日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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赤い花  

赤い花

2011/08/31 07:21


始発なう(笑)。

一泊ながら、朝一帰り。
と言う訳で、有言実行。

前回の経験が活かせて、
右往左往は激減したし、
食事や買い物も迷わず。
前回と同じお店ばかり、
という理由だけれども。

車窓からは目に染みる朝日が。
否応なしに現実に引き戻される。
しかし次回への始まりの朝日だと、
前向きに考えて前向きに行きたいな。

また、今から頑張ってやるぞ。
Yちゃん、今日もありがとう。
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『フライングゲット』追記  

『フライングゲット』追記

2011/08/30 02:23


よくよく読み返してみると凄い歌詞ですな。
この強気且つイケイケ感が季節に相応しく、
この図々しいまでのズケズケ感がもう最高。

そりゃあ乙女にこれだけ自信満々で言い切れたら格好良いわなって思います。
リフレインではなく同じ言葉を間髪入れずくっつけて叩き込むってのがまた。
これがまた強引さに拍車をかけていて上手いよなあってグッとくる。
逆にこれを聴いた思春期の乙女の感想ってどうかが気になったりも。

『当たってくだけろ』の件がまた良いのよ。
私も明日それでいってみようかな、なんてね(笑)。

素直にならなきゃ楽しくないぜ!  

素直にならなきゃ楽しくないぜ!

2011/08/30 02:03


今更ですが『フライングゲット』を聴き込んだ感想など。
文字通り『フライングゲット』したのに失礼な話ですが。

個人的にはサビ前の『もしかしてもしかして』や、
サビの『誰といても&微笑み方』などの括弧部分、
ここでの前のめり&畳み掛け感が気持ち良いです。
お馴染み男の子視点ながら強気な歌詞もまた良し。

こういう言葉って歌詞や曲名にしないもんだと思うけれど、
それを平然とやってのけて尚且つ思春期の恋の歌へと昇華。
流石は秋元氏だなって毎度ながら感心させられっぱなしで。
なんというかヲタ目線をよくわかってらっしゃるよなあと。
ある種下世話なネタ的な歌詞になりかねないところを、
きちんとエンターテインメントてして成立させていて、
コミカルにもシリアスにも解釈できる構成が実に秀逸。
彼女たちにファン目線で歌わせる、
そんなメタなところがグッとくる。
アイドルがなんたるかってのと、
アイドルファンとは何なのかを、
よくわかっていてニクイな~と。

思春期中高生モジモジマインドのアイドルファン諸君こそ、
是非とも聴いて頂きたい一曲……って私が言うまでもなく、
日本中で大ヒットしているから余計なお世話なんだけれど。

より高くジャンプする為には膝を屈める  

より高くジャンプする為には膝を屈める

2011/08/30 01:44


今日は何とも惨憺たる一日だった。
正直今も落ち込んでしまっている。
禁を破って遂にヤケ酒タイム突入。

これは明日の決行が確定したから、
というのも勿論あるんだけれども。
前回と同じ失敗は繰り返さないぞ、
と言う訳でホテルも昼に予約済み。

とどのつまり、
これはアレか?
最高の時間を迎える前に一度沈み込んで一時的に落ちる状態というか。
ヒーローで言うなれば大逆転の前に一度変身不可能になるお約束展開。
人間はより高くジャンプしようとしたら、
一度膝を屈めて下がってから飛び立つし。
などと無理矢理にでもポジティブになる。
もうすぐYちゃんと再会できるんだしね。

ありがとう仮面ライダーオーズ  

ありがとう仮面ライダーオーズ

2011/08/29 02:52


素晴らしい最終回だった。
涙なくして視れなかった。

『欲望』をテーマに描かれた平成仮面ライダーシリーズ第12作。

今までの仮面ライダーを視続けた人にも、
初めて仮面ライダーを視たという人にも、
良質な作品であると私は信じて止まない。

僅かな小銭と明日のパンツさえあれば良いという、無欲な火野映司くん。
自律意志を持つ欲望から生まれ、欲望を満たす為に動く生命体グリード。

映司くんとふれあううちに人間に近付いていったアンク。
逆に紫のメダルでグリードに近付いてしまった映司くん。

何も存在しない究極の無こそが人の到達する最高の高みと言うドクター真木。
欲望のコアメダルで世界を終わらせるわけにはいかないと主張する鴻上会長。

終末こそが世界の在るべき姿というドクター真木。
欲望こそが世界を再生させると主張する鴻上会長。
この伸び悩んで閉塞した世界も欲望で一変すると。
欲望は新たなる文化を生み人類は進化するのだと。

それぞれに対照的な小林脚本がたまらなく秀逸だ。
仮面ライダーシリーズの中でも顕著ではないかと。
欲望とそれに関わる者の設定や描写が素晴らしい。

テレビ番組の放送は確かに終わったが、
仮面ライダーオーズは終わっていない。
仮面ライダーオーズは今始まったのだ。
今冬公開の劇場版があるからじゃなく、
もっと求められる作品という意味でも。
こんな時代だからいるんじゃないかと。

破壊と誕生。
終末と再生。
欲望と人間。
生きること、それは無駄なんかじゃない。
総てはサークル、総て繋がっているんだ。
子供たちが楽しく手を繋ぐように、
手を伸ばせばそこから世界は動く。
人の運命はそこから変えられる。
この作品に教えられた‐大切‐。

まるで輪廻の如く人間と世界の円環を描いてくれた一大傑作。
この物語とヒーローは後世にまで伝え残さなくてはならない。
タイトル通り3つの○で仮面ライダー1000回を記録したヒーロー、
タイトル通りO∞=無限大さえも超越した最高のヒーローなんだから。

総てのキャストの皆様、
総てのスタッフの皆様、
心から感謝。
素晴らしい!

もう一度言う。
素晴らしい最終回だった。

もう一度言う。
仮面ライダーオーズは終わっていない。

もう一つ言う。
ハッピーバース・デイ仮面ライダーオーズ!

カウントダウン  

カウントダウン

2011/08/29 00:14


ただいま帰宅し、
焼き鳥を頬張る。
ただしノンアルコールで。
明日からもまた朝が早く、
酒なんか呑んでる場合でもないので。
酒なんかより酔えるものがある訳で。
自分はそれだけでも幸せだなと実感。

いよいよ出張(という名の現実逃避)が、
間近まで迫り指折り数えてワクワク(笑)。

JILS『Re:vive』  

JILS『Re:vive』

2011/08/28 05:27


JILS『JIL NOIR』
JILS『JIL BLANCHE』
両作品を久々に聴き返す。
五人編成時代の初期音源。
この時代も味わい深くて、
また沢山の思い出がある。

この五人が揃った。
やっと動き出せる。
この作品にはバンドのそんなテンションが満ちている。
待ち焦がれていたリスナーも同じ気持ちだったはずだ。

『白』(デモンストレーションテープ)
『黒』(デモンストレーションテープ)
『夢の途中』(オムニバス『Kreis 1999』に収録)

それに続く待望の単独CD音源。
デモテープの二作と同じように、
彼らの二面性が活かされた構成
(デモテープは後にCD化される)。

以降の作品でも共通の仕様となる、
実に見事な装丁も私的に大好きだ。

収録曲の『Re:vive』について。
『白』の一曲目でもあり、
『JIL BLANCHE』のボーナストラックでもある。
正にタイトルや歌詩の通り、『もう一度』という想いが込められている。
D≒SIREを愛してきたファン、
VasallaやZENITHのファンだった人には、
正にたまらないプレゼントだろう。

詩も曲もメロディーもプレイも文句なしの王道。
これがジルスなんだって意気込みが感じられる。
そこがやっぱり聴いていて胸に刺さるんだよな。

平凡な日常を過ごせることが既に贅沢  

平凡な日常を過ごせることが既に贅沢

2011/08/28 04:52


ただいま帰宅して食事を済ませる。
今日は寝坊に二度寝と来て大失敗。
しかし慌てても良いことはないし、
もう開き直るしかないだろうなと。

今日は珍しく人と会話が多い日だった。
それも有意義な時間だったなと感じた。
本来なら飛び立っている日だけれども、
来週の頭に延期ってところで落ち着く。
お楽しみはこれからだってことで期待。
ちゃんと確定しているので心配ないし。
焦らされた方が燃えるってのもあるし(笑)。

思い出の京都ビーバーレコード  

思い出の京都ビーバーレコード

2011/08/27 02:55


睡魔と共に眠りに堕ちれば良いものを、
そこから起きて食事した自分に驚いた。
間違いなく食欲は回復したことを実感。
満腹の中で眠りに堕ちれば良いものを、
また夜中に音源をほじくり返してみる。

MYTH『Relate』を聴き返す。

実は最近聴き返したくて探していた。
しかしどこに置いたのか見つからず。
ようやく見つけることができた次第。

彼らは京都のバンド。
京都へと足を運ぶ度に、
彼らのライヴも見ていた。
私の暗黒の京都時代である。

当時のCROW MUSICは良質なバンドの宝庫だった。
レーベル主催者のTATSUYAさん率いるNUDE。
最も好きだったCrack brain。
そしてMYTHも所属していた。

音源を改めて手に取り驚いた。
発売から十年も経過したとは。
より厳密に言えば来月で十年。
私の暗黒の時代も十年経過か。
そう思うと何とも言えない妙な気持ちになる(苦笑)。

一般に発売したCDとしては唯一の音源。
しかし十年も前とはとても思えないなあ。
今も変わらず聴けるし今でも格好良いし。
最近のなんちゃってバンドよりも遥かに格好良いではないか。
当時からおちゃらけバンドが少しずつ散見されてきたけれど、
やっぱり正統派の彼らの十年やそこらでは廃れない格好良さ。

京都に足を運ぶ度に立ち寄った場所で、
毎回楽しみで仕方なかったお店がある。
ビーバーレコードというCDショップ。
インディーズの取り扱いが実に豊富で、
かつ担当の店員さんがガッツのある方。
バンドにちゃんと愛情がある方で感激。
更に知識も豊富で親切丁寧な方だった。
自分の音楽人生の中で大きかった存在。
今でも沢山の思い出が強く残っている。

そこで買ったときのことも、
今もはっきり記憶している。

京都のインディーズ取り扱い店は、
他だとクロスディーというお店も。
こちらは京都アバンティ内にあり、
私が足を運ぶのは都合が良かった。
アバンティではピースナウと共に、
どちらにも行くのがお約束だった。
他のお店だとジュージアも何度か。
こちらは道中で迷ったりしたので、
あまり回数は行けなかった記憶が。
でもやっぱりビーバーレコードが、
私にとっては最も思い出深いお店。
近くにビジネスホテルがあったり、
ドトールコーヒーがあったりして、
その意味でも都合が良かったなあ。
一泊して当然の如く翌日も行ったな(笑)。
毎回毎回観光地なんかそっちのけで(笑)。

しかし十年も経ったのか……。
私は変わってない気がするが、
これには愕然としてしまった。
時間の流れって残酷だなあと。

京都には二度と行かないって、
思っていた時期もあるのだが、
不思議と心境が変わったのか、
また行っても良いのかもなと。

葱を入れると美味いんだ  

葱を入れると美味いんだ

2011/08/27 00:28


ただいま帰宅して水を飲んだ。
ようやく最近で本調子かなと。
油断はできないが安堵はした。

やはり目標があるからなのか、
結果に対して懸命になるもの。
勿論今までも同じつもりだが、
具体的な期日があるのだから、
やはり追い込まれ方が違うし。

今月はなんとか落ち着けそう。
週末の予定が変更になるかも。
昼間はそれの連絡などしたり。
まあ来週の頭になるくらいで、
問題はないから安心だけれど。

たまには漫画喫茶も良いかも。
何も考えずのんびりもしたい。
息抜きは師匠との食事くらい、
他は張り詰めた毎日だもんな。

頭のどこかでそう考えながら、
今日を過ごしてきたのだろう。
今日は珍しくまともな昼食を。
きちんと食事の時間を割いて。
まあコンビニ飯なんだけれど。
新聞を見ながら塩焼きそばを。
カルビの味もさることながら、
アクセントの葱が実に美味い。
辛味と苦味が絶妙で食が進む。
珍しく油の濃い物で食が進む。

おかけで食後は眠気が凄いが。
しかも眠気が今まで続くとは。
とにかくあくび連発のバカ面。
途中からは疲労感もあるかも。
早速活躍してくれたアラーム、
明日も朝早いので宜しくです。

前からおかしいと思っていたけれど  

前からおかしいと思っていたけれど

2011/08/26 01:27


携帯電話のアラームが、
全く機能を果たさない。

私は年中マナーモード。
またはドライブモード。
このいずれかしかない。
着信の音が大の苦手で。
静寂を突如壊すあの音、
いきなり自分の領域に、
土足で邪魔された感覚。
もう不愉快極まりない。

私は基本電話に出ない。
出られないとも言うが。
本当に用がある人なら、
留守番電話やメール等、
何らかの形を残す訳で、
確認は怠りませんので。
こちらから掛け直すし。
ゆえに電話はほぼ不要。

それは承知しているが、
以前使用していた物と、
仕様が違うのだろうか、
バイブ作動しないのだ。
今まではバイブで起床。
今の物はそれが不可能。

調べてみて納得である。
マナーモードの設定だ。
ただそれだけのことか。
いやはや何と情けない。

普段はマナーモードで無音だけれど、
アラームだけは優先して音を鳴らす。
なるほど、こんな簡単な話なのねえ。
というか、都合の良い便利機能だね。
そうとわかれば、早速設定を変更だ。
二度、三度としつこい設定で保険も。
普段、如何に機能を活かしてないかよくわかる(苦笑)。

ともあれ、これで安心して眠れるかと思うと安堵(笑)。

有限実効  

有限実効

2011/08/26 00:22


ただいま帰宅して休息。
今日は実に良い一日だ。
今日で再び週末は確定。
これで無事に有言実行。
何よりもそれが嬉しい。

これは僥倖とは違うか。
偶然ではないのだから。
何と換言したら適切か。

垂涎の至福としておこうか(笑)。
圧倒的悦楽はなんか違うし(笑)。


『弱い時こそ真価を計る』
『絶望の後には希望しかない』
そんな言葉を思い返しながら、
心地良い疲労感に浸りながら、
また達成感を噛み締めながら、
C4の新譜を聴き返しているところです。
C4のそんな熱さを見習いたいものです。

恋愛三部作  

恋愛三部作

2011/08/25 02:17


Valentine D.C.『All is Vanity』を聴き返す。

彼らのアルバムはどれも味わい深い。
とても甲乙など付けられないのだが、
どうしても一作だけ選べと言われたら、
悩んだ末にこのアルバムを選ぶのかも。

メジャーでのフルアルバム二作とミニアルバム。
それらを経ていよいよ脂が乗ってきた頃の作品。
恋愛三部作シングルも収録されていて、
また順番通り収録なのが私的に嬉しい。
いよいよバンドの一つの臨界点ではないかと。
それくらい完成度が素晴らしく充実した名盤。

タイトルは『空即是色』の意味がある。
これが後の『GENERATION』に繋がるかと思うと感慨深いものがある。

二十代の若造では逆立ちしたって書けない。
十年越しの想いは伊達じゃないぜ。
そんなKen-ichiさんならではの『初恋』。
ちなみにビデオクリップの撮影は彼の母校の小学校で行われた。

初恋と来たら失恋がある訳で。
胸が張り裂けそうな切なさの『LOVE HURTS』。
カバーの元ネタがまた渋い訳だが、それだけに留まらない。
歌詞は直訳でも意訳でもなく超訳。


そして最後の最後で遂に見つけた『オアシス』。
歌詞もメロディーもプレイも文句なく素晴らしい。
三部作の最後を飾る感動の名曲。

Valentine D.C.『GENERATION』  

Valentine D.C.『GENERATION』

2011/08/25 01:50


Valentine D.C.も今でも聴き返す大好きなバンド。

結成から一作足りとも駄作がなかった正統派バンド。
もっと評価されて然るべきだと思うバンドのひとつ。

アルバム『GENERATION』を聴き返す。
本作は日本コロムビア移籍第一弾。
BMG時代の作品はどれも良くて、
しかも在籍時の最後のアルバムが、
またとんでもない名盤なのである。
そこに来て移籍第一弾はどうかと。
私はドキドキワクワクでいました。

総ては杞憂だった。
やっぱり格好良い。
今までと本質は何ら変わらない彼ら。
正々堂々と真正面から勝負している。
馬鹿正直すぎるくらいの直球が最高。
移籍ってあまり良いことだと思われない風潮もあるし、
大抵は移籍前の方が良かったと言われがちなものだが、
彼らにそれは当てはまらない。
移籍後も変わらないのだから。

恋愛三部作や移籍も経て、
中堅と呼ばれても良い頃。
しかし彼らはお構い無し。
円熟したのはプレイの方である。
説得力に満ちたサウンドは流石。
しかしバンドのマインドは普遍。
無邪気で実に健全で良いのです。

一曲目の『空想世界』からして気持ち良さ全開じゃないか。最高。
久々のTakeshi楽曲(共作)というのもファンには嬉しいポイント。

そして二曲目『つぎはぎアンティック・ドール』
エッジの効いたドライブ感全開のサウンドが畳み掛けてくるのがたまらない。

そして『カーテンコール』。
こういう聴かせる楽曲をシングルにした辺り、彼らの説得力と自信を痛感。
タイトルから受ける印象だけでは終わらないのが流石。

続く『Happy Birthday』は彼らならではのポップ感。
GENERATIONらしい歌詞も秀逸。
誕生日を祝う理由がまた良いんだな。

『奥歯を噛み締めろ』。
こちらもポップだが、タイトル通りの力強さが気持ち良い。
彼ららしいアッパーチューン。

『扉』。
抜群にメロディアス。
彼らは聴かせる楽曲も強いのが改めてよくわかる名曲。
この楽曲をお気に入りに挙げるリスナーも少なくないと思う。

続く『ill』。
前作でも内面を掘り下げた楽曲はあったが、こちらもまた相当キテます。
こういう楽曲があるのも彼らの強みだろう。

『二人の唄』。
ポップなだけじゃなく、可愛らしいんだよなあ。
思わずニヤけてしまいそうな感じが良いのよ。

そして『MY GENERATION』。
アルバムタイトルの『GENERATION』は全世代に向けられたもの。
その上で収録曲の『MY GENERATION』は今の彼らだからこそできる楽曲。
彼らの変わらないマインドが叩き込まれた名曲。

『One』。
こちらもポップでメロディアスだが、上モノの少し切ない感じがまたね。
それでいてポジティブなのが良い感じ。

最後は『Cradle』。
二曲目や四曲目とはまた違うタイプのJun楽曲。
タイトル通り、ラストに相応しい包容力がある。

寝付けない中、聴いていてやはりグッとくる良いアルバムだった。

変われ変われ時よ変われ  

変われ変われ時よ変われ

2011/08/25 00:25


またしてもしんどい一日。
溜め息と嫌な汗が出たり。

帰宅してすぐに水を飲む。
間髪入れずにすぐに薬も。
早く寝付くと良いけれど。
酒呑んでる場合ではない。
嫌な気分を寝て切り換え。
早めに寝床で横になろう。

しかしひとつ変化もある。
最近の雨や涼しさからか。
若干食欲回復したような。
合間には摂取するように。
菓子パンや菓子程度だが。
それだけでもマシかなと。
最近は酒も控えているし。
前より眩暈が少ないこと。
まず何よりもこれだよな。
これだけでもありがたい。

Laputa『眩~めまい~暈』なら今でも大好きな名盤なんですが(笑)。

痩せ我慢してナンボ  

痩せ我慢してナンボ

2011/08/24 02:06


言ったそばからグダグタな一日。
正直出鼻を挫かれてがっかりだ。
週末までにビシっと決めないと。
焦りは禁物だとわかっているが、
タイムリミットはやはり堪える。

それらをぶっ飛ばしてこその私。
な~んてビッグマウスな勢いで。
格好付けてハッタリかますのだ。
きっとそれくらいで丁度良いの。
格好付ける時に格好付けなきゃ、
いつ格好付くんだって前向きに。
約束したからには守らなきゃね。
当日は涼しい顔してるでしょう。

プレッシャーを跳ね返す男・東方仗助くんの如く(笑)。

有言実行のTOKIさんも仰っていたじゃないか。
『弱い時こそ真価を計る』と。

C4『DAISYCUTTER』  

C4『DAISYCUTTER』

2011/08/24 01:24


こちらもフライングゲットできた形に。
やっぱり無事に自宅に届いていました。

流石は有言実行の漢の中の漢・TOKIさんです。
Keasler Japan Limited及びVIPER EXPRESSのスタッフの皆様にも感謝してます。

『期間内に予約すれば必ず発売日前日に手に入れられる』
『中間業者や問屋も介さずロスもゼロでしかも送料無料』
『バンドからリスナーへと』
『この手からこの手に直接』
VIPER EXPRESSは正にSTEALTH『アルストロメリア』の時と同じマインドを感じる。
ファンにとって一番喜ぶ形で良い音楽を届ける。
これがファンとの一番良い関係性じゃないかと。
7曲入り(という名の全11トラック)シングルというのがまた。
これでこの価格(ギャラクシー盛りにも程があるわ)なんて最高。

TOKIさんとの約束の通り、今は詳細に触れません。
内容や詳細までは発売日の解禁時間まで自粛です。
今回は入手できたことと送り手側の皆様に感謝を。

AKB48『フライングゲット』  

AKB48『フライングゲット』

2011/08/23 11:30


フラゲをフラゲ。
無事に任務完了。

フラゲについてフラゲ  

フラゲについてフラゲ

2011/08/23 02:03


出張(と周囲には言ってある)から帰り、月曜日。
今日から(じゃいかんのですが)、通常モードで。

通常モードとは言えども、
それは次回の為の時間で、
ゆえに油断ならない時間。
決して疎かにはできない。
約束したら守らないとね。

今日もまたグタグダかと思いきや、
またピリピリしながらもなんとか。
この調子で週末に繋げたいところ。
酒なんか呑んでる場合ではないな。
毎日を明日の為の一歩だと考えて、
少しずつでも前向きに歩みたいと。

そうこうしているうちに、もう火曜日。
夕方にはみんなで集合、なんだろうな。
フラゲをフラゲする集まり(笑)。

その頃には自宅にC4の新曲も届いているかも。

Deathberry Returns2  

Deathberry Returns2

2011/08/23 01:44


我慢できずに、日中に読んでしまった。
と言う訳で、もう待ちに待った今週号。

BLEACH10周年記念表紙&巻頭カラー!

正しく記念すべき回に相応しい最高の展開。
絶望に突き落とされてからの怒濤の大逆転。
前号が生まれ変わった第一話だとしたら、
今回は新たなるディケイドの為の第一歩。

そんな燃える展開で、これぞ少年ジャンプだよなと。
学生時代、放課後が待ちきれなかった頃を思い出す。
チャイムと同時に、逃げるように飛び出したあの頃。
学校の窓から見える乾物屋に、毎週ダッシュで奪取。
それから、友人Aちゃんと二人して近くの公園へと。
そこで、二人して少年ジャンプを読むのがお決まり。
あの頃を思い出す、そんなグッと来る今週号でした。

特にルキアの台詞がたまらなくて。
なくした絆はまた築けば良いとか。
絶望では一護を止められないとか。

いやあ、年甲斐もなく燃えてしまいました。
毎週毎週、信じてきた最高のご褒美だなと。
久保先生、次の十年まで楽しみにしてます。
来週号、今から待ちきれずにワクワクです。

夢の途中  

夢の途中

2011/08/22 00:40


実はD≒SIRE『静夢(shizumu) -Silent Dream-』のアンサーソングとも言える楽曲。
曲調や歌詩にも必然性があり、あのタイミングで発表した理由が実はきちんとある。
加えて、デモテープではないJILSのCDとしては初音源というのも無関係ではない。

JILS『夢の途中』も連想するような素敵な遠出だった。
寝ては夢に出てきて、
また寝たら夢の続き。
何回も会えたような。
余韻まで素敵な一日。

まだ夢の途中で探しているのかも。
またの機会が今から本当に楽しみ。

衝動 ‐impulse‐  

衝動 ‐impulse‐

2011/08/22 00:28


D≒SIREの話で続いたのなら、次は当然の如くJILSの番だろうと。
と言う訳で最近の件名はD≒SIRE、一つ前と今回はJILSからです。

内容と件名がなるべく遠すぎないように意識はしてます悪しからず。
幸也さんの詩を詠み続けたリスナーの方なら想像しやすいかもなと。
ゆえに、わかる人にはわかるので恥ずかしくもありますが(苦笑)。

ただいま帰宅して一日ぶりの食事。
帰りに乗り物酔いしたのが堪えた。

励みになること、
打ち込めること、
夢中になること、
それがあるなら、
それがあるからこそ、人間はより強く頑張れるものかなと改めて痛感。
ただ淡々と死んだ目で毎日過ごした、過去の自分に教えてやりたいね。

なんというか、一心不乱ならではのエネルギーというか。
我が事ながら、改めて自分は思い込むと熱い奴なんだと。

同時に客観的に冷静に見つめてみると、
この先楽なことばかりでもないけれど。
それでも限られた時間でもときめいて生きていきたいものです。
総理大臣にも芸能人にも悪人にも子供にも時間だけは平等だし。
一日が24時間なのは誰に対しても等しい訳で、
時に理屈で考えるより衝動で動いても良いかと。
だから昨日の自分に対して後悔は全くないです。
心にあるのはただただ感謝の気持ちと喜びだけ。

はっきり言うと自分の現状は楽ではないけれど、
打ち込めることのために打ち込むだけだよなと。
現実を悲観しても何も誰も全く良くならないし、
喜びをくれた人に感謝して前向きに生きないと、
喜びをくれた人に対して一番失礼ではないかと。

12年くらいかかって、私もようやく少しはマトモになれたのかなと(苦笑)。
『SWEET HURT(Z)』だったのが、
『Endless Night,Endless Dream』になれたみたいな。
もしくは『Innocent Cry』になれたみたいな。
JILSファンの方には、そういう感じで(笑)。

終わらない夜の夢  

終わらない夜の夢

2011/08/21 04:13


ただいま出張先のホテル。

なんとか有言実行に成功。
正に悲願達成の瞬間です。

正直不安や疲労や苦労も全くなかった訳ではないけれども、
寧ろそれらの総てが今では大切な良い思い出になってます。

歩きっぱなしで、
道に迷ったこと。
汗だくになって雨にも濡れたこと。
歩き回る先が元の場所だったこと。
行くホテル行くホテル全部満室だったこと(苦笑)。

しかし、そんなことの総てが問題として些末なこと。
同時に、それらの総てが貴重な経験にもなりました。

忘れられない最高の夜です。
大切な思い出になりました。
総てがあなたのおかげです。

会いたかった。
会えて良かった。
Yちゃんに心の底から感謝してます。
Yちゃん本当に本当にありがとうね。

静夢(shizumu) -Silent Dream-  

静夢(shizumu) -Silent Dream-

2011/08/20 03:22


D≒SIREと言えば、この名曲は絶対に欠かせない。
D≒SIREの始まりであり、始まりと終わりの名曲。

ゆえにライヴでも欠かせない名曲。
音源で発表された回数も最も多い。
古くはシャリラレコード以前の極楽オフィス時代のデモテープに始まり、
ラストプロジェクトのクリスマスバラードアルバムに2バージョン収録。
シングル三部作第一弾でありラストシングルを締め括った名曲でもある。

どの音源、どのバージョンもそれぞれアレンジが素晴らしいが、
私的には、ファーストシングルとラストシングルが思い出深い。

無論、今も変わらず聴き続けているし、
カラオケどころか、家でも外でも熱唱。

今夜はこの名曲のような『夢』を見られそう。
また巡り来る素敵な『明日』の約束の刻まで。

明日っていうか、もう『今日』なんだけれど(笑)。

「Can you feel me?」  

「Can you feel me?」

2011/08/20 02:49


「I miss you」


これだけでわかったら、相当にコアな方かと。
と言う訳で、ただいま帰って聴いております。

D≒SIRE『断章―Piece of Memories―』
(1997年KREISPRODUCT版アルバム
『異窓からの風景―断章―』収録曲)

言うまでもなく彼らの名曲中の名曲であり、
後世にまで伝え残さなければならない楽曲。

D≒SIREの楽曲は十年や二十年そこらじゃあ到底廃れることはないのもそのはず。
D≒SIREは何よりも詩とメロディーを大切に楽曲を創り続け続けたバンドだから。
ゆえに今もこうして変わらず聴き続けているのです。
幸也さんの詩と歌に出逢えたことは私の大きな財産。

彼らが当時のシーンでどれだけ凄まじい存在だったか。
とにかく捨て曲がただの一曲としてなかったのである。
総てがシングルカットできる強さを持つ名曲しかない。
その上で曲のコンセプチュアルな拘りも尋常ではない。
たった一曲にもかける愛情と熱意がとにかく凄まじい。
ゆえに同じ楽曲のリレコーディング発表も少なくない。
ただの再録ではなくリプロデュースの拘りまでも徹底。

更にその拘りは作品としてのパッケージングまで至る。
ヴォーカルの幸也さんによるアートワークが実に秀逸。
パッケージどころか歌詩の字体や紙質まで徹底されて、
クレジットの言葉一つとして疎かにしない姿勢を完徹。
これこそが楽曲に対しても作品に対しても誠実な姿勢。
そしてそれを望むファンに対しても彼らの姿勢は同じ。
本当の意味での自主性でもありアーティストだと痛感。
事実ファーストアルバムからその意図で創られている。
これは初期からラストプロジェクトまで一貫していた。
未だに彼らに憧れる下の世代のフォロワーは絶えない。
そのあまりのクオリティーの高さに各社音専誌が殺到。
複数の超大手メジャーレーベルが我こそはと競いあう。

それくらい凄まじいバンドだったのです。
インターネットなんか普及してない時代。
広告さえもほとんど打たなかったバンド。
にも関わらずシングル三部作は大ヒット。
ファーストアルバムは三万枚突破を記録。
当時のシーンでとんでもないことだった。
初回以降の累計ではこんなもんじゃない。
ライヴが少なかったバンドにも関わらず。
如何に彼らがクチコミだけで広がったか、
曲のクオリティーで純粋に評価されたか、
当時の状況からありありと伝わってくる。
今の若いキッズにこそ推奨したいバンド。

リアルな夢の中に  

リアルな夢の中に

2011/08/19 03:10


Laputa『Vertigo』は名曲。

いや~我ながら毎度ながらの長文で疲れたなぁ(笑)。
しかし前からふれたかったので充実(9割はこちら)。

音楽ネタだと筆が楽々進むのは、やはり好きだからかな。
人との会話もこれくらい饒舌だと良いのに、な~んてね。

今日は朝からフルで全力投球したおかげで、
非常に良い形で気持ちの良い一日にできた。
これで週末もなんとかなりそうだなと安堵。

遠征(とその他諸々)もなんとかなりそうだなあと。
遠征と書いて現実逃避と読むのかもだけれど(笑)。

誘~New Temptation~惑  

誘~New Temptation~惑

2011/08/19 02:53


Laputa『誘~New Temptation~惑』を聴き返す。

今も変わらずに聴き返すバンドのひとつ。
今作がフルアルバムとしては最後であり、
日本クラウン移籍後の二枚目のアルバム。
シングルを出しておきながら先行にせず、
未収録でいきなりアルバムという異色作。
移籍の前と後では賛否両論だろうと思う。
私的には賛の方向で好きなんだけれども。

彼らのケミカルリアクションはそれだけ劇的と言えた。
従来のファンが呆然としてもおかしくはない変貌ぶり。
誤解を恐れずに言えば、同じバンドとは思えないというファンがいても無理はない。
でも自分もファンだからこその視点で言えば、だからこそ彼らだよなと評価したい。
聴き返しながら、例によって長々と歴史と共に評価を書き連ねてみようと思う次第。

最大の転機はミニアルバム『glitter』であろう。
ここまで打ち込みを全編に渡って打ち出した作品は初。
同時にソングライティングの比率もメンバー間シフト。

では、それ以前はどうだったのか。
実は、その兆しはあったのである。
移籍前、東芝EMI時代に遡って、
ふれていったなら、実に興味深い。

アルバム『翔~カケラ~裸』の頃は『Pink animals』。
アルバム『麝~ジャコウ~香』の頃は『ナイフ』。
アルバム『絵~エマダラ~斑』の頃は『MOVE ON DARKNESS』。
いずれも移籍後のメインソングライターとなるJunji楽曲ではある。
Junji楽曲とバンドの深化が年を重ねる毎に増しているのが窺える。

では他のメンバーはどうか。
これまた実に興味深いのだ。
シングルにもなった『VirgIn Cry』はイントロからあの大胆なアプローチ。
『Virgin Cry』以前にピアノやキーボードを主軸に据えたことはあったが、
これはポイントと言えるだろう。
更に遡ればまだ発見はあるのだ。

アルバム『蜉~かげろう~蝣』に収録されている『trance』が正しくそうではないだろうか。
『蜉~かげろう~蝣』は言わずもがなのデビューアルバムで『trance』は一曲目に位置する。
無論、アルバムへの入り口という位置付けは充分わかっているつもりであるが、
やはり今振り返っても、あの作品のあの位置には運命的なものを感じてしまう。
インストでありながらも歌詞があったりするナンバー。
更にその歌詞にコアなファンならニヤリとするはず。
正にデビューアルバムの入り口にこそ相応しい、
彼らの新しさと変わってない本質の同居であり、
『インディーズ時代からのリスナーにそれを知らしめた』名作である。
実はこれこそ最後のアルバムを筆者が後述で評価する『理由』だった。

アルバム『蜉~かげろう~蝣』は実に意義深い作品でもある。
インディーズ時代から用いてきた放送禁止用語ではなく、日常会話で飛び交う言葉を重視している。
あからさまに過激な言葉じゃなくても、日常の言葉でバンドの世界を表現できるという自信であり、
実はそちらの方が怖いのじゃないか、
という彼らからの問いかけだったり。
もしかしたら背中の数センチ後ろにまで迫っているのかもしれない、
というような彼らのリアリティーの狭間での非現実的な世界の表現。
これぞ彼らが提唱してきたパラドキシカルリアリティーではないか。

サウンドの方もまた然り。
ギターが歪んでいなくても、
リズムが重くはないとしても、
テンポがゆるやかであろうとも、
激しく感じられる楽曲。
内面的な激しさの追求。

パラドキシカルリアリティーと内面的な激しさ。
正に彼らのバンドコンセプト二本柱じゃないか。
それらがメジャーでも遺憾なく発揮された名作。

続くアルバム『絵~エマダラ~斑』。
これは敢えて寄り道したアルバムである。
彼らの最もダークでハードでコアな結晶。
敢えてメジャーで、しかも二作目でやる辺りが最高。
未だにコアなファンがベストに挙げるのも、頷ける。

続くアルバム『麝~ジャコウ~香』。
こちらは前作を踏まえた『何でもできるLaputa』である。
『Laputaが寄り道した理由』が逆説的に証明されている。
曲調も実にバラエティーに富んでいて、
ありそうでなかった楽曲もまたニクイ。

続くアルバム『翔~カケラ~裸』。
オリジナルとしては東芝EMI時代での最後の作品。
その締め括りに恥じない完成度の高さが素晴らしい。
シングル曲も歴代アルバムの中で最多であり、
且つどれがシングルでもおかしくない完成度。
まるでベストアルバムかとも思える名曲揃い。

そして日本クラウン時代。
未だに賛否両論であろう。
ここで筆者が移籍後も変わらずに彼らを評価している理由を述べたい。
バンドサウンドの拘りを捨てたと思うリスナーもいたのかもしれない。

しかし、本当にそうなのだろうか。
彼らはメジャーシーンでも新しい挑戦をし続けた。
時に寄り道をしたり時にバラエティーに富んだり。
彼らは彼ら自身の枠組を次々と壊していった。
これもまた変貌の一端じゃないかと思うのだ。

唯一のアルバム未収録で、事実上のラストシングルである『深海』で彼らはこう歌っている。
「優しさ切なさに包まれ 問いかけた」
「輝く場所なんて どこでもかまわないだろう?」

活動するシーンがどこであろうと、
レコード会社がどこであろうとも、
新しい表現手段で活動しようとも、
かまわないだろうと聴こえるのだ。

間奏部分とその歌詞がまた実にニクイ。
ここにも彼らの確信が感じられるのだ。

同時収録された『Brand-new color』も重要な要素がある。
作曲クレジットがK&J、つまり弦楽器の二人なのだ。
ソングライティングを担当してきた二人、彼らの合作。
ちなみにデビューアルバム当時の連名表記ではなく、
二人のグッズブランド名を冠した辺りにまたニヤリ。

昔から言われてきたが、彼らはシングル表題曲よりカップリングに人気があるくらいだった。
彼らのラジオ番組でリスナーに募集をかけたときも、上位はカップリング曲が集中していた。
ライヴでも欠かせない人気でその評価は高く、カップリングベストが出るほど人気を博した。

彼らの遊び心と探求心は移籍後に爆発したのじゃないかと思えてならない。
セルフマネージメントオフィス設立と移籍のダブルパンチの後だけに尚更。
彼らが自由にのびのびとやりたい放題やってくれたと私は感じているのだ。

そう、深化したパラドキシカルリアリティーと内面的な激しさを、
正に、新たなる環境から今まで聴いたファンに知らしめたのだと。

PAPILLON  

PAPILLON

2011/08/18 02:10


島谷ひとみ『PAPILLON』を聴き返す。

デビューアルバムとは思えない完成度。
改めて彼女のポテンシャルに脱帽した。

とにかく捨て曲一切なし。
異国情緒が漂う名曲揃い。
彼女の多国籍感&ジャンルレスな強みは、この時点で既に開花されていたのだ。
これは彼女の当時の年齢とキャリアを考えれば驚愕だし、特筆すべき点だろう。
これらの多国籍感と新人らしからぬ力量は、La'cryma Christiや中森明菜様にも通じる。

続くアルバム『シャンティ』ではまた違うきらびやかな味わいがある。
『島谷版ポップスの世界へようこそ』という入門書的な感じがするな。

『Neva Eva』みたいなベタ路線&OLさんも大好きなんですが(笑)。

しじみパワー  

しじみパワー

2011/08/18 00:48


筋肉少女帯の『キノコパワー』と間違えられそうだけれど(笑)。

実にピリピリした一日で堪えた。
ただいま帰宅して呑んでつまみ。

普段はビールを呑まないのだけれど、
気分転換がてら馴染みの酒屋さんで。
キリンのノンアルコールビールでオルニチンが配合の。
このオルニチンというのが所謂しじみパワーだそうな。
つまり酒屋さん曰く健康飲料だと思えば良いとのこと。

と言う訳で、ビールが呑みたい訳ではなく、動機はそちら。
呑み辛くもないし、定期的に試すのもアリかと、考えたり。

普段が如何に少ないかって話でもあるけれど  

普段が如何に少ないかって話でもあるけれど

2011/08/17 02:34


いやはや、流石は国民的アイドルAKB48と言う他ない凄まじさ。

更新する最中の短時間に驚きの展開で思わず絶句。
私の超絶ド過疎ブログとしては異例のアクセス数。
たかだかこの数分の間だけで昨日の六倍以上とは。
AKB効果の凄まじいこと(笑)。

だからと言って、その為にその話題一色にするつもりはないけれど。
過疎が自然だと思ってるし、何よりあざとく書くのも失礼な話だし。

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