日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『やさしい棘』  

とっくにゲットしていてツイートはしたのですが、そう言えばメインのこっちには書いてなかったなあって。

と言う訳で、ななみん写真集『やさしい棘』はゲットしております。

ななみんだけはスルーできませんね。



正直、ある時期からなるべく写真集は買い集めないように意識していました。
だから、買ったのは実に久々ですね。
具体的に言うと、雨音レイラちゃん以来。

ここまで書いておいて何ですが、未だに未開封です。
何と言うか、封印を解くのに勇気が要る感じ。

私的にこれはとても良いことなんです。
昨今、あらゆる娯楽がインスタントになって流されがちな中、こういうアイテムこそ私的に重要。

プレイヤーの再生ボタンを押すのにちょっと力んでしまうようなCDアルバムとか。
表紙を捲るのに気合が入るようなコミックとか。


そういう作品こそ私にとって大切で、後々にも響いてくるのですよ。
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乃木坂46『太陽ノック』  

何だかんだで、遂にゲットしてしまいました。
いつかはこうなる日が来る気がしていましたけれどね。

やっぱりね、ゲットしてこその感動ってあると思うのですよね。

そして、音楽に限らず漫画でも何でもそうなんですが、受け手がちゃんとしないとなって。
受け手がお金と時間を割いて、そこで初めて「リスナー」や「読者」を名乗れる
と思うのです。



と言う訳で、ゲッチュー♪

実は発売日の前の店着日から迷っていたのです。
そう、イマドキのシングルって複数タイプあるじゃないですか。

一昔前の自分(収入が今の7倍あった頃)なら「迷わず全買い」だったでしょう。
しかし、今はそういう訳にもいかないので……。悩むなあ……。うーん……。

あ、私はななみん推しです。

だって、これね、ジャケットにななみんがいるのはタイプBでしょ。
で、映像の方でななみんを選ぶとタイプCでしょ。

そういうことだよね。

緊張しながら開封の瞬間。ああ、このドキドキ感も久々だね。

気になる写真は……まいまい来たー!

ななみんかまいまいが良かったので、一発でゲットとは安堵。
『金色』27連以来の私のヒキが発揮された実感。
バッターボックスの鎌田監督ばりの気合の声が出た瞬間でした。



以下、楽曲について少々。
正直、自分は『命は美しい』や『制服のマネキン』のような切なさ全開ド真面目ソングこそ真骨頂だと思っていました。
ゆえに、ポップ感全開のこの楽曲を最初に触れていたら、ここまで惹かれなかったのではないかなと。

ええ、そんなの大間違いでしたね。

前者がファーストアタックからして直撃だとすれば、こちらは聴けば聴くほど味が出てくる名曲。
毎日この楽曲と『初森ベマーズ』で過ごしています。



どうかなりそうなアツイ夏に、アイドル者としての熱も蘇りそうです。

『CanCam』8月号  

今回、会長(仮面ライダー部)が全体的にめっちゃ目立ってますね。出番多いなあ。

我らがななみんは……!?

と探すのが毎月の楽しみだったりするのですが、今月号はちょっとヒヤヒヤしたぜよ。
来月号はもうちょっとドーンと目立ってほしいところですね。

その分、『ビッグコミックスピリッツ』でななみん全開だったのは良かったです。
思わず飛び上がりそうでした。
これは抑えなくちゃー! ってことで無事にゲットして帰宅です。
ヤンマガ購読とダブルでお得ゥ!!

■今回の表紙

ななみん&まいやんの表紙&巻頭特集です。

いつも思うことが二つありまして、今回も例外なくそうでした。
「この世にこんな美人さんがいたのか」という感動がまずひとつ。
「本当に現世の人なんだろうかというくらいの美人さん」ってのがひとつ。

うちによくいらっしゃる方は「また酔った勢いで書いてんじゃねーの?」と思われるかもしれません。
しかし、そこは大丈夫です。大丈夫です。
ワインとチューハイとビールのちゃんぽんで呑んでるのは事実ですが(大丈夫か?)。

あー、いよいよ本当に乃木坂46にハマってしまいそうですね。あらーん。
我ながらどうしちゃったんだろうと思いますが、何だかそんな感じになっちゃってるのが本音。
真面目に自己分析しますと、やっぱり『命は美しい』と『制服のマネキン』がド琴線直撃だったのが大きいかなと。
もしも最初に見聞きしたのが『太陽ノック』だったなら、恐らく今ほど惹かれてはいなかったはず
(これは飽く迄も個人的な楽曲と歌の好みの話です。誤解されませんように)。

やっぱり自分はイベント云々じゃなくて、アイドルに求めるものって「楽曲と歌と表現がちゃんとしている」こと。
その意味で、現在のシーンで乃木坂46とprediaが私的にずば抜けた存在ですね。

ななみん&さゆりん専属ということで『CanCam』も実は毎月購読していますし。
『初森ベマーズ』もスタートが近付いてきましたしねえ。あ、私は勿論マルキュー推しですよん♪

今回の本誌グラビアで特にツボなのは、本誌裏表紙側の写真がそうですね
(平綴じじゃなくて中綴じの雑誌なので、背表紙とは言いませんからね)。

以下、ちょっと漫画方面の話。
この記事でたまたまうちを知ったというアイドル者の方にはすみませんが、うちって漫画読者ブログなんです。
いや、本当に。こっちがメインのはず。

■ビッグコミックスピリッツ

久々に購読してみて、やっぱり『じみへん』や『闇金ウシジマくん』が載っていると安心感が強いですね。
『モッシュピット』『HIKARI-MAN』『アイアムアヒーロー』『王様達のヴァイキング』などもまた然り。
これらも途中までチェックしていたり、気になっていたりする作品なので。
って、何気にスピリッツも良い作品多いですよねー。

巻頭特集のすぐ後の『トクサツガガガ』も特撮者的に要チェックだなと。
小林靖子さん&荒川史絵監督と先生の鼎談企画もあって良かったです。
本当、ナイスタイミングが重なってくれた号で嬉しいですねー。

あと、ななみんと漫画という点でひとつ。
『ハレ婚。』という私が大好きな漫画に、伊達まどかちゃんという女性が登場します。
今回の本誌を拝見すると、実写版『ハレ婚。』のまどかちゃん役にななみんを推したくなったり。

ええ、つまり凄い美人さんってことです。
気になる乃木坂46ファンの方は『ハレ婚。』を是非ともチェックしてみてくださいませ♪

『CanCam』7月号  

「雑誌に載っている漫画の感想」ではなく、「雑誌そのものについて書くのもまた興しろいかなと。
ある時、ふと思いついて、書いてみようかなあって。

と言っても、今回触れるのが『CanCam』なだけに、何気にカテゴリやテーマも迷ったり。てへ。
真面目な話、どこまで突っ込んで書いて良いのか、その辺りの匙加減も考えたいところですしね。
購読した人ならではの喜びってやっぱり大きいですしね。

私はネタばれをするのもされるのも大嫌いですし
(だからこそ漫画の感想でも必ずニ分割表示にして、ご覧になる方が任意で選べるようにしてます)。



という前置きはこの辺にして、率直な感想を。

本誌を購読する上でのポイント、愉しみ方については以前に書いた通りです。

『CanCam』の正しい愉しみ方

いや、もうホントこれ。これに尽きます。
こんなこと言うのは失礼ですが、ななみん&さゆりんが載ってないなんてことないよねーと気になるのです。
「専属モデルさん」なんだから間違いないだろって自分に言い聞かせてますけれど。
今回は買って帰宅してから本誌を初めて開いて確認しました。

掘り下げずにざっくり言うと、それぞれの特集コーナーでななみん&さゆりんがバッチリ目立ってます。
目元真っ黒パンダメイクばっかりだった自分にとっては色々な意味で新鮮な記事です。本誌購読も含め。

私的に「ああ、これなら納得して購読できるわん」というラインでした。
わからない人にとってはどんなラインなんだよって話かもしれませんが。
できれば、今後も毎回このような形でページ数多めに特集組んでくれるとありがたいなあ。

だって、その為に購読してますからね。

我らが仮面ライダー部会長こと坂田梨香子ちゃんと並んで撮影ってのは嬉しいポイントですね。
ヤンマガでお馴染みの久松郁実ちゃんも専属なので、それもまた良きことかなと(パープル式部風)。

今回はさゆりんの乙女感が非常に映える構成で良かったです。
そして、やっぱりななみんは文句なしに最高。

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