日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種:re』支払:9/30  

昨日の日記で予告しておきながら、結局仮眠せずにそのまま突っ切る一日でした。
その理由にはこの一件もあったのですよね。流石に今日を逃すとアウトですし。

サブタイトル風にしてみましたが、予約&前払いがギリギリセーフってことです。
ほぼ毎日のように書店に通い詰められた頃とは違うものの、それでも週の半分は通ってますからね。
もっと早く申し込んでおけよと、自分にツッコミ入れたくなりました。

『東京喰種【anime】』も結局は買いました。
正直、自分は石田スイ先生の『漫画の絵』に惹かれて読み始めたので、あの絵柄が最も好みなんですよね。
アニメは別物という感覚が強いです。だからどうしようかなあとも思ったんですよね。
石田先生のネーム掲載というのが最大の購入動機でした。

あと、週刊連載の感想が途切れまくっておりますが、毎週欠かさず本誌で購読してますからねー。
企画とか年表とかいくらでもネタは浮かんでいるので、本当は腰を据えて作りたいのですけれどねえ。
貧乏暇なしの情けない生活なもので、なかなか。とほほ。
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『東京喰種:re』謬徒:22  

新シリーズになってから、すっかり感想がご無沙汰ですね。
久々になりましたね。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。



Ridden "Chaos"... Wormy in this "Cosmos"

東京喰種:re

石田スイ
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『東京喰種:re』渡し舟:18  

こちらもすっかり遅れっぱなしでしたね。
最近、そんなことばっかり言ってますね。

今後はなるべく遅れないように書き続けられたらと思います。マイペースですけれどね。

本作のPR文とかキャッチフレーズなども、あれこれ考えていて、結局遅れた分だけ全部ボツ。
エッセンスとしては自分の中に残ってますし、その手のネタや文は山程自分の頭にありますし。
だから今後も隙を見て使い回しできるし、これからも楽しめば良いかなと。
こちらの方も前向きに、毎週楽しく読んでおります。



それでは感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方はご注意くださいませ。



NO FACE? NO FAITH.

東京喰種:re

石田スイ


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『東京喰種:re』委舵と畏蛇:2  

新しい衝撃とは、いつだって新鮮なものです。
自分は周りのあらゆる雑音を排除して、作品に没入していたいです。

当たり前の話ですが、まずは一つ。

今までの『東京喰種-トーキョーグール-』を知らない人も、
今回の新連載で同じスタートラインから楽しめる構成になってます。

勿論、その上で、今までの読者にはニヤリとできる要素も盛り沢山。
これまでの連載だけでも、そのオンパレードと言えます。

そして、「今まで読んできたからこその悲しみ」も。

知った上で本作を読むか、あるいは知らないままで本作を読むか。

この向き合い方も、読者によって各々異なることでしょう。

この構造と、作品そのものとの邂逅が実に興しろいところでもあると思います。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



優しさと甘さ。

弱さは喰われる。

背中を押して見守る本当の強さ。

闇で蠢く怪物に、彼らはどう立ち向かう? 何を視る?


大反響! 衝撃の新連載第2回!

東京喰種:re

石田スイ


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『東京喰種:re』骨:1  

私は信じていました。

私は待っていました。

と言う訳で、待望の新連載です。

愛読者の皆様、生まれ変わってこんにちは。さあ、飛ばして行きますよ。

その前に一つお詫びと解説を。

正直、前作の連載時には思うところがありました。
自分が思うのとは違う読者層、リアクションも多々眼にしてきました。
それゆえに、うちはうちだと、敢えて結界を張るようなスタンスでいました。

でも、小説版やアニメ版など多岐に渡る展開を魅せていますし、
読者様それぞれの嗜好、世代も異なって当然でしょうし、
出逢うタイミングもまちまちでしょうし、人それぞれじゃないかなと。

やっと、そう思えるようになりましたね(大人になったね、私)。

と言う訳で、うちは、今まで以上に、より自由なアジールを目指したいと思います。
そう思ったのが自分の真実なので、恥ずかしがらずに公言しておきます。

匿名掲示板やまとめサイトでもない、ツイッターでもない、第三の道として。

今思えば、強い愛着と拘りを盛って連載初期から支援してきただけに、
どこか排他的になってきたところもあるかもしれないなと反省も。
今まで愛読されてきた読者様も、これから読み始める新規の方々も、大歓迎です。

異形の怪人たちと正義の戦いの行く末を同じように見つめていきたいという読者様、
小説版やアニメ版をきっかけに知った方々も、楽しんで頂ければ幸いです。

そう、もっと素直にならなきゃね。如月さん、大人になったね。なってない?(笑)

※感想をニ分割する前に、大切なことを申し上げておきます。

本作は、前作『東京喰種-トーキョーグール-』を読んでこなかった人でも、
問題なく楽しめます。新規読者様に問題ないように、ちゃんと描かれています。


ではでは、感想を。

新連載ですよ! ああん、もう! 何だか新鮮で良いよね♪

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方々は、くれぐれもご注意くださいませ。
お小遣いなどの事情で本誌購読がちょっと厳しいよーって学生さんなど、
そんな方々は、コミックス発売まで、↓で楽しんでくださいなってことで、ひとつ。
その代わり、これより先を視るのは自己責任でね。



衝撃の新連載!!

稀代の芸術家・石田スイ先生にしか描けない!
血塗れの異形と、儚く愛しすぎる悲劇がここにある!


本誌表紙&巻頭カラー!!



“異形”を視ろ。

“異形”をその眼に焼き付けろ。

“異形”がその口に囚われる時、
“正義”をその眼に焼き付けろ。

そして、“異形”を喰らえ。




東京喰種:re

石田スイ



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