日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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ちなみに、今までの感想記事は以下の通りです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)、

七度目の僥倖(2013.02.24)、

八度目の直撃(2013.03.19)、

そして、今回は正に九度目で究極と言える内容です。

個人的には、過去最高の爆笑だったかもしれません。

以下は、今回の内容に言及した感想となりますので、
未読の方はご覧にならないように、げに自己責任で。


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『ヒトヒトリフタリ』Life67 悲劇の根っこ  

前回から今に至る展開、
L'Arc~en~Ciel『Inner Core』『Floods of tears』なども連想しました。

というのは表向きの柔らかい換言ですが、
いよいよ凄まじい衝撃と悲劇の時が……。

正にサブタイトルの通り、悲劇の根幹が。



以下は、今回の内容に言及しております。
未読のヒトは、ご覧になりませんように。



闇の中の闇で、心の奥底で視たヒトの姿。

悲劇はもう止まらない。

終わることさえもない。

永遠に繰り返される闇。

その悲劇の連鎖を、今こそ断ち切る時……!
立ち上がれ、リヨン。『日本の守護霊』よ。

巡り巡るヒトの命、それは強く輝く輪の光彩となる。

今ここに、未来を切り開く新しき魂の光と道に繋げ。

人一人二人。

人―人=人。

人∞人= 。




日本国民、必読。

日本再生の物語。

ヒトヒトリフタリ

Life67 悲劇の根っこ



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前回の記事でも書きましたが、めでたくコミックス第1巻が発売されました。

自分は『週刊ヤングジャンプ』を毎週購読して、こちらも愛読していますが、
こうして一冊の本となったのを手に取って読むと、また違う喜びもあります。

テレビドラマは視ていたけれど、漫画はまだこれから、というファンの方や、
ゆきりん推しだけれど漫画版はまだ読んでなかった、という方にも超絶推奨。

スバリ、最初からそのポイントを申し上げますが、
このコミックスで第1巻収録分をキープできれば、
この記事を書いている現時点(3月31日現在)、
最新号の『週刊ヤングジャンプ』に追い着けます。

つまり、第1巻収録分の次が今すぐにも読めます
ドラマ版最終回の記念日に発売された第1巻から、
そのまま本誌にシフトできる
という最高の流れが!

本誌掲載から単行本収録&発売までの時間として、
これは最速クラス!
 『ビギナー』に嬉しい展開!
『君は淫らな僕の女王』と肩を並べる最速クラス!

この第1巻に収録された内容は、下記の通りです。

*CASE 1* 嫁さんタイプ

*CASE 2* ぬるい女

*CASE 3* チャップリン

*CASE 4* バッキー

*CASE 5* 勝手な女

*CASE 6* 100万円の恋

*CASE 7* ソロ活動

*CASE 8* 3ショット

*CASE 9* ハンドクリーム

*CASE10* ブラコン

そして、現時点での最新号である『週刊ヤングジャンプ』本誌に掲載されているエピソードが、

*CASE11* メガネのキス

もう完璧な流れですね。
これが世界の真実です。

これぞ、今こそ叫ぶ時。

よっしゃぁ~ いくぞぉ~!

冒頭で挙げたような、漫画版に乗り遅れた気持ちを抱かれている方、
大丈夫です。これからすぐにリアルタイムで堪能できますので是非。

そして、コミックス第1巻の特筆すべきポイントは沢山あるのです。

まずは表紙。大谷紀子先生描きおろしの超絶可愛いゆきりんが目印。
連載初期から、コミックス第1巻の表紙は……と期待してましたが、
正に大当たり。今までの巻頭カラーやセンターカラーともまた違う、
何とも言えない表情と視線のゆきりんが、表紙として最高なのです。
どこかメランコリックにも思えるし、それでいて瞳に憂いと強さが。
まるで、こちらの心や未来を見透かされているような気さえします。
実に秀逸な表紙イラストです。アイドルポーズ全開のポーズも最高。
個人的には、斜めや横顔のカットが物凄く気に入っていますけれど、
なるほど、ここで真正面ドストライクな構図って素晴らしいなあと。

そして、矛盾するようですが、新連載第1回の扉ページが大好きで、
流用でも良いから、コミックスにも活かしてくれたら、と思いきや、
そちらの方も「買って良かったあ!」と思える粋な計らいがあって、
おっと、この先は買ってみてのお楽しみということで自粛です……。
ちなみにポニーテール&右手を差し伸べている超絶可愛いカットね。

ときめきは更にあります。もう見たまんまですけれど、帯も要注目。
帯にゆきりんご本人の写真、帯コメントまで当然の如くご本人です。
ゆきりん推しの方には初版帯付きをゲットして頂きたいところです。

そして、その帯の裏面も必見! コミックス第1巻発売記念企画が!
コミックス購読者応募企画が! 気になるそのプレゼントとは……!

ゆきりんのサイン入りチェキ!
&大谷紀子先生直筆サイン色紙!(しかもフルカラー!)


応募の詳細は、帯の折り返し部分の袖にありますので、要注目です。

抽選で5名という熾烈にも程がある激闘になる訳ですけれど(笑)。
ある意味で、日本全国でじゃんけん選抜が行われると言える競争率!

神7ならぬ、神5に選ばれるか否かは、あなたの運次第であります。
そして運こそ実力、そしてゆきりんへの想いが漲る推しの方にこそ、
ここは是非ゲットして頂きたいですね(自分もフレキス好きです)。

と言う訳で、大谷先生&ゆきりんご本人提供スペシャル企画ですが、
ゆきりんのご登場は更に! こちらもファンの方は嬉しいでしょう。
帯にも書いてあるので、記事をニ分割せずにここで書きますけれど、

ゆきりん独占インタビュー&ドラマ特集企画も掲載されております!

しかも、このインタビューページ、フルカラーでゆきりんの写真も。

どうですか。ゆきりん推しの皆様。これは欲しくなってきたでしょ。
というか、推しの皆様は私なんぞが言わずとも既にゲット済みよね。

そして、本誌も気になってきたでしょ。でしょ!(こっちが切実よ)
ヤンジャン買いたく(開拓)なってきたでしょ。現在も連載中です。

そして、アンケートハガキで推したくなったでしょ(つまりこれ)。

ご存じない方の為に一応申し上げますと(布教開始モードに突入)、
『三推し』まで可能です(逆に言うと三つしか記入できない辛さ)。

もし、本誌を購読してアンケートハガキを出してくださるのならば、

『東京喰種‐トーキョーグール‐』(うちの現在の神推し作品です)
『ヒトヒトリフタリ』(こちらもうちが欠かさず推している作品)

『WxY ダブリューエックスワイ』
『白雪姫と7人の囚人』

『パープル式部』(代原枠総ナメの特別読切という名の月1連載)

『極黒のブリュンヒルデ』(推してくださるとこの御方が喜ぶので是非)
『イノサン』(ツイッターでご一緒している同じ本誌読者様の推しですね)

この辺りも投票してくださると、嬉しいです。
うちで感想も書いてます。宜しければどうぞ。

ここでひとつ、タイムリーな話題をしますと、
アイドル者の方ならご存知でしょうけれども、
前述の本誌最新号は(本田翼ちゃんが表紙)、

48グループグラビアプリンセス頂上決戦!

というファン&読者投票企画が開催中です。

『週刊ヤングジャンプ』&『週刊プレイボーイ』全面コラボ企画と銘打ってあり、
「グランプリに輝けば、上記の2誌でW表紙を飾れる」という物凄い展開ですね。

と、アイドル者の方向け(傾け?)に、誘導してみましたけれども、
みんなでヤンジャンを盛り上げられたらというのが狙いです(笑)。

コミックスに関係ない話題じゃないかよ、と言われたら謝る他ありませんが(笑)、
48グループということで無関係ではないので、この機会に書いた次第(言い訳)。

閑話休題。

さて、コミックスの話題に戻しますと、
特別企画もありますので、要注目です。

ゆきりんの『ミエリーノ柏木』オーディオコメンタリー!

更に大谷先生の書きおろし巻末おまけ漫画、なんと……!

これ以上書くとネタばれになりますので、
ここから先は購読者の特典ということで、
これ以上書けません。是非ともご購読を。

一言だけ申し上げますと、大谷先生を羨ましがるヲタの皆様が沢山だろうなあと。
私もゆきりんに握手して頂いたことはありますが。と負け惜しみも加えて(笑)。

『ミエリーノ柏木』コミックス第1巻、本日発売!  

と言う訳で、本日滑り込みセーフの更新です(笑)。

テレビドラマ版から入った方、漫画版から入った方、
それぞれにいらっしゃると思いますが、双方に朗報!

『週刊ヤングジャンプ』を購読されている方には言わずもがなでしょう。
こちらで毎週大好評連載中の漫画版『ミエリーノ柏木』がコミックスに!

ここで「あれ? 月末?」と思われた方はヤンジャン読者の方かなあと。

そう、ヤングジャンプコミックスとは、
基本的に、毎月19日頃が発売日です。

それにも関わらず、何故この日なのか?

そう、既に皆様ご存知でしょうけれど。
私が記事を書きたくて書くだけですが、
本日はテレビドラマ版の放送が最終回。

もう一度申し上げますね。
コミックス第1巻の発売、
3月19日でもないです。
4月19日でもないです。

本日3月29日発売です。

なーんて粋な計らいをしてくださるんでしょう!
集英社さん&ヤンジャン編集部さんったらもう♪

無論、私も本誌の告知ページで確認してますし、
手帳にもメモしてますから、忘れるはずもなく、
こうして一冊の本になると、嬉しい記念ですね。

地方によっては明日か、もしくは日曜を挟んで、
明くる月曜には、全国に出揃うかと思われます。

テレビドラマ最終回の日にゲットされる方々や、
土日の休みにゆっくり味わって読みたい方々や、
エイプリルフールの日にゲットされる方々など、
皆様それぞれが『視て』感じることがあるかと。

今までにも書いてきましたが、
個人的には大谷先生の絵柄が、
綺麗で可愛らしくて好きです。
もうこれだけで大当たりです。

毎回のお話も読み応えがあり、
笑いあり涙ありで良いですし、
コミックス第1巻発売記念で、
何かできたら良いかなあって。

また感想を書けたら書きます。

『ミエリーノ柏木』*CASE11* メガネのキス  

毎週木曜日はヤンジャン曜日、と言う訳で、
木曜を基点として、一週間燃える訳ですが、
今週ばかりは、いつもと違う心境でしたね。
そのことは一つ前の記事に書いた通りです。

朝に本誌を読み、大好きなラジオを聴いて、
帰宅して、その記事を書き上げた今の時間、
ようやく、気持ちに整理できたところかと。

と言う訳で、ここからは明るく前向きにね。

ハピモニとflowersの皆様がくださった元気を忘れちゃいけません。

今回、本作はセンターカラーですしね。
今回のカラー、とても気に入ってます。

そして、今回はまた素晴らしくドラマチックな展開が!

笑いあり、感動ありで文句なく素晴らしい回でしょう!

個人的にはナンノ(南野陽子さん)の『接近(アプローチ)』を連想したりしました。
あ、そのシングルのB面の曲名の方が『近い』のかな(『せいいっぱいの想い出』)。

わからないという今時のゆきりん推しのアイドル者諸君は、お父さんに訊いてみよう。

ついつい、前置きが長くなりましたね。
さて、この先からは内容に言及します。

未読の方は、ご覧になりませんように。



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JFN『flowers』に心から感謝。  

先日書いた松本英子さんの最終日である火曜に続き、
遂に番組の最終回である木曜を迎えることになって、
今までのことが思い返されて、特別な気持ちでした。

いつもそうですが、特に今日この日は絶対に聴き逃せないと、
月末進行でハードですが、今日この日の為に時間を確保して、
仕事の進行から時間調整、休憩の段取りまで完璧に計算通り。

正に準備万端で、待ち構えることができたことは僥倖でした。

最終日前日となる水曜の企画、リスナーに直接感謝の言葉を、
という想いから、リスナーと電話で話したコーナーに続いて、
いよいよ最終日となる木曜には、お馴染みのツイッター企画、
更にはChigusaさんのお気に入り楽曲もたっぷり目に流れて、
Chigusaさんのラジオが大好きな自分には堪らない時間です。
Chigusaさんも楽曲が流れる中で歌っておられたようですが、
自分もChigusaさんと同じく、全曲一緒に歌っておりました。

そう、ハピモニもそうですが、こちらも明るく前向きな想い。
それこそ、素敵な笑顔の花を届けるこの番組だねと痛感です。

水曜と木曜は、特に一分一秒でも聴ける時間を確保する為に、
仕事の段取りもあれこれと試行錯誤して、その手法を確立し、
それも今となっては、本当に良い想い出の一つになりました。

そして、番組自体の最後のフラワーゲストとなる御方は……。

やっぱり来てくださって感激! あの松本英子さんがご登場!

そして、番組主題歌のみならずサウンドクリエイターであり、
番組から生まれたスペシャルユニットにもご参加のあの御方!

CHIHIROさんまで駆けつけてくださって感激!

火曜の松本さんの時から期待はしていましたが、
ここで集結とは、もう嬉しくて涙が流れました。

火曜のスタジオのブースの外には、CHIHIROさんと、真木ひろかさんがいらして、
これはCHIHIROさんが最終日のゲストかと期待したリスナーも多かったはずです。

このお二人が来てくださったら、あの名曲中の名曲は欠かせないところでしょう!

スペシャルユニット〝flowers〟の名曲『もっともっと〜Pray for flowers〜』が!

火曜の時もそうでしたが、やはり泣いてしまいましたね。
そして一緒にラジオの前で歌いました。本当に名曲です。

もう涙で仕事にならないじゃないかと(苦笑)。

でも、後ろ向きな涙ではなく、
勿論、感動と感謝の涙ですよ。

そして、心が浄化される感覚。



今日も帰宅してから、勿論CHIHIROさんのベストアルバム『BEST 2007-2013』を聴いてます。

そして、『もっともっと〜Pray for flowers〜』も聴き返してます。

ハピモニもそうですが、お昼の時間帯に欠かせない、
本当に堪らなく好きな、最高のラジオ番組でしたね。

松本さんの爽やかでありながらも、凜とした強さとあたたかいトークが大好きだった月曜と火曜。

Chigusaさんの元気いっぱい天真爛漫でノリノリなトークが大好きだった水曜と木曜に感謝です。

そして、すっかり各種ジングルの順番も心身に沁み入り、口ずさみ堪能したCHIHIROさんのサウンド。

そして最高の主題歌。

自分にとって、本当に大切な時間、大切なラジオ番組でした。
ここまで好きになれた番組に、果たしてこの先出逢えるのか、
そんなことさえ想ってしまうくらい、とにかく大好きでした。

音楽の花。話題の花。そんな素敵な花を全国に届けて咲かせようというコンセプト、
そして、今までずっとそれを貫いてきたこの番組は、本当に素晴らしいと思います。

パーソナリティーのお二人と、前任の真木ひろかさん、CHIHIROさん、そしてスタッフの皆様。

そして、楽しいメッセージで番組を盛り上げてくださった全国のフラワーズリスナーの皆様に、

心から感謝です。言葉では言い表せない感謝の気持ちでいっぱいです。

『flowers』の『s』は我々リスナーも含めた全国の花。

何も大仰なニュース、大きな話題ではなくとも、
日常に寄り添った話題や、ささやかな幸せなど、
ちょっぴり微笑むことができるあたたかさなど、
ともすれば見落としがち、見失いがちな喜びを、
この番組では、ずっとずっと届けてくれました。

それは、日常に寄り添ったみんなの幸せであり、
街中や足元にひっそりと咲く喜びの集まりです。

正に、日常の中で見かける『花』そのものです。

その『花』は、これからも咲き誇るのでしょう。



その声から、みんなに。

その手から、この手に。

ヒトリから、フタリに。

花咲く笑顔、咲き誇れ。

みんなの心には花束を。
みんなの街には花園を。

We are flowers.

2013/3/28のJFN『Oh! Happy Morning』  

別の記事でも少し触れたことですけれど、
一丁さんとなごみちゃんコンビの放送は、
今回が最終回で、お二人が卒業の時です。

覚悟はしていましたが、やはり残念です。

番組自体は続くとは言え、お二人のコンビが大好きな自分にとっては、
やはり淋しいのが本音であります。毎朝本当に楽しませて頂きました。
お二人が担当される水曜と木曜は、特に大好きで堪らない時間でした。

でも、それでも、やはり後ろ向きなことを書くのではなくて、
お二人がくださった時間と笑顔に、前向きに感謝すべきです。

今朝も番組開始前に、一丁さんの名言が胸に湧き上がってきたのです
そう、明るく楽しくハッピーな最高の時間をくださったお二人に感謝。

「ラッキーは続かないがハッピーは続けられる」

後世に伝え遺さなければならない素晴らしい名言でしょう。
このお言葉とお二人に今までどれだけ救われてきたことか。

最終週の水曜と木曜のゲストは「あなた」。
つまり、この番組の「リスナー」とのこと。

この二日間も聴き逃さずに堪能できました。

個人的には、この番組の時間帯は仕事に取り掛かり始めるところで、
つまり、多くのリスナーの方がそうだと思いますが、一日の始まり。
加えて、私は朝が滅法弱く、寝起きも最悪な人種で、朝はローギア。

そんな自分に、
そんな時間に、
お二人のお声に元気と勇気、そしてハッピーな気持ちを戴く日々が。

お二人の最終日も、明るく前向きに放送されたのが嬉しかったです。


中込真理子さん。

清潔感溢れるお声で、可愛らしさと美しさの両方を併せ持つなごみちゃん。
いつも一丁さんに的確なツッコミを入れるナイスな切り返しが最高でした。

恐らくこの二日だけで「結婚してください」系のメールが更に倍増&殺到、
そうに違いないと思いつつ(笑)、やっぱりなごみちゃんには癒されます。


森一丁さん。

渋いトーンからお姐っぽい口調まで変幻自在で、正に声色の遊園地が最高。
隠す気などさらさらない隠し味的なトークとボケが、正に最高のスパイス。
そんな一丁さんのお言葉となごみちゃんの掛け合い、やり取りもまた最高。
常に明るく楽しく、独自のノリとテンションで突き抜けてくださって感謝。

そして、番組はまだ続くから、次から担当される方も応援してあげてねと、
電話で話したリスナーに、順に応援団長として任命される優しさと気配り、
こちらも感激でした。これは来月からも応援していかなくてはと思う次第。

私にとってのこの番組の時間については先述の通りですが、
そんな状態と気分を天気で例えるのなら、曇り空でしょう。
そんな中、お二人のトークはそこに吹き込む爽やかな風で、
曇り空を突き破って私を照らしてくれるおひさまそのもの。

一丁さん、なごみちゃん、今まで本当にお疲れさまでした。

お二人に心から感謝しております。ありがとうございます。

お二人のハピモニは人生の大切な宝物。決して忘れません。

「ラッキーは続かないがハッピーは続けられる」

「どうかハッピーな一日を!」

楽しいのが一番  

今回は、いつものヤンジャンの感想も周回遅れもなく、
早めに全部書けましたので、理想的な流れだったなと。

ただ、月末進行突入で、次回は遅れるかもしれません。

無論『セックスワーク・サミット@渋谷<デリバリーシンデレラ祭り>』の感想には着手してます。

どちらかと言えば、こちらの方を早く公開したいです。
とにかく濃密でしたので、構成が纏まらない有様です。

感想記事の方も、また試行錯誤しようかと思ったりも。

何にせよ、書きたいことだらけで、読みたい本だらけ。
漫画や小説以外にも、ネタは湧き上がるばかりですが、
時間の使い方が下手なのが、一番の問題なのでしょう。
その次が、文章力のなさだろうなと承知しております。
ともあれ、これからも書くことを楽しむのは変わらず。

2013/3/26(火)のJFN『flowers』  

覚悟はしていましたが、当然ながら淋しさがないと言えば嘘になります。
月曜と火曜担当の松本英子さんの放送としては、最終回となった日です。

でも、それでも、最後の最後まで笑顔で我々リスナーに花を届けようと、
明るく楽しい番組として、最後の最後まで楽しませてくださったことに、
感謝しています。松本英子さんとのお昼の時間は欠かせない宝物でした。

松本英子さん、今までお疲れさまでした。本当にありがとうございます。

リクエストで期待していた楽曲、この番組で生まれたユニットの楽曲が、
〝flowers〟の名曲『もっともっと〜Pray for flowers〜』が流れた時は、泣いてしまいました。

そして、楽曲が流れた後に、松本英子さんが仰っていましたが、
なんと、スタジオのブースの外には仲間が来てくれたとのこと!

水曜と木曜の初代パーソナリティーである真木ひろかさん、そしてCHIHIROさんが集結!

そう、ここにスペシャルユニット〝flowers〟が全員集合!

思わず、ラジオの前で感激しました。
素晴らしい絆だと改めて痛感します。

それから、ずっとこの楽曲が流れて、
心の中で、駆け巡っていました……。
仕事中は、ずっとそんな状態でした。

そして、ゲストのミッチーとのトークもとても良かったですし、
やっぱり、笑顔溢れる素敵な番組に変わりないのが嬉しいです。

思春期の多感な頃から振り返ってみても、
ここまで好きになったラジオ番組なんて、
かつての『オールナイトニッポン』以来。
自分にとっては本当に楽しい時間でした。

さて、ここでバトンは水曜と木曜担当のChigusaさんに。

泣いても笑っても、あと二回の放送となりました。
最後の最後まで、逃さず聴きたいと思っています。

その声から、みんなに。

その手から、この手に。

ヒトリから、フタリに。

花咲く笑顔、あなたに届くまで。

We are flowers.

『そっくりJAPAN』第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』  

浦田*カズヒロ先生の公式発表で知った瞬間に、
思わず飛び上がってガッツポーズで叫びました。

浦田*カズヒロ先生、待望の新連載開始!!

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』(http://spoma.jp/)で、
サッカー日本代表ギャグ漫画『そっくりJAPAN』新連載開始です!!

以下は本作の内容に触れますので、念の為に記事をニ分割します。
本作を未読の方は、これより先をご覧にならないようにご注意を。



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浦田*カズヒロ先生、待望の新連載開始!!  

浦田*カズヒロ先生から朗報が発表されました。

『週刊ゴルフダイジェスト』に掲載された新作や、
そして『裏サンデー』のイベントに参戦されたこと、
それらも記憶に新しく、うちでも紹介しましたが、
先生が仰った「もう一つ」の全貌が遂に明らかに!

浦田*カズヒロ先生の新作、遂に新連載開始!!

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』(http://spoma.jp/)で、
サッカー日本代表ギャグ漫画『そっくりJAPAN』新連載開始!! バンザイ!!

待ちに待った完全なる新作、
そして喜ばしい新連載です。

第1話『負けず嫌いのポジティブ本田』が本日より掲載です。

サッカーが好きな人は勿論のこと、詳しく知らない人でも(私もそのクチ)、
何ら問題なく楽しめます。浦田*カズヒロ先生のパワーは健在ですし(笑)、
ほぼ月1のペースで連載される予定とのことです。続けて読めて嬉しい限り!
日本代表の試合日程により前後するようですが、朗報に何ら変わりはないわ!

日本が世界に誇るギャグ漫画界の超新星・浦田*カズヒロ先生の新作が、遂にキックオフ!!

浦田*カズヒロ先生の漫画が世界を笑顔にする!!
前回の流れから、良い展開でしたね。

以下は内容に言及しておりますので、
未読の方はご覧になりませんように。



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』―解体“真”報―  

さて、今回の大快挙『本誌表紙&巻頭カラー』から更に白熱!
担当編集M様より、公式ツイートで既に発表されていますが、
『週刊ヤングジャンプ』公式サイトのトップページは、必見!

今回の本誌表紙イラストが画面いっぱいに広がり、正に感動!
担当M様が告知されているように、期間限定なのでご注意を。



更に、ときめきはそれだけでは終わりません。

この度、なんと本作専用の特設ページも開設!

その名も……!

東京喰種
トーキョーグール TOKYO GHOUL
―解体報―

もう、トップページから垂涎!

ファンなら、迷わず必見です!

当然、私は毎日拝見しますが、
この朗報は、未読の方にこそ、
「興味はあるけれど、まだ詳しくは知らない」という方にこそ推奨できる良質な内容です。
編集部、担当M様のご厚意によって『試し読み』までできるという大サービスぶりですし。

そして、既刊コミックス紹介のページもあり、
更に、各項目が準備中でますます期待大です!

そう言えば、コミックスの紹介で、帯まで含めて表示されているのは珍しいと思います。
私は公式サイトしか視ないので、担当様の情熱がお目にかかれて嬉しくて堪りませんね。

『GOKUSAI』Art.024[騙し絵]  

猿渡哲也先生の名作『TOUGH―タフ―』の完結から間を置くことなく、
公式アナウンスされた『Devils×Devils』と新連載の予定に喜んだのも記憶に新しいです。

そして、待望の新連載『GOKUSAI』!

こちらも、個別の感想記事は書けていませんでしたが、
毎週本誌で楽しく読んでおります。今後も期待します。

正に、文字通り『異色作』ですよね。

連載初期からのお話も一区切りしたところで、
この後はどうなるかと思えば……素晴らしい!

以下は、内容に言及した感想となりますので、
未読の方は、以下をご覧になりませんように。


少年よ。
少女よ。
そして、選ばれし者たちよ。
その先は灰色か、薔薇色か。

さあ、極彩色弾けるめくるめく「GOKUSAI」に飛び込め――。




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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#071[二人]  

待ちに待った最新話であり、
大快挙の『本誌表紙』の今回!
勿論『巻頭カラー』も本作です。

グラビアアイドルが表紙のメインを飾ることが大半ですので、
巻頭カラーとダブルでヤンジャンの顔として君臨するのは最高!
連載初期から愛読している者には、喜びも一入で嬉しい限りです。

表紙&巻頭カラーと言えば、
最近では『テラフォーマーズ』(本誌12号参照)。
昨年ですと『リアル』も(昨年の本誌53号参照)。
その前は『キングダム』(昨年の本誌27号参照)。
そして『ZETMAN』(昨年の本誌18号参照)。
「雑誌全体としてヤンジャンそのものが大好きな自分」としても嬉しいです。
ともあれ「嬉しくて仕方がない」ところで、もうひたすら見つめて万歳です。

やっぱり「毎週漫画雑誌を読める喜び」って大きいのです。
「編集さんの想いや熱さ」も感じて燃え上がりたいですし、
折角『週刊』ですから、その熱さに乗らない手はないかと。

こうして『毎週感想を書く』こともその一貫でもあります。

やっぱり『本気』で先生や編集さんに応えないと失礼かと。
その熱の相乗効果が、ひいては漫画シーンの隆盛に繋がる。
私はそう信じてます。結局、恩恵は読者に巡り来る訳だし。
少なくとも、お金を出さない泥棒は読者とは言えませんし。
お金を出さない泥棒に、作品を批判する資格はありません。
例えるなら、選挙に行かずして政治に文句を言うのと同じ。
意見とは、最低限のスタートラインに立ってから言えます。

本作が、本誌が、そして現在の漫画シーンが良くなるなら、
私は喜んでお金を出しますし、応援し続けていきますよん♪

と言う訳で、ファンなら迷わずゲットされるのを推奨。
後悔先に立たず。迷ったのなら、欲しい証拠ですから。

『東京喰種週報』については散々触れてきていますが、
そちらを差し引いても、今回の『本誌』は永久保存版!

無論、それらの両方を差し引いて考えたとしても、
連載初期から、本誌は総て保存していますけれど。
アオリ文や柱文は勿論のことですが、加筆前だし、
後からコミックスと見比べるのがまた愉しいです。
シマダヒデアキさんのレイアウトも最高ですしね。
もう本誌が単行本状態で、いつか整理したいなと。

毎週、本誌を購読しては白熱して夢想できる喜び。

そして、それが単行本になる嬉しさと来たらもう。

石田スイ先生に、ヤンジャンに心から感謝します。

ああ、bagus(素敵)。



以下は、今回の内容に言及した感想文となります。
本誌を未読の方は、ご覧になりませんように……。



壊れていく日常。

壊れていく世界。

壊れていた現実。

「当たり前の日常」すら、幼い二人には得られない。

隠れて、
晒され、
壊れて、
別れる。

死に至る傷が語り出す冷たい灯火。
今にも消え入りそうな弱い光……。

少女の命は今にも消えかけている。

揺れて、揺られて。

夢に、遊迷の中に。

泣いても、届かない。

叫ぶこともできない。

誰も来ない。

少女は独り。

誰も助けになど来ない。

今、命が潰えるその時。




コミックス第1巻早11刷! 既刊続々大重版! 勢いは止まらない!

『週刊ヤングジャンプ』で大人気連載中!!

コミックス第7巻は4月19日発売予定!!

東京を、日本中を席捲する衝撃の問題作!!

第三の瞳を開け。

真実を見つめろ。

疵だらけの  。




東 京 喰 種
トーキョーグール


#071[二人]

石田スイ
isida sui



-- 続きを読む --

ああ、番組改変期なのですね。  

大好きなJFN『flowers』については、最近も記事を書きましたけれど、
今月で終了のラジオ番組がやけに多いよなあと。
ショックも大きく、淋しくもあるところですが、
それもそのはず。番組改変期だったのだよなと。

ハピモニ(『Oh! Happy Morning』)の一丁さん&なごみちゃんコンビも大好きだったのに……。

そして、他に好きなラジオ番組と言えば、
中山秀ちゃんの『ジャパリズム』や、
もっちーの『知って肝炎プロジェクト “Letter Songs”』も次で最終回とは淋しいですね。

ちなみに、『もっちー』とは、
フレンチ・キスのもっちぃ(倉持明日香ちゃん)でもなく、
『仮面ライダー響鬼』の持田ひとみちゃんでもない方です。

Every Little Thingのヴォーカリストの持田香織さんのことです。

私と同世代の方、同じ属性の方には、黒BUTAオールスターズの方が通じるかもしれませんが。



以前の記事でも書きましたが、日中はラジオを聴いている時間が長く、
ラジオが日中の友達ですので、好きな番組の多くが終わる形でもあり、
前向きに考えれば、新学期の四月からの新番組に期待すべきかなあと。

そう、愚痴や不満やネガ出ししかできないって、みっともないですし、
そういう人間には、そういう連中しか集まらず、何も得られませんし、
少なくとも私はそうなりたくないです。前向きに今までの放送に感謝!

欲を言えば、Chigusaさんと松本英子さんのflowersコンビで、
『松本ちぐささん』コンビで新番組があったら最高なのですけれどね(笑)。



番組内で告知があるのが当然ですが、
番組改変期という今回の契機もあり、
それぞれの番組のサイトや情報など、
改めて洗い直すのも良いかと思って、
こんな記事を形にしてみた次第です。

改めて思いましたが、自分は本当にラジオと接している時間が沢山あったのだなと。

テレビは特撮以外ほぼ視なくなりましたが、今後もラジオは沢山聴くのでしょうね。

『ヒトヒトリフタリ』Life66 闇の奥  

遂に、来るところまで来てしまいましたね。

勿論、これは避けられない戦いなのですが。

それにしても、この戦いの舞台であったり、
掛け軸のあの文字も、個人的に響きました。

さて、以下は今回の内容に言及しています。
未読の方は、読まれませんようにご注意を。

同じ本作の読者である『ヒトリ』で、
『フタリ』である方は、どうぞ……。



日本の存亡を懸けた戦いが、遂に始まる!

辿り着いた魔の発信地。

少女は少年と出逢った。
少年は少女を嘲笑った。


そのヒトミで目撃せよ。

これが、現在の日本だ。

日本国民必読、魂の絆!


ヒトヒトリフタリ

Life66 闇の奥


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こちらは、個別の感想を書けたり書けなかったりですが、
言うまでもなく、毎週本誌で楽しみにしている作品です。

また命令形のサブタイトルが増えてきて、それもニヤリ。

というか、今回はそのまんまというか、キテますよねー。

扉ページから想像もしましたが、愛美ちゃんは年齢が年齢だし、
キャバ嬢だとか、お酒で酔う展開も思いつきましたけれど……。

酔っ払う話は、以前に鷲尾ちゃんでありましたから、違うよね。

と思いきや、今回は……!

さて、これより先は今回の内容に言及した感想となりますので、
本誌を未読の方は、これより先はご覧になりませんように……。


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『ねじまきカギュー』第百話◎ファミリア  

つい最近書いた『白雪姫と7人の囚人』でも触れたことなのですが、
こちらの『ねじまきカギュー』も個別の感想記事が書けてない現状。

だからと言って読んでないはずもなく、こちらも大好きな作品です。
中山先生ならではのデフォルメ感とペンタッチ、熱さが最高ですね。

本誌、そしてコミックスなどで補完して、何か記事を書きたいなと。

さて、これより先は今回の内容に言及した感想となっていますので、
本誌を未読の方は、以下をご覧にならないようにご注意くださいね。

と、その前に、告知の方なら、
この時点で書いても良いかと。

コミックス派の皆様方も是非、
今回の本誌はチェックを推奨。

今回は連載百回到達記念センターカラー! バンザイ!

このセンターカラーの扉ページがまた良いのですよねー。
本作のファンの方は是非ともゲットして頂きたいですね。

そして、本誌306ページでも詳細が書かれていますが、
今回のこのイラストの特製『缶バッジ』を100名様にプレゼント!

応募締切は4月4日(木)当日消印有効とのことですし、
中山敦支先生の読者様&カギューちゃんファンは是非ー♪
これは超絶可愛いですしね。私も応募してみようかしら。


さて、それでは今回の感想へと入りたいと思います……。



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『ミエリーノ柏木』*CASE10* ブラコン  

つい最近の感想記事で書いた矢先に、
こちらもまたルビが実に秀逸ですね。

ちなみに、上記の感想記事と言いますのは、
こちらのことですね。ご参考までにどうぞ。

『KIG⊃R∩MI ‐キグルミ‐』第2話 遭遇[News&Fact]参照)

と言う訳で、これより先では今回の内容に言及した感想となります。
ゆきりん推しの方でも、未読の方はご覧にならないようにご注意を。



連載10回突破!

いよいよ今月末、
コミックス発売!



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『白雪姫と7人の囚人』第19話 適合者  

毎週個別の感想記事を書けていないのですが、
この作品も変わらずに毎週愛読しております。

コミックス1巻が発売されたのに、この有様。
感想をまともに書いたのは、一回だけですし、
これは、うちとしても何とかしたいよなあと。

※勿論、コミックスも購入済みですけれどね。

と言う訳で、久々に個別の感想記事を以下に。

本誌を未読の方は、ご覧になりませんように。



奪われたのは命か。

失くしたのは力か。



今こそ、取り戻せ。


- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第19話 適合者


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『KIG⊃R∩MI ‐キグルミ‐』第2話 遭遇[News&Fact]  

いつもの『週刊ヤングジャンプ』の連載作品の記事、
そして『月刊ヒーローズ』の記事を意識しながらも、
隔月刊のこちらの『ミラクルジャンプ』も意識して、
決して忘れるはずもありませんので、慌てるのです

渡辺静先生は『ヤングガンガン』の方でも連載され、
『思春期のアイアンメイデン』も好きな作品なので、
この私が忘れるはずもないです。
こちらも感想を書きたいですが。

以前の感想にも書いてますけれど、
どうも『異形愛玩』と言われると、
D[di:]さんの楽曲を聴きたくなる症候群が。

閑話休題。

さて、以下は今回の内容に言及した感想となります。
未読の方はご覧にならないように、ご注意ください。



よ う こ そ

異 形 愛 玩

の 世 界 へ



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『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.004 正邪  

今回で一気に盛り上がりました。

新展開に新たなる登場人物まで、
そして更なる要素も加わり……。



これより先は、今回の内容について言及した感想となります。
『月刊ヒーローズ』を未読の方は、ご覧になりませんように。



太陽が照らすのは、闇か罪か。その正体か。

瞳に映るのは、恐怖か怪物か。心の中身か。

激しい熱と光の中、新たなる戦いが始まる!


装刀凱 ―ソードガイ―

NOIR.004
 正 邪




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と言う訳で、一つ前の記事から引き続き、こちらの話題です。

大好きなラジオ番組『flowers』で、春分の日にスペシャルプログラム!

その名も『flowers Holiday Blossom 2013 WDC~WORLD 電リク CELEBRATION~』!

WBCの侍ジャパンを文字ったネーミングで、
このちょっと無理矢理感がまた良いのですよ。
セレブ感、確かにお二人ともありますからね。
お二人とも、超絶美人さんでお声も最高だし。

そう、正にこの日の放送で特筆すべきことは!

月曜・火曜担当の松本英子さんと、
水曜・木曜担当のChigusaさんが、
お二人揃って放送してくださるという夢の共演!

ラジオ好きの方にわかりやすく例えると、
『オールナイトニッポン』で言うならば、
福山雅治さんと吉井和哉さんとYUKIちゃんとユーミンで同じ日に集結するようなもの。
あるいはウッチャンナンチャンと松村邦洋さんが同じ日に集結することを想像して頂ければ。

特撮者にわかりやすく言えば、ある意味で『スーパーヒーロー大戦』。

お二人揃っての放送は、去年の夏以来で、
番組が終わる前にこの共演、嬉しいです!

番組前半からそうでしたが、お二人共明らかにいつもよりテンションが高く、
ノリも良く(勿論普段も良いです)、何よりもお二人の掛け合いが最高です。

Chigusaさんが振って、松本さんがリクエストの電話番号を読み上げるのもグッド、
Chigusaさんが途中で、「松本ちぐさがお送りしています」と必殺の名乗りが炸裂!

なんという素晴らしいフュージョン!

松本さんの「ん? ええ?」というリアクションも良かったです(笑)。

今回のリクエストは、いつものメールやFAX「だけ」の形式ではなく、
リクエストしたリスナーが「電話越しにその楽曲を歌う」ルールです。

これもまた良かったなと。

「ワンフレーズだけでも良いですから」
「勇気出して♪」

というお二人のお言葉にズキューーンでした(笑)。

そして、今回のリクエストの最後、
そのリスナーの方の選曲がナイス!

(15時台の最後ということね)

心からグッジョブと叫びたいです。

番組のシメにリクエストしたのは、

LUNA SEA『ROSIER』!

グッジョブ! よくぞやってくれました! 最高!

その瞬間にラジオのボリュームを一気に上げて熱唱したのは言うまでもありませんね。

JFN『flowers』が大好きです。  

久々に漫画以外にバンドの記事も書きましたし、
今回も、以前からずっと書きたかった話題です。

いつも聴いている大好きなラジオ番組、JFN『flowers』。

この番組のコンセプト、趣旨も素晴らしいと思いますし、
また、パーソナリティーのお二人がそれぞれ最高なので、
今では、お昼に欠かせない愉しい時間となっております。

花のように、ポジティブに、
そして、そんな花を全国に、
リスナーと共に広げようと、
音楽の花や、情報の花など、
明るく愉しい話題が沢山で、
お二人のトークも最高です。

月曜と火曜は松本英子さん、
水曜と木曜はChigusaさんが担当されています。

このラジオの為に、特に水曜は片道が遠出になるようなルートを設定して、
一分一秒でも長く聴けるような仕事の段取りにします。それも仕事のうち。
テレビは特撮以外ほぼ視ない自分ですが、ラジオは人一倍聴ける環境です。
日中は運転している時間が長いし、寧ろ長引くようにしているので、尚更。
私にとってはラジオが友達であります。今後もそれは変わらないでしょう。

まるでJFNの回し者かと言われそうですが、
1.『ハピモニ』(『Oh! Happy Morning』)。
2.『ONCE』。
3.『flowers』。

この三拍子がいつもの定番コースです。
これが崩れると体調と精神が崩れます。

より厳密には言うと、更に2と3の間に『デリフラ』(『DAILY FLYER』)も入る形。

と言う訳で、中でも特に『flowers』はメインの時間帯で欠かせない番組。

ところが、何と今月いっぱいで四年間続いたこの番組が終了とのとこです。
酷くショックを受け、実はそれについて文章を書こうとしていたのですが、
いや待てよと。ここで後ろ向きで悲しい文章なんか書いてどうするんだと。
この番組のコンセプトを、お二人がくださったパワーを思い返せよと……。

そうだ。

この手からその手に。

リスナーの投稿から、
番組の花が全国まで。

お二人のその声から、
花咲く笑顔が溢れる。

そうじゃないか。

後ろ向きなみっともない文章なんか書く暇があったら、
それよりもお二人と過ごせた時間の嬉しい想い出こそ、
それを今こそ感謝の気持ちと共に綴るべきじゃないか。

そう思えたのです。

ヒトリからフタリに。そして全国に。

花咲く笑顔、リスナーに届くように。

We are flowers.

flowersの『s』こそ、我々リスナーのことですしね。最後まで、とことん聴きますよ。



さて、そんな訳で最後まで前向きに楽しみたいと思っています。
番組終了の悔しさについては、火曜日のゲストのスギちゃんが、
これでもかってくらい、ネタにして代弁してくれたので(笑)、
少しは溜飲が下がりましたね。番組名を間違えたのも許せます。
残り時間がもうないのに、散々ネタにして連呼してくれて感謝。

「こんな良い番組なんで終わらせるんですか!」
「上層部の人ですか!」
「全国のリスナーで番組終わらせるなって署名運動しましょうよ!」

スギちゃん、ありがとう。

ゲストコーナー中は全くワイルドじゃなかったのに、
この時は吠えまくってくれて最高にワイルドでした。

さて、冒頭から日々のラジオとの接し方や、
そして、この番組について書いてきたので、
本題として書きたいことは、分割しますね。

荻野純『γ -ガンマ-』(『ジャンプSQ.』で新連載開始)  

『ジャンプ改』では『予告犯』がお気に入りなのですが、
こちらの方でも、早くも『お気に入り』作品が出た形に。

こちらでは『CLAYMORE』『るろうに剣心』などをチェックしていますが、
これからは、本作も毎月チェックしなくちゃなあと思うところですね。
『ミラクルジャンプ』と『ヤングガンガン』は渡辺静先生がそうだし、
何だかんだで、好きな作品と掲載誌があれこれと分散している現状が。

これは当然と言えば当然のことなのですけれどね。
ヤンジャン以外の感想も、今後は意識したいなと。

無論、最重要事項はNON先生の新作待ちですけれど。



閑話休題。

本作については、絵柄、設定ともに思うところがありました。

さて、これより先は、本作について言及した文章となります。
未読の方は、ご覧になりませんように、くれぐれもご注意を。
と言っても、全くアテにならないですし、非常に短いですが。


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#070[姉弟]  

これを書いている今日(3月20日)は春分の日です。
今日(つまり水曜日)から明日へと日付が変わる頃に、
下書き保存しておいたこいつを公開すればOKだなと。

そう思っていたのですけれど、本誌16号は水曜発売!

外回り先の三つか四つ隣の街のコンビニで気付く始末。
周回遅れ前に更新したいと担当M様にお伝えした矢先、
この有様です。完全な周回遅れ確定であちゃー! と。
焦らさずに火曜に挙げておくべきだったかもね(笑)。

尤も、担当M様も木曜発売だと思っておられたようで、
そちらも確認してご報告できたことは良かったですが、
いずれにせよ、これでは〝大喰い〟ならぬ大嘘つきで、
これは申し訳ないので、前書きを追加です。大慌てで。



と言う訳で、本文追記ならぬ、前書き加筆する羽目に。

以下は、それ以前に書き溜めておいた部分になります。






全く威張れたことでも何でもないとは重々承知していますが、
今回も思い浮かべた中にサブタイトルが的中しておりました。

連載開始当時から読んできて今更かよって話でもありますし、
寧ろ、反対に恥ずかしいと言うべきことなのですけれどねー。

加えて、最近の流れならこのサブタイトルが浮かばない方が、
読者としてよっぽどおかしいですしね。当然すぎる話でした。

そして、前回で触れた本作初の快挙については、
これも、今更こういうと言い訳がましいですが、
一番最初に思い浮かんだのがそのまま正解とは。
コメント欄でも触れましたが、勘違いでしたね。

「今回が掲載される号で表紙なら『告知』するまでもないし」という勘違い。
「今回が掲載された号で『次回の号の告知』」だった訳でなんという大失態。

最近(に始まった話じゃないですが)、こういうケアレスミスが多すぎます。
我ながら頭の悪さを痛感です(ということは、いらした方も当然そう思う)。

まあ、個人の趣味の遊び場と応援の気持ちの反映である場所ですので、
うちはうちで、マイペースで続けますけれどね。今後も変わらないで。

それでも別に良いという方だけどうぞ。ご覧の通りおバカですけれど。

上記の告知&快挙の件も、勿論以下で触れるつもりですけれど、
前置きはこの辺りにして、それではこれより記事を分割します。

今回の内容及び本誌未読の方、以下はご覧になりませんように。



灯火が宿ったその心も、
明日への翼も喰われる。

少年は殺める人になる。
いや、ヒトではない者。

少年もまた〝喰種〟だ。

少女もまた〝喰種〟だ。

血が繋がっている二人。
血を流しあう二人の今。

〝喰種〟――。

それは悲しい絶滅種だ。



そして、彼女は薄れゆく記憶の中で男の姿を視る。

その男は、自らが絶えて滅びる時にも種を蒔く…。

この世界の中で、すべき子供たちの未来の為に。




     Tokyo Ghoul
東 京 喰 種

#070[姉弟]


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いよいよ来月、Gargoyle『奇獣』発売!  

私が大好きな漫画『デリバリーシンデレラ』と並んで、
彼らの25周年記念再構築アルバム『虹融合』の方も、
うちにいらっしゃる方が検索された語句として、ずっと前から継続している模様です。
ちなみに前者は連載中から今までに一日も途切れず、後者は最近また増えてきた感じ。

25周年記念再構築アルバム『虹融合』については、一度記事を書きましたが、
その時は発売日だったこともあり、掘り下げた感想は敢えて控えておりました。

そちらの当該記事でも書いていますが、全楽曲の感想は当然書くつもりでした。
当時は、発売されたばかりであの楽曲の肝心の垂涎の要素を書くのはどうかと、
そして、自分自身がもっと聴き込んでから書きたいという想いもありましたね。

ゆえに、決して忘れた訳ではありません。

どうも言い訳がましいですが、この機会に改めて申し上げておきますと、
私は人生の半分以上をガーゴイル馬鹿として生きてきた自負があります。
無論、今も新譜から昔の作品まで変わらず好きで聴き続けていますから。

※『ガーゴイル馬鹿』とは蔑称ではなく愛称です。
古くからのファンの方には言うまでもないですが、
「ガーゴイルが好きで堪らない人種のこと」です。
誤解されないよう、念の為に申し上げておきます。

かつての音楽雑誌でKIBAさんのインタビュー記事を愛読してきたリスナーには言わすもがなですね。



音楽やロックバンドの話題をきっかけにいらした方の為に申し上げると、
いつからか、うちはロックバンドやアイドルより漫画の話題が多くなり、
特に、冒頭で挙げた名作『デリバリーシンデレラ』の感想を中心として、
『週刊ヤングジャンプ』の感想を、作品ごとに個別で書くようになって、
今に至るという訳です。勿論これは今後も変わらず継続していきますが。

ちなみに蛇足ですが、漫画の感想でも彼らの楽曲をリンクさせた感想は、
実は至るところに散りばめられてます。というか露骨なまでにプッシュ。

そして、改めて『虹融合』や、今までの作品を聴き返している日々の中、
いつまでも格好良く、コアを貫き続ける彼らってやっぱり最高だよなと。
この素晴らしさと私の胸の高鳴りを、また言葉に残したいと思いました。

そうこうしているうちに、待望のニューアルバムについても公式発表が!

タイトルからして流石だなと。重度のガーゴイル馬鹿には堪らないはず。

『虹融合』と同じように、
こちらにも『十』の音が!

十周年記念の『天』とツアー『回天』も思い返して、思わずニヤリです。

更に『獣』と言えば、当然の如くアルバム『獣道』が瞬時に浮かびます。

そして収録曲の最後には『The gun』という曲名が。
こちらも、当然ながら『銃』と『獣』の符合が見つかりますし、
『純血サンクチュアリ』の『純』もすぐに反応したところです。

そして初期三部作の頃からの古参リスナーには堪らない曲名も!
『SHIT嫉妬SHIT』と来たらもう『BALA 薔薇 VARA』を連想しない方がおかしいですしね。

まだ作品が発売される前で、歌詩すらわからず曲名だけなのに、
いくらでも連想芸夢できる辺り、彼らの作品ならではだよなと。

人生の半分以上、勿論今もKIBAさんが大好きで尊敬していますし、
KIBAさんこそ、『日本一の歌詩をお書きになるアーティスト』だと思ってます。
『言葉』や思考も、清涼院流水師と並んでKIBAさんから強く影響を受けてます。

私にとってKIBAさんは、ずっと憧れのアーティストです。

『あの頃』のKIBAさんも。

『現在』のKIBAさんも。

そして、KIBAさんの『言』と『歌』に浸れば、それは常に『今』です。

Gargoyleと過ごしてきた時間、そして時間旅行と。

Gargoyleのその魅力、改めて『虹融合』から痛感。

と言う訳で、またおいおい彼らについて感想を書きたいと思ってます。
やっぱり、どの作品をいつ聴いても全く廃れない格好良さが凄いです。


『虹融合』については、
自分と同じような想いのリスナーの方や、
作品を実際に手にして聴き込んだ方には、
言わずもがなでしょうけれど、感想文を書きかけて進まなかったのは、
前述の発売日の関係もありますが、一曲目についての解説も理由です。

もう歌詩も楽曲のプレイもそれぞれのフレーズも、
ずっと愛してきたファンには堪らない構成ですが、
その仕掛けをまだ聴いていない方にバラすなんて、
それは申し訳ないことだし、何より勿体無いぞと。

『虹融合』や、ここ数年の作品から入った方には、
『虹融合』をきっかけに、他の作品を手にしたり、
気に入った楽曲からオリジナル音源を聴いたりと、
そういった出逢い、楽しみ方をされている方々が、
沢山おられるはずだと。そう思ったからなのです。

それを妨げるような真似は、私は絶対に嫌でした。

例えるなら、推理小説を買って今から読もうとする方に対し、
読む前や、序盤を読んでいる途中に犯人を教えるようなもの。

自分からそれを求める本末転倒な人種は、無視しますけれど。
そんな人種は本編を読まずにネットで検索するような輩かと。

そして、来月に待望のオリジナルニューアルバムが発売決定!
このタイミングなら、これだけ時が経てば、良いだろうかと。

あるいはニューアルバム『奇獣』を聴き込んだ後になるかも。

私にとってGargoyleの作品は、どんなに昔の作品でも私が聴けば『今』なので。

他の誰かじゃない、周りのみんなじゃない。『Gargoyleと私の時間』なのです。

だから、世間の流行が何であれ、私と彼らには一向に関係ないのです。
流行とは違う次元で、常に格好良い『本物』で在り続けるのですから。



実に久々に音楽やバンドについて記事を書いたことになりますが(笑)、
やっぱり愉しくて良いものだなあと。今後も書き続けたいと改めて実感。
もうちょっと音楽の話も書きたいな(というか比率を戻せよって話か)。

Gargoyle『いのち柔らかく』(フルアルバム『鬼書』収録曲)を聴きながら……。
劇場版を観てからも、こうして毎週漫画版で楽しめるのは嬉しいです。
今回もまた劇場版と同じ点や違う点、それぞれに楽しめる構成ですね。

以下は内容に言及した感想です。未読の方はご覧になりませんように。



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『BLEACH』530.Everything But the Rain OP.3 "Dark of the Moon"  

いつもながら、今回の一連のサブタイトルも実に良いですし、
過去編の構成も良いですね。正に溜めに溜めた分が遂に……!

以下は内容に言及した感想となりますので、
未読の方はご覧にならないようにご注意を。



己の根源を辿る旅、
記憶の在り処……!

そこには、あった。

花咲く笑顔が……。

BLEACH

530 Everything But the Rain

OP.3

"Dark of the Moon"



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