日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『幸せの時間』登場人物総選挙・結果発表  

ツイッター選挙の『幸せの時間』登場人物総選挙
投票期間終了ということで、
結果発表の記事をこちらに。

投票開始時間が最終話の前、厳密には38話と最終話の間
投票期間が僅か三日で、敢えて絞り込んでみましたけれど、
だよなあ、という物凄い結果になって思わず笑いましたね。
期間については、今年で決着にしたかったのもありますが。

投票された皆様、ありがとうございました。



投票期間: 2012/12/27 22:33 ~ 2012/12/30 22:33

総投票数:194

表記は左から、順位、名前、票数の順です。

1 篠田俊夫(生花店・ローズマリー店主) 151
2 高村燿子(運命の女) 8
3 矢崎修(達彦の同僚) 7

4 浅倉香織(達彦・智子の娘) 6
4 北島奈津(画家志望の女性。良介の恋人) 6

6 柳浩一(智子の幼馴染で初恋相手。バイオリン講師) 5
7 矢崎絵里子(矢崎の妻) 4
8 岡島佐代子(智子の母親) 3
9 柳由紀(浩一の妻) 2

10 浅倉達彦(智子の夫) 1
10 望月雅代(達彦の部下) 1

以下、投票なし。

浅倉智子(達彦の妻)
浅倉良介(達彦・智子の息子)
北島喜代美(奈津の母)
三浦みどり(智子の親友)
浅倉安昭(達彦の父親)
浅倉滋子(達彦の母親)
岡島隆久(智子の父親)
波多野昌嗣(燿子の父親)
楠田(東京未来クリエーション常務)
古河雄一郎(晨宗建設社長)
村岡(村岡バイオリン教室講師)
珠子(クラブのママ)
片岡平蔵(日本創生党・国会議員)



総投票数が194票で、
そのうちの151票が、
篠田くんというのがまたね(私も浦田先生も入れてますが)。

もう笑うしかない結果になっていますね。

燿子を止めて刺された人が余裕の一位、
燿子をハメて嵌められた人が十位とは。
この符合にも強い引力を感じています。

個人的に気になっていたところで、
燿子と矢崎のおっさんの同数争い。
ギリギリまで同数だったこの二人、
最後は燿子が頭一つ抜きましたね。
いや、変なそっちの意味じゃなく。

全体的に見て思うのは、概ね予想通りといったところでしょうか。
こう言うと失礼かもしれませんが、佐代子さんに三票というのは、
多いというか、こんな企画ならではの楽しさが改めて見えました。

奈津ちゃんと香織ちゃんも安定した票数なのが嬉しかったですね。
ツイッターで、うちの常連の犬良さんと話した記憶がありますが、
男女どちらの視聴者からも愛されたのが篠田くんの強みだよなと。

それはそうと、最も重要なポイントがひとつ。
佐代子さんも、望月ちゃんにも票があるのに、


智子さんがゼロってどうなのよ。

主役(主演)には一票も入っていない。
主役(浅倉家)以外の人が上位に集中。

という辺りに、本作の性質が滲み出ていると改めて思いましたね。
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ドラマ『幸せの時間』ツイート集・完全版  

過去三回に渡って更新してきたツイート集も、
最終回も終えたことだし、ここで一区切りに。
というか、年内で決着にしておきたいですし。

と言う訳で、究極最終形態として記事を更新。

魔弾剣士リュウケンドーの形態で言うなれば、
究極魔弾剣士アルティメットリュウケンドー。

これで辰年の終わりに相応しい更新にもなり、
勃年の終わりとしても同様に相応しいですね。

魔弾ですが、いえ、余談ですが、
『酉年』には『有言実行三姉妹シュシュトリアン』を、
『辰年』には『魔弾戦記リュウケンドー』連想します。

前述の通り、究極最終形態なので超絶長い記事でした。
以下をご覧になる方は、事前に了解された上でどうぞ。


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ドラマ『幸せの時間』ツイート集・パート3  

文量としては大したことはないですが(主観)、
一部、ネタばれが含まれるので(特に最終回)、
記事を一括表示から分割表示に変更致しました。



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祝・浅倉家&視聴者生存記念!

前回の記事でも、ドラマ最終回直前のまとめとしてお伝えしましたが、
無事に(?)、最終回を迎えたので浦田*カズヒロ先生のまとめを。

自分にとって、所謂『昼ドラ』を欠かさずきちんと視るということは、
正直な話、案外面倒で前後の帳尻合わせに手間暇かかるものでしたね。
逆に言えば、それもまた『昼』のドラマだったからこそだと言えます。

思えば、毎日毎日13:56から13:57辺り(一時は13:59辺り)。

我々読者にとって一日で最も灼熱の時間帯でした。
今か今かと先生のあらすじを待ち構えていた日々。
そして受け止めてはリツイートした日々でしたね。

そう、いつしか本編よりも、浦田*カズヒロ先生の方が、
私的には、浦田*カズヒロ先生のツイートこそが主役に。



字数制限がある中で、毎回見事に纏め上げて魅せ
しかも、いつも終了直後にツイートされる早業で、
より厳密に言えば、本編終了直後の瞬間なのです。
しかも、次回予告はあらすじと別に毎日ツイート

これがどれだけ凄いことか。

やってみればわかりますが、簡単なことではありません。
本編終了とコマーシャル次回予告、この間に発表されて、
しかも、前述の通りに次回予告はまた別に発表されます。

時間と字数の制限が厳しい中で、よくもまあここまでに、
洗練された言葉のチョイス、そして瞬発力かと脱帽です。

真面目な話、字数とレイアウトはうちのブログの課題で、
その意味でも、非常に良い勉強をさせて頂いたものです。



その毎日のあらすじは、浦田*カズヒロ先生のOfficial Blog『浦田●JAPAN』にも、

【昼ドラ】あらすじ全話まとめ【幸せの時間】

として発表され、まとめも随時更新されていきました。

そして、今ここに……! そのまとめの【完全版】が!

人類の存亡を懸けた最終決戦を終えた最終回記念として、
こちらからも紹介記事を書かせて頂こうかと思った次第。

※この件につきましては、浦田*カズヒロ先生ご本人様より許可して頂いております。

※言うまでもなく、以下のあらすじは総て浦田*カズヒロ先生が執筆されたものです。



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以前から浦田*カズヒロ先生については、うちで紹介記事を書かせて頂いており、
毎日先生のおかげでお昼が最高に幸せの時間になっていますが、ここでまとめを。

と言いますのも、こちらのまとめも以前にリンク&紹介記事を書かせて頂いたのですが、
アメブロ側から不適切だと判断され、一度当該記事を削除されてしまったそうなのです。

この番組と先生のあらすじの破壊力がわかる一件ですね。

上記のリンク&紹介記事については修正済みですし、
保険と保存の意味も兼ねてこちらでまとめの紹介を。

※この件につきましては浦田*カズヒロ先生ご本人様より許可して頂いております。

※言うまでもなく、以下のあらすじまとめは総て浦田*カズヒロ先生です。私の力じゃないです(笑)。

うちもブログ運営側から削除されたらどうしましょう、って感じですが(笑)。


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ドラマ『幸せの時間』ツイート集・パート2  

物凄く長いですので、予めご了承くださいませ。


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『KIG⊃R∩MI ‐キグルミ‐』第1話 遭遇[Rabbit&Bear]  

『週刊ヤングジャンプ』35号に掲載された特別読切の感想にも書きましたが、
こうしてまた読める機会が来るとは、
しかも今回のそれは新連載だなんて、
もう嬉しくて嬉しくて仕方ないです。

と言う訳で、あれから約四ヶ月経ち、
新しい舞台で、再び読めるなんてね。

『ミラクルジャンプ』で新連載開始!!

と言う訳で、これでもう毎号の購読が決定してしまった訳ですね。
渡辺先生と言えば、『ヤングガンガン』の方も要チェックですが。

特別読切の49ページに負けず劣らずのボリュームで嬉しかったです。
新連載では50ページで読切の時と同じくセンターカラーなのがまた。

以下は、本作の内容に言及しますので、文章を分割します。
本作を未読の方、これから読みたいという方は、ご注意を。


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『BLEACH』521.A Piggy Party  

『週刊ヤングジャンプ』の方が合併号だからと油断していたら、
『週刊少年ジャンプ』の方は普通に出ましたね……って当然か。

同じ集英社さん同士ですからね。
被らないようになるのが当然で。

さて、そんな訳で(?)、メインであるヤンジャン感想よりも先に、
周回遅れも合併号だからと余裕で(余裕はないですが)、こちらを。



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ドラマ『幸せの時間』ツイート集  

長いので、分割します。


-- 続きを読む --
P.O.D! P.O.D!
T.K.G! Y.J.C!


件名の通り、コミックス最新巻が発売されました。
今日、明日辺りで地方も行き渡るのではないかと。

最新巻で特筆すべきは、やはり特別読切でしょう!

番外編 トーキョーグール[リゼ]

週刊ヤングジャンプ増刊『ミラクルジャンプ』No.06に掲載され、
大絶賛されたあの伝説の特別読切が、遂にコミックスに収録!
この日を信じて待ち続けていた読者として、嬉しい限りです。

一応、以前にもこの番外編の感想は書いたことがありますが、
私自身が、自分でもあっさりすぎると感じるくらいの有様で、
お前もうちょっと掘り下げて書けよ。おーい、と思うレベル。
毎週感想を書いてわからんか物書き! 感想書き! おお!?
と、イトリちゃんから怒られるレベルのあっさりすぎた感想。

ゆえに、こちらの感想をリベンジしたいとずっと思っていて、
しかしながら、歯痒いことに掲載誌が手元に残ってなく……。

その意味でも、今回は良い機会であり良い節目と感じてます。

ちなみに、掲載時に書いた番外編の感想がこちらになります。

自分で読み返してみても、そのあっさり風味に驚きが(笑)。

番外編の感想[リゼ・リベンジ]は別記事にて予定してます。



さて、5巻では表紙も言わずもがなのリゼちゃんであります。
これは、私的に予想の候補(の二番目)にありましたけれど、
帯の色が黄色なのは意外というか、もっと後回しの色かなと。
私的には紺色に近い紫を予想していただけに、やられたなと。

そして、担当様がツイートでも言及されていた仕掛けですが、
私的には次の6巻と対、あるいはセットで一つになるのかと、
つまり『デリバリーシンデレラ』の10巻&11巻のような、
そんな仕掛けというのが予想の一つでしたが、ハズレ(笑)。

なるほどカバーの表から背表紙を伝って行って、そして……。

『外側のカバー』抱き込まれるように仕掛けられたことは、
『本の内側』にもそのまま見事な形で活かされていてニヤリ。

毎度ながらデザイナーのシマダヒデアキさんと先生のコンビ、
最高だと惚れ惚れします。『ずっと残しておきたい本』です。



そして、もう一点。

これも件名の通りなのですが、読者プレゼント企画が進行中!

衝撃のコミックス2か月連続刊行!!!
熱烈大反響&コミックス5巻&6巻2か月連続発売記念!!

「あんていく」仕様マグカップ プレゼント!!!

※抽選で100名の方にプレゼント。応募締め切り:2013年2月28日(木)(当日消印有効)

5巻と6巻の帯の折り返しについている応募券、
それぞれ合わせた2枚をハガキに貼って投函を!

編集担当M様の愛情と熱意に、頭が下がります!

さあ、投票喰種たちよ。プレゼントに狂喜せよ!

って、煽って競争率上げたって自分の首を絞めることになるのですが(苦笑)。

私はデリシンストラップ当選で、一生の運を使い果たした気がするのです……。

更に、外れた方にもWチャンスが!

あの、豪華特製ポスターを抽選で!

そして、本日12月20日はカネキくんのお誕生日ですよね。
この記念すべき時に、この記事を更新できて読者として幸い。

カネキくん、お誕生日本当におめでとう。これからも宜しく。

以下、追記。

カバー折り返しと、おまけ漫画は、コミックス購入者の特典ですので、
ここでは勿論、詳しくは書きませんが、一つだけ申し上げておきます。

まさか、ここでキョンキョン的な引力が視れるとは思いませんでした。
あの項目があの日だなんて、運命を感じる項目にときめきました……。

やはり「みずがめ座はイケメンの法則」に偽りなしか。
先日告知記事も書きましたけれど、
この度、無事に本誌ゲットしました。

人生、ウン十ウン年生きてきた中で、

生まれて初めてゴルフ雑誌を買いました。

もう買うことはないでしょうけれど、
流石に今回は先生から告知がないと、
間違いなく気付かなかったはずです。
ゴルフ雑誌とは正直盲点でしたしね。



浦田*カズヒロの作品と言えば、
人間と変わらず二足歩行で人型、
でも顔だけ異形なキャラクター、
というのがお馴染みでしょうが、
今回は残念ながら(?)人です。

顔だけゴルフボール君とか、そっちの方向じゃないです。

一部読者からは妖怪シリーズとして愛されているイラスト、
先生の公式ブログでもお馴染みのアイドルちゃんイラスト、
そちらを知る読者からすると、そう遠くもない印象かなと。

と言う訳で、ヒントは『宮里藍』さん。
そして『ポテトチップくわえドリル』!

個人的に気になって懸念していたこと、
クレジットについても今回は大丈夫で、
確認できて思わずニヤリとしましたね。
『スタイルワゴン』からリベンジ達成。

『*』マークは省略、あるいは改変したら駄目なのです。

ようやく旧ブログから全記事移転完了  

手作業のコピー&ペーストで(苦笑)。

まさか、丸々一年近く経過するとは、我ながら自分の怠惰ぶりに呆れます。

ともあれ、周回遅れの二年目に突入したくはなかったので、これで一安心。

年内のうちに片付けなくてはならないことが、これで一つは完了できたし。
私的に『読みたかった本』であり、
『読んで良かった本』であります。

「年収〇〇」だとか「〇〇万円」といった書名を目にすると、
「またこの手の本か」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

本書が今までのそういった本と違うところは(少なくとも私がそう感じたところは)、
節約だの仕事が云々だの自己啓発といったこととは別に(無関係ではないのですが)、
まず、現状の仕事や生活サイクル、そして何よりも『お金』といった大前提、
それ自体に、『改めて考えさせてくれる』良い機会を与えてくれたことです。

何の為にお金が必要なのか?

収入って高い方が良いのか?

そもそも、お金って本当に必要なのか?


そもそも「お金」って、なんだ?

この問いかけ、そしてそこからのイケダハヤト氏の提案には唸らされましたね。
著者であるイケダハヤト氏は私よりずっと若い方で、86世代のプロブロガー。

何だか書けば書くほど私の負け犬っぷりを露呈しているようですが、続けます。
更に付記しますと、奥様もお子様もいらっしゃり、年収も私などより遥かに上。

正直、天と地ほど差があります(無論、私が下です)。

恥の上塗りついでに続けて申し上げます。

私もそれなりに転職や人生の転落も味わってきましたし、
リアルデリバリーシンデレラ体験も味わってきましたが、
乞食寸前レベルまで人生転落したことがありますので、
お金への執着や執念と言った部分は皆様以上なのかも。

勿論、現在は働いている毎日ですが、
社会復帰できた今と、それ以前では、
もっと言えば、最高と最低の差では、
月収は今の七倍くらいはありました。

当時と現在の状況については、勿論こちらでは言えませんけれど。

まあ、逆に言えば、今はそれだけ稼ぎが少ない訳ですが(苦笑)。

正直、この先、いつどうなるかもわからない怖さが(本当の話)。

ゆえに、そんな自分だからこそ、お金に対する考え方の違いに愕然とさせられたのですね。
そういった新鮮な思考の喚起嬉しい悔しさを与えてくださっただけでも感謝したいです。



加えて、本書が私にとって魅力的なのは何故かと言うと、
お金がないなら、ないなりの生活をしようという考えが、
僻みや逃避、無抵抗主義的なスタンスではないことです。
私だったら、絶対こっちになっちゃうのですが(苦笑)、
この辺りも、イケダハヤト氏は流石だなと痛感しました。

他にも、現実や将来を無闇に否定も悲観もしてない点や、
それでいて、決して根拠のない楽観もしていない点です。

『これから』は貧乏が当たり前になるという前提と覚悟。
脅しでも何でもなく、『実感』として非常に頷けました。

そして、個人的に何よりも驚き、ときめいたところとは、
『貧乏』という制約はクリエイティブなゲームであると。

本書で触れられている通り、私も『ゲーミフィケーション』という言葉はよく見聞きしてます。
端的に言ってしまうと、『貧乏の中で生じる疑問符と日々向き合う』楽しみの提唱であります。

貧乏で当たり前。

貧乏とは大前提。

貧乏とはゲーム。

貧乏を楽しもう。


これって凄いなあと。変に拗ねるでもなく、実にナチュラルなのがまた素晴らしいです。
これは読めば納得ですので、実際に読んで頂くのが最も誤解なく伝わってベストかなと。

本書はドライで空虚な今の時代に必要な、実りあるリアルな生のサバイバルのバイブル

何の為に働くのか自分と社会との繋がりとは何か大切なことが沢山詰まっています。

繰り返しになりますが、新鮮な思考の喚起と、嬉しい悔しさを与えてくださったことに、
著者のイケダハヤト氏に心から感謝を。読みやすいし、何度でも再読できる良い本です。
「イケダハヤト氏がこの文をご覧になるはずがないけれど」と加えてこの文を終えます。

『BLEACH』520.KILLERS NOT DEAD  

前回から引き続き温泉の場面でしたが、
それだけに留まらない凄まじい衝撃が!

もう何を書いてもネタばれになってしまいますので、
これより先の感想文は記事を分割したいと思います。

本編を未読の方は、ご覧にならないようにご注意を。



-- 続きを読む --
浦田*カズヒロ先生から告知がありましたので、こちらでもおしらせを。

明日(12/18)発売の『週刊ゴルフダイジェスト』1/1号(ゴルフダイジェスト社)にて、
イラストが掲載されるとのことで思わず舞い上がりました。
そしてこれがまた嬉しい事に、たぶん3コマ漫画とのこと!

浦田先生ご本人も、まだ見本誌を確認されていないので、
また確認ができたら、改めて宣伝してくださるようです。

浦田*カズヒロ先生、ファン待望の新作掲載決定!!

見本誌ご確認以降の続報は勿論のこと、
昼ドラ視聴者からも絶大な人気であり、
先生のイラストや日記も読めますので、
こちらの公式ブログも要チェックです!

浦田*カズヒロ先生 Official Blog 浦田●JAPAN(http://ameblo.jp/urata-k/)

浦田先生祭りが始まる!! よっしゃいくぞぉ~!!

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#059[休業]  

前回の戦い、そこに混じる闖入者。そして新たなる危機が……。
戦いは、状況は一区切りとなりましたが、更に危険な方に……。



場面は変わって、20区のあんていく。
遂に、満を持して芳村マスターの登場。

みんな
揃っているかい?

後から
数名来るが
先に始めていよう

11区で起きている
問題について

「あんていく」の
とるべき対応だが…

まずは
連れ去られた
カネキくんに関して
ひとつ

言っておく事が
ある



長から告げられる、衝撃の未来。



前回の終わり、芳村マスターの衝撃の一言から一週間。
待ちに待った最新号で、そのまま前回から続きが……。



以下は、今回の内容に言及しておりますので、
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

そして、『真実』を知る勇気がある読者の方のみ、
この先の『扉』を開き、これから先をご覧下さい。



珈 琲 の 残 り 香 は 、 も う な い 。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#059[休業]


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『ヒトヒトリフタリ』Life54 久保の過去1  

前回のヒキからどうなるかと思えば……!

こんな展開になるとはやられました……!

もう何を書いてもネタばれになってしまうので、
これより先は記事を分割して後半に書きますね。


-- 続きを読む --

『BLEACH』519.HOT HOT HEAT  

何か忘れていたと思っていたら……!
金曜の時点で本作の感想がまだとは。
我ながら呆れるやら焦るやらですね。

さて、前置きなしで本題に入ります。

ここで、〝王鍵〟についての解説が!

〝王鍵〟とは

零番隊に
選別された際に
霊王の力によって
変質した

〝わしらの骨〟
ことを指す

なるほど、ある意味存在そのものが、
彼らの肉体そのものが、鍵だったと。

そこで、霊王宮に行く方法とは二つ。

一つは『零番隊の意志で中へ通す』か、
あるいは『彼らと一緒に中へ通る』か。

まるで、ビジネスホテルに対する作戦、
客と嬢のデリヘル通過攻略法みたいな話ですね。




ベター(か?)なところでは、納入業者入り口から嬢が入るか、
あるいはフロントをスルーできるホテル(案外ある)を選ぶか。

仕事柄、ホテルへの出入りはしますし、リアルデリシン体験も

某ホテルってのがまた、エレベーターに乗ってから、
フロントがある五階で降りなければ、部屋まで直行。
部屋は六回からなので、フロントなんか嬢は無視で。
カードキー所有の客と一緒ならフリーパス状態よね。
これも明らかに、構造上隙だらけじゃない? って。



閑話休題(何の感想記事なんだよ。笑)。

そして、白骨地獄と血の池地獄

なるほど、ハンサムエロ商人の温泉は、これがモデルだったとはねえ。
となると、自ずと、何故彼がそれを知ったかが気になる訳ですけれど。

そして、リーゼントの名前が遂に明らかになりましたね。

麒麟寺 天示郎』とは、また強そうで良い名前ですね。

私的には『雷王寺 路拳郎』にも負けてない名前かなと。

あ、奇しくも、二人とも、
リーゼント繋がりか。

『School of the Ghoul』月山 習の美味礼賛  

なんというスペシャル更新!!

石田先生からの告知があった時、
文頭がいつもの話数じゃなくて、
『#blog』とあったので何だろうかと思えば……?


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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#058[歪笑]  

いよいよ寒さも増してきて、キーボードを打つのも堪えるほどになってきました。
それに加え、どうも感想記事が上手く纏まらない自分がいることに気付きました。
勿論、本作は毎週毎週本誌で購読するくらい大好きなので誤解されませんように。
何と言うか、以前なら読んだ時のテンションをそのままにぶつけられていたのが、
今回は日々の仕事の忙しさもあってか、感想の熱量を文章へスライドすることが、
どうも上手くいかない感じがして、敢えて筆を置いて見つめ直す日々でもあって、
そんなことを言っているうちに、周回遅れギリギリになりそうになってきました。

以前にも書いたことですが、感想を書く為に読んでいる訳ではありませんからね。
その順序が逆であっては本末転倒だと思うし、何よりも先生に失礼だと思います。

改めてそれが強く感じられましたし、見つめ直す時間も有意義だったと思います。

『作品名+私の名前』で毎回検索されるのも慣れてきましたし(笑)。

さて、心機一転して感想記事に臨みたいと思う訳ですが、
本誌の方も、今までに無い粋な計らいにときめきますね。
これは、正しく本誌購読者の為のプレゼントでしょうね。
以前から担当M様の愛情と拘りを強く感じていましたが、
コミックス5巻&6巻連動企画も含めて、最近尚更かと。

本誌の目次ページにも個別記事として記載される程だし、
勿論うちとしてもこの記事には触れないはずがないです。
本誌購読者向けの記事ですから後述しますね。ご容赦を。
本作のファンの方なら、今回の本誌は抑えておくのが吉
うちは毎週そうですが、今回の本誌はもう永久保存版よ。

それでは、例によって記事を分割して本編の感想を……。
以下は今回の内容に触れますので、未読の方はご注意を。

その前に、一つだけ申し上げておきます。

コミックス5巻には番外編[リゼ]が収録なのはご存知の通りですが、
コミックス6巻は11区[アオギリ]編開始からこの回まで収録です。

何が言いたいかと言えば、うちとして声を大にして申し上げたいのは、
コミックスで読んで本誌には追い着けなかったという人は、チャンス。
正にそんな方には絶好の機会なのです。うちとしても布教のチャンス。

Be Cool?

カルマート?

この絶好の機会にそんなぬるいこと言ってられるかと。

トレッ

ビアンッ!!


東京喰種も、
投票喰種も、
頭狂喰種も、
みなさん盛り上がっていきましょう。
今冬はコミックス二ヶ月連続発売で、
更に熱いカーニバルが始まりますよ。

まだ、みなさんの声援が足りませんよ。
今こそ、盛り上げていきたいところで。
うちは愛読者の方なら歓迎しますので。
そんな訳で、よよしくおねないします。

それでは、以下の感想は分割です……。

……と書いてから更に四日経過することになるとは思いませんでした(苦笑)。


-- 続きを読む --

最近、買った本、読み終わった本、これから読みたい本  

いつものヤンジャン感想がまた周回遅れ間近なので、
たまには現実逃避に毛色を変えた記事などを(笑)。

備忘録的な、ごく個人的なメモですので、
特にご意見もご期待も乞いません(笑)。

漫画以外の本です悪しからず。
すぐに浮かぶのはこの辺りで、
全作感想も書きたいのですが、
件名にも書いた通りの有様で、
感想以前に読むのも遅れ気味。

小林 よしのり 中森 明夫 宇野 常寛 濱野 智史『AKB48白熱論争』(幻冬舎新書)
石破茂×宇野常寛『こんな日本をつくりたい』(太田出版)
津田大介『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)
イケダハヤト『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)
荻上チキ『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想』
(幻冬舎新書)
荻上チキ『彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力』(扶桑社)
米村正二『小説 仮面ライダーカブト』(講談社キャラクター文庫)
三条 陸『小説 仮面ライダーW』(講談社キャラクター文庫)
毛利亘宏『小説 仮面ライダーオーズ』(講談社キャラクター文庫)
濱野智史『前田敦子はキリストを超えた ――〈宗教〉としてのAKB48』(ちくま新書)

どれが未読で、どれが読了済みか、
わかる人には一発でしょう(笑)。

全部読了できるのは、正月休み以降でしょうね。

『ヒトヒトリフタリ』Life53 Black Out  

前回は荘一郎(とリヨン)がスタンバイしているところから始まって、
荘一郎がテレビ番組の生放送に出演している最中に泉美元総理が……。

いよいよ、久保光司の『魔』が色々な面で、
はっきり、『形』となって現れてきました。

今回の内容、感想については以下に分割を。
未読の方々は、くれぐれもご注意ください。



泉美を襲った
久保の魔
その深さは計り知れず…


ヒトヒトリフタリ
Life53 Black Out



-- 続きを読む --

ドラマ『幸せの時間』  

ご存知ない方の為に一応付記しておきますと、
この番組は毎日月曜から金曜まで放送される、
所謂『昼ドラ』呼ばれる枠のドラマなのです。

個人的には、昼ドラにはそこまでのめり込む方でもなく、
昼ドラというくらいなので、当然仕事の最中の時間です。

では何故、それにも関わらず、こんな記事を書くのかと。

それには、やはり漫画家の浦田*カズヒロ先生が大きく、
先生と一緒に、ツイッターで共有するこの楽しさは格別!

断言しますが、浦田*カズヒロ先生と一緒に味わうことで何十倍も面白味が増します。

それはどういうことかと言いますと、
先生が毎日のあらすじツイートされ、
次回予告ツイートもされるからです。

浦田*カズヒロ先生のブログはこちらになります。是非、ご覧ください。
今までのあらすじ、登場人物まとめもブログ記事で随時更新中なのです。

浦田*カズヒロ先生 Official Blog 『浦田●JAPAN』

【昼ドラ】あらすじまとめ【幸せの時間】※随時更新

昼ドラツイートのきっかけ

毎日あらすじをツイートされる度に、
凄まじいリツイート数を誇るのです。
この勢いは伊達じゃないと言えます。

ご参考までに申し上げておきますと、
13:56から13:57に変わる辺りが今までの待ち構えポイントでした。
13:59から14:00に変わる辺りが現在の待ち構えポイントでしょう。

つまり、ここが一日で最も熱い瞬間なのです。

正直、仕事より、このタイミングに合わせて待ち構え、
無事にリツイートできる方が、何倍も達成感が(笑)。

そして毎日13:30で休憩になるようにあれこれ調整しながら片付けていき、
晴れて13:30の浦田*カズヒロ先生の昼ドラタイムに併せて味わうのです。



余談なんですが(というか、普通はこちらが本題か。笑)、
主演の田中美奈子さんは、我々世代にはお馴染みの女優さんですね。

田中美奈子さんと言えば、『もう誰も愛さない』の頃が印象深いですね。
そして夫役の西村和彦さんは、言うまでもなく『超獣戦隊ライブマン』

ここから、再び本題です。青春爆発ファイヤーです。

大原丈/イエローライオンは私の生涯を貫くヒーロー。

そして、西村和彦さんは我々の誇りです。



正直、西村さんがご出演だから視聴を始めたのも事実として大きいです。
そして6日放送分で五代高之さんと共演されたのが堪らなく嬉しいです。

そう、イエローライオンと2代目バルイーグルの夢のレジェンド共演回。

そして、奇しくも五代さんは同じ話数から、第23話からのご出演とは。
『太陽戦隊サンバルカン』と『幸せの時間』で共通点があったとは……。
前回の記事に続いて、もう一発本誌ネタを。

新年1号から編集さんのコメント欄が無くなっていたり、
目次の並びからしても一昨年のそれを思い返したり……。

と、おセンチな感傷に浸っている場合ではなかったのだ。

次号予告に朗報が!!

それが件名の通りなのですが、
捻った告知でやったなあって。

『“月イチ連載”』の表記を×で潰してあるのです。

“月イチ連載”特別読切

みたいな感じで消されて。

いやいや違うでしょうと。

“月イチ連載”特別読切

やっぱり、こっちでしょ!

人間椅子が『三度目の正直(ハードロック)』なら、
フォビドゥン澁川先生は『四度目のカムバック』だ!



今からアンケートハガキ支援の覚悟はできております。
件名の通りなのですが、どういうことかと言いますと、
愛読者アンケートハガキ、今週号から大幅に変更です。

この事件に気付いたのは、奇しくも今朝のツイッター。
うちのブログの常連さんでもある、犬良さんとトーク。
ヤンジャン話の中で気付いて、ひっくり返った訳です。

今までは、ブログ自動更新してくれていた『ツイートまとめ』機能があったのにな……。
と思いきや、『ツイログ』からコピー&ペーストすれば良いやんと気付いたので以下に。

以下、本日の自分のツイートです。




ナイスタイミングRT

posted at 10:39:58


@tkg_official お疲れさまです。無論、本誌もコミックスも買いますが、プレゼント企画ということは抽選ですよね。自信が……(苦笑)。

posted at 10:42:22


抽選プレゼントは、デリシンで一生の運を使いきった気がするのです。

posted at 10:43:59


@inuyoshi_aru ファイズブラスター到着。

posted at 10:55:54


@inuyoshi_aru グッジョブ! さあ、続いてソードガ(略)。

posted at 11:11:49


私も感想が遅れまくり、というか読むのすら遅れまくりなんだが(苦笑)。

posted at 11:12:28


@inuyoshi_aru こちとら三匹どころか、ざっと浮かぶだけでも八匹だぜよ(笑)。お互い、じっくりいきましょう。

posted at 11:21:18


ヤンジャン読了、切手もゲット。

posted at 11:36:02


『ドレスデン』についてはALORCさんのところにコメントしておいたのが項を奏したようだな。#極黒のブリュンヒルデ

posted at 11:37:48

(2012/12/06注記。↑我ながら、すげーおバカな誤字だ。「項」て。笑)

@inuyoshi_aru ええっ! マジですか!? 切手は買いましたが、そこはまだこれからでしたね。寧ろ、ベスト3以外の自由な項目があって助かっていたのに。むむむ……。

posted at 11:40:12


正直、切手だけ買って、先週のハガキも出し遅れていたりするが(笑)。二枚ダブルで明日出す予定。

posted at 11:41:10


@inuyoshi_aru 東京喰種、ヒトヒトリフタリは言うまでもなく確定なので、あとは極黒か、その週で良かった作品になるかなあ。うちの場合は。しかし絞り込む方向はきついなあ。仰る通り、読切も支援したいですもんねぇ。

posted at 11:46:15


実は今週から、出先では代替え品を使ってツイッターです。使いにくいし、誤字も増えてる(笑)。

posted at 11:47:58


以前からずーっと地味に気にしていた点、『兄』と『弟』がはっきりした。 #東京喰種

posted at 11:50:52


@inuyoshi_aru 読切は私も入れたいですね。『WxY』はそんなにヤバいかしら? 何気にツボなんで、なくなったら嫌なんですが。

posted at 11:52:52


ここだけの話、つまらない方のベスト3は毎回悩まず瞬殺(略)>ヤンジャンアンケートハガキ

posted at 11:54:27


@inuyoshi_aru 僕『も』は聞き捨てならないなりよ?(笑) それよりプレゼント企画が気になりますね。帯を二枚ゲットでしょうし、抽選だろうから不安が(苦笑)。

posted at 11:56:23


@inuyoshi_aru うむ、流石よくわかっておる(笑)。あとはパパ、源(略)。

posted at 11:57:33


@inuyoshi_aru あら、絵柄は受けそうかと思ったんですが。確かにネタは仰る通りかもですね。掲載位置はあまり気にしないようにしてきたんですが、そうも言ってられんのかな(笑)。

posted at 11:59:34


と言うより、ギャングスターの方々の掲載位置の方がよっぽど心配なんですが(切実です)。

posted at 12:00:41


@inuyoshi_aru なんつーか、私的には『露骨なエロ』で狙うみたいなのは、ヤンジャンじゃなくて良いじゃんと。そればっかりで、あざといのはどうかなって。

posted at 12:02:40


@inuyoshi_aru 自分も感想記事で二つ並べたことがあったり(笑)。ヤモリ初登場の時だったかな。ギャングは、正直ロケッ(略)。

posted at 12:05:09


@inuyoshi_aru そうそう! 流石よくわかっておられますね! 華麗もデリシンも、それが『素材』『味付け』として見事に活きてますが、それだけが『テーマ』じゃないですもんね。

posted at 12:07:03


@inuyoshi_aru そんな悪夢があったとは。私もロックマンのボスキャラ応募で同じ悪夢を見た経験が……>同じネタで別人が当選

posted at 12:09:31


@inuyoshi_aru あのフリースペースがなくなると、話は全く違ってきますよね。増やせる分には大歓迎なんですが、絞り込む方向は……。

posted at 12:12:19


@inuyoshi_aru 確認しましたが、マジですね。これで一年行くつもりなんでしょうか……。なるほど、却って新人さんは辛いかもですね。

posted at 12:18:16


@inuyoshi_aru そうそう、浦田*カズヒロ先生の今後のツイートは要注目ですよ。もしかしたら次の仕事ができるかもしれないとのことで、そうなったら我々の支援の出番ですな(笑)。

posted at 12:20:27


@inuyoshi_aru また一年盛り上がってこー! いえーい!

posted at 12:57:03


お腹が鳴った。いつも13:30を狙って休憩するように調整しているので、浦田*カズヒロ先生の昼ドラタイムまで、もうちょっとだな。

posted at 12:59:36


@miko_nemu シンデレラ、ゴー!

posted at 13:09:15


@inuyoshi_aru 健康ランドにテレビはありますよね?(謎)

posted at 13:23:29


記事ネタが一個増えた。ここでツイートせずにブログに書く。って、もうツイートしまくってるが(笑)。

posted at 13:25:44

(2012/12/06注記。そのネタが、この記事)

@inuyoshi_aru 今日は柳くんがウェイクアップフィーバー&テンションフォルテッシモなので、つまり智子さんの濡れ場ありらしいので必見。

posted at 13:27:18


@inuyoshi_aru マジですか!? もう切手買ったのに。

posted at 13:50:45


柳くん、覚醒。ウェイクアップフィーバー。 #幸せの時間

posted at 13:57:35


主役は浦田*カズヒロ先生のあらすじツイートなんだ。 #幸せの時間

posted at 13:58:46


そして、遂にイエローライオンと二代目バルイーグルの共演来たああああああ!!! #幸せの時間

posted at 14:01:06


この番組の主旋律は浦田*カズヒロ先生のあらすじツイートなんだよ。 #幸せの時間

posted at 14:59:28




こんな具合で、リプライのお相手は、大半が言わずもがなの犬良さんです。
いつもの如く、ヤンジャン華詩に華を咲かせていたら……という訳ですね。

一部ヤンジャン以外も引用ですが許して。ある意味ヤンジャン繋がりだし。

アンケートハガキ裏面のマニアックな質問欄とか、
巻末目次ページの編集さんコメントまで網羅して、
金上さんが中森明菜様についてコメントされたり、
そういった隅々まで漏らさずニヤニヤとトークな、
変質者……ならぬヤンジャン愛読者の我々ゆえに、
今回の問題は揺るがせにできない大事件なのです!

これで、どれだけ大きな変更があったか、手に取るようにおわかりでしょう。

え、全くさっぱりちっともこれっぽっちもわからない?(笑)

では、以下にまとめましょう。

上記のツイートにもあるように、幸いにして先週分のハガキを出しそびれており(笑)、
奇しくも、ハガキが変更の前後で揃っています(ハガキの投函リミットは二週間ある)。

■先週号のアンケートハガキ

今週の「週刊ヤングジャンプ」第53号で面白かった作品ベスト3と面白
かった作品全てとつまらなかった作品を、記入してください。

(掲載作品一覧は割愛)

面白かったBEST3 1「   」 2「   」 3「   」

面白かった全ての番号→「   」  つまらなかった番号→「   」



■今週号のアンケートハガキ

今週の「週刊ヤングジャンプ」新年1号で、面白かった作品
ベスト3を、以下の選択肢より選んで記入してください。

(掲載作品一覧は割愛)

面白かったベスト3 1位「   」 2位「   」 3位「   」



今までは『面白かった全ての番号』という欄が救済措置として機能していた訳です。
自分が感想記事を書く程に好きな作品以外にも、
凄く堪らないという程じゃないけれど好きとか、
ベスト3じゃないけれど推しておきたいなとか、
そんなフリースペース的な効果があったのです。
極論、選択肢から全部書くこともできた訳です。
つまり、最大で選択肢の数=弾丸数だった訳で。

それが、今では『弾丸数そのものが三つしかない』という訳なんです。

この違いは凄まじく大きいです。

選べても最大で三つのみですし。

つまり、必然的に弾丸一発の重みが何倍も増したことになります。
正直、『つまらなかった番号』の方は毎回悩まず良かったですが。

これは悩むなあ……という訳なんですよね……。

その仕様変更に伴ってか、もう一つ重要な点が!

今週号から切手不要になっているッ!

つまり、ミラクルジャンプ方式ですよね。
これも、犬良さんのツイートのおかげで、
しかも、切手買った後に知った(苦笑)。

さて、アンケートの話題に戻します。

感想記事を毎週書くほど好きな作品は当然ベスト3に入れるに決まっている。

かと言って、新人さんの読切なども気に入ったら応援していきたいですしね。

『突き落とす』方の評価欄は無くなって一向に構わないのですが、
『持ち上げる』方の評価欄が少ないというのは致命的なのですよ。

ヤンジャンは作品単体ではなく、雑誌単位で面白い稀有な雑誌で、
そこが我々愛読者の心を掴んで放さないところでもありますしね。

選択肢が『増える』方向は大歓迎なのですが、
選択肢が『絞り込まれる』のは堪えます……。



まあ、結論としましては、
NON先生が復帰されたら毎週必ずベスト入り。
石田先生と並んで毎週必ずベスト入りで支援しますが。




以下、23:41追記。
新年1号らしく、奇しくも、狙ってないのに1111番目の記事でした。

『School of the Ghoul』#12「入部」  

1コマ目の「研…」からニヤリでしたね。

続けて、四方さんからの声……。
ここで、イトリちゃんのお店に、
……とは、当然ならないですが、
あの回のセルフパロディっぽい導入部がお見事ですね。

そこで続くのは、ヘルタースケルターではなくて……?



-- 続きを読む --

『BLEACH』518.The Shooting Star Project  

感想がまたしても遅れましたが、その理由について書いたらまた長くなるので割愛。
ダラダラと前置きが長いのも何ですし、端的に言えばツイッターです(一言かよ)。

いやあ、本当にツイッターは要注意ですね。
愉しいし、レスポンスの速さは魅力ですが、
それゆえに、時間泥棒のパターンだもんな。



閑話休題。

さて、こんなことに五行も使っている場合じゃないです。

零番隊登場から、ここで一気に話が拡がりをみせました。
それでこその彼らの役目であり、ポジションなのですが。

今回もまだ嵐の前の解説回といった進行でしたけれども、
読者が思わずニヤリで突っ込みたくなるポイントも満載。
今回もまた実に嬉しく愉しい構成だったと言えますねー。

この突っ込みたくなるってのは、言うなれば呑みの席で、
おまえ良い奴だよなあ、と笑って小突かれるような感じ。

本作の感想は、正直いつも簡潔に済ませているのですが、
何故かと言うと、ヤンジャン感想並みに腰据えて書くと、
一週間に最低三本で、間違いなく今の私なら周回遅れで、
だから、こちらはあっさり風味にしているのですよねえ。
本作なら感想も読者の数も桁違いだし、ってのもあるし。

それでも、一応記事を分割しておきます。
以下は、今回の内容に言及してますので、
未読の方は、くれぐれもご注意ください。



-- 続きを読む --

『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.002 オリジン  

流石に、今回は新連載第一回目の74ページほどではないにしても、
それでも40ページで中も濃密、読んで損はなしと断言したい内容。

丁寧すぎて、丁寧にも程があるだろうという前回のあらすじもあり、
扉ページと併せて1ページ得した気分も味わえるので、本誌推奨よ。

そういうこと(?)もあり、前回の感想記事で書いたこともあって、
うちでは敢えて不親切な構成というか、あっさり風味にしています。

本編に突っ込んで肉薄して、更に引用もしっかり施されていて、
「痒いところに手が届くどころか痒み止めまで」的な記事なら、
うちの常連さんである犬良さんの方にあるので、是非ご一読を。

と、宣伝と、感想記事で名前出してもらった&トラックバックのお礼にお返しよん(笑)。



さて、これより先は本編に言及しますので、
本誌を未読の方はくれぐれもご注意を……。

別に焦らしたりという意図ではないですが、
イきそうになっても責任は持ちませんので。



その右手が解き放った

“闇への微”


『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.002 オリジン


-- 続きを読む --

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#057[逃奔]  

今回は表紙としての扉ページの使い方でもなく、
1ページ目の1コマ目から本編でノンストップ。
反アオギリの脱走で他の面々の描写は一切なし。
ストレートで剛速球の構成がスリリングでした。



…俺は
一応アイツの
部下ってことに
なってる

幹部たち全員が
このアジトに
いる時は

まず無茶は
できねえ

脱出なんて
もっての外だ

…だが
ここんとこ
定期的に

幹部たちが
アジトを留守にする
ことがあるんだ

ノロとアヤトは
他の幹部と
会合しに

月曜日を
基準として
5日置きに   5日置き

ヤモリは
3日置き
        3日置き
丸1日は
帰って来ない

瓶兄弟は
ここを
離れることは
ないが…    外出なし

そうか…

その通り
外出日が重なれば
13日目には

アジト内の
幹部が
2人だけになる

最悪どうにか
瓶兄弟を
抑えられれば…

今日は
何日目なん
ですか?

前回の
「不在日かぶり」
から7日目

日 …
月 1 ヤモリ・ノロ・アヤト
火 2 ヤモリ・ノロ・アヤト
水 3 ヤモリ・ノロ・アヤト
木 4     ノロ・アヤト
金 5 ヤモリ・ノロ・アヤト
土 6 ヤモリ
日  ヤモリ・ノロ・アヤト
月 8     ノロ・アヤト
火 9 ヤモリ・ノロ・アヤト
水10 ヤモリ・ノロ・アヤト
木11 ヤモリ・ノロ・アヤト
金12     


勿論 次も
パターン通りかは
わからないが…

予想が当たれば
5日後か…


出来れば
カネキにも力を
貸してほしい…

成功率を
上げるために
少しでも
人が欲しいんだ

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#055[画策]参照)

遂に、その日が来ました。

――予定通り
アヤトとノロは
『アオギリ』の会合に

ヤモリたちも
外出していった――

#057[逃奔] 脱走計画 実行当日――

仕掛けるぞ

――もうすぐ
瓶兄弟の弟が見張りを
休憩する時間だ



…よし!

行くぞ…
慎重にな…



今、自由への脱走が始まる……! 彼らの運命は……!


-- 続きを読む --

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