日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ヒトヒトリフタリ』Life26 FRICTION  

国会での例の一大発言から、一躍時の人ですね。
記者からの質問攻めの時に、当然背中にリヨン。
これまた当然のことで、記者たちに見えません。
そんな中で、二人が背中合わせというのがまた。
この構図には、何とも言えずグッと来ますねえ。
本当に信頼しあって、文字通り繋がって良いね。

そこで記者から別の質問が。
倒れた一について早速質問。

こいつら もう
そんな事まで
知っとるんか

当然、それは大希くんサイドからのリークもあったでしょうね。
リヨンと久保光司だけでなく、大希くんとの接触も楽しみです。

総理の息子
だから特別
なんじゃない

苦難があれば
心配なのは
国民の皆さんと
一緒です


そんな質問にも毅然とした態度で、しかも国民を唸らされる一言にしてみせる荘一郎。
いつぞやの彼と同じ人間とは思えない、というかある意味別人になった訳ですけれど、
やっぱり、吹っ切れてからの荘一郎は今まで以上に強さがはっきりと前面に満ち溢れ、
見事に記者たちを、そしてテレビの前の国民の胸を打つ発言なのが実に格好良いです。

一方的な甘えでもなく、共依存でもない。
荘一郎もリヨンも、今の関係はベストで、
本当の意味でのパートナーで、良いなあ。
今までの半年は、この日の為だよなって。

春日荘一郎…
キテるかもしれない

そう
キテるかもね

またしても荘一郎のツボ台詞が出た!
まるで相手の心を読んだかのように、
というか本当に読んでいる荘一郎が、
なんともニクイなって思わずニヤリ。

そして、大希くんと泉美元総理が満を持して対峙です。
流石に、もう大希くんも黙ってはいられなませんわな。
ここでこの会話、ということは危険が増えた形に……。
久保光司がまた、いつ何時魔を刺してくることか……。
泉美元総理の守護霊が非常に強いのは救いですけれど、
一の件もありますから全く油断はできない状況ですね。

そして久保光司がまた挑発するように、
その気にさせるような言葉を得意気に。
大希くんも父親に対して思うところや、
意識する点は当然あるでしょうけれど、
結局久保光司が主導権を握ってますね。

更に大希くんの背中に黒玉を放り込み、
相変わらずの邪悪な笑みを見せました。
黒玉で荘一郎サイドを攻撃するのではなく、
大希くんに放り込むのがこいつらしいなと。
久保光司にとっては、大希くんさえ傀儡に過ぎないのでしょうね。
文字通り操り人形にして、ここからどう展開するのか期待大です。

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『BLEACH』493.Light of Happiness  

言ったそばから、更に遠慮なくパワーアップです。
やっぱり、霊子を操れるキルゲの方が有利ですね。

『聖隷(スクラヴェライ)』とはまた恐ろしい能力。

キグナス氷河の絶対零度ならぬ絶対隷属、
あらゆる霊子を我が身に取り込めるとは。
それも、大柳賢のように『ジャンケンで勝ったら』というルールや条件もなしに、
『問答無用で有無を言わさず強制的に奪う』訳ですから、とんでもない能力です。
同じスタンドなら、この支配力と影響力は『メイド・イン・ヘブン』が近いかな。

身の周りのあらゆる霊子が自分の力になるって、なんという掃除機ぶり。
これにてアヨンは白骨化、それどころかキルゲはより力を蓄えた形です。

「自分の姿が醜くなるから、できれば使いたくなかった」
という辺りはザーボンを連想しましたね。
いやはやジャンプ漫画王道っぷりが最高。

アヨンの霊子を取り込んだということは、
三人娘の霊子を取り込んだのと同値です。
ゆえにキメラっぽくなって良い感じです。
ただのホネホネクール野郎かと思いきや、
こっちの方面でホネホネなのがまた良し。
ドラキュラからフランケンになりました的な美味しさがありますね。
そして一護が卍解して飛び込んでくるのもお約束で燃える展開です。

「アタマの円盤壊せば~」ってのが良いですね。

その辺りは、ちゃんとルールがあるのね。
天輪というのでしょうか、アレを破壊で、
卍解ならぬ、挽回かって流れで良いです。

この台詞ですっきりしましたが、
何かひっかかると思っていたら、
こいつ河童っぽかったんだよな。
髪型もひっくるめてそうだった。

そして、尸魂界では黒十字軍ならぬ奴らが侵入。
余裕で、遮魂膜の内側に掻い潜って来ましたね。

破面篇のように、二元中継的に双方描かれるのでしょうかね。
片方の世界でのバトルが描かれると、もう片方が見たくなる。
もう片方が描かれだすと、その前の方がまた気になってくる。
私的に、それがこの漫画のワクワク感だったりするので歓迎。

今回は、隊長や副隊長クラスだけに留まらず、
仮面の軍勢や、十刃も総登場しそうで期待大。
正に総決算に相応しい展開で、楽しみですね。

余談ながら「登場」と漢字変換しようとしているところで、
「東城」が先に出るのがデリシン読者として誇らしいです。

05/30のツイートまとめ  

februaryxxxx

@mahinya バタンキューでした(笑)。
05-30 07:34

@appewaruka おはようございます。こちらも疲れでバタンキューでした。
05-30 07:35

一時間早く起きると余裕が違う。そして、一日の始まりは朝食から。やっぱり早寝早起きだな。
05-30 08:08

@tasaki4158 @fusayo23 田崎監督繋がりか、あるいは、ふさにゃんがテンションフォルテッシモだからでしょうか(笑)。
05-30 09:30

@fmsanta1224MHz その辺りの諸々のグッズは部屋に大量にあります(笑)。
05-30 09:30

状況は芳しくないが、笑顔でいるように心掛けよう。
05-30 09:31

@lovestnlove 文字色が白地に黄色なのがきついですが(笑)、なるほど。でも、大概同じような謳い文句じゃないですか? 入ってからどうなるかは闇の中かもですが(苦笑)。
05-30 10:55

自分ができることを増やすのではなく、伸ばす方向を今年は意識したいと思った。やっぱり、あれもこれもは無理。
05-30 10:56

@lovestnlove なるほど、了解しました。後でじっくり見てみます(笑)。
05-30 12:31

言われてみれば! もう一年の半分終わったのか。自分の進歩のなさに愕然とする。改善していかなくては。
05-30 12:33

-- 続きを読む --

05/29のツイートまとめ  

februaryxxxx

@youmasuda 自分もそう解釈しました。私的には『もう、現実しかない』というニュアンスですね。正に新たなるImageからのRealであり、Awakeじゃないのかなと。しかし、サーバーが……。
05-29 00:09

@mayu_kishimayu 勿体無い話です。気にされませんように、とも軽々しく言えないのですが、『一粒で二度美味しい』ってのが伝わると良いですよね。
05-29 00:11

@youmasuda 挙手です(笑)。
05-29 00:17

「セクシー」ではなく「セクシィ」なのが良い。楽曲を聴いて、視て、味わうと納得だろう。 RT @RumiShishido: 下田逸郎氏のカバー!石川セリさんも歌われていました。2012年「セクシィ」http://t.co/oUPtvIyR
05-29 00:19

@non620126 骨感! それです! 触れたら骨が痛い感じと言いますか。ガリガリが理想の自分には、寧ろ最高に好都合です。すみません、感想に戻ります(笑)。
05-29 01:08

@cron204 なんという素晴らしい企画! 我らが白倉さんにはつくづく感謝です。頭が上がりません。本当にありがとうございます。あとはシブヤかアキバで「ファイナルカメンアタックフォームシラクライド」さえ視れたら(笑)。
05-29 01:15

@raimon3594 私を誰だと思って? 『週刊ヤングジャンプ』を毎週購読して、アンケートも欠かさない愛読者ですぞ(笑)。うちのブログは、最早それに特化してますし。
05-29 01:17

@asatomomi きゅるん! ときめきます♪
05-29 01:20

@raimon3594 ヤンジャンは雑誌単位でお買い得感が高いというか、良作揃いなのが自分としては気に入っています。まあ、ある使命感に燃えている部分も大きいですが(笑)。他社の青年誌より、漫画もグラビアも安定感があるように思いますね。
05-29 01:32

@okamotolynn なるほど。オチが秀逸すぎます(笑)。マッサージや美容院って、凄く心地よいからでしょうけれど、異様に眠たくなりますよね。
05-29 01:35

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05/28のツイートまとめ  

februaryxxxx

ツイッターから離れて長文書きまくっていると、何だか心が凄く平穏であると感じる。合間にちょっとやるくらいが、本当は良いバランスなのかも。
05-28 00:00

@non620126 お疲れさまです。もうアイスの季節になっちゃいましたよね。自分はホットケーキ風味のアイスがヒットでした。いよいよデリシン感想執筆中で(遅すぎて申し訳ないですが)、七割程度はできてます。こちらも更に気愛入れますよ!
05-28 00:03

@yamamo_kazu 志村ー! 後ろ! 後ろ!
05-28 00:04

@morikanon 小さい一口サイズのカルパスも良いですが、大きいのも良いですよね。伊藤ハムのロングのやつとか、そちらのぶっといのも好きでなのでわかります(笑)。
05-28 00:06

アリス十番の決めポーズの素晴らしさは、特撮ファンも是非一度確認して頂きたい。DNAに刻まれているコアな部分でときめける、という壮大な勘違いができるはず(笑)。いえ、あのポーズの意味はわかってますが。
05-28 00:10

そこは喜べるところですやん。言わんとする意味はわかりますが(笑)。 RT @mahinya: ロビンが他のアイドルさんからモテモテで嫉妬。
05-28 00:12

変な偏見や選民意識や差別などは全くないつもりだけれど、タイムラインがアイドルちゃん及びそのファンで埋まっていると何だかウキウキな自分に気付く(笑)。意外や意外、特撮やアニメだらけだと嬉しいようでそうでもなかったりすることも。何でだろう? 続く。
05-28 00:14

続き。アイドルへの応援と、特撮やアニメへの応援って似ているようで違うところもあるのかなって。あとは、アニメの人は特にそうなんだけれど、実況になるんだよね(笑)。
05-28 00:15

「嬉しす」などの可愛らしい言葉って、可愛らしいアイドルちゃんに使われてこそ一番だし、最も映えると思う。間違っても私みたいなのが使ったらいかんと思う(笑)。
05-28 00:18

@shun_thefuzzbox お疲れさまです! とんこつでしょうか。
05-28 00:18

-- 続きを読む --

05/27のツイートまとめ  

februaryxxxx

@non620126 きさナントカさんも一番にコメントしているようですねステマ(笑)。宜しくお願い致します。毎日銅鑼鳴らしますよー!!(既に拡散済みですし)。
05-27 00:04

@non620126 来たああああ! どこか儚げなのも良いですね。雅美ちゃんと野宮真貴さんを足して二で割ったような割らないような印象を受けました。つまり、どっちにしても美人ってことですね。
05-27 00:07

@ks_lumine ライダーベルトにカブトゼクターとハイパーゼクター。ダブルドライバーにエクストリームメモリ的な素晴らしい合致!! 芸術!! すんばらしい!!
05-27 00:08

@non620126 私も恥ずかしいです。NON先生の素晴らしい画力と構図を思うと、足元にも及ばないヘタレっぷりですし(笑)。でも、『キングダム』への情熱と、原先生に対する感謝は込めたつもりです。そこは忘れたらいけませんよね。そして次は『ソーシャルデリバリーシンデレラ』です!!
05-27 00:12

見よ!! 活目せよ!! これこそが『真のコラボレーション』だ!! 素晴らしい!! RT @ks_lumine: ふーみんバッグにウッチーバッチつけたよ〜 http://t.co/PbyKl8ar
05-27 00:13

@youmasuda いつも本当にお疲れさまです。目の方が心配ですが、ゆっくりお休みくださいませ。
05-27 00:14

@raimon3594 実写版『プリキュア』(田崎監督&白倉プロデューサー)を見据えた第一弾として、次は『仮面ライダーWink』にしようぜ。「史上初、二人で一人の女性ライダー」参上!!
05-27 00:16

酔ってない。寄ってないぞ。さあ、BUCK-TICKの新曲と共に熱唱だ。
05-27 00:18

明菜様大好きな者として欠かせない名曲です。B面では『清教徒』も欠かせません。 RT @toshifmeen: 中森明菜 「CARIBBEAN」 - マジでこの曲いいから聴いてみて! 動画サイトで名曲発掘の旅 【アイドルソング編】 http://t.co/COCC1mHr
05-27 00:21

@raimon3594 正しいのです!(北條透)
05-27 00:23

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『デリバリーシンデレラ』EPISODE.113 信じて  

お父さんとの感動の再会に続いて、
遂に黒木さんに決意を打ち明ける時。
一体どうなることかとドキドキしつつ、
あれこれ考えながら待っていた回でした。

いらん心配が杞憂に終わって良かったです。

自分の狭い心と思考が情けない(笑)。

この二人なら大丈夫ですね。
今なら本当にそう思えるし、
どんな敵や偏見があっても、
この二人なら負けないはず。
今の二人なら負けないはず。

クリスマスや卒業なども終え、春に向かって行く中で良い展開でした。
作中の時間軸と読者のそれが違うのはわかっていますが、良いのよね。

4月に、新しく獣医さんを雇うことになったと言う黒木さん。
これで、もふもふの方が今後の展開で手薄になっても大丈夫、
その布石かなとも思っているのですが、さてどうでしょうね。

「ありがとうございます」と一度言った後から、
「ありがとう」と言い直す雅美ちゃんが良いね。
何とも微笑ましい良い場面じゃないですか。
雅美ちゃんの方の距離感や照れも縮まって、
初々しさに見え隠れする次のステップ……。
先生は本当に丁寧に描かれるなあって感動。

ここで『接近』と書いて何と読むかで、その人の属性と世代がリトマス試験紙の如くわかります。
考えるまでもなく瞬時に「アプローチ」と読んだ人がいたら、私と同じ人種だろうと思われます。

それで…

話があるって?

…大事な話?

…はい


じゃあ
ボクんち
行こうか

ここでも月が。
闇に翳る月が。

最初のページのテンポ感と台詞の多さに対し、
同じ1ページでもこの構成とはやられました。

間と重さが見事に表現されているのが秀逸で、
ページを捲る読者も構えてしまう上手さです。

そして、もうひとつ。
またしても黒木語録出た!(笑)

ここでボクんち行こうかって、もう素敵よ。
雅美ちゃんが奥手な分、やっぱり彼の出番。
雅美ちゃんにぴったりなパートナーだと思うし、
そんな二人のやり取りっていつも胸に来ますね。

『304号室』と来たらDir en greyの楽曲を連想して、ついつい過剰反応。

そして、躊躇する雅美ちゃんの手を握る黒木さん。
手を引っ張り、すかさずドアを閉める黒木さんが、
もう格好良すぎるじゃないのよー。
しかも閉めた途端にこれだもんな。

前々から思っていましたが、黒木さんって有無を言わせない格好良さがありますね。
決断力と行動力、そこから来る端的で突き刺さるセンテンスの数々が実に潔いです。

黒木さんに抱かれながら、言葉を交わす雅美ちゃん。
この時も、それぞれのコマからあたたかさが伝わり、
次のページで、雅美ちゃんも腕を回すのが良いです。

ホントは嬉しいです

やっと会えた

この言葉が何より素敵です。
黒木さんの穏やかな笑顔も。



明日は…?



夕方
学校に
ちょっと…

ボクも夜勤

またしても!
黒木語録だ!

ドキドキで顔真っ赤な雅美ちゃんが何とも可愛いです(笑)。

……これは、もしかして……。
いや、もしかするまでもなく、
もしかして、そんなこと……?

ああ、こちらまでドキドキしてくるじゃないですか(笑)。

そして、更に続く黒木語録!

ごゆっくり

しかも、いつの間に雅美ちゃんの荷物まで!!(笑)

アッシーのみならず、
そっちも完璧なのね。

2コマ登場したアマゾネスちゃんも最高。そして最速の出番終了かいな。
鳴かれると、アキバイエローとふさにゃんを思い返すのが私の性ですが。
流石は獣医さん。その辺りの切り返しも完璧。
でも、雅美ちゃんが照れながらも楽しそうで、
本当にこの二人は最高だと、素直に思います。

それに対して、次のページでは……。
またみんなの言葉たちが去来します。

もしも…
ヴァルキューレが
あんなことに
ならなければ

こんな幸せが

もっと早く
来ていたかも
しれないのに…



でも
アタシは…

アタシは
また

自分から…

『Episode.100 背中』のあの場面も思い出しますね。

そして雫姐さんとミチルちゃんのことが過ぎって――。

遂に黒木さんに打ち明ける時が……。

黒木さんも、どうしたら雫姐さんを助けられるか調べていたようで、
でも18歳未満を雇っていた事実がある限り、無理だと言いました。

何も
出来ないんだ

違うの

無罪にする事は
できなくても

雫さんの
意志を…
願いを

継ぐことは
出来ると
思うんです…!


思わず振り返る黒木さん。

『眼は口ほどに物を言う』とは言われますが、
このコマの黒木さんの瞳が何とも言えません。
たった1コマで小さくても胸に来るのですね。
それに続く彼の台詞の時の瞳も熱があります。

今まで、雅美ちゃんの瞳については散々書いてきましたが、
黒木さんの瞳も、また違う独自の魅力があって良いですね。
熱さの中にも、冷たさや孤独が宿っている感じが好きです。

雅美ちゃんの瞳や、雫姐さんの唇がアップになるコマなど、
今までも触れてきましたが、今回も良かったと思いました。

黒木さんの諦観を遮るように、雅美ちゃんが口にした言葉。

違うの

この場面は雅美ちゃんの唇がアップで、新鮮なときめきも。

ヴァルキューレの経営を引き継ぐつもりなら、それは違うと、
自分の夢があるのに、誰のためとは言え、諦めちゃダメだと。
黒木さんの言葉は尤もで、それは雅美ちゃんもわかっている。
だからこそ、山田雅美として戦う決意表明の瞬間が遂に……。

アタシ…

わかってます

アタシがここまで
やって来れたのは…
支えてくれた人達の
おかげだって

だからそれを無駄に
したりしません…!
失望させるようなこと
絶対にしない…
だけど

大事な人たちが
困ってるの…
放っておけない!

お願い…
信じて!

黒木さんが
信じてくれれば
アタシ…頑張るから!











言葉にできない感動。
思わず号泣しました。

雅美ちゃんが、自分の意志を自分の言葉で、
こんなにも力強く、そしてはっきりと……。

雅美ちゃんの成長と決意が痛いほどわかる名場面です。
今も毎日のように読み返している大好きな名場面です。

つよく想う気持ちから
なにか変わりはじめる

以前にも書きましたが、雅美ちゃんは本当に『解放区』を想起させます。

この時の雅美ちゃんの瞳の強さと来たらもう。
私は雅美ちゃんを応援してきて良かったです。
清く正しく生き抜く雅美ちゃんが好きですが、
それだけじゃない強さが今は確かにあります。

自分の気持ちを言わずして相手に期待するのは甘えているということです。
人間が相手に気持ちを伝えるには最終的には言葉しかないと思っています。
両想いという言葉もありますが、正直私には懐疑的な部分があります。
私的には、お互いが片想いしあっているのをそう呼ぶのだろうなって。
私はその言葉が好きじゃないし、そんなものはどうだって良いかなと。
他人の真意なんて、その人じゃなければ決してわからない訳ですから。
大切なのはそこの部分じゃなく、自分がどう思うかというところです。

ひねくれていて、すみませんが(苦笑)。

自分の意志を自分の言葉で、大切な人に伝えた雅美ちゃんが素晴らしいのです。
勇気を振り絞った雅美ちゃんのせいいっぱいの言葉、確かに受け止めましたよ。

言葉を綴っている者としては、
雅美ちゃんを見習わないとね。

その想いを受け止めた黒木さんも、
黒木さんの言葉で彼女に返します。

「今だ!抱きしめろ――!!」(『仮面ライダー響鬼』三十五之巻「惑わす天使」)
というあの名言(迷言? ある意味、鳴弦?)を思い返しますね(笑)。

そういう
事なら

ボクの言う事も
少しは守ってよ?

これからは
なるべくボクと
一緒に居ること

何があっても
ボクを
信じてくれること

ボクもキミを
信じる…
いいね?


雅美ちゃんの言葉をまっすぐ受け止めて、
それをまっすぐ返す黒木さんが最高です。

はい…

アタシの
側にいて…


『眼は口ほどに物を言う』と先述しましたが、
それを『手』で表現されるなんて参りました。

確かに、言葉を交わさずとも気持ちを伝える手段はあった!
握手ほど、その気持ちを伝えられる方法はないですからね。

先生に完全にやられたという思いと、
先述の文章でやってしまった思いと、
再読して、書きながら感じています。

やったーとやられたーとあちゃーが一度に来た感じ(笑)。

加えて、もうひとつ。
前々から思っていることで、この回は特にそれが顕著なのですが、
テンポ感と空気の重さ、時間の流れと間の活かし方も最高ですね。
殆ど台詞がないページでも、表情だけでもドラマが描かれてます。
逆に、思い詰めた雅美ちゃんの台詞は強く深く響いてきますしね。

私がデリシンを読んでいて気持ちが良いのは、そのテンポやリズムも大きいと思っています。
先生のコマ割りは絵や台詞が映えるだけでなく、こちらにおいても優れていると痛感します。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.113-EX その手は離さないで  

前回の感想で触れたことですが、最近の構成の素晴らしさについて。

永く重い5年間の呪縛がありました。
それぞれの胸にそれぞれの過去編が。

救われない東城マリアちゃんの魂、
救うことができなかった黒木さん、

レンちゃんと、雫姐さんと、そしてフェアリーテイル。

全ての始まりであるマリアちゃんと、雫姐さんの革命。

そして、雅美ちゃん。

一度はここで別離を告げ(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.100 背中 )、

黒木さんが遂に過去の呪縛に決着を付けました。
雅美ちゃんもそれをしかと瞳に焼き付けました

そして、夜のお仕事から卒業(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.107 最後の日 )。

『夜のシンデレラ』は、ここでその役目を終えました。
これからは『山田雅美がシンデレラになる時間』です。

二人はここで結ばれます(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.108 デート )。

つまり、心情は『少しずつ変化』しながらも、
同じように、また『繰り返す』描写なのです。

過去編から連なる今までの構成には、きちんと意味があったのですよ。
それぞれの心情と出逢い、そして別れてまた結ばれるこの素晴らしさ。
展開が云々なんて言う輩は、もう一度9巻以降の本誌を読み直すべし。

マリアちゃんと、黒木さんの出逢い。
そして、革命のきっかけである事件。

それを知らない雅美ちゃんと読者にわかりやすい視点と描き方で、
総ての想いを大切に紡いでこられた先生の結晶が今なのですから。

このテンポと展開こそ、ベストな形であると私は思っていますし、
雫姐さんの逮捕とミチルちゃんの苦悩も、同様に今活きるのです。

一話足りとも無駄な回なんてないし、総てに意味があるのですよ。
後から読み返して、やられたなと思うことも多々あって脱帽です。

約束を繰り返す 裏切りを繰り返す
接吻を繰り返す 別 離 を 繰り返す

D≒SIRE『-絆- Knot』を想起します(1995.04.10)。

JILSで言うところの
『白』(DEMONSTRATION TAPE 1999.11.11)
『黒』(DEMONSTRATION TAPE 1999 11.11)
があっての
『JIL BRANCHE』(マキシシングル 2000.5.29)
『JIL NOIR』(マキシシングル 2000.5.29)

『MY DEAR』(DEMONSTRATION TAPE 2000.07.07)
があっての
『YOU』(マキシシングル 2000.08.08)

あの頃を思い出しましたね。
物凄くわかりにくい例えで、
わからない人には、何かさっぱりだと思いますが(笑)。
わかる人にはドンピシャだから、これでいいのだ(笑)。

手と言えば、『仮面ライダーオーズ』もそれに纏わる設定や演出の魅せ方がとにかく素晴らしかったです。

『仮面ライダーオーズ』と言えば、『日記と雑感とデリバリーシンデレラ』 という過去記事も。
そう見せかけておいて、その実態はNON先生へのラヴなレターというのが真実なのですが(笑)、
でも当時を思うと、NON先生からお言葉を頂戴できたりデリシンの輪が広がって(本当に感謝)、
無力な自分でも少しは貢献できたのかな……。
今後もますます気愛が高まるというものです。

手と言えば、
JILSという大好きなバンドの名曲中の名曲『赤い花』も思い返すのです。
雅美ちゃんと黒木さんがJILSの『赤い花』の歌詩のように結ばれたらと。

思えば、当時の感想でも……(『デリバリーシンデレラ』EPISODE.105 守る )。

この時の感想でも、そう言っていましたね。
そう願っていたら、本当にそうなりました。

付かず離れずのやきもき感や、
お互いの蟠りや葛藤を乗り越え、
そんな展開の末に遂に二人が……。
遂に結ばれた雅美ちゃんと黒木さん。
これがもうどれだけ嬉しかったことか。
やっぱり必要な時間と展開だったのです。
先生には心から感謝したい名場面でしたね。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#031[依子]   

サブタイトルから法月綸太郎氏の『頼子のために』を連想しました。
『隠刃』以降はストレートなサブタイトルが目立つ傾向ですけれど、
今回のお話にピッタリで良いですし、
日常との擦り合わせも重要ですから、
これはこれでまた味があるのですよ。

そんな今回の扉ページが……んっ?

女は強く、鋭く、可愛く……………んっ?

これにはやられました。ヒナミちゃんの表情が最高(笑)。
これはもう、おかっぱちび菜ちゃん(明菜様)になるべし。

新展開突入ということで、こういうコミカルな扉ページも良いですね。
と言う訳で、扉ページに続いてトーカちゃんの日常から本編スタート。

清巳高等学校というのは、忘れない意味も込めてここに書いておこう。



〝隻眼〟を
この手で
葬るまでは―――


授業中ですが、真戸さんの死に際のあの言葉が胸に残っているトーカちゃん。
一人喋っている先生の歴史の授業も、クラスメイトのおしゃべりもうわの空。

ここでクラスメイトの依子ちゃんが登場しますが、
実は連載一回目から既に登場しているのですよね。

やっぱり、髪型と髪色からも間違いなく頼子ちゃんですね。

初登場時と今回の台詞が、またニヤリだったところですね。
この酷似も、先生の意図であり読者へのサインでしょうね。

『喰種の身近に常にいながら正体を知らない』
という点で、カネキくんで言うところのヒデのポジションかなと。
返す返すも、カネキくんやトーカちゃんの年齢設定は正解だなと。

歳を取ってから振り返れば大したことなかったと思える悩みでも、
その年頃の子たちには自分なりに思春期特有の悩みがある訳だし、
何より彼らは今を生きることそのものが既に葛藤の連続でもあり、
その問題とは生きている限り永遠に終わらないのですからね……。

ティーンエイジャー特有の思春期中高生モジモジマインドだったり、
孤独が不安だったりするくせに自分は他と違うと背伸びしたがったり、
学校という環境も含めてそんな鬱屈した想いがあったりする年頃ですが、
まだ未熟な彼らに喰種の業が重く圧し掛かるのが、また何とも言えません。
もっと言えば、カネキくんの人物設定や性格も正に本作で一番活きるよなと。
その思春期中高生モジモジ非公認マインド、ウン十年続いている自分としては、
本作の読者と、平成仮面ライダーシリーズを始めとする特撮との親和性だったり、
ロックバンドではフライングキッズも推奨できる、なんて独断と偏りで思ったりも。

何にせよ、思春期特有の青春の甘酸っぱさとかほろ苦さ。
これらもまた、本作における良いスパイスだと思います。

依子ちゃんは心配しぃというか世話焼きさんですが、
いやらしい打算ではなく善意からなので好感触です。
だからこそ、トーカちゃんとしても辛いでしょうね。

トーカちゃんのあの返事にオギオギする男子生徒諸君もツボでした(笑)。

ドラマでも、やはり高校生活でお昼休憩の場面は定番ネタです。
トーカちゃんは間違っても学食じゃないし、当然こちらですね。

本作において重要なのはそこだけではなく、
本作の読者には言うまでもないことですが、
『食事』という行為そのものが壁であり大きなドラマなのですよね。
まして『他人が見ている前でその行為』という避けられない事態が。

ジャムパンというと、筋肉少女帯『香菜、頭をよくしてあげよう』だよな。

依子ちゃんが自分のお弁当からトーカちゃんに……。
喰種であるトーカちゃんには実に苦しい場面ですね。
断るのも気が引けるけれど、人間の食物なんか受け入れられないのですから。
相手は善意であれど、彼女からしたら拷問以外の何物でもないのですからね。

一口で全部を頬張る場面。
咀嚼音を混ぜて噛むフリ。
飲み込んだ後の間が秀逸。
読者には頷ける場面です。

そして、問題はその後です……。
彼女の行き先は、学校のトイレ。
となると、当然吐き出すか……。
と思いきや、なんとその逆とは。

吐き出す為の場所としてトイレを選んだ訳ではなく、
誰にも見られない為の場所であるのが切ないな……。

ゴッ

ドッ

自らの腹部を拳で叩きつけるのが何とも言えません。

通れ…

通れ…

ドスッ

ドガッ

通れ

通れッ


はぁ…

はぁ…

…ご馳走様

…食べたよ



あまりにも切なくて痛々しい場面でした……。
たかが一口の為にこんなに苦しむ彼女が……。

人間社会ではこんな地獄が当たり前のことで、
喰種が如何に生き辛いか改めて強調されます。

そして、下校して帰宅するトーカちゃんの前に、
ここでカネキくんと遭遇で、ようやく再会です。
ヒナミちゃんと再会できて良かったですね。
ヒナミちゃんも嬉しそうなのが何よりです。
カネキくんの方も安堵できたことでしょう。

家の前で
30分も立ってたん
だって

気持ち
悪くない?

へー

……いやいや、トーカちゃん相変わらずキツイなあ(笑)。

自分はそれ以上の時間、平気で待たせたくせになあ(笑)。

ヒナミちゃん、結局髪型はそれなのねー。
こっちも可愛いので、これはこれで良し。

カネキくんの天然全開リアクションもまた良し。
今回は最初から最後まで新鮮だったのも良しで、
当たり前の日常会話だけでこんなに新鮮なんて。

ヒナミちゃんに本の差し入れをするのが、カネキくんらしくて微笑ましいですね。
ヒナミちゃんがどうなるかずっと気にかかっていたので、自分も安堵できました。

ここでインターホンが。
依子ちゃんが扉の前に。

お約束の展開ですが、トーカちゃんの日常が描かれたというのが貴重な回ですね。
依子ちゃんの一言、やっぱり彼女なりにトーカちゃんの心情がわかっていた訳で、
依子ちゃんなりの思い遣りもわかるし、今後もそれが鍵になるかもしれませんね。

ヒナミちゃんの靴を隠したまでは良かったのですが、
ここでカネキくんがバレるというお約束展開ですね。

「グッ」と、
「〝グッ〟じゃねえよ……」もツボでした。

「ボコんぞ」もまた然り(笑)。

肉じゃがを捨てようとしたところを慌てて止めるトーカちゃんが何とも。
今まで見えなかったトーカちゃんの一面が垣間見れた貴重なお話でした。

前回はヒデと自販機と缶コーヒー。
今回は依子ちゃんと肉じゃがとは。

実に見事な構成で唸らされました。

素朴な日常描写だけで、これほどまでに喰種と人間とを浮き彫りにさせるなんて脱帽です。
同時に、それが当たり前の描写であるほど喰種の特異性が浮き彫りになるのが切ない……。

石田先生のツイートにもある通り、
今回は眼帯が逆のコマがあります。
それも含めてじっくりと読み込むのもまた一興かと。
新展開、果たして今後どうなるか目が離せませんね。

『ヒトヒトリフタリ』Life25 余命  

この回の本誌とは、表紙・巻頭グラビアが日南響子ちゃんということで、
巻頭グラビア・巻頭カラーともに、あまりにも私に嬉しすぎる号でした。

散々感想ツイートやら宣伝告知拡散ツイートやらしまくったりして、
同じヤンジャン読者のフォロワーさんとステマしまくってまステマ。

いやー愉しかったー(笑)。

アキバレンは青柳美月ちゃん推し!
ヒトヒトリフタリならリヨン推し!


まあ、本作はリヨン以外だとカノン姉さんくらいしか女性が出てこないのもある訳ですが(笑)。

ちなみに中の人ならふさにゃん推しですが、書き出すと物凄い文量になるので別の機会に(笑)。

と言う訳で、嬉しい巻頭カラー万歳です。
センターカラーは、過去にありましたが、
半年経過で、寿命の話に遂に触れた段階、
良いタイミングだなと、私は思いました。

扉ページのカラーのリヨン、
そして新刊告知のリヨンも、
眼にする度に思うのですが、
やっぱりリヨンはノースリーブが似合うなあと。ノースリーブスじゃないよ。
加えて、瞳と外に跳ねた髪型が可愛いですね。猫っぽい可愛らしさがあるね。

さて、本編について。

あまりにも残酷で非情すぎる事実が。
どうしようもない現実と言いますか、
当たり前すぎる現実とも言いますか。

BUCK-TICKのアルバム『ONE LIFE, ONE DEATH』を連想しました。

一度生まれて一度死ぬ。
たった一度 一度死ぬ。

ここで、涙を流したのはリヨンというのもまたね……。
私が荘一郎の立場だったら、絶対泣き喚くと思います。

リヨンの視点から描かれてきたことなので当然ですが、
リヨンと読者はわかっているけれど荘一郎は知らない、
その秘密が遂に本人に突きつけられた訳ですから……。
もう瞬間湯沸かし器の如く一気に沸点まで達した的な、
不謹慎ながら凄まじい盛り上がりの回だとも言えます。

なんで そんな
大事なことを
早く言わないんだ

寿命を知って
マトモに生きられる
人間がおるんか


もう二人のこの会話は、この一言に尽きます。
それを言ったらおしまいよ、じゃないですが、
どっちの言い分も、痛いほどわかる訳で……。

煙草を吸って、そして静かに問いかける荘一郎が何とも。
余談ですが、葉巻じゃなく紙巻ってのは意外だったかも。
吉田氏&麻生ちゃんのチャーチル辺りの印象が強かったからでしょうけれど。
オールバックでよく吸う総理ってところでは橋本氏辺りを彷彿とさせますね。

教えてくれ

オレはこの国の
総理だ

重要な情報は
知る権利が
ある

それに
この身体…

オレ一人の
モノじゃない

ちょっと
カッコつけて
言えば
国民のもの
だからな

いやいやいや高田純次いやいや、荘一郎格好良すぎるじゃないの。
以前にも書きましたが、リヨンと通じ合ってからの荘一郎凄いわ。
連載開始時とは別人のような格好良さ。ある意味別人になったし。
松本いよいよ、本当に本気でこの国の為に命を費やすつもりだな。

そして、遂にリヨンが残された時間を提示……!

これには流石の荘一郎も平静を保てません。
死刑宣告に等しい訳ですから無理もないし、
あの状態で耐えられただけでもタフだなと。
大抵の人間ならとち狂っているでしょうね。

そして、リヨンは国会議事堂の天辺に。
やはり、リヨンは高いところがマッチ。
こういう構図は、本作の設定ならでは。

荘一郎が部屋の中から天井を見つめるのに対し、
リヨンはその天井より高いところから見つめる。
二人のこの対比がまた切なくもありニクイです。
心のすれ違いではないですし、それはリヨンも荘一郎もわかっています。
ただ、やっぱりお互いが一人になる時間と言うのも必要だと思いますね。

久保光司の登場時に触れましたが、
コンビで強さを発揮できる人とは、
ともすれば共依存に陥りがちだし、
そこは杞憂に終わって良かったのですが、
あの久保光司のことですから油断は禁物。
二人を仲違いさせようとしても当然だし、
一のようにいつ教われるかもわからない。
そんな緊張感の連続でもある今の展開で、
リヨンも荘一郎も、以前より確実に強くなったのが嬉しいです。
それもコンビでは勿論のこと、一人でも自分を見失わない強さ、
それが確実に、前面に出てきているのが頼もしいじゃないかと。

アタシは
守護霊失格
やな

おっさんを
怖さから
守ってあげてへん

リヨンの優しさと悔しさにも強く胸を打たれました。
荘一郎に言いたくはないけれど言わないといけない。
荘一郎に言った場合の反応もわかりきったことだし、
荘一郎に言わなかった場合もわかりきったことだし、
どちらにしても、リヨンも辛いし、
当事者である本人は、もっと辛い。
だからこそ、立ち上がってほしい。

ここで、総理の部屋にはノックが。
資料を受け取って、眼を通します。

一が気にかけていた養子の件です。

自分は久保光司によく似た子供の写真かと予想していましたが、
ページを捲れば屈託のない笑顔の少年と楽しそうな少女たちが。

なんという
かわいさだ

オレの
命より

よっぽど
子供達の未来の方が
大事じゃないか

オレは
明日 死ぬと
言われた訳じゃ
ない

逆に考えれば
それだけ確実に
生きてられるんだ

あの日 リヨンに
救われた命が…

まだ
488日も
ある…

ここに来て荘一郎がここまで前向きとは!
僅か一話のうちに立ち上がってくるとは!

確かに荘一郎の言う通りです。
逆に言えば時間はまだあるし、
魔を差されない限りは大丈夫。

今回の荘一郎の格好良さと来たら、本当にしびれました。
前述の共依存なんて何のその、本当の意味でのコンビで、
二人の信頼、強い絆が更に深まってもう嬉しい限りです。

苦しみをバネに更に高く跳ぶ荘一郎が格好良すぎますね。

来い
リヨン

仕事に
行くぞ!


うん


今回の問題で何週か葛藤や衝突があると思ったのに、
自分が死ぬ日がはっきりと提示されたにも関わらず、
負けずに立ち上がった荘一郎が最高に格好良いです!

荘一郎、あんた最高に格好良いよ!!

05/26のツイートまとめ  

februaryxxxx

やきそばはソースが決め手だとTUBEの前田氏も歌っておられた。それを思い出しながら、ただいま帰宅して夕食にやきそばを。私的にはキャベツも重要なポイントだと思う。
05-26 00:03

@mahinya と言う訳で、うな重は私には贅沢品ですので、やきそばでした(笑)。後段については、今正にそうですが。We are アキバレンジャー!
05-26 00:05

慌しい一日で、夕方の麻友美ちゃんの質問コーナーに乗り遅れてしまったのが残念。
05-26 00:13

@koba200x1 え? 製作に(原作なのか台なの)関わっておられたのですか?
05-26 00:16

お気に入りの漫画コマみつけました!【1000コマを1000人で描く、世界初“ソーシャル漫画”プロジェクト開催中!】http://t.co/CQpgzrGJ #socialkingdom http://t.co/XpgZ7xkN
05-26 00:21

@koba200x1 若本さんを豪快に使う。それがCRゴリ神ですね。わかります。大一は明菜様が最高傑作だと思います(ゲージは酷いですが)。
05-26 00:24

@momoiktkr 正直、恥ずかしながらアニメに無知な方で、特撮寄りの人種ですが、桃井さんが担当してくださった最高の主題歌は一生忘れられない、忘れてはいけない宝物となりました。歌詞も素晴らしいです!! We are アキバレンジャー!
05-26 00:28

真・女神転生 #スーファミの名作を挙げて90年代をなつかしむ
05-26 00:30

ルドラの秘宝 #スーファミの名作を挙げて90年代をなつかしむ
05-26 00:31

エストポリス伝記 #スーファミの名作を挙げて90年代をなつかしむ
05-26 00:31

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05/25のツイートまとめ  

februaryxxxx

ふなつ先生と麻友美ちゃんのラヴラヴっぷりが素晴らしい。
05-25 01:37

@miko_nemu シンデレラタイム突破ですか。デリシンは無事に読まれましたでしょうか。
05-25 01:39

@ginji111 証拠画像は全部残してますよ。アンケートハガキは、公開した分だけならたったの9回分しかないですが。無論、宿題だから今後も宿題は宿題です(笑)。デリシン一位は確定で。 @non620126 と言う訳で(笑)、今後とも続いていきます♪
05-25 01:45

@pinkbloodblog 「ヴィジュアル系だから聴く」が一番寂しいのではないかと思います。そういうリスナー、プロダクション、メーカー、メディアがシーンを駄目にした訳で。いずれにしても、音で判断・評価されてほしいものですね(視覚的な表現が重要なのは承知の上で)。
05-25 02:54

@pinkbloodblog それはステマとは言いません。正しくはあからさマーケティングです(笑)。わかっていて使っておられるのは承知していますが、前から一度ツッコミ入れてみたかったので(笑)。
05-25 02:55

やっぱり何事においても時間って要るなあ。自分の場合。瞬発力と集中力がないのを自覚しているので。
05-25 02:57

どんな分野であれ、結局本物は残るので、実は何ら心配してないのだけれど。
05-25 02:58

@non620126 「Episode112 家族」までならお届けできます。無論、次も着手してます♪
05-25 03:03

ワクワクやランナーズハイみたいなエネルギーに満ちた忙しさと、ただただ苛立ちと焦りしかなくい忙しさがある。前者で満たされている人は素敵だと思うし、自分もそうなりたい。
05-25 03:06

@trombe_boss ボス、お疲れさまです。テンションベガマックスで何よりです。このまま燃え上がってください!
05-25 10:23

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05/24のツイートまとめ  

februaryxxxx

@ginji111 木曜日ですぞ。石影リツイートしておいたのですぞ。あとはデリシンでこの社会を変えるのみですぞ!
05-24 00:11

@non620126 原先生や奥先生の作品と比較すると本誌全作品霞んでしまうような(笑)。人数の多さと言えば、本編ではないですが、あの巻頭カラーは素晴らしかったです!
05-24 00:13

@coco3n @morikanon 「寧ろ嬉しい!」と思って感激しているここみんファン&カノンちゃんファンは多いはずです!
05-24 00:14

ツイッターって、タイムラインの整理一つで格段に興白くなるんだな。ビックリするくらい違いが。これは良い。
05-24 00:16

@non620126 NON先生は既に本誌でも漫画界でもオンリーワンです。時代と社会がNON先生に追い着いてないだけなんです。こちらも既にネットの内外問わず、布教活動とデリシン革命計画は遂行しておりますので(笑)。書店にも強烈に印象付けられた自負はあります。
05-24 00:19

@appewaruka 拝読しなくても意味がわかってしまった自分が何とも(笑)。「プレミアでも平気で単発あり」は初代からの伝統です(笑)。
05-24 00:31

【 如月 の キスのお作法 】 見つめあう → 頬に手をそえる → 目をつぶる → キスをする → 何かが流れ込んでくる → 舌が絡まる → 何か大量に流れ込んでくる #ri66 http://t.co/uo6LD7S8 Deep! Deep! give me!
05-24 00:32

@akinorik4 途中から『東京喰種‐トーキョーグール‐』や『輝竜戦鬼ナーガス』ちっくですね(笑)。
05-24 00:33

さあ、ヤンジャンだ! デリシンだ! 感想書いて遅寝早起きだな。 #yj_voice
05-24 00:35

@aliceseiji 「淫ストア」なのが激しく気になります(笑)。
05-24 00:36

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『BLEACH』492.Balancer's Justice  

思った通りの回と言ったところですね。
特筆すべきは新キャラ登場したことで、
アヨンで圧勝という訳にはいかんわね。
こりゃキルゲも本当に噛ませではなく、
気になる台詞もまた出てきましたねー。

上の判断次第では力量の調節もありってことかいな。
完聖体というくらいですから最強形態っぽいですが、
ウルキオラの前例もあった訳なので判断は早計です。
どんなパワーアップがあってもおかしくないよなと。
そのくらいに思って今後も色々楽しみにしています。

逆にアヨンの方は、あれ以上の何かってなさそうで、
耐え切って、まだ余力があるキルゲが優勢ですかね。

個人的には『Balancer's Justice』より『UNBALANCE+BALANCE』って感じの展開希望。
わかる人には一発でわかるタイトルですね。
キルゲかマユリ辺りからもう少し過去の話、
そちらも聞かせて頂きたいところですねえ。
まあ一番は山じい本人の口からかもですが。

戦いながらで構いませんので。何だかんだ言ってお喋りなキルゲが楽しい(笑)。

200年前と1000年前とでは、えらい開きがあるし。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.112 家族  

肝心要のデリシン記事が遅れに遅れて、情けない限りです。

言い訳で申し上げるのではないのですが、またしても引力。

奇しくもこの回の感想を公開しようとしていたところに、
リアルデリシンエピソードがある因縁の地へ行くことに。
もう二度と行くこともあるまいと思っていたのにな……。

雅美ちゃんとの最大の違いは、自分の意思ではないところです。
遊びならパスなのに、まさか仕事の出張で行くことになるとは。

しかも、よりによってこのタイミング。なんというリアルデリシン再体験(苦笑)。

もうここまで書いたので続けますが、
実は前号で触れずにいたことも……。
敢えて書かずにいたことがあります。

巻頭グラビアがまた、よりによって彼女とは。なんというリアルデリシ(以下略)。

しかも、今回は巻末で登場ですか。巻末ってのがますます思い起こされる(苦笑)。

端的に言うと、こういうことです。

幾つかツイートもしましたけれど、
印象に強く残る出張となりました。

さて、話題を変えて(笑)、前号(22・23合併特大号)と言えば、もうひとつ。

目次ページ巻末コメント欄、『嘘喰い』の迫先生のコメントがナイスでした(笑)。

そしてデンライナーで時は流れて、閑話休題。

のどかな田園風景…

ということで、雅美ちゃんは実家に帰る為に電車に揺られます。
この風景、そしてガタタンというこの擬音が良いのですよねー。
やっぱり田舎の鈍行はガタタンなんだよね。ガタタンガタタン。

ページを捲れば、大学での回想――。
切り替わりとして、良い構成ですね。

前回の終わりから続く、三人の会話ですね。
決意を打ち明ける雅美ちゃん、そして……。



………
それは…もし
そのような事を
したら…

わかって
ますか!?
あなたは…

世間に本名を
晒すという事に
なるんですよ…!?


え…な
何でよ!?

〝ミヤビ〟じゃ
ダメなの?

…それじゃ
意味ない
から…

今普通に
働いている…
普通のアタシが

やる事に
意味があると
思うの



この辺りに雅美ちゃんの決意と行動が何か、NON先生のデリシン革命が何であるか、
真相へのヒントが一気に増え、これもNON先生から読者へのシグナルだと思います。

匿名でも無記名でも源氏名でもなく、本名でやる。
ミヤビではなく、山田雅美がやる事に意味がある。

風俗嬢でもなく、夜蝶でもなく、
ひとりの人間、山田雅美として。


家族……

いつか何かの形で
アタシの秘密がバレて

悲しませたと
しても

後悔なんてしない…

だけどもし
そんな事になったら
もう二度と

会いに来れないと
思うから



おかえり…



だから…
8年ぶりに
この家に帰ってきた



遂にお父さんとの再会ですね。
きちんと丁寧に描いてくださり、
先生にはただただ心から感謝です。
雅美ちゃんが本当に生きている人間、
本作が本当に良質な人間ドラマであり、
実りあるリアルな漫画だとわかる場面で、
心あたたまる決意と感動の回でありました。
改めて雅美ちゃんと先生の決意も感じられて、
今回も涙なくして読めず号泣してしまいました。
戦いの前に一つの大きな区切りである回でもあり、
それも一つの大きな決着と言える再会だと思います。

本作をまだ可愛い女の子が出てくるだけの漫画だとか、
ただエッチなだけの漫画だと勘違いしているのであれば、
それは大間違いであり勿体無い誤解であると申し上げます。

この作品は今を生きている人であれば誰でもわかる物語だし、
決して特定の業界の特異性だけを悪戯に描いている訳でもなく、
雅美ちゃんは決して絵空事の嘘臭い女の子なんかではありません。

寧ろその世界の中でどんなに辛くても泣きたくて逃げ出したくても、
清く正しく負けずに立ち向かい戦い抜くひとりの女の子のドラマです。

この作品を読んで気持ち悪いだとか汚らわしいなんて思うのだとしたら、
それは読んでそう思う人の心がそういう状態なのだろうと私は思いますね。

同時に今この時代のこの日本でこそ今読まれるべき作品だと強く思うのです。
今を生きる人が今を生きる女の子を描いて今を生きる人に届けられた作品だし、
今の日本にリアルな問題が掘り下げられ抉られているからこそ今読まれなくては。
人生転落して乞食同然になった私が先生に救われて今を生きていられるのですから。
以前から散々申し上げてきている通りで雅美ちゃんのような女の子を見てきています。
藤原先生の対談記事でも先生は同じことを言ってくださったのが堪らなく嬉しかったし、
先生は本当にきちんとこの世界の女の子を理解されていることを改めて理解できたのです。

この回を読み返してみて、
そんな今までと自分のこと、
そしてデリシン革命について、
改めて思い返せたのは喜びです。

デリシンが自分自身に重なる感覚。
デリシンのような体験をできた自分。
自分の中にデリシンがあるんじゃない
デリシンの中に私があると気付けました。



5年前の過去編から重く圧し掛かっていた呪縛。
救われないマリアちゃんの魂と黒木さんの苦悩。
それを昇華された時にも書いたことですけれど、
先生はまたしても読者をも救ってくださったと、
ここでも痛感しましたし、最近の構成の素晴らしさはそれだけに留まりません。
これについては次回以降の感想で触れたいと考えておりますが、脱帽しました。

黒木さんが苦しんだ5年の呪縛とはまた別に、
雅美ちゃん自身にも8年の重さがありました。

その空白を埋めるように、欠けていた時間を繋ぐように、
言葉を交わし合う二人が、何とも言えない感動の回です。
一つ一つの台詞自体は、家庭でよくある何気ない言葉たちなのに、
どこかぎこちなさや気恥ずかしさがあるのは、きっと読者の方も。

これまでひたすら、ひたむきに、がむしゃらに突っ走ってきた雅美ちゃんですが、
1コマ目の風景から、ずっと、この回ならではの優しく穏やかな空気が映えます。
ゆえに、回想の方も引き立つ、という見事な構成で心を掴まれて目が離せません。

…こっちは寒いね

………

そうか?

たったこれだけの会話、
これ一つ取ってみても、
二人の関係性や心情も、
見事に描かれてますね。
これにはやられました。

何故「そうか?」と返したのか。もうそれを思うだけで泣けてくるのです。

そして、雅美ちゃんの心の声が、お父さんと過ごす時間と共に描かれます。
お父さんのあの穏やかな表情が、とても嬉しく心あたたまるところでした。

そして、ここでもが。

でも不思議

〝ミヤビ〟の時は
出来てたのに

ううん…
介護のお仕事の
時だって

もっと患者さんの
ために…って
働けてたのに

何故か
お父さんに
だけは…


お父さんだけには
〝サービス〟出来ない

そして、ここでもまたが。

フェアリーテイルとミヤビちゃんを卒業してきた雅美ちゃん。
ミチルちゃんも雫姐さんも大事だと強く主張する雅美ちゃん。
そんな今の雅美ちゃんを丁寧に赤裸々なまでに描ききることで、
ミヤビちゃんや介護のお仕事の方も浮き彫りにされるのが秀逸。

同じ山田雅美ちゃんでありながらも、お父さんにはできない。
ミヤビちゃんでも、介護士でもない自分の中の自分との邂逅。
過ぎ去った日々と、取り戻した空白の重みが感じられる場面、
先生も、ずっとあたためておられたとよくわかる名場面です。

そして、あの日のことが語られます。

あの日のあの言葉のことが……。

あの日には言えなかった言葉が。

ごめんね…

ずっと
謝りたかっ
たの…

後悔してた


…雅美

それとね

アタシ
本当はね

今まで
ずっと





もう言葉になりません。号泣でした。
これが父親なのか。お父さんが……。

何も言わない優しさと、
そこに続く言葉がもう。

私は

一人娘に
何もしてやれ
なかった…

お前は今まで
全部自分の力で
立派にやってきた

会わす顔が
ないのは
本当は私の
方さ…

だが
私は父親だ

足が
動かなくても
何もしてやれ
なくとも

これからお前が
どんな道を
歩もうとも…

家族だ



そっか…
家族だから

たった一人の
家族だから

風俗嬢でも
介護士でもない

〝アタシ〟で
いいんだ――

来て
良かった…

これで
心置きなく

前に進める


今までに何度も陥ってきたアイデンティティークライシス。
いつしかどこかで自分を卑下してしまっていた雅美ちゃん。
そんな彼女の心が『恋人』に抱かれ、
『父親』に見守られて救われました。

いつもと変わらない量なのに、
一話分とは思えない密度です。
シンプルで情報量は少なめで、
ただ一点を狙う弾丸のように、
有無を言わせない説得力です。

読めて良かった。
全てが繋がった。

心から思います。

そして恋人と言えば、繋がったと言えば、
やはり黒木さんにも、決意を告白する時。


あとは

話さなきゃ…

寄り道や蛇足だと思ったら大間違いで、
この回があるとないとでは雲泥の差で、
本当に読めて良かったと思っています。
雅美ちゃんの根幹を貫くドラマですし、
ひいてはデリシン自体にも繋がります。

先生が描かれる人間ドラマに脱帽と涙。

私事ですが、自分も因縁の場所に足を運んで踏ん切りが付いた気がしておりますし、
そんな時に、この感想を書けたのも先生からの素敵な巡り会わせだと感謝してます。

カテゴリを整理。ラウズカードごっことも言う。  

親子カテゴリを設定して、整理してみました。

うちは、ダントツぶっちぎりで『東京喰種‐トーキョーグール‐』で、次点が『デリバリーシンデレラ』、
こちらからいらっしゃる方が大半というのは不変なので、
それなら独立させて見つけやすい方が良いのかなあって。

最近、毎日ツイートまとめで無理矢理更新キープ、もう実に見苦しいですしね(苦笑)。

「カテゴリ分別は一種のフィルタリングになってしまうから敢えてしない」
「そのカテゴリやジャンルだけしか見ない人は本当にそこしか見ないから」
などというご大層な御託を旧ブログ時代には並べ立てていたものでしたけれどね(笑)。

でも、「うっかり」とか、
「あ、これって何」とか、
そういう『見るつもりではないけれど見えて、そこから知った』という体験も大事かなと。
以前にも書きましたが、私の文章が『デリシン』を知るきっかけになれたら嬉しいですし。

まあ過疎ですが、継続あるのみです。
好きなことで、止める理由がないし。

藤原先生から頂戴した「1人の力が大きな波になる。起こすのよ、革命を!」というお言葉と、
NONちゃん亜姫ちゃん雫ちゃん、そして雅美ちゃんと隊長の精神で。

05/23のツイートまとめ  

februaryxxxx

@mad_yn 約11年前ですよね。「愛想のいい」と誤読しかけましたが、逆だったとは(笑)。
05-23 00:00

@morikanon 山崎まさよしさんですか。渋いですね。カノンちゃんは音楽をジャンル問わず聴かれていて素敵です。
05-23 00:08

@anna_tachibana ハイパーなファンデについて、是非とも詳しく(笑)。
05-23 00:10

@pinkbloodblog 知らない人からしたら、牛丼か何かと勘違いしそうですよね(笑)。
05-23 00:11

@miko_nemu キタ――ッ!! 藤原先生が正にビンゴじゃないですか!!
05-23 00:12

@mayu_kishimayu 良いことですね。忙しない時代ですが、ゆとりや落ち着きって大事ですもんね。
05-23 00:14

2012年の「如月」と相性が良い女性の名前 【なみえ】【ゆり】【かよ】【しょうこ】【ちあき】【のりこ】【まりや】【さちよ】【しおり】【まりこ】 http://t.co/lm405P3k Winkキタ――ッ!! 惜しいのも来た。そして、まりこも来た(笑)。
05-23 00:18

@fusayo23 かなりゆめりあちゃんに近いような(笑)。流石は藤田さん! 主題歌CDもゲットしたにゃんです。
05-23 00:19

暇だからツイート連発しているんじゃない。まだ帰れないんだな、これが(笑)。
05-23 00:20

@hikat_t ソロもDiVAも可能性は充分あるでしょうね。フレキスは、ゆきりんソロが目立ち出して、もっちぃ成分が足りないのが何とも(苦笑)。
05-23 00:24

-- 続きを読む --

05/22のツイートまとめ  

februaryxxxx

@fusayo23 おおお!特撮者的に、ファンには寧ろ嬉しいことですね(笑)。水面下で下書きというやつが続いていますが、いつかお届けしたいです。
05-22 00:59

@_harururu_ @Jikukeiji 藤田さんの分まで盛り上げてください!(笑)
05-22 01:00

@fusayo23 うぅ……どうか泣かないで……。よーし、藤田さんの為にもお届けしなくては。 234は243(房代は強さ)です!
05-22 01:02

うたた寝してしまったらしく、夜食みたいな夕食。そしてタイムラインがアキバレンジャー祭りで素晴らしい(笑)。
05-22 01:06

ミスしてブログ記事の1/3がパーに。残りは保存できていただけマシか。と言う訳でリライト。
05-22 03:38

さあ、出張だ。リアルデリシンエピソードの因縁の地に(笑)。
05-22 10:35

@mizuodori 記念すべきデビュー22年の日でしたね。
05-22 10:38

@AkifujiwaraJp 先生、飲食物オッケーなんですか!? だったら送ろうかな(笑)。
05-22 10:39

@ginji111 なるほど。確かに敵も多いかもですね。ツイート少なめにして、感想の時間を増やして、石影もプッシュできればなあと。
05-22 10:51

AKBBT! 非公認戦隊アキバレンジャー、BUCK-TICK共に新譜ゲットだぜ。
05-22 12:15

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#030[苦味]   

ツイートを少なめに心掛けても、
何だかんだと仕事のトラブルが。
なかなか腰を据えて書けない日々ですが、
溜まっている分は必ず巻き返しますので。

さて、新展開です。

本編も扉ページも、連載開始当初に立ち返ったかのような『おさらい』感が良いですね。
喰種と捜査官、双方の視点で描かれた後から『カネキくんの日常』がまた描かれており、
作品全体としても、実に良い構成だと思っております。
ただ一つ、連載開始当初と違うのはカネキくんの決断。

『もう元の人間には戻れない』
『喰種として生きるしかない』

『喰種を受け入れるしかない』


この決断が最大の危機で突破口となり、
そして彼自身の成長にも繋がりました。

バトルもドラマも最高の展開を魅せてくださった石田先生に改めて感謝すると共に、
だからこそこれからのカネキくんや仲間たちがどう生きていくのか着目したいです。

もう扉ページからして、やられたなあと。
そう来るかと、ニヤリとさせられますね。
増刊と連載前の読切二作も単行本に是非。

喰種となった自覚があるカネキくんが、
連載開始時の序盤のように再度病院へ。
この構成がまたニヤリで堪らないです。

うん

特に問題は
ないみたいだね

あの嘉納総合病院に再び。嘉納教授の言葉に疑問を抱くカネキくん。
それもそのはず。身体の変化はカネキくん自身が一番わかってます。

僕の身体
こんな状態なのに…

普通の人間と
数値上は同じって
有り得るのかな…?

ここでトーカちゃんの言葉を思い出します。

〝喰種〟は
Rc因子ってのが
人間の十数倍高いから

細胞とって
その数値調べたら
一発でバレんだって


簡単な検索したら、それらしいものが散見されましたが、
リトマス試験紙の如く、一発で判別とは重要な部分です。

人間態を持つ怪人は『仮面ライダーシリーズ』の伝統であり定番でもありますが、
近いところで挙げられるのは『仮面ライダーカブト』の地球外生命体ワームかと。
人間に擬態したワームは、本当の人間より体温が低かったので、
サーモグラフィーで見破れた、という描写が序盤にありました。

しかし、それにしたって一般人には無理ですしね
(作中では、ワームから人類を守る組織『ZECT』が開発した機械で看破)。

所謂『成り済ます』人間態ではなく、
『もう一つの異形の姿』という点で、
『仮面ライダー555』のオルフェノクの方がより近いですね。
『仮面ライダーアギト』の終盤の描写もそれを彷彿とさせます。

まあ、この辺りは今までにも散々触れてきましたが、
生まれながらの特撮者なので、ご了承くださいませ。

人間とは決して相容れない(と双方が思っている)点や、
人間社会に溶け込んでいる点(マイノリティーとして)、
総合的には、やはりオルフェノクが最も近いところでしょうね。
いえ、正体の看破について色々思い返してみたかったのでした。

以前にも、真戸さんに疑われてゲートを潜らされそうになった彼らでしたが、
さて、ここでまた一発で判別できるという彼女の言葉を思い出すカネキくん。

この時点で嘉納教授がいつも通りであるのは、
理由として挙げられることを列挙してみます。

1.異常は見られるけれど、本人には言えない。
2.異常は見られるけれど、本人には言わない。
3.本当に異常が見られない。

可能性が高い(と思われる)順に並べてみたつもりですが、
3はどうだろうかと(序盤の展開からしても)思いました。

1については、更に分別することができます。
本人の心情を慮ってか、あるいは別の理由か。

2についても、更に分別することができます。
善意からの判断か、反対に悪用するつもりか、

この展開がどちらに傾くかで、嘉納教授のポジションも大きく変わりますね。
敵であれ味方であれ、作品全体を貫く要素に繋がることで重要だと思います。

1.人間の立場から、人間のカネキくんを人間として治したい。
2.人間の立場から、喰種のカネキくんを喰種として助けたい。
3.喰種の立場から、人間のカネキくんを人間をして喰いたい。
4.喰種の立場から、喰種のカネキくんを喰種として助けたい。
5.喰種の立場から、喰種のカネキくんを人間として喰いたい。
6.喰種の立場から、人間のカネキくんを喰種として助けたい。

色々と妄想が膨らむところで、
今後が楽しみで仕方ないです。

カネキくんは、当然人間社会で正体がバレたくないのですが、
知りながら知らないフリをする、そんな味方がいれば話は別。
あんていくのマスターのように、大人の協力者がいれば……。
嘉納教授がそうなのかは不明ですが、着目したいところです。
只者ではない、ただの人ではない可能性も捨ててはいません。

もっと言えば、嘉納総合病院が普通の病院でない可能性も考慮しています。
オルフェノクの為、専用医療施設を有していたスマートブレインのように。
表向きは普通の施設でも……という嘉納性、ではなく可能性もあるかなと。

この回で触れられたことですが、カネキくんと亜門さんの戦いを見ていた喰種が。
しかも、というか当然ながらその喰種もまたあんていくのお客さんでしたけれど、
リゼちゃんに襲われた時点で(あるいはその前から)他の喰種に見られていたとしたら……。
でも第一話を読み返すと(手術室の同席者を欺いてなければ)演技ではなさそうですが……。
更に言うと、あの日の他の客の中に喰種がいれば……と考えると怖いですね。
偶然ではなく、仕組まれて喰種にされたと考えると色々と考察も一変します。
どちらにせよ、カネキくんが搬送先の病院を選べるはずもない状況でしたが、
何者かが手回しをしていたら、と考えると一気に恐ろしさが増してきますね。
20区にどれだけ喰種がいるかはさておき、西尾のような身近な例もあるし。

嘉納教授は『仮面ライダー』の緑川博士のような立場なのか、
『仮面ライダーW』の井坂先生のようなヤバイ医者なのかが、
激しく気になるところです(笑)。

バトルがない回だからと言って油断なりません。
何気ない会話や描写も見逃せないと改めて痛感。

この検査は?

その数値は
測らないのか?

本当は…
全部気付いてて
隠してるだけじゃ
ないのか…?

リゼさんが
〝喰種〟だってことも

僕の今の
現状も――

果たして、これがどちらに転ぶか気になるところで、
嘉納教授の今後の描写も、期待しているところです。
台詞通り、一ヵ月後の診察の場面も楽しみなところ。

ここで、カネキくんから嘉納教授に。
カネキくんからしたら、当然の質問。

教授の返事が嘘か本当かはわかりませんが、葬式は調べればわかるので間違いないでしょう。
リゼちゃんにも家族がいたのは別段驚きではないのですが、カネキくんの不安もわかります。

リゼさんの
家族ってことは
〝喰種〟……だよな

…僕の事
恨んでるんじゃ
……

恨んでたんだろうな

思い耽るカネキくんにヒデの台詞が被ります。
読んでいるこちらも思わずひっかかりました。

第一話では「胡散臭いオッサン」呼ばわりしておいて、
今やすっかり「小倉ちゃん」ファンで影響受けまくり。
ヒデ、可愛いなあ(笑)。

この場面からも連載開始当初を思い返せる良い構成で、
正に新たなる攻勢の為の良いおさらいができた回です。

しかし、ヒデもなかなか考察が良い腺突いていて、
というか、ズバリ真相を言い当てているのがまた。

小倉ちゃんの『喰種解体新書』と実例集は是非とも読みたいなあ(笑)。

そして、順番は前後しましたが、今日のあんていくには喰種のお客さんばかり。
ちょっとした英雄扱いで、カネキくんの本意とは別に、盛り上がる店内ですが、
自分が勝手な行動に出たとマスターに謝ろうとします。
マスターの言葉がまた何とも泣けるところでした……。

私は
感謝している
くらいだよ

その日の
ことは…

四方くんから
全て聞いてある

ヒトである君が
〝喰種〟を守るために
戦った

私にとって
これほど
嬉しいことはない


カネキくんを仲間として受け容れながら「ヒト」であることも認めるマスター。
どちらか一方ではなく「どちらもカネキくん」として認めるのは大人ですねえ。

その後の台詞には含みがありそうですね。
あの日の電話のことや今までの彼の葛藤、
マスターも心苦しく思っているでしょう。

そして、ヒナミちゃんは「トーカちゃんち」とのこと。
マスターの口から「トーカちゃんち」って、可愛いな。
ともあれ、24区行きではないのは何よりですね。
保護者の問題は、以前から気にしていたので安堵。

そして、ヒデは缶コーヒー。
カネキくんは、あんていく。
この対比も秀逸なのですが、
最後のコマには参りました。

……………
……………

…苦えな


    青年は
 「coffee」を
「苦い」と訳す。


当たり前のようで、本作においては重いことですね。
喰種と人間との味覚の違い、そしてコーヒーは……。
石田先生の構成は毎回好きですが、今回はもう脱帽。

05/20のツイートまとめ  

februaryxxxx

ただいま帰宅。そして、おやつ。ようやく休みかと思うと、正直安堵。明後日から休みなしが続くけれど。
05-20 00:05

北出菜奈『KISS or KISS』 #nowplaying もう曲名から素晴らしい。二択じゃないじゃん。どっちにしてもキスじゃん。って思わせた時点で彼女の勝ちだもんな(笑)。歌詞を読めばわかるけれど。
05-20 00:07

@ginji111 ギンジ殿もお疲れさまでしたー。ちょうど今からお返事しようかと思っていたのですぞ。ナイスタイミングですぞ(笑)。おお! 10ですか! 素晴らしきヤンジャン&アキバレンの輪!! ありがとうございます!!
05-20 00:09

北出菜奈『挑発ガール』 #nowplaying 曲名の通り、上からキタデな歌詞と歌唱が良い。林檎ちゃんっぽいという意見も散見されたが、んなこたあどうでも良い。こちらがA面でも良いくらいの出来栄え。当時の彼女がウッフンアッハンな歌い回しってのがまたキュート。
05-20 00:12

@ginji111 出先からだとあのサイトは重するので、自宅のPCからじゃないと確認できないんですよねぇ。と言う訳で、そちらも私的に必須事項なのですが、流石はアニキ。言わずとも手に取るようにわかってらっしゃる(笑)。先生のツイートからすると、これからご参加じゃないかなと。
05-20 00:13

@mahinya お疲れさまでした。甘党は間違いないところですが、えっと……どの辺りから? ちなみに今はポテトチップスコンソメパンチです。ご飯食べろよってね(笑)。好きなアイドルちゃんに対して甘甘党なのも間違いないですが(笑)。
05-20 00:15

@tasaki4158 @cron204 @misogram @MAGUMA2 @iwa_men @observer1978 「現実と虚構の区別が付かない」というオトナの言葉は嫌いですが、田崎監督も『Sh15uya』も大好きです。その計画も期待してますよ。今も(笑)。
05-20 00:17

Crack brain『rulid』 #nowplaying もう11年も前の音源になるなんて……。京都の夜景を、ネオンの海を思い出して泣きそうになる……。
05-20 00:20

10年以上前、ちびっ子ちゃんの前でニカっと前歯を見せて「ビーバーレコード!」と言うネタを思いついた。当時はそれでちびっ子ちゃんを笑わせていたが、一部の地域の方にしか通じないネタ(笑)。
05-20 00:24

@YasuhikoFK こちらはバッチリ見えました。
05-20 00:24

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『ヒトヒトリフタリ』Life24 国民への宣言  

冒頭から緊迫した空気ですね。
いよいよリヨンが真実を……。
荘一郎も覚悟しているようで、
二人の絆の深さが見えますね。

絆と言えば、泉美元総理に対してもまた然り。
これこそ、リヨンも荘一郎も無関係ではなく、
我が国の未来に関わることで、責任重大です。

「こっちはオレに任せろ」と背中を押して送り出すのが格好良いし、
「ここまで勇気を持てたのは純さんのおかげです」と荘一郎の方も。

「純さん」と名前で呼ぶようになったんですねえ。しみじみ。

そして、荘一郎が遂に国民に向けて宣言!

脱原発を高々と宣言しましたが、
本人も相当動揺しています。
それも無理もないですね。
宣言があれですもんね。

原子力村からの抵抗も気になりますが、
それより今は息子の容体の方ですね。
変わらずにあのままであることも、
想定の範囲内だったのでしょう。
リヨンの返事にも動じません。

そして、遂に荘一郎が踏み込みます。

それで

重要な話って
のは何だ?


遂にリヨンの口から事の顛末が明かされました。
久保光司の存在と一が狙われた理由についても。

読者の視点としては、今までのその流れを全部知っているから驚きはないのですが、
荘一郎がそれを遂に知ったということが大きいですし、知らないとこの先が危険で、
ゆえに寧ろほっとできた場面でした。緊迫した状況なのに変な話ですが。
コンビのうち、リヨンの方しか知らないことが今まで多すぎましたしね。

そして、話は当然ここでは終われません。

荘一郎が息子を救いたいのは当然ですし、
リヨンもそうしたい中で心苦しいのです。

もしかして…

アタシが手を
貸せば救える
かもしれへん

じゃあ
やってくれ

ためらう事は
ないだろ




アカン
のや

それを
すると…

おっさんの
寿命が縮まって
しまうんや


オレの
寿命だと!

そんなものは
どーでもいい
一を救ってくれ


アカン

アカンのや

バカか

何を
言ってる

できない
理由を言え






おっさんには
もう…

人に
与えるだけの
寿命が
ないんや

連載第一回目から避けられない事実が遂に本人に……。
これで総てのパーツが揃ったような感覚がありますね。

白玉で反撃態勢なるかと思いきや、寿命の問題が……。
本作の設定では、そこは都合良く揺らがないはずだし、
『未来を変える』ことではなく、
『今どうするか』の方だろうし、
ここに来て、守護霊を変えたりはないだろうし、仮に変えても同じなのが残酷です。
荘一郎も、もう一人の主人公という立場と重みが増してきて、いよいよ最高潮です。

以前の感想にも書いてきたことなのですが、
守護霊であるリヨンが年頃の女の子であり、
守護される荘一郎が総理大臣である設定は、
このミスマッチ感が活きていると思います。

総理大臣がティーンエイジャーの女の子とコンビって凄いお話ですもんね。
しかもその女の子は既に現世の人間じゃないって破天荒な設定ですからね。

当たり前のように読んでいたことが、
ここ最近の数話で改めて浮き彫りに。

次週は半年経って25話目ですし、
遂に待望の巻頭カラーが来ました!

センターカラーは今までにもありましたが、
やはり巻頭カラーというのは嬉しいですね。

『BLEACH』491.Toden Engel  

あのコンボと通りすがりまで介抱するとは、流石は織姫ちゃん。
彼女の優しさが活きているシーンですし、今後とも期待ですね。

滅却師最終形態(クインシー・レットシュティール)について、
一護が把握していたのは、ハンサムエロ商人のご教授でしたか。
流石は浦原さん、付け焼刃とは言ってもサポートに抜かりなし。

雨竜くんが滅却師の能力を失くした原因でもある滅却師最終形態ですが、
彼のその滅却師最終形態とキルゲのそれが同じなのかと一護は考えます。

雨竜くんの場合は、散霊手套を身に着けて鍛錬した後に外して、一時的に得た力。
つまり、再現性のない能力である上に、能力を失うリスクもある諸刃の剣でした。

キルゲは一護の思考を見透かしたように、自らの力を明かします。

滅却師最終形態は能力を失うリスクがある為、概念自体が200年程前に途絶えた過去の遺物であると。
その遺物に固執していたのは進化を拒んだ石田宗弦くらいなもの、と……ここでお祖父さんの名前出た!

つまり、一護の台詞通り「要するに石田の力とは別物なんだな」ってことで、
滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)とは当然全く別物で、
それは良いとしても、明らかにこっちの方が強そうなんですが。
実に良い王道の少年漫画展開で、こちらとしても燃えてきます。

同時に、劇的な変貌を遂げたキルゲに対しての台詞もベタにして王道の流れで良いですね。
石田がそんなキモチ悪りい格好に変身したら間違えて斬っちまいそうだからな、ってのが。

そして間髪入れずに月牙天衝!

ところが全く効かず、無力化されました。
いやはや噛ませ役かと思いきや、やるね。

更に周囲の霊子を分解、そして吸収していきました。
ジャンプ的には、ドラゴンボールでお馴染みですな。
織姫ちゃんの三天結盾も剥がされるとは恐るべし。
織姫ちゃんが霊子を感じなかった理由についても、
滅却師ゆえの霊子の扱い方ってことで良いですね。

「発するものじゃなくて吸収するもの」という辺り、
『仮面ライダーのマシンの燃料』を連想したりして。
無尽蔵なのは、それぞれのマシンにきちんと理由と設定があるのです。
この手の能力だと、攻略するには逆に与え続けて暴発ってのがベタで、
ジャンプ漫画だけに限っても、色々と思い出しますねえ。
そう言えば、太らせてドカンと破裂タイプって多いなあ。

『瑪羅門の家族』も懐かしく、ジャンプ以外では『輝竜戦鬼ナーガス』も。と、手元の作品を見ながら。

まあ、そうは言ってもそのパターンではないでしょうね。
こいつをやっつけても、星十字騎士団も控えていますし。

ここでキルゲの方から、違う意味で溜めてドカンが来ました。
集めた霊子が巨大な十字の形になり、一刀両断の態勢が……。

神の正義(ビスキエル)』の力ってのが、またね。
如何にも盲目的で狂信的なこいつらしい台詞ですね。
同時にそれがロウの魅力でもあるのですけれどねえ。

そこで、キルゲの剣が砕かれます。
振り返ったキルゲの顔面にも……!

ここでアヨン登場ですか。
トリオ復活は嬉しいです。

なんとまあ、噛ませ犬(失敬)に対抗する噛ませ犬(重ね重ね失敬)という展開ですか。
はてさて、楽しみなバトルです(色々な意味で)。どちらが真の噛ませ犬かなと(笑)。
山じいに一撃でやられたとは言え、副隊長クラスを圧倒した怪物ですからバトルも楽しみたいですね。
力の根源も扱いもバラバラな連中が集まり、いよいよスーパーヒーロー大戦的で総決算に相応しいし。

05/19のツイートまとめ  

februaryxxxx

仕事上がりにツイートしよう、と思った矢先に捕まって、何だかんだで外食して帰宅。久々にお腹いっぱい食べた。
05-19 00:34

@nagisuketan う~ん、私は当たり障りのない一般論で答えるのは好きじゃないので、どう答えたら良いかなあと。自分の場合は、結論から言えば駄目になりましたので(苦笑)。ただひとつ言えるのは、私に言わせれば、恋愛は相手が自分でなければ総て遠距離です。
05-19 00:37

@nagisuketan 問題は物理的な距離じゃなく、心の距離だと思うのです。ちなみに、私は両想いというのもさして気になりません。お互いが片想いだと思っている節がありますので(笑)。でも、現在そうお感じになっているなら大丈夫なんじゃないかなと。
05-19 00:41

@nagisuketan 天道樹花「そばにいない時は、もっとそばにいてくれる」(『仮面ライダーカブト』より)。 あなたには「離れてる時間だって 煌くと信じてる 2人なら」の方かな(笑)
05-19 00:44

@ginji111 ちょっと! 面倒臭いから6って(苦笑)。私は言うまでもなく10です。とは言っても、こう見えて10は滅多に付けません(今年は初)。アイドル者とは言え、その辺りは甘くしません。今回がどれだけお気に入りか、察して頂けるかなと(笑)。
05-19 00:47

帰宅時間が予定より大幅に遅れて、今ふと思ったけれど、もしかしてLinQタイム?
05-19 00:48

@non620126 おおお! ライヴでしたか! ツイートの内容が意外な気がしましたが、B'zは会場が大きいですもんね。サイン本は私も欲しいですね。勿論、NON先生の。
05-19 00:52

@non620126 旦那様グッジョブ! そちらの話題は語り出すととアレなんで自粛しておきます(笑)。
05-19 00:54

@non620126 良い流れですねー。先生の選曲リストが興味深いです♪
05-19 00:55

@Boogie6 ツッコミ入れようとしましたが、自分もその感覚わかるなあ、と思い留まりました(笑)。自分の場合は、時間の使い方が下手だからだと思っています。
05-19 01:04

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05/18のツイートまとめ  

februaryxxxx

@pinkbloodblog 昼間にそれを吹き込んでおいて何ですが(笑)、同じく。ネバーランドとは言え、かつてのタイトー臭さが欲しいです。『聖剣伝説』だと思えば物凄く楽しそうなんですが。
05-18 00:02

@non620126 どこか淋しさと冷たさは秘めているなと思っていましたが、これはもう参考にしま……いえ、なります(笑)。
05-18 00:07

@AkifujiwaraJp すっかり出遅れていて、忘れ去られた隊長です(苦笑)。早く感想をお披露目したいところです。
05-18 00:11

@non620126 @sxxx_setsuna その結果、良いように使われてほにゃららな経験がある奴のアカウントがこちらになります(苦笑)、意識して出しゃばるようになったのはそれからです(笑)。先生、度々すみません。
05-18 00:13

前代未聞の一大プロジェクト『ソーシャルキングダム』、遂に開幕! #socialkingdom 予期していましたが、出だしのっけから自分は慌ててパニックです(笑)。
05-18 00:21

@ginji111 24番も同じく、今週しか投票チャンスのチャンスがないですからね。ヤンジャンならデリシン推し、アキバレンなら美月ちゃん推しです。裏面も大事なので、ちゃんと石影プッシュしたのですぞ(笑)。
05-18 10:31

いつも同じようなツイートになるのは、いつも同じような生活パターンだから。まずはそれを打破するぞー。
05-18 10:32

寝る直前まで仕事の雑務があったが、宍戸留美さんの『セクシィ』でまったりと、そして癒されたのは良かった。まるで歌声に抱かれているような幸せ。
05-18 10:37

いつか東映さんが『スーパー美少女大戦』など制作してくださったら、そしてその中に他社からこっそりセーラー服反逆同盟が参戦してくれたら嬉しい。と、重妄想。
05-18 10:55

と言う訳で、A-JARIのあの名曲が脳内リピート。
05-18 10:56

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05/17のツイートまとめ  

februaryxxxx

ナイス!(笑) RT @masked000: あれ?俺のケータイ、どれだっけ?? http://t.co/SSIzphor
05-17 00:16

@sayu_sumiya 凄いですね(笑)。
05-17 00:19

@ginji111 リツイート感謝です。やっぱりアニキは期待を裏切らない!(笑) 周回遅れ分の感想をようやく挙げたところですが、そちらについても続けて触れたいところです。正直、頭の方も文章の方も纏まっていないですが(苦笑)。
05-17 00:27

@ayaka_ooba1 Kαin『葬 -so-』はオススメですね(ちなみに「α」の表記はアルファです)。 YouTube公式チャンネルはこちらです。 http://t.co/HIF3p9Ec
05-17 00:31

@youmasuda 待ってました!
05-17 00:34

@pinkbloodblog 散々呟いているので飽き飽きされているかもしれませんが(笑)、「まず何事も粗探しや批判から始めようと接する者」と「魅力や長所を見つけようと接する者」がいて、後者の方が愉しいだろうってことですね。
05-17 01:33

@pinkbloodblog 私のことでしょうかね。キラキラマジカルビームまでは出してないつもりですが(笑)。愚痴やディスカッションも(建設的なそれなら)ネットの有意義な使い方ではありますもんね。罵詈雑言は論外ですが。最後の一言は同感です。みんなが同じ涙ってのはねえ(笑)。
05-17 01:35

@morikanon 今日はジョジョですか。またしても好都合です(笑)。ミスタも好きです。
05-17 01:37

@ks_lumine 座布団三枚(笑)。公園の遊具などよりは、こっちの方がストレートですしね。
05-17 01:38

@ks_lumine リアル日本印度化計画ッ!?
05-17 01:39

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05/16のツイートまとめ  

februaryxxxx

その点『ロックマン』はまだ取っ付きやすかったと思う。ライフゲージ、スレージセレクトなど、ミスや選択に対する自由度が高かった。4作目から一気に難易度だズドンと下がった印象が強い。
05-16 00:01

@mahinya それです。かく言う私も詳しくはないのですが。漫画は見てますけれどね。
05-16 00:02

@raimon3594 『劇場版限定』という視聴者側の思い込みと刷り込みを活かしたまさかのサプライズでしたよね。
05-16 00:03

@mahinya @mizuodori みんな、次の東映さんの大集結映画はプリキュアって言う(ボケる)じゃないですか。『セーラームーン』の前例からしても、『プリキュア』を実写化してしまえばやりやすいはずなんですよね。って、私の専門じゃないのですが(笑)。
05-16 00:05

なん…だと…? RT @ayumix45: な・・・・・なんですとぉー!?Σ(◎A◎;) RT @Aburachoujin102: ちなみにメガドラ棚は2層構造になってて、この奥に同じ数のメガドラ、ジェネシスソフトがありますw
05-16 00:08

ふと気付いたら、宍戸留美さんからフォローが!! おおおおお!! 感激!!
05-16 00:09

@mahinya @mizuodori またネットムービー寄りのタイトルを(笑)。深夜枠で『名探偵鳴滝』とか視たいですねー。
05-16 00:10

@mahinya @mizuodori 「スーパー戦隊の存在が〇〇〇〇〇〇である」という、良い子に見せられない舞台ですからねえ。待てよ? 東映撮影所? まさか……。おのれ、ディケイド! 非公認の世界まで繋げてしまうのか!
05-16 00:15

@kogasa_death 食費を抑える=後々の健康・医療費を買っていると思えば、寧ろ愉しいですよ。
05-16 00:16

@mizuodori @mahinya 鳴滝さん、やっぱり人気ですね(笑)。鳴滝さんの存在があるからこそ仮面ライダーディケイドが成立しているという側面もありますからね。敵対する役として、これほど特異な存在もいないのではないかと。
05-16 00:21

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リンクを更に追加。得意中の得意さ。  

先日ご紹介したるみね氏ブログですが、
新たにブログ移転作業進行中とのことです。
しばらくは両方平行されるそうなのですが、
新ブログの方も今回紹介させて頂きますね。

るみね氏による筋肉少女帯ファンブログ『Luminess―筋少ちゃん』です。

喧嘩など一つもしたことがないのに『仲直りのテーマ』的なニヤリがあります(笑)。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.111 覚悟  

どうでも良い話で、人様に言うことでもないのですが、
今回の感想は、実は三回目のリライトの形になります。
つくづく、自分は文章が下手だなあと思うのですけれど、
その辺りは、気持ちでカバーするしかないと思ってます。
読むだけじゃ上達はしないとわかりましたし、
このまま書きまくっていくのみですけれどね。

もう一つの理由としては、タイムリーなネタも追加しているからです。
先生のツイートから、思わず飛び上がったお言葉が多数ありましたし。
そして、1が3つ並んだ今回から文面も若干変えております。
毎週、読んでくださっている方ならピンと来るかと思います。

さて、本題です。

冒頭から涙の告白……。胸を締め付けられるようです……。

ミチルちゃんの口から「全部ミチルのせいなの……!」と真相が語られました。

少なからずショックを受けたであろう雅美ちゃんも、真剣に受け止めています。
それもそのはず、フェアリーテイルで巡り逢ったあの時のことを思うとね……。
でもミチルちゃんとは本当の意味でわかりあえてますから、今なら大丈夫だね。

話したくないことを話すしかないミチルちゃんと、
聞きたくないことを真剣に受け止める雅美ちゃん

お互いから、今なら大丈夫というその想いが感じられました。
今までの時間と展開には、ちゃんとした意味があったのです。

部屋に入る前に雅美ちゃんの腕を掴んだミチルちゃんと、
ミチルちゃんの話を受け止めて掌を重ねる雅美ちゃんと

この繋がりも、流石はNON先生だと唸らされました。この時点で泣きました。
NON先生のコマ割り、構図が大好きだと以前から何度も触れてきていますが、
まるで表情芝居だけで台詞なしでも理解できる無声映画のように優れた点も素晴らしいですね。
先生と無声映画の話になってから、これは触れておかなくてはいけないとずっと思ってました。

掌を重ねると言えば、『掌』という楽曲も連想しますが、先生がお好きとはニヤリでした(笑)。

そして、雅美ちゃんは応えます。

アタシは
嬉しいよ

ミチルちゃんが…
アタシに本当の事
話してくれて

これから
どうするか
一緒に考えよ?

やっぱり雅美ちゃんだなあと思えた、そんなあたたかい台詞でした。
あの告白を耳にして嬉しいと言える、それも雅美ちゃんだからこそ。

そして「一緒」に考えようとするのが、何よりも人の為に尽くせる雅美ちゃんらしいです。
『相手と同じ目線』で一緒になれるって、雅美ちゃんだからこそだと改めて痛感して感泣。

そして、この場面でも『月』が描かれていることは忘れず特筆しておくべきところでしょう。
『月と雅美ちゃん』と言えば、あの場面やあの場面でもしっかりと描かれていましたからね。

…ミチルちゃんのせいとは
限らない

でもきっと
ミチルちゃんは

ずっと自分を
責め続ける…

雫さんが
救われない限り

雅美ちゃんはここまでちゃんと汲み取っているのです。
かつて雅美ちゃん自身が雫姐さんから救われたように、
フェアリーテイルのみんなと一緒に成長できたように、
今度は自分がミチルちゃんを、そして雫姐さんを救わなければと、
ミチルちゃんの話を聞いた時点で、もう決意していたのでしょう。

そして、拘置所――。

第一声からその台詞とは、やはりレンちゃんらしいですね。
喫煙シーンと言えばレンちゃん、というくらいですもんね。
差し入れでそれってのが、また実にレンちゃんらしいです。
更に付け加えると、二箱ってのが気遣いが感じられますね。

」がツボでした(笑)。

そりゃ、「酒も飲めない」場所だもん。
「禁煙」ですわよ、レンちゃんったら。

銘柄は『マールボロ・ブラック・メンソール・ボックス』風ですね。
レンちゃん自身もそれなのか、実は前々から銘柄もずっと気になっていました。
指先のアップのシーンなどでも、所謂細巻きタイプじゃない感じでしたからね。
メンソールだろうとは最初から思っていましたけれど、お姉さんチックな方じゃないだろうと。
だから、ブラックというのは仮面ライダー的にも私的に反応せざるを得ないポイントでニヤリ。

メンソール以外だと、レンちゃんはセブンスターのソフトっぽい印象もありましたが(笑)。

そして、今回も先生の小技が効いているので、要注目!
『Mardono』というロゴがナイス。
勿論、実際の商品名だとアレなので当然なのですけれど、
こういう何気ないところでも、先生のセンスが発揮です。
以前の『もろよい』に続き、
今回は『おおきい牛乳』が。

個人的には大歓迎です。先生、どんどんやってくださいませ(笑)。

雅美ちゃんとミチルちゃんとの会話に対し、
雫姐さんとレンちゃんの会話という対比も、
それぞれが引き立つ形で秀逸な構成でした。
レンちゃんらしく辛辣な言葉が多いですが、
それも彼女なりの優しさがあってこそです。

以前にも書きましたが、彼女なりの優しさが今回も活きていると痛感。

『傷口を優しく舐めてあげる』ことも正しいことですが、
『痛くても縫ってあげる』のがレンちゃんだと思います。
前者は『その場は楽だけれど根本的な解決ではない』ですが、
後者は『相手を苦しませるけれど解決させる』と思いますね。

誰に対しても、ああいう口調と態度のレンちゃんですが、
逆に言えば、誰に対しても同じ姿勢で向き合える人です。
八方美人でも格好付けでもない、格好良い女性で好きです。
正直、最初はここまで好きになるとは思いませんでしたが、
自分の中で、確実に実りあるリアルな存在としてデリシンのみんなが生きているのを感じます。
漫画だろう、なんて先入観や決め付けで読みもせずに思い込んでいるなら勿体ないぞと警告を。
この業界で、この社会で生きている女性のリアルな声がこの作品にはきちんとあるのですから。

レンちゃんもまた、5年前の過去編云々とは別の意味でもデリシンに欠かせないと思っております。
先生が如何に一人一人の想いや考え、そこからぶつかって生まれるドラマに本気かよくわかります。

アンタが
残りの人生

前科背負って
世のため人のため
何しよーが
勝手だが

…もう誰も
聞いちゃ
くれねー

言っとくけどな…
罪滅ぼしとか
意味ねーかんな!

…頼むから

これ以上
戦うな


彼女も言いたくて言っているのではなく、
ただ苦しんでほしくないだけだった訳で、
ここでもレンちゃんの優しさが見えます。

雫姐さんは躊躇することなく応えます。

嫌よ

交わらないお互いの視線が切ないですが、
気持ちはお互いに通じていると思います。

呆れ顔で溜め息付きながらも、いつもの調子で毒づいてみせるレンちゃん、優しいよなあ。
そして、いつもの調子で切り返しをみせる雫姐さん、このナイスコンビのやり取りは健在。

ナイスコンビと言えば――。

亜紀ちゃんと香ちゃんの登場ですね。
今度は雅美ちゃんが告白する番です。

二人の言い分もわかりますし、一般的にはそれが当然です。
しかし、それでも後には引かないのが雅美ちゃんなのです。

少しは周りの
迷惑を考えたら
どうなんです
か!


そうよ…

アンタ就職も
決まって…

カッコイイ
彼氏もできて…
今ハッピー
じゃん

これ以上ない
くらいさ

もっとそれを
大事にしなよ…!


確かにその通りです。それが正論ですよ。
でも、だからこそ立ち上がるのです……。

雅美ちゃんも屈しない。

この世界に日の光を――。

決して踏みにじられてはならない想いを守る為、
これからを生きていく為の戦いが始まるのです。



…そう
……だね

でも…!

アタシ

やるよ


号泣しました。そして何よりも燃え上がりました。
いよいよこの時が来たかと。なんという熱い展開!
かつてない熱さと、未来への不安混じりの躍動感!

さあ、ここからがデリシン革命だ!!

NON先生にもお伝えしましたが、
先生には「アタシの革命を見てなさい」くらいの姿勢で、より一層堂々と描いて頂きたいのです。
先生には「今まで以上にふてぶてしく」いて頂きたいし、的外れな批判も捩じ伏せて頂きたいと。

何故かって? それはデリシン革命が証明しますから。

05/15のツイートまとめ  

februaryxxxx

@nagisuketan 歯医者はお金が掛かりますし、得てして長期戦になりがちですよね。気の利いたことが何も言えないのが申し訳ないですが、ヤンジャン盛り上がりならお相手できますので(笑)。
05-15 00:00

D≒SIRE『断章-Piece of Memories-』 #nowplaying #nowsinging 私の人生を貫く名曲中の名曲。CDの幸也さんと一緒に熱唱。
05-15 00:02

@non620126 背景用資料……!! 激しく気になります。ちなみに、自分のフォロワーさんで書店にお勤めの方から、デリシン平積みとの貴重なリプライを頂戴しました! 次号アンケートも切手は準備済み&また協力者にも依頼済み(笑)。デリシン革命はこれからです!!
05-15 00:07

@pinkbloodblog 確かに、リリース当時は騒がれましたよね。方々から、色々な意味で(笑)。私も好きな楽曲です。ソロではSOFT BALLETの藤井さんもご参加なのが嬉しかったところですよね。
05-15 00:09

@mahinya 俺に質問をするなーーーー!!(照井)
05-15 00:10

@mahinya 心は、タマゴですよね。
05-15 00:10

@mahinya いやはや、お返しが毎度遅くてすみません。やっとプライベートモード突入です。
05-15 00:11

@nagisuketan そうだったんですか(笑)。ズバリ、感想文&アンケートハガキ(無論、デリシンがベスト1)提出ですね。提出期限は……ゴールデンウィークの合併号のうちに巻き返すつもりが……。でも、例えどれだけ周回遅れになっても巻き返すと約束してますから、これからです!
05-15 00:13

@nagisuketan ちなみに、私のツイッターでのフォトは、大半がアンケートハガキ証拠画像です(笑)。
05-15 00:14

D≒SIRE『浄刻-Re:call-』 #nowplaying
05-15 00:15

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ここみんに感謝。  

下書き記事のストックが大量にあって追い着かない現状、
ツイッターに依存している場合じゃないよなと思う次第。

記事の更新以外に、レイアウトも含めてブログ自体を構造改革したいです。
まあ、そもそも独りでここでゴソゴソしていた訳だから変わらないですが。

感想も挙げてないのに、毎日欠かさず見てくださっている方には本当申し訳ないです(苦笑)。

今後はツイート少なめ、ブログ多めを心掛けますので(笑)。

構造改革の理由として、よりデリシンに特化したいからなのですが、
他にも特撮の方面からいらした方や、他分野の方からも見やすくて、
記事が見つけやすいようにしたいよなあと。気が遠くなる話ですが。

でも、デリシンをきっかけにNON先生や藤原先生からお言葉を頂戴でき、
NON先生の読者の方々と交流できたことは嬉しく、大変励みになります。

そして、まさか自分のツイートに対して、あのここみんご本人からお言葉を頂戴できるとは。

なんと、ここみんからデリシンを愛読してますとのお言葉までも頂戴できて嬉しい限りです。

実は以前、デリシン革命の一環として、感想以外でのアプローチとして、
デリシン記事を書く際に、ここみんのお言葉を使わせて頂けないかなと。
そう考えておりました(自分の手帳のメモを参照すると、4月上旬)。

勿論、ご本人の許可もなしで無断で使うことはいけませんので断念したのですが、
そちらについても、ここみんご本人から引用を許可してくださって感激してます。

勿論、引用させて頂くことがあれば、「ここみんのお言葉であることがわかるように明記」、
引用させて頂いたら「ここみんにもご報告」ということは、ここみんにもお伝えしています。

改めて、ここみんに感謝です。

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