日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『白雪姫と7人の囚人』第35話 信心-8-  

一週お休みで、待ちに待った最新話です。
前回が一つの大きな区切りだっただけに、
今回はどうなることかと思っていました。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、
未読の方はご覧になりませんように……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

『週刊ヤングジャンプ』公式サイトで、『白雪第一閲覧室』も毎週公開中!

『集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-』で、声で読む漫画【VOMIC】も配信中!

コミックス第1巻重版完了!
第3巻は8月19日発売!!




心からの言葉に、拳に、涙に、溶ける心。

囚人たちよ、正義の熱き心で一つになれ。




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第35話 信心-8-


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祝! 連載50回!!

バンザイ! バンザイ! バンザーイ!

と言う訳で、嬉しいセンターカラー!!

今までも、そして現在も、非常に良い展開が続いているだけに、
正に大きな局面となる現在の展開に、期待と恐怖が混在します。
かつてない強敵の登場ですが、なんとか乗り切ってほしいです。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。
本誌を未読の方は、これより先をご覧になりませんように……。



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『GOKUSAI』Art.041[体温]  

正に極限の展開で、眼が離せません。
毎週毎週、楽しみな作品の一つです。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご覧になりませんように。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

この世界で、極限を超えたアートコミック!



大切な人の為に。

遂に完成した究極のアート!




GOKUSAI

Art.041[体温]


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『極黒のブリュンヒルデ』第67話 最後の夏休み  

前回のラストは何とも言えない苦味がありました。なんて切ないのだろう……。

以下は今回の内容に触れている感想です。未読の方はご覧になりませんように。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

最新コミックス第5巻も、大好評発売中!

青春の歌は、いつも胸に甘く、そして痛い。




極黒のブリュンヒルデ

第67話 最後の夏休み


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約半年にも及ぶ連載の末に、完結巻となるコミックス第2巻も発売されました。
元がワンクールのテレビドラマであることを思うと、これは大きな功績ですね。

ちなみに、コミックス第1巻の記事はこちらになります。

『ミエリーノ柏木』第1巻(集英社・ヤングジャンプコミックス)

そして、第2巻の収録内容は下記の通りです
(『週刊ヤングジャンプ』H25年17号~29号連載分を収録)

*CASE11* メガネのキス

*CASE12* リハビリ

*CASE13* アヒル口

*CASE14* タメ口

*CASE15* グーパン

*CASE16* たくさんの恋

*CASE17* ミポリン

*CASE18* カッパ巻き

*CASE19* せせらぎ

*CASE20* さしすせそ

*CASE21* ごめんなさい

*LAST CASE* 恋愛のかたち

毎週本誌を購読して、感想を書き続けていましたけれど、
本誌で毎週読むのと、こうして一冊を纏めて読むのでは、
やはり違った読後感があり、どちらも味わい深いですね。

コミックス第1巻の出来事や登場人物たちも踏まえると、
より一層、この第2巻が楽しめる構成となっていますし、
勿論、それぞれのエピソードを独立して愉しむのもアリ。

この第2巻では、新たに個性的な女性が二人登場します。
あ、厳密には三人と言うべきかな。ともあれ、新展開が。

最後の展開では、ゆきりんが、そしてみんなが繋がって、
一つの結論と呼べる答えをゆきりんが導き出すのですが、
とてもあたたかい気持ちになれます。最高の締めですね。
その意味も含めて、第1巻からの通読を推奨したいです。

表紙も第1巻に続いて描きおろしで、この構図と表情も愛らしくて、とても気に入っています。
裏表紙のショートケーキも嬉しいところ。ちゃんとツボは外さず、バッチリ抑えてくれてます。

本誌連載時センターカラーの扉ページ、今回もコミックスで、カラーで活きていて嬉しいです。

今回も帯の推薦文は言うまでもなくゆきりんです。写真付きなのでファンの方は買いでしょう。
第1巻と同様、大谷先生の巻末おまけ漫画、読者プレゼント企画もあるので、要チェックです。

コミックスでこうして再読してみて、連載当時の感想と大きく異なることはないのですけれど、
最終回の感想で書いたことがありまして、それがコミックスで形になっていて苦笑したりして。

本誌掲載時は『*CASE22*』という表記であり、『*LAST CASE*』ではありませんでした。

私的には、だからこそ相応しいと思っていたのですが、バッチリ修正されてますねー。
まあ、それはそれで納得していますけれど。買って真っ先に気付いたのがそこでした。

大谷先生の次回作や、次なる展開に今から期待しています。
是非とも、またヤンジャン本誌に帰って来て頂きたいです。
勿論、他誌だろうと、変わらず愛読するでしょうけれどね。

その時を楽しみにしながら、本作を再読して待っています。
浦田*カズヒロ先生からも第3話公開との公式発表がありました。

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』(http://spoma.jp/)で、
サッカー日本代表ギャグ漫画『そっくりJAPAN』が連載中です。

7/16から第3話も公開中です。勿論、今からでも全話無料で読めます。

それでは、毎度の通り、今回も感想を書きたいと思います。
未読の方は、うちなんかより上記の公式サイトを推奨です。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご覧になりませんように。


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『ヒトヒトリフタリ』Life83 美しき日本  

髙橋ツトム先生から公式発表がありましたね。飛び上がって喜びましたよ。

『グランドジャンプ』にて『天間荘の三姉妹 スカイハイ』新連載決定!!

これは嬉しいです! 『グランドジャンプ』も購読していますし、好都合。

更に、そちらとは別の週刊連載も予定とのこと! 嬉しくて堪りませんね。



さて、喜びを噛み締めつつ、本作の感想へ。

連載開始当初から覚悟していたはずのこと、即ち、春日荘一郎の寿命のこと。
そして、リヨンの魂の終わり。それでも、それゆえに号泣してしまいました。

そんな怒涛の展開と最後の戦いが終わり、平穏を取り戻してくれました……。
同じように、私も何度も本作を再読して、少し穏やかな気持ちになれました。

やっぱり、最後には笑顔でいたいと思いました。
大好きなリヨンの最高の笑顔を思い返しながら。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。
未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。



今を生きる総てのヒトへ。日本国民、必読。
奇才・髙橋ツトム先生の本気がここにある!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life83 美しき日本



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今、日本で最も読まれるべき作品の一つであると思っています。

連載の方も佳境で、待望のコミックス最新刊も発売されました。
公式サイトにて、髙橋ツトム先生から嬉しい発表もありました。
そちらについては、また別の記事で書きたいと思っております。
無論、そちらの方も楽しみです。これからも愛読していきます。

この作品を最後まで、そして完結しても大切に読んでいきます。
『ヒトヒトリフタリ』は私にとって生涯を貫く名作であります。

髙橋ツトム
presented by Tsutomu Takahashi


『ヒトヒトリフタリ』

日本国民、必読!!


収録内容は以下の通りです(『週刊ヤングジャンプ』H25年13号~24号連載分を収録)。

『ヒトヒトリフタリ』Life63 ブラックホール
『ヒトヒトリフタリ』Life64 ライフボール
『ヒトヒトリフタリ』Life65 冷温停止へ
『ヒトヒトリフタリ』Life66 闇の奥
『ヒトヒトリフタリ』Life67 悲劇の根っこ
『ヒトヒトリフタリ』Life68 白の道
『ヒトヒトリフタリ』Life69 咲和子の目覚め
『ヒトヒトリフタリ』Life70 奪ってあげる
『ヒトヒトリフタリ』Life71 別れ
『ヒトヒトリフタリ』Life72 息子よ
『ヒトヒトリフタリ』Life73 リヨンの変化

以下に、コミックス第7巻の感想を。

未読の方々は今すぐ書店に向かうか、
ネット書店でも良いので、ご注文を。

『今』読む意味が、わかるはずです。


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待望の新シリーズ『仮面ライダー鎧武』も公式発表されました。

その少し前のタイミングで刊行されていたのが本書です。
本書を刊行するカンゼンと、編著のレッカ社については、
私的で勝手ながら勁文社(ケイブンシャ)なども連想を。
上手く換言できない現代版ケイブンシャ臭と言いますか。
これは装丁やデザインの堅さも含めてそう感じるのかも。
近年では、グライドメディアと並んで頑張っている印象。
特撮者としては見逃せないし、ありがたい出版社ですね。

本書は「語ろう!」というタイトルにもある通り、インタビュー形式です
(一人一人に対するインタビューで、7人の対談ではありません)。

本書に登場する七人の論客は以下の通りです。

宇多丸さん(ラッパー/ライムスター)

虚淵玄さん(シナリオライター)

加藤夏希さん(女優・モデル)

武富健治先生(漫画家)

切通理作さん(文化批評家)

高寺成紀(高寺重徳)さん(映像プロデューサー)

井上敏樹先生(脚本家)




よくぞやってくれた感全開と言いますか、「目覚めろ、その魂」感全開と言いますか、
なっちゃん(加藤夏希さん)、高寺さん、井上敏樹先生については言わずもがなだし、
特撮者には説明不要の嬉しすぎる方々です。このお三方だけだとしても買いでしょう。

そういった王道にして必須である方々をしっかりと抑えつつ、それだけに留まらずに、
他分野で活躍される熱心なファンの方も集めてこられたのは、単純に良いと思います。
変にマニアックに傾倒せずに(内容は充分すぎる濃度ですが)、幅広くて良いですね。
我々のような重度のファンだけでなく、ライト層や昔を知らない若いファンなどにも、
そして、初めて仮面ライダーに触れる子とか、あるいは出戻りの思春期の子たちにも、
誰にとっても読み応えのある一冊で、ありそうでなかった類のインタビュー集ですね。

本書はタイトルにもある通り、初期の三作品を中心としたインタビュー集なのですが、
当然の如く、それ以降の作品や最新作まで言及される場面も沢山あるのが良いですし、
ネタばれを懸念される方は現行の『仮面ライダーウィザード』までご覧になってから、
本書を読んでみると間違いないと思います。勿論、この7人の戦鬼に間違いなしです。

人選もさることながら、インタビューから構成まで谷田俊太郎氏の手腕が光る一冊で、
ともすれば収拾が付かなくなるほど濃厚な内容も、氏のおかげで実に読みやすいです。

以下に本書の感想を書きたいと思います。本書を未読の方はご覧になりませんように。



その前に一つだけ申し上げておくなら、本書を読了したファンなら察したでしょうね。
明らかに行間があったことを。高寺さんもその指摘のツイートをされていたのですが、
本書を読んだファンなら『仮面ライダー鎧武』の脚本については予想できたでしょう。

と言う訳で、本書の感想へ。


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『不能犯』第3話 家の中の真実  

新連載第1回目から好きで愛読しております。
元々、本作の為にいつも購読していますから、
今回で3号連続カラーとは尚の事嬉しいです。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。
本誌未読の方はご覧になりませんように……。



   悪人にも善人にも
等しくは訪れる…。

『グランドジャンプ』で大絶賛連載中!
驚愕のサイコサスペンス、新連載第3話!



原作:宮月 新
作画:神崎裕也


 能  impossibility defence


家の中の真実


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筒井哲也『予告犯』File 021  

『ジャンプ改』8月号で、待望の本誌表紙!

更にパートカラー! これは保存版ですね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご覧になりませんように……。



奇才・筒井哲也が現代の病理を抉り取る問題作!

〝今〟に、最も読まれるべき漫画がここにある!




計画達成した予告犯集団〝シンブンシ〟。

予告犯を突き止めたサイバー犯罪対策課。

遂に両者が対面。〝今〟がその瞬間……!




筒井哲也

予 告 犯

File 021


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『GOKUSAI』Art.040[紙一重の才能]  

あの一件から、コアな方向に傾倒していく作劇が私的には堪りません。
自らを見つめ、自らを識り、究極のアートに挑むジョーに期待大です!

以下は今回の内容に触れてます。未読の方はご覧になりませんように。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

この世界で、最も異彩を放つアートコミック!



少年は手を伸ばす。

その手で光を掴め。

前へ前へ。

上へ上へ。

その先へ。




GOKUSAI

Art.040[紙一重の才能]


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『BLEACH』546.THE LAST 9DAYS  

サブタイトルの通り、いよいよカウントダウン開始ですね。
そして、今週号では久保先生からの重大発表もありました。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご覧になりませんように。



世界は今にも壊れそうだ…



BLEACH

546 THE LAST 9DAYS



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『ヒトヒトリフタリ』Life82 余命3日  

前回で号泣しました。そして、今回も心に強く響きました。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意くださいませ。
本誌を未読の方は、これより先をご覧になりませんように。



今を生きる総てのヒトへ。日本国民、必読。
奇才・髙橋ツトム先生の本気がここにある!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life82 余命3日


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『極黒のブリュンヒルデ』第66話 復讐の炎  

過去記事を遡って確認するのが、段々面倒になってきたので、
本作のカテゴリを設けて、そこに集約させることにしました。

まあ、見るのは話数の間違いがないか確認するくらいですが。

以下は、今回の内容に触れた感想となっています。ご注意を。
本誌を未読の方々は、これより先をご覧になりませんように。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

最新コミックス第5巻も、大好評発売中!

この世で最も熱く赤く、冷たい炎がここにある。




極黒のブリュンヒルデ

第66話 復讐の炎



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#087[噂話]  

例によって、順調に(?)更新が遅れている状況で、ペースダウンしたままですね。
加えて、外よりも自室の方が汗だくになる状況だったりして、どうしたものかなと。

以下は、今回の本誌の内容及びコミックス第8巻の内容に言及した感想となります。
よって、どちらか一方だけ、あるいは両方を未読の方は、ご遠慮くださいませ……。
くれぐれも、これより先はご覧にならないようにご注意を。毎度のことですけれど。



待望のセンターカラー!!

既刊コミックス累計170万部突破!!

最新コミックス第8巻と初の小説版が同時発売!!




予期せぬ再会と、
新たなる影……。




東京
トーキョーグール
喰種

石田スイ
ishida sui

#087[噂話]


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最新コミックス第4巻も猛ダッシュで奪取&購入しました。
既刊第1~3巻も全巻増刷中とのことで、嬉しい限りです。

今回の扉ページの一文が、物凄く身に沁みてきました……。
本屋さん大好きな自分としても、深く頷けたところですね。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。ご注意を。
本誌を未読の方々は、以下をご覧になりませんように……。


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『週刊ヤングジャンプ』NO.33絶賛発売中!  

村瀬克俊先生の『モングレル』が新連載開始!!

と言う訳で、ますます盛り上がり燃え上がるヤンジャンで嬉しい限りです。

『モングレル』も熱く燃える漫画で、アクションのみならずドラマも良し!



さて、今回は表紙&巻頭グラビアが鈴木愛理ちゃんです。
彼女が表紙だと、ヤンジャン本誌のあの号を瞬時に連想。

瞬時に繋がるヤンジャン思考回路が誇らしいです(笑)。

約一年三ヶ月か……。

個人的にはこの季節の想い出も含めて、色々思い返して泣きそうにもなります(笑)。
要するに何を申し上げたいかというと、結局はシンプルな世界の真実のことなのです。

NON先生のお帰りを心待ちにしています。

真夏の『週刊ヤングジャンプ』で燃えようぜ!  

まず、はじめに。

この文章を書いている今、実は結構酔ってます(笑)。
ゆえに誤字の連発で、書いては消しての繰り返しです。



件名が『真夏のSounds good!』と引っ掛けてあるのに気付くのは私だけで良い。

と言う訳で(?)、たまには『本誌連載作品』の感想ではなくて、
本誌に特化した『本誌そのもの』の感想も良いかなと思った次第。

と言いますのも、新連載ラッシュで活気付いていることもあって、
大好きなヤンジャンが、また変革の時期でもあるのかなと感じて、
「これから」に対しても、ますます期待が高まっているからです。

それでは、本題へ。

長文になりそうですので、記事をニ分割しておくことにしました。


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『BLEACH』544.Walking with Watchers  

何かおかしいなと思っていたら……! しまった……。
あろうことか、前回の感想を書きそびれたままでした。
一週飛ばして今回の感想を書いてしまっていた訳です。

と言う訳で、順番が前後する形になる大失態です……。

今まで、周回遅れになったことは何度もありましたが、
それでも、順番が前後するなんてことはなかったのに、
これは、我ながら物凄くショックなことです(苦笑)。

※7/22追記。
そう思っていたら更新していました。
カテゴリを間違えていただけでした。
未分類になっていて、修正しました。
二重の意味でショックです(苦笑)。
ここまでボケるようになったか……。

つまり、これで同じ感想記事を二回書いたことになった訳ですね……。
我ながら、減衰する一方の記憶力に本気心配になってきます(苦笑)。

記事をニ分割する前のいつもの注意書きも、今回は必要ないような気もしますが(笑)、
それでも一応は記しておきます。コミックス派の方にとっては同じく要注意ですからね。

と言う訳で、未読の方はご覧になりませんように……。



BLEACH

544 Walking with Watchers



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『BLEACH』545.Blue Stripes  

いやはや、すっかり感想が遅れてしまっていますね。
48ローテーションに夢中になってる場合じゃない。
いつもより書き始めるのが遅かったのもありますが、
今回の本誌は軒並み瞬殺で売り切れのお店が多くて、
流石は鳥山明先生の新連載だよなあと痛感しますね。


と言う訳で、手に入れた時には既に火曜日だったり。

以下は、今回の内容に触れた感想となっております。
本誌を未読の方は、以下はご覧になりませんように。



晴れ渡る空の色と、
胸に沈む寂寥の色。

零から零れ落ちる。


BLEACH

545 Blue Stripes



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『監視官 常守朱』  

そう言えば、Web連載になったのでしたね。

と、今更ながら、深夜に集英社さんの公式サイトをあれこれ見ていて思ったのでした。

元々アニメに疎い方なのですが、本誌は『γ‐ガンマ‐』目当てに購読していましたので、
また本誌で読んでみようかなと思ったりしました。
絵柄も綺麗ですし、じっくり読み込みたいですね。
さて、それがいつのことになるのでしょうか……。

ただ、そちらの連載だと、ついうっかり読み逃すことが多いのですよねー。
雑誌の方なら、チェックも定期購読もきっちりとできている方なのですが。

Web連載と言えば、裏サンデーとスポマも、チェックを忘れないようにしなくては。
と言う訳で、浦田*カズヒロ先生のWeb連載も、めでたく第3話更新で嬉しいです!

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』(http://spoma.jp/)で、
サッカー日本代表ギャグ漫画『そっくりJAPAN』第3話が7/16より公開!

と言う訳で、勿論そちらの感想記事も予定しております。
って、何だか浦田先生推しの記事になりましたね(笑)。

『ヒトヒトリフタリ』Life快天 オトヒトリフタリイノリ  

こちらは感想記事とは違う記事ですので、
個別の記事として、独立させてみました。

本作を読んで、自然と好きな音楽を連想したり、
逆に、このフタリから連想する楽曲があったり、
そんな日々の中で彼女をずっと想っていました。

以下に、それらを列挙してみたいと思います。
これはただの備忘録のようなものでしかなく、
私以外の方には意味を持たないものであると、
それは承知していますので、ご了承ください。

何かがきっかけになってくれたら、
少しでもフタリを知ってくれたら、
そう願う自分がいるのも本音です。


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『ヒトヒトリフタリ』Life81 別れ  

この極限を越えた展開で、センターカラー!
もう嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は以下をご覧になりませんように。



ヒトは―――救い、 救われる。



今を生きる総てのヒトへ。日本国民、必読。
奇才・髙橋ツトム先生の本気がここにある!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life81 別れ


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#086[来客]  

またしても更新が木曜日に跨りそうです。
と言う訳で、さっさと本題に入りますね。

以下は、今回の内容に言及した感想です。
本誌未読の方はご覧になりませんように。



未来の為、過去を辿る。

過去が、現在を喰らう。




東京
トーキョーグール

喰種
石田スイ


#086[来客]


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『極黒のブリュンヒルデ』第65話 星に願いを  

順調に遅れている(?)毎週のヤンジャン感想ですが、
例え周回遅れになろうと、放棄する気などありません。
こちらも、毎週毎週楽しみで仕方ない作品の一つです。

と言う訳で、あれ? いつからか何気に毎週レギュラーで感想を書いていたりも。
正直、出遅れた私なんぞが今更という想いが拭えないのも本音なのですけれども、
信じられないことに、本作の検索で毎週うちにいらっしゃる方もいるようで……。

感謝はしますけれど、うちなんかよりも、以下のファンの方の方がオススメです♪

或 犬良さん『夕暮れナンセンス ネクサス』(http://blog.livedoor.jp/shibainuryou)
ALORCさん『ALORC-Bottle-Craft-512-Logbook』(http://d.hatena.ne.jp/bottle512/)
アカネさん『しょせん、吹き溜まりinスペース』(http://nanntonakukakkokari.blog8.fc2.com/)

いずれも文章、考察共に読み応えのある愛読者様ですので、是非是非♪

と、PRも済ませたところで、今回の感想を書いてみようと思います。

あ、そろそろ本作も、単独カテゴリとして独立させるべきでしょうか。
上述の熱烈なマニアの皆様を前に、それもどうかなと思ったり(笑)。
その辺りもご意見があれば、遠慮なくどうぞ。極黒ファン大歓迎です。

あまりにもリテラシーやマナーが欠落した方以外は、
『週刊ヤングジャンプ』ファンの方も大歓迎ですー♪

閑話休題。

あらら、時間がない時に限って本題から外れて長文になる悪い癖が。
以下は今回の内容に触れた感想ですので、くれぐれもご注意を……。
本誌未読の方は、これより先はご覧にならないようにしてください。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

最新コミックス第5巻も、大好評発売中!

この世で最も甘く赤く、黒い愛がここにある。




極黒のブリュンヒルデ

第65話 星に願いを


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『白雪姫と7人の囚人』第34話 信心-7-  

前回は、読者の誰もが予想して、期待していた展開でしょう。
そして、宗一くんに続き、いよいよ今度は尊くんの出番です。

以下は、今回の内容に触れた感想となりますので、ご注意を。
本誌未読の方は、これより先をご覧になりませんように……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

『週刊ヤングジャンプ』公式サイトで、『白雪第一閲覧室』も毎週公開中!

『集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-』で、声で読む漫画【VOMIC】も配信中!

コミックス第1巻重版完了!



混沌とした時の中で、それぞれが背負い、抱える混沌とした想い。

塗り替えられた黒。穢されない白。囚人たちよ、真実を貫き通せ!




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第34話 信心-7-


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『干妹物!うまるちゃん』その19 うまるときりえ 2  

前回は、本作始まって以来、初めてのヒキでした。

遂に正体がバレた……! というところで終わり、
色々な意味で楽しみだった今回の始まりでしたが、
具体的な感想は、記事を分割して以下に書きます。

本誌未読の方は、以下をご覧になりませんように。



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『WxY ダブリューエックスワイ』第48話 二人のあいみ  

新たなる登場人物の登場以来、凄まじい展開に突入しております。

そして、まさかこんな流れになるなんて……。これには驚きです。

以下は内容に触れています。未読の方はご覧になりませんように。



闖入者は珍入者?

高志に色々な意味でピンチが迫る!


WxY ダブリューエックスワイ

第48話 二人あいみ


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『へ~せいポリスメン!!』第169話 七夕伝説っス!  

何気に長期連載で、ヤンジャンの中でも異彩を放っていると思います。

毎週楽しく読んでいますが、今頃になって、それに気付いたり(笑)。

今回は『ヒトヒトリフタリ』と共にセンターカラーで、嬉しいですね。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、未読の方はご注意ください。



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