日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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【CR衝撃ゴウライガン】 『衝撃』は未体験です。  

一つ前の日記にも書いたような現状なので、ご縁がなさそうかなって。

スペックは好みですし、V-STとの差別化としても決して悪くはないと思うのですけれどね。
ただね、いかんせん……

稼働状況がよろしくないですねえ。

どこもそれなりの台数を導入しているから(次の『牙狼』の為に台数多めに買わされたのでしょうね)、
尚の事なんでしょうけれど、空き台が目立って見えちゃうんですよね。

まあ、稼働状況が悪い=釘調整が悪いってことの証左でもあるので、当然と言えば当然なんですけれどね。
以前にも触れたように、店側が長く大事に使う気がなさそうなのが懸念材料ですね。

何かの間違いで、ST初回スルー派の方々から火が点いてヒットしたりしないかなと。なんちて。



演出面については歴代サンセイ機種最多だそうで、無駄に賑々しいのでしょうね。

自分は全く触ってなくて、配信動画などでちょこっと実戦を視た程度です。
ポコ美ちゃんとか、ヒラヤマンちゃんとか(こちらにはドラマ版レギュラーの安藤遥ちゃんもいたり)。

これ、通常時に擬似る度にいちいち五人全員で「ゴウライガン!!」言うのな。

最高じゃん。

サンセイ、その辺りのお馬鹿一直線感はちゃんとわかってるね。
最終回のあの名場面もちゃんと活かしているようですし、そこら辺はバッチリ抑えているようですね。

原作ファンとしては気になるところですが、現在の自分の生活状況からしてじっくりとは挑めないからなあ……。

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CR衝撃ゴウライガン  

サンセイが絶対やってのけると思っていました。
来ましたねー。誰もが思っていた通りですよね。
敬愛する雨宮慶太監督の作品ですから、これも触らない訳にはいきません。一度は触れないと。

このカテゴリで再び記事を書ける日が来るとは。
そこに最もニヤニヤしております。いえ、本当に。
ニヤニヤが止まらず、名曲『衝撃ゴウライガン~光人の誓い~』を聴きながらテンションが高まってます。

私的に機種名は『!!』も付けた『衝撃ゴウライガン!!』の形にしてほしかったり。
まあ、オープニングの監督執筆のタイトル表記もこれですし、正しい形なので文句はないです。

■スペック
なるほどなと。
半分は予想通りでした。この半分ってのは勿論初当り確率です。つまりマックスですね。

『牙狼』のV-STタイプではなく、Vループ型にしたのは、なるほどなと。
まあ、そうやって差別化しないと意味がないですもんね。
『銀河乙女』に近いタイプで、尚且つ出玉無し通常ではなく転落でも同じだけ出玉はあると。
この辺りは初代『牙狼』らしくて良いですね。

スペックは文句なしです。
『牙狼』がSTになってから「出玉を減らしても良いから継続率を上げてほしい」という声も少なくないと思いますしね。
実は自分もそっち寄りだったり。加えて『RED REQUIEM』が最も好きだったのですよね。

■ゲージ
問題はゲージですが、電チューも『銀河乙女』タイプってことかしら。
この確中分母と電チューの形状と消化スピードからして、そうでしょうね。

■演出
『衝撃ゴウライガン!!』らしいかどうか、気になるのはこの一点のみです。
つまり、「ちゃんとお馬鹿全開」なのかどうか。これだけ。
サンセイに限らず、今時はどれもくどくてしつこいですからね。

「我に勝算あり!!」を巧く使ってほしいところ。
あとは「ピッカマン」ネタね。これはちゃんと活かしてほしいですね。

一つツボだったのは『舎弟チャンス』。これは笑いました。
サンセイ、ここはちゃんとわかってるじゃん。

■図柄
サンセイ、ここも「ちゃんとわかってる」なあと。

1 光人リン
2 橘アキコ
3 界ヒトミ
4 若林シンジ&神崎ルリカ
5 光人ショウ&ショウ人間態
6 光人ゲキ&ゲキ人間態
7 光人ゴウ&ゴウ人間態
8 光人ライ&ライ人間態
9 光人ガン&ガン人間態


1~3も含め、どれもダブルな辺り、なるほどなと。

敢えておばあちゃんが出てこなくて、リンを前面に出しているのも意図が窺えてニヤリですよね。
ネタばれ回避の為、詳細については触れませんが、この辺りの仕掛けも巧くやってくれるはず。
って、2013年本放送の作品なんで、ネタばれも何もって気もしますけれど。
今回がきっかけで番組をご覧になる方もいらっしゃるでしょうからね。
ネタばれと言えば、1stバトルのあの御方からしていきなりそうですね。

図柄変化については『金色』で見事に活かしてくれましたから、本作のアレとかアレも活かしてくれるでしょう。

アキコちゃんがちゃんと図柄になっている辺り、サンセイだなあと。
サンセイもプロデューサーもマスカット繋がりですしね。

私的にゲキは5のイメージもあったのですが、これが正解ですよね。実は6以外ありえないですよね。
ちゃんとショウ・ゲキ・ゴウ・ライ・ガンの順になっている訳ですからね。
ライとガンは物凄くしっくりきてます。
ゴウとヒトミちゃんとシンジはもう言わずもがな。

最終回のアレと主題歌も巧く活かしてくれることでしょうし、何だかんだでニヤニヤはしますねー。
あとはリョーコちゃんやホームレス山下さんがちゃんと演出に活きてくるか。
アサオカミレイママも巧く使ってほしいなあ。できれば、みなさんアニメ止まりじゃなく実写で。

ただ、問題は、店側が大切に扱わないだろうということです。
店側の照準は次の『牙狼』にシフトしているはずで、その為に買った機種でしょうから、それを思うと……。
どう考えてもこちらに優しい扱い方には絶対ならないと思ってます。そこだけが残念。

それでも、ポテンシャルはあると思うので(スペックの方は)、そこから巧く転んでくれたらなと。
本作の格好良さ、素晴らしさ、涙なくしては視れない愛すべき馬鹿馬鹿しさ。
そんな笑撃と衝撃を世に知らしめる好機ですしね。

見せてやれ!

衝撃ゴウライガン!!

『衝撃ゴウライガン!!』第13話『空前絶後』  

遂に最終回です。

以下は今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になってない方は、ご注意ください。

本当の「衝撃!!」でしたね。


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『衝撃ゴウライガン!!』第12話『波乱万丈』  

いよいよクライマックスに向かって、凄まじい展開です。

「大変なことが起こってしまいました」

以前にも使われたナレーション(の丁寧バージョン)がここでも……。

つまり、そういうことですね(笑)。

以下は今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になってない方は、ご注意ください。



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『衝撃ゴウライガン!!』第11話『自業自得』  

忘れていたりなんかしませんよ。

と言う訳で、感想の続きを書きます。

本当は『兆全集』発売のタイミングだったら美しかったですが、
そこはうちらしいのろのろペースで(笑)。

以下は今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になってない方は、ご注意ください。


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