日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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今日の占い  

今日の占い

2011/10/31 16:09


オフィシャルサイトで見てみたところ、
麻里子様と相性バッチリって出たあー!

本当かよ、ってね(笑)。

ちなみに今日は乙女座の乙女と、
上手くやり取りができるそうな。

乙女座の乙女、大歓迎(笑)。
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Vasalla『is not TRUE』  

Vasalla『is not TRUE』

2011/10/31 07:19


更に8cmシングル。
8cmシングル万歳。

彼らの記念すべき初の短冊形シングルである。
短冊形なんて今の子に通じないだろうけれど。
8cmでなくとも、それまでにマキシシングルのリリースはあったし、
ライヴビデオの封入特典で、8cmシングルがあったりはしたのだが、
二枚のアルバムと全国ツアーや、
上記のリリースなど活発な展開、
そこでいよいよメジャーの流通からミニアルバム発表。
ここでバンド名の表記も変わって気合いが感じられた。
そうして脂が乗ってきた中での本作のリリースだった。

当時のインタビュー記事でも、
やっぱり初の短冊形での発売、
強く意識した楽曲になった点、
はっきり言われていたのだが、
その前のミニアルバムだって、
メジャー流通に恥じない訳で、
私はそう感じて待っていたし、
がっかりどころか喜んだ作品。

第一印象としては洗練された感じ。
今までの荒々しい彼らも好きだが、
そこを否定することなく垢抜けた。
私的にそんな好感触の作品である。
そう感じられた大きな要因として、
やはり前作からも繋がる上モノだ。
シンセの音や被せを効果的に使い、
強固ながらより柔軟なサウンドで、
今の彼らも格好良いではないかと。

シングルだけあって、
当然メロディアスで、
冒頭の理由もあって、
尚更そうだった楽曲。

今時のバンドとは違って、
シングルを出すってのが、
意味合いが逆だったりね。
私的にそうでなくちゃと、
やっぱり思うんだよなあ。

その意味でも、当時の8cm万歳である。

賛美歌というバンド  

賛美歌というバンド

2011/10/31 06:16


と言う訳で、先程の記事の続き。
久々に取り出し、また聴き返す。

当時『讃美歌』と間違えた表記も見たが、
バンド名は『賛美歌』が正しいのである。
『美しい歌に賛同する仲間たち』という、
本来の『賛美歌』と別の含意もある命名。

さて、このバンドのツッコミどころである。
よくもまあ、ってくらい思い付いたのだが、
まずは先程も触れたデビューから五ヶ月空いた件、
そしてレコード会社が何故か違っている謎の展開。
そして私の記憶が正しければ、
どちらも在籍時発表したのは、
シングル一枚のみなのである。
別の意味で凄い展開であろう。

そしてデビュー後も、いつの間にかメンバーチェンジ。
ヴォーカル以外、写真も少なく小さいので判りにくい。
加えて編曲のクレジットは、度々メンバーではない人が何人も。
確か当時のインタビュー記事で、ヴォーカルの友人であるとは、
読んだような記憶はあったのだけれど、
これは間違いだったのかもしれないし、
正直自信を持って言えない記憶なので、
間違っていたら謝る他はないのですが。

その後、センチュリーからマキシシングルを発表するが、
そのマキシシングル、またとんでもない展開だったのだ。
全く別の作品である複数のそれらを、
それぞれ地域限定で発売するという、
どこからそんな自信が生まれるのか、
当時不思議でならない展開だと記憶。
ただでさえ売れてないバンドなのに、
当時大丈夫なのかとこの展開に心配。

その当時の一枚に『1945』という作品があった。
この『1945』こそ最大のツッコミどころだろう。

帯にあった謳い文句が『帰国第一弾!』である。
「今までどこに行ってたんだ」という話である。
全く意味不明な謳い文句。
胡散臭さ全開ではないか。

当時の情報量ゆえに仕方がないが、
このバンド名からの連想としては、
MALICE MIZERのような期待を抱いたリスナーも少なからずいただろう。
MALICE MIZERは言うまでもなく徹底した独自の世界観と音楽と表現だ。
そこに来て、こちらはツッコミどころ満載。
確かに、クラシックの要素がなくもないが、
あらゆる面で、スカスカの隙だらけだった。
筆者も非難するようなレビューは避けたいのだが、
それにしたって擁護しきれないレベルなのである。
筆者だって出来れば庇いたいのは山々なのである。
別に嫌いじゃないからこうして執筆するのだから。
この筋のバンドにどっぷり、
この道ウン十年だった筆者、
その筆者がそうだった訳で、
もう如何にアレだったかは、
お察しくださいとしか(苦笑)。

とにかくサウンドが薄っぺらいのである。
ヴォーカルとギターとベースの三人編成、
それは良いとしてもサポートもなかった。
ドラムなし打ち込みばっかりなのである。
楽曲単体ならまだしもそればっかりだし、
またこれが揃いも揃って残念な仕上がり。

またメインのリフやフレーズ、
こちらもギターではないのだ。
シンセばかりが前に出ており、
ギターの魅せ場が少ないのだ。
ベースについても同じように、
打ち込み音に隠れてしまって、
聴こえ辛くさっぱり冴えない。
所謂ロックバンドを期待した、
そんなリスナーはがっかりな、
なんとも残念な薄っぺらさだ。

何故デビューできたか不思議なレベルであり、
音源発売の先述したメジャーの各社の制作も、
プロデューサーなり立てるべきではないかと。
サポートドラムもないって一体どうなのかと。
それもバンド側の意向だったかもしれないが、
それにしたってどうかと思うレベルではある。
流通だけメジャーではないのかと疑うレベル。
それくらいに一枚目は音質も冴えなかったり。

また肝心のヴォーカルも、
エフェクトがやたら多い。
そこまでしなくてもって、
ツッコミ満載なくらいに、
随所にエフェクトを多様。
加えて歌い回しがナルシスト全開、リスナーのキャパシティが強く問われる。
これに耐えられるか否かが、このバンドを聴く鍵じゃないかと筆者は思った。

筆者は今こうして執筆しているくらいだから、
歌い回しについては私的に許容範囲ではある。
というより、寧ろ勿体無い、
惜しい、とさえ感じるのだ。
声質自体は決して悪くはない。
寧ろ私的には良いとさえ思う。
この筋のバンドが好きな乙女、
彼女たちに受けそうでもある、
甘い声質で味があるのになと。
にも関わらず語りや歌い回し、
そこで損をしていると感じる。
全体にくどくてしつこいのだ。
まるで私の文章みたいである。
一枚目の二曲目を聴き返すと、
これは今にして思うことだが、
メジャー初期の清春さんを意識しているのかと、
聴けば聴くほどそうとしか思えない真似っぷり。

しかしナルシストもここまで極めれば立派な芸風である。
そう言うしかない徹底した思い込み全開ナルシストぶり。
つまり筆者はその境地を理解できて楽しめるまでに至り、
だからこそ改めてまた聴けるし執筆もこうしてする訳だ。

そんな彼らの魅力って、何なのか?
ズバリ、メロディーセンスである。
これだけは光っている、これだけ。
デビューシングルである『スノーフレイクの夜』からして、
曲名通り『寒さに凍えるような切ないメロディー』である。
メロディーセンスだけはどの楽曲もとことん抜かりなく、
卓越という言葉を使っても良いくらいではないかと思う。

思い込み全開の世界観も味わいがあるが、
しかしBメロ直前に女性の叫び声は参る。
この時間から聴き返すと本当に怖いがな。
しかもいちいち二番でもまた入れる始末。
これまたリスナーのツッコミどころだろう。
このシングルのツッコミどころはまだある。
三曲目は表題曲の別のバージョンなのだが、
『T.V Mixes』ってどうよ。

二曲目は珍しく、まだロックバンドらしいサウンド。
初期黒夢チックで、清春さんの物真似ぶりも含めて、
今振り返ると実に味わい深くもある。
二曲目でも女性の啜り泣く声を収録。
やはり賛美歌は細部まで抜かりない。
そんなバンドでありシングルである。

『Yes-No』  

『Yes-No』

2011/10/31 04:38


オフコースのあの曲か?
そう閃いた貴方は正解。

賛美歌がカバーした楽曲を聴き返す。
原曲は言うまでもなくオフコースだ。
最早説明不要の名曲中の名曲である。

さて、これだけじゃ今一つわかりくいだろう。
今回の一件、順を追って記してみたいと思う。

自室に8cmシングルを纏めて保存してあるが、
8cmを掘り返して幾つか思い付いた音楽ネタ、
その一つがこちらなのである。
そして次に賛美歌とは何者か?
本稿で言う賛美歌はバンド名。
つまりロックバンドの音源を聴き返したという話だったのだ。
ちなみに私はヴィジュアル系なんていう呼称は大嫌いである。
その理由は以前にもブログで明言しており、
見るのも聞くのも嫌で極力書きたくないが、
このバンドを説明する上で仕方なく使うと、
90年代後半にそう呼ばれるバンドが多数、
雨後の筍のように跳梁跋扈していた訳だが、
お茶の間にもそんなシーンが知られた時代、
その頃にそう呼ばれ活動したバンドである。

オフィス・レクイエムだとか、
センチュリー・レコードとか、
当時のコアな人ならこれでピンと来るんじゃないかと(笑)。
わかったよという奇特な方がいらしたら是非ご一報を(笑)。

『楽曲自体はとんでもなく有名で大ヒットした曲』なのに、
『カバーした人がとんでもなくマイナー』って形になるが、
これは正に絵に描いたような、その究極の組み合わせではないだろうか。
仮にそのような協議&競技があれば、国内ランキング上位は確実だろう。
何せ私自身が部屋を漁る中で、
久々に思い立つくらいだから。
思い立ち振り返るついでにと、
本家本元もやはり見直したが、
そこで驚愕すべき事態に直面。

オフコースは実に幅広い世代から愛されて、
同様に幅広い世代からカバーもされていて、
その歌手と楽曲が相当な数に渡るのも有名。

そこで賛美歌である。
記録がないのである。
Wikipediaにも載ってないのである。

まるでなかったことのようではないか。
それじゃあ淋しい熱帯魚な私としては、
と思い立って執筆することにした次第。

まあバンド自体マイナーだったと言えるが。
インディーズ時代は雑誌に記事が掲載され、
インタビューや広告なども同様に見たりで、
ある程度の知名度はあったはずではあるが、
インターネットもまだ普及してない時代だ。
全国的には浸透してなかったという記憶が。
メンバーチェンジが多く安定しない印象も。
そこに来ていつの間にかメジャー進出発表。
そこでデビューシングル発売は良いとして、
次が何故か五ヶ月空いてしまっているのだ。
しかもレコード会社が違っている謎の展開。
この五ヶ月空いたシングルってのがカバー。
一枚目が流通のみのワンショット契約、
そう考えれば辻褄は合ったでしょうが、
デビューシングルと銘打たれた記憶が。
生憎当時の雑誌やインタビュー記事は、
引っ張り出さないと見られない状況だ。
ちなみにデビューシングルの発売元は、
エクセル・ミュージックエンタテインメントであり聞き慣れないが、
販売元はお馴染みのバンダイ・ミュージックエンタテインメントだ。
ちなみに二枚目の発売元はニッポンプランニングセンターとあり、
やっぱりこちらも聞き慣れない会社であるが疑問は生じないのだ。
何故ならその下に併記された販売元がポニーキャニオンであるし、
どちらにもフジテレビでお馴染みのあのマークが頭にあったから。
こちらについては実際に現物を手に取り、
確認して書いているから間違いはない。

色々と謎と妙なツッコミどころが多くあり、
違う意味で味わい深いバンドだったりする。
それについてはまたじっくり執筆できれば。

祝・えれぴょん復帰!  

祝・えれぴょん復帰!

2011/10/31 02:47


AKB48卒業してから海外留学もなく、
AKB48時代の太田プロとも契約解消。

ご本人のブログも作っては無くなっての繰り返し、
やきもきしたファンの方も少なくなかっただろう。
やきもきどころか気が気じゃなかったはずである。

しかし、ここに来て最高に喜ばしいニュースが。
えれぴょん推しの方に、同じアイドル者として、
おめでとうの言葉を贈りたいよねえ。
そしてご本人にも言葉を贈りたいね。
おかえりなさいという言葉を今こそ。

上木彩矢『ミセカケのI Love you』  

上木彩矢『ミセカケのI Love you』

2011/10/31 02:17


上木ちゃんは初期から大好きだが、
中でもこれぞ上木ちゃんな一曲で、
上木ちゃん要素集約と言える名曲。
間違いなくGIZA studio在籍時代の上木楽曲最高傑作に他ならないと思う。
今思えばGIZA studioと彼女こそ引力にして最高の組み合わせではないか。

特有のダサ格好良さが私には悶絶級。
誤解なきよう予め申し上げておくが、
この場合ダサ格好良いとは誉め言葉。
上木要素を端的に表す言葉としては、
これ以上ない最適な言葉であろうと。

まず曲名からしてGIZA臭全開を地で行きますと言わんばかりのダサ格好良さじゃないか。
もっと言うなら上木彩矢という芸名自体が既にGIZA臭全開のダサ格好良さの賜物で最高。

徹頭徹尾ダサ格好良い。
徹頭徹尾上木要素全開。
ダサ格好良さ万歳だ。
これこれこれだよね。

楽曲の随所から90年代産業ロック臭がプンプンだし、
90年代産業ロック臭の中でも取り分けダサ格好良い。

90年代産業ロック臭万歳である。
00年代に入って味わえるなんて、
上木ちゃん万歳である。
これぞ上木ちゃんだぜ。

間違いなく売れ線の楽曲のはずなのに、
どこかバタついた臭さが拭えないまま。
そこがまた私的に味わい深いのである。
抜群にメロディアスだし王道なんだけれど、
特有のダサ格好良い臭さってのが良いのよ。

ダサ格好良さこそ、
味気ないそれより、
余程味わいがある。
ダサ格好良さ最高。

ご本人の歌詞も、英語と片仮名などの使い分けや、
随所にダサ格好良い臭さ全開で、私には堪らない。
お馴染み大野愛果嬢の作曲も、同様に臭くて最高。
お馴染み葉山編曲も、これまたもう言わずもがな。

葉山編曲と来たらカッティングもソロもベタな臭さ全開で文句なし。
作曲者である大野愛果嬢自らのコーラスだって負けてなかった訳だ。
全編通してのそれも堪らないが、
サビのフレーズでのそれも最高。

言葉数多めで畳み掛けて捲し立てる系のロックな歌唱で、
これぞ上木ちゃんの本領発揮だと筆者は悶絶するのだが、
本作はそんな上木ちゃんテイストが正に全開なんだもん。

最後の大サビを前にしたベタなファルセットも百点満点。
溜めの部分でこのベタなフックがまた良いんじゃないか。

この臭さこそが良い。
ダサ格好良いは正義。

楽曲単体だけに留まらずビデオクリップもまた然り。
細部まで抜かりない上木ちゃんを舐めてはいけない。
私的にはベタながらサビが堪らない。
冒頭のパーカーよりこちらがツボだ。
上木ちゃんにネクタイだなんてもう!
鬼に金棒に他ならないじゃないかと。

具体的にはサビでカメラが迫ってズームッ!
ここで上木ちゃんがカメラ目線でキリッと!

信じられないダサ格好可愛い上木ちゃんがいる。
これが僥倖でなくて何なのかという上木ちゃん。

もうこの上木ちゃんで完全に骨抜きなのである。
ダサ格好良さの極致と言える上木ちゃんの真価。

1:13
1:23
1:50
この辺りでのズーム&キリッ!
なんてもう堪らないじゃない。

何度聴き返しても最高。
いつまでも大切な楽曲。

しかし長電話だったなあ  

しかし長電話だったなあ

2011/10/31 01:27


久々に旧友と電話。
私が電話だなんて、
我ながら珍しいが、
空白の期間さえも、
埋め尽くすように、
彼とは変わらずに、
十年以上前の当時、
まるでそんな感じ。
変わらずに話せた。

会わない間の事や、
お互いの近況報告、
それらを皮切りに、
お互いのバカ話や、
深刻な話題にまで。

ともあれ有意義で、
楽しい時間になり、
彼には感謝したい。
彼も無事なようで、
それが何よりだし。

またメシでも行こうってのと、
新バンド結成しようってのは、
忘れず二人で取り交わしたしね(笑)。
ブログ書きかけで保存して正解(笑)。

惰眠  

惰眠

2011/10/30 16:50


しまった。

アナグラムしながら寝ていたじゃないか(笑)。
だから夢に魔戒文字が飛び交った訳だな(笑)。

一部修正して、投稿し直したのは良いが、
本当に夜型のままで、どうもいかんなと。
あまり服用したくないが、薬しかないか。

『牙狼~MAKAISENKI~』言葉遊美篇  

『牙狼~MAKAISENKI~』言葉遊美篇

2011/10/30 05:11


雨宮監督の漢字と筆文字と言えば、
雨宮作品好きの特撮者に堪らない、
監督の独自の和風の感覚と併せて、
雨宮監督の大きな魅力の一つだが、
敢えて英字表記であるのは、
やはり様々な含意があると、
特撮者なら誰しも思うかと。

そこで一つ言葉遊美をしたり。
魔戒文字ではなく日本語だが。

AKAI=赤い
→赤き鎮魂歌(RED REQUIEM)。

ENKI=延期
→地続きの正当なる続編。

KAISEN=開戦
→新たなる戦い、新たなるシリーズ。

AI=哀、愛、逢い
→『牙狼』における重要なファクター
(鋼牙とカオルについてきっちり描く、と監督も公言)。

EN=縁
→正に送り手も受け手も、登場人物達もそうだと言える。

以下『MAKAISENKI』からアナグラム。

IKIMASENKA=行きませんか
→『牙狼』の世界に行きませんか?

KIMISENAKA=君、背中
→鋼牙が、父・大河の背中を見て強く育ったように、
ファンも再び牙狼のマントを眼に焼き付けるべし。

MASINKEIKA=真芯、薊花
→薊花とはアザミ。
スコットランドでは、その刺によって外敵から国土を守った国花とされる。
正にホラーから人々を守るヒーロー、
また特撮というジャンルを守る真の芯ある作品。

KISAMAKIEN=貴様、消えん
→ホラーは人間の陰我から生まれる。
つまり人間(邪心)がいる限り、ホラーはいなくならない。
しかし、例え虚しい戦いであろうと、
同様にホラーが黄金騎士を消し去ることもできない。
我らが黄金騎士・牙狼は悪に負けたりはしないのだ。

SEKIMANKAI=席、満開
→制作発表記者会見も、劇場も、
また作品を心待ちにしたファンも、
満場一致で盛り上がった訳だから。

KISEKIAMAN=軌跡(奇跡)、編まん
→正にこの新シリーズそのもの。

IKIMAKASEN=意気、任せん
→総監督である雨宮慶太監督から全幅の信頼を寄せられているキャスト・スタッフへ。
そして、それに応えるのが我々ファンである。

まだまだできそうではあるが、
取り敢えずはこんなところで。

追記。
『GAROMAKAISENKI』でアナグラム。

AROMANGAKISEKI
=ああロマンが奇跡。
→正にこの新シリーズそのもの。

KARMAKOISAIGEN
=カルマ、恋、再現。
→カルマは言わずもがな、劇場版の強敵で使徒ホラーの一体でもある。
言葉本来の業の意味と恋、それは黄金騎士、冴島鋼牙共に深く関わる要素。
その再現とは正にこの新シリーズに他ならない。

GOMARKKIENAISA
=GO! マーク消えないさ!
我々ファンの想いが消えることはない。
コダマ役の(ゼロのスーツアクターも)マーク武蔵さんカムバック?

GAROSAMENKAIKI
=牙狼、冷めん回帰(怪奇)
→ファンの期待も、送り手の情熱も最高潮。

KAGIKANAMISERO
=鍵かな、見せろ。
→本作ならではの毎週のゲスト、物語全体を貫く謎もあるようで楽しみ。

SENKAGAOKIMARI
=戦果がお決まり。
→本作も大ヒット間違いなし。

『牙狼~MAKAISENKI~』  

『牙狼~MAKAISENKI~』

2011/10/30 04:11


テレビシリーズ終了から、
あれだけ年月が経過して、
新シリーズ開始だなんて、
常識ではあり得ない偉業。
特撮者として心から感激。
無論理由がCRの大ヒットであったり、
サンセイの猛プッシュなのも承知だが、
そんな野暮な事より、
ただ素直に喜びたい。

加えてキャストがまた素晴らしすぎるのだ。
正に新旧どころか歴代のドリームタッグだ。

全作品を貫いたヒーローである我らが冴島鋼牙(小西遼生氏)。
再びヒロインで登場するのが嬉しい御月カオル(肘井美佳嬢)。

テレビ版は勿論、
テレビスペシャル版
『牙狼〈GARO〉スペシャル 白夜の魔獣』、
こちらでもお馴染み、
魔戒騎士二人も参戦!
涼邑零=銀牙騎士・絶狼(藤田玲氏)も!
山刀翼=白夜騎士・打無(山本匠馬氏)も!

そして魔戒法師・邪美(さとうやすえ嬢)も!

全作品のナレーションや主題歌でもお馴染み、
魔導輪ザルバ(影山ヒロノブ氏)も!

そしてシリーズを支えてきた執事にして、
雨宮作品に欠かせない名バイプレーヤー、
倉橋ゴンザ(螢雪次朗氏)も!

更には劇場版である
『牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~』から、
魔戒法師・烈花(松山メアリ嬢)も!
魔戒法師・シグト(倉貫匡弘氏)も!

正に作品の垣根を越えた共演であり、
全シリーズ総括とも言うべき面子だ。

更に新登場の魔戒法師・レオ(中村織央氏)や、
元老院の神官・グレスも
(演じるのは、何とあのひし美ゆりこさん!!)。

スタッフもまた本作に欠かせない方々が再集結。
それだけならず脚本も特撮ファンには堪らない、
井上敏樹氏、
小林靖子嬢、
お二方のご参加も決定!
何という奇跡だろうか。

本作で登場はないものの、
スピンオフ作品の方では、
主役である我らが京様こと京本政樹氏!
もうご本人が熱烈な特撮者である京様、
特撮への情熱と雨宮監督との互いのリスペクトが最高。
こちらについてもまた心から感謝したいところである。

Eins:Vier『For Love that is not Love』  

Eins:Vier『For Love that is not Love』

2011/10/30 02:30


伝説の名盤『Risk』の収録曲であり、
『SONG REMAINS THE SAME』で改めて再録された名曲。

アインスは歌を聴かせてナンボのバンド。

彼らは一貫してそう発言し続けてきたが、
正にそれが痛い程に伝わる名曲の好例だ。
歌は勿論、楽器隊もまるで歌っているように感じる。
これがまた、アインスならではの魅力だったりする。

本作は歌詞もまた秀逸で、
曲名からもわかる通りに、
相反する言葉がぶつかり、
ジレンマや本音との狭間のもどかしさだったり、
アンビヴァレンツな心理が見事に描かれている。

この楽曲を、本当の意味で理解できるようになったのは、
あの一件があった今にして、ようやくかもしれないなと。
改めて聴き返して、現在の自分はそんな風に思ったりも。

さあ、Eins:Vierから始めよう  

さあ、Eins:Vierから始めよう

2011/10/30 01:34


件名はノースリーブスじゃないよ(笑)。

と言う訳で、嬉しくて仕方ない。
彼らの名盤、再び聴き返す今夜。
無論、全曲CDと一緒に熱唱で。

ただいまアルバム『Walk』を。

先程『L.E.S.S.O.N』で、
言うまでもなく当然のようにCDと一緒に熱唱だった訳だが、
曲調からして隣室のおふくろから怒鳴られるんじゃないかと、
少し碧の怯えな私だったり(笑)。

若いロックキッズは今からでも遅くない。
アインスの格好良さにぶっ飛ぶがよろし。
アインスの格好良さって廃れないからね。

夢の続きを今から始めよう  

夢の続きを今から始めよう

2011/10/30 01:12


Eins:Vier『TOUR to the FLAT 2012』決定!!

ただいま帰宅してワインを。
朗報で今夜のお酒も美味い。
彼らの名曲中の名曲である、
『after』を聴き返しながら。
無論、CDのHirofumiさんと一緒に熱唱。

ツアータイトルがニクいよねえ。
ここに来てこのタイトルなんて、
我々に堪らないではないですか。

再び『歩き』始めた彼らに乾杯!

彼らと言い、MASCHERAと言い、
今回の再始動で盛り上がり、
公式サイトの方もまた然り。
当時からのリスナーとして、
もう堪らなく嬉しくて感泣。
信じた答えがこれだもんね。

以下、追記を。
先月ブログで、
Eins:Vier『SONG REMAINS THE SAME』について執筆した。

01.For Love that is not Love
02.In your dream
03.and I'll
04.The Prayer
05.Both We and Audience
&…

と収録曲を紹介したが、
実は本作の最後にある、
シークレットトラックこそが、
冒頭で触れた名曲だったりも。

件名が『In your dream』から来ているのは、
アインスのファンには当然言わずもがなですよね。
アインスのファンで知らない人はいない名曲だし。

悲しみの後にはこれからの物語り  

悲しみの後にはこれからの物語り

2011/10/30 00:59


祝・Eins:Vier再始動!!

このブログを開設した当初から、
彼らについては散々触れてきた。
そんな大好きな彼らの再始動だ。
これで喜ばずにいるはずがない。
やはり本物の復活は時代の必然。

彼らが発表した『いつも聞こえてた なつかしの歌』たちと一緒に、
『これからの物語り』が始まる時を私は信じて待ち続けたのだから。
さあ今こそ僕らと彼らの『夢の続きを今から始めよう』ではないか。

JUN SKY WALKER(S)完全復活  

JUN SKY WALKER(S)完全復活

2011/10/29 05:06


素晴らしいニュースが飛び込んで来た!
しかも完全復活ってのがまた嬉しいね。

やっぱりこの時代の熱いバンドこそ、
活躍して頂きたいってのが我々世代。

  



2011/10/29 04:53


やはり乙女らしい乙女や、
女性歌手ならではの歌声、
堪らなく惹かれるものが。

声とは正に天性の素質。
男性と女性では構造上、
真似しきれない訳だし。
ゆえに女性が羨ましい。

私が今まで取り上げて、
執筆してきた女性歌手、
みなさん好きな歌声なの。
そのくせ私には歌えない。
もどかしさと来たらもう。

余談だが、
私の声は、
安全地帯『ワインレッドの心』
ROUAGE『アネモネ』
MALICE MIZER『Le ciel ~空白の彼方へ~』
カラオケで歌った時に同席した女性から、
そっくりだなんて言われたくらいだから、
そりゃ女性歌手の声になるはずもないわな(笑)。

酔った方が良いのか?  

酔った方が良いのか?

2011/10/29 04:34


泥酔は論外だが、ほろ酔いの気持ち良さって、
文章のノリも良かったり、筆も進むという奴。
プロフィールも更に大幅に、おバカな更新を。

原田知世『I could be free』  

原田知世『I could be free』

2011/10/29 03:57


最近何度か触れてきたあの楽曲、
それが収録されているのが本作。

と言う訳で、改めて聴き返しています。
ほろ酔いの中、誤字脱字の連発の中で、
それを修正しながら、そんな夜ですが。

ヒットシングル『ロマンス』も収録されておりますが、
言うまでもなく『知世ちゃんと一緒に熱唱』してます。
『熱唱』という曲調でも歌唱法でもないのにねえ、このおバカさんは(笑)。

一貫してナチュラルな歌と歌詞が最高。
やはり私からすると知世ちゃんとはね、
存在次第が既にヒーリングだったのよ。
これぞ乙女って唸らされる女性なのよ。
この世の俗悪の対極の人って感じだね。
いつまで経っても素敵な女性だもんね。

私が好きな『雨音を聴きながら』も入っているし、
『愛のロケット』も改めて聴き返して歌い直すと、
『仮面ライダーフォーゼ』視聴者に聴かせたくなるね(笑)。
『燃える太陽を抱いて』ってのも(雨の対になり)ニクいね。
中盤にインストを挟んで、
その構成というのがまた。
歌詞カードの構成もまた、
ニクい仕掛けが施されて、
一貫した彼女の世界観を、
一環した形での表現かと。
正にインスト曲の曲名だ。
『CIRCLE OF FRIENDS』
それを想起させるアルバムの構成ではないか。
厳密に言えばインストではないのだけれどね。

またアルバムについて、
あるいは収録曲単体で、
執筆したい魅力が全開。
とにかく心地良い作品。
力まず聴ける作品だし、
音楽や歌を楽しむ彼女、
それが自然に伝わるし、
そこがまた素敵だよね。

SOLITAIRE GRAPEの夜  

SOLITAIRE GRAPEの夜

2011/10/29 02:47


不在の間、色々とコメントや足跡などありがとうございます。
ただいま帰宅しましたので、この後でお返ししていきますね。

ただいま帰宅して、フルーツワインを。
そして、新発売のリトルシガーも共に。
共に、ではなく知世ちゃんよね。
なんて、もう酔っているのか私。

その名も『ソリティア・グレープ』。

正に一目惚れならぬ一嗅ぎ惚れ。
これこれ来ましたねと狂喜した。

「トランプゲームをプレイするように、シガーも楽しんで」
我が国での販売の秋山産業さん曰く、
そんなコンセプトを元に誕生らしく、
秋山産業さんと言えばブラックストーンで、
ブラックストーン愛好家の私としましては、
ブラックストーンでお馴染みのアメリカSwisher社だし。
ソリティアがそのSwisher社からの新作と来たらもうね。

アイラヴ秋山産業さんの私には堪らない。
正に私の為に開発されたような錯覚さえ。
ブラックストーンと併せながら、
ソリティアとも付き合いたいね。
ゆえにプロフィールも既に更新。

知世ちゃんを聴きながら  

知世ちゃんを聴きながら

2011/10/28 15:54


数日前に触れた楽曲、
原田知世さんの楽曲、
起きたら正にこれだ。
窓の外を見る前から、
雨音が聴こえてくる。
微かな音ではあるが、
これがまた心地良い。

夜中の静寂も好きで、
無音も好きだけれど、
自然の音も良いのだ。
実は完全な無音とは、
なかなかないもので。

耳栓所持するだとか、
そんな話でもないし。
それ言ったら野暮だしね(笑)。

知世ちゃん楽曲もまた、
じっくり触れてみたい。
やっぱり名作揃いだし。

ミスしたなあ  

ミスしたなあ

2011/10/28 04:10


八月分のブログにミスを発見。

フライングキッズの『マイベスト』を選曲した記事、
『胸のチャイム』を二回書き込んでいるではないか。

日記である特性上、
修正はしませんが。
いやはやミスしてしまったなあと(苦笑)。
また再び違う選曲もしちゃおうかと(笑)。

問題の程度が違う(厳しい内容なので注意)  

問題の程度が違う(厳しい内容なので注意)

2011/10/28 04:00


若年層の多さか、
夜だからだろうか、
後ろ向きな内容とか、
自虐的な記事も目立つ。
いい歳して愚痴を漏らす、
そんな人まで散見されたり。
気持ちはわからなくもないし、
ブログの一面でもあるだろうが、
それが解決に繋がるのだろうかと。

実は現在の私はそれなりの状況下で、
人様に言えない問題もなくはない。
しかし言えないから言わないと。
ただそれで簡潔に完結したい。

私も思春期から今に至るまで、
それなりに色々と経験してきて、
修羅場もまあそれなりに経験した。
目が醒めたら視界一面が深紅だとか、
そんなことが日常的な時代も過ごした。

その上で敢えてお節介を申し上げるなら、
大丈夫ではないかもしれないが大丈夫。
そう言いたい部分が少なからずある。
本当に苦境で絶体絶命の人ならば、
他人に言えないレベルだからだ。
例えブログの記事であろうと。
主観まみれにせよブログで、
文を綴る精神がある間は、
まだ大丈夫な方かなと。

私は教科書通りの発言や、
オトナの一般論などで、
器用に発言できない。
当たり障りもなく、
というのも苦手。

ゆえにこうなる。
厳しい言い方だと、
自分でも思うけれど、
なるようになるはずで、
なるようにしかならない。
苦しみや辛さは経験となり、
いつか笑える日が来るはずだ。
少なくとも私はそう信じながら、
毎日を前向きに生きていきたいね。

寒さが増すこの季節によく思い出す。
救わなければならない人を救えないで、
失敗して人生転落し始めた暗黒の時代を。
ようやく闇を振り払えるかと思える出会い、
それも別離で叶わずに終わりを迎えたことも。

しかしそれでも前を向いて生きていくだけだね。

毛布、靴下、ガーゴイル  

毛布、靴下、ガーゴイル

2011/10/28 03:03


『マネキン、虫喰い、クーデター、石ころ』とか、
件名から思い出してしまう辺り、
私のガーゴイル馬鹿度が窺えて、
我ながら誇らしいです(笑)。

帰宅して毎度のワインで一息。
今日の晩飯はとんがりコーン。

そこからコメントやブログや、
毛布にくるまりながら書いて、
何だかんだでこの時間ですね。
勿論靴下も履いたまま毛布に。

先程『巡礼印』について書いたけれど、
やはり『絶滅種』にも触れなければね。
どちらも想い出深い作品ですし、
またの機会に執筆する予定です。

しかしまたそうすると、
『我意在~GAIA~』
『天地日月-我在護意留全集1987~2004-』
辺り執筆したくなるね。

ちなみに彼らについて、
今までも度々執筆して、
過去の記事にあります。
先日カテゴリ分別して、
自分も振り返りやすく、
色々と書いたのな~と、
自分に妙な感慨もあり。

Gargoyle『巡礼印』  

Gargoyle『巡礼印』

2011/10/28 02:15


93年から日本コロムビアで作品を発表してきた彼ら。
日本コロムビア在籍時のオリジナルアルバムとしては、
『natural』が最後になる。
以降の彼らは新たなるフィールドへ踏み込み、
今に至るまで真にインディペンデントである。

今までも大手メジャーレーベルや、
大きなプロダクションに頼らずに、
やりたい放題やりすぎ呼ばわりだった彼ら。
自分達ができることは自分達でやっていく、
というアティテュードなのがガーゴイルだ。
本質は今までと何ら変わってはいないのだ。
寧ろ余計に強固になったとさえ感じられる。
これぞ本当の意味でのインディーズである。

そこでこの『巡礼印』である。

『natural』から『我意在~GAIA~』まで、
フルアルバムとしては約三年半の時間が流れた。
しかしながら彼らは何もせずにいた訳ではない。

本作は正に『natural』以降、
ライヴを中心に全国を『巡り』続けて来た、
彼らから六人目のメンバーに対する『お礼』、
その『印』とも言える記念碑的名作である。

『natural』から『我意在~GAIA~』まで、
その時間を繋ぐ作品でもある。
いつまでも大切にしたい名盤。

あの伝説のビデオクリップ集『絶滅種』からの四曲は勿論のこと、
十周年記念アイテムになったシングル『SATORI』から二曲。
更に新曲『MARK』まで収録されたベスト盤的な当時の集大成でもある。
新曲で更に一曲目でもある『MARK=印』という曲名からも窺える通り、
アルバムタイトルの含意はそこにもあるのである。
ここに過剰も不足もないガーゴイルが生きている。

1.Mark
2.もしも私が世界のルールなら
3.少年A
4.僕らはやがて水へとかえる
5.太陽の下で一番美しく生きる人でいよう
6.永遠の連続
7.SATORI

以上七曲収録のミニアルバムではあるが、
歴代のフルアルバムに負けない聴き応え。
本作が印として刻み付けた意味はあまりに深く、
ここから新三部作第一弾に繋がるのかと思うと、
実に意義深くて感慨深いものがあると痛感する。
『これまで』と『これから』を繋ぐ、
『あのころ』の彼らの『印』である。

そして『あのころ』とは、
常に『現在』なのである。

色々思うところがある今週の『ヤングジャンプ』  

色々思うところがある今週の『ヤングジャンプ』

2011/10/28 01:16


『週刊ヤングジャンプ』を読む。

巻頭カラーは前回触れた四人に優子ちゃん。
次号の巻頭はやっぱり麻里子様ソロで最高。
次号の巻末はメズール人間態ってのも良し。

『ZETMAN』
大多数の読者が予想したと思いますが、
やはり重大発表とはアニメ化でしたね。
しかし主役二人のジンと高雅の声優さんが、
実にナイスな配役でもう頼もしい限りです。
炎神スピードルとウルトラマンゼロだもん。
もう二人の声がありありと思い浮かぶなあ。

そして本編もいよいよ踏み込んだところへ。
次の掲載が今から楽しみで仕方ないですね。

『孤高の人』
圧巻の最終回です。
思わず泣きました。
坂本先生、四年間お疲れさまでした。
本当に素晴らしい作品に、感謝です。

『デリバリーシンデレラ』
いやいやいやいや、
それはどうかなと。
真面目すぎると言うか、
純粋すぎると言うかね。
まあ仕事として見たら、
店長の一般論が正論で、
それが筋ではあるわな。

大多数のマトモな大人、
マトモな社会人の方々、
敢えて敵に回す覚悟で、
一般論ではない本音を。
私からすると頷けるね。
これは絵空事でもなく、
ただの綺麗事だろうが、
男とはそんなものなの。
情や恋とはそうなのよ。
先に傾いた方が弱いの。
理屈ではないんだよね。
世間から差別されても、
どんな仕事であろうと、
どんな関係であろうと、
そういう情はある訳で。

男のそれとはまた違い、
彼女は仕事だけれども、
それでも相手を大切に、
感謝したい気持ちなの。
同様に尊いものだよな。
私は馬鹿で結構だから、
理解する気持ちだけは、
忘れたくないところだ。

この手の乙女の内面の描写、
しかも乙女の側からの描写、
こういう作品に私は弱いし、
弱いどころか他人事でなく、
題材も含めてまあ色々と思い辺(以下自粛)。
毎回読んでいたらヒヤリなのが実(以下略)。

そしてテレビに出てるぅ―!
ますます今後が気になるね。

Wink『Flyin' High』  

Wink『Flyin' High』

2011/10/27 03:54


14枚目のオリジナルアルバム。
95年に発表した作品と言えば、
中には、感付かれた諸氏もおられるであろうかと。
そう、現時点では本作が最後のオリジナルである。

もうこの段階ではアーティスト然としており、
作詞や作曲もすっかり板に着いた感さえある。
それでいて雲の上の人じゃなく嫌味は皆無だ。
変に飾らずにナチュラルな姿勢が素晴らしい。
いつだって彼女たちには等身大の魅力がある。
その上で本作でもまだチャレンジなのである。
今のアイドルシーンじゃ考えられない境地だ。
正に彼女たちが最後にしてギリギリだったと、
正真正銘最後の正統派デュオだと改めて痛感。

本作も新しい要素は確実に感じられる。
これだけオリジナルを発表しておいて、
まだ新鮮だなんて信じられない偉業だ。
それ以前にオリジナルアルバムの数が、
それ自体が既にとんでもない功績だが。
そもそも現在のアイドルでは不可能だ。

本作も想い入れが強くて今も聴き返す。
何度聴き返しても飽きない名盤である。
やっぱりWinkのお二人の作品である以上は、期待を裏切らない。
チームWinkと呼ぶべき、愛すべきスタッフサイドの情熱も健在。
ゆえに捨て曲など一切なし。
全曲シングルA面クラスで、
ベスト盤と錯覚するレベル。
この段階にしてこの作品名、
まずこれが良いではないか。
前々作の時もそうなのだが、
ここに来てもまだはじまり。
新鮮で前向きであるなんて。
ここで高く羽ばたいた後に、
天使の恋の物語へと繋がり、
レコード大賞の復活に結実。
そう考えるとなんと素敵で、
素晴らしいではないですか。

本作は構成も好きなアルバムである。
全11曲が収録されたアルバムだが、
4曲目から7曲目まではソロ楽曲で、
この中盤のアクセントが実に秀逸だ。
誤解されないよう申し上げておくが、
これらは箸休めでも手抜きでもない。
寧ろその逆の効果が発揮されたのだ。
中弛みどころか新たなるドラマ展開。
翔子~早智子~早智子~翔子の順で、
お互いの歌と個性が実に映える構成。

中でもやはり個人的には5曲目、
『MY TURN 悲しみよりもしたたかに』
この楽曲が堪らなく好きである。
ソロ楽曲の中で個人的には格別。
正にサッチンの魅力が集約された傑作。
クリスタルヴォイスを存分に味わえる。

本作はシングル曲が違う形で収録されており、
同じシングル曲を一枚で二回楽しめる辺りも、
また彼女たちのアルバムらしい魅力の一つだ。
ちなみに前々作『overture!』も同様の構成。
このアルバムについても、
以前にブログで触れたが、
やっぱり将来的にWinkは全作触れるだろうなと。
私にとってWinkとはそれだけ現在進行形なのだ。

恐らく自分が少数派なのだろうけれど  

恐らく自分が少数派なのだろうけれど

2011/10/27 02:44


ざっと新着記事など眺めてみたら、
シンプルな件名が多かったりする。
加えて砕けた表現だったりもして、
それは可愛らしかったりもするが。
やっぱり年齢層が若いからかなと。

件名はさておき、
肝心要の本文だ。
読解に困る文章、
それらが散見されるのもまた然り。
文法上不自然な書き方については、
ある意味私自身も該当する訳だが、
実はこれは意図してそうしてある。
私がこちらのブログで使う言語表現は、
厳密に言えば現代日本語ではないから。

ゆえに私も言葉の豊かさや自由さは承知している。
だから若い子の文章について文句はないけれども、
読解に困った自分が歳だなあって(笑)。
寧ろそちらがショックでもある(苦笑)。

抜本的構造改革  

抜本的構造改革

2011/10/27 01:38


かねてより気にはなっていた、
カテゴリ分別だったけれども、
思いきって実行に移してみた。
やってみて良くないようなら、
リセットすれば良いしと思い。

今までやらずにいた理由は、
ここで何回か述べた通りで、
分別すると、一種のフィルタリングになってしまうと感じていたからだ。
実行に移してみたら、ところがどっこいはぁ~どっこいで問題なしやん。

件名も記事も今まで通りの表示で、
カテゴリは本文の後に表示される。
文章や構成も今まで通りにできて、
別段気にせず書くことができるし。

ただ、やはり一つの分野に特化した人は、
表示されたカテゴリから入る、となると、
それだけに特化されたなら、アレですが。
そこはまあ、もう仕方がないのかもなと。
見る側の自由、それも当然の事であるし。

ブログと文章自体は、今まで同様にして、
なるべく、閲覧者を限定しないようにと、
変に窓口を狭めたり、閉ざしたりはせずに、
逆に媚びることもなく、自分のペースで。
そう思いますので、今後も宜しくどうぞ。

今回の作業で、必然的に再読する形になり、
改めて自分自身の文章、心境を読み返して、
それはそれで、また楽しい経験でもあると。
以降はネタ被りも含めて、把握しやすいし。

まあ泣きそうな想い出がある辺りは、
その日付が近付いてきたらヒヤヒヤ、
なんてのが実情でしたけれど(苦笑)。

WORLD ORDER『2012』  

WORLD ORDER『2012』

2011/10/26 14:45


特撮者にはご存知、ルナ・ドーパントこと須藤元気氏率いるプロジェクト。
格闘家でも京水ちゃんでもなく、正にワールド・オーダーの須藤氏が全開。
オリジナリティーに一貫して拘る姿勢も含め、
これぞインターナショナルな表現集団だろう。

音楽やパフォーマンスの在るべき姿だよなあと、
彼らの楽曲とポジティブな姿勢に触れて感じる。

叫ぶ詩人の会『天上天下唯我独尊』  

叫ぶ詩人の会『天上天下唯我独尊』

2011/10/26 05:21


叫ぶ詩人の会には実に様々な楽曲があるが、
正に美味しいトコ取りな楽曲ではないかと。

朗読。
叫び。
熱唱。

総てが各ブロックで活きており、
勿論サビはメロディアスであり、
イントロから性急なギターリフが最高。
AメロとBメロの間のギターも冴える。
ギターの魅せ場が多い楽曲なのである。
ダイナミックなリズム隊とも見事に共鳴。
ファンなら思わず頷いて狂喜するだろう。

それもそのはず。
この作曲と編曲、
ギターのTakujiさんである。
Takuji節全開の好きな一曲。

シングル『始まりと終わりの物語』で発表されて、
後にベストアルバム『花束』にも収録されている。

悶々としている今に聴き返し、
改めて胸に沸き上がるものが。
やはり名曲は色褪せないのだ。

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