日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ヒトヒトリフタリ』Life62 総攻撃開始  

うちで書いている各作品の感想記事、
着手する順番を変更してみたものの、
結局、どれかは週を跨ぐ形です……。

あちら立てればこちらが立たず……。
そんな日々が、実状でもありますね。
うちの常連さんには申し訳ないです。

閑話休題。

さて、今回の感想記事へ……。

以下は、未読の方はご注意を。



風となり、嵐となり、竜巻となり、
雨となり、雹となり、刃となって、
怪物の悪意が夜の東京を襲う……!

凄まじい悪意の漆黒。

凄まじい悪意の絶叫。

形なきカタチ。

姿なきナイフ。

声なきノイズ。



原始、音は祈りに発する。

形も姿も視えない放射能。
形も姿も視えない守護霊。

怪物の咆哮と少女の祈り。

今、この日本に木霊する。

日本国民、必読!! 日本の今の姿!!


奇才・髙橋ツトムが日本の今を描く!!

ヒトヒトリフタリ

Life62 総攻撃開始




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『わたしはキャワワワ!!』第13話 全力で止めるよ!  

前回のヒキがあのような形でしたので、
これはもしや……と予感がなくもなく、
正直な話、少し不安はありました……。

でも……。

以下は、今回の内容に言及しています。
未読の方は、ご覧になりませんように。



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『BLEACH』527.Eliminate From Heaven  

今回はセンターカラーで、
思わず息を呑む扉ページ。
そして、その数秒後には、
見惚れている自分が……。

以下は、今回の内容に触れた感想文となります。
未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。



決着の時。

男は哀願した。まるで泣きじゃくる子供のような顔で。

女は微笑んだ。まるで絶頂に満たされた安堵のように。

そして、同じ頃。

別の場所で、真っ二つの残酷な答えは、ここにもある。

問いかけても、もう、届かない……!

BLEACH 527 Eliminate From Heaven



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今の今まで話数の表記を間違えていたとは、失態……。
漢数字で書いていましたが、実際は算用数字でしたね。
と言う訳で、今までの記事は総て修正しておきました。

と思いきや、たまたま自室で目に付いた本誌を見たら、
新連載第一回目は、やっぱり漢数字での表記なのよね。

どっちやねん、って感じですね。
やっぱり、合っていた訳ですね。

第四話までは漢数字で、今回から算用数字にしますわ。

さて、以下は例によって記事を分割して書きますので、
本作を未読の方々は、以下を読まないようにご注意を。



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『WxY ダブリューエックスワイ』第32話 私の伯父さん  

以前に書いた感想文でも触れたことですが、
サブタイトルで毎回お決まりだったことで、
エクスクラメーションマークがありました。
あれが半角だったのねという話なのですが、
そのスタイルが今では変わってきましたね。
命令形から始まった毎回のサブタイトルね。

今回も同様に命令形じゃないサブタイトル。
今のスタイルも柔軟でまた良いと思います。



何だかんだと毎週の感想記事が遅れがちで、
こちらの感想を書くのは間が空きましたね。

それでも、勿論毎週楽しく読んでおります。
私的に大好きな漫画で、コミックスも購入。

と言う訳で、コミックスに関わる話も含め、
これより先は、記事をニ分割して書きます。

未読の方、以下をご覧になりませんように。


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『ミエリーノ柏木』*CASE6* 100万円の恋  

※サブタイトルを間違えていたので、修整しました。
しかし、また話数の後のスペースが戻っていますね。



扉ページが良いですね。

背景も含めて、ポップな構図だし、
三人組が、バッチリ揃っています。
「見ざる・言わざる・聞かざる」。

そして、アオリ文がまた秀逸です。

守 秘 義 務 ぜ っ た い 。



さて、それでは以下に今回の感想です。
未読の方は、ご覧になりませんように。



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当ブログは、以前からフォビドゥン澁川先生推しですが、
前回の掲載に続き、なんと二週連続本誌掲載という僥倖!

七度目の僥倖がここに! 禁断のセブンスヘブンでせう!

今のこの勢い、今までの代原枠常連の月イチ連載からも、
単行本の刊行も、決して夢じゃなく現実味を帯びてきて、
というか、もう既に本誌購読者からすれば常連さんです。
フォビドゥン澁川先生は本誌の巻末の顔になりつつある!

もう「連載」で良いじゃないですか(切実)。

何か掲載されること自体がネタみたいな扱いですけれど、
それはそれでオイシイのかもしれませんが、
連載希望で!
無論、今週のアンケートハガキでも言わずもがなの推し。
浦田*カズヒロ先生とフォビドゥン澁川先生は本誌希望!

というか、自分の周りのヤンジャン繋がりの方のブログ、
あるいは、ツイートなどでも散見される話題なのですが、
ヤンジャンのギャグ作品、どうも定着しない感が強くて、
だからこそ、フォビドゥン澁川先生の七度目の僥倖には、
そして、変則的な形ながらも続けて掲載された事実には、
喜ぶべき、期待すべきことが沢山あると思うのですよね。
『となりのヤングジャンプ』行きという可能性もあるか。
どうもウェブコミック含めた可能性も考慮すべきか……?



ちなみに、フォビドゥン澁川先生の奇跡の軌跡は以下に。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)、

いかがでしょうか。げに連載希望したくなったでしょう。
フォビドゥン澁川先生を応援してきたくなったでしょう。

と言う訳で、以下に今回の感想を書きたいと思いますが、
いつものようにニ分割せずに、一気に公開しようかなと。
分割が面倒なのではなく、ネタばれ配慮したという話ね。
それでも色々な意味で怖いという方は、以下はご注意を。



以前からつくづく痛感しておりますが、毎回秀逸ですね。
特にタイトルからも明白な、本作ならではの独自センス、
更に過剰にして箇条な美と破壊を添えるキャラクター性。
唯一の常識人であるツッコミの夏海ちゃんの絡みが最高。
厳密に言えば、常識人以前に登場する人物自体がそうで、
毎回のコンビ(?)なので、どの回からも楽しめますね。

今回の攻勢の構成で、もう少し突っ込んだ感想を書くと、
式部のあの時のしてやったり感なりきりんぐなドヤ顔と、
その後に解除して、息を吐いた時の表情が堪らなくツボ。

そして、最後のページでもやられたわと唸らされました。
このオチ、正に式部のゴーイング・マイ式部感が強くて、
式部らしい、脳みそパープル感で上手い締め方でしたね。

※何気に、読者にとって最後のページは要注目&期待大。
何故なら、ここで次の掲載を匂わせるアオリ文や柱文や、
何らかの情報か、希望があることにも期待するからです。

と思って、最後のページに胸をときめかせてみたら……。






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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#067[呵責]  

本誌を毎週購読している読者ならば、誰もが気付いているはずですが、
前回になかったあの部分が今回では元通りに。と思いきや、早速刷新。

こちらも含めて、例によって以下は今回の内容に言及した感想文です。
本誌、今回を未読の方はご覧にならないように予め警告しておきます。



決戦の11区。

煩い静寂の牢獄で。

体の外の心の中で。

そう、人はみんな、囚われて生きている。

ICEな心に焼け爛れるCruel……。

血戦の11区。

奇才・石田スイにしか描けない新時代の真感覚がここにある。

「アオギリの樹」のアジトで三つ巴の戦いが繰り広げられる!

これぞ、驚愕の迷宮!

漫画と、表現の究極!

身体の中に心はない。

心の中に身体がある。

心の中に人は囚われ、
心の中に暗黒を飼う。

彼の中に〝喰種〟が。

おまえの中に人間が。

ハコ(『口』)の中に『人』は『囚』われる。

そのハコ(『口』)に『人』は『喰』われる。

囚われの迷宮(maze)は、驚愕させる(amaze)残酷な真実の中にある。



希代の芸術家・石田スイにしか描けない奇跡の軌跡、
心を驚かせる愛と血に塗れた迷宮がここにある……!




トーキョーグール

 東京 喰種 Tokyo Ghoul 石田



#067[呵責]


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#066[摘出]   

まずは重大なニュースをひとつ。

前回の関連記事を公開した矢先に、
『School of the Ghoul』のトップページが凄いことに!

素晴らしいカラーページ!

トレ!!!

ビアンッ!!



今や「まだ全然とちゅう」が懐かしく思えます……。

石田先生のご厚意には頭が上がりません。感謝です。

本来は、あちらのカテゴリで触れるべきですが、
更新と、うちの記事の公開のタイミングからは、
今回が直近なので、ベストじゃないかなと判断。




閑話休題。

実は、ここから二十行くらい文章を書いては消し、書いては消し、
その繰り返しで、一旦リセットして今の状態まで戻ったのが現状。

いらしてくださる方にとって、不快な文章は避けたいなと思って、
そして、泥棒みたいな連中は違う場所で警告すれば良いかと判断。



さて、前置きはこの辺にして、溜まりに溜まった想いを放出……!

これより先は、今回の内容を摘出してみた感想文となっています。
よって、未読の方々はご覧にならないようにご注意くださいませ。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

若き奇才が描く新時代の境界の物語!

人間と怪人、決して交われない存在、
その狭間での拘泥、その境界は……!

青年が決して越えてはならない一線を踏み越えた時、
この腐りきった世界にも新しい絶叫が響き渡る……!

今、最もリアルな痛みを境界線上で抉り取った軌跡、
本物にしか描けない悲しく醜い世界が、ここにある。

優れた芸術家は、『ジャンル』『漫画』という境界さえも破壊してしまった。

これこそが壊れた後の『世界』。未だかつてない獣の『産吠え』を聴け……!


若き奇才・石田スイにしか描けない奇跡の一大傑作!
あまりにも冷たすぎるその世界だけが、あたたかい。


第三の瞳を開け。

瞳を逸らすな。

焼き付けろ。



そして、抉り取れ。


 怪 物 が 恐 れ た
怪 物 か ら の 虐 襲。


東京喰種
トーキョーグール 石田



#066[摘出]


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『BLEACH』526.The Battle  

最早、文章力のない私なんぞが拙い文章を書き連ねるよりも、
是非とも本誌で気迫を感じて頂きたいなと。それが総てかと。
今回の迫力と緊張感たるや凄まじいです。素晴らしいですね。

もう、論より証拠。

言葉より刃で語る。

そんな二人の戦い。



でも、妄想屋の物書き、感想書きの端くれとしては、
ここで終わるのも何だなと思い、もう少し続けます。

以下は今回の内容に触れてます。未読の方は注意を。



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本作を目当てに本誌を手に取り、
そして本作がきっかけとなって、
再びヤンマガ熱が再燃するかも?

他の連載作品も気になる漫画や、
面白い漫画も結構あるやんって。

『革命戦士犬童貞男』連載終了はショックでしたが。

さて、これより先は今回の内容に言及した感想となります。
よって、今回を未読の方はくれぐれもご注意くださいませ。

と言っても、大して深い感想は書いてないから大丈夫かな。




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『ヒトヒトリフタリ』Life61 きらわれもの  

春日荘一郎は、仲間に話し始め、

久保光司は、悪魔に話しかけて、

もう止められない狂気の襲撃が。

あまりにも突拍子がない話ゆえに、CGのメンバーたちも絶句。
正気で言っているのかと、思わず疑われるのも当然のことです。

そして、突拍子もない話の更に先が。
怪物の正体、そしてその能力も……。



以下は、今回の内容に言及してます。

今回を未読の方は、ご注意ください。



遂に結びつくその糸と意図。

イコールの先に狂気の凶器。

総理から仲間への告白の時。

悪魔から悪魔への独白の時。



悪魔の襲撃。

止まらない!

『日本の身体』を蝕んでいく――!



日本国民必読!! 魂の物語!!

奇才・髙橋ツトムの本気がここにある!!




『ヒトヒトリフタリ』

Life61 きらわれもの




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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#066-EX[返信]   

帰宅して、極黒&きみだら祭りに協力しようと記事を一件書いていたら、
あらら、なんとまあ皆様から続々とコメントが寄せられていてビックリ!
ド過疎がいつもの状態である我がブログとは思えない、嬉しい異常事態。

後で気付いたけれど、通常の倍以上のアクセス数の理由が判明しました。

『パープル式部』『フォビドゥン澁川』先生で検索する人が凄く多いわ。



皆様『東京喰種‐トーキョーグール‐』の読者様のようですね。

実は、今夜は帰宅してから真っ先に『白雪姫と7人の囚人』の記事を書くつもりで、
コミックス1巻も発売間近ですし、たまには個別の単体記事で取り上げたいなあと。

あ、ちなみに『ヒトヒトリフタリ』の方は昨夜から着手して途中まで書いています。

そんなところに、嬉しい悲鳴というかね、
望外の喜びです。ありがとうございます。

遅くなるかもしれませんが、おいおいお返ししますので、暫しお待ちくださいませ。



と、これだけで記事を終えるのも何なので、
蛇足ですが、もうちょっとダラダラと……。

これは業務連絡でもあります。自分は木曜日がそこまでハードでもないですけれど、
正直、金曜と土曜は最も仕事量が多くて帰宅できる時間も遅くなりがちでもあって、
ゆえに、毎週のヤンジャン感想記事は日曜辺りの更新が今後も多いのじゃないかと。
この機会に一応申し上げておきます。がっかりされたかもしれませんが、ご了承を。

そして、『東京喰種‐トーキョーグール‐』の読者様が多いようなので、小話を少々……。

外食などする場合ですと、自分はお昼にはうどんにすることが最近は多いのですが、
やっぱり、どうしても草場さんの話をする中島さんと亜門さんを思い返します……。
いつもは野菜のかき揚げを頼むのですけれど、今日はかしわ天にして思い耽ったり。

そして、外食しながら、あるいは運転しながら、
窓の外が雨模様だと、やっぱりリョーコさんが、
親子のあの悲劇が思い返されて、思わず涙……。

いつもこんなことばかり考えて生活しています。

そして、前回の感想で敢えて書かなかったことですが、
自分の髪型って、誰が一番近いのかなと思ったりして、
服装も含めて考えれば亜門さんか。でも身長がなあ~。
と思い、何だかんだで月山が近いのかと愕然(失敬)。
まあ、昔はイトリちゃんみたいな時代がありましたが。

そこに来て、あの回想場面で〇〇さんが登場しました。
トータルで見て、現在の眼鏡も込みで一番近いかなと。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#065[赫者]参照。
未読の方の為に、お名前は伏字にしました。未読の方は、リンク先にアクセスしないように、ご注意を)

と言う訳で、このまま行くとトーカちゃん風だけれど、
流石にこのまま伸ばす訳にはいかないしなあ……って。
若い時はウタさんみたいな時代もあったけれどね……。

はい。どうでもいい話でしたね。ええ。

あ、でも什造のコスプレとかする女の子は沢山いるかもねー。
もしいらっしゃいましたら、うちまでご一報ください(笑)。

って、何の話しているんでしょ。

まあ、たまにはこういう記事も良いか。

そうそう、折角なので申し上げておきますが、

『デリバリーシンデレラ』も応援してね。

うちは『ヒトヒトリフタリ』と『ミエリーノ柏木』の感想記事は毎週(今のところ後者もどうにか)、

『WxY ダブリューエックスワイ』と『テラフォーマーズ』と『わたしはキャワワワ!!』などは、
もうちょっと多く感想を書けたらと思うところですね。
勿論冒頭に挙げた『白雪姫と7人の囚人』もまた然り。

と言う訳で、この辺にして散髪にしよう。
じゃなくて、その前に感想を書こうかと。
件名の通り、『週刊ヤングジャンプ』今週号(H25.11号)にて、
カラー扉付きで特別番外編が掲載されています。
そして当ブログから祭りの場所をご紹介します。

今こそ、岡本先生祭り! 横槍先生祭り!

そう思った読者様、あなたは是非ともこちらへ!

或 犬良さんの『夕暮れナンセンス ネクサス』にアクセス! 絆、ネクサス!

祭りの場所、即ち当該記事は、こちらになります。

■『岡本倫原作 横槍メンゴ作画 『君は淫らな僕の女王』バレンタイン・特別読み切り編 感想
(※或 犬良さんのブログ『夕暮れナンセンス ネクサス』より)

岡本倫先生のファンの間では羞恥……じゃなくて周知の読者様であり、ブロガー様でもあります。
十年来の熱心な岡本先生のファンの方であり、独自の脳汁ダダ漏れ感が堪らない長文を駆使して、
そこに絶妙なハンドリングの構成が素晴らしい味わいです。犬良さんのブログは一読の価値あり!

この脳汁ダダ漏れ感と、本作のおもらしとのマッチングが最高!

即ち「犬良」と「おもらし」ッ!

この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?


あああああああぁ――*――ッ!!



いえ、ご本人としては「飽く迄もメインは極黒(岡本先生)」とのことですけれどね(※ここ、重要)。

ともあれ、岡本先生のファン&横槍先生のファンは是非とも犬良さんのブログへ!
きっと楽しめるはずですし、独自の感想記事で突き刺さることが多々あるかなと。
無論、私も定期的に伺っておりますし、いつもお世話になっていて感謝してます。

そして、ここで告知を。

皆様、既に先刻ご承知だとは思いますけれど、
この度、出版社の垣根を超えたおもらし感で、
素敵なフェアが開催されますので、要注目よ♪

来たる2月19日、三作同時発売!!

『極黒のブリュンヒルデ』第4巻(岡本倫先生 集英社刊)

『君は淫らな僕の女王』全1巻(原作:岡本倫先生 作画:横槍メンゴ先生 集英社刊)

『クズの本懐』1巻(横槍メンゴ先生 スクウェア・エニックス刊)


『極黒の君は淫らなクズフェア』開催!!
集 英 社 × ス ク ウ ェ ア ・ エ ニ ッ ク ス 合 同 企 画



なんともベタな、そのまんますぎるネーミングで、
陰陽一首帯(陰陽座&五人一首&筋肉少女帯)や、
人間筋肉少女椅子帯(人間椅子&筋肉少女帯)や、
その手のツーマンやセッションバンド名風で最高。
売る気あるのとツッコミ入れられそうなのも良し。

さて、フェアについて解説を。

1 購入特典!!

フェア開催書店で購入すれば、もれなく入手可能とのこと。
更に、書店によって絵柄が異なるそうですので、ご注意を。

これはもうコンプリートしたくなっちゃうね? ね! ね!

■対象商品
『極黒のブリュンヒルデ』第4巻(岡本倫先生 集英社刊)

『君は淫らな僕の女王』全1巻(原作:岡本倫先生 作画:横槍メンゴ先生 集英社刊)

『クズの本懐』1巻(横槍メンゴ先生 スクウェア・エニックス刊)

■フェア開催書店・購入特典

★とらのあな イラストカード
(※更に対象商品から2タイトルを同時購入で特製クリアファイルを1枚プレゼント!)

★アニメイト ミニ色紙

★アニブロゲーマーズ ブロマイド
(※配布方法は店舗によって異なる場合があるそうです)
(※特典はなくなり次第終了となるとのこと)
(※対象商品ご購入で作品に応じた特典を1枚プレゼントとのこと)

2 特製QUOカード3種セット 30名様プレゼント!!

各作品の単行本表紙イラストが、そのままカードのイラストになるそうです。

3作品のうち、2作品の帯の応募権で応募可能とのこと
(※ただし、同一作品の応募券2枚ではご応募頂けません)

3 横槍メンゴ先生初サイン会 開催決定!!

開催日時:3/2(SAT) 15:00~

会場:アニメイトサンシャイン(アニメイト旧池袋本店)

対象商品:
★ヤングジャンプコミックス『君は淫らな僕の女王』全1巻
★ヤングガンガンコミックス『クズの本懐』1巻

参加方法:
2/19(SAT)よりアニメイトサンシャイン1Fにて、
対象商品のうち、どちらか1冊をご購入された方に参加生理整理券を配布!
※なお、整理券配布は、お一人様につき1枚のみとのこと。



……って、私は地方在住なので、生憎参加は難しいのですが、
にも関わらず、なんで意気揚々と記事を書いているのかしら。

……そう、これが愛で、推すということ。おもらしなんだね。

と言う訳で、関東圏の方などは特に絶好のチャンスでしょう。
このフェア、スペシャルイベントを是非ご堪能くださいませ。
そして、参加された感想などを是非とも犬良さんのブログへ!

超絶可愛いメンゴ! と評判の横槍先生に逢えて羨ましいよぉぉぉ!



「これを読まない奴など人間としておもらしだ決定版!」

「この脳汁ダダ漏れおもらし感とハンドリングが最高!」

そんな、最高の『祭りの場所』がここにありますよ。たぶん。

或 犬良さんの『夕暮れナンセンス ネクサス』に是非是非。

と言う訳で、うちでは迫った感想は書きませんので悪しからず(笑)。

うちより、おとなしく犬良さんの脳汁にダイヴ、そしてスイムが吉よ!
『週刊ヤングジャンプ』今週号(H25年11号)にて、
フォビドゥン澁川先生がカムバック! バンザイ!

以前から感想記事を書き続けている当ブログですが、
今年も、勿論変わることなく愛読して応援しますよ。

フォビドゥン澁川先生とパープル式部とずっ友だょ!!

ちなみに、以前に書いてきた感想記事はこちらです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)。

もう連載で良いんじゃないの。


と思う訳ですが、なんと本誌の扉ページに……!

代原連載!!」と微妙な使いまわしの表記が!!

月イチ」の表記を潰される形で、その上に。

って、またこのパターンかよ!!

もう連載で良いじゃないですか。

目次ページでは、相も変わらず、


「特別読切」扱いだけれどさ!!(泣)

当ブログは『パープル式部』推しです。

と言う訳で、今週号はもう一つ朗報が!

以下は、今回の内容に触れてますので、
未読の方は、げに注意してくださいね。


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『ミエリーノ柏木』*CASE 5* 勝手な女  

まずは一言。

チョコレートよりショートケーキ!

はい、こんばんは。木曜日はヤンジャン曜日。如月のブログです。

本作の感想記事で言及したことですが、
「CASE」の後のスペースが詰められていると以前に書きました。
「CASE」の後にスペースが再びできていたのが今回の扉ページ。

と言う訳で(?)、今回の扉ページは豪華です!

今回はセンターカラー! バンザイ!

コミックス発売はまだ先なのに、センターカラーとは良いですね!
しかも今週号は、ちょうど本誌の中綴じの中央部分でもあります。
左側が本作の扉ページ、右側がヤングジャンプコミックスの案内。

そう、今月は『極黒のブリュンヒルデ』&『君は淫らな僕の女王』も発売!

極黒&きみだら祭りの場所は、こちら。岡本先生&横槍先生ファンは是非!

或 犬良さんの『夕暮れナンセンス ネクサス

ALORCさんALORC-Bottle-Craft-512-Logbook

アカネさんしょせん、吹き溜まりinスペース

それぞれ、読み応えのあるブログですので、
ヤンジャン読者の方も、そうでない方々も、
是非とも、ご一読を推奨したいところです。


さて、宣伝をしたところで、本作の感想へ。

いつもの如く、以下は記事をニ分割します。
未読の方は、これより先はご注意ください。



その恋、
本当か――。


ミ エ リ ー ノ 柏 木

*CASE 5*
 勝手な女




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『School of the Ghoul』#15「謝罪」   

コミックス第6巻の感想に続いて、
こちらの感想でも触れたのですが、
本作の小冊子版の感想については、
石田先生と担当様より許可を戴き、
それならば書いても大丈夫だなと。
いずれ書こうとは思っております。

ただ、以前にも触れましたが、小冊子という形態と、その入手方法ゆえに、
何をどう書いてもネタばれになるというか、持ってない方への配慮も必要。
それは私自身最も望まないことですし。ネタばれ云々は大嫌いですからね。

そういう理由から、現時点では記事として形にできてないのが実情ですが、
小冊子版も完成されたのに、ここで石田先生から嬉しすぎるプレゼントが!
以前から常々お金を払わないと申し訳ないと思っているのに、またしても!

「これが当たり前」と思う読者はいないと思っていますが、念の為に一言。

「これは特別」と認識すべき、そして何よりも石田スイ先生に感謝すべき。

その想いは読者として忘れてはいけません。スペシャル企画にも程がある!



さて、それではこれより先は今回の内容に言及した感想へ……。

念の為に申し上げますが、未読の方は以下にご注意くださいね。





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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#065-EX[書く者]   

今夜はいつもとは違う記事を書こうかなと。

沈んだカネキくんと〝彼女〟の運命の邂逅、
永遠の一瞬を思い浮かべては、あの名曲を。

Crack brain『lurid』(マキシシングル『監禁室の扉』収録曲)を聴きながら……。

さて、今回の独立記事はどういうことかと申しますと、
前回の感想記事で書きそびれた点、手帳への走り書き、
そういったものを拾い上げ、ここに書いてみようかと。

よって、前回の感想ほど纏まった文章ではありません。
いえ、はっきり言って駄文が延々と続くでしょうから、
それは嫌だなあという方は、見ない方が良いでしょう。

その点は、予めご了承くださいませ。
また、当然のことではあるのですが、
本作を未読の方は、ご注意ください。



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『週刊少年ジャンプ』も『イブニング』も、
それぞれ一番目当ての作品が休載で
(『BLEACH』と『銃夢 LastOrder』ね)、
それは残念でしたが、
こちらは読めました。
と言う訳で、感想を。

以下は、今回の内容に言及した感想となります。
未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。





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『週刊ヤングジャンプ』を毎週購読していますし、
作品の感想記事も書いている当ブログですけれど、
私が『デリバリーシンデレラ』を愛していること、
それがコアにあるのは今一度申し上げておきます。

今までにも書いてきましたが、真のデリシン革命は「これから」だと思っています。
『デリバリーシンデレラ』を愛する想いと共に、その想いもまた変わらずあります。

私は何一つもまだ諦めていません。

そして、NON先生の次の作品、コミックス、画集も楽しみに待っています。

さて、そんな中でも、時間もNON先生も止まることなく動き続けています。

先生も、次回作に向けてネームも含めた具体的な創作活動を開始されており、
特に二月は勝負月とのこと。ならば『二月』に私が動かない訳にいきません。

思えば、一年前の『二月』は、デリシン連載100回記念で盛り上がったり、
自分を突き動かしてくれた『デリシン祭り』が、今でも強く胸に残ってます。

ちなみに、三月には雅美ちゃん&ミヤビちゃんストラップに喜んだ想い出が、
更に続き、四月には藤原亜姫先生の小説版&夢の対談とデリシン革命があり、
一生忘れられない大切な想い出、生涯を貫く宝物になった素敵な時間でした。
これこそが本当の意味での『シンデレラタイム』なのだと、痛感しています。

そして、今――。

先述の通り、先生は鋭意創作活動中で今年も期待してます。
本誌復帰、新連載開始もそう遠くないと信じて待ってます。

うちとしても、今年の『一月』に先生の新作イラスト情報、
それに関連した記事を書きました。以下をご参照ください。

DQとキャラブックとNON先生(と私)

そして、一月の一件だけで終わらずに今月も用意してます。
実は『二月』にはこの記事だと、前々から意識してました。
そして二月に公開するということ自体にも意味があります。

と言う訳で、今回は『デリバリーシンデレラ』そのものの記事ではないですけれど、
でも、先生にとっても読者にとっても大切な『シンデレラタイム』と言える作品に、
この作品にスポットを当てようではないかと。もっと評価されて然るべきだろうと。

本作の感想を書くこと。それを『今』やること。それこそうちらしいじゃないかと。

さて、これより先は時間旅行の始まりです。
シンデレラの魔法の瞬刻でもなく、別の時。

23世紀から現代に現れたくのいちのお話。

色気とバトルと大切なモノと……コメディ?
前代未聞の新境地SFアクションがここに!



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#065[赫者]   

前回の感想では、11区特別対策班のメンバーと『クインケ』について、
以前に触れておいて良かったなと思いながらも、リンクを貼りましたが、
今回も、自分が以前の感想記事で書いたことを思い返し、珍しく再読も。

これは滅多にやらないことなのですが、
手前味噌ながら、それなりに気付きも。
自分の文章でも、他人が書いたような、
新鮮な気持ちで読めたり、照れもあり、
毎週書いてきて良かったなと思ったり。

こういうことを自分で書くこと自体が、
非常にみっともないと承知してますが。

自分で自分の遊び場を愉しんでこそで、
ひとつご容赦を……というところです。

名付けて、セルフ使いまわし引用作戦、
共喰いセルフサービス感想でしょうか。

前回では11区特別対策班『クインケ』
今回ではヤモリと『共喰い』について……。

と言う訳で、これより先は今回の内容に言及した感想文です。
本誌を未読の方、今回を未読の方はご覧になりませんように。



新しい呼声と、 Call…「Say」

「■せ」

残酷な進化と、 Cruel…

「■え」

その果ての今。 now great…?

「■れ」

狂気を舐め回すような現実の中、

舌よりもその〝眼〟で味わう今。



考えられる最高の恐怖を超えた「もっと上」の恐怖の更なる上の脅威――。

それさえも、青年は笑って視る。「自分の中の自分」に覚醒した青年――。



既刊大重版日本席捲中。『週刊ヤングジャンプ』で毎週大絶賛連載中――!

若き奇才がその眼と手腕で魅せる境界!

滾る血塗れの絶望と差別と悲愛の物語。

血と肉と心。鬩ぎ合う激情の自己反映。


東京喰種‐トーキョーグール‐

田ス

#065[赫者


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『ヒトヒトリフタリ』Life60 原発イコール  

『黒』
『Black』
『ブラック』

それらがサブタイトルで頻発してきて唸らされてきた訳ですが、
ここに来てサブタイトルがこれか……! と戦慄が走りました。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、未読の方はご注意を。



破壊破壊

はかいはかい

はかいは、かい

破壊は解?

破壊は快?




破壊は……


決して出ない答え。

決して解けない謎。視えないもの。それは、ヒトの心なのかもしれない。

そして今、その闇さえ掬い上げようとする者がいる。

日本国民必読、魂の物語。新しき魂の光と道を行け。

ヒトヒトリフタリ

Life60 原発イコール



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『ミエリーノ柏木』*CASE4* バッキー   

毎回サブタイトルと、作中のネーミングや呼称が楽しみだったりするのですが、

バッキーと来たら、個人的にはもうね……。

おっと、以下は今回の内容に言及してます。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいね。



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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#064[邪魔]  

前回の展開から、どうなるのだろうかと想像を膨らませながら、
楽しみにしながら本誌の発売を待っていたのですが、なるほど。

〔CCG〕も予想はしていましたが、こういう描写とはニヤリ。

そして、以前に色々書いておいたのも良かったなと、
自分で読み返してみて、珍しく思ったりもしました。

11区特別対策班及びクインケの参考記事は以下に。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#056[蠢動]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』第6巻(集英社・ヤングジャンプコミックス)

と言う訳で、これより先は今回の内容に触れてますので、
未読の方はご覧にならないように、ご注意くださいませ。



交差する点と腺と。

交錯する生命体と。

ぶつかる双つの牙!

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#064[邪魔]



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『ストロベリーナイト-見えない雨-』第ニ話 姫川玲子   

まずは一言。

劇場版は無事に観賞できました。
個人的には文句なしで満足です。

一度ならず、また観たいですね。

さて、それでは漫画版の感想を。
例によって、記事をニ分割です。
未読の方は、以下にはご注意を。



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『BLEACH』525.Edges  

これだけ本作の感想を書き続けてきたら、
そろそろ個別のジャンルに纏めても……。

と思いつつ、ダラダラと今に至りますが、
今日こそやってしまおうか、と思ったり。

と言う訳で、実行を。いかがでしょうか。

さて、これより先は例によってニ分割で、
未読の方は、くれぐれもご注意ください。

交わる刃。
語る背中。
滾る生命。

戦いの時。

悦びの性。

二人の剣八がぶつかり合う。
二人の刃が語り始めた真実!

BLEACH
525.Edges




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件名の通り、こちらは連載開始前の特別読切ですね。
前回の感想の時点で、勘の良い方は気付いたかなと。
本編のあの展開、台詞と来たら良いタイミングかと。

『週刊ヤングジャンプ』で連載中の本作は、毎週感想を書いておりますが、
こちらは週刊ヤングジャンプ増刊『ミラクルジャンプ』に掲載されました。
そして『ミラクルジャンプ』と言えば、連載開始してから別の読切も掲載。

つまり、纏めると下記のようになりますね。発表された順で、列挙します。

特別読切『東京喰種‐トーキョーグール‐』(『ミラクルジャンプ』N°02(2011.4.12号)掲載)※本作

週刊連載『東京喰種‐トーキョーグール‐』(『週刊ヤングジャンプ』No.41(2011.9.8)から連載中)

特別読切『番外編 トーキョーグール[リゼ]』(『ミラクルジャンプ』N°06(2012.1.20号)掲載)



番外編の感想も書けて『リゼ・リベンジ』も果たせたことですし、
「いつかは本作についても……」と思って毎週連載を愛読する中、
前回であの台詞が! 今こそ感想を書くタイミングじゃないかと。

加えて、こちらの特別読切は現在の本誌での連載とは異なる点や、
現在に通じてニヤリとさせられる点、その両方の混色と言えます。

「混色」

正に本作らしいと思って再読しましたが、とても楽しめましたね。
そして、連載を毎週読んでいる今だからこそ言えることもあるし、
いつもと違う企画もやりたいと思ってましたし、最高の機会かと。

と言う訳で、以下は本作の内容に具体的に触れる感想になります。
未読の方、将来的にコミックスに収録されてから読みたい方々は、
以下はくれぐれもご注意くださいませ。私は警告しましたからね。



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『ヒトヒトリフタリ』Life59 黒いプレゼント  

遂にこの時が来ました。



ヒトリからフタリへ。紡がれる国民へのメッセージ。

ヒトリにはヒトリ。喰らい合い暗い逢うパッセージ。

日本を可視化した総理大臣と、
日本を仮死化した闇の怪物が、
今ここで遂にぶつかり始める!

『ヒトヒトリフタリ』Life59 黒いプレゼント




以下は、今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。


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『ミエリーノ柏木』*CASE3* チャップリン  

扉ページのゆきりんの台詞、
次のページの今さんの台詞、
そして決着後の佐野さんの一言が印象的でした。
加えて、佐野さんは最後のページでもまた……。

こういった二週での前後編やオムニバス形式で、
一つの仕事、決着までが短いのも良いかなって。

予備知識がない方、たまたま本誌で知った方も、
入りやすいし、実に秀逸な構成だと思いました。

実は、短く纏める方が構成は難しいですからね。

漫画に限らず、文章でも同じことが言えますし、
うちも、今年はそれを意識したいところですね。




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