日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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やりたいことをやりたい  

やりたいことをやりたい

2011/07/31 14:20


起床して自室を出る。
居間で少し横になる。
その状態で夢の中へ。
これを二度寝と言う。
起きて気付いたら昼。
頭がぼんやりと鈍い。
でも眠れるだけ贅沢。
不眠に悩むより幸せ。

そう言えば食事してないと気付く。
思えば昨日の昼から食べてないか。

しかし前回の酔いながらのブログ。
何書いてんだコイツはとやれやれ。
我ながら恥ずかしいこと書いたな。
しかしブログとはそういうものか。
日記の特性上消すのもまた違うし。

今日は身体を休めることだけする。
サボりとも言うけれど心身が第一。
昼寝をして身体が楽になれた気も。
気がするだけかもしれないけれど。
そんな気がするだけでも充分良し。

落ち着いたところで動こうかなと。
さて友人からの依頼を片付けるか。
それとも部屋の掃除をしてみるか。
なんて言いつつ後者は毎回後回し。
今日くらいは好きに時間使いたい。
やりたいことだけやりたいように。
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男の子でも女の子でも  

男の子でも女の子でも

2011/07/31 01:42


最近の件名の由来は勿論全部フライングキッズ。
古参ファンの方には何を今更的な話なんですが。

と言う訳で、お楽しみはこれからだ!
このまま、彼らの音楽に燃えながら。

ちなみに、この人しかいないという方じゃないと私はお姫様だっこは絶対しないのです。
か弱い乙女をお姫様だっこするとは、私にとってそれだけ重大で大切な行為なんですね。
万が一身に覚えのある乙女がいてしまったとしたなら、そうだったんだと解釈して良し。
って、なんつー話をしてるんじゃ私は。
まあ酔いながらは、みっともないねえ。

と言う訳で、閑話休題。
いやはや、酔いは怖い。
先述した彼らのアルバムの中に『王子様のように』という名曲が収録されている訳です。
この歌詞の『ひたむきさとバカ正直さと誠実な姿勢』が私はたまらなく好きなんですね。

やはり乙女に対してこういうのこそ本物の姿勢なんじゃないかと。
今時の上辺や建て前だけのすったもんだは違うのではないかなと。
それがダサくたって良いのではないか。
そっちの方こそ本当にリアルだろうと。
乙女ってそれだけ大切なものだろうと。

まあ、これだけ喧しく言ったくせに相手がいない訳ですが(苦笑)。

王子様のように  

王子様のように

2011/07/31 01:06


青春は欲望のカタマリだ!
フライングキッズは青春のジェットコースターだ!

やはりフライングキッズは最高だ。
酔っぱらいながらCDと共に熱唱!

時にがっつりとパワフル、時に渋くテクニカル且つタイトな中園さんのドラム。
それに絡むお色気ムンムン、時にいぶし銀全開だったりするフセマンのベース。
隠し味から王道にまでバラエティーに富んだ、飯野さんのキーボード&シンセ。
時にわんぱく、時に後ろの美味しいフレーズ網羅しまくり加藤ちゃんのギター。
どこまでもストイックに職人的に、それでいて弾けまくりな丸山さんのギター。
そして我らが浜ちゃん、パンチの効いたあのアクの強い熱唱はいつも唯一無二。

ビートルズにアルバム『The Beatles』があるように。
フライングキッズにもアルバム『フライング・キッズ』があるのだ。

と言う訳で、名盤は数あれども、最近はこちらを聴き返してみたり。
とにかく、私好みなツボな楽曲だらけ、ただの一曲もハズレがない。
そんなアルバムなので、この私が燃え上がらないはずがない。
リリースは十八年も前だが、その時間など微塵も感じさせず。

思春期中高生モジモジマインドな今の少年少女は、是非ともフライングキッズに一度ふれてみて頂きたい。
今の造られたブームや流行なんかとは全く別の次元で、本気で青春を謳歌してロックしてるバンドだから。

せめて一度だけ  

せめて一度だけ

2011/07/31 00:20


今日もまた絶不調の一日。
ただいま帰宅して独り酒。

寝坊に気を付け朝を迎える。
眠気と怠さに耐えながら動く。
でも空回りだけしか残りはせず。
なんとも虚しく腹立たしいことか。
悪循環を断ち切らなくてはならない。
最近より強くそれを感じてしまう毎日。
でもここで羽目を外してはいけない。
飽く迄も今は冷静に動かなければ。
二歩先の視点を意識して堪える。
今は堪え忍ぶ時と言い聞かせ。
秋には楽しい事があるさと。
根拠のない予感を頼りに。
それまで堪え忍ぶのみ。

何も私だけではない。
不調な人はいるし。
周りにもいるし。

帰りにいつもの店にフライングキッズの注文を。
帰宅してからもフライングキッズを聴きながら。

ノンストップでいくぜ  

ノンストップでいくぜ

2011/07/30 06:04


と言う訳で、このまま明日の予定はキャンセルしてみる。
ではなくて、このまま続けてフライングキッズについて。
ちなみに前回も今回も、件名はフライングキッズの曲名からです悪しからず。
ファンには言わずもがなだけれど、ナイスなワードが多すぎるバンドなんで。
「これ以上、後戻りはもうできない」
『お楽しみはこれからだ!』
なども候補に浮かんで迷ったし(笑)。

方々から散々言われて評価されてきたので今更って気もすることだけれど、まずはひとつ。
当時、ファンクやソウルを日本のお茶の間レベルに浸透させた彼らの功績は大きいと思う。

返す返すも、初期からほぼリアルタイムでフライングキッズを聴けたのは幸運と言う他ない。
だって、思春期モジモジマインド爆発全開の青春で最も多感なあの時代に出会えたんだもん。
ゆえに私の青春が終わらないのも彼らのおかげ。
青春を過去形にする人があまりにも多いけれど。
彼らには『Flying Kids(大人になれない子供達)』なんて名曲もあるくらいだし。

彼らの楽曲は、とにかく曖昧さのカケラもないくらい中途半端じゃないから潔くて格好良い。
かと言って微妙な心模様や繊細な心情の描写も秀逸で、決してデリカシーがない訳ではない。
思春期の少年少女特有の心も。
大人の男女のあれとかこれも。
その辺りもセンス抜群なので。
一応誤解されないように付記。

真面目な曲はとことん超クソ真面目。
切ない曲は張り裂けるほどに切ない。
熱い曲は火傷しそうなほどクソ熱い。
優しい曲は完膚無きまでに優しすぎ。
おバカな曲は遠慮のないおバカぶり。
もうエロい曲はとことんエロい訳で。

では、今現在の彼らはどうなのか。
これが、良さはそのまま変わらず。
しかし、かつての青春が甘酸っぱさだとしたら現在はそれだけではない。
酸いも甘いもばっちり噛み締めた上で、苦みや憂いをも含んだ青春の歌。
その意味でも、バンドとしての空白の期間は決して無意味ではなかった。
何故なら、その期間も含めて今だからこそ描ける青春を描ききったから。

一度は地上へと降り立ち羽を休めた『大人になれない子供達』。
しかし『これからの君と僕のうた』に続く物語が新しく始まる。
命名したアルバムの通りに彼らは『エヴォリューション』して帰ってきた。
もう一度『真夜中のレヴォリューション』を起こす最高の時がやってきた。

私は誰に何と言われようとも、この時を確信して周囲にも公言してきた。
周囲からは笑われもしたが信じて待ち続けて十二年、ほらみたことかと。
私の『待つ』という想いは君たちから笑われるようなそんなちょろいもんではないよと。
十二年前のあの日から『続いてゆくのかな』という期待は確信に変わっていたのだから。
本当のハッピーエンドに辿り着くまで彼らの『新しき魂と光の道』は続いてゆくと思う。

青春は欲望のカタマリだ!  

青春は欲望のカタマリだ!

2011/07/30 04:31


どうも眠れない。
明日朝が早いのに。
焦ると余計眠れない。
仕方ないから開き直る。
眠らず朝を迎えるぞ作戦。
それをやると昼に堪えるが。
こんな日が度々あるから困る。
なるべく薬剤には頼りたくない。
そう考えて飲まずにいると眠れず。

どうせ眠れないし、飯野竜彦さんのサイトで長文を読み返そうと。
中でも文章量と博識の宝庫であるコラムが好きで、読み応え充分。
フライングキッズ時代の使用楽器やプレイ、味付けなどをご本人が直接解説してくださるなんてたまらない。
正に垂涎の至福とはこのことで、できればフライングキッズのアルバム全て解説をお願いしたいくらい最高。
内容自体の面白さや素晴らしさもさることながら、やはり飯野さんの文体が大好きなんだと再認識。
時に綿密に時にユーモアセンス溢れる飯野さんの文体は、読み返す度に味わい深いものがあるなと。

待望のフライングキッズ新作も発売決定で嬉しい限り。
またしても正真正銘のニューアルバムに今から期待大。
どこぞのオトナが青春は終わったなんて言うけれども。
フライングキッズとは正に私の青春そのものと言える。
私の青春は終わってないと彼らの音楽を聴く度に思う。

貴方を瞼が覚えてるの  

貴方を瞼が覚えてるの

2011/07/30 01:05


わかる人は一発でわかる、そんなフレーズで。
と言う訳で、ただいま帰宅して陰陽座を聴く。

なんて綺麗でロマンティックなフレーズなんだろうかと。
そんな心境になってしまう人は余計に痛感する歌詞かと。
逆に死ぬまでに一度言われたら素敵だなと贅沢な思いも。
まあ、無理なのは百も承知ですが(笑)。

いつも彼らは格好良い。
やはり本物は違うなと。
当たり前すぎることを改めて痛感。
そして十年間変わらない姿に脱帽。

心身共に絶不調な日だった。
イライラしっぱなしな一日。

昼間、M氏からメールが。
夕方、M氏が私の現場に。
M氏にジュースを奢る。
野菜ジュースの話題に。
他にはSKEの話題を少々。
SKEについての話は久々。

夜、師匠からメールが。
来月の予定など、諸々。
来月どころか今月も不調なんだけれど。
これを秋までにはなんとかしないとね。
秋には元気な自分になれているように。
ちなみに、一週間くらい経つと、傷というか跡というか殆ど落ち着くね。
最初は赤く、段々と黄色になり、それからは肌色に落ち着いてくるのな。
人体の神秘、じゃないか。
何にせよ、不思議な発見。

Yさんのメールにも返信。
いつも重ね重ね感謝です。

胸に降る雨、胸に咲く花。  

胸に降る雨、胸に咲く花。

2011/07/29 02:16


こっそりと手直しを。
プロフィールを更新。
何度もいじるもんじゃないと思うけれど。
と言いつつ今後もいじったりはするかも。

Yさんとのやり取り。
思わず寝食を忘れる。
そんな私が可笑しい。

落ち着いて食事することに。
どうもバテ気味だけれども。
ただ無理矢理口に押し込む。
嫌々ながら事務的に淡々と。
倒れたら元も子もないぞと。
そう言い聞かせて無理矢理。
そんな中で生姜を発見する。
おろし生姜を口にしてみる。
すると食が進んで良い感じ。
生姜は殺菌の作用もあるし。
美味いしもう言うことなし。
ご飯→生姜→ご飯の変則技。
更に全部のおかずにも生姜。
生姜→生姜→生姜のコンボ。
最早全部が生姜まみれ状態。
こんなに食が進むものかと。
なんとも意外な発見でした。

ブレストファイア  

ブレストファイア

2011/07/29 00:55


ROUAGE『Lab』なら自分の心境はこっちだろうと(笑)。
※件名はマジンガーZネタではなく、こっちで。

と言う訳で、実はそういう心境です。
これで、わかる人だけわかれば良し。

Yさんと久々にやり取り。
そこから気付いたことも。
やはり自分は人付き合いが苦手なんだなぁと。
利用されて騙された人生が永かったからかな。
って身も蓋もない恥ずかしい話なんだけれど。

でも人を騙すぞという方向に不思議と行かないもんで。
これが甘さで弱さで偽善者たるところなんだけれども。
それで良いかと思う自分がいるからそれで良いかなと。
それで済ませてしまう自分がまた偽善者だろうけれど。
そうして思考が堂々巡りしたり袋小路に陥るのが常で。

あ、偽善者と言えばROUAGE『理想郷』を連想するなあ。
ROUAGEなら、次の『発情期』の方が私らしいだろうか。
って、また変なオチね(苦笑)。

クロール/バタフライ  

クロール/バタフライ

2011/07/29 00:25


ROUAGE『Lab』を聴き返しながら。

ただいま帰宅。
既にほろ酔い。
昨日と同じか。
淋しい熱帯魚。

しかし今日は珍しく昼食を。
やはりきちんと摂らないと。
そう思いパスタとサラダを。
自分には珍しく贅沢な時間。
こんなに美味しいものかと。
人としてどうよな感想だが。

夜、M氏のメールに気付く。
区切りが付いてから、返信。

と思いきや、Yさんからも。
Yさんは、お姉さん的存在。
夜の時代の恩師みたいな方。
相変わらずお元気で何より。
実は、こう見えて私にも夜の時代があったりして。
昔は蝶ネクタイしたりして、ってそれはさておき。
その頃からの関係だから、結構な年数だなあ。
今はお互い違うけれど、感謝の気持ちは同じ。
ろくに人と話せもしないダメな私に、時に厳しく、時に優しくしてくださった。
上辺だけの関係を何よりも嫌い、きちんと、とことん相手にぶつかる方だった。
だからこそ、今もこうして変わらず、お互い本音で話せるんじゃないかと思う。
何気に私の現状を気に掛けてくださる稀有な方でもある。
今は良いけれどいい加減彼女をね……と容赦ないけれど。
しかし感謝しています。
Yさんは今やお母さん。
それどころか子供はみんな良い年齢。
高校生や中学生というのだから驚き。
やはり自分にはお姉さんみたいな方。

当時の仲間はみんな元気で何より。
陰気なのは私独りだけだからねえ。
って、なんだこのオチ(苦笑)。

おにぎり  

おにぎり

2011/07/28 00:28


ただいま帰宅。
もうほろ酔い。
実に良い気分。
淋しい独り酒。
淋しい熱帯魚。
でも良いんだ。
言い聞かせる。

昼までのグズ付きも何のその。
なんとか良い形で一日を締め。

最近食が細いのもテコ入れ。
今日はおにぎりも食べたし。
ビビンバ風とかいうやつで。
チキンライス以上に赤いの。
合間に頬張るには良いなと。
その前にはうなぎ入りのを。
こちらも手軽で助かるなと。
ってコンビニ飯ばかりじゃん、と気付いてなんだかなと。
ご飯作ってくれる、そんな相手などいやぁしないもんで。

今朝はT氏のモーニングコールに感謝。
今度食事でも奢り恩返ししなくてはと。

ROUAGE『肌色。』  

ROUAGE『肌色。』

2011/07/28 01:24


やはり夏と言えばね。
思い入れが強い楽曲。

彼らのアルバム制作のテーマは常に『ROUAGE』だと一貫しており、それを貫いていた。
正にバンド名の通り、メンバー全員が歯車のように噛み合うスクラムこそ『ROUAGE』。
しかしメジャー四枚目のアルバムで変化があった。
強いて言うなら体感できるヘヴィさがテーマだと。
以降の彼らは確実にヘヴィにリアルに変化していく。
その辺りは歌詞や全都道府県ツアーにも如実だった。
新たなマネージメント態勢に変わった時期でもある。

そうして生み出された三枚のシングルと大傑作アルバム『Lab』。
『Lab』の制作で彼らはひとつの臨界点へ到達したのだと思う。
そう痛感させるくらい、このアルバムの突き抜け方と吹っ切れ方は半端ではなかった。
バンド側もリスナーも確実に新しい手応えを感じ、次のステップを踏み出せたと思う。

だからこそ、その後に続く新たなる展開が私は楽しみで仕方がなかったのだ。
今の彼らなら、今まで以上にぶっとんだ曲を体感させてくれるに違いないと。

そこで発表されたのがこの『肌色。』。
結果的に『SINGLE COLLECTION』にも収録されてない唯一のシングル曲となったが、それもまた因縁めいたものを感じてしまう。

この楽曲がバンド解散の引き金となってしまったのは何とも皮肉なものだと思う。
自分は今だってそういう事情とは別にひとつの楽曲として気に入っているけれど。
だって歌詞もプレイも突き抜けっぷりがとにかく文句なしに素晴らしいんだもん。
サビの歌詞とかグッと来すぎて涙なしに聴けなかったりするストレートぶりだし。

私の『どうかなりそうな暑い夏』は、今年のは先週くらいにもう過ぎたけれど(笑)。
ええ、『ついこないだまで~』のところまでも歌詞のまんまなんですけれど(苦笑)。

話してみて納得  

話してみて納得

2011/07/27 02:54


起床と就寝のタイミングが狂い始めてしまっている。
身体は疲れているけれど気が張っているのが何とも。

Mちゃんの現場に顔出し。
今日もお疲れのMちゃん。
見るに見かねてしまいジュースを奢って、それから談笑。
私はドーナッツを口に、ってまた二人で同じパターンか。
現場で懸命に動いている姿に胸を打たれる。
身体に気を付けろよとお互い言い合う始末。

帰りに古本屋へと。
文庫本を見て回る。

それからT氏と出会う。
昔話から発見がひとつ。
同い年くらいかとばかり今まで思っていたけれど、やたら古いネタが出てくる。
なんと私より四つも上だったとは、なるほどそういうことかと変な発見でした。
若い子に伝わらないネタばかり話す訳だわ(笑)。
容姿はあちらの方が遥かに若々しいですが(笑)。

root of matter in Gargoism 2  

root of matter in Gargoism 2

2011/07/27 02:32


再びガーゴイルの楽曲について。

『頭ガコワレタ』(璞、異人伝)
何と言ってもギターソロ。
尋常ではない格好良さで、耳にする度に震え上がる。
声と叫びは正にKIBAさんが三部作のライナーで書かれた通りじゃないかと。

『楽園に死す』(龍風~ronpuu~)
『カタルシス』と同じくイントロの構成がたまらない。
しかし、こちらは大サビでヴォーカルが凄まじいことになっており、それがまた好きなところ。

『がちゃ×がちゃ』(倭)
新三部作第三弾である完結編。
現在の四人編成後、初のフルアルバムに収録されている。
初期からKIBAさんの言葉遊美は卓越していたけれど、この楽曲では漢字遊美とも言えるセンスのオンパレード。
余談だが、和風バンドと呼ばれる彼らの新三部作完結編が『和』ではなく『倭』なのが実に彼ららしいと感激したことを覚えている。

『±0』(natural)
言葉遊美と言えば、やはり欠かせない楽曲。
言葉どころか、なんとこの楽曲は歌詞の大半が数字のみで形成されている。
最早語呂合わせなんてレベルではない凄まじさ。
何故そのような形になったかは、歌詩の最後を読めば納得だろうと。

『僕らはやがて水へとかえる』(SATORI、巡礼印)
十周年記念のシングルで初収録。
ありそうでないタイプの楽曲。
聴かせる楽曲でありながら、みんなで歌うのがピッタリでもあり、サウンドは決して軽くなく寧ろ荘厳でさえある。
この辺りの諸々のバランスが絶妙で、じっくり聴き込みたいリスナーにはたまらない楽曲かと。
しかし、十周年で初めてシングルCDって凄い話だよなあ。

『HALLELUYAH』(檄、璞、異人伝)
ライヴには欠かせない名曲中の名曲。
三部作のうち二枚に収録されているけれど、それぞれにアレンジが味わい深い。
個人的には間奏がよりドラマティックな『璞』収録バージョンが好み。

『未完成それとも不完全』(future drug)
原曲は『the wall』としてライヴアルバム『封印~who in?~』に収録。
当時『future drug』は店頭版と会場版での発表という趣向が凝らされた
(当然、収録曲、曲順、パッケージデザイン、アートワークは全く異なる)。
それらを踏まえて、この楽曲の歌詩を改めて噛み締めて『future drug』完全版を聴き返すと実に感慨深いものがある。

『ときめき』(檄、異人伝)
『BALA 薔薇 VARA』パート2とも言える曲構成(勿論意図的に)。
にも関わらず、両者が全く違う感覚なのは流石の一言。

『青き拳』(獣道)
アルバムタイトルの通り、より生々しい表現が多い今作で、この楽曲も例外ではない。
個人的にはサビ前の歌詩と、溜めに溜める泣きの感じがたまらない。

Battle Gargoyleや『G-manual』シリーズ、オムニバス参加楽曲については、またおいおい書けたらと。

やってしまった……。  

やってしまった……。

2011/07/26 15:20


かねてからコツコツと書いては保存を。
保存してはまたコツコツと書き連ねる。
その繰り返しでようやく完成した前回の記事。
隙を見て投稿までできたのは良いけれど……。

その直後、唇に痛みが走る。
更に胸元のシャツが真っ赤。
まさかと思いきや、唇から血が。
土曜辺りからの口内炎(?)が治りかけたところに何かの拍子で切れたみたい。
更に、驚いて手が支えた拍子に水が入ったペットボトルを倒してしまうし
(しかも、こんなときに限っていつもより大きい1.5リットル)。

起きたら視界が真っ赤、なんて状況はもう慣れっこだったはずなのに(苦笑)。
やっぱり血というのはいつ見ても慣れないもんなのかなと。ああ、情けない。

いや、しかし参ったなあ。
これじゃあ、キスもできないじゃないか。
なんちて。相手がいない方が最大の問題か(笑)。

root of matter in Gargoism  

root of matter in Gargoism

2011/07/26 15:00


あまりにも長いので分割。

どの時代も、どの作品も好きだけれど、私的にたまらない楽曲というものも勿論ある。
無論、誤解なきように、優劣など付ける訳でも何でもないことは付記しておくけれど。
歴代の作品を聴き返しながら、改めてその辺りをこの機会に記してみようと思う次第。
何かの間違いで、万が一これを見て彼らに触れた人がいたならそれはそれで楽しいし。
なお、敢えて年代別にはせず順不同で不親切だけれど。
感じるまま、思いつくままに綴る方が楽しいだろうと。

『少年A』(絶滅種、巡礼印)
少女Aは明菜様、少年Aはガーゴイル。
と言う訳で、欝屈とした思春期の感情が実に見事に描かれている。
そして、そんな中で少年Aが導き出した答えは……。
正にKIBAさんらしい、ガーゴイルらしいアティテュード。
KIBAさんのヴォーカルに対するメンバーのコーラスワークが実に気持ち良い。
ビデオクリップ(絵コンテ、撮影、小道具、照明、編集など総てメンバーが担当)もその辺りの表現が素晴らしい。

『カタルシス』(月の刺)
五人編成後、初のアルバムより。
アコースティックで始まりアレな流れになる、あのイントロの性急さからしてたまらない。
抜群にメロディアスで全編に泣きが満載。
サビでのKIBAさんの言葉のチョイスも素晴らしい。

『kakera reincarnation』(future drug)
このアルバムの時点で既に結成十年以上。
にも関わらず、ここに来てまだこんなとんでもない新しい要素が飛び出してくるのかと、当時衝撃を受けたのも良い思い出。
ガーゴイル流ミクスチャーとも言える、ごった煮感とポップ感が絶妙で楽しく気持ち良い。
彼らは初期からヴァイオリンなども取り入れていたけれど、こういう柔軟な方法論も大好き。

『ナチュラル』(natural)
それまで徹底して作品名は漢字及び日本語だったので(『タントラ・マントラ』は唯一の例外か)、当時は相当騒がれたはず。
『今の自分達にとって、これが一番激しい楽曲』
『ナチュラルなことを一番ナチュラルな形でやれたんだから、タイトルもそのままナチュラルな形で』
『今まで丸いコップで水を飲んでいたのが四角いコップで飲んでみたようなもので、中身そのものは変わってないんですよ』
という、彼らにとっては自然な作品。
当時『衝撃の問題作』と言われたのが懐かしい。
メジャーで変わったなんて馬鹿な勘違いをした輩も多かったようだけれど、彼らのコアは何ら変わらず。
本当に変わったのならアルバムのド頭をこれにせずに真ん中辺りで誤魔化すはずだし。
その真ん中辺りには『初めての殺意』、終盤には『脳内自殺』なんて楽曲がある訳で。
誤魔化す気さえさらさらないのがわかるだろうにと(笑)。
彼らが当時これをやってのけてくれたという事実が私的にはニヤリだった。

『BALA 薔薇 VARA』(禊、異人伝)
曲名からして衝撃だったが、テレビ番組で視たこの楽曲のライヴ映像はもっと衝撃だった。
夜中にこっそり点けてドキドキしながら視てぶったまげたことは今も鮮明に思い出す。
当時からKIBAさんの歌詩のセンスが卓越していたことがよくわかる一曲。
続く楽曲では『ぎ』のたった一言だけで、ここまで世界が拡がるのかと更に脱帽。

『審判の瞳』(天論)
これぞガーゴイルと言わんばかりの当時の王道。
メジャー一発目のアルバムの一曲目なのだが、その歌詩の中にアルバム三部作(禊・檄・璞)のタイトルが織り込まれているのもファンにはたまらない。
結成当初のチラシにあった一文『第三の瞳を開け』を想起させる歌詩が嬉しい。

『若草の君~あの頃の私と現在の貴方へ~』(我意在~GAIA~)
『natural』から三年ぶりのフルアルバムにして新三部作第一弾となる作品で、当時は発売日を待ち焦がれていた。
こちらも王道中の王道である必殺技的な名曲。
『勝つことよりも負けない意味に気付くだろう』という歌詩は以降の作品にも強く根付いていく。

『ぴいちくぱあちく』(月の刺)
彼らは一作目から、ただハードなだけのバンドとは一線を画していた。
中でも所謂『お祭りソング』とでも呼べる楽しい楽曲は毎回アルバムに収録されている。
その文脈で行けば、今作では一曲前の『はてな?』がそれだとは思うけれど(歌え踊れと歌詩にあるくらいだし)。
こちらの喧しさと歌詩の秀逸さと掛け合いも、盛り上がりにぴったりだと私的に思うところ。

『人間の条件』(龍風~ronpuu~)
アルバムの一曲目は大概これぞガーゴイルという王道がぶちかまされるけれど、こちらもまた然り。
王道というのは、ともすればマンネリにも陥りかねない。
しかしながら、そこは流石のガーゴイル。
これだけ永く続いていて、まだこんなに斬新で鮮烈な王道が生み出せるとは。
しかも気を衒っている訳でも何でもなく、直球すぎるくらいの王道で。
初めて聴いたとき、そんな衝撃を受けた。

『borderless』(borderless)
メジャー期のベストアルバム。
当時彼らは『既存の曲ばかりで新曲がないのはつまらないしファンに申し訳ない』との思いが。
それを受けたディレクターは『君たちは絶対そう言い出すだろうと思っていた。そう思って一曲分スタジオはもう抑えてある』とのこと。
これには当時グッときてしまった。
事実上メジャー最後の楽曲がこのタイトルというのは因縁めいたものを感じてしまうけれど、歌詩もサウンドもそんなつまらないことなど超越してどこまでも突き抜けている。
『強がらないことで強くなれる』
『境界線はいらない』
とはっきり言い切るのが実に潔く、格好良い。
続く歌詩に『この声が届いたなら~』とある。
その歌詩に続く部分こそが今のガーゴイルとリスナーとの関係に他ならないだろう。

『HUNTING DAYS』(シングル、回顧録、異人伝、檄・再発盤)
出だしのっけから畳み掛けまくる白熱必至の凄まじいナンバー。
『檄』の再発盤(ファンダンゴ・レコーズ)ではボーナストラックとしてライヴバージョンが収録。
畳み掛けるサウンドと同様に歌詩も鬼気迫るものがあるが、それだけに留まらずにソロが抜群にメロディアスなのが彼ららしい。

『邪悪』(蠢、回顧録、異人伝)
記念すべき初のリリース音源にして、KIBAさんが生まれて初めて書いた歌詩であるとのこと。
この時点で彼らは誰も真似できないバンドだったと思う。
歌詩もサウンドも既に確立されていた。
それから彼らのコアは二十年以上変わらない。
これがどれだけ凄いことか。
彼らは全曲制覇ライヴをしたり、リリースに関係ないライヴをしたり、新旧織り交ぜた楽曲を披露しているけれど、この楽曲も当然今も変わらず披露される。
彼らにもリスナーにも、楽曲の新しさや古さなど全く問題ではない。
いつだってガーゴイルはガーゴイル。
それが真実だと思う。


こうして見ると、思いつくままのつもりが若干王道に偏ったきらいがあるなと。
ブログというものゆえか私が王道大好きだからか、まあその両方だろうけれど。
またの機会には他の楽曲にもふれてみたいと思うところ。
彼らの世界の幅広さはまだまだこんなものではないので。

Gargoyle  

Gargoyle

2011/07/26 05:43


Gargoyle『天論』を聴き返す。

流石、一曲目の『審判の瞳』から神がかっていて素晴らしい。
更に言えば、一作目の『禊』で彼らは既に完成しきっていた。
そこからコアな部分は決してブレずに今も変わらずに格好良いけれど、これって実は並大抵のことではない。
思えば私の人生のうち半分くらい彼らの音楽を聴きながら共に歩んだ形になり、そう思うと感慨深いなぁと。

彼らは永く続いているバンドではあるけれど、決して総てが順風満帆な訳ではなかった。
そんな中、どんな局面でも彼らはいつだって自分達の意志で自分達の音楽を貫き通した。
プロダクションや大手のレコード会社にも一切迎合することなく。
時代の流行り廃りやメディアなんかに一切左右されることもなく。
この姿勢こそがロックでなくてなんであろうかという素晴らしさ。

彼らは結成当初から『自分達で出来ることは自分達でやる』という拘りが強かったと思う。
彼らが常に『まじりっけなしで純度が高すぎる』のはひとえにこのスタンスゆえだろうと。
誤解を恐れず言えば、彼らは結成当初から今も決してポピュラリティーがある存在ではないと思う。
それでも今も根強く愛され続けているのは、彼らのそのピュアネスゆえじゃないかと私は疑わない。
そして『そこに真実が在る』と気付いたリスナーが全国に生まれた。
彼らはリスナーのことを『ガーゴイルのメンバー』と公言している。
かつて五人編成だった時代はリスナーを『六人目』と呼び、作品にもクレジットし続けた。
その精神は今も変わらず『一緒にガーゴイルを創っていく仲間』だと、今も公言している。
そんなバンドと人生の半分一緒に過ごせて来たなんて、自分は幸せ者だと思う。
世の中には色々な音楽があるけれど、こんな熱いバンドはそうそうないだろう。

私的には、やはりKIBAさんの拘りがたまらなく好きだ。
世界観の構築は勿論のこと、KIBAさんの歌詩が好きだ。
ただ耳障りが良い言葉だけが抽出された歌詞で溢れ返っている現状。
本当に送り手がそう思っているかも疑わしい愛や恋の歌が垂れ流し。
そんな中で彼の書く歌詩はヤスリで擦ったような痛切な爪跡を残す。
『歌詩は聴き手に対する最大のヒント』だと仰っていて、彼の歌詩を読み続け歌い続けた私は正に同感。
同時に『何故その言葉をそこで使うのか』と考える音楽ファンが、現状どれくらいいるのだろうと思う。
言葉とは前後の文脈で全く意味が違ってくるものだし、使い方一つで凶器にも薬にもなる。
彼らの言葉は決して耳障りが良いだけではないけれど、苦い良薬なのは間違いないだろう。
彼らがこれだけ永く愛されているのが何よりの証明になると思う。
それでいていつまでも新鮮な気持ちでやりたいという彼らに脱帽。

また、彼らの拘りは楽曲の外の部分も尋常ではない。
衣裳やライヴの演出は勿論、思いも寄らない点まで。
作品のアートワークからパッケージまで、採算度外視で拘り続けた。
歌詩の字体から紙質まで徹底、ジャケットは観音開きにまでしたり。
更には作品の発売枚数や発売日、その数字や日付に至るまでインディーズ初期から偏執的なまでに徹底していた。
そこまで拘るクリエイターは清涼院流水氏だけと思いきや、彼らは二十年以上前からやってのけていたのが驚愕。
初期の『檄』より『future drug』の方が観音開きっぷりに更なるアレンジと磨きが掛かっている辺りもたまらない(笑)。

生きていることがフラフラ  

生きていることがフラフラ

2011/07/26 02:38


ただいま帰宅して食事。
最近またもやバテ気味。
ろくに食事を摂らない。
より一層食が細くなる。
という悪循環は自覚しつつもなかなか。
別の理由もないことはないのだけれど。
まあ、おセンチで乙女チックなコメントは似合わないし自粛(苦笑)。
と言う訳で、今日初めての食事だったし多めに摂取(半ば無理矢理)。

今日はグダグダながらも、なんとかそれなりに。
しかし眩暈はなんとかしないと、やはり栄養か。

帰りに古本屋に寄る。
久々にTくんと再会。
相変わらずイケメン。
そこから一緒にお茶。
互いの近況報告など。
忙しいだろうと連絡は控えていたけれど、あら案外暇だったとは。
しかしあれだけ破天荒な生き方だった彼が、いつの間に堅実派に。
まるで別人を相手に話しているようで、これには驚いてしまった。
まあ何にせよ、良い変化ではあるから大歓迎。
お互い厳しいねえ、なんて言い合いながらも。
また食事でも一緒に、と言葉を交わして帰宅。

彼に訊かれて、答えて気付いたことだけれど、そう言えば全然飲みに行ってないなあと。
昔は彼と飲んでいたし、また行きましょうよとお誘いを受けたし、気分転換に良いかも。

La'cryma Christi  

La'cryma Christi

2011/07/25 02:21


アインス(Eins:Vier)に触れたなら、彼らについても書かない訳にはいかないだろうと
(同じ大阪出身バンドだし、後に同じ事務所に所属するという共通項もあったり)。
と言う訳で、聴き返してみる。

彼らは当時のインディーズシーンの中でも異彩を放っていた。
ただメイクが濃くてグロテスクな歌詞でやかましく暴れるだけのバンドがやたら散見されて辟易としている中、彼らの台頭は衝撃的だった。

「まだ誰も見たことがないキリストの涙の色を楽曲とライヴで描いていく」

バンド名の通り、彼らは多種多様な方法論でそれを形にしていく。
それこそマニアックな音楽ファンがニヤリとするような超絶フレーズから、子供にもわかりやすい極上のポップセンスまで実に幅広い方法論で。

彼らの音楽は、まるで世界中を旅行しているかのような驚きと気持ち良さに満ち溢れていた。
チャイナあり、エスニックあり、カントリーあり、異国情緒漂う楽曲も沢山、多国籍どころかこの世なのかもわからない幻想的、神秘的世界まで。
それでいて決して散漫になっていないのは、彼らのポップセンスと演奏力ゆえではないかと。
どんな楽曲だろうと、根底には必ず口ずさめる親しみやすいメロディやフレーズがある。
一見マニアックなようで実はとてもポップ。
とても聴き心地が良いのに実は裏でとんでもなくマニアックなプレイのオンパレード。
相反して矛盾するかのような対極な要素を見事に昇華し、マニア向け一辺倒には陥らなかったところも素晴らしい。

またTAKAさんの歌詞も世界観と魅力の重要な要素だった。
素晴らしい発想と豊かな想像力から紡がれる言葉たちが、彼らにしか描けない世界に誘う。
人を越えた鳥や神の視点であったり、思わず目に付く固有名詞があったり。
実際には有り得ないけれど、自分の体温より暖かい雪だから『Warm Snow』とか。
ロマンティックな、あまりにロマンティックな歌詞が素晴らしい。

途中からストレートなラヴソングが多くなったものの、それでも『ファシズム』のようなおぞましい世界があったり。
後期は他のメンバーとも歌詞を手懸けるようになったりと、歌詞カードを読み込むだけでも楽しかった。

アルバム『magic theatre』辺りからより変化していったと記憶しているけれど、最後まで彼らの音楽は変わらず好きだった。
どの作品にも個性があり、それぞれに思い入れもあるけれど、個人的には『DEEP SPACE SYNDICATE』が特に大好き。
今作ではやはり『raggle-taggle-revolver』が欠かせない。
なんでシングルじゃないのかと疑った名曲。バカみたいに聴き返した。

『Sculpture of Time』の仕掛けも実にニクイ。
リスナーを世界旅行させて、とことん楽しませてくれる名盤。
大好きな最後の楽曲『Blueberry Rain』の歌詞の最後「ナイトフライトに行こうよ」がたまらない。
散々世界旅行させておいて、これでまた一曲目の『Night Flight』にループできるという見事な仕掛け。

逆に『JUMP!!』『HIRAMEKI』辺りはオモチャ箱をひっくり返したようなポップ感満載なのに、当時の自分の状況を思い返すとラヴソングとして冷静に聴けなかったり。
今は自然に楽しめるようになっているけれど、当時はヘヴィな状況だったんですなあ(苦笑)。

インディーズ初期の『Siam's Eye』から好きだけれど、自分が好きな楽曲は案外シングルA面じゃないことが多かったり。
あ、今の若い子はA面って言わないのか(笑)。
自分はKOJIさん楽曲が好みなことが多かったりするけれど、この辺りの意見もファンそれぞれでバラバラであろうことも彼らの幅広さであり面白さじゃないかなと。
今聴き返してみても、今時のなんちゃってホストバンドより遥かに、中身も、実力も、真似できない個性もあるし、格好良い。
これからもずっと聴き続けたい貴重なバンドだと痛感。

Quick Japan  

Quick Japan

2011/07/25 00:52


帰りに書店に寄ったときにチェック。
何気に以前から好きな雑誌だったり。

何が好きかって、カテゴリに捉われず雑多で多種多様なところ。
コテコテのアイドル特集かと思えば、おっさんのお笑い芸人も。
漫画の特集があったかと思えば、音楽や声優の特集が来たりも。
ジャンルなんぞ知らん、面白い人なら誰を載せても良いだろう。
そう言わんばかりの弾けっぷりが健全で、生き生きとして良い。
異種格闘技どころか、反則の連発的なカオスっぷりが最高です。
こういうのって政治的に難しくないかと余計な心配をしてしまったりもするけれど。
昔の深夜NHK若者向け番組的な面白さもあったりするので個人的には応援したい。

延々長文読んで他のページに移ったら、なんだこのとんでもない美人さんは!
と一瞬驚いて、見直してみたら坂本真綾さんだというお得感もあったりして。

変化の兆し?  

変化の兆し?

2011/07/25 00:26


ただいま帰宅して食事を。

昨日はフル稼働でフラフラだったので、今日は惰眠。
昼から掃除でもしようかと思ったけれど、また惰眠。
こういう悪いところは改善していかないとなあ。
一日何もしないなんて実は贅沢な幸せだけれど。

夕方からMちゃんの現場に向かう。
さっきまで休憩していたとのこと。
仮眠していたようで眠そうな表情。
同時に相当疲れているのがわかる。
折角のお顔が台無しではないかと。
この子は会う度に毎回このパターンな気が。
流石に見るに見兼ねてしまい飲み物を渡す。
ここで私はドーナッツを頬張りながら談笑。
これが今日初めての食事だったと気付いた。
そう言えば、昨日もこのパターンだったなあと(苦笑)。
二日でドーナッツ二個か、そらフラフラするわな(笑)。

帰りに書店に寄って買い物を。
趣味は読書と言っておきながら、
実際はあまり読めてなかったりも。
そんな自分も何か嫌だったりするし。
実は趣味の時間って案外費やせてない。
4~5年前からそんな状況だったような。
その意味ではブログも良いきっかけかなと。
ダラダラした毎日ばかりってのも味気ないし。
趣味の時間も作りたいとは思っていたので。
普段はガチガチでも遊ぶときはまったり。
そんなメリハリがあった方が良いかと。
思えば、ここ数年トラブルに巻き込まれてばかりだった苦い記憶が(苦笑)。
利用され騙されて、というのは散々慣れっこだけれど(慣れたくもないが)。

今日はいいかげんまともな食事をと思い、しっかり食べる。
いや~ご飯が進むこと進むこと、黙々とガッツリ貪り付く。
空腹は最大の調味料って言うけれど、ホントその通りかと。

グッと来る音楽  

グッと来る音楽

2011/07/24 02:30


酔った勢いで、もう一発音楽ネタ。

私は幼少時から所謂『泣きのメロディ』に弱かった。
泣き、哀愁、叙情性、日本人ならではのワビサビ、というものがとにかくツボな老けたクソガキだった(笑)。
そのまま歳を取った今も変わらず。

それは歌だけに留まらず、当然のようにイントロやギターリフ、間奏やソロにまで至る。
理屈抜きで無条件にグッと来るのは、パッと思いつくところで以下に列挙。

筋肉少女帯『僕の歌を総て君にやる』
FANATIC◇CRISIS『Truth』
Valentine D.C.『紙飛行機』
Gargoyle『カタルシス』『楽園に死す』
La'cryma Christi『Your song』『LIFE』
PIERROT『ラストレター』『SEPIA』
ROUAGE『肌色。』『空蝉』
ACiD『Mission Control』
MASCHERA『真夏の女神』『ABYSS』
FLYING KIDS『ディスカバリー』
D≒SIRE『KISSxxxx -Don't Stop Your Last... Kiss-』
JILS『Re:vive』
Kαin『FLAW』
Crack brain『lurid』
Laputa『硝子の肖像』
中森明菜『DESIRE ―情熱―』『清教徒』『I MISSED "THE SHOCK"』
菊田裕樹『Quake』『Die On Destiny』
(双界儀・オリジナル・サウンドトラック)
シェリル・ノームstarring May'n&ランカ・リー=中島愛『サヨナラノツバサ』
(劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album『the end of "triangle"』produced by菅野よう子)
L'Arc~en~Ciel『予感』
La'Mule『情景ノ都』
黒揚蝶『Night Melody』
babysitter『空しい空の空』
Creature Creature『Dream Caller』
D'ERLANGER『DARLIN'』

等々、いいかげん収集が付かなくなるので今日はこの辺で。

Eins:Vier  

Eins:Vier

2011/07/24 00:14


明日は久々に寝坊しても大丈夫な日なので、久々にお酒。
Eins:Vier『Walk』を聴き返しながら、まったりと。

アルバムタイトルが『走る』ではなく『歩く』なのが、実に彼ららしくて良いなと。
次のアルバムにも『Come more slowly』という楽曲があるけれど、『speedy』ではなく『slowly』なのがまた彼ららしいなと。

Eins:Vierはインディーズ時代から今も変わらず聴き返す好きなバンド。
彼らのバンドスタイルを振り返ると、今の何かとせせこましくて慌ただしい使い捨ての音楽と違い、当時はまだそれでも時代がゆったりだったんじゃないかなと思ったり。

そういう観点から行くと、事実上『最後の新曲』とも言える、ベスト盤に収録の新曲には変化が感じられたり。
『I have no time』というタイトルもそうだし、最後まで新しいことに挑戦し続けた彼らの姿勢が見えてくるなと。
併せて収録された新曲『UNTITLED』の歌詞にあるように、遂に彼らが屈託のない笑顔で再会するのかと思うと感慨深いものがあります。

もっと評価されて然るべきだろうと当時から思っていたので、再結成は嬉しいです。
今の若いキッズにも本物の格好良さが伝われば良いな、なんて思い耽ってみたりも。
同時に私も歳取ったのな、なんて(苦笑)。

再結成の今こそ、本当の意味で『なつかしの歌』であり『時間を超越した言葉たち』なのかもしれないなと。

こういうことが続くもんなんだなぁ  

こういうことが続くもんなんだなぁ

2011/07/23 23:41


起床して寝床から出る前に、M氏からのメールに思い立って頭が働かない中で返信。
昨日メールを頂戴したものの、昨日は正直それどころじゃない夢中な時間でしたし。

なんて言うと怒られそうですが、いつものAKB48のグッズに関する話題なので、命に別状はないし慌てずとも良かろうと(笑)。
地元の店が軒並みぼったくり価格で強気とのことで、客の足元見るナメたあの店でAKB48買うのは辞めた方が吉、と助言(笑)。

それから昼間にはIくんとバッタリ再会。
出会ったのは何年ぶりかとお互いに驚き。
相変わらず笑顔のイケメンで、私とは正反対な爽やかオーラ全開で眩しい(苦笑)。
Iくんの今の職場(パスタ屋さんらしい)の話題にもなり、今度行こうかなと談笑。
ほんの数分の立ち話ではあったものの、元気な笑顔で何より。
自分もくたびれてばかりじゃなく、彼の笑顔を見習わないと。

そうこうしているうちに、またもやM氏からAKB48関連のメールが。
次のAKB48の新曲初回盤の融通について、私に問い合わせとのこと。

Iくんとの再会に触発されたのか、帰宅前に思い立って自宅と逆方向に進行。
Aちゃんの職場にも顔を出してみると、出勤日らしく約1ヶ月半ぶりに再会。
相変わらず元気そうで、お互いに近況報告。
お互いに状況は良くないねえ、なんて苦笑。
Aちゃんからドーナッツとコーヒーなど頂戴して談笑。
そう言やぁこれが今日初めての食事だって気付いたり。

それから最近ご無沙汰だった書店に。
自動ドアを抜けた途端ビックリ仰天。
かつての職場仲間のHちゃんがレジに。
お互いにビックリ&思わず爆笑の再会。
相変わらず旦那さんとラブラブみたいで羨ましいなチクショー……じゃなくて何よりです(笑)。
シフトはガッツリのようで(しかも私が来る時間帯ばかりで)これからはいつでも会えるねって。
旦那さんも共通の知り合いなので、また宜しくお伝えしなくちゃ。
しかしHちゃんと再会するのも一年ぶりくらいか、と気付いたり。
「買う本で、私の趣味がツーツーのバレバレになってしまうねぇ(笑)」
「良いよ~良いよ~、どうせあんたは変な本ばっかり買うでしょ(笑)」
なんて話題で談笑したり昔話もしたり。
ともあれ相変わらず元気そうで何より。

今日は久々の再会が多かったなあと(M氏のメールだけは相変わらず)。
自分が如何に人と会うことを避けてるかって痛感もしたけれど(苦笑)。

何もしない事が過ち  

何もしない事が過ち

2011/07/23 01:14


ただいま帰宅。

今日は起きてから帰宅するまで濃密だったなあ。
激動の一日というより激情の一日だったのかも。
普段の自分が如何に冴えないか、人と関わって生きるのが苦手かって痛感もしたけれど。
良い意味でのサプライズもあったし、今日お世話になった方には心から感謝しています。
ホント、AKBもビックリの涙サプライズ(笑)。

正しいか間違っているかなんてどうでもいい。
自分の気持ちに正直になった方が良いかなと。
なんて言うと、またSTEALTHの『激情』みたいだけれど(笑)。

T氏ともやっと連絡が取れて良かった。
どうやら引っ越しで忙しかったようで。
前回の日記で遊んでるおっさん呼ばわりしてしまい、大変失礼致しました(苦笑)。
また落ち着いたら、ゆっくり話したいもんです(でもお互い落ち着かないのよね)。

『灼熱』  

『灼熱』

2011/07/22 00:40


今日はとても良い一日だったので、記念の意味も込めてブログも更新。
テンションが高いうちに書いておかないと、三日坊主になりそうだし。

STEALTHを聴きながらブログ執筆。
ただいま、正しくそういうハイテンション。
昨日まで、死んだ魚みたいな目だったのに。


寝苦しい日々が続いたけれど、ようやく涼しい夜で寝付けそう。
帰りにいつものコンビニで買い物、勤めている友人と少し会話。

しかしここ二日ほどT氏とは会えず。
帰りに職場を覗いてみたら行き違い。
あのおっさんどこで遊んでるんだ。
電波の届かないところってどこよ?

はじまり  

はじまり

2011/07/22 00:21


ひょんなことからブログを始めることになりました。
長続きしない自分は三日坊主で終わってしまうのか?
そう思いながらもマイペースで続けばと思ってます。

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