日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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約半年にも及ぶ連載の末に、完結巻となるコミックス第2巻も発売されました。
元がワンクールのテレビドラマであることを思うと、これは大きな功績ですね。

ちなみに、コミックス第1巻の記事はこちらになります。

『ミエリーノ柏木』第1巻(集英社・ヤングジャンプコミックス)

そして、第2巻の収録内容は下記の通りです
(『週刊ヤングジャンプ』H25年17号~29号連載分を収録)

*CASE11* メガネのキス

*CASE12* リハビリ

*CASE13* アヒル口

*CASE14* タメ口

*CASE15* グーパン

*CASE16* たくさんの恋

*CASE17* ミポリン

*CASE18* カッパ巻き

*CASE19* せせらぎ

*CASE20* さしすせそ

*CASE21* ごめんなさい

*LAST CASE* 恋愛のかたち

毎週本誌を購読して、感想を書き続けていましたけれど、
本誌で毎週読むのと、こうして一冊を纏めて読むのでは、
やはり違った読後感があり、どちらも味わい深いですね。

コミックス第1巻の出来事や登場人物たちも踏まえると、
より一層、この第2巻が楽しめる構成となっていますし、
勿論、それぞれのエピソードを独立して愉しむのもアリ。

この第2巻では、新たに個性的な女性が二人登場します。
あ、厳密には三人と言うべきかな。ともあれ、新展開が。

最後の展開では、ゆきりんが、そしてみんなが繋がって、
一つの結論と呼べる答えをゆきりんが導き出すのですが、
とてもあたたかい気持ちになれます。最高の締めですね。
その意味も含めて、第1巻からの通読を推奨したいです。

表紙も第1巻に続いて描きおろしで、この構図と表情も愛らしくて、とても気に入っています。
裏表紙のショートケーキも嬉しいところ。ちゃんとツボは外さず、バッチリ抑えてくれてます。

本誌連載時センターカラーの扉ページ、今回もコミックスで、カラーで活きていて嬉しいです。

今回も帯の推薦文は言うまでもなくゆきりんです。写真付きなのでファンの方は買いでしょう。
第1巻と同様、大谷先生の巻末おまけ漫画、読者プレゼント企画もあるので、要チェックです。

コミックスでこうして再読してみて、連載当時の感想と大きく異なることはないのですけれど、
最終回の感想で書いたことがありまして、それがコミックスで形になっていて苦笑したりして。

本誌掲載時は『*CASE22*』という表記であり、『*LAST CASE*』ではありませんでした。

私的には、だからこそ相応しいと思っていたのですが、バッチリ修正されてますねー。
まあ、それはそれで納得していますけれど。買って真っ先に気付いたのがそこでした。

大谷先生の次回作や、次なる展開に今から期待しています。
是非とも、またヤンジャン本誌に帰って来て頂きたいです。
勿論、他誌だろうと、変わらず愛読するでしょうけれどね。

その時を楽しみにしながら、本作を再読して待っています。
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『ミエリーノ柏木』*CASE22* 恋愛のかたち  

連載開始から本誌で愛読して、一話足りとも欠かさず感想を書いてきました。
最初から最終回まで欠かさず感想を書いたのは、現時点では本作が唯一です。
つまり、私にとってはそれだけ本気で愛読できた大好きな作品でもあります。

勿論、きっかけとして原作や主人公のゆきりんも大きかったのは事実ですが、
それ以上に、私にとっては何よりも大谷紀子先生の絵柄が最大の魅力でした。
連載開始当初は、前者の印象の期待もありましたし、とっつきやすくもあり、
ところが、毎週愛読するうちに、いつしか後者にスライドする自分がいたり。

自分が書いた感想を自分で読み返すというのは滅多にしないことですけれど、
ざっと読み返してみたら、やっぱりその心境がありありと感想に出てますね。

単純なテレビドラマのコミカライズの枠を遥かに超えたときめきがあります。
それだけは、声を大声ダイヤモンドにして申し上げておきたい重大な点です。




そんな大好きな本作が、遂に最終回を迎えました。

さて、本誌の感想としては今回が最後になります。

以下は、最終回の内容に触れた感想となってます。
本誌未読の方は7月19日発売の第2巻を待つか、
今すぐ本誌に『手を伸ばして』みてくださいませ。
是非ともご自身の手と瞳で確認してくださいませ。

きっと、読み終わる頃には笑顔になれるはずです。


それでは、今回の感想へ……。



柏 木 が 巡 り 合 う
     未 来 と は ―― !?



ミ エ リ ー ノ 柏 木

企画/原作 秋元康 脚本 タカハタ秀太 漫画 大谷紀子

*CASE22*
恋愛のかたち



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『ミエリーノ柏木』*CASE21* ごめんなさい  

前回でまた一区切り、大杉さんの一件は解決しましたが、
ここで、ゆきりんに蟠りが。そして自分自身への疑問が。

以下は、今回の内容に触れた感想となっておりますので、
本誌を未読の方は、以下をご覧になりませんように……。



恋 は 、 開 店 休 業 中 ―― !?



ミエリーノ柏木

*CASE21* ごめんなさい


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『ミエリーノ柏木』*CASE20* さしすせそ  

扉ページから本編、そして最後の場面まで、
実に濃厚で味わい深かったです。文句なし。

以下は、今回の内容に触れた感想ですので、
未読の方は、ご覧になりませんように……。



約 束 は 、
  未 来 の 始 ま り ―― 。




ミエリーノ柏木

*CASE20*
さしすせそ


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『ミエリーノ柏木』*CASE19* せせらぎ  

『ミポリン』
『カッパ巻き』
とおもしろ系のサブタイトルが来て、
今回のサブタイトルは『せせらぎ』!

そして、今回の扉ページがまたキュートです。
なるほどなって。実に良い流れが続きますね!

She is so cool!!!!

さて、以下は今回の内容に触れた感想ですので、
本誌未読の方は、ご覧になりませんように……。



-- 続きを読む --

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