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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

フレンチ・キス、即ち愛!!  

フレンチ・キス、即ち愛!!

2011/11/22 02:18


ああん、もう!
新曲の感想を執筆したくて執筆したくて仕方がない症候群であります。
とにかく3タイプとも文句なく最高の出来映えで嬉しくて仕方がない!

今日も朝まで興奮して眠れないのだろうな(笑)。

さあ、朝までフレキス祭りだ!!

フレンチ・キスの特典ポスターを額に入れて飾るの巻  

フレンチ・キスの特典ポスターを額に入れて飾るの巻

2011/11/22 01:51


サイズが合わないじゃないか(苦笑)。









こちらならピッタリなのですが(笑)。

なお、ポスターが特典の店舗もあれば、
生写真が特典の店舗も、当然ある訳で、
ハシゴしたのは、言うまでもないわな。

2012/02/05追記。
画像は旧ブログから転載しておりません。

さあ、フレンチ・キス祭りだ!!  

さあ、フレンチ・キス祭りだ!!

2011/11/22 01:45


フレンチ・キス待望のニューシングル発売!!
フレンチ・キスを無事にフライングゲット!
フレンチ・キスのパーティーが始まるぜよ!

フレンチ・キス『最初のメール』ゲ――――ットッ!!


ただいま無事に帰宅できて、
あらん限りの力を振り絞り、
ノリノリで聴いて泣き熱唱。
零れる涙と感情と共に絶叫。

超絶可愛い、もっちぃ!!

もっちぃ最高!!

フレンチ・キス祭りとは始まったばかり、ここからが本番だ!
フレンチ・キスを愛する者にとって、音源だけで終わらない!
『ヤングガンガン』
『週刊ビッグコミックスピリッツ』
無論、逃さずに確保である。
奇跡は、今から始まるのだ。

このブログをよく読み込んでいる方ならご存知だろうが、
今までの記事で一気に執筆せずにいたのは理由があるし、
三枚目のシングルは敢えて秘蔵の隠し玉として温存中だ。

ゆえに、今回の新曲についての感想も、
隠し玉として、暫く時間がかかるとは、
予めお断りして、ご報告しておきたい。


な~んて、言っている場合じゃないか。
フレキスの時代、祭りは始まっている!

全国約一億三千万人のフレキスファンの皆様、
今こそ全力で盛り上がろうじゃありませんか!

『BLEACH』473.Enemies in tne Dark  

『BLEACH』473.Enemies in tne Dark

2011/11/22 01:45


月島と完全決着でしたね。
恩はないのかという問い、
白哉兄さんの答えがもう。

堪らなく嬉しい台詞です。
一角と恋次に負けず名言。
例え言葉にはしなくとも、
白哉兄さんは一護に対し、
信頼と強い絆がある……!
もう最高の決め台詞です。

そして雪緒の能力が解除されて、
みんなが無事に次々と集結です。
日番谷隊長に拉致られて雪緒も。
日番谷隊長の「朽木と朽木~」がツボでした(笑)。

でも一護&雨竜コンビと銀城は……?
あちらだけ解除されないと思いきや、
なるほど、彼らはみんな銀城と『誓約』を交わしていたんですか。
『能力を付与』する代わりに、銀城だけ支配下の限りではないと。

そんな銀城から一護へと問いかけが。
追い討ちをかけるように月島の死も。
動揺した一護に対する彼の言葉……!

やはりこうでなくちゃね。
これでこそジャンプ漫画。

今回のサブタイトルもまた上手いよなあと。
倒れながら目を閉じる月島と解釈できるし、
行方をくらましたリルカとも解釈できるし、
銀城が最後に口にした敵とも解釈できるし。

いやはや、今後がますます楽しみになってきましたね。
銀城だけでなく、バックに更なる展開があるのがもう。

SOFT BALLET『TWIST OF LOVE』  

SOFT BALLET『TWIST OF LOVE』

2011/11/21 06:36


再始動後の彼らもまた好きなのだが、
この時代も改めて聴き返して味わう。

THE ENDS始動前の遠藤さんの歌も、
また違う魅力があるので、
当時を知らない若い世代、
新規リスナーは驚いたり、
発見があるだろうと思う。
その意味でも損はないし、
再始動以前を知らない方、
若い世代にも推奨したい。

当時の私に、彼らの音楽はとにかく凄まじい衝撃だった。
エレキギター、バンドサウンドが当たり前のロック小僧、
そんな私の価値観をとことん揺さぶって覆してもくれた。

特にこの楽曲には、
旧友との想い出も、
想い入れもあるし、
よく聴き返すのだ。

聴けば聴くほどに、
よく出来ていると、
ひしひしと感じる。

ダウンタウン松ちゃんの『戦隊ヒーロー』復活!  

ダウンタウン松ちゃんの『戦隊ヒーロー』復活!

2011/11/21 05:13


堪らないニュースが飛び込んできた。
松ちゃんの特撮好きは有名であるが、
やはりやってくれたと思わずニヤリ。

ダウンタウンの松ちゃんで『戦隊ヒーロー』と言えば、
言わずもがなの『ダウンタウンのごっつええ感じ』だ。
人気を博したコーナー『世紀末戦隊ゴレンジャイ』だ。
同じ単独コーナーの『放課後電磁波クラブ』だったり、
『リアルポンキッキ』も根強い人気があるとは思うが、
やはり特撮者の私は、
本作の印象が強烈だ。

松ちゃんと今田、東野両氏が『コントで共演』するのは、
『ごっつ』復活の特番以来、十年ぶりになるのだという。

『松本人志のコントMHK』(NHK総合)で、
遂に復活とのこと。
これは見逃せない。

配役と出演者を(継承略)。

司令官(松本)
イエロー(板尾)
ブルー(東野)
グリーン(ケンドーコバヤシ)
レッド(小薮)
ピンク(友近)
教授(木村)
悪の化身・ワルキング(笑い飯・哲夫)
女怪人(椿鬼奴)
スクープカメラマン(岡本)
ブラック(笑い飯・西田)

正に錚錚たるメンバーである。
彼が司令官とはまた期待大だ。

仮面ライダーなでしこ  

仮面ライダーなでしこ

2011/11/21 04:42


女性ライダーとしては、仮面ライダーキバーラ以来か。
しかしながら、平仮名ライダーとは史上初だよなあと。

しかも変身するのがあの真野ちゃんとは!
デザイン面もセーラー服や兎だったりと、
これには参ったという脱帽の出来映えだ。
蝶々モチーフの女性ライダーってのは、
私もデザインしたことがあったのだが、
やっぱりプロのこのデザインは凄いわ。
特撮者としてはヴァニーナイツも連想。

更に変身後のスーツアクトレスは大好きな人見早苗さん!
アイドル者であり特撮者である私にはダブルで堪らない。

永く生きていると、こういう幸せがあるんだ(笑)。

宇宙刑事ギャバンも遂に復活決定だし、
今冬も盛り上がって存分に味わいたい。

ペプシピンクの感想  

ペプシピンクの感想

2011/11/21 04:28


やっと飲めました。
所用で隣町に行ったら、
呆気なく見つかったりで、
うちの地域って何なのかなと。

さて、公約通りに感想をひとつ。
流石、期待を裏切らないペプシ。
ファーストアタックはコーラのそれ。
やっぱりそれが強く残ったのですが、
後でじわっと苺の甘酸っぱさが来て、
やっぱりこのシリーズは良いなって。

同時に後からくるほんわか感、
飲み慣れて感じる柔らかさは、
ミルクらしいところなのかと。

ともあれ、これなら毎日でも飲めるなあと。
限定でなくても、年中付き合える味わいで、
私的には充分満足で、美味しく戴きました。

真夜中の窓から  

真夜中の窓から

2011/11/21 03:32


ただいま帰宅して、食事を済ませた。
寒さと肩凝りが堪えて、寝床に潜る。

D≒SIRE『転生前夜 ―Re-BIRTHDAY"EVE"―』を聴き返す。

今日は出会いが多い日だった。

お世話になっていたガソリンスタンドで、
ご無沙汰だった社員さんと久々に話せた。

それから師匠や仲間と、久々に集まり食事を。
こちらの不義理にも関わらず、お誘いに感謝。

店を出た時に、知った顔が見えた。
その彼とは、高校の同級生だった。
彼もまた同じ店で食事していたらしく、
実に久々で彼とは半年ぶりに会う形か。
彼女と一緒に来ていたので長話はせず、
また連絡しようと手短に話を済ませる。
共通の旧友Sくんと三人とも腐れ縁だ。
Sくんとは度々君の話をしていたんだ。
そう伝えるとSくんに宜しくとのこと。

さて、彼を無事にメンバーに引き入れ、
Sくんと三人で、新バンド結成なるか。
なんて、またミーティングしたいね(笑)。

そして帰ろうとしたら、
これまたご無沙汰の人、
K嬢からメールの着信。
久々に連絡を取り合い、
合流してお茶しながら、
こちらもまた半年以上、
間が空いた再会となる。

別人かと間違えるほど、
明るく前向きな変化で、
劇的な変化にただ驚愕。
K嬢も恋人との別離や、
仕事の悩みを乗り越え、
仕事も張り合いが出て、
毎日が楽しいとのこと。
もう本当に別人である。
元気で笑顔で何よりだ。
素晴らしい変貌だなと。
見習わないといかんね。

誰か紹介してよ、と会う度にお約束のボケを私がかませば、
あんたに合う人はこの田舎にいない、とお約束の切り返し。
東京か大阪でゴスロリちゃん探しなさいとか、
今時あんたが好きなピュアな子はいないとか、
よくもまあってくらいにこれは全く変わらず。
安心安心(笑)。

これもまた転機というか、
新しい出会いの始まりか。
気持ちの切り換えになり、
思考の喚起と換気と歓喜、
そんな一日にしてくれた、
再会したみんなに感謝だ。
そんな素敵な再会の一日。

愛は掴めなくても欲望は掴める  

愛は掴めなくても欲望は掴める

2011/11/20 05:45


『オフェリア』を聴く。

中森明菜様の楽曲である。
改めて聴き返しては泣く。


ひとの心が わからないのと
わかりすぎてしまうのと
どちらが幸せ


これには唸らされる。
続く間奏での語りも、
歌詞に掲載はないが、
こちらもまた響くね。

歌詞も明菜様の歌も突き刺さる。
同時に明菜様に抱かれたような、
明菜様に救われた気もするのだ。
まるで心を読まれているようだ。

明日が来るのが当たり前だと 誰が約束してくれるのだろう  

明日が来るのが当たり前だと 誰が約束してくれるのだろう

2011/11/20 04:45


D≒SIRE『刻-Re:alize-』より。

D≒SIRE『異窓からの風景-想刻-』収録曲である。

本作は二枚のアルバムからなる構成。
二枚のアルバムで真の完成を迎える。

D≒SIRE『異窓からの風景-想刻-』
D≒SIRE『異窓からの風景-断章-』

この二枚のアルバムが、
一つに合わさることで、
D≒SIRE『異窓からの風景-失われた終末の情景-』になるのだ。

活動できない期間から遂に復活した記念作。
二ヶ月続けて発表された二枚のアルバムだ。
最初から二枚組の発表が想定されたのだが、
諸事情から二枚のアルバムに分けての発表。

ゆえにD≒SIRE『異窓からの風景-断章-』は、
事実、最初からアルバム二枚が同梱できるスペシャルパッケージ仕様。
ちなみに、その為のスペースにはフォト用Pケースが入っていた形だ。

無論、そこに入るべきアルバムとは、
D≒SIRE『異窓からの風景-想刻-』に他ならない。

つまりこれらの『二枚のアルバム』とは、
『二枚で一作のアルバム』が正しい形だ。
ある意味『1/2枚』とも言える作品だ。








以下、収録曲を。

D≒SIRE『異窓からの風景-想刻-』

想刻
-Re:mind-

DREAMS BURN DΦWN
-"BEAT" For The End of Blind Night Version-

Cloudy
-For The All of Somebody's Cloudy Heart-

存在
・・・EXIST

静夢
(shizumu) -Silent Dream-
-Still Wish to will be one's "precious" -


・・・Knot
-Style of Kreis For 1999 Version-

Leave Me...
-Please Don't Leave Me Tonight-

CURSE
-Play For Somebody's Despair-

Nostalgia
-追憶-
(Voiceless)

MOON
-Unfinished Moon-(DEMO Version)


-Re:alize-


D≒SIRE『異窓からの風景-断章-』

終刻
-Re:gret-

絶望
-Despair-


-PRAY-

断章
-Piece of Memories-

追憶
-Nostalgia-

浄刻
-Re:call-

想刻
-Re:mind-

収録曲からもわかる通り、
二枚のアルバムの関係は、
一巡であり輪廻のようだ。

『刻-Re:alize-』における終わりの音は、
『終刻-Re:gret-』へとそのまま繋がる。

誰に対しても平等で、
誰に対しても優しく、
誰に対しても残酷な、
そんな限りある時間、
それを大切にして生きてほしい、
そんな彼らの想いが宿る名作だ。
聴き返して改めて胸を打たれた。

D≒SIRE『刻-Re:alize-』
作詩:幸也
作象:幸也

IMAGE:YUKIYA
SYNTHESIZER&SAMPLER PROGRAMING:哲士

2012/02/04追記。本作のパッケージ画像は旧ブログから転載しておりません。

JILS『MY DEAR』  

JILS『MY DEAR』

2011/11/20 03:08


JILSラストシングル『endroll.』とは二曲ではなく、続きがある。
JILS『endroll.』の文字通り、ラストを飾るに相応しいあの名曲。

JILS『MY DEAR』である。





JILS結成初期に産まれた記念すべき楽曲にして、
JILSの最初から最後まで欠かせない名曲である。

初期にDEMOTAPEで発表された楽曲でありながらも、
DEMOTAPE以外での発表はベスト盤のみ収録であり、
DEMOTAPE以外での公式流通音源は永らくないまま。









にも関わらず人気ってのが、彼らはやっぱり本物だよな。
ベスト盤は、アコースティックバージョンで収録であり、
最後の最後でバンドバージョン、ってのが彼ららしいね。

幸也さんの前のバンドもそうだった。

D≒SIREが名曲『静夢(shizumu) -Silent Dream-』誕生に始まって、
D≒SIREを『静夢(shizumu) -Silent Dream-』で締め括ったように。

JILSも『MY DEAR』で決めてくれたのだ。

CDではなくDEMOTAPEでの発表は、無論理由があるのである。
CDの味わい深さも良いのだが、DEMOTAPEも味わい深いのだ。











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2012/02/04追記。各作品のパッケージは 旧ブログから転載しておりません。
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JILS『MY DEAR』
作詩/幸也
作曲/俊介

Produced by:YUKIYA
Sound Produced by:JILS
Executive Producer:YUKIYA FUJITA(Kreis)

JILS『綺麗な嘘』  

JILS『綺麗な嘘』

2011/11/20 02:00


JILS『endroll.』に収録された楽曲である。
『endroll.』とはJILSのラストシングルだ。

表題曲の『endroll.』と併せて、
正に本当の『endroll.』だろう。

二曲共に、聴き返して涙が零れてしまった。
今までの時間、あの日々は何だったのかと。

総てが嘘だった。

それでも貴方を恨んではいけない。
貴方がくれた時間に感謝するのだ。

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2012/02/04追記。歌詩は掲載しておりません。
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JILS『綺麗な嘘』
作詩作曲/幸也

Produced by:YUKIYA
Sound Produced by:JILS
Executive Producer:YUKIYA FUJITA(Kreis)

『哀傷』  

『哀傷』

2011/11/20 01:06




藤田幸也『独白 -monologue 2001-』を聴く。





楽曲を聴き返し、
詩集を読み返す。








貴方を失った夜…


私にとっては、いつまでも大切に愛したい名作だ。
幸也さんの楽曲と歌と歌詩は、やっぱり私の宝物。

幸也さんと共に熱唱。


2012/02/04追記。
本作のパッケージ画像は、旧ブログから転載しておりません。

全てを信じていた。何もかもが灰になった。  

全てを信じていた。何もかもが灰になった。

2011/11/20 00:43


何だかんだで朝まで眠れず。
日中のリズムには慣れたが、
やはり朝が問題だと感じる。

ただいま帰宅して食事。
やけ酒ならぬ泣き酒か。

JILS『BIBLE e.p.』を聴く。

『聖書 ‐BIBLE‐』の歌詩に涙が零れる。

自分が体験してこそ、
わかる言葉もあるね。

今夜は幸也さんの音楽だ。
彼の歌詩に浸りながらも、
ただただ堕ちる酒にする。

もう二度と逢えない人がいるが、
今まで騙されていたことが判明。
まるで予期せぬところで証拠が。
証拠を偶然眼にしてしまい絶句。

いや、この世に偶然なんかないのだ。
これは、決められた運命なのだろう。

思えば今朝は、眠っては目覚めてしまい、
意識が朦朧と混濁したのが、三度あった。
その三度ともに夢を見て、総て違った夢。
今から振り返れば、前置きだったのかと。
夢の内容とは、嫌なものばかりだったし、
三度とも、追い詰められてしまった夢だ。

今こうして私が気付いたこと、
困惑したことも相手は承知で、
その上でしていることだろう。
連絡できるのにしない訳だし。
掌で躍らされていた私を知り、
笑みを浮かべたのだろうかね。

いやはや、まんまと騙されていたんだな。
やはり、私は女性を見る目がないのかね。
とんだ大馬鹿者で、哀れで滑稽な奴だね。

しかし、それでも貴方には感謝してます。
今度こそ、もう二度と逢うことはないが。
貴方を恨んだり、後悔したりはしません。
最後に残る貴方への想いは、感謝だけだ。

やっぱり今も貴方を恨んではいけないのだ。
そうでないと迎えるべきではなかった時間、
二人の時間はそうなってしまうではないか。

だってね、

----------------------------------------
(2012/02/01追記。歌詩は掲載しておりません)
----------------------------------------

JILS『SWEET HURTS』
作詩/幸也
作曲/一朗&幸也
編曲/一朗&JILS

Produced by:YUKIYA
Sound Produced by:JILS
Executive Producer:YUKIYA FUJITA(Kreis)

書きそびれていた『週刊ヤングジャンプ』の感想  

書きそびれていた『週刊ヤングジャンプ』の感想

2011/11/19 01:47


いやあ書きそびれるなんて。
心にゆとりがない証拠だね。

湿っぽいのはうちらしくないし、
ポジティブに話題を切り換える。

と言う訳で、さてさて今週号の感想を。
まず表紙&巻頭、ゆきりん素晴らしい。
できればメンバー勢揃いのフレンチ・キスとして、
表紙&巻頭はフレンチ・キスで決めて頂きたいが。

な~んて思いきや、
次号の表紙&巻頭!
フレンチ・キス登場決定――――――――ッ!!

ゆきりん、
あきちゃ、
もっちぃ、
全員集合――――――ッ!!

ブラボー! おお……ブラボーッ!!

麻里子様が前回から早々にまたグラビアというのも良し。
たい焼きみたいに頭からお尻まで美味しい次号とはねえ。

あ、これでは今週号の感想じゃないわね(笑)。

『ヒトヒトリフタリ』
前回の悪玉の描写もさることがら、
今回の精神描写も実に秀逸ですね。
ある意味患者みたいな相手に対し、
文字通り体当たりで挑むリヨンが、
何とも健気で味わい深いよなあと。
悪態吐きながらもやることはやる、
そんなリヨンが実に良いよなあと。

総理大臣の縛り方が私的にツボ。
手持ちの端末は近未来的なのに、
あんなところがアナログだもん。
これは人力デジロックとでも言うべきか(笑)。

読者に対して肉感的に咀嚼して伝える、
そんな人力全開の生々しい描写が最高。

そして意識が戻った総理大臣だけれど
どうもリヨンに気付いているって感じ。
ますます次が楽しみになってきたなあ。

『デリバリーシンデレラ』
前号から一転して雫姐さんの描写。
今の行動や真意がわからない中で、
雅美ちゃんや仲間、不安も抱いているけれど、
雫姐さん、やっぱり確固たる信念がある訳ね。
単なるパフォーマンスではなく、決意と悲願。
やっぱり、雫姐さん格好良いなと改めて痛感。

「終わること無い不安に苛立つ焦りを感じている」  

「終わること無い不安に苛立つ焦りを感じている」

2011/11/19 00:52


と言う訳で、
件名の通り、
その心境で、
そのままに、
D≒SIRE『Dreams Burn DΦwn』を聴いて熱唱
(そういう歌詩なのです)。


ただいま帰宅して呑み。
ふて寝ならぬふて酒か?

焦燥感に囚われる自分、
そんなの格好良いのか?
と自虐的に自問自答を。
自分の心の弱さが醜く、
恥ずかしくて情けない。

最近拗ね拗ねモードで、
いやいやこれはいかん。
拗ね拗ねスネ夫ではね。
拗ねて何が良くなるか、
それで解決するのかと。
ひねくれるくらいなら、
貧しくても苦しくても、
バカだと笑われようと、
正直であるべきかなと。
バカで良いさお偉い様。

辛くたってポジティブに行こう。
ちびってもジャンプの精神よね。
後者はネタがマニアックすぎるかもしれないが(苦笑)。

乞食も総理大臣も子供も、
学生も病人も大金持ちも、
泥棒もアイドルも動物も、
乙女もバンドマンも私も、
時間だけは平等なんだし、
前を向かないと勿体ない。
そう自分に言い聞かせる。

そうした意識で過ごすと、
人様に対してもまた然り。

何事も否定から入る人と、
まず肯定で受け止める人、
それぞれにいると思うが、
私は後者でありたいなと。

人の粗や欠点を探すより、
人様の幸せを羨むよりも、
まず人の良い所を見つけ、
それを素直に言いたいと。
人様の魅力や長所や輝き、
羨むより感じるべきかと。

言葉は血や肉になるもの。
正しく言霊だと私は思う。
だからそう在りたいなと。

いいえ、私は射手座の女  

いいえ、私は射手座の女

2011/11/18 02:38


夜、久々にAちゃんの職場に顔を出した。
今月いっぱいで辞めるので、今のうちに。

お互いの近況報告や、
談笑している中でも、
月末も近づいたねと、
そんな淋しい話題に。

「私、もうすぐ誕生日なんですよ」

あら~そうだったの?
もっと早く教えてよ。
じゃあ、次は誕生日プレゼントだね!
って、当然の如く話はそんな流れに。

ところが、またも申し訳ないと遠慮されたり。
お返しもまだなのに、こちらこそ申し訳ない。

しかし今月……?

まさかあなたは天秤座なのか!?
またしても天秤座の乙女なのか!
恐る恐る訊ねてみたのだが、
月末だから射手座とのこと。
そう言えばそうなるよなと、
妙なところで妙な安堵感が。
なんでこんな乙女チックな話題で、
いちいち安心しちゃうのだろうと。

我ながらアホかと(笑)。

PIZZICATO FIVE『ベイビィ・ポータブル・ロック』  

PIZZICATO FIVE『ベイビィ・ポータブル・ロック』

2011/11/18 02:13


久々に聴き返す。
併せて映像版も。
軽やかな楽曲も、
聴かないとねえ。
心をときめかせないとね。
やはり最高にときめくね。
野宮さんが徹頭徹尾完璧。
そして愛らしくて最高だ。
まるでお人形さんみたく、
存在自体が綺麗だもんな。
そこにいるだけで完璧よ。
野宮さんが可愛いのはね、
まあ当然なんだけれども、
同じ動きの小西さん最高。
野宮さんと同じ振り付け、
全く同じ小西さんがもう。
可愛いにも程があるだろうと(笑)。

楽曲は正に得意技にして王道にして、
必殺技と言える素晴らしさであろう。
歌詞であれだけBabyと連呼というのがまた良いんだ。
あれだけBabyと連呼してくれる方はそうそういない。
他は清春さんくらいじゃないかと(笑)。

チャンネルは変わりません  

チャンネルは変わりません

2011/11/18 02:13


ただいま帰宅して食事。
そして晩酌でふらふら。

今までと生活のリズム、
過ごし方が変化した為、
珍しく十時には眠気が。
主に仕事の時間が理由。
それゆえの疲労感から、
眠気に繋がり良い感じ。
正直もうかなり睡魔が。
なんてありがたいかと。

というより、そもそもそれが自然で、
今までが異常で、乱れていた訳だな。
今後は、このサイクルが続くかなと。

よって、これから更新回数は確実に減るでしょうし、
深夜とか早朝での更新も、やっぱり減るでしょうね。
チャンネルは変わりませんが時間変更、って感じで。
夕方の特撮が、朝っぱらに行ったことを思い出すな。

中西圭三『Ticket To Paradise』  

中西圭三『Ticket To Paradise』

2011/11/17 06:22


この精神が弱っている時に、
メリーゴーランドってのも、
いよいよ精神がぶっ壊れて、
ヤバいでしょうという訳で、
ガラっと変えて(笑)。


とことん爽快で突き抜けるこのテンション。
とことん中西でとことん圭三なヴォーカル。
もうノリが総てだって言わんばかりの熱唱。
根拠も理屈も知ったことかと言わんばかり、
問答無用のぶっちぎり感が堪らなく快感だ。

もうここまでのヴォーカル・パワーとは、
ヒロミ・ゴーに通じる気持ち良さだろう。

なんて書いたら中身が希薄だと誤解されそうで、
それは私の本意ではないので念の為にお断りを。
聴き込む価値ある必殺ソングだと明言しておく。

そんなご本人のヴォーカルに負けないくらい、
スピード感とテンション全開の本作のギター、
イントロから神がかってソロも最高なのだが、
レコーディングはカシオペアの野呂一生さん!
更にホーンアレンジャーも同じく向谷実さん!
中西作品でレコーディングゲストは本作が初。
もうこの組み合わせだけでゲットの価値あり。

やっぱりいつ聴いても気持ち良くて仕方ない。

以下、追記。
お名前からして、彼も11月11日生まれだったよなと。
ポッキーの日ならぬ、これから私的には圭三の日に決定。

Merry Go Round『IMPERIAL DRUGS』  

Merry Go Round『IMPERIAL DRUGS』

2011/11/17 06:00


彼らこそダークの最右翼と言ってしまって差し支えないだろう。
今時のなんちゃって物真似バンドとは最早次元が違うのである。

『SUICIDE DANCE』
『桜の満開の木の下で』
『毒蟲』

本作は以上の三曲収録のマキシシングルで、
後者の二曲は前年のミニアルバムにも収録。
しかし、ミニアルバムはバンダイからのメジャー流通であるが為に、
歌詞の一節が信号音で消されてしまって、こちらが完全版と言える。
ちなみに、本作と同日に全く違うマキシをメジャー流通で発表した。
つまり二つのシングルを同時に、メジャーと自主でそれぞれに発表。

一曲目の『SUICIDE DANCE』は、
初期のデモテープ収録曲。

二曲目の『桜の満開の木の下で』、三曲目の『毒蟲』は、
前年のミニアルバム『ーSー』収録曲。

久々に聴き返したが、
やはりキテるわコレ。

もう暗いとか怖いとか、
おどろおどろしいとか、
そんなレベルではない。
完全にアレなのである。
完全に踏み越えた領域。

このバンドをほぼリアルタイムで体感できて良かった。
ここまでアレなバンドは金輪際出て来ないでしょうし。

れなにうゆじ  

れなにうゆじ

2011/11/17 03:58


Gargoyleのポップ感大爆発の名曲である。

ヴォーカルのKIBAさんは、
正に『日本一の歌詞を書く』アーティストだと私はつくづく思うし、
ここまで『言』を大切にされるアーティストはそうはいないだろう。

「歌詞は聴き手に対する最大のヒント」と仰る通り、
『何故にそこでその言葉を使うのか』という必然や、
『その言葉をその歌詞で使う』意味がきちんとある。

『耳障りが良いだけ』の垂れ流しの流行歌が消費される中、
『鑢をかけたような傷痕』を残すのが彼らの歌詞と楽曲だ。

どちらが永く残るかは言わずもがな。
本物はいつまでも色褪せず廃れない。

「れ・な・に・う・ゆ・じ」
「れ・な・に・ん・ぶ・じ」
そうだよね、KIBAさん!

血と肉とココロ  

血と肉とココロ

2011/11/17 02:48


ただいま帰宅。

先程、流石に空腹と寒さが堪えて食事。
お茶漬けと野菜スープで、あたたまる。

公私共にいよいよ何だかなだが、
できる事だけ足掻くだけだよな。
足りない頭で顔を顰めることで、
事態が好転すれば世話ない訳で。
足掻いて溺れて悶えるだけだな。
前を向いて倒れるなら前に前に。

さて、あたたかいスープの後は、
気持ちの良い酒と、音楽の時間。

ROUAGE『SOUP』を聴きながら。

マクドナルドより愛を込めて  

マクドナルドより愛を込めて

2011/11/16 22:11


ただいま、ようやく皆様へのコメント返信を完了したところです。
念の為にも、返信の後から一通りの確認はしたつもりですけれど、
万が一漏れがありましたら、遠慮なくお叱りのご報告をください。

さてさて、これから一つ用事で、
一時頃には、帰宅できるかなと。

美作部長が結婚  

美作部長が結婚

2011/11/16 07:34


『ケータイ捜査官7』の美作千草部長こと、伊藤裕子嬢がご結婚!?

ああ……また一人、私の憧れの花嫁候補が……(笑)。

なんてお馬鹿な戯言は辞めて、
ここは一つ素直に祝福したい。
ご結婚おめでとうございます。

昔から好きな女優さんであり、
モデルさんなので感慨深いね。
この報せに旧友が気付いたら、
すぐ私を思い浮かべるだろう。

つまりは、それくらい熱く語った方だということ(笑)。
先程の麻里子様似の人じゃないけれど、被るし(苦笑)。

Penicillin『INTO THE VALLEY OF DOLLS』  

Penicillin『INTO THE VALLEY OF DOLLS』

2011/11/16 07:23


メジャーデビュー前から人気を博していた彼ら。
どんだけメジャー流通使うんだって時代の作品。

こちらは、95年にバップの流通からリリースされた五曲入りのミニアルバムである。
五曲目が一曲目のインストで二曲目が新録なので、豪華なマキシって印象が近いかも。

彼らはダークでハードな楽曲も得意だが、
当時からそれだけに留まらない幅がある。

本作の『Human Doll』も正にその好例だし、
シングルの『天使よ目覚めて』もまた然り。

個人的にはメロディアスで、
ポップ感のある彼らが好み。
何と言うか、夜より陽光が似合うカラー。
彼らは、その辺りも見事に掌握していた。
改めて、聴き返してもそう思うけれども、
やはり一曲目、ギターリフから爽快だね。

表題曲とも呼べる『Human Doll』は、
そんな彼らの魅力が存分に味わえて好きな楽曲。
ミスターのギターもクリーントーンが多様され、
歪みとの絡みも非常に気持ち良いアンサンブル。
やはり好きな楽曲とは変わらないものだなあと。

いちごミルク味のペプシピンク  

いちごミルク味のペプシピンク

2011/11/16 06:03


ジパングあさ6。

ふいに、そんなフレーズが頭に浮かんだ。
そうか、今日もまた眠れずにこの時間か。
ははは(笑)。

この機会に、下書き記事の中から一つ更新。
折角起きているし、とゴソゴソと漁る次第。


コーラを愛飲している私、
とりわけペプシも好きで、
限定フレーバーは楽しみ。
歴代の限定フレーバーは、
ペプシ愛飲家の自分には、
言わずもがなの通過儀礼。

特に『ペプシしそ』、
『ペプシあずき』は、
私には堪らなくツボだったので、
いちごミルクもやっぱり期待大。

こういう身体に悪い飲み物ほど、
何とも言えぬ美味さがあるのよ。

25歳で何が悪い  

25歳で何が悪い

2011/11/16 05:48


AKB48のじゃんけん選抜で優勝された麻里子様。
AKB48の古参ファンの方には言わずもがなだが、
彼女は劇場の『アルバイト』からステージまで上り詰めたという、
異例も異例にして『アイドルとして最高のエピソード』の持ち主。

当時も、劇場に集まるファンからのお気に入りメンバー投票は存在した。
その結果、カフェのアルバイトにも関わらずメンバーを差し置いて一位。

実に素晴らしいエピソードである。
アイドル史に語り継がれるべきだ。

そんな彼女のじゃんけん選抜一位に対し、
揶揄する心ない輩もいるようでがっかり。
運しか介入要素がない競技なのに、
叩いても仕方ないだろうと思うが。

確かに、運さえあれば誰でも陽の目を見るチャンスがあるし、
昨年のようなどんでん返しが、若い子や推しメンにあったら、
と期待したファンの方も少なくないと、それは理解している。

私だって、もっちぃセンターを期待していたのだ。
もっちぃがセンターなら、と毎回楽しみだったり。

しかし、叩くのは大人げないだろうと。
私的には、遂に麻里子様がセンターで、
いつものあっちゃんセンターとも違う、
優子ちゃんセンターでもなかった展開、
これに素直にときめいているのだ。
つまり麻里子様でなくても同様に、
ときめいたとは思うのだけれども、
神の7人にして初期メンバーだし、
その彼女がようやくという達成感。
この格別な思いは彼女だからこそ。

25歳のアイドルの何が悪いんだ。
25歳でアイドルとは寧ろ魅力だ。


「年齢は関係ないとよ」

正に今週の『週刊プレイボーイ』にて、麻里子様のコメント。
相談内容は『年上との恋愛』であるものの、通じる話である。


私はもっちぃ推しなのですけれどね。
やっぱり触れておきたかったもので。

更に言ってしまうとね、
麻里子様のルックスも、
声もそうだったけれど、
非常に近かった女性が、
かつていたって話でね。

まあ、かくかくしかじかな相手でもう二度と逢えない訳なんですが(苦笑)。
ここ数年の麻里子様を眼にする度、似ていて思い出してしまうのよ(苦笑)。

Ifじゃ始まらない  

Ifじゃ始まらない

2011/11/16 01:27


ただいま帰宅して、やけ酒に突入。
こんな夜は、美味しい酒と良い音楽。

立ち止まる言い訳を溜め息で探すよりも、
失敗と落ちこぼれの自分を悔やむよりも、
今この瞬間を精一杯生きていくのみだね。

と言う訳で、上手い酒と共に名曲を通常の倍の爆音で味わう。
聴きながら、あらん限りの力をふり絞り一緒にノリノリな夜。

フレンチ・キス『If』を聴く。

この楽曲について、
以前にもブログで、
楽曲単体で執筆を。
それだけ想い入れ、
愛着が強い楽曲だ。

フレンチ・キスが贈る恋愛応援ソングであり、
フレンチ・キスが贈る人生応援ソングだとも、
私は解釈していて、
また感謝している。


フレンチ・キスの三人に、
そして、もっちぃに心から感謝。
もっちぃ、また握手をしようね。

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