日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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生まれ、変わる  

今年は閏年だから『二月が一日長い』のだが、
そんな『二月』も今日で終わりなんだよなと。

二月に『デリバリーシンデレラ』連載100回記念を迎え、祝えたことが嬉しい。

そして明日からはいよいよ三月。
我らがデリシンも更なる新展開!

明日は予定通り気兼ねなく過ごせるし、息抜きしてデリシンを読める。
正に、それを目前に控えて生き抜いた二月最終日に良い出来事が……。

数年越しの問題がひとつ片付いた。
なんという素晴らしいタイミング。

よく「今だから言えること」なんて(メディアで)見聞きするが、
自分の場合は「今でも言えないこと」のままだった訳で(苦笑)。

こうして大きな問題が解決すると、ようやく書けるかなと。
転落してからのアウトサイド時代の話とか、その他諸々も。
勿論、デリシンとも無関係ではない話題も沢山あるのよね。
格好付けた言い方だと百も承知で、敢えて換言するならば、
漫画でも小説でもない、もうひとつのデリシンなのかなと。

まあ恥以外の何物でもないから、奮起するまで時間は要るだろうし、
余程気が向かないと書かないとは思うのですけれど、まあおいおい。

あ、法は犯してないから『アウトロー』ではないのよ(笑)。

これで、本当の意味で新しいスタートを切ることができる。
そして、また新たな気持ちでデリシンを迎えられる喜びも。
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あと一日  

今日はいつもより早く帰宅できて、無事に東映さん祭り。
月曜の更新から、今の時点で良いペースではないかなと。
無論、視ることだけ躍起になるのは本末転倒ですけれど。
作品の内容、教育番組としての教訓を昇華してこそだし。
これに通じることで、速読なんて以ての外だと思うなあ。
消化した数や量で威張り散らす人もいますが、どうかと。
それよりは、自分は一作を堪能して掘り下げたいタイプ。

ゆえに今後も独りマイペースで愉しみます。
あと一踏ん張りでデリシンが読めますしね。
それを毎日の励みと活力として生きてます。

そんなこんなで、うちの肝心のデリシンですが、
月末進行の為に、水曜と木曜の予定を入れ替え。
つまり、木曜は落ち着いて過ごせることになり、
あと一日、水曜を凌げば今月も滞りなく終わり。
二月も終わりか……なんて、思うところですが。

二月に連載100回記念で祭りでしたし、新たな月の一発目も勿論デリシン祭りです。

如月のブログでは、今後も『デリバリーシンデレラ』を愛読してNON先生を応援していきます。

『週刊ヤングマガジン』No.13(2012年2月27日発売)  

『独占!まゆゆ祭り!!』

と言う訳で、漫画と連動して当然の表紙&巻頭特集でしたね。
2号連続紹介グラビアの第2弾として、七福神から4人登場!

と、ここまで書いておいて何ですが、次号のグラビアが楽しみだったり(笑)。

『さばドル』
やっぱり四十肩ネタは出て当然ですわなあ。
フライングキッズの名曲を連想してニヤリ。

『カイジ』
こちらはお休みだと承知していますが、
まあ毎度の如くのんびり待ちますかね。

『井の頭ガーゴイル』
そうそう、それそれ。
男とは、そんなもん。
理屈じゃないのよね。
やっぱりハートよね。

「先に傾いた(惚れた)方が弱いもの」なんです。

ベタな展開なんですが、やはり共感してしまうなあ。
藤沢先生と言えば、あちらの感想も遅れがちですが。

『革命戦士 犬童貞男[2ndシリーズ]』
この作品も『マイノリティの立場から描かれた作品』であり、
『東京喰種-トーキョーグール-』好きとしても私的に要注目。


集団が正しいなんて
今も昔も嘘に決まってるじゃないか
正しいのは君なんだ
死んじゃいけない
汚点を背負って笑われて
合い言葉は I SHALL RETURN!



叫ぶ詩人の会もそう叫んでいました。


さあ、今週の展開はどうなっていくか楽しみ。
って……あれ、もしかして今週号では休載か!

……月1連載だってのを失念して、早合点しておりました。
それを思い出して、自分の頭の悪さにもがっかりだったり。

『BLEACH』482.Bad Recognition  

個人的に、サブタイトルも毎回の愉しみです。
更に言うと、表示されるページ&コマなども。
最後のページで表示とか、ツボなパターンで。

今回もまた秀逸だったなと。正にその通りの回でしたしね(当然ですが)。
山じいにも、一角&弓親にも(そして一護にも)見事に当て嵌まってます。

小豆野郎じゃなくてイーバーン、某格闘ゲームのキャラクターを連想したりも。
破面ということを否定するって、あらあらそういう方向とはやられましたねえ。
ここに来て完現術って、あの姿に先入観を抱いて完全に騙された私が情けない。

『死神代行消失篇』が終わってすぐにこれとは堪りません。
意表を突かれての「嬉しい悔しさ」とでも言いましょうか。
流石は『今までの総決算』である最終章ってところですか。

XCUTIONの面子の再登場なんかあったりするのかな、とちょっと期待したり。

そして山じいの元へと、『調査報告』が。
と思いきや、『宣戦布告』とはまた……。

装備は同じでありながら、背格好がそれぞれ違うところが気になります。
兵隊&戦闘員クラスではなく、十刃のような個性的な面子なのかなとか。
あの七人というか七体と言うべきか、またまた勢い付いて堪りませんね。
面の内側の顔も楽しみですが、号竜人を連想してしまうのが特撮者の性。
という訳で、東映さんのYouTube Officialを毎週視てます。

もうとにかく毎週毎週が楽しみで仕方がなくて最高に幸せですね。
特撮者として生まれて特撮者として生き続けて本当に正解でした。

しかし視るのが追い着かずに毎度周回遅れギリギリなのが何とも。
このままズルズルと行くのはよろしくないなあと思い返して奮起。
そうだ、更新された直後から視るようにしようと。
つまり、日付けが月曜に変わる頃がアウトな訳で。

それなら深夜一時頃から「Standing By」で、前倒しに視て「Complete」でいこうと。

ますます夜更かし路線一直線なんですが(苦笑)。

と言う訳で、昨日から殆ど寝てません。
寝ても醒めても、夢の中でも特撮三昧。

感想などは、またおいおい書いていけたらと思っています。
って、既に現行のテレビ放送の方が遅れまくりなんですが。

持病がますます悪化してきたので、おとなしくしている時間は増える(増やす)だろうし、
少しは更新頻度が上がるかな、なんて半分他人事のように考えてみたりしてますが(笑)。

ただいま晩酌で一息付いたところです。
これから睡魔との戦いタイム突入です。

ドラマ版『聖なる怪物たち』第6話  

この番組の前回の感想だけ、我がド過疎ブログでぶっちぎりのアクセスなのが何とも。
そんなにネタばれ見たいか、というくらいそれで検索してくる人が多いこと多いこと。
注意を促す為とは言え、件名と本文にそれを入れた自分の所為に他ならないのですが、
よくもまあ、というくらいそればかりアクセスがガンガン増えて正直驚きましたねえ。
原作版とドラマ版で記事を分別しても良いですが、それはそれで正直めんどいのよね。
背景と文字色を同化して反転するのもアリかと思いついたけれど、これも……以下略。

私は逆の人種ですから尚の事。
ネタばれなど期待される方は、
うちではなく他所が良いです。

※念の為に警告しておきますが、今回も原作版との相違点について触れております。
相違点について知りたくない、という方は以下をお読みになりませんようご注意を。






さて、いよいよここからがドラマ版ならではの味付けでしょうね。
そう期待しながら待っていて、やはりそうだと改めて感じました。
特に前半(Aパートと言えば良いのか?)はそれのオンパレードと言える描写で。
そのおかげで私的に要注目の森脇英理子さんの出番に期待できるのですが(笑)。

当然ながら映画や二時間ドラマだと、得てして省かれる要素が多い訳ですが、
流石は1クールのドラマ、なるほどと思う描写が随所にあるのが良いですね。
中にはテレビらしい味付けもありましたが、別段不自然ではないので無問題。
彼女のその後についての描写まで描いてくれるのか、と感心させられました。
お墓に戒名、その辺りにまできちんと丁寧に描かれていた場面が良いですね。

原作にはない、というか原作には出てこないのであるはずもない、圭子さんと華江さんとの確執、
同じく、大学病院に戻るという結果は同じでも、糸川さんと健吾くんとのやり取りもそうですね。

更に、何故かご出演の明日花キララちゃんから、こんな形で別れ話か……。
ああ、大政絢ちゃんでしたね。彼女が出るといつも驚かされるんだよなあ。
ケータイ刑事の時はなんてことなかったのになあ、と以前を思い出したり。

現時点で原作版のサプライズは大半が描かれていますから、
この後では残りの話数でどう魅せてくれるかが楽しみです。

健吾くんの捜査がメインの描写になると思いますけれどね。
あとは日向家の面々の確執や争いなどの二本柱になるかと。
華江さんと健吾くんにも今回で接点ができましたし要注目。

『仮面ライダーフォーゼ』第23話「白・鳥・同・盟」  

さて、今更一週遅れの感想です(苦笑)。

今回は個人的に要注目の白鳥座でしたから、尚更楽しみだった訳ですが、
やはりキッグナスのデザインと同様、ライヴスーツ姿も格好良いですね。

天高に第3の仮面ライダーキタ――ッ!!

……とは当然ならない訳ですが(笑)、
やっぱり動いている姿も格好良くて満足でした。
そしてやっぱり当然ゾディアーツでしたけれど、
正に敵ながらあっぱれと言いたくなる魅力あり。

そもそも『鳥』はヒーローと怪人の双方に活きるモチーフ、その意味でも特撮者はニヤリでしょう。
牙狼も企画初期案では『ハヤブサ』だったよな、なんて懐かしいことを思い出してニヤニヤしたり。

かつてのナスカ・ドーパントこと霧彦さんの最期の勇姿は間違いなく『仮面ライダーナスカ』でしたが、
今回のキグナス・ゾディアーツは飽く迄も『暴走する悪の存在』として終始描ききるのもまた良しです。

脚本が、我々にはお馴染みにして本作初登板の長谷川圭一氏で万歳。
監督が、これまた我々にはお馴染みにして遂に登場の山口恭平監督。
柴崎監督の時もそうでしたが、助監督からの昇進は感慨深いですね。
そんな初登板コンビでのエピソードでしたが、文句無く満足でした。

キッグナスの正体も勿論気になる要素の一つですが、
やはり鬼島くんが気になって仕方がないのも当然で、
重要な要素として『仮面ライダー部に正体を知られた初めてのホロスコープス』ですもんね。
かつての担任を務めていた園田先生でさえ『飽く迄も正体を隠されたまま葬られた』訳だし。

それでいて、怪人態でもあの口調ってのがまた味があって良いなあと。
正統派の格好良いデザインとコミカルな彼とのギャップが、もう最高。
しかもキャンサー・ゾディアーツ、とんでもない強さですね。
弦ちゃんのスイッチが悉く通用しない痛痒と来たら、もうね。
ハサミの切れ味はまあ当然すぎる長所としても、
防御面でも凄まじく堅強で恐ろしいまでの強さ。
アレも駄目コレも駄目、おまけにドリルも駄目でしたって吉幾三さんの歌みたいにてんでアレですな。
この調子のままだと、倒せる頃には新たなるステイツか最強ステイツかに変身しているのでしょうね。
あるいは、仮面ライダーメテオの方の強化アイテムやパワーアップも考えられるので期待しています。

あの集まりは何とも危ないセミナー風で、
あそこまで妄信的な集まりとはまたねえ。
あの姿の浅野かやちゃんはぶっちぎりで超絶可愛かったですが。
だったら集まって金でも払っても良いかあな~なんて違う違う。

着いて行けない野座間ちゃんが更に可愛いです。
かつては黒魔術の集まりの一員だった訳ですが、
それも踏まえて今の野座間ちゃんも良いなあと。

超絶イケメン流星くんと不思議乙女の野座間ちゃんのコンビが何とも言えない良さで大好き。
仮面ライダーメテオとの接点&やり取りからしても野座間ちゃんとの絡みは味わい深いです。

今後も仮面ライダー部の部員同士、あるいは学園の生徒や先生それぞれとの絡みが楽しみです。
ただ事件とバトルに留まらず、彼らのふれあいをきちんと描いてくれる作風に好感が持てます。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.102 対峙  

やっと時間が取れて感想が書けます。
毎週同じこと言ってる気がしますが。

これは決して蔑ろにしている訳ではなく、
その逆でデリシンとは取っておきだから、
取ってつけた記事にはしたくないのですね。
当たり障りない感想ってのも嫌なんですが。

閑話休題。

連載100回記念巻頭カラーが(新連載開始号と)『篠崎愛ちゃん表紙繋がり』なのに対して、
今回は『両脇をバトル漫画に囲まれたバトル回』という掲載順に反応してしまったり(笑)。

しかしまあ、レンちゃんの思い遣りが何とも粋です。
彼女ならではの、彼女だからこその優しさでしょう。
マリアちゃんだけでなく、黒木さんにも向き合う姿。
一見乱暴に見えても、やっぱり彼女の優しさですね。

だって、本当にどうでもいい相手なら、
わざわざ逢ったり、話したりしません。
まして、雅美ちゃんから連絡先を聞き出したり、
その後に捕まえて、同行なんかしないでしょう。

『相手の傷を舐めること』が本当の優しさじゃないと知っている人だからでしょうね。
『相手の傷を縫うこと』が本当の優しさだとわかっているレンちゃんが格好良いです。

前者は、確かに痛みも然程なく『その場は取り繕える』かもしれませんよね。
しかし後者は『痛みを伴うけれど、その後の本当の解決』の為でもあります。

レンちゃんはフェアリーテイルのどの女の子たちに対しても、雅美ちゃんや店長に対しても、
一貫して同じ態度と向き合い方で決して八方美人じゃなく、いい格好しいでもなかったです。
そしてそれは恐らくマリアちゃんや雫姐さんにも、
かつての黒木さんに対してもそうだったはずです。

前々からレンちゃんの言動が格好良いとは思っていましたが、
今回のエピソードでのレンちゃんたるや感激してしまいます。
思わずグッと来て泣いちゃったじゃないかよ(苦笑)。

そして、遂に黒木さんが動きました。
確信の為ではなく、確証の為に……。

もう誰からも明白な通り、やはり堀田の仕業でしたが、
黒木さんが考える事実とは全く異なる、堀田の真意が。

黒木さんとマリアちゃんとの関係に嫉妬した訳じゃなく、
最初からマリアちゃんを金の道具としか見ていない堀田。

過去編の描写にもヒントがあったので、
これについては思っていた通りでした。
堀田が女性として本当に愛していたなら、借金のカタとは言え、あんな乱暴などするはずがないですし、
心情的な理由でなく、それ以外に結婚を邪魔する理由とは、やはり彼女をただの道具として見てのこと。

五年前の因縁について、堀田が現れてようやく当事者が出揃った形になりますが、
その事実を知ることになり、そのどれにも関与してない唯一の存在が雅美ちゃん。
同行したその雅美ちゃんの姿に気付いた堀田ですが、やはり一瞬反応しましたね。
二人の顔が似ていると思っていましたが、眼鏡姿でも堀田があの反応ですからね。
作劇上の意味があると思っていましたが、堀田の反応とは魅せ方が上手いですね。

名刺からフルネームが『堀田治郎』だとわかりましたが、本名かはさておき、カタギではないでしょう。

堀田が黒木さんの実家を「小さな会社」と口にしましたが、
黒木さんの台詞には「そこそこ大きい会社」とありました。

「ボクの実家はそこそこ大きな会社をやってて裕福だった……」(Episode.98『真相 1』より)

この違いとは主観に因るものか、謙遜に因るものか、あるいは……。
堀田がどこまで把握しているか、気になりますし、空恐ろしいなと。

余談ながら『真相』と言えば、Lamiel『心葬』を連想。

となれば、当然JILS『終末心葬序曲』も。

併せて当然Kαin『「葬」~終末心「葬」最終曲~』も。

と言う訳で、やっぱりKαin『葬 -so-』に戻る私(笑)。
う~ん、やっぱりデリシンと縁がある楽曲なんだろうな(私だけか)。

とにかく、毎週毎週が楽しみで仕方がないのですが、
ここに来て、ますます眼が離せない怒涛の展開です。
もう次が待ちきれませんね。待つしかないのですが。

「急がば回れ」って件名は以前にも使ったなあ  

なんだかんだで毎週感想が遅れがちで、ちっとも追い付きません。
視る&読むのがやっと、という情けない状況と持病が悪化の日々。

しかし「感想を書く為に作品に触れる訳ではない」ので。
そもそも『その順序が逆になると本末転倒』ですからね。

それだと作品にも作者の方にも失礼ですからね。
そこを履き違えないように意識はしております。

そんなのろまなうちですが、
今後もマイペースのままで。

これが本当の『NON-Fiction』?  

無事にようやく一週間を終えて、ただいま晩酌。
ズタボロの五臓六腑に、心地良く沁み入る焼酎。

今日も『デリバリーシンデレラ』の感想文を思い浮かべながら、Kαin『葬 -so-』を熱唱。

勤務中も、ずっと頭の中を駆け巡る始末。
そして、ブログどうしよっかな~なんて。
ネタが湯水のように溢れ出る、って現状。

以前から触れていて、かねてよりあたためていたデリシン的な文章もあるけれども、
デリシン好きな読者さんからのアクセスもあるようで、これはどうしようかなあと。
なにせ二次創作とではなく、実体験だったりするのでね。
まあ、実は過去記事にヒントがあったりしますけれどね。

読者層は気にしないなんて言っておいて、
肝心なところでシャイボーイではないか。
矛盾してるじゃないかと自分でも思うし。

あ、「ボーイじゃない」というのはナシの方向でひとつ。

生半可な気持ちで本作を愛読して応援している訳じゃないし、
伊達に性風俗・AV業界の中身を知ってきた訳でもないしね。

ただあんまり突っ込んだ文章にしちゃうと、どうしても重くなるしドン引きかもだしね。
うちはただでさえ大衆性に欠けているので、気軽に見たいという人にはキツイかなって。
そこら辺のさじ加減が難しかったりするし、私は文章力がないのが更に問題&課題だし。
かと言って野次馬&冷やかし的な文章は絶対嫌だし、偏見や誤解は避けたいところだし。
ここはデリシン読者の女の子からリクエストでもあれば、ってところにしておきますか。
絶対ないだろうけれど(笑)。

実は(今だから言いますが)ここで『デリバリーシンデレラ』について執筆していく為に、
ブログ自体を『アダルト』カテゴリに設定するか移転前に結構真剣に悩んだのね(苦笑)。

ただ、デリシンオンリーという訳ではないし、
従来の特撮、音楽なども続けていきたいので、
結局は、今のような形に落ち着いたんですが。

そう、うちって元々『ロックバンド』『アイドル歌謡曲&女性歌手』メインのはずが。
いつの間にか、『ドラマ』『漫画』の記事と比率がそっくり逆転していたんですなぁ。

な~んて事を思い耽りながらの帰路で。
二月に関わらず年中聴いておりますし、
うちで散々執筆してきたバンドですが、
Valentine D.C.を初期から後期まで関係なく聴き返したり。

やっぱり本物は色褪せないよなあ、と改めて堪能してました。
とにかく駄作なしの直球勝負ってのが、やはり本物だよなと。
初期から本質が何ら変わってない、というのも素晴らしいし。

初期ってところで、やはり初心は大事だよなあ、
なんてふと思って、改めてCDを掘り返したり。

またD≒SIRE『終末の情景』を聴き返しています。

支離滅裂な文章になりましたが、吐き出してスッキリしたかったもんで(笑)。
……う~ん、移転して来て余所行き感(装い期間?)がまだあったりするのか?

『ストロベリーナイト』#07「悪しき実」  

今回は、途中までは実にコミカル要素が多い回で、
この辺りは、流石は國奥先生というところですね。
白と黒のプリンに続いて、カラフルなマカロンか。

更にもう一人それに欠かせない方と言えば、あのお方。
言わずもがなの井岡さんこと、生瀬勝久さん最高です。
ある意味で、本作の貴重な位置付けにいると思います。
独特の緊張感も魅力ですが、両方を描けて更に良いし。

捜査会議の時のナイスタイミングないっけいさんも、忘れず挙げておきたい今回のコミカル要員(笑)。

さて、待ちに待った今回のゲストが遂に!
我らが松田賢二さんってのが堪りません。
作劇上、回想を除くと既に死体での登場なんですが、
今日の別の某ドラマも、仮面ライダー繋がりの方が。
今日の黒田アーサーさんも、既にベントされた状態。
予期しない引力でしたが、反応するのが特撮者の性。

日付けが変わったので、厳密には『昨日のドラマ』ですが。

更に、何か今回は異様に特撮率が高いですね。
正に満を持して登場、遠藤憲一さんの魅せ場、
しかも、アパートの管理人さんがなんとまあ!
あの田口主将さんなんて、なんて嬉しい配役!
仮面ライダーにご出演の時は、刑事役なので、
特撮者からすると、そちらもニヤリですよね。
まさか河野刑事なんて、なんと私に得な配役!

引力はゲストだけではないのが、素晴らしい!
そもそもの話が、保さんからしてそうですし。
毎週ご出演で姫川班に所属、我らが鴻上会長!

素晴らしい引力だよ! ハッピーバース・デイ!!

なんという東映まんが祭り状態
我々みたいな特撮人種には堪らない、
正に夢のような奇跡的な回でしたね。

更に付記しますと、そもそも高丸雅隆氏とも『仮面ライダー響鬼』繋がりですもんね。

閑話休題(緩和休題?)。

無論、それらを差し引いても実に見応えのあるドラマです悪しからず。
作り込みやドラマの魅せ方、登場人物の描き方が毎回素晴らしいです。

主任から菊田さんと「二人で組むように」言われたノリも、
菊田さんから「一人で行けるよな」と返された件とかもう。
あの場面、姫川班全員の信頼や絆が上手く出ていましたね。
言葉にするまでもなく、みんな承知しているのが良いねえ。

そんな菊田さんは、また合間にパチ屋なのが良し(笑)。

以前の『ミニミニモンスター2』に続いて、
『海物語』という王道機種選びの菊田さん。
王道のメジャー機種なのが菊田さんらしいとも思えますが、
視聴者側にわかりやすいというところもあるのでしょうね。
番組的に版権絡みのタイアップ機種よりはこちらですわな。
……なんて発想自体がそもそもなかったりするかもですが。

こんなこと書いていたら、数年後にこの番組が機種になっているかもですが。

しかしまあ、我らが姫川主任がつくづく素敵だなあって。
竹内結子さんで本当に良かったなと、痛感しております。
正直、そんなに惹かれる女優さんではなかったのですが、
昔より、今の彼女の方がずっと魅力的だろうと思います。
今の若い子は知らないかもしれないけれど、髪が短かった頃の印象が強いので、
本作のサラサラロングヘアーにしてキリっとした表情の主任、堪らなく素敵で。
それでいて、今回のコミカルなやり取りもまた上手かったりするんだもんなあ。
今回一番ツボだったのは、アパートの管理人さんと会話を終えた後のあの表情。

表情と言えば、テンションが終始あの感じの日下さんがまた。
貴公子ジュニアを知る者には、一粒で二度オイシイ役ですな。
そちらよりは、ヴォルガーの方がまだ近い感じの役でしたね。

良い感じの引きで、ますます次回が楽しみですね。
次回も、感想を書けたらこんな感じだろうけれど。

終わりからまた始めよう  

個人的に色々と引力とイベントが多い二月ですが、
何気に22日から好きな方のお誕生日で三連発が。

今日はキリトさんのお誕生日ですね。
あのアルバムからもう17年か……。

そんな二月もそろそろ終わりそうで、
あたたかい日も増えてきたかなあと。
私の人生も終わりそうで先も見えませんが(苦笑)。

昨日の日記、記事は途中で睡魔に襲われながら脱稿したもので、
後から見てみると、言い回しがどうかという箇所もありますが、
日記の性質上、後日に手直しするのは違うだろうと思い放置で。

感想が完走せず、追い付かない記事ばかりですがマイペースで。
それはそれで、そのもどかしさも愉しいもんだから良いかなと。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#020[白門]  

コミックス第1巻発売で、
今回は巻頭カラーでしたね。
って、扉ページはそれですか。
そのカット、このサブタイトル、
と来たら、やっぱり特撮者的には、
仮面ライダーアギト、って連想がね。

トーカちゃん、口調は相変わらずでも、
確実に、関係が深まって微笑ましいです。

さて、続く特訓の最中にトーカちゃんから、
付き合ってよ、とのことで何やらお誘い……。

今日は早……、ってのは思わずニヤリでしたね。
今回は20分経過で、前回は40分だったもんね。
遅刻しているのに早いってところが、興白いですね。

待ち合わせて、トーカちゃんに指示を受けた訳ですが、
待たされた挙句に学生服に着替えろって、彼女のペース、
やっぱり、この二人の絡みは会話だけでも興白いですねえ。
オルフェノク組よりは、菊池クリーニング組寄りな感じかと。

着替えてから、トーカちゃんに連れられた場所というのが……!

スマートブレ……じゃなくて、喰種対策局の支部とはなんとまあ。
一般人と偽って敵陣に飛び込むとは、予想外の展開で驚きましたね。
村上社長に呼ばれて、敵陣に足を運ぶことになる真理ちゃんとは違い、
トーカちゃんは、飽く迄も自覚的に戦略として飛び込むのが凄いなあと。
村上社長に呼ばれた二人は、要するにファイズギアを騙し取られた訳だし、
その意味でも、同じ男女二人組の作劇でも正反対で興味深かった場面でした。

なんて思いきや……流石は喰種対策局、敵の方が一枚上手という更なる展開が!
最も危険なタイミングで最も会いたくない厄介者に、ここで絡まれるなんてもう。

このタイミングで、よりによって相手があの真戸さんなんてバツが悪すぎましたね。
しかも真戸さんには二人がバレてしまっているようですし、続きが待ちきれませんね。
ウサギバトルのトーカちゃん、ここで激情を抑えて冷静でいられるかどうかが焦点かと。

村上社長とたっくんとの出逢いを先程挙げましたが、もう一点想起させる場面があります。
情報部の累沢さん、喰種を捕獲して駆逐することなんぞ微塵も気に留めちゃいない訳ですが、
私的にあの場面、やはりスマートレディのそれが浮かばないはずもないので二度オイシイ場面。

もう一つ余談ですが、マイノリティで尚且つ人間と敵対する側の視点で描かれた点が魅力ですが、
そういう漫画ってまだ少ないよなあ、と思いきや……先日触れた犬童貞男なんて正にそれですよね。

『ヒトヒトリフタリ』Life15 黒のスパイラル  

2号連続カラーということで、
今週号の扉ページのカラーは、
当然ながら我らがリヨンです。
コミックス第1巻の表紙も良いのですが、
今回のリヨンの表情もまた良かったです。

また煽り文句も良いのですよね。
正に本作らしい秀逸なフレーズ。

『魂』という文字に対して、
『ヒト』というルビが最高。

さて、前回の感想で気になることとして挙げた久保光司の台詞。
それがそのまま、今回のサブタイトルとして使われていますね。

前回からどうなるかと思いきや、
場面は一転して病院であります。
主治医は泉美くんと旧知の仲のようで、
大学時代の友人というところですかね。
泉美くんのコネで何とかできたようで、
今回はまた意外や意外な展開でしたね。
まあ今までの方がそうだと言えますが。

打って変わって病床に臥せる久保光司に、
ちょっと同情するところもありましたね。
自分の力、それを活かすことだけではなく、
それによる反動や、それが如何に特異かも、
彼は客観的に判断、また理解できてますね。

一体、彼がどのようにして力を手にしたのかも気になるところですし、
台詞にある妹の存在も気になりますし、力があるかどうかもまた然り。
家系なのか遺伝的な要因か、あるいは久保光司個人の体験からなのか。

そんな事情も受け止め、改めて一緒に働いてほしいと告げる泉美くんですが、
一緒に、という言葉は同胞としてなのか道具としてなのかも気になりますね。

同時に、久保光司の方にしても、話のどこまでが真実なのか、
妹の存在も含め、鵜呑みにするのは早計だろうなと感じます。

いずれにせよ、知り合ってから今まで時が立てば立つほど、
泉美くんと久保光司の結びつきは、確実に強くなってます。
互いの真意はさておき、少なくとも表面上はそうでしょう。

しかし、泉美くんは利用するメリットがありますが、
久保光司の方には、それがないのではないかなって。
彼のコネで政界進出、ってのも浮かびはしましたが。
あるいは、今回の台詞にあった妹への援助ですかね。

一つわかったことは、やはり久保光司も力の行使は自身を相当消耗させるであろうということですね。
やはり何だかんだ言っても彼は現世で生きている生身の人間ですから、リヨンのようにはいかないと。

しかし、あの狂気的な表情がまた何とも。
案外、本当は元気なのかもしれませんね。
泉美くんと、病室で会話している最中も、
お馴染みのあの眼の動きは、健在ですし。

いやはや、ますます盛り上がりに拍車が掛かる一方で堪りません。
しかしながら来週号では休載のようで、一週おあずけなんですか。
その間に、時間が確保できたら再読したり考察したりしたいです。
恐らくできないとは思いますが、伏線とか逃しているかもですし。

結局この時間  

今日はいつもより早い帰り支度となりました。
それならば東映さんの新着動画視まくりだ~。

と思いましたが、折角なので普段なかなか寄れない所に寄ってから帰ろうと。
と言う訳で、眼鏡のクリーニングや腕時計の修理なんかやって頂いたりして、
さあ毎週木曜のお楽しみのデリシン読むぞ~。感想もバッチリ書き込むぜよ。

って頃には、いつもの時間になっていたり(苦笑)。

ようやく『週刊ヤングジャンプ』最新号については一通り読めたところです。
勿論『アンケートハガキ』はデリシン一位で記入済みってのは毎度のことで。

『デリバリーシンデレラ』最新話を想いながら、Kαin『葬 -so-』を熱唱していた一日でした。

幸也さんのリスナー、歌詩がわかる人には一発でその意味がわかることでしょう。
知らないけれど聴きたいという方は、某動画サイトでご覧になると良いでしょう。
そこのデリシン&先生の読者のデリシン乙女の貴方にも、きっと突き刺さるはず。
ご自身のレーベルの公式チャンネルですので、宣伝しても問題はないはずですし。

ちなみに『a』じゃなく『α(アルファ)』ですから、そこは間違えないようにね。

この楽曲から、あの灼熱の夏、灼熱の秋も思い出すけれど……。デリシン的な出来事をね(苦笑)。

『ミューズの鏡』  

先程の『さばドル』に続いて、こちらも。

さっしーの『ミューズの鏡』も同じく毎週楽しみです。
何気に『特撮』率高すぎなキャスティングなのもツボ。
炎神スピードルこと浪川大輔氏が普通にイケメンすぎるのがまた良し。
陽月嬢に池田氏といった豪華キャストがまた何ともニクイところです。

「そもそもタイトルからして大映ドラマ臭さ全開だな」と思いきや、
正に『大映ドラマ臭さ全開』な作風で大映ドラマ世代の私には最高。
世代の人なら『ヤヌスの鏡』を連想しないはずがないし、
まさか今にあの特有の『大映』臭さを味わえるとは僥倖。

さっしーが真剣な表情で訴えるほど臭さが増すのが良いし、
わかる人には一粒で二度美味しい的なドラマだよなあって。

『週刊ヤングマガジン』No.12(2012年2月20日発売)  

今週号の表紙はこじはるソロということで良い表紙でしたね。
最近のノースリーブス各誌表紙席捲からまだ日は浅いものの、
特に表紙のあの表情が何とも素晴らしいと思うところですね。

『カイジ』
やはりそうなるわな(笑)。
暫く休載&暫くおあずけは想定の範囲内だったし、
あと一回で決着ってそもそも無理な話ですもんね。

カイジがあの二人を呼び戻したってのはグッときましたが、
これが後にどう活きて来るかって方が重要なところですね。

『さばドル』
ここ最近は良い流れではないでしょうか。
やっぱりこういうアクシデントがないと。
コミック版もドラマ版も楽しんでいます。

正直な話、今週号で最もときめいたのは巻末ページの成瀬ここみんでしたが(笑)。
パブ展開NGが当たり前の時代を知る者からすると、今の若者は贅沢だなと(笑)。

Happy BIrthday、さっちん  

今日の記念日、わかったという方は同じアイドル者ですな。
正解は、大好きなさっちんこと鈴木早智子さんのお誕生日。

D'ERLANGERのTETSUさんも、お誕生日おめでとうございます。

ということは、当然Winkファンには明日も記念日だったりする訳で堪りません。
明日は、Winkの相方のショーコちゃんのお誕生日という素晴らしすぎる引力が。

仮面ライダーWの主演お二人もそうだけれど、もう奇跡としか思えない引力だもんなあ。
当然今日に限らずだけれど、彼女たちの歌を歴史を振り返りつつヘビーローテーション。

『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)から無事に届いてますよ。フレンチ・キスのクオカードは。

A フラワー水着ver.
B トリコロール水着ver.

共に。

以前にも書いたけれど、そもそも「選ぼう」って編集部からの文言が我々からしたら間違いな訳で。
んなもん、我々フレキス推しからしたら「金の斧も銀の斧も両方に決まってる」訳で愚問ですわな。

『応募する』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!

伊達に、もっちぃに総選挙で〇〇万注ぎ込んだ訳じゃないのよハッハ~ン。実はね(笑)。

『投票する』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わ(以下略)。


ついでに(?)申し上げておきますと、
SKE48では、ちゅり。
SDN48では、ゆかりん。

今週の『週刊プレイボーイ』のグラビアでは咲子さんがツボ(あきちゃも素晴らしかったが)。

というところですか。
アイドル者的話題は。
ドン引きネタその1?

日記と雑感とデリバリーシンデレラ  

件名が『仮面ライダーオーズ』風だと思われるかもしれませんが、全くその通りです。

本日の業務は、昨日ミスした分も含めて、何とか取り戻せた(つもりでいる)。
さて、これで気兼ねなく晩酌して眠れるし、明日は記念日だ(明日書きます)。

しかしまあ、浮かぶネタ浮かぶネタ、やばいネタばかりなのは我ながらどうにかならんのかと(苦笑)。
ストレス溜まっているんかねえ……。
アウトプット方面も溜めないように、
ブログも実生活も楽しまなきゃねえ。

先日も触れたけれど、ブログ移転してからちょっと余所行き感というかよそよそしかったかなと。
休みを控えているテンションだからかもしれないが、今後は今以上にはっちゃけてみようかなと。

文体は勿論、敢えて控えてきたマニアックなネタが崩れ落ちそうなくらい山積みなもんでねえ(笑)。
まあ書かなかった理由に、ドン引き必至なネタがあるから(というか大半がそれです)なんだけれど。

もう一つの理由として、書くと自身のみっともない過去や失敗談を晒す形になるからなのね。
でも、デリシンを本気で愛読して応援している者としては、それでこそ本気じゃないかなと。

伊達に生半可な気持ちで『デリバリーシンデレラ』&NON先生を応援している訳じゃない。

ってことは、自分でも強く自覚しているし、
重複するけれども、やっぱり本気だからね。

だから、記事を執筆したら一番届けたいのはNON先生ご本人だったりするの。
NON先生に対しておこがましいにも程がある、ってのは勿論承知してますよ。
NON先生と、こんなおバカなド過疎ブログに接点がある訳がないって話でね。

でも『本気』ってそういうことかなと。
『他人事とは思えない』ってのもそこ。

雅美ちゃんやフェアリーテイルのみんなもそうだし。
雫姐さんやマリアちゃんも私には絵空事ではないの。
私にはみんな血の通った実りあるリアルな存在なの。

あ、私は女の子じゃないよ、念の為(苦笑)。
若い頃には、女の子とよく間違われたけれどね。
生まれてこの方、顔しか褒められたことないし。
な~んて、おバカ話はどうでも良いですわなあ。

晩酌で気持ち良くなってきて、
筆も進んで来たかなって感じ。

『BLEACH』481.The Tearing   

新たなる展開にもう胸が高鳴って仕方がありません。
あの四人が揃って見開きページなんて堪りませんし。
この二週だけで気になる要素が盛り沢山ですもんね。

毎度のことながら、今回もサブタイトルが秀逸ですね。
様々な含意がある言葉ですから、解釈も楽しめて良し。

更に、ここに来て破面登場とは勢い付いて良いですね。
イーバーンがどの程度のクラスなのか、興味津々です。

休載(救済)企画の『BLEACH Repeat&Reboot』でも触れられたように、
今までに登場した破面が再登場してくれるのが楽しみだし、
まだ卍解をお披露目していない隊長にも期待したいところ。

やっぱり、個人的にはネリエルの再登場が楽しみだったりしますねぇ。
グリムジョーは、ピッコロ&ベジータ的ポジションになるんですかね。

ともあれ、まだまだどう転ぶかは読めないですし、
毎週毎週、またワクワクできるかと思うともうね。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』最終話「さよなら宇宙海賊」  

第1話から最終話まで最高でした。
非の打ち所がない歴史的名作です。

長文の感想も頭にはありましたが、
それよりもこの一言が総てかなと。
敢えて事細かな文章は控えようと。

言葉にすれば簡単すぎて脆いもの。
視てきた人それぞれの胸に宿る宝、
それこそが本作の本質であろうと。

毎週毎週堪らない出来事ばかりで、
未だに信じられないほど衝撃です。

最後の最後までとことんド派手に、
豪快に決めてくれたことに感謝を。
もう涙なくして視れない名作です。

正しく『海賊戦隊ゴーカイジャー』の名に偽りなし。

後世にまで伝えなければならない名作です。
次のスーパー戦隊も共に応援するのは勿論、
次なる世代の少年少女たちへと伝えないと。

この作品に携わった総てのキャスト・スタッフの皆様に心から感謝です。

精進精進  

今日は予定より少々遅れて業務終了、
と思いきや更にミスが発覚して消沈。
自分の情けなさが歯痒くてならんし、
明日に響いてしまう形なのがまたね。

何だかんだと予定通り行かないのな。

今日の今頃は予定通りに進行ならば、
三件くらい記事を更新できたはずで。

まあ明日一日乗り切れば休息できる。
奇しくも明後日は記念日だもんなあ。

勿論デリバリーシンデレラ的にもね、
記事の執筆も予定しているけれども。

旧ブログと大きく違うこととしては、
どうもうちの読者層がわからない点。
でも意識せず今まで通りが良いなと。
ド過疎ブログはド過疎ブログらしく。

温故痴新  

ふと気付けば、サボっていた旧ブログからの過去記事移転作業も片付けないと(笑)。

デリシンは勿論、最近書けてない音楽ネタもまだあちらにあるし。
改めて見たら、今より余所行き感のない砕けた文体が目立つなあ。

こっち来て、ちょっとよそよそしかったかもしれない。

これって私が敬愛するGargoyleのKIBAさんも仰っていたな。
正にKIBAさんと同じ体験からKIBAさんと同じ感想を抱けたのが愉しかったり嬉しかったり。

一応は保存の意味もあって残していますし、
万が一のリアクションがある場合の為にも。

なんて、リアクションなんてあるわけねーだろ。

と思いながら見たら、あったりするし(笑)。

しかし解せないのが、以前にも書いた点です。
何故に、ここよりアクセスが十倍以上多いの?
何故に、今頃四桁近いのが毎日続くのだろう?
しかもそれが毎日毎日、かつてない勢いとは。
それなら、ブログ移転前にこの勢いならなあ。
なんて思ったり(笑)。

そのうち何人が同じ人間かは、あちらでは解析できないのですけれどね。
それにしても、なんつーか据わりが悪い感じというか妙な感覚なのです。

恥ずかしい過去編(笑)を片付けないといかんなあと。
まあのんびりダラダラやりますけれどね(予め宣言)。

以下、追記。
過去記事を数件修正しました。
主にレイアウトの観点からね。

と言うより、誤字・脱字の方なのが実情ですが(笑)。

ドラマ版『聖なる怪物たち』(ネタばれ注意)  

件名で一応は仰々しく書いてみましたが、第5話までの感想です。
それ以降については当然何もなく、その意味ではご安心ください。

ただ、原作版との相違点について記述しますので、
これから小説を読みたい、という方はご注意かな。

まあ、うちは基本的にネタばれ記事の類は書きませんし、
公式、権利者側が発表した情報以上のネタは好みません。

にも関わらず、検索ワードにネタバレと含めてうちに来る人がいたりもするんだよな(笑)。

私は確かに警告しておきましたからね。あとの判断はご随意に。
ドラマ版の現時点でも、かなり原作と相違点が多いですからね。

※以下、ご注意ください。





さて、肝の一つである要素が今回で描かれました。
第1話の冒頭、そこに至るまでの流れが判明です。
まあ今までを視ていれば、誰もがわかりますよね。

個人的には、これから先にこそ着目したいところです。
ドラマ版として、どう味付けしてくれるか見物だなと。

原作では役割がかなり異なる人物、
存在自体描かれていない人物など、
それもまた私的に見所の一つです。
前者では糸川さんが顕著ですし、
後者は華江さんや水原先生かな。
あとは宗吾パパもそうですかね。

やっぱり特撮者としては、浜田晃さん&森脇英理子さん。出番が毎回愉しみだったりします。
しかし公式よ、人物紹介の欄に載せていないってどういうことなのよ。全く失礼しちゃうわ。

『ストロベリーナイト』ほど本編の軸として絡まないにしても、毎回のゲストも愉しみだったりしますね。
第3話の佐藤仁美ちゃん、アイドル者なら『ユーラシアエクスプレス殺人事件』繋がりでニヤリですわな。

予告からするに、あの山本陽子さん演じる華江さんに要注目かな。
特別出演と銘打たれていますし、間違いなくある見せ場に期待大。
原作では嫁姑バトルなんてありませんでしたし、どうなるか……。
昼ドラ臭くて、ますますドロドロ要素プラスという感じですねえ。

今の時点で原作の仕掛けやサプライズは大半が描かれていますし、
だから1クールのドラマとして今後にこそ期待したいのですよね。
原作をベタになぞるなら二時間ドラマ枠が丁度合うのかもですね。

原作との大きな相違点としては、
春日井師長にもお子さんがいる点(シングルマザー)、
健吾くんの両親共に健在である点(描写なしですが)、
敏雄さんと圭子さんの年齢差(ドラマ版では八歳差)。
糸川さんの年齢から行動力から違う元気ぶりも(笑)。

渡辺いっけいさんは昔から好きな役者さんなのでツボだし、
今期はそれぞれ違った役柄を堪能できるのも愉しいですね。

小説が原作である作品の場合、得てして小説の方が興白かったと感じることが多いですが、
本作に関しては、もしかしてそんな感想じゃなく化けてくれるのではないかという期待も。
最大の驚きは、明日花キララちゃんが何故地上派のドラマに出てくるのかという点ですが。

と言う訳で、やはり何度眼にしてもキララちゃんと見間違えるので。
大政絢ちゃんは見慣れないんだよなあ。いつも驚いてしまうのです。

私だけじゃないよね(笑)。

暑い  

昨日と今日はとにかく雪かきで、全身が筋肉痛です。
職場や自宅の庭や道路など、それぞれに違う愉しさ。
普段運動不足だと自覚しているし、良い機会でした。

最初は面倒だと思いつつも、やり始めると身体も温まるし、
温まるどころか汗だくで、暑くて暑くて仕方がないくらい。
上着を二枚脱いだくらい、夢中で愉しんでしまいましたね。

身体が内側からポカポカなのが感じられ、気持ちが良いし、
中途半端なところで止めるよりも、とことんやろうかなと。
そうこうしていると、それが高じてランナーズハイ状態に。
ガンガン気分も高揚してきて、あの歌のヒロミ・ゴー状態。

さしずめ気分は白夜槍って感じで。
独り魔戒騎士ごっこも良いなあと。
違う意味で灼熱騎士だったりかも。

気持ちの良い汗をかけましたし、
気持ちの良い達成感と疲労感で、
これはこれで愉しい一時でした。
前向きに子供みたいに愉しんで、
何事も考えようだよな~なんて。

と言う訳で、雪かきで雪だるまをしこたま築き上げておりましたが、
こちらの方も、違う意味でネタが雪だるま式に膨れ上がり手付かず。

月末に比べれば、今週は半ばくらいまでは余裕ができるのではないかなと。
その合間にでも、積ん読ネタを細々と更新していけたらと思うところです。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.101 クソヤロウ  

流石、自分が作成したテーマは一発で見つかって助かる(笑)。

と言う訳で、ようやく感想を書けます。

前回の別離から、お互いにとっても望外の早い再会となりましたね。
それもそのはず、ようやく回想でも過去編でもないレンちゃん登場!

彼女の登場であの5年前の悲しい事件を知る人物、
当事者と縁の深い人物は出揃う形になりましたね。
何気に主人公の雅美ちゃんだけなんですよね。
あの事件に対して直接の接点がなかったのは。
当時はこちらにいなかったし当然なんですが、
これこそ重要なポイントだと思っております。

黒木さんがマリアちゃんとの過去ではなく、
これからの未来に向かって生きていくには、
やはり雅美ちゃんの存在が必要だろうとね。

レンちゃんは堀田と面識があるようですが、
これで堀田の仕業だとはっきりしましたね。
誰しもがそうだとわかっていたことですが、
はっきり言われるのはまた響く訳ですから。

真実を知ってしまったら、もう知る前には戻れない。
正にこの感覚、やっぱりこの違いは大きいでしょう。
しかも、それも雅美ちゃんも知ったというのがまた。

正に満を持してと言うのが相応しい、レンちゃんの登場ですし、
とことん責め立てるレンちゃん、まだまだ続きそうですね……。
一番言われたくなかったであろう言葉を、よりによってね……。

雅美ちゃんもお仕事の卒業を控えていますが、
暫くはお店よりもこの展開が続くでしょうし、
私的には今の展開もやっぱり大切なお話ゆえ、
ますます気が気じゃないと言いますかね……。

もう他人事とは思(以下略)。

また落ち着いたら、感想とは毛色の違う記事も執筆を考えてはいます。
それがいつの日になるか、明言も確約もできないのが情けないですが、
改めて、つくづく自分に大切な作品だと痛感している次第であります。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#019[地下]  

地下と言えば『流星塾』、なんて書こうとしたら待てよと。
どちらかと言えば、最終回で『王が覚醒した場所』だなと。

『仮面ライダー響鬼』で言うところの仮面ライダー威吹鬼とオオナマズが戦った場所、
『仮面ライダーディケイド』で言うところの超高速対決したあの場所を想起しますね。
番組視てない人は置いてきぼりですみませんが(ロケ地、合ってるよね?)。

さて、いよいよカネキくんが一つ大きな決意をしました。
何もできないまま、仲間がやられるのは耐えられないと。
そんな彼の想いを受けて、トーカちゃんが赫子の使い方を伝授。
やっぱり実戦で実践あるのみということで、彼女らしいですね。
容赦ないトーカちゃんの攻撃に対して、いよいよやられそうなところで発動。
こういう王道の展開ってベタですが、いやベタだからこそか好きなんですな。

カネキくんはリゼちゃんと同じ『鱗赫』とのこと。

この辺りの設定は『CLAYMORE』を連想したりしましたね。
って、そちらの感想も遅れがちじゃないか(苦笑)。

あ、喰種とクレイモアは存在として通じるところがありますね。

リゼちゃんと言えば増刊での読みきり版、
更にいよいよコミックス発売という時で、
一度振り返って読み返すのも良いかなと。

正直細部が抜けていたりしていると思いますし、
予想や考察もうちはこんな感じなもんですしね。
より理解を深めて味わえたらと思う今日この頃。

そして、その後にウタさん登場。
マスク完成、そして装着ですか。
しかし、最後のページのやり取りがまたね。
普段と逆側の目、というのは興味深いです。
この発見が、今後どう精神に作用するのか、
また、作品にどう響いていくのかも期待大。

『ヒトヒトリフタリ』Life14 contact  

またしても扉ページから心臓に悪い久保光司でグッド(笑)。
しかも2号連続カラー(扉ページ)というのも嬉しかったり。

当然ながら異変に不安を隠し切れずに荘一郎の精神に飛び込んでいく我らがリヨン。
迫り来る危機と減らされた寿命など全く気付かない我らがイケイケゴーゴー荘一郎。

この対比もさることながら、
そんな現況の元凶でもあり、
新たに物語を掻き乱す人物。
久保光司の攻めで更に白熱。
もう毎週楽しみにしてます。

そんな久保光司は流石ですね。飽く迄もターゲットはリヨンです。
確かに守護霊である彼女をやっつければ、後は脆いものですしね。
それにしても、こういう形で彼女の生前について知ることになるとは。
更に彼女の関西弁にきちんと理由があるとは、単純ながら納得ですな。

久保光司が口にしたことで幾つも気になる点がありますね
(リヨンの反応からしても、その総てが真実と見て間違いないし、
あの状況でリヨンに対して嘘を言う意味がないし、逆効果だし)。

血液の……ということは、彼女の死因は白血病だったということですか。
個人的に好きな歌手の方を思い出してしまって、正直堪えた場面でした。
そして『大阪のお父さんの店』という具体的な言葉は要注目でしょうね。

更に続く「行ってみようかな」という台詞は脅迫も兼ねているだろうし、
つくづく恐ろしい奴だと思いますね。
リヨンも確実に圧倒されていますし、
この状況をどう打破するのか期待大。
また荘一郎への影響も気になります。
このままどんどん漬け込まれたなら、
連載開始当初のような羽目に陥るし。
流石に今更インチキ占い師頼みもね。

他に気になる点としては、リヨンという名は霊界に行った段階で名付けられたのか、
霊界の面々、校長先生やガン爺たちは今の状況をどこまで知っているのかという点。
前者は問題ではないとしても、後者はそれ次第で随分状況が変わっていくだろうと。

どうも生前のリヨンの最後の言葉が、今でもお父さんに突き刺さっているようですが、
当時18歳の女の子なら、当然生きたいと主張したはずなのが自然な考えでしょうが、
まさかその逆の言葉、自暴自棄や諦めという線も……なんてふと浮かんでしまったり。

更に恐ろしいのが『黒いスパイラル』という言葉。
『負のスパイラル』と同値だとは思いますけれど、
もしかして所謂『共依存』ということでしょうか。
『荘一郎に父を重ねているリヨン』と、
『リヨンを心から信頼する荘一郎』と。
ともすれば最強のコンビにもなり得るのですが、
その中核を揺さぶられると脆いかもしれません。

霊界、政界、現世。リヨン、荘一郎、久保光司、泉美くん。それぞれの今後に眼が離せません。

『牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜』第19話「楽園」  

前回の絶妙な引きから遂に一週間、
誰もが待ち焦がれたに違いないし、
遂に秘密が明かされた回でしたね。

閃光騎士・狼怒については特に不満はありません。
これから怒涛の大活躍が控えていると思っていますし、
今回の場合だったらこの演出が適切だと思いますしね。
つまりレオ自身のアクションに重点を置くより、
彼にそっくりなあの男を濃密に描くべき回かと。
あの場合は、アクションよりまず鎧を召還したという事実が巨きいと思います。
更に付け加えると、鋼牙のピンチを救うのがレオだったという点が大切な訳で、
召還してもレオはレオ、やはり彼らしい謙虚さや実直さがまた良かったですね。

さて、冴島邸で零も交えた上でレオから語られましたね。
あの仮面の男が何者か、そして彼の過去の悲劇と目的も。

大多数の方が予想したことでしょうけれど、やはりレオのお兄さんでしたね。
まあ、あそこまでそっくりさんですから誰しもが当然そこに思い至りますね。
個人的には、MCAビクター在籍時の大槻ケンヂさんっぽくて良いよなあと。

更に『楽園』で蝶を思わせるあの描写と来たら、
違う方の『楽園』も連想せずにはいられません。
D≒SIREの2ndシングル『楽園―Humanical Garden―』を。
収録曲『人工楽園』の歌詩や楽曲もシグマを思わせるのが引力じゃないかと。
音源を所持している人ならピクチャーレーベルの『盤面』に注目すると……。

この回想シーンで吉野紗香ちゃんがご出演!
筆とお札を持った永島敏行氏がお隣に……。
ってそれは別の雨宮作品なのですけれどね。
そうやってニヤリなのが雨宮作品好きの性。
本当にそれくらい思わずビクっと反応しましたね。
彼女が魔戒法師で嬉しくないはずがないでしょう!
台詞なしの表情芝居だけで難しかったと思いますが、
実に素晴らしい役に昇華してくださって感激でした。
紗香ちゃん成長されたなあとまた嬉しく感じながら。

更にゲストは彼女だけではなく……なんと!
スペシャルすぎるにも程があるあの御方が!

伴大介さん、光臨!!

ひし美ゆり子さんに続き、またも素晴らしいキャストに感激!
我々世代、往年の特撮者なら思わず声を上げたことでしょう!
雨宮演出のハカイダーから、本家の『キカイダー』まで堪能できる日が来るなんて……。
更に役名が『ゴウシ』なんて素晴らしすぎるし、特撮者にタイムリーすぎて最高ですね。

特撮者として、生きていて、本当に良かった……。

ゴウシさんがレオを継承者に選んだのも納得です。
単純に表面的な部分での強さや能力だけではなく、
『守りし者』として相応しいかを見極めるお父様がやっぱり良いですね。
ゴウシさんもまた『立派な魔戒騎士』だったであろうことが伝わります。

『ギャノン』について、またギギについても明かされましたね。
しかし紗香ちゃんの役名が『ミオ』だとは、またしても引力が。
最早雨宮作品常連のギギ役の江口ヒロミ嬢と言えば、『幻星神ジャスティライザー』が欠かせませんし。
って、それ言い出すと劇場版のシオンもシグト&クルスと『未来戦隊タイムレンジャー』と引力ですな。
ただいま配信中で正にタイムリーでもありますし、
それ言い出すとただいま配信中の作品群の中では、
『特警ウインスペクター』でも、いよいよ伴大介さんの出番が!

更にもう一発デカイのが。
やはり『イデア』ですね。
正に『鉄甲機ミカヅキ』、
アニメ版『ゼイラム』も、
思い出してときめいたファンは少なくはないはず。
つくづく特撮者に嬉しいニヤリが連発の回ですね。

それはそうと、レオが所有する魔導輪なのですが、
こうして登場した今となれば、やられたよなあと。

魔導輪の名前については、予想した中にヒットしていました。
って、今からこうして書くから言い訳がましくなるんだよね。
他人から見れば、後出しジャンケンしてます感がモロだしね。
得てして、書いた予想に限って大ハズレで大恥かく形になり、
書かなかったことの方は的中、なんてブサイクな格好が多く。
だったら書けよ、ってのは承知しております(苦笑)。
今後はガンガン積極的に書こうかなと。
後で書きそびれたとか言い訳はナシで。

と言いますのも、『ウルバ』が出た時点で思い至ったのです。
これで、母音が『エ』以外は総て出揃う形になったからです。

「ア」…ザルバ
「イ」…シルヴァ
「ウ」…ウルバ

「オ」…ゴルバ

という訳で、
個人的には、
『ゼ』『エ』『ベ(ヴェ)』が候補に浮かびました。

更に言うと『el』でも『er』でも、
『天使や堕天使』の逸話を出すまでもなく、
どちらも『光』に関りのある言葉ですしね。

更に更にいうと、
そもそもの話が、
『レオ』という名前からしてヒントではないかと。
『魔戒騎士』となる可能性も浮かんで然るべきで。
特撮者的に言うと、ウルトラマン的にも仮面ライダー的にも。
タイムリーなところでは、ギンガマン的にも(笑)。

などと、言葉遊美や連想芸夢しているだけでもときめいて仕方がない回でした。
理解ができない方は、こいつはそういう癖なんだな~くらいに考えて頂ければ。

ゴンザさんくらいあたたかい目で見守って頂ければ幸いです(笑)。

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