日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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最高の調味料で、ごちそうさまでした。  

最高の調味料で、ごちそうさまでした。

2011/11/30 03:08


いよいよふらつきが酷く、
空腹も限界なのかなあと。
そう言えば、28日頃から食事してなかったような。
あれ、いつ以来の食事だったか思い出せない有り様。
ついつい、自分のブログを読み返してしまったりも。

と言う訳で、呑んでから食事を。
今日は、お茶漬けではないぜよ。
熱々の白米に、明太子と味噌汁。
以上、無敵の三点コンボである。

こんなに美味しいものなのか、と感動さえ覚える食事。
やはり空腹、ほろ酔いは最高の調味料だと思いますわ。
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D≒SIRE『CALL FOR... YOU』  

D≒SIRE『CALL FOR... YOU』

2011/11/30 01:10


三部作シングル第二弾『楽園』の収録曲で、
フルアルバム『終末の情景』にも勿論収録。

『終末の情景』では、
『CALL FOR... YOU -Cry For The Faded Memories MIX-』として収録。


物理的な距離ではなく心の距離。
もう叫んでも声も届かない距離。

辛くても、それが貴方の理由なら、
今はもう、逢うことさえできない。

彼らの楽曲は漏れ無く熱唱してきたが、
この楽曲の歌詩は改めて聴き返しても、
やはり現在の自分に堪える歌詩である。
幸也さんの歌詩だから当然だけれども。

やはり二度と逢えないし、
逢わない方が良いのだと、
そんなことを想いながら、
また聴き返してみたりも。

バンド野郎ぜ  

バンド野郎ぜ

2011/11/30 00:57


いよいよ状況は厳しいが、
拗ねても泣いても無意味、
反省ならば意味もあるが、
怒りで事態は好転しない。
できることをやるだけだ。

と言う訳で、暗い話は止めて日記を。
ただいまやけ酒タイムで、ほろ酔い。

趣味の時間は充実できているので、
それ以外の時間や睡眠のサイクル、
ここらが今の私の課題だよなあと。
少しずつでも改善したいものだな。
拗ねて事態が好転する訳がないし。

昨日は旧友のSくんと久々に電話。
彼もまた厳しい状況で大変らしい。
お互い落ち着いたらまたメシでも。
君のイカれぽんちギターが楽しみ。

そして、Sくんとも共通の旧友であるYくん。
昨日は繋がらず、今日はようやく話ができた。
カラオケ中とは、これはまた失礼致しました。
私は最近ご無沙汰、そんなカラオケ&デート。
ふざけた話ではなく、仕事のことで話を少々。
なるほど納得で、収穫はないけれど仕方ない。

ああ、みんな早く落ち着いてバンドやろうぜ。

まあ、私が一番落ち着いてないけれど(笑)。

『LAST 【SAD】 SONGS』  

『LAST 【SAD】 SONGS』

2011/11/30 00:18


2007年の『バンド解体』から4年が経過した。
2011年の『ライヴDVD』リリースはあれど、
今回は期間限定ながらも再始動決定で、
遂に公式に活動再開のアナウンスあり。
そして正真正銘のラストアルバム発表。
最初で最後のオリジナルフルアルバム。

当時『幻のラストアルバム』として発表されなかった作品が、
『オリジナルメンバー三人』が集結して遂にレコーディング!


JILS『LAST 【SAD】 SONGS』
[GKCD-052] CD+DVD \3,500

【CD収録内容】
1.endroll. -#4u-
2.Innocent Cry (2011 ver.)
3.残懐 -retrospect-
4.tonight , tonight (album mix)
5.刻印 -engrave-
6.Sin -約束の日、絶望の花咲く丘で- (2011 ver.)
7.蒼跡 -azur-
8.LOVER'S NAME (album mix)
9.綺麗な嘘 (album mix)
10.VANITY
11.夢で逢えたら。-A SWEET NIGHTMARE-
12.CROSS ROAD COMPLEX (album mix)
13.endroll. (album mix)

【DVD収録内容】
・2006.11.12「Kreis/Tokyo」@SHIBUYA-AX公演映像

以上の内容で、
これぞ正しく、
集大成であり、
最後の決着だ!
『決着のラストアルバム』に相応しい。
『幻が遂に現実になる』時が来たのだ!

幸也さんの詩とメロディーと歌を約二十年愛し続けた者として、
心の何処かで信じ続けてきた本作が現実になったという感動が!

本作はKreisレーベル15周年記念作品としても相応しいし、
Kreisレーベル設立前から聴き続けた者として堪らない感動!

GKCD品番なのも堪らなく嬉しい!
やはりGKCD品番でないといかん!

と言う訳で、無論予約と支払いは完了済みだ。
後はただ、この奇跡を待ちわびるのみである。

幸也-YUKIYA-:Voices
俊介-SHUNSUKE-:Guitar
秀誉-HIDEYOSHI-:Drums

この最強メンバーで創られたラストアルバム。
最後にして最高の決着を心して聴きたい所存。

そんな彼らの復活ライヴも決定したのだ。
彼らの人脈を知る者には嬉しいメンバー。

幸也-YUKIYA-:Voices
俊介-SHUNSUKE-:Guitar
秀誉-HIDEYOSHI-:Drums

With Supported by:

aie(deadman/the studs):Guitar
kazu(ex.蜉蝣):Bass


『SAD SONGS』
(哀しいうた)

『TRUE SONGS』
(真実のうた)

『YOUR SONGS』
(君のためのうた)

それに続く彼らからの『最後のうた』である。
彼らのうたとは常に『哀しいうた』でもあり、
常に実りあるリアルな『真実のうた』であり、
聴き手への『君のためのうた』で在り続けた。

そんな彼らの『最後のうた』が遂に発表される。
また私が詠う『大切なうた』が増えたのである。

『SAD SONGS』から数えたら十年半になるのか。
『SAD SONGS』を聴きながら待ち焦がれている。

Valentine D.C.『ALL THE WAY from D.C.』  

Valentine D.C.『ALL THE WAY from D.C.』

2011/11/29 03:43


彼らについては今まで散々書きまくってきた訳だし、
下書きの音楽ネタそっちのけでまたも触れる訳だが、
好きなんだから。
これでいいのだ。

本作は、あの四人編成での最後の音源であり、
BMG時代も含め、レーベルを越えたベスト。

所謂『無難なシングル集』に陥ってない、ナイスな選曲が良いのだ。
『セットリスト』さながらで、流石はライヴバンドの彼らだなあと。

だって『ALL THE WAY from D.C.』と冠しておきながら、
シングル『道に座って~go all the way』を差し置いて、
アルバム『public address』から、
『ダストシュート』
『世界を狙い撃て』
この選曲なんだものなぁ。
やっぱり本物だとニヤリ。

今時のなんちゃって物真似バンドとは違うと、つくづく本物の格好良さを痛感。
やっぱり、彼らはいつまでも春の雷の如く迸り続ける私の青春だったんだよな。

貫井徳郎『迷宮遡行』  

貫井徳郎『迷宮遡行』

2011/11/29 03:26


やっぱり、もうそろそろ読書ネタも。
と言う訳でね、男は黙って貫井徳郎。

本作は大絶賛されたデビュー作『慟哭』に続いて、
第二長編『烙印』が原型になっている作品である。

しかしながら、この作品を単なる焼き増しと思うことなかれ。
最早リライトと変わらない、そんな態度での執筆なのだから。
もう加筆や修正どころの話ではない。
全面改訂と貫井氏のリベンジである。

十年間も勤めた不動産会社をクビになった、主人公迫水の許から、
ある日突然に、彼の妻が家出してしまったというのが事の始まり。
何も言わずに突然に。
置き手紙だけ残して。

本作は、そんな迫水が妻の絢子を探し求める本格ミステリである。
平凡な一般人であるはずの迫水に、次々と暴力団が絡み謎を呼ぶ。
貫井氏ならではの文体、今までのそれだけに留まらないユーモア、
語り手である迫水の性格や語り口など、大幅に変更されてもいて、
正に貫井氏のリベンジと言える傑作である。
本作も貫井作品に顕著な自己回復の物語だ。

私なんぞが下手な解説するよりも、
新潮文庫版の法月綸太郎氏の解説。
もうそれに尽きるのが本音であり、
法月氏の解説だけで買う価値あり。
なんて何気に前回の記事と絡めて、
ここで法月氏とリンクなんですな。

私もかつては女性と何だかんだ経験したし、
目が覚めたら視界が真紅なんて日常茶飯事。
それなりには修羅場も経験したつもりでも、
本作のアレや結末には足元にも及ばんわな。
貫井作品ならではの読後感がまた堪らない。

『BLEACH』474.beLIEve  

『BLEACH』474.beLIEve

2011/11/29 02:49


そんなこんなで月曜。
毎週恒例の感想です。

目次ページは栗ネタ、
それは相変わらずで、
しかしサブタイトル!
またしても秀逸です。
久保先生のこういうセンス!
これがまた私のツボなのよ。

おお!
久々にハンサムエロ商人と一心パパ登場!
加勢しようと腰を上げかけたパパを制止、
そんな浦原さんの一言になるほどなあと。

そして一護と銀城。
先週から引き続き、
銀城トークタイム。

銀城の話について、
雨竜くんの読みも、
やはり的中ですな。

『そのどちらでもなかった場合』

遂に銀城から語られた訳で。
……なんて読者の誰しもが、
浮竹隊長を想起しますわな。
しかし、これってまた藍染に続いて、
身内ネタ再び、ってことなのかしら?

まあ敵ではない訳だしね。
体よく利用されたとして、
だから何だくらいの話で。
まあ藍染に比べればねえ。
銀城が敵に変わりないし。

銀城の話を一喝して断ち切る一護。
いよいよ一護も卍解で来ましたか。

はてさて今後がどう転びますかね。
行方をくらましているリルカ共々、
今後とも着目していきたいですね。

園咲若菜『Naturally』  

園咲若菜『Naturally』

2011/11/28 05:11


これぞ、わかる人には堪らない名曲の好例だろう。
園咲若菜嬢とは、特撮者には言わずもがなですな。

飛鳥凛嬢がその人である。

『仮面ライダーW』における最重要人物の一人でもあり、
『園咲若菜のヒーリングプリンセス』なるラジオ番組で、
物語の舞台である『風都』で人気ナンバーワンのDJだ。
その人気ぶりはラジオDJレベルにあらず、
最早アイドル顔負けの凄まじい人気である。

さて、本作は飛鳥凛嬢が、
園咲若菜、若菜姫として、
設定そのままに歌う意欲咲く意欲作。
帯までそれが徹底されていてニヤリ。
作品名のタイトルロゴなど当然だが、
拘りと徹底はそれだけに留まらない。

帯の表面には、
「元気130%で、癒しの風をお届けします。」
「風都NO.1のヒーリングアイドル 園咲若菜
待望のデビューシングルが遂に発売!」

帯の裏面には、
風都にあるラジオ局『FM WIND WAVE』のロゴと、
『園咲若菜のヒーリングプリンセス』のロゴも。

肝心の中身とはもっと凄いのである。
そんなパッケージングにも負けじと、
飛鳥凛嬢ご本人もやってくれている。
なんと直筆のメッセージが書かれて、
若菜姫としてのサインまであったり。
ここまでやってくれるかと感激した。

楽曲もブリブリの若菜姫っぷりで最高。
可愛い楽曲以上に若菜姫が可愛かった。
まあ物凄く乱暴に換言してしまったら、
所謂パフュームに通じる楽曲なのだが、
そこはそれな若菜姫チック全開な飛鳥エクストリームで、負けてないの。
それでいて所謂企画もので終わったりせず、作中でも効果的に使われた。
作劇においても意味があった挿入歌というのが、また素晴らしいのだが、
これはメインライターである三条陸氏や、塚田プロデューサーの愛情も、
スタッフサイドの情熱も大きく、忘れず特筆しておかなくてはならない。
この一点だけでも、如何にファンだけではなく送り手が本気で愛したか、
それがありありと伝わるし、ファンとして嬉しくもあり誇りに思うのだ。

近年の仮面ライダーにおける劇伴や主題歌で、
最早お馴染みと言える鳴瀬氏の作曲と編曲だ。
鳴瀬氏好きなリスナーには正にニヤリな楽曲。
作詞は言わずもがなのあの藤林聖子氏で鉄板。
藤林&鳴瀬両氏のダブルでツインマキシマム。
さりげなく物語のとんでもない核心のアレも。
流石は藤林氏の作詞だと後から驚愕したりも。
全話視てからまた聴き直すことも推奨したい。

ここで勘の鋭い方だとか、
うちのコアな常連さんは、
もうピンと来たであろう。

そう、フレキスのあの楽曲も鳴瀬氏のアレンジ。
フレキス祭りと本件、ここでリンクするんだな。
特撮者としてだけではなく、アイドル者の私は、
ここでもまた、ダブルでダブるニヤリな訳でね。

以下、追記。
歌詞の「永遠に」で、
「に」の部分なんて、
飛鳥嬢、もう完全に130%アイドルでしょう。
文句なく完璧(笑)。

島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』  

島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』

2011/11/28 04:30


言わずと知れた大ヒット曲。
やっぱり最高に気持ち良い。
やっぱりいつ聴き返しても、
堪らない輝きがあるよなぁ。

中森明菜様は唯一無二なので、
まあ絶対にあり得ない話だが、
もし第二の中森明菜様になる、
そんな歌手が誕生するのなら、
個人的に彼女こそがそうだと、
それは彼女しかあり得ないと、
私は早い段階で確信していた。
この持論は今日まで揺らがず。
また今後も変わらないだろう。

現在のカバーブームの火付け役は、
それこそ実は中森明菜様なのだが、
若い子が気付いてないようで心外。
徳永氏より遥かに先駆者なのだが。

オリエンタルな音楽性だけでなく、
その点からも彼女とはまた通じる。
性別や音楽性や世代をも超越して、
時には国境さえも越えたカバーで、
温故知新の大切さを教えてくれる。

原曲も勿論素晴らしいのだけれど、
やはり彼女ならではの魅力が光る、
本当に意味のあるカバー曲である。
文字通りで偽りなしの乙女だしね。
とことん晴れやかで清々しいのだ。
映像作品と併せて堪能すれば尚更。

あれだけの歌唱力で、
こんな清々しい乙女。
もう言うことなしね。

更に重ねて臆面もなく言ってしまうが、
私もこんな乙女と出逢いたかったなと。
そう思わされる混じりっけなしの純朴。
もう美人さんにも程があるでしょうと。

得てして自分が関わる女性って、
陰や過去のトラウマがあったり、
純朴に見えて実は腹黒かったり、
そんなんばっかりなもんで(苦笑)。

他人は自分を写す鏡であり、
人との出逢いは引力なので、
総て私が原因なんだけれど。
だから後悔や恨みなどない。
そこは誤解なきように一言。

殆ど座っていた一日  

殆ど座っていた一日

2011/11/28 03:36


夕方から所用が幾つかあり、
終えて帰ろうとしていた夜。
K嬢からのメールが届いた。
電話ができないかとのこと。

K嬢は先日に再会してから、
また度々メールや電話など、
やり取りはしていたのだが、
職場での悩みとか不満など、
凄まじい長文でのメールで、
また電話で話したらしたで、
凄まじい長電話になるので、
それなら今から会おうかと。
直接話をしようではないか、
私からそう切り出してみた。

K嬢もそうしたいとのこと。
お互いの現在位置を確認し、
丁度二人の中間地点にある、
某ガストで落ち合うことに。

私の方が早く到着したので、
待ち時間に所用の纏めなど、
手帳に書き込んで過ごして、
それからここも見ておいた。

ドリンクバーだけ頼むのも、
気が引けたのでポテト追加。
起きて初めての食事だなと、
注文する段階で気付いたり。

K嬢も私が解決するなんて、
そんな期待はしていないし、
ただ吐き出したいであろう。
私は七割くらいが聞き役で、
残りが聞いたなりの意見か。
そんな感じで進んだと思う。
力になれずに申し訳ないが、
少しは気が紛れたらしくて、
後半は他愛もない世間話に。

そんな流れでただいま帰宅。
お茶漬けと豚汁で落ち着き、
入浴して晩酌の時間で安堵。

しかし最近腰痛が気になる。
以前にも増して堪える日々。
店でK嬢と話している時も、
正直気になるくらいなので、
今日は長めの入浴にしたり。

ネタはあるけれど、未完成  

ネタはあるけれど、未完成

2011/11/27 04:31


音楽ネタで、二件着手しているが、
どうも構成が纏まらないで、頓挫。
まだ脱稿ならず、下書き待機くん。

つまり更新に繋がらない(笑)。

書きたいことや書くべきポイント、
それはもう明確にあるのだけれど、
文章力のなさが壁なんですなあ~。

と言う訳で、今日は気持ちを切り換えて晩酌。
一息して、趣味の時間にシフトしようかなと。

そもそも、更新の為に音楽を聴く訳ではないし、
それだと本末転倒、更新とは飽く迄もその結果。
報告でも、順番を間違えたらいかん訳なのよね。
勿論、執筆や更新も趣味の一環ではありますが。

書籍類も積ん読本だらけで、
文字通りネタが山積みだし。
なんちて(笑)。

部屋の掃除はしてないけれど  

部屋の掃除はしてないけれど

2011/11/27 02:54


ただいま帰宅して、
一日の締めに食事。
合間の肉まん以外、
口にしてないので、
流石にお腹が減る
熱々のお茶漬けで、
あたたまり一安心。

フレキス祭りの一週間、
とても愉しく過ごせた。
勿論祭りは続くけれど。
他の新譜や音楽ネタも、
溜まりまくりなもんで、
またおいおい執筆予定。

今日は携帯電話の件で、
購入したお店へと伺う。
三ヶ月したら来てくれ、
と言われていたもので、
無駄な機能を解約して、
更にプランの見直しと、
本体のクリーニングを。
また綺麗になり大満足。

以前足を運んだ時には、
女性の方が大半なのに、
今日は男が四人もいた。
受付スーツだらけな店。
何だか違う店みたいな、
そんな印象を受けたり。

その後で映画館に寄り、
前売り券を二種類購入。
年末と三月とそれぞれ、
お楽しみが続くのでね。
またこちらで執筆予定。

それからAちゃんの職場に。
今日はいないだろうなって、
そう思ったら案の定いない。

まあそんなこんなで、
私にしては動いた方。
色々と寄る夜になる。

いやはや放射冷却で、
今晩は冷える冷える。

「Switch On!」  

「Switch On!」

2011/11/26 15:06


と言う訳で、
待望の新曲!

土屋アンナちゃんの『Switch On!』キタ―――ッ!!

仮面ライダー生誕40周年記念作品にして、
後世まで伝えなくてはならない歴史的名作、
『仮面ライダーフォーゼ』の主題歌である。
これぞ『仮面ライダー』のポテンシャルだ!

主題歌が土屋アンナちゃんだなんて、
昔から好きな私は最高に嬉しかった!
一般的には『下妻物語』が有名だろうが、
『仮面ライダー』の彼女をなめんなよと。

Spin Aqua時代から好きな私には堪らないものがある。

そして、大切な言(ことば)がここにはあるのだ。
今のこんな時代だからこそ、必要な言(ことば)。

それを決して堅苦しくない形で、
老若男女誰からでもわかる形で、
恥ずかしがらずに正面から描き、
ライムは尚且つ清涼な韻の連発。

作詞は言わずもがなの藤林聖子氏。
平成仮面ライダーシリーズの歌詞、
一貫して愛して守り抜いた藤林氏。
正しく『藤林マジック』と言う他ない卓越した言のセンス。
『ちびっ子や親にまで』伝わる実に良質な愛ある言なのだ。

『ヒーローは一体どのように在るべき存在なのか』

『みんなが憧れる仮面ライダーとは一体何なのか』

『決して踏みにじられてはならない正義とは何か』

そんな命題に逃げることなく真っ向勝負で挑んで、
しっかりと誠意で十年以上も答え続けたのである。
これだけでも評価されるべきじゃないかと思うが、
藤林マジックとはそれだけに留まらないのである。

ネタばれや結末など知らされてないはずなのに、
何故にここまで核心を貫く歌詞を書けるのかと、
監督ご本人や、スタッフサイドからも絶賛されるほどのぶっちぎりの歌詞なのである。
今を生きるちびっ子と、かつて子供だった少年少女たちに、
ヒーローとは何か、仮面ライダーとは何かをちゃんと伝え、
尚且つ作品のテーマまでしっかり、はっきり描ききる歌詞。

とんでもない理解力と表現力が、常にそこにあった。
これがマジックでなくて何なのか、そんな言の奇跡!

ストレートにしてシンプルすぎる。
ただ豪快で力強く前向きな歌詞だ。
直球のわかりやすい歌で何が悪い。
正にそれを地で行く主題歌なのだ。
番組の作風と見事に調和している。
番組の舞台である高校や、
青春などのキーワードも、
思わずニヤリな歌詞だが、
子供や学生だけではなく、
今を生きる総ての人々に、
向けられた言なのである。

日々悩み、日々学び、
日々鍛え、日々全力。
そうだ。人生は学校なのである。
毎日だ。人生はスクールデイズ。
改めて、この番組と主題歌から、
教えられ、心が洗われた想いだ。

番組の重要な要素は、
そしてもう一つある。

そうだ。宇宙なのだ。
僕らだ。そして君だ。
宇宙の中に僕らがいるんじゃない。
僕らの中に宇宙はあるじゃないか。
僕らの中に仮面ライダーフォーゼ!
仮面ライダースカルも言っていた。
かつて君たちのパパやママだって、
傷や痛みを負うこともあったんだ。
傷は瘡蓋になって剥がれて大人に。
瘡蓋って傷を塞ぎ隠す仮面なんだ。
パパやママも仮面ライダーだった。
だからきっと君も仮面ライダーだ。
君が次の仮面ライダーフォーゼだ!
全国のちびっ子よ!
青春スイッチオン!

正々堂々として実に良いじゃないか!
小細工なんかじゃない本当の直球だ。

つくづく藤林氏には頭が下がるし、
感謝の気持ちを忘れてはならない。

そんな最高の言をぶっちぎりで熱唱してくれるのが、
清涼な言をリミットブレイクした声量で伝えるのが、
他の誰でもない土屋アンナちゃんその人なのである。
正に彼女だからこそのヴォーカルなのである。
彼女だからこそのネイティブな発音も勿論で、
そもそもがロックな乙女なので正に最適だし、
彼女もまた今ではママとなっているのである。
やっぱりこの事実は軽視できない大きい要素。
かつて担当された相川七瀬嬢も仰ったのだが、
自分の子供にも聴かせたいというピュアネス!
そのかけがえのない尊いアティテュードがまた素晴らしいのだ。
正しく親子揃って愛される仮面ライダーに相応しいじゃないか。

もう元気がいっぱい!
テンションも最高潮!
笑顔もばっちり素敵!
そんなアンナちゃん!
アンナちゃん格好可愛い!
アンナちゃんありがとう!

また参加アーティストが、
凄いメンバーばっかりで、
ぶったまげたことも付記。

ヴォーカル:土屋アンナ
ギター:tatsuo
ベース:Chirolyn
ドラム:淳士

とんでもなく豪華でしょ。
バンドとして完璧じゃん。

もう一緒に熱唱せずにいられるはずがないだろう。
この名曲もまた後世にまで伝えなくてはならない。


Wow wow wow(フォーゼ!)
Wow wow wow(行こうぜ!)
Wow wow wow(フォーゼ!)
Wow wow wow(OH YEAH!)

最高の歌詞と最高にロックな面子と、
ここで彼女はこう歌ってもいるのだ。

見てるだけじゃなくて 参加型アトラクション
付いて来な Boys&Girls

始まったもの いつか終わりが来るから
限られた「今」という 月日 全力で…Run Up

限界なんて ぶっ壊してやれ 自分の手で(Wow wow wow スイッチ ON)

日々悩み Growing  

日々悩み Growing

2011/11/26 02:08


ただいま帰宅して、
フレキス祭り続行。
そして他の新譜も、
実はあるのよねえ。
これはまた後述で、
今から愉しい晩酌。

今日は朝から多忙。
今までと違うこと、
慣れないことなど、
正直手探りであり、
戸惑いありな一日。

困惑しながらだが、
何とか形にはなり、
肩を撫で下ろして、
重い解放の溜め息。

結局ずっと眠れなかったし、
プレッシャーに押し潰され、
やっぱり腹具合も悪かった。
私って昔からそうだったな。

あ、達成感はあるし、
まあ、嬉しくもあり、
何とか、安堵できた。
昨日より、一歩前に。
だからこそ、次へと、
この達成感や、結果、
繋げていきたい、と、
改めて感じて、意識。
何だかなあ、と嘆く、
その前に、動くこと。
やはり、大切だなと。
実感、体感から理解、
と、つくづく痛感だ。

フレキス祭りを差し引いたら、
久々に上機嫌な私と言える日。
今回の記事はいつもとは違う、
そんなアレが一つできたしね。
後述の記事にリンクするのよ。

民明罠、聞分文  

民明罠、聞分文

2011/11/25 03:43


朝が早いのに眠れないな。
焦りはあるが仕方がない。
寝ないのも手ではあるが、
日中の睡魔が怖くもある。

そこから前向きに考える。
手付かずの趣味もあるし、
眠れないならそれなりに、
時を楽しまない手はない。

最近は順調にアクセス数も低下しており、
一方から見れば喜ばしくはないとしても、
他方から見れば落ち着き腰を据える好機。
私的には良い機会だなと考えている次第。
このように何でも考え方や捉え方次第で、
勿体なくできるし輝かせられもするのだ。
ウジウジ蛆虫でいても事態は好転しない。
今できることやしたいことを愉しむだけ。

下書きの記事や新たに着手したい記事、
今後より突き詰めていきたい分野など、
寝床で横になりながら考えてみたりも。
これだけで私には充分に愉しい遊びだ。
寝床で想像を膨らませられるだなんて、
これ自体が既に贅沢な時間だけれども、
ありがたみに気付かない輩もいるのな。
もう寝床でワクワクの連続なこの瞬間。

しかしまあ我が事ながら、
呆れるくらい思い浮かぶ。
いくら書いても書いても、
書ききれないなんて幸せ。
お楽しみが尽きないもん。

実は最近の傾向を鑑みて、
更新の数より密度を重視、
より濃厚にしたいなあと、
そんな思いも抱いていた。
要するに量より質だよな。

今までの記事や発言など、
無論軽視してはいないが、
より腰を据えてみようと。
思い付くままに気ままに、
というのも好きだけれど。

プロのライターや評論家、
彼らの記事など読む度に、
自分自身の文章力のなさ、
表現やセンスの乏しさや、
訴求力や説得力のなさや、
構成の下手さなど続々と、
ただただ痛感させられて、
それらも正直大きい要因。

向上するにはどうするか。
読んでいるだけではなく、
書くことでしか磨けない。
ならば書いてみれば良い。
それだけのシンプルな話。

他の趣味などもまた然り。
やりたいならばやるだけ。
他人はさておき、
少なくとも私は、
愚痴ばかり垂れ、
堂々巡りよりも、
単純に動きたい。
単純に愉しいし。

慌ててラジオ  

慌ててラジオ

2011/11/25 01:04


ヤベッ!
オールナイトニッポン!


あれ、ナイナイ?

……今日は木曜だったか。
てっきり金曜かとばかり。
自分にはがっかりである。
ボケまくってるなあ……。

違う意味でヤベ(矢部)ッであるのは、
間違いなかったけれど何だかな(笑)。

『バビル2世 ザ・リターナー』  

『バビル2世 ザ・リターナー』

2011/11/25 00:56


もう、4巻かいな?

と言う訳で、感想。

いつも思うのだが、
やはり野口賢先生、
作画が合うんだな。
原作が良いとして、
作画がイマイチな、
そんな場合もある。
しかし本作は良し。

背景やメカなども、
実に上手いのだが、
バトルの描写など、
こちらも堪らない。
敢えて粗めのペン、
疾走感が良いのよ。

最近は漫画をじっくり読み込んだり、
一作を掘り返す機会って少ないので、
その意味でも今回フレキス祭りって、
ブログを続けて良い機会だったかも。

最初のクリアファイル  

最初のクリアファイル

2011/11/25 00:24


やはりいくつになっても、
付録って嬉しいもんでね。

まあ実はクリアファイルの付録、
最初じゃないけれどそこはそれ。


と言う訳で、順番は前後した形になるけれど、
立ち読み防止、万引き防止のカバーをされた、
『ヤングチャンピオン』ゲットについて。

クリアファイルと言えば、以前の『ヤングガンガン』。
こちらも喜んだが、やはり『ヤングチャンピオン』よ。
秋田書店さんはわかっている!
アイドル者のウォントな部分!
ニーズってのが何たるかをね。

秋田書店さんにバンザイ!
付録と全プレもバンザイ!
我らがフレキスバンザイ!

あ、また順番が前後した形になってしまったけれど、
震災よりも前から表紙の予定がある、もっちぃ表紙、
『FLASH』も無論ゲットしてますので。

予定がずれ込んじゃったものの、遂に表紙!
ようやくもっちぃ光臨で、嬉しい限りです。


今後はもっちぃのDVDを希望で。
ゆきりんにあきちゃと来てるがな。
リバプールさん何やってんのよッ!
もっちぃを単体で早く推さんかい。

チューでハイなフレキス祭り  

チューでハイなフレキス祭り

2011/11/25 00:08


何だかんだ所用があり、
暇ではなかった一日で、
ただいま帰って食事を。
お茶漬けでまったりと。

下らないことは放って、
フレキス祭りでしょう。

祭りのテンションの中、
フレキス聴きまくって、
チューハイでの晩酌だ。

フレンチ・キス祭りってだけに、
チュー・ハイと表記が適切かな。

しかしチユウこと、とも~みちゃん、
河西智美ちゃん、彼女じゃないよん。
AKB48ファンの人は誤解されませんように(笑)。

しかし、寒さが増すこの時期には、
やはり、聴きたくなるんだよなあ。
なんて、年中聴き返していますが。

と言う訳で、
フレンチ・キス『If』を聴き返す。

以前にも書いたのだけれど、
凛とした空気感が良いのだ。
酒井陽一氏の編曲も最高だ。
イントロからして神がかり。
あのイントロが悶絶なのよ。
あのイントロ中毒性高過ぎ。
ブリブリにアイドルしてて、
尚且つスタイリッシュであり、
エモーショナルってのがもう。
見事にやってくださったなと。
酒井陽一氏って天才だろって。

歌詞と神がかったサウンドとの親和性も特筆すべきだろう。
もしもじゃない世界に勇気を出して一歩踏み出す大切さが、
三人の等身大の魅力と相まって最高の名曲へと昇華された。

“もしも”なんて考えてたら、恋ははじまらないよ。

もう全くその通りなんだよな。
恋を他の語句に置き換えても、
全く同じことが言える訳だし。
これも以前に書いたけれども、
人生応援ソングと解釈できて、
今を生きる総ての人々に対し、
当てはまり背中を押す名曲だ。

カイジチャリオッツ・レクイエム  

カイジチャリオッツ・レクイエム

2011/11/24 05:30


前々から思い付いてはいたネタで、
ズルズルと書きそびれていたので。
忘れていたというのが実状ですが。
他の方のブログで思い出した訳で。


劇場版のカイジは藤原くん。
アニメ版のカイジは萩原氏。

私は原作好きであり、
劇場版も肯定派です。

藤原くんの演技は良いと思うものの、
ご本人が綺麗でイケメンすぎるのは、
まあこれは仕方ないもんなと(笑)。

そこでひとつ。
劇場版のカイジを萩原氏、
アニメ版を藤原くんとか、
これもまた良いのではと。

萩原氏はカイジもアカギもこなしており、
パチの方でも遺憾無くカイジ節を発揮で、
カイジには申し分ない適役だと私は思う。
まあ両方同じ人だとそのまんますぎると、
そういう意見もあるだろうとは承知だが。
原作やさぐれ感の意味でも相応しいかと。

そして藤原くんがアニメ版なら。
こちらもまた問題ないと思うし、
本誌でのお二人の対談からして、
まんざら夢でもない気もしたり。

劇場版に福本先生が出演されたように、
アニメ版のゲスト声優で藤原くんとか、
劇場版のゲストで萩原氏とかアリかと。
主役入れ替えは無理にしても友情出演、
カメオ出演的な遊び要素は良いかなと。

私的に、萩原氏なら佐原も良い配役かと思うが、
既に松山氏が配役、あの展開では出番が難しい。
今の原作のあの三人ではまずいか(笑)。

返す返すも、劇場版の一作目にして、
単行本13巻分、一気に纏めたのは、
駆け足感と、勿体なさもあるかなと。
『賭博堕天録カイジ』の13巻分なら、何ら問題はないのだが、
『賭博黙示録カイジ』の13巻分は、また意味合いが違うしね。
『賭博破戒録カイジ』くらいが、映画の尺には丁度良いかなと。

何気に劇場版一作目には、
地下ネタまでも含まれて、
13巻どころではないか。
最初に観る手引きとして、
良いとは思うけれどもね。

深夜徘徊媒介  

深夜徘徊媒介

2011/11/24 04:43


フルーツワインとチーズで晩酌。
焼酎とするめとチーズおかきも。

フレキス祭りの祝杯なのだが、
久々に他の方々の記事も拝読。
今日は記事以外にも時間が使えて、
明日が急遽空いたのも大きい理由。

これなら、ちゃんぽんも寝坊も怖くない(笑)。

チョコレートの一番美味しい味わい方  

チョコレートの一番美味しい味わい方

2011/11/24 03:07


調理の話ではない。
食べ方の話である。

チョコレートは口移しこそ真価を発揮するのではないか。
無論チョコレートが溶けやすいこととも無関係ではない。

品性に欠けていると、眉を顰める方もまたいらっしゃるのだろうが、
本件は、私が一ミリ足りとも譲ってはならなかった理由があるのだ。


実は女性の口内の温度とは、
母体に通じる安らぎがあり、
赤ん坊に心地良いそうだし、
やはり口移しは意味がある。

言葉を必要とせずとも心を伝える、最たるコミュニケーションは握手だ。
その先に踏み込んだ場合、最たるコミュニケーションとは接吻であろう。

と言う訳で、
持論を展開したのは、
私に理由があるから。

フレンチ・キス『口移しのチョコレート』を聴き返して。

『週刊少年チャンピオン』  

『週刊少年チャンピオン』

2011/11/24 02:28


フレンチ・キスが表紙&巻頭!!

クオカードやテレホンカードは、
他の雑誌だと抽選なのだけれど、
秋田書店の雑誌は優しい配慮だ。
応募者全員サービスの救済措置。

救済措置というか、
お金出す訳だから、
商品を買っているのと実質変わらない訳だが(笑)。
しかし確実に手に入るって安心感が良いのよ(笑)。

で、毎回忘れた頃に自宅に。
秋田書店から、封筒が二つ。

「欲しいものの記号を一つ選ぼう」
A フラワー水着ver.
B トリコロール水着ver.

そんなもん、一つだけ選べるかっつーの(笑)。
金の斧も銀の斧も、両方に決まっている(笑)。


『琉神マブヤー』
前号から新連載の特撮原作の漫画。
主演お二人と丸山先生との対談で、
ページも多くて嬉しい前号でした。

かつて少年が8年前に見たヒーローに、
少年自身が変身してしまう設定が良し。
独りだけセルフボケツッコミしたり、
まだ自分の状況を把握しきってない、
初々しさとコミカル感も良かったり。

戦いの最中に己の能力を認識するのは、
所謂巻き込まれ型のヒーローの王道で。
少しジャンプをしただけで、空高くこの高さ、
その高さから落ちてしまったのに、全く平気。
という、正に王道の展開が特撮者的にニヤリ。

自分が変な姿に変貌してしまう。
化け物からマブヤーと呼ばれる。
そのせいで化け物から追われる。
そこで彼は遠くへ逃げ出そうと。

その時、声が聞こえる。
声の主は、逃げるなと。

「マブヤー オマエが逃げたら」
「ヤツらによって沖縄の人間は全滅だ!!」

そこで遂に立ち上がる少年!
彼こそ現代の琉神マブヤー!
これぞヒーローの王道だぜ!

「ここで逃げれるかよ!」

(子どもの頃…8年前に見た)
(みどりのニィニィ)
(先代(あの)マブヤーみたいには出来ないけど)


「超(スーパー)……」
「拳骨(メーゴーサー)!!」

見事魔物(マジムン)を撃破!

そして決意の台詞、
そして決めポーズ、
そして決め台詞も!
最高に格好良いわ。

しかし声の主がヤギのかっちゃんとは(笑)。

巻末の麻里子様  

巻末の麻里子様

2011/11/24 01:44


と言う訳で、今週の感想は書きましたが。

巻末の麻里子様が……。

その前髪上げた状態と、その瞳……!
正に生き写しかと、絶句しましたね。
もしかして本人かと、一瞬驚いたり。

あの夏の日を思い出してしまいました……。
今週号は色々な意味で私には心臓に悪いな。
いや本当に(苦笑)。

『週刊ヤングジャンプ』祝・フレンチ・キス巻頭!  

『週刊ヤングジャンプ』祝・フレンチ・キス巻頭!

2011/11/24 01:38


まだだ! まだ終わらんよ!

まだまだ祭りは続くぜ!
表紙&巻頭でバンザイ!

オールフレキスコンバイン!
マキシマムフレキスパワー!

フレンチ・キス祭りはまだまだ終わりません。
当ブログはフレンチ・キスを応援しています。

一枚目から聴き返して、
フレキス一周年を祝い、
更なる飛躍を願います。


巻頭から実に上手いコピーである。
三人それぞれにナイスだよ編集部!
ヤンジャンもフレキスを裏切らない。
やっぱフレキスは僕らを裏切らない!


『ヒトヒトリフタリ』
「アタシの気配を感じとる」とリヨン。
それどころか完全に『認識』ですやん。

『感じる』どころか、
『見えている』訳で。
『裸足』であるのも。

これはリヨンが総理大臣に手助けしたからか、
彼女が言うように死にかけて回路が開いたか、
いずれにせよ意識下を越えて認識されるとは、
第一話の校長先生の話と違う展開ですからね。
極めてイレギュラーな事態だろうし、
ますますリヨンが面倒臭がったりね。

彼女が言うように「メッチャややこしいことなるやん」という展開のようですね。

そして手術の後、回復した総理大臣。
もう見えたどころか、ここまでとは。
「金髪で裸足のナース」って。

しかしまた、インチキ臭い占い師頼みかい。
おいおい、あんたは総理大臣だろうがよと。
モデルは、細木数子氏だと思われる占い師、
リヨンからはやはり霊能者ではないと。
インチキババアであるのは間違いなし。

そうこうしているうちに、またしても黒玉。
またまたリヨンが大忙しで、活躍ですかね。

と思いきや、黒玉が人の形になった!?
リヨンのマインドボックスに、侵入者!

まさかリヨン以外に入ってくるとは驚き。
ますます今後が楽しみになってきました!

『デリバリーシンデレラ』
前号から続いて、
今回は回想篇で。

いや、もう笑えない笑えない。
まさか、漫画で冷や汗とはね。
実は、うちのブログの雑感のカテゴリで、
記事にして挙げようと、考えていた矢先。
まるで心を読まれたような、今週の展開。
いやはや、本当に笑えなくて変な汗……。

こういう匿名性を盾にした便所の落書きが、
蛆虫共の集まりがどれだけ心を傷つけるか。
あることないこと好き勝手に書き連ねられ、
どれだけ乙女の心を傷つけるか思い知れと。
夜蝶だろうが何だろうが血の通う人間だぞ。

職業に貴賤なし。
夜蝶に人権あり。

全く雫姐さんの仰る通りだと私も痛感する。
どうして人の幸福を踏みにじりたがるのか。

回想は涙なくして読めませんでした。
こんな結末はあんまりではないかと。

あんまりだからこそ、
だからこそ負けない。
だから立ち上がる人。

「でも誰かが変えなくちゃ」
「私がこの世界に光を灯す」
「日の光を…!」

『“東城 雫”は決して屈しない』

やっぱり雫姐さんは格好良いね!
やっぱり姐さんには信念がある。
悪戯にテレビに出た訳じゃない。
この腐った世界に光を灯すため、
偏見の社会を変えなくちゃとね。

週刊フレキスボーイ  

週刊フレキスボーイ

2011/11/23 03:54


『週刊プレイボーイ』ならぬ、
『週刊フレキスボーイ』かと。
正にそんな今週号でした。
フレキス祭りに相応しい!

だって表紙&巻頭からゆきりんって来て、
あきちゃも続いてタブルでハッピーだし、
締めが我らがもっちぃで完璧コンボよね。
これにて完全にフレキススイッチオンッ!

もっちぃ最高!!


『篠田麻里子の草食系男子改造計画』
いや~、今回も良いわ~。
流石は麻里子様、頷ける!

まあ、私は乙女とのデート自体無縁ですが(笑)。

『週刊BATTLE REVIEW』
ミニコーナーだからと侮れない。
何気に凄まじくツボに来るのだ。
特にマキタスポーツ氏の批評は、
本職が音楽ライターかと見紛う、
完全にプロの批評で毎回堪える。
自分の文章力の無さを心底痛感。
この前の林檎ちゃんの批評も最高だったけれど、
今回は中島みゆきさんについてビシッと秀逸に。
ビジュアル系的身体表現ってまた上手い例えだ!
対するもう一人のレビューが私的に嬉しかった。

料理研究家の森崎友紀先生とは、もう嬉しい限り。
そこら辺のアイドルより、遥かにアイドルだもん。
先生も、年齢無視で可愛いにも程があるだろうと。
最後の締めが女性らしい視点で、こちらも秀逸だ。

記事としては、前回の日本酒特集も読み応えがある内容だし、
世を忍ぶ仮の姿の生活も交えた、デーモン閣下のコラム最高。
加藤鷹兄さんのインタビューも深く、
味わい深さとほろ苦さがあった……。

読み応えがある記事が多いってのは、
じっくりと味わいたい私には嬉しい。

重い想いも負い、もういい  

重い想いも負い、もういい

2011/11/23 03:24


もういい、よりも、
もっちぃ、だよな。

ただいま帰宅して、
そして風呂上がり。
身体中あちこちが、
怠くて痛みもあり、
久しぶりに長風呂。
昨日は食事摂らず、
流石に空腹なので、
今日は食べようと。
きちんとお茶漬け。
熱々であたたまる。

風呂上がりで晩酌。
フルーツワインで。
おつまみはチーズ。

だらしない自分や、
くよくよする自分、
反省しなくてはと。
今日の失敗はダメ。
明日はきちんとね。

そして気持ちの良いフレンチ・キス祭りです。
フレンチ・キスにちなんでドラゴンフルーツ。
だからフルーツワインを呑む、
というのは言わずもがなかな。

フレンチ・キスの食べ頃  

フレンチ・キスの食べ頃

2011/11/22 12:40


祭りはまだまだこれからだ!

毎回捨て曲なしで安心だが、
今回は特に堪らないのだな。
完全に両A面ではないかと。
一通り聴いた感想としては、
やはりその印象が強いのだ。

あきちゃともっちぃのパートも、また味わい深さを増しており、
ゆきりんが、あきちゃ&もっちぃそれぞれと歌う二人の楽曲も。

作家陣も私的に嬉しい方々が。
前作から引き続き参加である、
IGAOさんだけならず、鳴瀬シュウヘイさんも加わるとはね。
IGAOさんはロック者的に、鳴瀬さんは加えて特撮者的にも、
正に私的には堪らない人選なのである。
今回もまた酒井陽一氏がご参加だしね。
フレキスは作家陣もツボで嬉しい限り。

最後の正統派であるWinkに続く、
Winkの正当なる後継者だと思う。

フレキスこそアイドルの未来と可能性を担う光、
フレキスこそ正統派アイドル復権の鍵だと思う。

キョンキョン、11年ぶりに連続ドラマ主演  

キョンキョン、11年ぶりに連続ドラマ主演

2011/11/22 12:00


来年にデビュー30周年を迎えることになった、
82年組のキョンキョンが一月からドラマ主演。

来年一月のフジテレビ・関西系ドラマ『最後から二番目の恋』にて、主演という喜ばしい情報が。
地上波の連続ドラマ主演はTBS系『恋を何年休んでますか』以来で、11年ぶりになるとのこと。

更に来年はWOWOWでも主演決定。
こちらでも主人公を演じる連続ドラマ『贖罪』が始まるため、
『同クールでの主演作』が連続二本の異例の幕開けとのこと。

『日曜8時の男』こと細川茂樹さんも思い出す。
朝は『仮面ライダー響鬼』でみんなのヒーロー。
夜は『義経』で大河ドラマとダブルの想い出が。

来年はキョンキョンのメモリアル・イヤーに相応しい展開である。
私的にはキョンキョン以外の方も含めてカーニバル・イヤーだな。

大丈夫、フレンチ・キスが味方です  

大丈夫、フレンチ・キスが味方です

2011/11/22 02:32


片思い中のみなさんも。
一歩踏み出せない人も。
前から想いを抱く人も。

思春期モジモジマインドのアイドル者中高生諸君も。
思春期中高生モジモジマインドのまんまのオヤジも。
恋していながら悶々と恋愛に苦しむ乙女のあなたも。

最初のフレキスは、運命の入り口。

引力、即ちフレキス!!

フレキス、即ち愛!!

愛=理解、NO断念!!


勉強ができなくたって、
学校なんか嫌いだって、
友達がいなくたってね、
恋人などいなくたって、
ときめきがあるじゃん。

大丈夫、僕らにはフレキスがいる。

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