日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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現在、髙橋ツトム先生は『グランドジャンプ』にて『天間荘の三姉妹 スカイハイ』を連載中。
勿論、それを目当てに『グランドジャンプ』定期購読しており、いつも愛読していますけれど、
やっぱり『ヒトヒトリフタリ』のコミックス最終巻について、今年のうちに書いておかないと。
『3.11』以降、そして2013年の日本から見て、間違いなく最も衝撃的な作品でしょう。

私にとって生涯を貫く大切な作品です。連載は終わっても、私の中でずっと生き続けています。

髙橋ツトム
presented by Tsutomu Takahashi

『ヒトヒトリフタリ』


ヒトリからフタリへ。そして、この日本のヒトへ。

震災後の日本を救った少女と総理大臣の魂の物語。

真の実りあるリアルがここに在る。日本国民必読。


収録内容は以下の通りです(『週刊ヤングジャンプ』H25年25号~35号連載分を収録)。

『ヒトヒトリフタリ』Life74 遺言答弁
『ヒトヒトリフタリ』Life75 バトン
『ヒトヒトリフタリ』Life76 養護施設 英春学園
『ヒトヒトリフタリ』Life77 暗黒世界へ
『ヒトヒトリフタリ』Life78 春日荘一郎の覚悟
『ヒトヒトリフタリ』Life79 生命の火
『ヒトヒトリフタリ』Life80 闇の浄化
今回の『ヒトヒトリフタリ Life81 別れ』を読んで
『ヒトヒトリフタリ』Life81 別れ
『ヒトヒトリフタリ』Life快天 オトヒトリフタリイノリ
『ヒトヒトリフタリ』Life82 余命3日
『ヒトヒトリフタリ』Life83 美しき日本
『ヒトヒトリフタリ』Life84 ありがとう

一部、本誌連載の感想記事ではないものもありますけれど、
括弧で囲んでおいたのがそれです。それも当時の想いです。

そして、このサブタイトルは本誌連載時のものであって、実はコミックスでは……。

最終回の感想で触れていたことが、ある意味、コミックスで実現されたと言えます。
これにはときめきました。と言う訳で、具体的な内容に言及した感想は以下に……。

以下はコミックス第8巻の詳細に触れておりますので、未読の方はご注意ください。
今を生きるヒト、今の日本を生きるヒトで、興味がある方は本作をご一読ください。


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『ヒトヒトリフタリ』Life84 ありがとう  

前回からの一週間は、とても永かったような気もしますね。
前回の感想に書いた通り、もう思い残すことはありません。
ただただ、本誌を読める日を楽しみに待っていたのが真実。

泣いても笑っても私が本誌の感想を書けるのはこれが最後。
それならば、前向きな気持ちの方が良いに決まっています。
私は充分にフタリに救われました。本当に感謝しています。
だから、笑顔でこの時を待っていましたし、今もそうです。

以下は今回の内容に触れた感想です。最後の本誌感想です。
本誌を未読の方は、まず本誌を購読してみてくださいませ。
未読の方は、これより先の文章をご覧になりませんように。



今を生きる総てのヒトへ。
これから生まれる希望へ。
これからの日本のヒトへ。

髙橋ツトム先生の魂のメッセージがここにあります。

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life84 ありがとう


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『ヒトヒトリフタリ』Life83 美しき日本  

髙橋ツトム先生から公式発表がありましたね。飛び上がって喜びましたよ。

『グランドジャンプ』にて『天間荘の三姉妹 スカイハイ』新連載決定!!

これは嬉しいです! 『グランドジャンプ』も購読していますし、好都合。

更に、そちらとは別の週刊連載も予定とのこと! 嬉しくて堪りませんね。



さて、喜びを噛み締めつつ、本作の感想へ。

連載開始当初から覚悟していたはずのこと、即ち、春日荘一郎の寿命のこと。
そして、リヨンの魂の終わり。それでも、それゆえに号泣してしまいました。

そんな怒涛の展開と最後の戦いが終わり、平穏を取り戻してくれました……。
同じように、私も何度も本作を再読して、少し穏やかな気持ちになれました。

やっぱり、最後には笑顔でいたいと思いました。
大好きなリヨンの最高の笑顔を思い返しながら。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。
未読の方はご覧になりませんように、ご注意を。



今を生きる総てのヒトへ。日本国民、必読。
奇才・髙橋ツトム先生の本気がここにある!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life83 美しき日本



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今、日本で最も読まれるべき作品の一つであると思っています。

連載の方も佳境で、待望のコミックス最新刊も発売されました。
公式サイトにて、髙橋ツトム先生から嬉しい発表もありました。
そちらについては、また別の記事で書きたいと思っております。
無論、そちらの方も楽しみです。これからも愛読していきます。

この作品を最後まで、そして完結しても大切に読んでいきます。
『ヒトヒトリフタリ』は私にとって生涯を貫く名作であります。

髙橋ツトム
presented by Tsutomu Takahashi


『ヒトヒトリフタリ』

日本国民、必読!!


収録内容は以下の通りです(『週刊ヤングジャンプ』H25年13号~24号連載分を収録)。

『ヒトヒトリフタリ』Life63 ブラックホール
『ヒトヒトリフタリ』Life64 ライフボール
『ヒトヒトリフタリ』Life65 冷温停止へ
『ヒトヒトリフタリ』Life66 闇の奥
『ヒトヒトリフタリ』Life67 悲劇の根っこ
『ヒトヒトリフタリ』Life68 白の道
『ヒトヒトリフタリ』Life69 咲和子の目覚め
『ヒトヒトリフタリ』Life70 奪ってあげる
『ヒトヒトリフタリ』Life71 別れ
『ヒトヒトリフタリ』Life72 息子よ
『ヒトヒトリフタリ』Life73 リヨンの変化

以下に、コミックス第7巻の感想を。

未読の方々は今すぐ書店に向かうか、
ネット書店でも良いので、ご注文を。

『今』読む意味が、わかるはずです。


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『ヒトヒトリフタリ』Life82 余命3日  

前回で号泣しました。そして、今回も心に強く響きました。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご注意くださいませ。
本誌を未読の方は、これより先をご覧になりませんように。



今を生きる総てのヒトへ。日本国民、必読。
奇才・髙橋ツトム先生の本気がここにある!

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヒトヒトリフタリ

Life82 余命3日


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