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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

はじめました。  

舌の根も乾かぬうちに(笑)。

まあ、ここも全くノーリアクションだから『独り言』に違いないのだが(苦笑)。

と言う訳で、ツイッターはこちらです。

如月のツイッター

更新頻度だけは間違いなく上がるだろうが、
問題はどう上手く使い分けていくかですな。
私の辞書に浮気の文字は存在しないのです。
オンリーワンの融通利かない奴なもんでね。

なんて寒い発言はこの辺にしておくとして、
まあ実際にやりながら慣れていけばよいか。

Twitterわからん  

基本的に何事も時代遅れ人間なもんで。

自分には縁が無いだろうと思っていたのだけれど、
視てみるとなかなかどうして興白いじゃないのと。

まあ、元を正せばブログだって「こんなもん自分なら三日坊主に決まってる」と感じていた訳だしね。

やってみようかなあという興味本位がある反面、
なんだかクソ面倒臭そうだよなあという感じも。
ブログでさえいっぱいいっぱいなので、そちらまで手が届かないのではないかという懸念も。
そっちばかり更新して、肝心のブログでの記事&文章が疎かってのは本末転倒だしねえ……。
最も気にかかるところとしては、字数の制限&レイアウトがよろしくないってところですね。

でも、やっている人を視てみると「何だかスゲー楽しそうだよなあ。チクショー」みたいなのも(笑)。

自分が大好きなミュージシャンの方、作家の方も当たり前にやっているというのも正直大きい。
私が思春期の頃には、クリエイター側と繋がっていくこんなミラクルなんてまず有り得ないし。

どうしたら良いもんかなあと(このブログ自体の今後も含めて)思案中であります。

『BLEACH』483.Kriegserklärung  

いやはや、本っ当にお恥ずかしい限りですわ……。
前回の感想、思いっきり馬鹿丸出しで大間違いで。
ブログそのものが馬鹿丸出し、ってのはさておき。

穴があったら隠れたい、とはこういうことだなと。

完現術っつーか、五角形の滅却十字(クインシー・クロス)やん。

あの五角形から気付けよ私!
という凄まじい恥ずかしさ。

まあ、そんなこんなで今回について。

今回のサブタイトルはドイツ語ですか。
毎週のお楽しみ要素だしニヤリでした。

山じいも流石の貫禄と余裕です。
更にあんな格好良い台詞がもう。
しかしながら敵の方もまた然り。
宣戦布告というくらいですから、
当然の如く堂々としてますねえ。

イーバーンが一護の卍解を封印(?)しようとしましたが、失敗のようで。
しかし、もう少し奴の素性(特に能力)について知りたいところですねえ。

イーバーンが単なる噛ませ役程度か、今後も重要なポジションか。
前者のような気がしますが、判断は早計ってもんだし楽しみです。

頭痛ではないけれど  

更新しようと思っていた記事、
執筆途中で寝てしまった模様。
一度下書きで保存しておいたのが功を奏したか。
何気にこのパターンは以前からよくあるのよね。

東映さんの配信作品視ながらアウトってパターンと並んで、
漫画の感想書きながらアウトってのが私的ツートップです。

今日は休息できるはずが、やはり何だかんだと所用でこれまたいつものパターン。
ところがいつもとは違うのが、晩酌でほろ酔いのはずが若干気持ちが悪いのよね。
いつになく不調だなんて一瞬不安が過ぎるが、もしかして色々と弱ってんのか私?

オリンピックくらいの周期くらいに私的には珍しいことだが、
食事の途中でギヴアップして席を立つような始末で情けない。
お茶で流し込んで今はようやく落ち着いたかなってところで。

遅れに遅れまくっている毎週の諸々の感想と、
旧ブログからの過去記事移転作業については、
もう半ば諦め気味というか投げやり感が漂う。

我ながらどうかと思うが(苦笑)。

しかし、酒が入ると執筆のノリが良くなる効果ってのが私にはあって。
時間帯が落ち着いた夜ってのも、やっぱり大きい要素なんだろうなあ。

黒夢『Headache and Dub Real Inch』を改めて聴き返している。
個人的に初期から大好きなバンドではあるのだけれど、
こちらも格好良すぎるにも程があるだろうという名盤。
実は執筆予定で旧ブログの下書きでコールドスリープ。
こちらの名盤についてもまたおいおい記事にしたいね。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.103 愛情   

やっと時間が取れて感想が書けます。
毎週同じこと言ってる気がしますが。

しかも今回は先述の記事の通りで、
アンケート提出が遅くなる愚行を。

NON先生、ごめんなさい。

でも、ちゃんと締切までには出してセーフではありますので。
毎週、必ずデリシンぶっちぎり一位で出してるのでお許しを。

と言う訳で、懺悔も終えたところで(笑)感想を。

ここに来て、このサブタイトル!
そして、この扉ページだなんて!

人はか弱く、だからこそ愛しいもの――――。

これはもう反則(販促)でしょう。
最初の2ページだけでも感極まってしまったではないですか。
5年前の当事者じゃない雅美ちゃんのあの絵が扉ページとは、
先生は実にニクイ&上手い構成でやられたなとつくづく痛感。
何かもうあのページで心を引き止められるような感覚がねえ。

マリアちゃんの救われない魂を現在も悔やむ黒木さん。
そんな黒木さんを知りながら見つめている雅美ちゃん。

残酷で重過ぎる5年という歳月を経た現在で、
この別々の二人が重なる構成も実に秀逸です。

だって、綺麗事だけでは生きてはいけないあの世界で、一歩踏み外せば雅美ちゃんも……。
そして、逆に言えば、マリアちゃんだって本当は黒木さんと幸せな未来を掴めたはず……。

どちらが、どちらでもおかしくはなかった。
どちらが、どちらであっても有り得たこと。

その脆さ。
その儚さ。
その危うさ。
その切なさ。

それを思うと、やはりどうにもやりきれないものがあります。
先生が描かれるドラマには、その深さがあるのが好きですね。
登場人物それぞれの視点から、思い返すとまた味わい深いし、
同時に、胸を締め付けられるような感覚が鮮烈に残るのです。

性や性風俗を扱う作品はそれなりの数がありますけれど、
ここまで自分に突き刺さる作品は他にありませんでした。
上辺やライト層の読者の欲求だけ煽りなぞる作風でなく、
細やかな部分までよくおわかりである描写も魅力ですし、
上手く言葉にできないこのデリシン特有の読後感がもう。
この点一つからも先生の本気の姿勢が伝わるというもの。

取り敢えず可愛い子が夜の仕事で苦悩する姿を書けば、
などという凡百の漫画とは一線を画している名作です。
勿論、そういう漫画がいけないとは全く思いませんが。

まるで心を覗かれているかのような感覚まで抱くことも。
他人事とは思えないと書いてきたのもそういうことです。
同業で現役の女の子の読者も、きっとそんな感覚ではないかなと。
本作のメッセージ、問題提起はその意味でも巨きいと思いますね。

ただドロドロしているだけじゃない。
かと言って上辺だけ描くのではない。

それでいて、エンターテインメントとしてきちんと成立できるように。
この奇跡的なギリギリのバランスこそが、やっぱりデリシンだよなと。

先生がコミックス2巻で仰っていたこと、改めて本当に頷けるのです。

そして、前回もそうなのですが、正直涙が堪えきれないといったところですね。
今回の黒木さん、更に雅美ちゃんのあの台詞、そして最後のページでもう……!

男は立ち上がる。
大切なものを、
二度と傷つけさせぬために。


もう、暫く金縛りにあったように釘付けで、
圧倒されて、言葉にすらできませんでした。
ここで立ち上がる黒木さん、もう最高です。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#021[哀悼]  

私的には、毎回のサブタイトルも楽しみの一つだったりしますね。
本編以前にもうそこから始まっている、という独自の感覚です。
今回の場合、珍しくストレートなサブタイトルだったなあと。
加えて、そのまますんなり読めるってのが更に珍しいかと。
本作の場合、一瞬視界でひっかかるような語句が多いし。
勿論、それこそが独自の魔力の一つだったりしますが。

前回の絶妙な引きから、楽しみで仕方なかったです。
一体どうなるのか、気が気じゃないと言いますか。

なるほど、事態がそう転んだのは良かったです。
不幸中の幸いって、正にこういうことですな。
トーカちゃんが言い訳して、ごねて正解か。
おかげで、真戸さんはターゲットを変更、
あの強引さは、確信の現れだった訳で、
だからこそ、落胆も大きかったはず。
膨れ上がった疑惑、それが強い程、
読みが違った時、効果もアリで。

あのゲートを潜らされたのがカネキくんの方で、本当に助かった……。
あれがトーカちゃんの方ならば、問答無用で一発でアウトだったので。

当たり前の食べ物を当たり前に味わえる人間に戻ることもできない、
もう人間に戻ることができないことで散々苦悩してきたカネキくん。

かと言って喰種として生きていくにも不安と恐怖塗れのカネキくん。
人間にも喰種にもなりきれない境界線上に立ってしまうカネキくん。

そんな彼が『半端ヤロー』と、トーカちゃんから散々いびられてきた訳ですが、
同時に『半端ヤロー』だから今回は助かった訳で、彼女からお礼を言われます。

この辺りも、やはり実に仮面ライダー的でツボな設定ですね。
もう人間ではない、しかしあちら側にも染まりきれない苦悩。
もっと言えば、石森テイストという方が適切でしょうね。
敵側と同根の力や、アイデンティティークライシスなど、
実に石森的、石森特撮ヒーロー要素満載で堪りませんね。
やはり特撮者と本作は親和性が高い、と改めて感じます。

『仮面ライダーアギト』で言うならば、仮面ライダーギルスのポジションでしょうね。
『仮面ライダーになってしまった男』である葦原涼くん、彼の悲哀を思い返すと……。

他の喰種については『仮面ライダー555』のオルフェノクで連想するとまた愉しめます。

ただ、トーカちゃんについては以前より印象が少し変わりましたけれどね。
村上社長や冴子さんや北崎くんみたいな、とにかく自分第一というよりは、
カネキくんとのふれあいから、粗暴さだけではない面も見えてきましたし。
何だかんだ言いながら結局戻る、海堂くんタイプが近いところかもなあと。
こちらも毎週配信中ですし、毎週の本誌とWで愉しめるのがまた最高です。

今日こそは更新  

だと良いのだけれど(苦笑)。

と言う訳で、今日はそれでもこの時間には帰宅を。
食事を終えて、二日ぶりになるはずの晩酌タイム。
意識して抑えていた分、今日は既にもうほろ酔い。

持病の悪化は取り合えず落ち着いた気がしているし、
いいかげん溜まりまくりの記事を更新したいところ。

単なる言い訳で、見苦しいだけなのだけれど、
嘘は付きたくないので、敢えてここに書こう。

先日触れたアンケートハガキの件、
珍しく投函するのが遅れに遅れて、
今日の昼間というのろまぶり……。
あらゆる面で遅れがちで、我ながらダメだなあと……
(ちなみに締切は15日消印有効なので、セーフではあるのだが)。

『週刊少年ジャンプ』についてもそう。
いつもなら、遅くとも月曜日の晩には読めるもんだが、
昨日のドタバタと大失態で、ようやく読めたのが先程。

テレビ番組に関しては、遅れても視返せるのが、
漫画誌は、全部買い抑えている訳でもないので、
どうしても、周回遅れが迫ると焦りが出るのよ。
延長~、とかあると良いんだけれどね(笑)。

これが本当の滑り込みセーフか  

またしても帰宅時間が予定より大幅に遅れる。
終わり良ければ全て良しなんて言葉があるが、
一日の最後に転んで擦り剥いて泥まみれとは。

腕が痛いので取り敢えず指先だけで書こう。
今回は携帯電話から投稿してみようかなと。

そんな訳で上手くできてるかいな?
何はともあれ風呂に入りたい……。

本日、一年ぶりに  

喪服を着ました。

と言う訳で、休日も半分は潰れましたが、
焦らず、最早開き直りという高等テクで。

既にいくつも『周回遅れ』の記事があったりしますし(苦笑)。
『月刊ヒーローズ』に至っては二ヶ月遅れか(苦笑パート2)。

ようやく漫画も落ち着いて読み返せるかなと。
デリシンの感想はちゃんと書きますからねー。

あ、デリシンも過去編が終わって次の展開ということで、
うちも過去記事移転作業、サボってないで再開しようか。
1月分が丸々すっぽ抜けなのは、そういう理由なのです。

4夜連続ドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』Story4  

いよいよ最終回の4回目です。
私的には予想通りの展開でした。
最終回のあのサプライズについて、
大半の方が予想したのだろうなあと。
それ以外での驚きはあまりないですね。

あの二人の最期については残念でもあり、
同時に残る二人のその後が美しくもありで、
決して万々歳のハッピーエンドではなくとも、
後味が悪い締めでないのは良いかと感じました。
ネタ的に4回という回数は適していたかもですね。
1クールならもう一つ二つ山がほしいところですし、
寄り道的な描写やミスリードなども必要になるかなと。
あるいは1クールなら未来人の追加戦士を増やすのかも。
5人という時点で最終回のネタばれみたいなもんでしたね。

しかし、2話目から株を上げてきた本郷さん。最期にまさかの見事な変態ぶり。

これが一番の見所だったかも(笑)。

ドラマ版『聖なる怪物たち』第7話  

うちのアクセス数のグラフ、毎週水曜辺りから金曜にかけて突出しちゃうんですが、
まず間違いなく、この番組の感想へのアクセスがぶっちぎりなのが常で何だかなと。

最初はわからなかったんですよ。
木曜にぶっちぎりなのが何故か。

まるで、みんな示し合わせたかのようにそこだけね。
何かこう、一斉によーいどんみたいに集中するのな。
それも何だかなあと(笑)。

毎週毎週よくもまあってくらい、ネタばれ目当ての検索から来る人が非常に多い訳ですが、
そこまでして先に知りたいかって、私みたいな人種には不思議で仕方がないですけれどね。

毎週そんなに必至こいて知りたいなら原作を読んでみては、と私は思いますけれどね。

自分自身が作品から体感する方が、興白いはずなのになあと。
それぞれの味わいや、魅せ方の工夫や相違点がわかりますし、
より一層堪能できますし、本作に興味がある方なら良いかも。

勿論、人様の好みや考えもそれぞれだし、うちも歓迎ですが。

個人的には、本作の視聴における愉しみとは、
原作版との違い、やはりそれも大きいかなと。

閑話休題。

さて、第7話の感想です。

今回も原作版との相違点について触れておりますので、ご注意を。
また、そちらについては一部伏字にしますので、ご了承ください。










そろそろ邦夫兄さんの出番がないと、と思いながら視ていましたが、
これも、やはり原作以上に大きく関わることになるからこそですね。
何せ原作での邦夫兄さんは、妹の〇〇〇〇の〇〇くらいですからね。
長谷川氏という配役ですし、ドラマ版ならではの魅せ方が良かったです。
まあ、いずれにしたって良い印象を抱かれるような人物ではないですが。
ただ、ドラマ版では彼の職業が警察官というのが大きかったですよね。
だからこそ、健吾くんや敏雄さんとの接点が作りやすかっただろうし。
具体的な描写があったという点で、ドラマ版の方がより伝わるかなと。
以前にも書いた三恵さんのお墓のシーンなども、それが顕著でしょう。

そして、もう一人いよいよ登場という方の見せ場が増えてます。
上記のお墓のシーンとも深く関わる、ドラマ版ならではの人物。
本間さんの役割としてはそれだよな、と思いながら視ていたら、
案の定、三恵さんの血液型の件はここから繋がる訳なんですね。

健吾くんの必死の行動が、やっぱり今回も胸を打たれました。
否、今回が今までで一番の回と言っても過言ではありません。

健吾くんの熱意に突き動かされ、遂に行動を起こした瑤子ちゃん。
かつての恋人だった彼女のあの行動、正に文字通りドラマでした。

そして、更に拍車を掛けるように水原先生。
口調や態度は今までと同じでも、彼も行動!
この水原先生の格好良さには、思わず感激。
去り際の台詞も含め、名場面だと思います。

そんな、一度沈んでから立ち上がる健吾くん。そして彼の仲間たち。
より高く跳ぶ為に一度腰や膝を落とすように、さあ反撃開始ですね。
真実を知りたい、その想いの強さがここで結晶となる最高の回です。
原作版だと、この辺りの展開は〇〇〇での〇〇〇〇でしたからねえ。

そして、健吾くんの方とは逆に日向家の方も凄いことに……!
そのシーンの後でその展開なんだもんな。展開が上手いなと。

山本陽子さんの出番で、いつも痛感することなのですが、
流石は山本陽子さん、と言う他ない演技に圧倒されます。

二階の部屋のおばけ、という件も以前にあった訳ですし、
華江さんも、前々から疑念はあったのでしょうけれども、
圭子さんが認めて、華江さんも出生の秘密を知った形に。

そこで、華江さんからまさかの返答が……!
なるほど、そういう形かとやられましたね。
流石は日向家当主の妻、覚悟が違いますね。

その前に、前回から一転して、華江さんと希美代さんとの穏やかな会話が。
まず、これに意外性があった訳で。その上で次なる展開とは上手いですね。

我らが可奈さんこと私的にイチオシの森脇英理子さん。
またしても希美代さんは排他されるという惨さが……。
これは『一度持ち上げておいて落とす』のとはもう訳が違います。
『持ち上げて落として更に持ち上げてからも叩き落とす』訳だし。
とことん完膚なきまでに叩き落すあの宣告がもうね。
そうなれば圭子さんがほくそ笑むのはお約束ですな。

森脇英理子さん綺麗だ綺麗だ、なんてデレデレしている場合じゃない緊迫の場面ですね(笑)。

そんな特に起伏の激しい今回で、唯一の救いとも言えるのがあの名場面。
ドラマ版ならではの役割として転がされてきた、ドラマ版での糸川さん。
情報収集の方だけではなく、ここに来て感極まる最高のドラマでしたね。
若様だけは、と口にして信じてきた糸川さんを健吾くんがきちんと手術!
これもまた、一度落ちてから立ち上がる手法なのですがベタながら最高!
そして、執刀などできるはずがない健吾くんを助けたのが水原先生とは!
今までのあれは何だというくらい、格好良すぎる水原先生が堪りません。

そして、無事に助かった糸川さんと健吾くんとの対面。
実に心あたたまる、屈指の名場面だったと思いますね。
ただ、勿論それだけじゃなく本筋の関わりとも意味が。
糸川さんの口から、師長の輸血パックの件が遂に……。
今までの糸川さんの行動や情報力から、このシーンを期待していた視聴者は多いでしょうし、
誰もがこのシーンを待ち構えていたはすですが、やはりわかっていても迫るものがあります。

瑤子ちゃん、水原先生、と繋がれて運ばれていったバトン。
命を運ぶ、という文字通り、また運命だと言えるでしょう。
そして、本間さんとの電話、遂に遺伝子のジャッジメント。

原作版とは全く違う凄まじい迫り方で、堪らないものがあります。
尚且つドラマ版ならではの要素、こちらにもまた唸らされました。
あの時、赤ん坊を抱かせてもらった時に髪の毛を手に入れたとは!

しかし、よくよく考えれば気付いて然るべきでした。
原作版で、彼があの子供を抱く場面は更に後のこと。
〇〇〇の中で〇〇さんと争い、〇〇や〇〇もそこに。
あの時点で接点が生まれた訳だから、気付くべきで。
よくよく考えれば、という言葉を使う人は大抵よく考えてない訳ですね。

次回はいよいよ最終回ということで、居ても立ってもいられません。
個人的には今回がクライマックスと言える回でしたが、次も期待大。
次回予告からしても、原作版とは違う形になるのは間違いないし、
あの予告で概ね予想ができたところがあるので、尚更愉しみです。
予想が的中するより、寧ろ裏切り超えてほしいという期待ですね。

4夜連続ドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』Story3  

この辺りから感想が更に遅れがちになり、
尚且つ後半の二回は視ながら意識が……。
起きて視直そうとする頃には時間が……。

下らない言い訳はさておき、この回でもまた新たな展開でしたね。
前回に引き続き本郷さんが大活躍、結果的に敵の計画を阻止成功。
第1話のやる気のなさが嘘のような本郷さん、味がありましたね。

前回も書いた敵側の能力ですが、今回も応用を効かせた使い方で、
あの入れ替えは画的にも上手い使い方、魅せ方だと思いましたね。
和馬くんの一件で、敵側も先祖であることを気付いた訳ですから、
今までは直接的なのが、今回はそうではないのも重要なところで。

と言う訳で、彼らも政府に集められた理由を知ることになりました。
前回書いた消火器のアレについては、私の感想が間違いでしたねえ。
直接消火器とわからずとも、フライドチキン男は理解していた訳で。

この時点で、友紀ちゃんの言葉数や台詞の変化から違和感は覚えましたが、
やはり、シンケンピンクを助けて万々歳で解散って訳にはいかないわなあ。

それはそうと、敵側の男性二人が海堂くん、ガレッジセールの人っぽく見えたりして。
あと、特にこの回で強く感じたのが、伊藤歩ちゃんはこんなに美人さんだったのかと。
改めてプロフィールを拝見したら、ちゃん付けよりも、さん付けの年齢ではないかと。
そうだったかあ……、と思い返しながら、自分が歳を取ったなあってのも実感したり。
久々にドラマでじっくり彼女を視た気がしますが、ちょっと驚いたりときめいたりも。
個人的には、やっぱり『スワロウテイル』やMean Machineの頃の印象が強いもので。

ここまでの3回、尺の中で密度の濃い上手い魅せ方と纏め方だと思います。
だからこそ、残る最終回でどう解決するか期待せずにはいられないですね。

ギリギリセーフか  

日付け変わるギリギリやん(苦笑)。

今日こそは早めに帰宅と思いきや、そうもいかず。
帰宅して、今日始めての食事をしたらこの時間よ。

いえ、毎週お馴染みの話題や、書きたいネタは山積みから雪崩が押し寄せる程あるのです。
ただ、ブログでの執筆が追い着かない、というそれだけの単純極まりない&情けない話で。

デリシンについても、毎週の感想以外に、
それに付随した話題、考察や探求なども。
更に、自身の体験も含めた記事も予定を。

こう見えてもデリバリーシンデレラ的アレやコレは色々体験してきているのよ(苦笑)。
夜の女の子(性風俗やAVに限らず)の声も嫌というほど実際に触れてきているのでね。

4夜連続ドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』Story2  

※感想に『彩文家事件』、小説版『ジョジョの奇妙な冒険』の重大な部分に関わる記述が含まれます。
未読の方は本稿を読まれませんように。
私は確かに警告しておきましたからね。










4夜連続のうち、2話まで視ました。
残る2回は、順番に感想を書きます。

玉葱に続いて、蜜柑。
蜜柑に続いて、林檎。

いやはや、前回の感想で『秘密室ボン』を挙げた矢先に来たじゃんかコレ!
特殊状況下どころか、もう『彩文流水の〇〇の〇〇』ですよね、あれって。

どう見ても物質〇〇の〇〇と物質〇〇の〇〇でしょう。
しかもその後の未来人がスタンドっぽい去り方でツボ!

ソリョラのスタンド『ジョイ・ディヴィジョン』みたいでイイッ!
と、心中で思わず歓喜の叫び
(小説版『ジョジョの奇妙な冒険II ゴールデンハート / ゴールデンリング』より)。

ドキドキワクワクで、もう堪りません。
同じ人種の方ならば、わかるはずかと。

確かに、作中の本郷さんの台詞の通りで「江戸時代にプラスチック」ならそうなるのが当然ですよね。
「その時代の科学や技術では理解できない」訳で、これぞ正にオーパーツだよなってときめきました。
今では当たり前の物でも、もしも幼少時の私が未来人から見せられたら、同じでしょうしね。
その当時に、スマートフォンとか見せられても、驚愕且つちんぷんかんぷんなんだろうしね。

さて、2回目にしてかなり衝撃的な展開でした。
敵の正体と、その動機が判明したのもそうだし、
この段階で、政府に選ばれた5人の中から……。

和馬くんがああなった時に敵側のラムダの文字の男が……。この時点で誰もが感付いたでしょうね。
この時点で種明かしをしたということは、当然更なるサプライズがあると見て間違いないでしょう。

敵側の3人以外に、もう一人ファイの文字の未来人が出てきた時点で、
選ばれた5人と対応する形で、こっちも5人かと予想が付きましたが、
作中でチラッと、顔が左半分見えたのですが……どうやら女性ですね。
なんて書こうとしたら、終盤でしっかり全貌が明かされるという展開。

未来人たちの端末に表示される文字って、
どうもイタリア語アレンジっぽいですね。
スペルそのままじゃないのが上手いなと。
調べたら一文字をいじってる感じですね。

失礼ながら、5人の中で一番何だかなあな本郷さん、
なんて思いきや、今回では彼がリードしましたねえ。
意外や意外、というか本職の才が活きた大発見です。

そこまでは良かったのですが、やはり5人で意見が割れてしまった形に。
前回までなら、真っ先にそのタイプになるのが本郷さんだと思いますが、
自分が思いついただけに俺を信じろって、らしくない発言がツボでした。

更に、柿沢くんの一言でみんなが戻るというのもグッときましたね。
それだけに、持ち上げて落とす次の展開には尚更やられたなあって。
しかし、少なくとも柿沢くんのおかげでフライドチキン男は消火器のアレを免れた訳ですからね。
まあそれも、助けられた本人からしたら予知できない訳なので意味がわからないという悲しさが。

今回はこの辺りにして、残りを堪能しようかな。
4夜連続という特殊な構成、本当に効果的かも。

態度で示せよ  

件名はJILS『Anxiety Heart』風でひとつ。わからない人置いてきぼりですみませんが(笑)。

今日こそは、存分に寝倒して(ネタ推して)遊んで愉しむぞ~。

と思いきや、結局休息できずにいつも通りではないか(苦笑)。

そんなこんなで、ただいま帰宅して晩酌。
日中に、無事にデリシン読了してますが、
また最新話を読み返し、感想を書きます。

と言う訳で、今回は本編と少し違う記事。
アンケートハガキの方も、記入してます。
毎週の行いも、欠かさず必ず続けてます。

ゴーオンイエローが表紙の『週刊ヤングジャンプ』No.14もいってみよう~。


面白かったBEST3
1 「17 デリバリーシンデレラ」

☆あなたは、何が一番読みたくてこの号を買いましたか?
ハガキの表の一覧から1つ選び、番号を記入してください。( 17 )



デリシンは私を裏切らない。
私もデリシンを裏切らない。

NON先生は絶対に私の期待を裏切らない。
だから私もNON先生を絶対に裏切れない。


如月のブログは『デリバリーシンデレラ』&NON先生を応援しています。

ちなみに、アンケートハガキはその日のうちに記入、
翌日か遅くとも土曜には、仕事の合間に投函します。

余談ですが、本誌公式サイトでの「No.〇〇号」って表記はどうかなと思いました。
私的には「No.〇〇」か「〇〇号」のどちらかにすべきかと。

4夜連続ドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』Story1  

予備知識何もなしでしたが、新聞のテレビ欄で眼にした瞬間から視聴決定の勢い。
SF好きな方、特撮者を自認する人種にはもうタイトルからしてそそられるわな。

またキャストが特撮者に所縁のある方なのも堪りません。
フライドチキン男にシンケンピンクって嬉しすぎるぜよ。

主演は『ストロベリーナイト』の湯田くんの人ですね。
私的には『仮面ライダーアギト』関係者の出演に期待。
と言っておこう(笑)。

私からすると、この手の設定は大好物なんですよね。
時間SFのみでもなく、SFSFしすぎでもなくて、
SFの要素が非常に強いけれど、舞台や人物は現代。
という点が、私的に好み直撃なポイントであります。

更に言うと、不可解な事件に巻き込まれていくことになる登場人物たちの立場もまた然り。
超人の特殊チームとかではなく、性別も年齢もバラバラなただの一般人というのがまたね。

『秘密室ボン』&『非密室バム』
『CUBE』
『D.P』
『極限推理コロシアム』

これらの作品が大好物の私には正に打って付けのドラマです。
しかも4夜連続放送というのがやってくれたなあと感激です。

気が付いたら訳のわからない場所に拉致されていた。
どうやら自分だけでなく周りの人も同じ状況らしい。


というような密室的で謎めいたシチュエーションには滅法弱いのですね。
ミステリだったら西澤保彦氏がその手のスペシャリストだと思いますが、
設定自体にルールがあったり独自の捻りがあったりするのも好きですね。
特殊状況下に加えて記憶喪失って要素もありがちながらツボの一つです。

上記の作品は正にそうですし。
『D.P』も舞台は森の中とは言っても、『出られない』という意味では広義の密室ですからね。
『D.P』も『特撮者に所縁がありすぎる見事な配役』でした。ああ観直したくなってきた……。
なにせ、まず主演が仮面ライダーファイズってのが最高。
更に仮面ライダーライアに、仮面ライダーガイって来て、
更にサキュバス香須美さんに、アバレブラックだもんな。
重要なあの役は松田賢二さんで、マッチしすぎですしね。

さて、そんなこんなで、そういう嗜好&思考の人種なので、
それはもう、期待した甲斐ありで、本作も愉しめましたね。

主人公のコアな部分で重要な設定である『未来刑事・ガレオン』も良し!
こちらも特撮者の私のツボにはまらないはずがない設定です。
当時のあの気持ちが彼を突き動かす源であるのが嬉しいです。
何か黄金のゴセイナイトという感じがして私も欲しいなあと。

敵の手の甲にそれぞれギリシャ文字なんか見えた日には、
ファイズギアを連想せずにはいられないではないですか。
それらに続く他の文字も当然まだ出てくるのでしょうね。

この手の作品ではやはり、何故(一見無差別に見える)被害者が標的に選ばれたのか。
同時に、何故(一見冴えない一般人にしか見えない)彼ら5人が政府に選ばれたのか、
この辺りも視聴者側の謎解きの愉しみであり、物語の核心を貫く要素でもあるでしょう。
感想は全話書くつもりですので、4夜全部見逃さないようにしなくちゃいけないですね。

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