、『作者』と『読者』が作品を越えて握手できた作品だと書きましたけれど、
それが実際にこんな形で実現するなんて感激です。先生と坂爪氏にはもう一生頭が上がりません。

空白に雅美ちゃんが描かれていくという、ライヴならではの凄まじい臨場感にときめきましたね。

先生が描いてくださった雅美ちゃんは、最高の笑顔でした。私にとっての理想の女性がいました。



当日のビックリ話をもう一つ。

サインの列で並んでいる中、参加者の中に大御所の先生のお姿も発見。
正に『ヤンジャンの顔』であるゴッド・オブ・ヤングジャンプの先生。

なんと、そこでサインをしてもらっている一般参加者の方も!?

ああ、事前にわかっていたら絶対に49巻持ってきたのに……。

と、つい漏らしていたら、こちらへと話しかけてくださる方が?

「あ、良かったら何か描きましょうか?」

眼の前にご本人が! ええええー!? なんという僥倖!

結局、イベント終了後にはサインと握手まで、
更に談笑までご一緒してくださったのでした。
憧れの先生が、眼の前にお二人も揃って……。

終始あたたかいお気遣いで、優しい笑顔を一貫して崩されることなく、本当に頭が下がります。
突然のこちらの不義理に対して、著作も持参できていないのに、ここまでしてくださるなんて。
イベントのメモで使ったノートに、却ってレアだよ、と笑顔でサインしてくださって感激です。

NON先生が「みんなに慕われている」と仰ったのも頷けます。

イベント開始直前に坂爪氏からご参加を教えて頂いて、驚きました。
ご挨拶の時に「先生も来てくださったんですか!」と申し上げたら、
「勿論! NONちゃんの晴れ舞台だからね!」と。

力強く優しい笑顔は生涯忘れられません。ふなつ一輝先生にも心から感謝を。
先生も当日の模様をツイートされていましたが、本当に良いイベントでした。

「読者さんと話せる機会はなかなかないから嬉しいですよ」とまで言ってくださり、
NON先生も頷いておられました。こういったサプライズの連続で、夢みたいな時間でした。
NON先生にも、ふなつ先生にも、次回作を待っていると直接伝えられて、嬉しかったです。

イベントの前後さえもイベントであった貴重な一日、NON先生とファンのデリシン革命でした。
こんな二度とない貴重な機会を創ってくださった坂爪氏と、NON先生に心から感謝しています。

このご恩は決して忘れません。生涯を貫く宝物です。
これこそ、シンデレラとの最高の時間そのものです。

本当にありがとうございます。

漫画は読んでいます。  

ブログをサボっていますけれど、休日は満喫しています。
更新はしていないものの、下書き記事は沢山作ってます。

作品にお金を出さない輩でアクセスが増えることなんて、
全く不本意ですし、それなら減ってくれた方が良いです。
そういう集まりに、こちらから関わることはないですし。

と言う訳で、いつものヤンジャンが合併号でお休みです。
こうして間が空くと(空けてみると)、改めて思うのは、
今まで然程自覚なく結構なペースで書いてきたのだなと。

普段読めていない本を読んだり、どっぷりと眠ったりと、
これはこれで自然な形ですし、良い休日で万事快調です。

ブログも、他の趣味も、今後もマイペースで愉しもうと、
改めて思えた時でしたね。あとは部屋の掃除だなあ……。

※以下、追記。

丸三日以上記事を更新しないと、最新記事の表示がおかしくなる訳ね。
これで改善されてスッキリしました。単純すぎる対処法ですが、実行。

MASCHERA『DRAGONHEADS DRAGONTAILS-LL01.』  

2012年12月1日に行われた赤坂BLITZでのライヴを完全収録したDVDです。

1992年の結成時からのファンにとっても、
2000年の解散まで好きだったファンにも、
2012年の復活で知ったファンにとっても、
MASCHERAファンにとっては堪らないマストアイテムです。

DVD二枚組で、特殊ジャケット仕様、スペシャルパッケージで、カラーブックレット付きの豪華仕様。
勿論、DVD本編ディスクにはライヴを完全収録、更に特典ディスクまであって、ファンなら悶絶必至。

ちょうど連休の最中に届いてくれました。スタッフさんのご配慮が嬉しいですね。
おかげさまで、早速じっくりと堪能することができました。買って良かったです。

結論から申し上げます。

大満足です。大切な宝物です。



以下に本作の感想を書きたいと思います。
詳細にも触れますので、ご注意ください。


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筒井哲也『予告犯』File 022  

本作の為に本誌を購読してきました。
その日々が、とても感慨深いですね。

『マンホール』に続く待望の新連載に胸を躍らせた瞬間。
毎月の掲載が楽しみだった日々。そして遂に最終回……。

最終回を読了して、そんな数々の想い出が過ぎりました。



以下は、今回の内容に触れた感想です。ご注意ください。
本誌を未読の方はご覧になりませんように。是非購読を。



奇才・筒井哲也が現代の病理を抉り取る問題作!

〝今〟に、最も読まれるべき作品がここにある!


遂にクライマックス! 衝撃の最終回!!


筒井哲也

予 告 犯

File 022


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巴亮介『ミュージアム』  

『週刊ヤングマガジン』で連載中です。

無論、新連載開始から毎週読んでいます。
思わず惹き込まれる設定と作風で大当り。
正に私的ド琴線直撃の作品で堪りません。

『革命戦士犬童貞男』と言い、今回の新連載『ミュージアム』と言い、
ヤンマガはたまにとんでもなくツボな連載が始まるので侮れないなと。

筒井哲也先生のファン、『予告犯』の読者なら間違いなくハマるはず。

絵柄については率直に「ヤンマガらしさ」臭を抱いて妙なフィット感。



本作は『超戦慄猟奇サスペンスホラー』と銘打たれています。
蛙のマスクを被る〝6月の蛙男〟が次々と事件を起こします。
無慈悲な〝私刑〟という名の裁きで、一般人を襲い続けます。

『ドッグフードの刑』とか『母の痛みを知りましょうの刑』、
その〝私刑〟はごくパーソナルな類で、日常に埋もれてます。

誰もが思い当たることであるし、だからこそリアルであるし、
現代の病理を抉る点から、筒井哲也先生と通じる魅力を痛感。

〝6月の蛙男〟の連続殺人事件に対し、警視庁が追ってます。

本編の主人公である警視庁捜査一課巡査部長の沢村久志には、
離婚した妻と、子供がいて、今でも夢に出ては魘されてます。

以下、今までの内容に関する感想です。未読の方はご注意を。
本誌を未読の方々は、これより先をご覧になりませんように。






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『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.009 ゲート  

『衝撃ゴウライガン!!』の放送日も公式発表されました。嬉しい限りです。

同じコンビのこちらも、もっと注目されて然るべきだと思いますけれどね。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご覧になりませんように。



キャラクターデザイン
雨宮慶太

原 作
井上敏樹

作 画
木根ヲサム


character designed by KEITA AMEMIYA
composed by TOSHIKI INOUE
cartoon by WOSAMU KINE

装刀凱 ―ソードガイ―

NOIR.009
ゲ ー ト



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『極黒のブリュンヒルデ』第69話 命の選択  

合併号だと周回遅れの懸念が激減されて油断できます(間違い)。
いずれにせよ、マイペースでまったり読んでまったり更新します。
周回遅れになっても誰にも実害はないですしね。自由にやります。

と言う訳で、ようやく休日を迎えて、まったりできました。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意くださいませ。

本誌を未読の方はご覧になりませんように。買って読もう。
超絶可愛い篠田麻里子様が表紙なので、すぐ見つかります。
写真でもその美しさは充分に伝わるので、買って損はなし。
直接お逢いした時の衝撃と感動は言葉にできないのですが、
敢えて換言すると「この世の人とは思えない美しさ」です。

もう一度申し上げます。

「この世の人とは思えない美しさ」です。

彼女を前にしたなら、地上のあらゆる雌は霞んで見えます。

『好きな顔』というのは、人それぞれにあると思いますが、
『なりたい顔』という意味でも、彼女は正に私の理想です。
こんな衝撃と憧れは、私的に中森明菜様以来ではないかと。


さて、ここからが大事な話。……って、書くと長くなるね。
脱線したまま進むと本文がそれで終わるので、自粛します。

さて、今度こそ本作の感想です。

本作にも、超絶可愛い女の子が沢山(ちょっと苦しいな)。

夏の岡本先生祭りのアンカーという名のビリッケツ感想文
私、参上! と言う訳で、時の列車で周回遅れセーフです。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

最新コミックス第5巻も、大好評発売中!

kindle版も正式発売決定!



言葉はいつも残酷。
時間はいつも残酷。

この世で最も黒く哀しい物語……。

止められない死への秒読みの中で、
今を必死に生きる愛と青春の物語。

極黒のブリュンヒルデ

第69話 命の選択



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感想記事を書こうかどうか迷ったのが本音でもあります。
だって、毎回もう見たまんまだもんね。この作品ってば。

でも、迷ったということは書きたい意思があるからです。
だったら書けば良いじゃんって話よね。と言う訳で感想。

『夏の岡本倫先生祭り』で燃える方もいらっしゃるしね。

本題の前に一つ申し上げておきます。本誌アオリ文句ね。

千年に一度の、ゴージャス


降臨ッ!!


この一文は篠田麻里子様のことですからね。

くれぐれも、そこんとこ誤解しないように。




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『WxY ダブリューエックスワイ』第51話 女神の後ろ姿  

気になっていた二人のその後が、遂に……。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌を未読の方はご覧になりませんように。



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#090[追駆]  

コミックス最新巻も、小説版も、単独記事が遅れていますが、勿論憶えています。
あまり気にせず、焦らず、今後もマイペースでまったり続けますので悪しからず。

合併号ですが、こちらは殆ど休めそうにないので、更新ペースも変わらずかなと。
別の記事にも書きましたが、今回の本誌はいつにも増してスペシャルな内容です。
本作のセンターカラー、巻頭カラーに続いて、篠田麻里子様が表紙&巻頭で降臨!
なんて素晴らしい福岡繋がりのバトン。本誌購読者が増えてくれると嬉しいです。

残念ながら、作家さんや編集さんの利益に繋げようとしない泥棒紛いの輩もいて、
漫画シーン自体を衰退させる、お金を出さない輩は検索だけは得意のようですが、
うちはそういう輩と一切関わりたくないです。改めて宣言と警告をしておきます。
そういうところからのリンク依頼は断ってきましたし。今後もそのスタンスです。
敬愛する先生や担当様から、そんな輩と関わっていると思われたくもないですし。

こういうことをたまに書くのは、そういった人種のアクセスを減らす為でもあり、
感想の書き方を変えてきたことも含めて、実際に効果は出ていると感じています。
ツイッターもそうですが、モラルやリテラシーが欠落した輩はもう沢山なのです。

本当に主張すべきことならば、例え嫌われようとも言わなくてはならないのです。
作品や雑誌を本気で大切に想うのなら、やはりそれだけは曲げられないはずです。

作家さんや編集さんの利益に繋げずに、何が『読者』、何が『ファン』なのかと。

うちは今後も態度と行動で応援を続けます。勿論アンケートは毎週出し続けます。

閑話休題。

以下は今回の内容に触れた感想です。本誌を未読の方はご覧になりませんように。



欠けるパズルのピースのように、
駆ける者と追われる者の接点が。




トーキョーグール
東京喰種   #090[追駆]



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榎屋克優先生の『日々ロック』第5部再開!!  

また集中連載が堪能できることになり、嬉しい限りです。
本作もコミックス全巻購読していますし、今後も期待大!

本作にとって、こういった連載のスタイルは適切かなと。

秋には、森田まさのり先生の『べしゃり暮らし』も再開するでしょうし、
つくづくヤンジャンはハズレなしで、雑誌自体が良質で堪らないですね。

じっくりと毎回感想を書けるかどうかはわかりませんが、
毎回楽しみにしておりますし、こう来るかという展開で、
ますますこれからの彼らが気になって仕方がないですね。

『白雪姫と7人の囚人』第37話 地獄絵図  

前回で気になっていたことが、早速描かれましたね。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意を。
本誌を未読の方は、以下をご覧になりませんように



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

『週刊ヤングジャンプ』公式サイトで、『白雪第一閲覧室』も毎週公開中!

『集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-』で、声で読む漫画【VOMIC】も配信中!

待望のコミックス第3巻は8月19日発売! 予約受付中!



目覚めれば、悪夢のような現実。
眠らされて、地獄のような現実。

遂に〝あの日〟が明らかに……!




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第37話 地獄絵図


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髙橋ツトム先生ご本人からの公式発表に続き、
現在発売中の『グランドジャンプ』最新号や、
本誌公式サイトでも大々的に告知されました!

鬼才・髙橋ツトム先生が『グランドジャンプ』に初登場!!


『天間荘の三姉妹 スカイハイ』新連載決定!!

表紙&巻頭カラーで登場! 巨弾52ページ!!



新たなる魂の物語が始まる!!

次号『グランドジャンプ』NO.18は8月21日(水)発売!!

今から気合充分、準備万端で楽しみにしています。

元々本誌は購読していたので、好都合であります。

本作の為に、定期購読の手続きもしておきました。
無論、髙橋ツトム先生の新連載が理由であること、
それもお世話になっている店長様に伝えています。
次号は表紙&巻頭カラーで、購読は必須ですしね。

これで間違いなく買い損ねることはありませんし、
また大きな楽しみが増えて、堪らなく嬉しいです。



そう言えば、本誌の次号予告では50ページと表記されていましたが、
本誌公式サイトは52ページ。最新情報の後者が正しいのでしょうね。
いずれにせよ、たっぷり味わえますし、連載で読めるのは嬉しいです。

以下、本作について少し書いてみます。
念の為、記事をニ分割しておきますね。
新連載開始前なので、ご注意ください。


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『不能犯』第4話 中年男の恋  

本誌次号から・橋ツトム先生の『天間荘の三姉妹 スカイハイ』も新連載開始!
もう嬉しい限りですし、『不能犯』目当てで購読していますから好都合でした。

と言う訳で、本誌も定期購読に踏み切りました。いつものお店で手続きも完了。
尤も、上記の通り定期購読してますが、売り切れの心配がないのは安心ですし。

以下は今回の内容に触れた感想です。本誌未読の方はご覧になりませんように。



その赤き瞳は、善人も悪人も、生ある総ての者を惹き付ける。そして拒絶する。



『グランドジャンプ』で大絶賛連載中!
驚愕のサイコサスペンス、新連載第4話!



原作:宮月 新
作画:神崎裕也


 能  impossibility defence


中年男の恋

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『夏の岡本倫先生祭り』開幕!!  

随分と髪が伸びてきたので、短めに麻里子様ヘアーにしてみようかしら。
などと夢見がちなことを想いながら過ごす、そんなのぼせ上がる夜です。

さて、本日発売の『週刊ヤングジャンプ』は凄まじい企画の連発ですね。

■表紙&巻頭、センターグラビアで篠田麻里子様が破格の11ページ!

■特別付録『テラフォーマーズ』コミックス別バージョンカバー!

そして……! 遂にあのヒット作が帰って来ます!
これで盛り上がるなという方が到底無理な話です。

『極黒のブリュンヒルデ』と、
『君は淫らな僕の女王』が夢のダブル掲載!!




そんな素敵な今週号の発売のタイミングには、
同じ『週刊ヤングジャンプ』愛読者様であり、
岡本倫先生の熱烈なファンである方が企画を!

そう、発起人は言わずもがなのあのお方です。

或 犬良さん『夕暮れナンセンス ネクサス』をご覧くださいませ。

さあ、楽しいお祭りが始まりますよー♪
もう至福の三週間になることでしょう。

まだヤンジャンをゲットできないので、
悔しさから
こんな紹介記事を書いたり。
だが私は謝らない。絆、ネクサスです。

犬良さんのブログに集結せよ!
さあ、盛り上がりましょうね!


よっしゃぁ~いくぞぉ~!

『白雪姫と7人の囚人』第36話 従者  

ほーい、例の如く順調に遅れている毎週のレギュラー感想です。
本作で木曜に跨いだら、ギリギリセーフですね(アウトだよ)。

今夜は、まず『WxY ダブリューエックスワイ』の感想を書いて、次に本作だな。

と思いきや、前者は休載であることをすっかり失念してました。
ギリギリ進行なので助かった反面、自分のバカさを改めて痛感。

さて、以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意くださいね。
本誌を未読である方々は、以下をご覧になりませんように……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

『週刊ヤングジャンプ』公式サイトで、『白雪第一閲覧室』も毎週公開中!

『集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-』で、声で読む漫画【VOMIC】も配信中!

待望のコミックス第3巻は8月19日発売! 予約受付中!



目覚めれば、視界には光が溢れていた。この現実を嘲笑う残酷な光が。
目覚めれば、視界には冷たい現実だけ。この現実は変えられない死界。

囚人たちよ、今こそ一つになれ。この東京に真の自由を取り戻せ……!




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第36話 従者


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自戒  

実は、ここ暫くの間、仕事や私事、家庭の問題など、
不安とストレスが大きい毎日だったのが実情でした。

その最たる理由が、私自身の不甲斐なさと甘えです。
他の誰でもなく、これはひとえに私の責任なのです。

普段、こういった心情の吐露や情けない弱音などは、
ツイッターも含めて、意識的に避けているところで、
極力、表に書かないように黙ってきたつもりですが、
今回は例外です。自分自身への戒めと反省の意味で、
こうして形に残しておこうと思った次第であります。

所謂「誰得なんだよ?」という面白味のない記事や、
自虐的であったり、内省的な愚痴のような発言など、
私も好きじゃないですし、お眼汚しと承知しつつも、
敢えて気持ちの区切りとして、こうして残しました。

全部が万事解決という訳では決してないですけれど、
問題は誰だって多かれ少なかれあることですものね。
こうした心境、境遇の渦中で心身が弱っている時は、
自分の思考や視野も狭くなりがちでもあるのですが、
不安やトラブルがない人なんて、いるはずもないし、
そんな夢みたいな人生こそ嘘っぱちだと思いますね。

少しずつ、コツコツと前向きに生きたいと思います。
デリシンの雅美ちゃんに恥じない生き方をしないと。
リヨンと荘一郎のフタリのように強く生きないとね。

さて、つまんないお話はこれでおしまいにしますね。

心機一転したところで、もうすぐヤンジャン曜日~!
夏の岡本倫先生祭りの方も、存分に楽しみましょう♪

BGM&Inspired by...

中森明菜様『DIVA』

『デストロイアンドレボリューション』第39話 アメリカ  

感想をきちんと書けていないものの、いつも楽しみな作品ですね。
『自殺島』の方もそうですが、最初からじっくり再読したいです。

さて、いよいよとんでもない展開になってきました!

以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意を。
本誌を未読の方は、以下をご覧になりませんように。





-- 続きを読む --
連載開始以来、初の前編・後編の二話構成でしたね。
それゆえに、この一ヶ月が尚更待ち遠しかったです。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、
本誌未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。




手にした異形の力。

肥大する異形の力。

膨れ上がる狂気は、
何もかも塗り潰す。



荻野純『γ‐ガンマ‐』


第6話「最弱のヒーロー ディスチャージ 後編」



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