日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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決戦は土曜日  

決戦は土曜日

2011/09/30 08:42


寝坊せずに無事に起きられた。
今日は寝坊が許されないので。
今から仕度して決戦に向かう。

真の決戦は明日なんだけれど。
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GUNIW TOOLS『NIWLUN』  

GUNIW TOOLS『NIWLUN』

2011/09/30 03:14


彼らのデビューアルバムである。
一発目からグニュウイズム全開。
もう誰が真似できようかってね。
返す返すも名曲ばっかりだしね。

彼らの音楽や活動に興味を持った人なら、
音源のパッケージも五感フルで楽しんで、
ビデオクリップも併せて堪能したはずだ。
何しろ、フルフルこと古川氏はアートディレクションの総てを自ら徹底。
ビデオクリップも、出演から撮影から衣装から小道具から編集まで徹底。
耳で聴くだけじゃなく五感フルで楽しめる。
それこそがグニュウツールの醍醐味だろう。

彼らのビデオクリップは、
シングル曲だけではない。
後期の例外を除いて言えば、
基本的には楽曲と同じ数だ。
つまり全曲のビデオクリップが存在しているのだ。
それを全部自分だけでやってしまうのが凄まじい。

以前にもこのブログで、
触れたことだけれども、
BUCK-TICK『キャンディ』のビデオクリップは古川氏の製作である。
ファンなら観れば一発でそれとわかる映像。
彼らのデビューアルバムもビクターであり、
BーT繋がりのスタッフさんが多く嬉しい。
横ちゃんこと横山氏も参加されていて尚更。
彼らとの縁はこれだけじゃないってのも付記。
あっちゃんのソロアルバムがあるのだけれど、
ジェイクさんが参加されたのが嬉しかったな。

彼らはもっと評価されて然るべきだと、つくづく思うな。
こんな個性的な芸術集団、なかなかいるもんじゃないよ。

双界儀・オリジナル・サウンドトラック  

双界儀・オリジナル・サウンドトラック

2011/09/30 02:29


そう言えばゲームの話題って、
このブログにまだなかったと、
ふと思い立ってここでひとつ。

『双界儀』とは、
エニックスとの合併前のスクウェアから98年に発売されたゲームソフト。
当社初のフルポリゴン3DCG&フルボイスのアクションアドベンチャー。
プレイステーション(勿論初代)専用のソフトである。
公式ガイドブック完全版(ファミ通)を再び手に取り、
この機会に記してみたい。
私的には今でも大好きで、
カプコンのロックマンを除いたら、
アクションゲームのソフトとして、
ここまで夢中になった作品はない。

物語のあらすじなどを書こうともしたけれど、
この時分には不謹慎に映るかもしれないので、
敢えて説明せずに自粛しておくことにします。

舞台は一九九八年の日本ながらも、
日本神話や道教や密教を主とした、
そんな世界観で和風の拘りが活きている設定。
表示される文字から武具のネーミングまでも、
ひらがなや日本語での拘りが徹底されている。
それらや陰陽五行説も設定として重要な要素。
登場人物それぞれの陰陽の属性などに関わり、
敵との相性などドラマや戦いと深く絡み合う。

小説や映画の陰陽師などから、
連想して想像などして頂くと、
わかりやすいのではないかと。
説明を端折るにも程があるが。

とにかくそれらの世界観から、
とことん拘り抜いた設定など、
そこがたまらなく好きである。

今聴き返しているアルバムは98年発売。
大好きな菊田裕樹氏の手腕が冴える作品。
彼のスクウェア在籍時で最後のアルバム。

ちなみにゲームでヒロイン役の声優は京野ことみ嬢。
彼女が歌うテーマソングも本作には収録されている。

D[di:]『FIRE STAR MAN』(100年に一度しか出せない作品)  

D[di:]『FIRE STAR MAN』(100年に一度しか出せない作品)

2011/09/30 01:03


彼女のセカンドアルバムである。
これが凄まじい作品なのである。
何が凄まじいかって、
最早CDじゃないの。
音楽メディアの概念を超越して、
これはもう画期的なメディアだ。
ミクストアーティストである彼女にしか成し得ない、
とんでもなくぶっ飛んだ発想と芸術の集合体である。

件名にも挙げた通り、
作品の帯にある通り、
これが百年に一度しか出せない理由である。
このフルアルバムには豪華本付きなのだが、
これが何と全160ページ!
楽曲の歌詞は勿論であるが、
新作書き下ろし漫画もあり、
犬童一心監督との対談企画、
更には豪華ゲスト作家陣が、
これでもかとばかりに集結。
他も書ききれない豪華ぶり。
これだけで立派な写真集で、
これだけで立派な雑誌だし、
これだけで立派な漫画本で、
これだけで立派な単行本だ。
これだけで買う価値がある。
単体で商品価値が高すぎる。
それなのにアルバムと併せ、
たったの3400円なのだ。
アルバムって3000円で、
尋常ではなく信じられないコストパフォーマンスである。
これだけ徹頭徹尾ヤリスギでレコーディングから8ヶ月、
企画からの入稿だけでも2ヶ月半もかかっている力作で、
だからこそ『紀刊』であり、
『21世紀号』なのである。
それがこの値段っておかしいだろうがと。
明らかに労力と期間に釣り合ってないし、
ゲストだって第一線の作家さんばかりで、
どうやったら成立するのかと不思議だわ。

いや~本っ当に良い買い物した!
だって死ぬまで楽しめるもんね。
やっぱり彼女は本物だわ。
死ぬまでずっと感謝です。

疲れ(憑かれ?)た一日  

疲れ(憑かれ?)た一日

2011/09/30 00:37


ただいま帰宅して一息。
思えば食事なしで過ごし、
だからフラフラする訳だわ。
まあ帰宅しても食事よりかは、
呑んで横になるのが優先ですが。
とにかく肩凝りと腰痛が酷く堪え、
いつも以上にそれが気になる日だな。

今からお馴染みのワインで休息して、
ようやく一日に区切りが付けられ、
ヒヤヒヤながらもなんとか安堵。
安堵だけだと味気ないけれど、
刺激より安定を望むこの頃。
弱音を吐くようで癪だが、
正直今の本音でもある。

深田恭子『質問があるの』  

深田恭子『質問があるの』

2011/09/29 13:18


またも寝坊である。
腹具合も良くない。

閑話休題。

数ある深田恭子りん楽曲の中で、
一番好きな楽曲がこちらである。
セカンドフルアルバムに収録。
やはりセカンドなら一般には、
マジカルビームのあの名曲が有名だが、
彼女の場合はアルバムの曲も良いのよ。

島谷ひとみ『Neva Eva』  

島谷ひとみ『Neva Eva』

2011/09/29 03:51


以前チラリとだけ触れたけれど、
今回はきちんともう一発投下を。

まずジャケットからして私のツボです。
反則&販促にも程があるじゃないかと。
ちょっぴり照れ気味なひとみさんだが、
それを見たこっちがそうなるってなもんで、
やっぱり美人とは何をどうしたって美人で。
私はこの手のジャケットに滅法弱いのです。

楽曲はイケイケゴーゴーで明快だ。
今を生きる人々への応援歌である。
ブラスのアレンジも元気な方向で、
歌もストレート直球の気持ち良さ。
なーんにも難しく考える必要なし。
一緒にノリノリになれば良いのだ。

歌い回しもまたツボな箇所が多い。
具体的に列挙すると以下の通りだ。

『悪い』の『わ』
『朝ね』の『あ』

『夢は』の『め』

『確かめる』の『たっし』
『見つけたら』の『けったっら~』
『あるはず』の『はぁず~』

『希望』の『ぼっおお』

『振り向くから』の『ら~』

『輝く時』の『ときぃぃ~』

こうしてみると、必ずしも語尾だけではない。
ピンポイントで電撃が流れる、そんな瞬間が、
私にはあったりするのです。
声ってもう絶対的な魅力で、
半分は天性のものだしなぁ。
流石にこればっかりはもう、
真似しきれなかったりだし。
別に声や歌を真似したいかって話ではなく。
彼女の真似できるならとっくにしてますし。

ビデオクリップがまた良いのだな。
OLさんになっている訳なのだが、
振り付けと仕事がマッチしていて、
コピーをビシっと決めるのも良い。
ランチタイムやアフターファイブもあり、
時系列ってのも何気に上手い構成だよな。
サビでの決めポーズはもう反則でしょう。
上司がアニマル浜口氏ってのもまた然り。
これらも含めてノリっぱなしで楽しめる。

叫ぶ詩人の会『恋歌』  

叫ぶ詩人の会『恋歌』

2011/09/29 02:45


何度も聴き返したくなるアルバムや、
人生の節々で聴き返すアルバムなど、
幾つかあれども本作がその最前線だ。
私的にはそんな大切な作品でもある。
後世にまで伝え残したい名盤である。
私の生涯を貫く大切なバンドである。

『虹喰い』から始まるメディアレモラス版のオリジナルアルバム三作品、
シングルも『ハタ坊のおでん』からずっとリアルタイムでコンプリート。
ポニーキャニオン版の再発アルバム三作品、
移籍後のポニーキャニオン在籍時の全作品、
自主レーベルからのインディーズアルバム、
ファンクラブ発売のライヴアルバムまでも、
今もずっと大切に保存しては聴き返すのだ。

つまり私のコアはこのバンドにある。
初めて聴いた瞬間の衝撃は忘れない。
あの衝撃はもう一生涯忘れられない。

それまで時代に、社会に、
そして、人間の根幹へと、
ただただ、ひたすらに、
ただただ、叫び続けた。

人間の根幹に訴えかける生命の叫び。

それが叫ぶ詩人の会だった。
それこそ彼らの表現だった。

本作は、そんな彼らが『叫び』だけではなく、
『歌う』ことを始めた、新たなる一歩である。

何故、叫ぶ詩人の会が歌うのか?

今までの叫びを決して捨てた訳ではない。
旋律に乗せて歌うだけの理由があるのだ。
それは本作を詠んで聴いたら理解できる。

こんなに瑞々しく烈しい生命の歌があるなんて。
こんなに歌いたくなる歌がこの世にあるなんて。
この作品との出会いと感動は私の人生を変えた。

歌うことは生きることである。

中西圭三 featuring 米倉利紀  

中西圭三 featuring 米倉利紀

2011/09/29 02:07


中西圭三『非情階段 featuring 米倉利紀(hyper-radio mix)』を聴く。

男性歌手についての記事はまだ少ないと書いたが、
彼もまた米倉利紀氏と縁が深い方で良い機会かと。
かつては、共にパイオニアLDCのレーベルメイトだった訳だし。
と言う訳で、その縁からのコラボレーション楽曲がこちらである。

曲名は『誤字』ではないので悪しからず。
非常階段ではなく『非情階段』なんだな。
94年に発売されたシングルで、
99年発売の二枚組ベストにて、
アルバムに初収録となる楽曲だ。

イントロからして時代を感じるし、
私のド琴線に直撃でもあるけれど、
決して古さは感じないイントロで、
今の若い子にも受けるだろうなと。

このお二人のコラボレーションだなんて、
お互いのリスナーにはたまらんでしょう。
つまり私みたいな人種だったりしますが。
やっぱり今聴いても今の流行より格好良い。
お二人ともヴォーカリストとして卓越して、
そんじょそこらの歌手では越えられないし、
やっぱりお二人の歌唱力は説得力が段違い。

アウトロまでまた渋いんだ。
これがまた堪らないんだな。

麻里子様の一言が毎週楽しみ  

麻里子様の一言が毎週楽しみ

2011/09/29 01:39


さて、返信を終えて、
酔いも、良い感じで、
アルバムも聴き終えて、
ただいま停止してます。

今夜はいつもの葡萄ベースのワインではなく、
オレンジなど十種類の原料からなるワインを。
記載もフルーツワインとあって、
オレンジジュースみたいな色で、
飲みやすさも正にそれって感じ。

『週刊プレイボーイ』
何気に連載コーナーの大半が好きで、
漫画が消えた現在も読んでおります。
今週の表紙巻頭特集は恭子りん。
続くグラビアはゴーカイピンク。
来週の表紙は上戸彩嬢だなんて、
正に我々世代を狙うかのような、
直撃がまた続くよなと思いきや、
それもそのはずな理由がありで。
本誌創刊からの周年記念なのか。
ああZー1……(乙一氏じゃないよ)。

戯れ言は お終いだ 絶望だけだ  

戯れ言は お終いだ 絶望だけだ

2011/09/29 00:42


ここで愚痴は言いたくないですが、
正直堪えた一日でうんざりな状態。
週末というタイムリミットがあり、
それが迫っているのに何だかなと。
しかし腐った訳でも諦めでもなく、
そこはポジティブに行きますので。

抜けないトンネルもないし、
止まない雨なんかないしね。
そう思いやるしかないなと。

BUCK-TICK『Mona Lisa OVERDRIVE』を聴きながら、
あっちゃんと一緒に熱唱しながらで、
頭振りながら呑んじゃったしてます。

ただいま帰宅してビックリ。
今日に限って何故に賑わう?
リアクションも歴代最高で、
なんでまたこうなったのと、
驚きながらもやっと帰宅し、
しっかりと拝読できました。

この場を借りて投稿された方にお礼申し上げます。
それを目当てにあざとくするつもりはないですが、
反応やご意見を頂戴できると張り合いがあります。

頂戴したコメントについては、
今から返信していきたいです。
酔っぱらいの戯言にならないよう留意しますので、
チャンネルはそのままで暫しお待ちくださいませ。

慌てない慌てない  

慌てない慌てない

2011/09/28 09:41


今日は無事に早起きできた。
しかしアクシデントも発生。

いや、想定して然るべきことだった。
さて、体は一つだしどうしましょう。
週末に向けて、ではなくなったなあ。
今週、自分がどう動くのかってのが、
自分自身、楽しみだったりもする点。
前提条件が覆されるって、何だかな。
慌てたって変わらないし、楽しもう。
ピンチは最大のチャンス、なんちて。

BUCK-TICK『ONE LIFE, ONE DEATH』  

BUCK-TICK『ONE LIFE, ONE DEATH』

2011/09/28 03:59


本当に、十年以上前の作品なのかと。
改めて聴いても、その新鮮さに驚愕。

BUCK-TICKについては散々書いたが、
もう流石はBUCK-TICKと言う他ない。
BUCK-TICKでなければ創れない名盤。

発売が待ち遠しかった日々まで鮮明に蘇る。
色々な思い出が沢山詰まった作品でもある。
あれからもう十年以上経ったのかと思うと、
愕然とするし感慨深かったりもするけれど、
私自身何ら変わっていないつもりである。
周りがどう思っているかはわからないが。

とにかく聴いていて気持ち良いアルバム。
文句なしに格好良いし飽きずに聴けるし、
ノリの良さから浸れる楽曲まで力作揃い。
どう形容したら良いのかわからない感覚。
ただ間違いなくこれだけは言えるのだが、
本当に良い買い物をしたとつくづく痛感。
今から十年後も同じ感想なんだろうなあ。

嫌好第一  

嫌好第一

2011/09/28 03:09


ほろ酔いで書く時の方が、
砕けた内容が多いかもと、
ひとつ改めて気付いたり。

しかし何にせよ、くしゃみが治まり、
洟にも苦しんだのが、すっかり楽に。
もうこれが如何に快適で幸せかと。
昨日を思えばこれだけで本当に楽。
それだけで充分幸せな一日だなと、
ほろ酔いで前向きに考えてみたり。

ブログを書いている際によく感じるのは、
愚痴の捌け口みたいにはしたくないなと。
それって単純に自分も愉しめてはない訳だし、
最近そういうブログがあまりにも多いなって。
それに気付いたってのも大きいのだけれども。

カテゴリで分類しないから、
自分でも一度書いたネタか、
遡るのが面倒な時もあるが、
その手間がまた愉しい訳で。
利便性が愉しさの一因になるのも確かだが、
不便だとか面倒臭いのが愉しめるくらいに、
気持ちのゆとりは持ち合わせたいものだと。

ミステリの秋  

ミステリの秋

2011/09/28 02:51


文字通り山のように連なる積ん読本や、
再読したい本が大量にあるのが現状で。
暑さも落ち着き涼しくなりつつあるし、
読みやすく頭に入りやすい頃であるし、
と思いつつどれから手を付けようかと。

『ハサミ男』も再読したいが、
結末から展開からディテールまで、
今でもハッキリと憶えているので、
もう少しボケてからにしようっと。
忘れてしまった方が楽しめる再読、
そういうこともあったりするしね。

他にこの手の本は、
綾辻行人氏もそう。
『十角館の殺人』
『鳴風荘事件 殺人方程式Ⅱ』
辺りは今もそうで、
かなり鮮明に記憶。
だが逆もある訳で、
『囁き』シリーズとかそうだもんな。
『興白い』という読後感だけは鮮明、
しかしディテールはかなりぼやけている。
勿論犯人はわかっているのだけれどもね。
こういうのが再読にバッチリな時かなと。

他に再読したいのは浦賀和宏氏。
安藤シリーズを一気に読むとか、
時間があれば挑みたいくらいで。
シリーズでは『時の鳥籠 THE ENDLESS RETURNING』が一番好き。

安藤シリーズ以外の作品では『こわれもの』や、
『地球平面委員会』は結構再読したんだけれど。

今週号  

今週号

2011/09/28 02:31


『週刊少年ジャンプ』
一角VSすし河原くん。
互いに別の驚きがあり、
何だか良い感じですな。

恋次VSジャッキー。
ジャッキーの姿がね、
こりゃツボだなって。
仮面ライダーアクセルを連想しますなあ。
しかしまた恋次の余裕と姿勢が格好良い。
その余裕にきちんと根拠があるのがまた。
最後のあの台詞には猛烈に痺れましたね。

トリッキーなバトルは前者かな。
やっぱりすし河原くんは厄介で、
一角がどう返すかってのが見所。
後者は力のぶつかり合いって感じだけれど、
それだけじゃなく二転三転はあるだろうと。
そしてルキアはまだ戯れてんでしょうかね。

『週刊ヤングマガジン』
カイジまたお休み。
グラビアは珍しく、
AKBじゃなく新鮮。
AKBじゃない事に、
驚いてしまう現状。
如何に彼女たちが、
グラビアを席巻しているか。
本当に雑誌総舐めだもんな。

他誌のチーム亀有ってのも楽しみだったり。
いよいよグラビアにもっちぃ登場で楽しみ。

『UNBALANCE+BALANCE』  

『UNBALANCE+BALANCE』

2011/09/28 02:10


中森明菜様を聴く。

MCAビクター移籍第一弾アルバムである。
とにかく作家が凄まじく圧巻の布陣である。

作詞に夏野芹子、松本隆、鮎川めぐみ、NOKKO。
作曲と編曲に玉置浩二、小室哲哉、OSNY MELO、関口誠人、BRO.KORN、坂本龍一、鳥山雄司
(以上、敬称略)。

ファンならばニヤリで、
ファンならば驚きだし、
ファンならずとも驚き、
そんなラインナップだ。


当時は歌番組から衣装から完全にシングルA面クラス。
後にシングルのB面に収録されることにもなるあの歌。
ある意味『最も有名なB面』の名曲。
名曲『愛撫』はこのアルバムに収録。

だが、このアルバムで真に特筆すべき点は、
作家陣や、彼らの楽曲ではないように思う。

明菜様の歌そのものなのだ。

この作品に触れて耳にして、
今までより弾けてないな~、
などと感じた人がいたなら、
何にもわかってない証拠だ。
ちゃんと別で弾けているの。

このアルバムの真意、
よく聴いて頂きたい。
『一曲足りとも同じ声の出し方で歌ってない』のである。
これこそ正に『アンバランスなバランス』じゃないかと。
低いキーは『一番太く聴こえるところで踏ん張ったり』してみたり、
その逆に『もうこれ以上軽くできないってところ』まで追及したり、
ヴォーカリストとして既に完璧に自己を確立して、
キャリアも世界も唯一無二の歌を築いた人なのに。
ここに来てまだチャレンジなのである。
明菜様は自分さえも超越してしまった。
これこそが『安定を抜けた先にある、不安定な安定』であり、
『完全を破壊して越えた先にある、不完全から生んだ完全』。

以降は、現在に至るまで、
明菜様の歌は、変化して、
また、進化し続けている。

今は昔の声や歌い方してないじゃない、
なんて輩は1ミリもわかってないのだ。
明菜様の歌は常に進化だったのだから。

元祖たまご酒  

元祖たまご酒

2011/09/28 01:24


ただいま帰宅。
そして食事を。

風邪をひいたらたまご酒だよ、
と言う訳で恩師から頂戴した。
いつもお心遣いに感謝します。

かなり濃厚なのがパッケージ開封前からわかる。
まるでプリンシェイクのような色合いと濃さだ。
まずはロックで一口。
流石にグッと来たな。
美味しい飲み方ってのが、
パッケージにも記載あり。

冷やで楽しむ
(たまご酒2対1で割ってね)
●氷を入れて「たまロック」
●ミルクで割って「たまミルク」
●コーヒー牛乳で「たまコーヒー」
●ジンジャーエールで「たまポール」
●氷と一緒にフリフリ「たまシェイク」
●凍らせて練乳と一緒に「タマかき氷」

温まりたい時は
ぬる燗の「たまホット」

とあり私は「たまロック」に始まり、
「たまミルク」は試した形になった。
次は「たまホット」を試したいなと。
仮面ライダーWのメモリチェンジばりに、
バリエーション豊富で実に楽しめて良し。
たまエクストリームとかもやってみたい。
はっきり言うと文句なく美味しいお酒だ。
甘いお酒がオッケーな方には推奨できる。
パッケージが妙に可愛いのもツボなのよ。

『セーラー服反逆同盟』の主人公  

『セーラー服反逆同盟』の主人公

2011/09/27 06:02


本作は豪華ダブル主演であり、
序盤のミホの出番の少なさは、
ミポリンが当時から多忙ゆえ、
というのは周知の事実である。

ではユミとミホはどっちが主役なのか、
譲らない互いのファンもいるだろうと。

これは『ジャッカー電撃隊』の編成で考えるとわかりやすい。


ユミ…スペードエース
ミホ…ビッグワン

作中のポジションとしても、
演者のポジションとしても、
こう考えるとしっくりくる。
つまりはどっちも主役です。

セーラー服反逆同盟  

セーラー服反逆同盟

2011/09/27 05:41


こちらもボックス化されたんだよな。
全話部屋に残ってあるとは言えども、
やっぱり製品版というのはデカイし。
今の若い子にはさっぱりかもですが、
やっぱりこの時代のドラマこそ最高。

A-JARIの主題歌がまた最高。

『戦う美少女』と見聞きして、
『綾波レイ』を連想する方が、
きっと多いとは思う。
若い子だったら尚更。
しかしその前には『セーラームーン』があったし、
東映の『不思議コメディシリーズ』も欠かせない。

更にその前が『スケバン刑事』である。
これに合わせ『セーラー服反逆同盟』。

『セーラー服は学園の戦闘服』だったのである。
私にとって『スケバン刑事』は生涯に残る名作。

嬉しかったBOX(特典含め)  

嬉しかったBOX(特典含め)

2011/09/27 05:21


『仮面ライダーBLACK』
『仮面ライダーBLACK RX』
『電人ザボーガー』
『スケバン刑事』
『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』
『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』
『AKINA BOX』

まだまだあるけれど、
手短にはこんな感じ。

あ、何か違和感が。

ボックスは付属特典で、
ボックス商品とは別か。
ボックス商品もあるが。
何か違う路線になってしまった。
書きながらもアレって思ったら。
ってことで件名もいじっておく。

CDBOX DVDBOX  

CDBOX DVDBOX

2011/09/27 05:13


私はこの手のアイテムに滅法弱い人種。
特に昭和の音源のリマスタリングとか、
もう堪らない垂涎の至福レベルなのだ。
元のチープさやあたたかさも魅力だが。

団塊世代オッサンホイホイ商法大好き。
レコード会社の格好の鴨だったりする。
わかってはいるが寧ろだがそれが良い。
そもそも大概がコアなファン向けだがら、
やっぱりツボを抑えた創りが多い訳だし。
その中でもがっかりがない訳ではないが。

WinkのBOXは賛否両論あろう。
作品の復刻ではなく、
音源の復刻なんだな。
どうせ当時のシングルを再現するなら、
装丁も含めて再現してほしいところで。
あのバラバラ開くケースはどうかなと。
アルバムについても同じことが言える。

ジャケットや装丁も含め、
パッケージがまた魅力で、
そこも味だったのだから。
まあ全部買った訳ですが。

『la alteracion』  

『la alteracion』

2011/09/27 04:53


中森明菜様を聴く。

個人的に『TSURAI・TSURAI』は思い入れも強い。
『TRUE LIVE』の映像の印象も強いからだろう。

名曲中の名曲『原始、女は太陽だった』は言わずもがな。
「弱ささえ受けとめた私がいる」の一節、もう堪らない。
及川眠子氏の歌詞がとにかく凄まじい。
当時の彼女に敢えて歌わせたのである。
「ねぇ女に生まれて私 きっとよかった」と。

この時代も私は大好きである。
ワーナー時代も素晴らしいが、
MCA時代も負けてないぞと。
傑作に次ぐ傑作の時代だよな。
この時代で得たものは大きく、
意義深いと私は今でも感じる。

人を良くする食  

人を良くする食

2011/09/27 04:30


ただいま帰宅、
そして食事を。

今日は昼頃から違和感が。
肌寒さを感じたと思えば、
くしゃみが立て続けに。
やってしまったと焦る。

そこから今に至るまで洟とくしゃみ。
熱っぽいのはまだしも洟が止まらず。
自分は大概鼻とくしゃみのパターン。
微熱や頭痛だったら周りに飛ばない。
しかしくしゃみは周りに及ぶのがね。

慌てて近くのコンビニに寄るが、
目当てのニンニクの力がなくて、
栄養ドリンクと錠剤を購入した。
それから数時間後にまた購入し、
何とかならないかと思いたいが、
何とかならないもんでやれやれ。
それでなくても辛い一日なのに、
ダブルパンチで心身共に堪える。

夜に同級生と再会。
近々会えたらねと、
連絡は取り合うが、
まさかの不意討ち。
訪ねてきてくれて、
驚きと喜びの再会。
そこから深夜ゆえ、
食事とお茶と会話。
三時を過ぎて解散。

今日は心身共に堪える一日。
だが悪いことだけではない。
十年来の友人と再会できた。
お互い無事に生きていたし、
食事も談笑も楽しめた再会。
少なくともこれは良いこと。
彼と会うと学生時代のよう、
まるで当時と変わらず会話。
今日は満足も納得もできず。
しかし受け入れるしかない。
その上で進むしかないなと。
そんな中で再会できたこと、
当時と変わらず話せたこと、
そんな彼には感謝している。
また前向きに歩みたいなと。
「永遠」という言葉の真実をいったい誰が見つけることができたのか…

2011/09/26 02:15


遅い夕食ならぬ夜食。

久々に時間を費やし、
敢えて長めの入浴を。

眠りやすくする為に、
意識的にしたのだが、
またもや寝付けない。
そこからワインかな。

ブログで挙げた土屋昌巳さんのアルバムや、
幸也さんの詩集とアルバムを聴き返すのは、
やはりそういう理由かなと独りごちて苦笑。
自分の中では明確な理由があるのがわかる。
寝付けない理由にこれもあるんだろうなあ。

藤田幸也『独白 -2001-』  

藤田幸也『独白 -2001-』

2011/09/26 02:03


十年前に発表された作品である。
今もこれからも変わらない宝物。

私の暗黒の京都時代を思い出す。
何故今再び聴き返しているのか。
無論聴きたいからだというのが、
理由としては当たり前なのだが、
手に取り眺めて聴き返していて、
もう一つの理由に気付かされた。

自分が気付いたのではない。
実は気付かされたのである。
改めて手にしたこの作品に。

AKB48カフェ&ショップ秋葉原  

AKB48カフェ&ショップ秋葉原

2011/09/26 01:05


いよいよオープン間近。
仕様やシステムも魅力。
何とまあ画期的な試み。
これは一度は行かねば。

しかしまた同じ週に、
揺るがせにできない、
重大な用事がある為、
今はそれに向け専念。
今週は正念場である。
より一層全力全開で、
週末へ向かわないと。
終末かもしれないが。

『PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK』  

『PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK』

2011/09/26 00:45


BUCK-TICK20周年記念オフィシャル・トリビュート・アルバムである。

『森の人/Forest People』での共演に続き、
その後『PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK』に土屋昌巳さんもご参加。

何と素晴らしい。
これが本当のリスペクトでありコラボレーションだろう。
チャラチャラした連中が軽々しくコラボと口にし始めて、
いつからか音楽シーンでコラボレーションは安い価値に。
音楽で通じ会って繋がるのはそんな馴れ合いじゃなくて、
本当に尊いもので衝撃でもあるはずなのに。
先述の土屋昌巳さんのアルバムと本作には、
それが詰まっている。
力いっぱいの全開で。
ラインナップが凄い。
本物ばっかりである。

正にBUCK-TICKだからこそ成し得たアルバムで、
BUCK-TICKへの愛が確かに感じられるアルバム。

土屋昌巳『森の人/Forest People』  

土屋昌巳『森の人/Forest People』

2011/09/26 00:26


この時間帯のこの静かな中で、
浸りながら聴き込みたい作品。
聴けば聴くほどに味わい深い。
時間の儚さや虚しさや悲しさや、
だからこその愉しさや大切さや、
自分の悩みと自分自身の矮小さ、
自然や宇宙の壮大さも感じられ、
気持ちが良くも考えさせられる、
そんな強さと優しさがある名盤。

改めて自分自身と対話できたり、
改めてありがたみを感じたりと、
本当に最高の名盤だと痛感する。
真の名盤とは時代をも超越する。
この先何年経過していこうとも、
いつまでも廃れないと断言する。
この作品はそれだけの力がある。
ゆえに今からでも遅くはないし、
何時からでも聴ける不朽の作品。

この作品は前作から9年ぶりのフルアルバム。
土屋昌巳さんは言うまでもない御方だろうが、
ご本人が直々にご指名のゲストも最高なのだ。
あの櫻井敦司さんが作詞と歌でご参加である。
お二方とも敬愛する私には正しく夢の共演。

BUCK-TICK『COSMOS』は土屋昌巳さんも大絶賛。
本作『森の人/Forest People』で櫻井敦司さんと結実。
しかもリリースはSUGIZOさん主宰の『CROSS』である。
封入してあるSUGIZOさんご本人からの『一文』は必読。
もう嬉しいことだらけにも程があるぞと。
尚且つ特筆すべき点はそれだけではない。
全曲『森』をテーマに創られた作品だが、
『森』は楽曲だけに留まらないのである。
装丁も総て含めた上で『森』なのである。
つまり外装から中身も『再生紙』で徹底。
これは盤以外の総てが『森』なのである。

収録曲は以下の通り。

森のプレリュード
Prelude
真夏の夜の森
A Mid Summer Night's Forest
森の天使
Forest Angel
雨の森の人
Rain Forest People
ガラスの森
Glass Forest
南の森の出来事
In a Tropical Forest
ボジョレー氏の森
Mr.Beaujolais Forest
黒い森
Night Creatures In Black Forest
森になる日
The Day I Become The Forest
小さな森の人
Goblin Forest
ローズマリーの森
Rosemary
森の妖精のメッセージ
A Fairie's Message

『真夏の夜の森/A Mid Summer Night's Forest』
『小さな森の人/Goblin Forest』
こちらの二曲にて櫻井敦司さんが作詞とヴォーカルでご参加。
前者は土屋昌巳さんと夢のデュエットが実現した楽曲である。

当時の『FOOL'S MATE』を思い出す。
実に読み応えがありすぎるお二方の対談。
土屋昌巳さんはとにかく櫻井さんに感謝、
対する櫻井さんはただただ恐縮であるが、
本当に心から尊敬しあっているご関係に、
たまらなく喜んだことが強く残っている。
土屋昌巳さんから『お互いの星座』から相性抜群だというお話、
『この二人はあずさ1号2号』という興白すぎる話が出るとは、
夢にも思わなかったな(笑)。

携帯電話でさえ使わない機能が大半  

携帯電話でさえ使わない機能が大半

2011/09/25 23:39


ただいま帰宅。
今日の用事は、
なんとか済み、
これにて安堵。

夜のドライブ、
いつもと違い、
心地良い帰路。
道順を変えて、
普段と違う道、
普段と違う店、
それらを見て、
帰宅したから、
それも一因か。
道路も空いて、
邪魔なしだし。
そもそも車も、
運転も嫌いで、
許されるなら、
したくはない。
そんな私でも、
そう感じられ、
良い気分転換。

帰りの途中で、
久々の古本屋。
こちらもまた、
良い気分転換。

それはそうと、
このブログは、
色々な機能が。
よく知らない、
という機能が、
大半であるし、
問題もないが。

マイデクとか、
申請するとか、
私には無縁で、
こちらからは、
関係がないが。
問題はその逆。
他から来たら、
無視できない。
そういう場合、
知識としては、
ないとダメね。

調べてみたら、
こちらが選べ、
後で変更可能。
なんだこれは。
意味ないやん。
思わず笑いが。
心変わりとか、
そういうこと、
その為なのか?

だがそれなら、
都合が良いな。
そもそもの話、
都合が悪いと、
普及しないし、
誰も使わない。
そうだわなと。

いずれにせよ、
こちらからは、
特定の団体や、
集まりに対し、
参加はしない。
今まで通りに、
離れ小島にて、
ダラダラとね。
改めて感じた。

離れ小島から、
陽菜小嶋とか、
誤読したお方、
連想したお方、
万が一いたら、
こちらに一つ。
そういう方は、
私と近い人種。

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