日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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新しい記事を書く事で広告が消せます。
こういう更新の為の更新みたいな記事ってみっともないので、避けたいところですけれど、
あまりにも遅れてしまっていて、四月も終わりですし、忘れてないと宣言しておこうかと。

上記の通り、四月も終わりということで、
ようやく月末進行のバタバタも一区切り。
あとは連休の前後の忙殺スケジュールに、
なんとか対応して乗り切りたい現状です。

それさえなんとかなれば、腰を据えて執筆に専念できそうですし、
何より企画してくださった坂爪氏に不義理なままで、失礼ですし、
そして、先生が描かれたデリシンのおかげで今の私が在りますし、
自分が形にしなくちゃ、私自身に対しても納得できませんからね。

もう一生NON先生と坂爪氏には頭が上がりません。

最高の時間と、生涯を貫く宝物に心から感謝しております。
そしてそれを風化させない為にも「これから」も継続して、
先生のデリシンと次なる作品、坂爪氏を応援したいですね。
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『BLEACH』535.Everything But the Rain Op.8 "Defenders"  

今回は連休の関係で土曜発売でした。
うっかり忘れてなくて良かったです。

同日に眼にした『週刊ヤングマガジン』でも、
『カイジ』が連載再開で賑々しい光景でした。

さて、以下は今回の内容に言及します。
未読の方は、ご覧になりませんように。



あまりにも残酷な現実。

あまりにも残酷な選択肢。

それでも、

だからこそ、

男は決断した。




BLEACH

535 Everything But the Rain

Op.8

"Defenders"



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もう『特別読切』じゃないだろ、ってお約束を。

飽く迄も『月イチ連載』とは絶対に表記しない、
そんなヤンジャン編集部さんの全力ネタ振りに、
そして担当様のアオリ文&柱文に毎度爆笑です。

……コミックス化してくれますよね?

それだけが、ずっと気がかりで仕方ないのです(切実)。
ここまで来たら、コミックス化まで特別読切継続で是非!

コミックスになるとしたら、ページ数と版型は『ニポンゴ』みたいな感じかな?
いずれにしても「何が何でも絶対に購入」しますけれどね。今後も応援します。

今や、ヤンジャンのギャグにフォビドゥン澁川先生は欠かせません!
あとは、これで浦田*カズヒロ先生が来て下されば、私的には完璧。

ギャグなら大亜門先生、大石浩二先生も期待したいところです……。
どちらもアンケートでプッシュした日々が懐かしいです(遠い目)。



ちなみに、今までの感想記事は以下の通りです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)、

七度目の僥倖(2013.02.24)、

八度目の直撃(2013.03.19)、

九度目の究極(2013.03.31)、

それでは、以下は今回の内容に触れた感想となります。
ゆえに、未読の方とパープルビギナーの方はご注意を。

非常に中毒性の高い漫画なので、用法・用量を守って、
正しく服用しましょう。そして布教に努めてください。



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『仮面ティーチャー』は、本誌読者には言わずもがなでしょう。

個人的には、藤沢とおる先生と言えば『月刊ヒーローズ』も購読していますので、
『ソウルリヴァイバー』の方も楽しく読んでおります。ゆえに尚更嬉しいですね。

さて、以下は本作の内容に触れてます。
本誌を未読の方はご遠慮くださいませ。



衝撃の前作から6年――。

あの伝説が、再び――!!

〝黒〟の教師が、腐りきった学園に光を灯す!!




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4/26にまた更新されました。嬉しい限りです。



コミックス発売から一週間だし、と期待したら……!

今回の更新では、壁紙が二枚も追加で堪りませんね。

各項目のデザインも、より洗練されて見やすくなり、
密かに気にしていた誤字も修正されて、嬉しいです。

ネタばれは大嫌いなので(するのも、されるのも)、
当該ページのあの件については別記事に書きますね。
勿論、その際には記事を分割して選択できるように、
新規読者様への当然の配慮はしますので、ご安心を。

本誌を購読されている方には言うまでもないですが、
未読の方は本誌の告知をご覧になると良いでしょう。

担当編集M様からリンクの件も快諾して頂きました。
この場で、改めてM様に心から感謝を申し上げます。

よって、この記事でも特設サイトのURLを……。

http://youngjump.jp/tokyoghoul/

サイドバーの方にも、本誌公式サイトと共にリンク追加させて頂きました。
無論、担当編集M様のお返事を頂戴するまで勝手なことはしない大前提で、
その点と、うちからの希望であることをお伝えして待機していた次第です。

ツイッターなどで若年層のマナーやリテラシーについて辟易としましたが、
こういった挨拶や礼儀礼節については、筋を通すのが当たり前ですからね。

自分はそういうまともな方とだけご一緒したいです(苦笑)。いや本当に。

当然、うちがリンクさせて頂いているサイトやブログも同様です。
それぞれの管理人様の注意事項やルールを熟読して遵守してます。

うちからリンクさせて頂いているヤンジャン読者の方々、
そして感想書きの皆様は気の良い方ばかりで、安心です。
ご興味があれば、そちらの皆様のブログも是非ご一読を。

『ミエリーノ柏木』*CASE15* グーパン  

前回と今回で、サブタイトルもそうなのですけれど、
それぞれの扉ページを並べて、見つめると味わいが。

どちらも正面のカットではなくて、横顔なのですが、
なるほどなあと。前回のヒキからそのままの流れで、
この扉ページも印象に残るところです。良いですね。

今や、サブタイトルも毎回のニヤリポイント(笑)。

さて、以下は内容に言及した感想文となりますので、
今回の内容を未読の方は、ご覧になりませんように。



繋 が る 温 も り ――。



ミエリーノ柏木

*CASE15* グーパン


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#075-EX[妄想]  

前回の感想で〝隻眼の王〟について、
再び少し書いてみましたけれど……。

と言う訳で、今回は感想文ではなく、
駄文を綴ろうかなあ、と思った次第。

勿論、未読の方の為の配慮は同じで、
今回も、記事をニ分割しております。

未読の方は、以下にご注意ください。
読了された方々のみ、以下をどうぞ。

先に申し上げておきます。

私は人様よりずっと頭が悪い、文章も下手くそだという大前提で生きています。
それゆえ大したことなど書いてないし、書けてないので、予めご了承ください。

KAGE OU

K-AGE OU


影に潜む王の影を追う……。


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』あんていく交流会  

ツイッターで、本作の読者様参加型企画が計画されているようです。
企画・主催されたご本人様のご希望もあって、うちから紹介記事を。

愛読者の方が集う、所謂オフ会とのことですので、
ご興味がある方は、一度告知をご覧くださいませ。

【日時】2013年7月27日(土) 13時~20時予定

【会場】京都府某所

京都の雰囲気の良いカフェで開催するとのことで、
参加者の定員は30名を予定されているそうです。

主催者様を始め、本作からの登場人物や〝喰種〟たちで、
コスプレをされるようですが、私服でも大歓迎とのこと。

主催は、やま爺氏です(Twitterアカウント: @mirrorzii)

詳細と、今後の続報につきましては、上記のアカウントを参照されるか、
Twipla(イベント告知&出欠確認サイト)にて、
やま爺氏が作成された当該ページをご参照くださいませ。

※ちなみに、私は不参加です。アギトは俺一人でいい……。
参加者の皆様、検討されている方、どうぞご安心ください。

よって、私に本イベントの質問、問い合わせされるのはご遠慮ください。
本イベントでどのようなトラブルがあっても、一切の責任は負いません。

そちらにつきましては、主催の山じい氏の方まで宜しくお願い致します。

Twiplaでの当該ページ(http://twipla.jp/events/48680)

Twiplaトップページ(http://twipla.jp/)

と言う訳で……

…ウフ

何だかとっても

楽しくなりそうな
予感――


という感じがひしひしとしますよね。同じ愛読者の方は参加されてみては如何でしょうか。
私的に因縁の地での開催ですし、次の日だったら私も一日京都にいれたのですけれどねー。

ああ、京都ビーバーレコード……。
ああ、BLACK PEACE NOW……。

まあ、私の正体を完璧に知っている人はNON先生だけということでひとつ。

参加者の皆様、イベントレポートなど大歓迎ですので、
どしどし、うちまでお寄せくださると幸いです(笑)。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#075[秘密]  

うちは今まで通り、ここで地道に応援するのが気楽でベストだと改めて実感しました。

本誌を毎週購読して、アンケートハガキを毎週投函して、という当然のことも含めて。

閑話休題。

以下は、本誌の今回の内容に言及しています。
その為、いつも通りに記事をニ分割してます。

未読の方々は、ご覧になりませんように……。



“11区アオギリ編”が更に白熱! 最高潮巻頭カラー!



もうどうかしてるはずさ

もう同化してるはずさ

猛動化してるはずさ

もう…



モウXXXシテルハズサ




トーキョーグール

#075[秘密]
石田スイ



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『WxY ダブリューエックスワイ』第3巻  

待望のコミックス第3巻が発売されました。
無論、本誌も購読して毎週愛読してますが、
こうしてコミックスで一気に味わえるのも、
また違う読後感や愉しさがあるのですよね。

表紙はもう見たまんま&公式で公開されて、
そのまんまなので、記事をニ分割する前に、
こちらに書いてしまいますけれど、来たね♪

待ってましたよ、鷲尾ちゃん!

よっしゃいくぞぉ~!

『WxY ダブリューエックスワイ』なら鷲尾ちゃん推し!




あースッキリした。

と言う訳で、以下はコミックス第3巻の内容に触れます。
本誌連載時とは決定的に異なる点があるので、ご注意を。

知りたくないという方、自分で買って確かめたい方々は、
是非ともそうしてください。本作に清き一票を(切実)。

懸念される方は、これより先をご覧になりませんように。





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と言う訳で、前回の巻頭カラーに続き、今回も購読しました。
いよいよコミックス第1巻発売も目前で、楽しみにしてます。

気付けば、本誌の表紙はみなるん、それにイエローバスター。

何か一つ強烈に惹かれる作品があると、本誌に手を出すので、
こういうきっかけは大切だと、漫画読みとして思いましたね。

好きな作品が方々の雑誌に散らばっているような現状ですし、
ポジティブに宝探し的な興白さだと受け止めて楽しんでます。

思い返せば、自分が本誌を最も熱心に読んでいたのは、
筒井哲也先生の『マンホール』が連載されていた頃で、
本作の連載で、その時以来の熱が蘇った感じがします。

更に遡ると、エニックス出版局(当時)の雑誌ですと、
『月刊少年ガンガン』は創刊時から読んできましたし、
『フレッシュガンガン』
『月刊Gファンタジー』
『月刊少年ギャグ王』
など、創生期から隆盛期の黄金時代は堪らなかったと、
今でも思い返すことがあり、随分時が経ったのだなと。

本作も『境界線』『異形』といった要素が活きて、私の琴線に直撃の作品で楽しめています。
ラブコメ要素にこれらがあんな形でハイブリッドされるなんて、実に秀逸だなと思いました。

渡辺静先生が作画を担当される『KIG⊃R∩MI ‐キグルミ‐』(『ミラクルジャンプ』で連載中)は、
『週刊ヤングジャンプ』掲載の読切版から感想を書いていますし、
本作『思春期のアイアンメイデン』も何か書きたいなと思う次第。
コミックスが発売されて読了できたら、何か書くかもしれません。

余談ですが、先生とは音楽の好みが被っていて嬉しいです(笑)。

『ビーストホイラー』#8 Dance The Night Away  

名作『カウンタック』の大団円から、再び梅澤春人先生の新作が本誌で読めて嬉しいです。

毎週の感想が書けてないのが実情ですが、
毎週本誌を購入して楽しく読んでいます。

連載開始時に気になっていた短期集中連載という表記も、いつからか無くなりました。
個人的には、梅澤先生なら長期連載大歓迎で全く問題なく、寧ろ好都合と言えますね。

尤も、最初からプロットが短期用に創作されているのかもしれませんが、そこはそれ。

記事をニ分割するほどでもないかなと思ったのですが、
読了された方も未読の方も、任意で選択できるように、
やはり、念の為に今回も記事をニ分割しておきますね。

と言う訳で、大したことは書いていないのですが、
懸念される方は、以下をご覧になりませんように。


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『BLEACH』534.Everything But the Rain Op.7 "Hole of Reproach"  

この過去編も七回目となり、ますます盛り上がる一方です。
今回は嬉しいセンターカラーで、扉ページも最高でしたね。

それでは、これより先は内容に言及した感想文となります。
今回の内容を未読の方々は、ご覧になりませんように……。



繋いだものは約束か、楔か、十字架か。

BLEACH

534 Everything But the Rain

Op.7

"Hole of Reproach"




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『シーズン痛』と冠されただけあり、その名に恥じない痛さ全開で最高です!
やっぱりアキバレンはこうじゃないと! と思っていたら更に凄い展開……!

さあ、前置きはこの変にして、さっさと感想に参りましょう。

以下は、今回の内容に言及しますので、視聴されてない方はご遠慮ください。
番組をご覧になってない方は、まず本作を視聴して重妄想してから、どうぞ。

と言う訳で、今回もはりきってこー。

よっしゃいくぞぉ~!

イエローならふさにゃん推し!

重妄想!!



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『牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~』第2話『波 Gold wave』  

装いも新たに始まったテレビ版新シリーズですが、
テレビ以外に動画サイトでも配信決定との朗報が。

■バンダイチャンネル
http://www.b-ch.com/

■GyaO
http://gyao.yahoo.co.jp/

■DMM
http://www.dmm.com/digital/bandai/

■Showtime
http://www.showtime.jp/

以上の動画サイトで、公式に配信されておりますので、
ネット局がない地域の方、見逃した方も助かりますね。

最新話の配信期間はサイトによって異なるようですが、
それでも一週間程度は公式配信されるようなので是非。

これで全都道府県の方が視聴可能になったのですから、
この朗報にファンとして喜ばないはずがありませんね。

さて、以下は今回の内容に言及した感想文となります。
視聴してない方は、お読みにならないようにご注意を。
というより、上記のサイトで全国どこでも視れますし、
うちにいらっしゃる方なら視聴済みでしょうけれどね。



新たなる伝説が、今ここに始まる!

歴史の生き証人になるのは、貴方。

道外流牙・黄金騎士ガロの勇姿を、
輝きを瞳に焼き付けて、心に刻め!




―― 金 色 を 、 取 り 戻 せ ――

牙 狼 G A R O
闇を照らす者

『波 Gold wave』


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『WxY ダブリューエックスワイ』第38話  

コミックス第3巻も購入しました。
本誌で毎週一話ずつ味わうことも、
コミックスで続けて味わうことも、
それぞれに良い読後感があります。

まだまだ続くこの展開ですが、今回のサブタイトルがまた……。
うちは漫画の感想が大半で、勿論アダルトのカテゴリでもなく、
本作もまたコメディであり、そういう漫画でもないですけれど、
安易な検索(明らかにいかがわしい目的)で来る輩も多いしね。
万が一、運営さんからカテゴリを誤解されると困るので(笑)、
そういう理由で今回だけ件名から省きました。ご了承ください。

現状でさえも、馬鹿な検索語句から来る輩が後を絶たないので。
そういう輩に限って、誤字脱字を平気で連発するのが何ともね。



と言う訳で、今回もそういう展開です(笑)。

以下は今回の内容に触れますので、
本誌を未読の方はご注意ください。
読了された方のみ、クリックして、
分割した記事を表示して、どうぞ。


KY☆ポコニャン先生怒る怒る怒る!

咆哮と書いたら「クレーム」と読む!


ポコニャンの魂の叫びを聞け!


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『白雪姫と7人の囚人』第23話 死力-4-  

更に緊迫した状況、そして迫り来る危機の中で、新たなる出逢い……。
ますます盛り上がって燃える展開です。毎週楽しみで仕方ないですね。

以下は、今回の内容に言及した感想となりますので、
本誌を未読の方は、お読みになりませんように……。

コミックス第1巻も重版完了との朗報もありますし、
この機会にゲットして本誌に追い着くのも一興かと。



絆、それは傷よりも深い。

- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第23話 死力-4-


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『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.005 発現  

メインの『週刊ヤングジャンプ』作品の感想記事を毎週書く中で、
『月刊ヒーローズ』のこちらも毎回遅れがちで気にかけてました。
そうこうしているうちに『ヤングガンガン』も買ったりですとか、
『ミラクルジャンプ』の発売も近付いてますし。嬉しい悲鳴です。

井上敏樹さん&田崎竜太監督の舞台や、
『牙狼』の新作も始まったことですし、
こちらの注目度も高まると良いですね。

それでは、以下は内容に言及した感想となります。
本誌を未読の方は、これより先はご注意ください。

月刊誌で200円なんだから買って読もうよって。
それが本音なのですけれどね。因果応報ですから。



影より現れし全身兇“氣”!

境界を越えた脅威が襲い掛かる時、
青年もまた境界を越えて覚醒する!



装刀凱 ―ソードガイ―

NOIR.005
 発 現



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『ジャンプSQ.』4月号から新連載が始まった本作ですが、
その設定と世界観からして、生来の特撮者の私を直撃でした。

これは読み逃せない作品です。今後も追いかけるつもりです。

さて、以下は内容に言及した感想です。
未読の方は、ご覧になりませんように。
本誌で読了された方は、クリックして、
分割してある記事を表示して、どうぞ。



本当の優しさって何だろう。

『赦す』こと?

甘さではなく、厳しさ……。
わかっていても、でも……。

青年が遂に気付いた時。

ヒーローは今日も走る!


荻野純『γ‐ガンマ‐』

第2話「甘ちゃんヒーロー ブルートレイン」



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『ヒトヒトリフタリ』Life70 奪ってあげる  

コミックス第6巻も購入しました。
そちらの単独記事も予定してます。

さて、これより先は本誌の内容や、
今回の展開に言及していますので、
未読の方々はご注意くださいませ。



福島県双葉郡
Jヴィレッジ前



悪魔が辿り着いたのは魔の震源地。

福島第一原発に最も近い場所……。



コミックス最新第6巻、4月19日発売!

これが今の日本を生きる人々の魂の物語!


日本国民必読。

その魂に刻め。




ヒトヒトリフタリ

Life70 奪ってあげる


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『ミエリーノ柏木』*CASE14* タメ口  

前回からの流れで、今回の扉ページがこうなるとは良いなあ。
作劇上の意味だけでなく、依頼人ともリンクして秀逸ですね。

以下は内容に言及した感想となります。未読の方はご注意を。

本誌で読了された方々は、以下をクリックして続きをどうぞ。




-- 続きを読む --
前回の更新から明日でちょうど一ヶ月だし、
今日は記念すべき第7巻の発売日ですから、
もうそろそろと思っていたら……本日更新!

担当M様
サイト運営者様
とても

moderate…!


今までの試し読みと既刊コミックス情報に加え、
登場人物&喰種紹介、あらすじまで更新されて、
資料集の方もトレビアンですね。是非ご一読を。
壁紙やあの作品へのリンクもあり、最高ですよ。

うちも、本誌、コミックス第7巻、その他にも、
執筆作業トリプル並行になりそうですが(笑)、
これからも愛読して全力で応援し続けたいです。

■Ghoul's talk
BGM:cocklobin『生まれ落ちた世界』(ミニアルバム『死と再生』収録)

と言う訳で、私はこれからも変わらず投稿喰種。
本作をお好きで良識がある御方なら大歓迎です。
文章は下手ですが、楽しんで頂ければ幸いです。



…ウフ

何だかとっても

楽しくなりそうな
予感――

原作・宮月 新 漫画・神崎裕也『不能犯』  

4月17日発売の『グランドジャンプ』で新連載開始された本作、私的にもうド琴線直撃でした。
今後、本作は月1ペースで連載されるとのことで期待大です(本誌は毎月2回・第3水曜発売)。

まず、タイトルと絵柄で惹き込まれましたが、
それもそのはずだよな、と一発で納得でした。

『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』の神崎裕也先生が作画担当とは嬉しいです
(こちらも何だかんだで乗り遅れているのがもどかしいのですけれど)。

個人的には申し分ないですし、これなら絵柄の方は約束されていて安堵。
原作担当の宮月先生については、大変失礼ながらよく存じ上げませんが、
今回のお話を読了した限り、これからも期待を寄せられると思ってます。

本作の主人公である宇相吹正(うそぶき・ただし)こそ『不能犯』なのですけれど、
語り部に留まるはずもなく、その名の通り、見事に物語を掻き乱すのが味わいです。

この『掻き乱す』ところ、そしてそのやり口こそが彼の怖さであり、魅力であると思います。
『アウターゾーン』のミザリィ、『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造のそれより、強烈な印象。
事件や警察に対して『介入する』ので当然ですが、この辺りの描写も読み応えがありました。

そして、相手の思い込みもさることながら、『思い込ませる』能力が凄まじいですね。
この点と、舌を使う辺り、『ジョジョの奇妙な冒険』を連想してニヤリとしたりして。

これからお読みになる方に支障がないよう、
物語の展開と核心については触れませんが、
練り込みも魅せ方も非常に良かったですね。
最後のオチでもう一捻りあるのもまた然り。

宇相吹を気に入るか否かで、評価が分かれるでしょうけれど、
個人的にはド琴線直撃です。実際に関わりたくはないですが。

彼の飄々とした態度、落ち着いていて怠そうな独特のトーン、
小生意気で人を馬鹿にしたようなところも、何か妙にツボで、
それでいて決めるところは、当然ながら決めて格好良いなと。

JDCの探偵にいてもおかしくないほど、個性的な人ですね。

今後も非常に楽しみな作品で、次の相手と物語に期待大です。

『ヒトヒトリフタリ』Life69 咲和子の目覚め  

1ページ目、そして扉ページからなるほどなと。
これは実感として凄くしっくり来る構成でした。

以下は今回の内容まで言及した感想となります。
未読の方々はご覧になりませんようにご注意を。



高く、高く、もっと高く。空高く。

 〝朝〟は、誰にでも平等に
訪れるべきもの。




ヒトヒトリフタリ

Life69 咲和子の目覚め




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『東京喰種‐トーキョーグール‐』第7巻、発売間近!!  

P.O.D! K.E.G!
T.K.G! Y.J.C!

いよいよ、4月19日(金)に待望のコミックス第7巻が発売されます。
土日を挟むことを考慮しても、地方の方でも月曜にはゲットできるかと。

収録内容は下記の通りです。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#059[休業]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#060[衝天]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#060[衝天] 後編[駄文]と[妄想]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#061[微光]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#062[金木]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#063[喰種] 感想:壱

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#063[喰種] 感想:弐

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#064[邪魔]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#065[赫者]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#065-EX[書く者]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#066-EX[返信]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#066[摘出]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#067[呵責]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#068[邂逅]



一部、妙な件名だなと思われたらすみません(笑)。
感想記事が二件に跨った時、直接の感想以外の記事、
そして本作に付随した記事なども列挙してみました。

わかりやすく端的に一頃で申し上げますと、
連載59回目から68回目まで収録ですね。

そして、コミックス第5巻&第6巻発売記念の読者応募企画に続き(ありがとうございました!)、
今回は、読者応募企画ではないのですが、店舗特典のポストカードが用意されているとのことです。

当然ながら数に限りがあり、前回と同じく、こちらの取り扱いは書店さんによって異なるようです。
気になる方は、お店に問い合わせてみるのが吉かと思います(自分も問い合わせ済みであります)。

そして、今回の帯が! 推薦文がまた凄いことに!
予想とハズレでしたが、なんという豪華な御方が!
あの平山夢明さんが推薦文を書かれたそうで必見!

個人的には中山敦支先生か波多野裕文さんかなと、
予想していたのですが、やっぱりハズレでしたね。

確かに平山さんと本作のリンクって非常に頷けて、
凄く納得できますね。なんという嬉しいことかと。
コーヒーとデルモンテという喫茶繋がりもニヤリ。

『東京喰種』と『東京伝説』。

実に素晴らしい引力でしたね。

第7巻が発売されて読了できたら、また個別記事を予定しています。
第6巻もそうでしたが、今回はそれ以上に加筆修正が多そうですし、
本誌バックナンバーとじっくり見比べて味わい直したいところです。
石田先生のおまけ漫画とシマダヒデアキさんの装丁も楽しみですね。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#074[不屈]  

家族の退院が決まって、ようやく一安心です。

以下は内容に言及した感想となっております。
その為、毎度のように記事をニ分割してます。
本作を未読の方は以下を読まれませんように。



昨日までの絶望
           拓かれた狂気の未来




コミックス第1巻、早11刷!!

この勢いは、もう誰にも止められはしない!!

そして、最新コミックス第7巻も発売間近!!

今、漫画界に革命をもたらす覚醒の問題作!!





                        石田スイ

#074[不屈]
東京
トーキョーグール
喰種



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『BLEACH』533.Everything But the Rain OP.6 "The Gravitation"  

今回のサブタイトルも気に入っています。

やはり『ジョジョの奇妙な冒険』を連想。
そして『重力シンパシー』も連想します。

それでは、以下は内容に触れた感想です。
未読の方々は、ご覧になりませんように。



出逢いから、再会。

惹かれ合う、最愛。

BLEACH

533 Everything But the Rain

OP.6

"The Gravitation"




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筒井哲也『予告犯』File 018  

『ジャンプ改』5月号で待望の巻頭カラー!

以前の本誌表紙の吉野さんも素敵でしたが、
今回の扉ページも堪らないものがあります。

やっぱり扉ページはこれだよな。最高です。

と言う訳で、以下は内容に触れてますので、
ニ分割します。続きは追記の方に書きます。
未読の方々は、以下を読まれませんように。



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設定もさることながら、もうこのタイトルだけで抑えずにはいられないなと。
生来の特撮者で、ヒーローや怪人、異形の存在に魅せられて現在進行形の私。
この私が反応しないはずもなく、第1巻も発売されたし、書いてみようかと。

講談社『good!アフタヌーン』(毎月7日発売)で連載中です。

上記の通り、コミックス第1巻が発売されたばかりです。
興味がある方は手に取ってご覧になるのもまた一興かと。

以下に、設定とあらすじを簡単に説明しておきましょう。




17年前のアフリカの戦場で発見されてから、
以降、まれに現れる『決して死なない人間』。

そして現代。

高校生・永井圭は交通事故で死亡してしまう。
ところが、彼はその直後すぐ『生き返った』。

永井圭は『亜人』だった。

彼の世界は『一変』した。

驚愕の真実に怯え戸惑う永井圭。

亜人の存在は全国に公開される。

1億円の懸賞金目当てに追われ、
警察も捕獲に尽力している中で、
永井圭の逃亡が、戦いが始まる。





文字通り『亜人』ですから、外見はただの人間と何ら変わりません。
ただ、彼らはある特殊な『能力』が……。これは読んでのお楽しみ。

この辺りの設定がド琴線直撃な私としては、今後も着目したいです。

今時の漫画読者だと『東京喰種‐トーキョーグール‐』『革命戦士犬童貞夫』を連想したでしょうね。
まあ、後者は外見からして明らかに人外の存在ですけれどね。

『エルフェンリート』も通じる要素が多々あると思いますね。

その他は『仮面ライダー555』の『オルフェノク』ですね。
特撮ファンの方はそちらを思い浮かべて頂ければ、正に直撃。
「一度死んで、生き返った」というところも正にそうですし、
「望まずして能力に覚醒してしまう」ところもまた然りです。
本作の『亜人』とは『オルフェノク』で言う『オリジナル』。
改造人間のように『改造実験で造られた存在』ともまた違い、
『確率的に発生する』ところも、より近いと言えるでしょう。


そして、言うまでもなく、当然ながら圧倒的に少数派の種族。
こうして少数派の方から葛藤や悲哀が描かれる作品は好きで、
まだまだ数が少ないと思っていますので、要注目の一作です。

それでは、これより先は内容に言及した感想となります。
その為、記事をニ分割しています。ご注意くださいませ。
未読の方は、これより先をご覧になりませんように……。



生き返っちまった奴は亜人だ。

死 ね ば わ か る 。



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『白雪姫と7人の囚人』第22話 死力-3-  

常に緊張感が途切れない展開が本作の恐ろしさであり、そして魅力でもあります。
ここで新たな出逢いもあり、正に逆転の鍵となりそうな展開。期待が高まります。

以下は、内容に言及した感想となっておりますので、記事をニ分割しております。
本作を未読の方は、ご覧になりませんように。読了された方は追記をどうぞ……。



血が語り始める。

血と肉とココロ。





- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第22話 死力-3-



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